ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: 農游徒然日記
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトル農游徒然日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kome3232/
サイト紹介文米作り野菜作りが中心の農業日記。それ以外には日常の出来事や、写真と短歌を合体したフォト短歌も公開!
自由文このブログを作る目的は、米作りに関して出きるだけ詳細にかつ具体的に掲載する事により、これから農業に従事したいと考えている人達の参考になればなと思い、立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/04 19:44

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 多岐多端の秋
  • 一昨日も検査、本日も検査と、新米の検査も佳境に入り、忙しさもピークを迎えている。ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束だが、天気予報では今週末も崩れるとの予報だ。止む無く予定を変更して検査が入っていない昨 [続きを読む]
  • 新米の注文受付開始
  • 平成29年産いわい天然乾燥米「元氣」の注文受付を開始致します。先月下旬から今月初めにかけての稲刈りが、機械の故障もありましたが無事に終わり、今のところ順調に天日や秋風に晒され、じっくりと自然乾燥されております。10月22日に脱穀作業を計画していますが、天候次第では若干のズレ込みはあろうかと思います。公表された岩手県南部の作況指数は平年並みですが、場所によっては多少の増減はあり、我が家のような中山間地は [続きを読む]
  • 稲刈り始まる
  • 例年より1週間遅れの稲刈りが始まった。飯米分用の田圃では、天日干しの為にまず最初に杭を立てることから始まる。炎天下での杭立てはかなりしんどい作業だが、杭をしっかりと土中に埋め込まないと突風で倒される可能性がある。稲刈り後から脱穀までの3・4週間には、必ずと云っていいほど台風に見舞われる。他の田圃では半分ぐらい倒されたりもするが、幸い我が家の田圃はあまり被害を受けずに済んでいる。勿論1本・2本は倒された [続きを読む]
  • 平成29年度「鑑定会及び農産物検査員任命書交付式」
  • 本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の作況及び稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。 作況指数の定義は、94以下は「不良」、95〜98迄が「やや不良」、99〜101は「平年並み [続きを読む]
  • 賢治とスイーツ
  • このところ田圃周りや休耕田の草刈り作業に追われに追われ、尚且つ本業との時間調整の難しさから、なかなか顔を出せずじまいだったTea Room「風」に、昨日久方ぶりに足を運ぶことができた。いつもは一人でふらっと訪れることが多いが、前々から案内する約束を交わしていた一関・文学の蔵の編集委員(副編集長)仲間、佐藤竜一氏とお邪魔することになった。今回は会話が弾み  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 結実なるや否や
  • 先日北上市を訪れた折、農家レストラン「さん食亭」の敷地内にあるガーデンセンター「サンQ」に立ち寄った。店先に陳列された果樹コーナーを眺めていると、白桃やさくらんぼの佐藤錦の苗木が目にとまった。本来なら5月・6月が植え替え適期と思うが、9月とて決して悪くはない筈。取り敢えずは1本づつ購入し、植えてみることにした。 桃栗3年。白桃が根付いてくれたなら2・3年後には結実する筈。そう期待を込めて一昨日畑の一角に植 [続きを読む]
  • 世代間交流
  • 例年、私の住む地区は、8月14日の盆踊り大会と一緒に世代間交流として流しそうめんなどをやっていたが、盆踊り大会は「お盆前のひと月以内にご不幸がある場合は中止」との自治会の決定事項により、今夏も、昨年に続き2年連続の中止となった。その為、世代間交流事業は別口で開催する必要がある為、一昨日、集落センター駐車場を会場に、花火大会やスイカ割り、焼肉や焼きそばなどでお腹を満たしながら子供たちとの交流を楽しんだ [続きを読む]
  • 平成29年産新米の販売受付について
  • 例年、8月下旬を目途に、いわい天然乾燥米「元氣」の注文予約を受け付けておりましたが、今夏の長雨や日照不足の影響から、今年は収穫量の減少が懸念されます。そのことから、今年度の新米の販売受付は、作況の様子を確認しながら行っていくことと致しました。9月中旬には、おおよその収穫量が掴めるものと思います。2017年産新米の注文受付等は、9月中旬から下旬になろうかと思いますので、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い [続きを読む]
  • 多事多忙なる日曜日
  • 昨日は実に多忙な一日だった。早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。皆、休憩室に [続きを読む]
  • 夏草は稲妻の如し
  • 今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。 倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア [続きを読む]
  • 迫力のデスマッチ
  • 昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。そん [続きを読む]
  • サイン
  • 昨日、一昨日の2日間、久方ぶりに盛岡に滞在した。一昨日の土曜日には、県歌人クラブの総会と短歌大会。昨日はサンビルの7階を会場に文学フリマが開催された。私は初参加とあって、勝手が分からず、最初はちょっと戸惑いはしたものの、様子が次第に掴めるにつれて気持ちも落ち着き始めた。会場の雰囲気にも次第に慣れていった。出展者は若者が多かったが、中には私と同年代や年上であろう人もちらほらと見受けられた。会場を見渡 [続きを読む]
  • 宮沢賢治「永訣の朝・松の針」
  • 残念にも、最近詩のイメージがなかなか浮かんでこない。感動による魂の震えや寂寥感、孤独感などの感覚が希薄になっているのであろうか。 昨今の政治動向、世界を見渡せば収まる気配を見せないテロの趨勢、ハートの無いトランプカードのルール無視。ミーイズムにして独善的な大国のそのトップが、世界で2番目に温室効果ガスを撒き散らして地球温暖化を進めておきながらも、パリ協定からとっとと離脱する。ここ日本でも 続きを読 [続きを読む]
  • 草刈り機四機種揃い踏み
  • 草刈りの強い味方がやってきた。トラクター装着のフレールモアである。やってきたと云っても、我が家専用のものではない。所属する中山間事業団体の所有だ。昨年までは写真にあるように、一般の草刈機と土手刈り用スパイダーモアー、それに父親専用の乗用草刈機の3種混合で荒ぶる草々に対抗してきた。 休耕地を含め、1回刈るのに毎朝1時間弱の作業で約1ヶ月程かかっていた。しかしながら、体力的にも限界の父親の離脱に伴い [続きを読む]
  • お田植え終わる
  • 今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。 天気の長期予報を確認すると、岩手県南部一帯、3日後 [続きを読む]
  • 代掻き終わる
  • 代掻きが漸く終わった。今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。近年は5月連 [続きを読む]
  • 一関文学の蔵「平成29年度総会」
  • 昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会 [続きを読む]
  • 母の日に・・・
  • 水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。先の [続きを読む]
  • 春の珍客
  • ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すし [続きを読む]
  • 苗と猫
  • ハウス内の苗も順調に・・・、いや、全て順調とは云い難い。かろうじてなんとか育っていると云うのが正しいのかもしれない。昨年までは父が苗の管理をしていた為に、私は未経験と云うことで知らないことばかり。その為父に助言を求めたが、指導書とは若干異なっていたので、取り敢えずは指導書どおりに管理をしていた。ところが、何が悪かったか、あまり上手く行かない。再度父に助言を求め、その通りにやってみるとそれがまたい [続きを読む]
  • 第38回西行祭短歌大会
  • 本日、選者の栗木京子先生を迎えて第38回西行祭短歌大会が平泉の中尊寺で行なわれた。いつもは、本堂裏手にある本坊大広間にて行なわれていたが、改修工事の為に本堂で行うことになった。今回も多くの参加者のもと、厳かに、そして楽しく行われた。例年通り、午前9時より西行法師追善供養が本堂で営まれ、同寺山田貫首のご講話を頂戴し、栗木先生の記念講演が始まった。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 田起こし無事終わる
  • 昨日一日で終わらなかった田起こしを、なんとか無事に終わらすことができた。事務所を早く開けねばと、時計を気にしながらの作業だったがなんとか時間に間に合うことができた。ホッとひと安心、安堵の胸をなでおろした。兎に角、なんやかんやと忙しい・・・。ハウス内の苗も今のところは順調・・・いや、ちょっと不安な点もある。去年迄は父が管理していた育苗だが、昨年末より父がかなり弱ってきており、なかなかハウス内の管理 [続きを読む]
  • 苗箱のハウス移動
  • 播種から丁度4日後、育苗器から苗箱をハウスに移動することにした。今年はぽつねんと孤独なひとり作業なので、朝食も取らずに朝7時頃から午前中いっぱいかかってなんとか終わらせることができた。今迄は苗箱を並べた上に、ラブシートでトンネルを作り、低温の場合は更にビニールを被せていたが、その手間を省く為にも、一枚で事足りる低発泡ポリエチレンシートを新たに購入してみることにした。 隣人の助言によるものだが、 [続きを読む]
  • 播種(種まき)作業 4月16日(日)
  • 我が家でもいよいよ本格的に2017年度の富草(稲)栽培が始まる。今日は年老いた両親の手を借りながら種まきに取り掛かった。種まき機は前日に準備していた為にスムーズに取り掛ることができた。ただ、種籾の乾燥が上手くいっていなかった。その為種が均等に蒔かれず、蒔き方の補助をしてもらうなど父の手を煩わせる羽目になった。 また、覆土は丁度予定の数量で収まりはしたものの、終盤になるにつれハラハラドキドキの種ま [続きを読む]
  • 稲作準備始まる
  • ここ岩手県南でも、いよいよ土や草木が動き始める季節を迎える。我が家でもほつほつと今年の稲作準備に取り掛かることになった。一昨日の日曜日には、育苗用ハウス内の整地を行い、苗箱をいつ並べてもいいように準備をすることにした。播種(種まき)の予定日は4月16日。多少早目とは思ったが何事も段取りが肝心。備えあれば憂いなし。種籾の浸漬も済ませた。 あとは時間調整を図り、播種前の準備作業に順次取り組んでいきた [続きを読む]