ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: 農游徒然日記
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトル農游徒然日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kome3232/
サイト紹介文米作り野菜作りが中心の農業日記。それ以外には日常の出来事や、写真と短歌を合体したフォト短歌も公開!
自由文このブログを作る目的は、米作りに関して出きるだけ詳細にかつ具体的に掲載する事により、これから農業に従事したいと考えている人達の参考になればなと思い、立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/11/04 19:44

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 平成30年度農産物検査員出発式及び鑑定会
  • 初秋の候、「平成」元号最後のコメ検査が始まろうとしている。昨日、いわて平泉農協中里支店を会場に、鑑定会と出発式が行われた。冒頭で「平成」元号最後と記したが、これから検査する紙袋には「平成」の元号を入れず、「30年」の数値(年数)のみの記載になるとのこと。何故ならば、来年から元号が変わるからだ。ふと思ったが、そもそも西暦で書いていれば、元号変更に左右されることがないと思うのだが・・・。そんなことを思 [続きを読む]
  • 小野正弘(明大教授)講演会近づく
  • 地元紙(岩手日日)の9月4日の紙面でも紹介されたように、一関・文学の蔵30年記念の文芸講演会(9月22日)が近づいてきた。地元一関市出身、明治大学文学部の小野正弘教授を迎え、オノマトペのおもしろ世界に触れながら、日本語の奥深さや魅力に迫る。聴講は無料。日時:2018年9月22日(土)午後2時場所:世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内電話:0191-34-5040( [続きを読む]
  • いわい天然乾燥米「元氣」の出荷見合わせ
  • 散々悩みに悩みましたが、今秋のいわい天然乾燥米「元氣」の出荷を見合わせることと致しました。昨秋から調子の悪かったバインダー(稲刈り機械)を点検しようと、機械置き場から出してきたところ、エンジン自体の調子が良くありません。修理に出そうかとも考えましたが、おそらく寿命であろうと思われ、昨日まで修理に出すか購入するかを検討しておりました。しかしながら飯米分等の調整もあり、今秋の天日干し(自然乾燥)は諦 [続きを読む]
  • ブルースハープの音色
  • 昨晩、ご近所さんの伊師先生(元・国立病院歯科医師)からお誘いがあり、お言葉に甘えて夕食のお相伴にあずかることとなった。と云うのも、伊師先生の高校(水戸一高)らいの友人(東大OB)SさんとIさんが岩手を訪れ、趣味のハーモニカ(テンホールズハーモニカなど)の生演奏を企画しているとのこと。仕事の調整を図りながらも、演奏の開始時間になんとか間に合った。奏者のSさんは3種類のハーモニカを持参され、映画音楽を中心 [続きを読む]
  • もち食文化の一関
  • 岩手県南地区の一関市は、もち食の盛んな土地柄である。当地のもち文化は伊達藩の流れをくみ、冠婚葬祭時は勿論、季節の節目やめでたいことがある度に、餅が食卓を賑わしている。独自の創意工夫により、その種類も豊富で、一説によると3百種類以上もあると云われている。餡こやズンダ、クルミやゴマ、じゅうねやエビ、納豆やショウガ、ふすべもちなどなど、決して飽きることはない。その為、当地域はもち米の栽培も盛んであり、岩 [続きを読む]
  • 吉田類「酔天宮トークショー」
  • 今年も吉田類さん一行が一関にやってきた。一関の夏祭りに合わせての来関は、昨年に続き2度目。昨年は一関シネプラザを会場に、吉田類さん主演の映画上映の後、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさんを含む3名のトークショーがあり、大いに盛り上がった。今年は更に  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 法灯会の思い
  • 盆明けの8月16日、岩手県西磐井郡平泉町の天台宗別格本山「毛越寺」浄土庭園の大泉ヶ池に、灯籠を浮かべて鎮魂を祈る法灯会が開催される。今年も大泉ヶ池に浮かべる灯籠を奉納し、祈りを捧げるべく、願い事(四文字熟語など)を書きに毛越寺の事務所を訪れた。今回揮毫する熟語は「平和祈願」と「無病息災」、それに初めての試みとして短歌一首を詠み、「自然同化」の熟語と共に奉納することにした。揮毫する最中、書き終わったと [続きを読む]
  • 「べろんべろん」いや「ぐでんぐでん」
  • 最近は草刈り作業に追われ、「へとへと」で「くたくた」だ。できれば露天の湯にでも浸かりながら「のんびり」と「ゆったり」したいものだ。ひとっ風呂浴びた後、エアコンの効いたところでキンキンに冷えたビールを片手に、甘みが絶妙でしかも上品な塩味の効いた焼き鳥を頬張り、「べろんべろん」いや「ぐでんぐでん」に酔っ払い、嫌なことをすっかり忘れる迄呑みたいものだ。もっとも、嫌なことなど殆どない。いや、感じないと云 [続きを読む]
  • 観測史上最大の記録的豪雨
  • 嘗て経験したことのない豪雨により、甚大なる被害を被った西日本の皆様、先ず以てお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、行方不明者の一刻も早い生還を心よりお祈り申し上げます。また、足元が泥濘み、炎天下の過酷な状況のなか、救助活動に尽力する自衛隊員や警察官、消防士の方々には本当に頭が下がります。誠にご苦労さまです。大自然の猛威、計り知れない圧倒的なエネルギーに、只々呆 [続きを読む]
  • 第三回文学フリマ岩手近づく
  • 先週の土日、還暦祝いの同級会が花巻市のホテル志戸平で行われた。参加した同級生らに送るDVDの編集作業を、時間の合間を縫って「あ〜でもないこ〜でもない」とやっているが、漸く目処が付いた。動画は25分程。写真は200枚程度を予定している。後は動画編集の最終調整と、問題は大量のコピーが残っているが・・・。そんな雑務に追われている間に、今度の日曜日開催の文学フリマ岩手の準備に取り掛からねばならない。気付いてみれ [続きを読む]
  • 草刈り三昧
  • お田植えも無事に終わり、「ひと休み」と云いたいところだが、そう甘くはない。朝な夕なに伸び増え狂う雑草がどんどん勢力を増している。我が家では一巡目の草刈りも佳境に入り、草刈り三昧の日々に追われている。昨年、中山間事業の一貫で購入した草刈りモア(フレールモア)のお陰により、休耕田の平坦部は一日がかりでほぼ刈り終えることができた。しかしながら問題はこれから、傾斜地である。ここは中山間地、土手の法面は急 [続きを読む]
  • お田植え無事に終わる
  • 従兄弟らの加勢を仰ぎながら、今年も無事にお田植えが終わった。毎年のことだが、冬眠から醒め、春が近づいてくると、はてさて今年はどうしようか。やるべきかやらざるべきかと迷い始めて久しいが、知らず知らずのうちに身体が動いている、と云うのが実態である。そうは云いつつも、春の一大イベントであるお田植えが終わると、ほっと一息。安堵の胸を撫で下ろすのである。しかしながらそれも束の間である。今後も色んな作業が待 [続きを読む]
  • 菅原神社3年に1度の大祭
  • 一関市舞川(相川)の地元民はもとより、学問の神・菅原道真公を祀る神社として、受験生の合格祈願や子供らの学力向上を願い、一関近郊のみならず岩手県南部や宮城県北部から参拝に訪れる菅原神社の、3年に1度の大祭が、世界平和、家内安全、五穀豊穣を祈念して一昨日(4月22日)執り行われた。 当神社は、嘉応2(1170)年に、奥州藤原氏3代目当主の藤原秀衡公が、京都北野天満宮より勧請(かんじょう)したものとされ、以来ニ度の [続きを読む]
  • 種まき
  • 冬眠から漸く醒め、今年も種まきを無事に終わらせることができた。毎年のことだが、3月に入り、寒さも日に日に緩み始め、春光を浴びながら滔滔たる空気に爽快感を覚えるのだが、それと同時に、一抹の憂鬱感にふと苛まれる瞬間がある。 啓蟄を迎え、大地がざわめき始める頃、稲作の準備が脳裏を過るのである。百姓の宿命だろう。「さて、今年はどうしょうか」と憂鬱な気分を払拭する間もなく時間は粛粛と過ぎてゆき、知らず知らず [続きを読む]
  • ひとり脱穀
  • いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀が無事に終わった。予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。ひとり黙々と脱穀作業に取り掛かった結果、なんとか無事に終えることができた。後は暫し我が家の縁側にて寝かせ乾燥を施し、飯米 [続きを読む]
  • 多岐多端の秋
  • 一昨日も検査、本日も検査と、新米の検査も佳境に入り、忙しさもピークを迎えている。ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束だが、天気予報では今週末も崩れるとの予報だ。止む無く予定を変更して検査が入っていない昨 [続きを読む]
  • 新米の注文受付開始
  • 平成29年産いわい天然乾燥米「元氣」の注文受付を開始致します。先月下旬から今月初めにかけての稲刈りが、機械の故障もありましたが無事に終わり、今のところ順調に天日や秋風に晒され、じっくりと自然乾燥されております。10月22日に脱穀作業を計画していますが、天候次第では若干のズレ込みはあろうかと思います。公表された岩手県南部の作況指数は平年並みですが、場所によっては多少の増減はあり、我が家のような中山間地は [続きを読む]
  • 稲刈り始まる
  • 例年より1週間遅れの稲刈りが始まった。飯米分用の田圃では、天日干しの為にまず最初に杭を立てることから始まる。炎天下での杭立てはかなりしんどい作業だが、杭をしっかりと土中に埋め込まないと突風で倒される可能性がある。稲刈り後から脱穀までの3・4週間には、必ずと云っていいほど台風に見舞われる。他の田圃では半分ぐらい倒されたりもするが、幸い我が家の田圃はあまり被害を受けずに済んでいる。勿論1本・2本は倒された [続きを読む]
  • 平成29年度「鑑定会及び農産物検査員任命書交付式」
  • 本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の作況及び稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。 作況指数の定義は、94以下は「不良」、95〜98迄が「やや不良」、99〜101は「平年並み [続きを読む]
  • 賢治とスイーツ
  • このところ田圃周りや休耕田の草刈り作業に追われに追われ、尚且つ本業との時間調整の難しさから、なかなか顔を出せずじまいだったTea Room「風」に、昨日久方ぶりに足を運ぶことができた。いつもは一人でふらっと訪れることが多いが、前々から案内する約束を交わしていた一関・文学の蔵の編集委員(副編集長)仲間、佐藤竜一氏とお邪魔することになった。今回は会話が弾み  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 結実なるや否や
  • 先日北上市を訪れた折、農家レストラン「さん食亭」の敷地内にあるガーデンセンター「サンQ」に立ち寄った。店先に陳列された果樹コーナーを眺めていると、白桃やさくらんぼの佐藤錦の苗木が目にとまった。本来なら5月・6月が植え替え適期と思うが、9月とて決して悪くはない筈。取り敢えずは1本づつ購入し、植えてみることにした。 桃栗3年。白桃が根付いてくれたなら2・3年後には結実する筈。そう期待を込めて一昨日畑の一角に植 [続きを読む]
  • 世代間交流
  • 例年、私の住む地区は、8月14日の盆踊り大会と一緒に世代間交流として流しそうめんなどをやっていたが、盆踊り大会は「お盆前のひと月以内にご不幸がある場合は中止」との自治会の決定事項により、今夏も、昨年に続き2年連続の中止となった。その為、世代間交流事業は別口で開催する必要がある為、一昨日、集落センター駐車場を会場に、花火大会やスイカ割り、焼肉や焼きそばなどでお腹を満たしながら子供たちとの交流を楽しんだ [続きを読む]
  • 平成29年産新米の販売受付について
  • 例年、8月下旬を目途に、いわい天然乾燥米「元氣」の注文予約を受け付けておりましたが、今夏の長雨や日照不足の影響から、今年は収穫量の減少が懸念されます。そのことから、今年度の新米の販売受付は、作況の様子を確認しながら行っていくことと致しました。9月中旬には、おおよその収穫量が掴めるものと思います。2017年産新米の注文受付等は、9月中旬から下旬になろうかと思いますので、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い [続きを読む]
  • 多事多忙なる日曜日
  • 昨日は実に多忙な一日だった。早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。皆、休憩室に [続きを読む]
  • 夏草は稲妻の如し
  • 今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。 倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア [続きを読む]