ミー&ヒナ さん プロフィール

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ミー&ヒナさん: 仲良し夫婦DE生き物ブログ
ハンドル名ミー&ヒナ さん
ブログタイトル仲良し夫婦DE生き物ブログ
ブログURLhttp://mehina.exblog.jp/
サイト紹介文出会った生き物や自然を中心としたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/11/04 23:21

ミー&ヒナ さんのブログ記事

  • ヤマガラの水浴び Byヒナ
  • 昨日の記事のホオズキを撮っている途中でヤマガラが現れたので、被写体は一旦そちらに変更。近くの枝に止まったのでカメラを向けると、下に降りてしまいました。降りた場所は水が張ってあり、水浴びに来たようです。この時構えていたのはE-M1mkⅡ。本当はD800とAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮りたかったのですが、カメラチェンジの余裕は無し。その... [続きを読む]
  • ホオズキ初撮り Byヒナ
  • 先週いつものフィールドを歩いていると、ホオズキの実がなっていることに気が付きました。子供の頃には珍しいものではありませんでしたが、大人になってみるのは久しい。ましてフィールドで見るのは初めてでした。ホオズキのイメージは、赤い袋を破ると実が出てくるものでしたが、袋の部分は網状になるんですね。梅雨のように雨模様が続きます。アサギマダラが来ているので、1日も早く天気が回復しますように〜 [続きを読む]
  • ダンギクとアオスジハナバチ Byヒナ
  • 久し振りにアオスジハナバチを撮りました。アオスジハナバチは夏からよく見ていますが、あの忙しない飛び方では気合を入れないと撮影モードに入りません。今回は撮る気満々だったわけではありませんが、ダンギクは蜜の量が多いのか滞在時間が長くて比較的撮りやすかったので挑戦しました。滞在時間が長いのは良いのですが、花弁に顔を突っ込むと見えなくなるので、思っっていたより撮れず。ダンギクは花... [続きを読む]
  • 彼岸花とナミアゲハ Byヒナ
  • 彼岸花とアゲハのコラボは今年機会に恵まれず。この機会を逃すとアゲハを今シーズン撮ることはほぼ無いので、とても残念です。9月最終日にワンチャンスだけあり、なんとか坊主は免れました。彼岸花は終わる直前ですが、ナミアゲハが少しだけ吸蜜に。もう少し涼しくなりアサギマダラが沢山やってくると、最も大切な日々が始まります〜 [続きを読む]
  • リスアカネの連結飛翔 Byヒナ
  • アカネの連結飛翔の最後はリスアカネ。リスアカネは打空産卵で、偶然3種とも異なる産卵方法でした。今年は打空産卵するアカネを真下から撮って、青空バックの飛翔写真を撮る目標がありましたが、結果叶わず。ナツアカネとの出会いは無く、リスアカネはなんとか10月に入って機会を得ましたが、残念ながら曇り空でした。その曇り空の中、連結して飛ぶリスアカネを発見。驚かせないよう気を付けながら、産... [続きを読む]
  • マユタテアカネの連結飛翔 Byヒナ
  • 前回記事に続き、今日はマユタテアカネの連結飛翔です。マユタテアカネは打泥産卵なので岸近くを飛翔するのと、飛翔速度もゆっくりなため撮影は楽なはずですが、これまでちゃんと撮れたことがありません。今回もチャンスはあったのに上手く撮れず、腕の無さを露呈。マユタテの産卵場所を探す時の連結飛翔速度はゆっくりですが、カメラを近づけるとさっと逃げてしまいます。一旦産卵を始めると逃げなくなった... [続きを読む]
  • ネキトンボの連結飛翔 Byヒナ
  • 先週末はネキトンボやリスアカネ、マユタテアカネの連結飛翔を撮ってきました。贅沢なもので連結飛翔を撮りだすと、単独飛翔は物足らなくなってきます(^^;)ネキトンボは打水産卵ですが、岸から離れた場所でも産卵するのと、飛翔スピードが速いため上記のメンバーの中では難しめ。特に広角で狙う場合、岸近くに寄ってくるまで辛抱強く待つ必要があります。結果、思うようには撮れませんでした。飛翔シ... [続きを読む]
  • オオルリボシヤンマ2017 Byヒナ
  • 9月24日にオオルリボシヤンマを見に行ってきました。本当はその前の週に行く予定でしたが、台風が来たため1週延期。天気予報では晴れでしたが、現地に着くと曇り。それに18℃前後の肌寒い気温。一抹の不安を覚えつつ現地で様子を見ていると、トンボ王国の杉村さんとネーチャーフォト研究会のHさんがやってきました。待ち合わせではなく偶然現地で一緒になったのです。皆考えることは同じなん... [続きを読む]
  • ハマアザミとキアゲハ Byヒナ
  • 前回記事のツルガハキリバチの後、モデルになってくれたのはキアゲハ。彼岸花に来て欲しいのですが、ナミアゲハと違いあまり寄り付きません。女郎花にもキアゲハは来ないし、ナミアゲハとは随分嗜好が違うようです。この日はもっぱらハマアザミで吸蜜。ノアザミでも良く吸蜜するし、アザミの仲間はキアゲハを集めます。彼岸花をバックに。今週末は久しぶりに天気の良い連休。今度こそ彼岸花とアゲハの... [続きを読む]
  • オミナエシとツルガハキリバチかな Byヒナ
  • 先週末は午前中が仕事だったので、午後からフィールドに出ました。彼岸花にやってくるアゲハ蝶が目当てでしたが、残念ながら殆ど機会は無し。待ち時間に女郎花で吸蜜するハキリバチを撮りました。一回り大きいハキリバチは以前も撮ったことのあるスミスハキリバチだと分かりましたが、この子が誰か分かりません。帰ってググってみると確信は持てませんが、ツルガハキリバチではないかと思います。スミスハ... [続きを読む]
  • キビタキのメス初撮り Byヒナ
  • 先日サンコウチョウのメスを見た場所へ再び行ってみました。この日の一番の目当てはハナバチでしたが、台風が去った翌日だったためかほとんど姿は無し。大きな被害は出ていないようなので、被写体が居ない位は我慢しなければいけません。サンコウチョウの姿もありませんでしたが、キビタキのメスが来てくれました。と言っても撮るのは初めてなので、撮ってる最中はキビタキのメスっぽいという印象です。初... [続きを読む]
  • ギンヤンマでプロキャプチャーモードを試す Byヒナ
  • E-M1mkⅡのプロキャプチャーモードは使う前からかなり興味がありました。シャッターを押した瞬間からさかのぼって記録する機能ですが、飛び出しにはかなり効果があるだろうと思ったからです。一番試したいのはアオスジアゲハの吸蜜。短い時間で花から花へ移るアオスジアゲハは飛び立つ瞬間を撮れる機会が多いですが、上手く捉えるのは難しい。時期が合いませんでしたが、来年機会があれば試してみようと思... [続きを読む]
  • ルリモンハナバチの飛翔 Byヒナ
  • 台風一過、フィールドへ出てみましたが木が倒れている様子もなく、大きな被害にはならなかったようです。彼岸花がダメになっていないか心配でしたが、まだ咲き始めで影響は少なかったみたい。彼岸花が咲くとシーズン最後のアゲハ祭りなので、一安心です。本題です。ひとしきりルリモンハナバチを望遠で撮った後飛翔シーンも狙いましたが、撮れるかどうかは運頼み。これではあまりにも歩留まりが悪いので広角に... [続きを読む]
  • ルリモンハナバチの季節 Byヒナ
  • 台風18号が過ぎ去りました。進路は予報より南に下がり直撃コースでしたが、速度が速かったためか大荒れの時間は短め。被害の状況などはまだ分かりませんが、明日は晴れるみたいなのでフィールドへ出て様子を見てみたいと思います。本題です。E-M1mkⅡを導入して、今のところ1番成果が上がっているのはハナバチの撮影。ハナバチは私にとって最も手強い被写体の一つで、止まっている姿すら思うよう... [続きを読む]
  • オオテントウの羽化 Byヒナ
  • 日本最大のテントウムシ、オオテントウを久しぶりに見ました。生息する場所へ行ってみると、羽化してそれほど時間の経っていない個体が数頭。丁度羽化の時期なんだなと思いつつ、辺りを見渡してみると幼虫や蛹も見つかりました。蛹を観察しているとたまにビクンと動きます。これは羽化が近いのかなと思いましたが、テントウムシの羽化を観察した経験がないので、どの位で出てくるのか見当がつきません。3... [続きを読む]
  • 地元でオニヤンマの産卵初撮影 Byヒナ
  • 前回記事のサンコウチョウが水を飲みに来た場所にオニヤンマが産卵に来ました。オニヤンマの産卵撮影は、毎年夏の四万十遠征で楽しみにしています。それはオニヤンマが好きというのはもちろんですが、地元で見られる場所を知らないというのも大きいのです。1週間前にはオスが近くを回っていたので、こんなところにメスも来るのかなと思っていましたが、ビンゴでした。またサンコウチョウが来るかもと望遠レ... [続きを読む]
  • サンコウチョウのメス初見 Byヒナ
  • ヤブヤンマの産卵を撮った場所へ翌週も行ってみました。しばらく雨が降っていなかったため、その場所は乾燥が進みヤブヤンマが来る感じは無し。これではどうしようもないので近くを散策すると、小さな水溜まりの近くで動く影が。なにか野鳥が水を飲みに来ているようですが、良く分かりません。近くへ行ってみると、離れた枝にその子は居ました。サンコウチョウのメスです。5月にサンコウチョウのオ... [続きを読む]
  • ヤブヤンマの産卵 Byヒナ
  • 地元でヤブヤンマに出会ったのは8月20日。まだ残暑厳しい1日でした。昨日の記事のリスアカネを撮った後、何か居ないかとあちこち歩きますが、暑さで日陰に向かってしまいます。昆虫撮影は一旦中断して、何か鳥でも来ていないかと林の中へ。残念ながら鳥の気配はありませんでしたが、一部湿地になっているところに足を運ぶとヤンマの姿が2頭。1頭はオニヤンマのオス。もう一頭はヤブヤンマのメスで... [続きを読む]
  • リスアカネの飛翔 Byヒナ
  • リスアカネのオスが林縁でホバっていました。メスを見つけて交尾から連結飛翔に至るかと観察していましたが、メスは近くに居ないようで結局単独のままでした。まだ暑かったかな。今年は今まで撮ったことのない構図でアカネの飛翔を撮ってみようと考えているので、練習に付き合ってもらいました。打空産卵をこの構図で撮るのが目標です。いつもの構図も。アカネたちの季節はこれからが本番ですね〜 [続きを読む]
  • コオニヤンマとミルンヤンマ Byヒナ
  • オジロサナエの居る場所は、まるでペアのようにコオニヤンマが居ます。生息域が同じなんですね。そのコオニヤンマは普段あまり撮らないのですが、このときはオジロサナエ待ちが長かったので、モデルになってもらいました。望遠で。広角で。近くの林縁を歩くとぶら下がっているミルンヤンマのメスを発見。この地で見かけるのは初めてでした。E-M1mkⅡの強力な手振れ補正を活かして、フラッシュ無... [続きを読む]
  • イシガケチョウの求愛 Byヒナ
  • オジロサナエが下りてくるのを待っている間に、イシガケチョウが2頭居るのを見つけました。左側の子は静止したままですが、右側の子は翅を閉じたり開いたりしていたので、求愛していたのではないかと思います。イシガケチョウのこのような姿を見るのは初めてなので、見当違いの可能性も(^^;)交尾に至るか見ていましたが、この後両方とも飛んで、それぞれ別の場所へ行ってしまいました〜 [続きを読む]
  • オジロサナエを探して Byヒナ
  • 四万十遠征で出会えなかったオジロサナエ。遠征から戻ってきて、近くで探してみることにしました。目標は産卵シーンの撮影です。オジロサナエのような小型のサナエはかわいらしくて好きなのですが、何回か探しに行っても会えない事が多く、今のところ相性は良くない模様(^^;)このジンクスを破ることができるか。目的地へ着くとすぐ樹上に居るオスを発見。オスは敏感で、人の気配を感じるとすぐ安全... [続きを読む]
  • 四万十遠征 再びオナガサナエの産卵 Byヒナ
  • 四万十遠征編は今日の記事で最後。最後に再びオナガサナエの産卵を撮りに行きました。昨日は望遠で撮影しましたが、この日は広角で撮ることが目標。まずはオスで試写。10分も待たないうちにメスがやってきました。驚かさないように慎重に近づいて撮影。ここで問題発生!水面からの位置が近すぎて、ノーファインダーで狙うと卵塊が落ちるところは全く見えません。こうなるとまぐれで卵塊が写ってい... [続きを読む]