ミー&ヒナ さん プロフィール

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ミー&ヒナさん: 仲良し夫婦DE生き物ブログ
ハンドル名ミー&ヒナ さん
ブログタイトル仲良し夫婦DE生き物ブログ
ブログURLhttps://mehina.exblog.jp/
サイト紹介文出会った生き物や自然を中心としたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/11/04 23:21

ミー&ヒナ さんのブログ記事

  • タキユリとキアゲハとナガサキアゲハ Byヒナ
  • 7月はユリの季節。ユリに集う蝶と言えば、アゲハの仲間達。鮮やかな花弁に大きなアゲハは良く映えます。タキユリとアゲハのコラボを撮ることをずっと願っていましたが、これまでほとんど機会に恵まれず。今回遂に念願が叶いました。タキユリは日当たりの良い場所にも咲いていますが、そこにはアゲハはやってきません。暑いからでしょうか。林縁の木陰に咲いているタキユリの場所には、キアゲ... [続きを読む]
  • ノコギリクワガタ2018 Byヒナ
  • 今夏の嬉しい出会いのひとつがノコギリクワガタ。ミヤマクワガタは比較的出会う事が多いのに比べて、ノコギリは滅多に無し。数ではノコギリの方が少なくないはずで、単純に私の守備範囲に入っていないことが問題です。クワガタは樹洞に顔を突っ込んでいたりして、居ても構図がイマイチになりがちですが、今回のこの子は樹液を舐める訳でもなく、少しずつ位置を変えて様々な構図を作ってくれる最高のモデルでし... [続きを読む]
  • ホソバセセリ2018 Byヒナ
  • ホソバセセリは年に1度だけ出会うかどうか。毎年同じ場所で出会っていますが、その場所へ翌日行っても出会う事は無し。数はそれほど居ないからだと思います。それでも出会いが有ると無いとでは月とスッポン。今年も会えて良かった。 [続きを読む]
  • ギンヤンマ日和 Byヒナ
  • 今年はギンヤンマを沢山撮りました。この暑い夏に炎天下で撮らなくてもと思いますが、あちこち行っても他に被写体が居なかったり、ギンヤンマの良いシチュエーションに出会ったりで機会が増えました。まずは止まり物。しきりにお腹を曲げていましたが、これは何の動きかな。ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授お願いしますm(__)mメスの単独産卵。連結産卵に比べると割合は少ないみたいです。最... [続きを読む]
  • シコクトゲオトンボ2018 Byヒナ
  • 台風後の大雨の中、四万十遠征から帰ってきました。途中凄まじい豪雨に見舞われましたが無事帰還。今回あまり撮影機会は有りませんでしたが、その内にその記事を書きます。9月中にはなんとか(^^;)本題です。ミナミヤンマを撮った後は、シコクトゲオトンボを撮って帰るのが毎年の恒例。ミナミヤンマのシーズンに行けば必ず会えるものの、産卵や交尾のシーンにはまだ遭遇したことが有りません... [続きを読む]
  • ミナミヤンマ2018 Byヒナ
  • 前日ミナミヤンマを撮れなかったので、翌日も再びフィールドへ。9時頃現地に着くと既に1頭が舞っていました。もっと早く来るべきだったと後悔の念がよぎりましたが、この1頭しか撮れないかもしれないので、反省はまた後の話。ダッシュで用意し、広角で狙います。なんとか撮れたものの電線が写っているのが残念。そうこうしていると僅か数分で高い枝に止まってしまいました。以前は11時頃が飛翔... [続きを読む]
  • コヤマトンボの飛翔 Byヒナ
  • 6月下旬はミナミヤンマの季節。昨年は飛翔写真を1枚も撮れなかったので、今年はなんとか機会を欲しいのですが、個体数は一時期に比べると減ってしまい寂しい限りです。この日もミナミヤンマは1頭も見ず。代わりにコヤマトンボが慰めてくれました。コヤマの飛翔もちゃんと撮ったことが無かったので、これはこれで良い機会でした。今度はメスの産卵も撮ってみたいです〜 [続きを読む]
  • チョウトンボとハネビロトンボの飛翔 Byヒナ
  • 6月中旬にトンボの摂食飛翔を撮りました。毎年この時期はギンヤンマやチョウトンボが山の上の開けた場所で飛翔をしています。黄昏時ではないのに飛んでいるのが不思議ですが、摂食飛翔のような気がします。一昨年はチョウトンボの群飛も見られました。 チョウトンボはまさに蝶の様にひらひらと飛ぶので、望遠での飛翔撮影はスピードの割に難しく感じます。今回もこのカットのみで断念。断念した理... [続きを読む]
  • オカトラノオとキアゲハとアオスジアゲハ Byヒナ
  • 大阪出張から帰ってきました。明日からは1週間の夏季休暇。今年の猛暑はかなり危険なので、どのような撮影計画とするか後半はまだ定まっていません。炎天下の撮影は無理なので、何処か良いフィールドを探さなければ。本題です。6月中旬にオカトラノオへ吸蜜に来るアゲハを撮りました。オカトラノオでアゲハを撮るのは初めてでしたが、中々良い絵になります。まずはキアゲハ。続いてアオスジ... [続きを読む]
  • ニシキキンカメムシ2018 Byヒナ
  • 今年のニシキキンカメムシは昨年撮れなかった構図に挑戦。それは魚眼で青空バックに撮る事。魚眼を装着するボディをE-5やE-M5からE-M1mkⅡに変えてから、AFや取り回しなどが随分良くなったので、難しいシチュエーションでも積極的に広角接写にチャレンジ。E-M1mkⅡに変えて一番恩恵を受けるのはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROだろうと思って... [続きを読む]
  • グンバイトンボの産卵と交尾 Byヒナ
  • 今年も5月下旬から6月上旬にかけてグンバイトンボを撮ってきました。2ペアが並んで産卵していたので良い構図でしたが、望遠で4頭全てにピントを合わせるのは中々難しい。という訳で望遠での撮影を諦め、魚眼に換装。ライブビューで手を伸ばして撮りますが、水面ぎりぎりの構図を狙うと、レンズの下面が水没することもしばしば。それでも今までトラブったことはないので、Zuikoは素晴らしい対候性を... [続きを読む]
  • ルリシジミの集団吸水 Byヒナ
  • ミヤマカワトンボの居た川ではルリシジミが集団吸水していました。吸水と言っても水分がそれ程無い所にも居て、獣糞が落ちているようでも無かったので、何を吸っていたのかは謎です。タイではシジミ、シロチョウ、アゲハなど大規模な集団吸水を様々観察しましたが、地元ではあまりお目にかかりません。初春にスギタニルリシジミで見る位なので、ルリシジミとしては初めての光景でした。イシガケチョウも居ました〜 [続きを読む]
  • ミヤマカワトンボの開翅 Byヒナ
  • ミヤマカワトンボの開翅を撮ってみました。ハグロトンボでは何度か撮ったことがあったので、ミヤマカワでも。石や砂の上で背景に川の流れを入れるのが、私なりにベストな構図なのですが、相手が生き物なのでそう簡単でもありません。メスで。思ったような構図でしたがちょっと単調に。オスで。胴を上にあげて良いポーズでしたが、背景に川を入れられませんでした。これは今回ベストな構図でしたが、こ... [続きを読む]
  • クモガタヒョウモン2018 Byヒナ
  • 前回記事でクモガタヒョウモンを撮りたかったと書きましたが、撮っていました(^^;)初見のヒョウモンを撮ったと思っていて、今日同定したらクモガタヒョウモンでした。撮ったことのある蝶を未見と勘違いするとはお恥ずかしい限りです。一瞬だけウツギに吸蜜に来たところを撮りました。ウラギンヒョウモンと比べて明らかに大きかっったです。この子はオスですね。次出会ったときは絶対間違いません!! [続きを読む]
  • ウラギンヒョウモン2018 Byヒナ
  • アゲハの多く集まるアザミの野原にウラギンヒョウモンも来ました。ウラギンヒョウモンは限られた時期に限られた場所でしか出会わないので、現れると当然アゲハ達より撮影順位が上。ツマグロヒョウモン以外のヒョウモンチョウの仲間は、同じ場所でも日によって会えたり会えなかったり不安定な感じがします。翌週もっと標高の高い場所でも出会えました。ここではなんども吸蜜にやってきたので、シャッターチャンス... [続きを読む]
  • ノアザミで吸蜜するヒオドシチョウ Byヒナ
  • アザミの野原でアゲハを撮っていると樹液で吸蜜するヒオドシチョウを発見。この春生まれた子なのか翅が綺麗です。落ち着いていたので魚眼でも。裏翅は保護色でこの状態なら気が付きにくいですね。ここまでならありがちな撮影ですが、この後アザミに移動して吸蜜開始。ヒオドシチョウが花で吸蜜している姿を見るのは初めてだったので、びっくりしました。林縁を主な生息域としている他の蝶も花に吸蜜に来る事は少... [続きを読む]
  • ノアザミに集うアゲハ達 Byヒナ 
  • 今日から地元記事です。八重山遠征の5月中旬は地元ではノアザミが丁度良い季節。昨年からこの時期はノアザミの野原でアゲハの撮影を楽しんでいます。遠征から戻った最初の週末もこの地へ。最盛期は過ぎていましたが、まだ多くのノアザミが咲き誇っており、様々なアゲハが訪れては撮影の機会を与えてくれました。モンキアゲハカラスアゲハナガサキアゲハクロアゲハ大好きなオナガアゲハはこの... [続きを読む]
  • 八重山遠征 最終回 オオハラビロトンボ Byヒナ
  • 今回の記事で八重山遠征記は終わりです。長きに渡って見て頂いた皆さま、ありがとうございました。最後は西表で撮ったオオハラビロトンボで締めです。西表の林道の風景も。これは早朝登り口近く。ジャングルの島らしく鬱蒼とした木々の中を歩いていきました。これは最終地点近く。ここでイリオモテミナミヤンマの飛翔を夢中で追いました。今回の遠征を共にしたKさん、送り出してくれたミー、休んで... [続きを読む]
  • 石垣の昆虫 ナナホシキンカメムシとアカギカメムシ Byヒナ
  • 八重山遠征最後の撮影はキンカメムシの仲間達。石垣最後のフィールドに着き、車を止めたすぐ横の木にナナホシキンカメムシとアカギカメムシが居ました。キンカメムシの仲間は大好きで、南西諸島に行かないと会えないナナホシキンカメムシにも、早くから出会いたいと願っていました。これまでの遠征では縁が有りませんでしたが、遂に遭遇。放っておいても居なくならないので、ヒメキトンボなど十分撮ってから... [続きを読む]
  • 石垣のトンボ コシブトトンボ Byヒナ
  • オキナワチョウトンボを撮り、いよいよ撮影終了かと思っていましたが、Kさんからコシブトトンボのメスが居るよとの声。コシブトも大好きなトンボなので、居れば撮らねばなりません。オスも居ないかなと探すと近くに居ました。オスのスカイブルーの複眼はとても綺麗です。このような予想していない出会いはいつも小さな幸せを感じます〜 [続きを読む]
  • 八重山のトンボ オキナワチョウトンボ Byヒナ
  • 石垣最後のフィールドは先日訪れたヒメキトンボの池。ここにはオキナワチョウトンボも何頭か居ました。オキナワチョウトンボは大好きなトンボで、初めてやんばるで見た時はとても嬉しかったものです。今回も居ればカメラを向けていました。西表の最初のフィールドで1枚だけ。ヤエヤマトゲオトンボのフィールドで1枚だけ飛翔を。そして最後のフィールドで。この子はいつか広角で飛翔を撮りたいです〜 [続きを読む]
  • 石垣の蝶 アサヒナキマダラセセリ Byヒナ
  • 石垣で見逃してはいけない蝶はアサヒナキマダラセセリでした。石垣と西表の局所にしか生息せず、5月の僅か1か月ほどしか成虫は見られません。仕事をしている間は、この地へこの時期に再び訪れられるか保証はないので、撮影重要度が最も高いのはこれが理由です。フィールドに着くと早速1頭のアサヒナキマダラセセリが足元に降りてきましたが、ピン甘写真を数枚撮ると飛んで行ってしまいました。意外に... [続きを読む]
  • 石垣の蝶 ナミエシロチョウ Byヒナ
  • ナミエシロチョウは初見。多くの他のシロチョウより少しサイズが大きいです。八重山に来ればすぐ出会えると思っていましたが、西表では出会うことなく、最終日になんとか。最初は不覚にも誰か分からず一瞬テンションが高まりました。この子はメスの様ですが、遠くて暗くて証拠写真レベル。その後別個体でクリアに撮影できました。オスにも出会えました。裏翅は黄色単色で中々美しいです。 [続きを読む]
  • 石垣の蝶 オオゴマダラとルリウラナミシジミ Byヒナ
  • リュウキュウカトリヤンマが居た場所から少し歩いたところにオオゴマダラが居ました。数頭が群れていて求愛しているように見えましたが、残念ながら証拠写真は残せず。ソロショットのみなんとか。日本最大級の大きさだけあり、何度見ても目を惹く姿です。ルリウラナミシジミは初見かと思いましたが、北タイで撮影していました。北タイでは炎天下の地面で給水していましたが、このような暗い林縁にも居るとは意... [続きを読む]