浮雲 さん プロフィール

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浮雲さん: 写遊記
ハンドル名浮雲 さん
ブログタイトル写遊記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sora-ukigumo
サイト紹介文のんびり気ままに散策・・写真付き日記/映画・美術・旅・読書・祭り等など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/11/06 15:25

浮雲 さんのブログ記事

  • 映画・ドリーム&日比谷&東京国立近代美術館
  • 今から約58年前、人種差別がまだ激しい時代のアメリカ宇宙開発NASAで勤務する 三人の黒人女性の実話映画「ドリーム」を日比谷シャンテにて10月11日鑑賞。(映画館・日比谷シャンテの満席に驚く!)能力があっても昇格出来ない等、様々な差別を受けながら けなげに勤務する姿を 淡々と描き、成功に向かうサクセス・ストーリー映画。作品は夢・愛・友情・家族・挫折・差別(いじめ)・成功・人物描写・スリリング場面など、映画の [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(9)(福島・五色沼〜埼玉)2017.9.12
  • 東北一周 車の旅・最終日 9日目(9月12日)福島県「道の駅そうま(相馬)」の深夜 激しい雨が車中泊の窓を打っていたので「唯一の自慢 晴れ男」も、旅の最終日まで持たなかったと思いつつ、いつの間にか熟睡。ところが、どっこい!(表現が 時代劇 風)起きてみると、足元は濡れているが雨はやみ、どんより曇り空。(車中泊も多い 道の駅そうま の朝) 前夜、遅い到着のため「道の駅そうま」の食堂は終わっていたが、気持 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(8)(宮城〜福島)2017.9.11
  • 東北一周 車の旅・8日目 9月11日(月曜)事前に申し込んでいた、ホテル滞在者のみ参加出来る 宮城県「南三陸ホテル観洋 震災・語り部ツアー」に 朝9時に列する。昨日の参加者一人の「語り部ガイド」と違い今日は3台のバスで約1時間 南三陸町の巡回 語り部ツアー。そしてバスの乗客ほとんどが、思わず声を上げたのが小高い山の上の「戸倉(とむら?)中学校」の津波到達地点「記録の赤いライン」を 語り部さんから教えて頂 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(7)(岩手~宮城)2017.9.10
  • 東北一周 車の旅 7日目(日曜)前夜 宿泊したホテル近くの 三陸鉄道「田野畑駅前」で 震災の語り部の宮森秀幸さんに 約束の9時に会う。当日の参加者が自分一人で「たった一人のためのガイド」に恐縮しつつ当地の自治会の役員であった宮森さんの 体験・語り部ツアーを 約1時間受ける。語り部ツアー集合場所・田野畑駅(右側)震災前後の写真をベースに説明してくださる宮森さん。(以下、掲載写真は、宮森さんの写真を複写 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(6)(青森〜岩手)2017.9.9
  • 東北一周 車の旅・6日目(9月9日)カメラの前日トラブルから回復(笑顔)青空に可愛い月が光る朝6時前「道の駅 とわだ」青森県「道の駅 とわだ(十和田)」から翌日「震災語り部さん」との約束の為に三陸海岸を南下 岩手県・田野畑村まで131キロ「海岸線の道路周辺を撮影する」9月9日(土) 車の旅8時30分スタート。そして9時30分 「道の駅・とわだ」から約30キロの青森県・八戸港に到着。八戸港が望める丘の「鮫島神社」は、 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(4日〜5日)(青森)2017.9.7~8
  • 東北一周 車の旅・4日目(9/7)。朝6時に 弘前城内を 撮影散策。6時40分 弘前城から 98キロ先の竜飛岬に向けて出発・・10時に到着。さらに竜飛岬から213キロ先の本州最北端の大間崎に移動。そして5時過ぎに大間崎に到着。夕焼けを 夢中で撮影後、大間崎民宿が満室のため、岬近くの公園で「車中泊」。自転車で9月4日 埼玉所沢から出発した若者と しばし談笑の後、即 熟睡。本日・青森弘前〜竜飛岬〜大間崎9月7日 走行距離 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(3)(山形から青森)2017.9.6
  • 昨日 訪れた山形・酒田の名所・山居倉庫は、実は、旅の達人のNさんに 数年前に案内して頂いた処。(9/5昨夕 訪れた酒田市の山居倉庫)その折、Nさんに、羽黒山五重塔や鳥海山などをガイドして頂き 男二人の楽しい山と鉄道の 山形の旅を満喫しました。さらに山形出身の友人Jさんからは、山形に行くなら「山寺・立石寺」「絶品のこんにゃく懐石」など、内陸の山形を奨めれていたが・・。今回の車旅は海岸沿いが主目的ゆえに朝7 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(2)(新潟から山形)2017.9.5
  • 東北の旅・二日目 9月5日(火)晴新潟 柏崎駅前・7時30分出発新潟・村上駅前・9時30分到着。村上駅から国道345号線の 海岸沿いの風景を車窓から堪能海岸沿い道路は集落が点在、岸辺は荒波に削られた岩が・・有名な場所なので、紹介することに・・・。魅力的な新潟県最北端・北山町の港今回の旅の楽しみの一つが、山形県の「最上川舟下り」。しかし予約していた明日が 雨模様なので、船頭さんにお願いして、本日 急きょ乗船に切 [続きを読む]
  • 東北一周・車の旅(1)(埼玉から新潟)2017.9.4
  • 「諸国漫遊→諸国写遊」2017年9月4日(月)青空が 時折覗く 曇り日無事故で無事帰宅を願い 東北一周の車の旅に出発。8時45分・・関越自動車道・埼玉県・鶴ヶ島IC11時30分(塩沢石打SA経由)新潟県・塩沢宿到着家のデザインが、一軒一軒 独自な造りになっており、見ごたえのある宿場町。(二階の外壁・窓のデザインが各店 魅力的)雪の季節の塩沢宿(掲示板撮影)塩沢宿から、幾つかのトンネルと山間の国道を約1時間20分走り十 [続きを読む]
  • 川崎能楽堂・川崎大師(2017.7.27)
  • 神奈川県・川崎能楽堂で、7月27日 孫のM子が「能」舞台に初演。(川崎駅近くの川崎能楽堂)初舞台など記載すると、名門の歌舞伎役者の世界の様だが(苦笑)実際は、学校に配布されたチラシに三女の娘 小学校1年生のM子が興味を持ち約1ヵ月前に「能」を習い始めたばかりの今回の参加。なお近隣の小学校6校に募集をかけた後、教室に 新しく通い始めたのは、孫M子と、もう一人だけが参加の寂しい結果。(7月27日午後は能塾生徒だけ [続きを読む]
  • 神宮球場(阪神VSヤクルト・・・を孫と!)
  • 長女の婿殿S君に誘われ 7月23日(日曜)神宮球場・阪神対ヤクルトの試合を観戦。当日は婿殿と長女と、生後5ヵ月の孫と4人で阪神タイガースを応援。自分は故郷・京都で幼き頃よりデイリースポーツを愛読していたせいか、吉田・三宅・鎌田・小山・村山・バッキー・江夏・田淵など、昔から 阪神応援一筋。その自分が まったく想像もしていなかった「孫と阪神タイガース応援席」 夢の様な 東京の夜。しかし自分以上に熱いタイガー [続きを読む]
  • 東京国立近代美術館(絵画と映画)
  • (2017・7・12竹橋交差点。左側が皇居、右の建物が美術館)国立近代美術館の4階には、所蔵品を季節ごとに模様替えする 展示コーナーがある。空梅雨の2017年7月12日は、涼しさを誘う「墨田河舟遊」鏑木清方(かぶらき・きよかた)が展示されていた(絵画説明展示板を一部撮影)この作品は、当美術館で過去に何度も拝見しているが、見るたびに「絵の中の 様々な女性に目移りしています」(笑)まず気になるのが、おちょぼ口の女人 [続きを読む]
  • 東京 下町 朝顔まつり(入谷から人形町)
  • 下町の夏の風物詩「入谷・朝顔まつり」。暑い陽射しの中、涼しさを誘う朝顔が、7月6・7・8日の三日間、上野近くの入谷で 淡い色彩で、夏を呼んでいました。(言問通りスカイツリーを正面に左に露店、右側に朝顔市のお店が!)関西育ちの自分は、江戸の下町情緒一杯の朝顔市が好きで ここ3年連続、友人と来ていたが、今年は人形町にヤボな用事があるので、一人 7日 散策。そしてお店の人に尋ねると「最近は団十郎よりもシンプ [続きを読む]
  • 所沢・野球観戦(映画パイレーツ・オブ・カリビアン)
  • オリックス・フアンのY・S君と、所沢の西武ドームで7月2日野球観戦。関西・阪急沿線育ちで、筋金入りのオリックス通のY・S君から、試合数日前に観戦予備知識のメールが届く。そして当日、二人で訪れた 試合2時間前の西武ドーム前 11時。(梅雨の季節に、青空に恵まれた西武球場前)(ホームを望む外野席から しばらく練習風景を見る)球場前の大勢の人から 幸せな心が踊る雰囲気を頂きながらドームの中へ。試合観戦中もY・S君 [続きを読む]
  • 大田区・蒲田駅前(寺内タケシと 将棋・藤井4段)
  • エレキ ギターの神様「寺内タケシ&ブルージーンズ」のライブに、JR蒲田駅前の「大田区区民ホール」で7月1日(土曜)観賞。そして年齢を感じさせない 寺内タケシさん(78歳)の、目にもとまらないギターテクニックのステージを堪能。(蒲田駅から数分の区民ホール・アプリコでライブ !)ライブ後、友人たちが、映画大好き人間の 自分の為に「松竹映画ゆかりの地」史跡探しに付き合ってもらい 周辺を探訪。(映画・蒲田行進曲 [続きを読む]
  • 皇居・四季巡り(添文・映画パトリオット・デイ)
  • 空梅雨で、ダムの貯水量が心配になりかけた6月20日。皇居(東御苑)と周辺の彩色(緑)を求めた!(皇居・三の丸庭園の菖蒲は、半分近くだけ可憐な花びらを咲かせてくれていました)(お上りさん気分で、話題の銀座シックスに!)(都内真ん中の 銀座シックス屋上は、様々の緑が設置されて 贅沢な憩いをデザイン)(ビルの空間を 草間彌生さんのアートがあでやかに演出。なお店内のお店情報は 他のアクセス検索でお願い?)( [続きを読む]
  • 国立近代美術館(画家・藤田嗣治と竹橋風景)
  • 画家・藤田嗣治を想うと、哀しくなる。フランスで名声を博した藤田が(戦争の為に)帰国後、国から依頼されて「戦争画」を描く。しかし戦後、戦争協力者として日本社会から非難され・・・「国のために戦う一兵卒と同じ心境で描いたのに、何故 非難されなければならないのか?」「私が日本を捨てたのではない、日本に捨てられた!」の言葉を残し、二度と帰国することなく旅立つ。藤田の手記を読み、彼の喪失感「むなしさ」は、いか [続きを読む]
  • 散策・江戸風情・彩色(佐藤愛子・九十歳 何がめでたい)
  • 今回のブログ写真「江戸風情・彩色」と本文は関連ありません(ゴメン・冷や汗)。(赤坂見附・日枝神社)村上春樹「騎士団長殺し」を抜いて、今年上半期ベストセラー総合1位になったのは佐藤愛子「九十歳 何がめでたい」。巷で 毒舌がさえわたる爽快な本と絶賛されていたので、書店で立ち読み。内容は、佐藤愛子の過去の本 同様に言いたいことを自由気ままに記載したエッセイ。読後感は、ウゥ〜・・・⁉興味ある方は、先ずは立 [続きを読む]
  • 皇居・四季便り・百「樹」繚乱(映画・湯を沸かすほどの熱い愛)
  • 当たり前の話・・同じ天候の下に育っても木の「形」は全て違う。5月19日に訪れた皇居二重橋・前の木々を 芸術作品を見る様に鑑賞。(皇居二重橋前・馬場先門付近 5/19)(松林後方が二重橋と皇居正門)まさに皇居前は、天才デザイナーの「個性が光る」大展覧会の様相(笑い)。さて添付写真を離れ 映画について作品賞や宮沢りえの主演女優賞・受賞等で話題の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を飯田橋ギンレイ会館で鑑賞。物語は [続きを読む]
  • 緑 輝く 井の頭公園 2017.5.20
  • 池を囲む公園は 都内に「井の頭公園・善福寺公園・水元公園」等があるが、井の頭公園は「幸せを感じる」不思議な場所。勿論、自分だけのことですが・・・!さて5月20日(土曜)井の頭公園、広場のミュージシャンが奏でる音楽を聞きながら、池の周りを 光輝く新緑を頂き散策。周遊道に 家族連れや恋人たち仲間たちが楽し気に談笑まさに映画の様々な 幸せなシーンを見ているようです。世の中、色々、重いニュースが流れるから出 [続きを読む]
  • 室町時代・樹齢650年藤の花(埼玉・本庄市)2017.5.11
  • 埼玉県の天然記念物に指定されている樹齢650年の「藤の花」群馬との県境・埼玉の本庄市児玉町の長泉寺で、見頃の「骨波田(こつはた)の藤」鑑賞に 5月11日出発。室町時代に建てられた山門を くぐると、紫と白の壮麗なシャワーのような、藤の花が広がっている境内に感激。五月晴れの下、淡い色彩がきらめく 藤の花本堂前の 満開の藤の花観光客も少なく、ゆったり藤の花を堪能山門の欄干から緑と紫と白の絨毯を撮影白の 藤の花 [続きを読む]
  • 青葉の癒し・神宮外苑(球場・国立競技場)2017.5.4
  • 心が洗われ癒される・・「緑」そんな言葉が自然に浮かんでくる神宮外苑の絵画館前・銀杏並木5月4日。勿論、木々も地も黄色系に塗り絵(え)される神宮は、絵画的で華麗⁉(2014.12.5黄葉を愉しむ人々で賑わう秋)しかし夏の訪れを感じる みずみずしい緑葉の 春から夏への この季節も美しい。そして年を重ねた性か、若い命を感じる この季節が一番好きになった自分です。(絵画館を背中に撮影)実は5/4当日は、神宮球場の阪神と [続きを読む]
  • 自転車がある風景(添文・松方弘樹)
  • 婿殿F君「何故、街で自転車を撮っているの?」自分「・・・なんとなく!」そう言えば 何故撮影しているのか?主人を待つ忠犬ハチ公みたいだから?忘れ去られた人(自分)みたい淋しそうだから?やっぱり、なんとなく撮影した自転車の写真!(丸の内界隈の自転車はパリ風オシャレに見える)(夢の島の自転車は 旅の途中の様に・・)(自分の好きな写真・日比谷交差点付近)(東大校内の自転車の主人は授業中?)以下、掲載写真と [続きを読む]
  • 埼玉 まぼろしの城・・(添文・映画 エデンの東)
  • 「まぼろしの城」のタイトルと関係ない記事から!映画「エデンの東」(米・1955年制作)を映画館やDVDで過去 何度も見たが、家族との確執・父子の情愛など、青年の孤独を描いた名作を久々に鑑賞。今回驚いたのが 物語が今から「100年前」のピタリ 1917年だったことです。映画を見て、改めて今も昔も 胸の内(心)を素直に伝えられないのが 人なんですね⁉ そして自分も、人に想いを伝えられなかった日々を振り返る 口惜しさ [続きを読む]