花柳 彦純香 さん プロフィール

  •  
花柳 彦純香さん: 今からはじめる日本舞踊 西宮市甲子園教室
ハンドル名花柳 彦純香 さん
ブログタイトル今からはじめる日本舞踊 西宮市甲子園教室
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hiko-sumika/
サイト紹介文甲子園球場にもららぽーとにも程近い、大人からでもいつからでもはじめられる日本舞踊教室です。
自由文着付けから踊り終わって畳むところまで、丁寧にお教え致します。

甲子園教室 阪神甲子園駅東改札より徒歩7分。
北浜ワークショップ(月1〜2回) FLY sow seeds 京阪本線・地下鉄堺筋線 北浜駅4番出口より徒歩5分。

花柳流 専門部名取(師範)。芦屋市邦舞協会会員。

日舞以外の学びは、アレクサンダー・テクニック(身体の使い方)、メソッド演技、ベルカント唱法、ピアノ、など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/11/06 15:37

花柳 彦純香 さんのブログ記事

  • 習い事の効用
  • ※以前書きかけていた記事を手直ししてアップ。過去記事のこれとか、力みがちな方へこれとか、すくわれた言葉たち②これとか、ウィークポイント〜一回ですんなりできたことでもこれとか!真面目「すぎる」ことへの処方箋めっちゃめっちゃめーーーーーっちゃ、お役に立つであろうことを山盛り書いているのに、いまひとつ問い合わせの件数も増えず(ずーっと横ばい)、あれれ…?と思っていたら、私ってば、 ・今現在どちらかで習っ [続きを読む]
  • お稽古回数 おすすめは?
  • 趣味として楽しむのであれば、月2回〜4回程度がお勧めでしょうか。(月一回でも大丈夫ですが、時間を長くされるのをお勧めしております。次の回までに忘れてしまわれる方が多いので…)少なくても多くても、お好きなほうで例えば…1.回数は少なく、一回一回の濃密さを増す方式→お忙しい方にお勧め。日舞のお稽古を「日常から離れる特別な時間」にしたい方、深く集中したい方に。 一回一回のお稽古が真剣勝負!です。 2.回数 [続きを読む]
  • 着崩れにくい帯の締め方
  • 帯を締める時は、下をきつめに、上をゆるめに、極端に言うと、台形を逆さにしたかたちに締めていきます。(腰周り(下の方)は呼吸の影響を受けにくいのできつく締めて安定させ、呼吸で大きく動く胸〜お腹まわり(上の方)はゆるめておくって寸法です。※厳密に言うと、腰周りや背中も呼吸によって動いて(動きの波が届いて)いますし、逆に、腰周りが全く動かない呼吸は結構苦しくお勧めではないのですが、今はざっくりとしたご説 [続きを読む]
  • 着慣れてきたことのバロメーター
  • 着物を着ることに慣れててくると〈着物が着物達だけで固まっている〉ような感覚になります。息を吐いてお腹(と背中)がへこんでも、帯と着物だけで筒状に形を保っていて、息を吸って膨らんだ身体が、その筒の中へ収まっていくような感覚になってきます。(肌に吸いつくような…ってこういうことを言うのかしら?)特に、着物にお太鼓で動き回って汗をかいたような時に、感じ取りやすいです。(浴衣に半幅帯だと少々わかりづらい… [続きを読む]
  • 募集再開とお問合せの際のお願い
  • ご不便・ご迷惑おかけしております。来月中旬より募集再開予定です。(体調のほうは、いつものめまいと立ちくらみで、検査結果もいつもどおり異常なし。座っているところから急に立ったり、長時間立ちっぱなしになったりするのを控えるくらいしか対策もないようで。お話ししていますと、結構、周りにも同じような方がいらっしゃって…皆様もお大事になさってくださいねー)募集再開に先立ちまして、皆様にお願い申し上げます。体験 [続きを読む]
  • 過敏さを味方につける
  • 元来気にしいなほうで、ちょっとした事にモヤッとしたりグサっときたり、更にはグジグジ思い悩むタイプです過敏さは踊りの表現の部分に活かそう、普段はできるだけ要らん回路は絶っておこう、と努めていますが、たま〜に、特に何かあったわけでもないのに、勝手に一人で自分を針のむしろに入れているような時があって、そんな時は、自分の気にしいな部分を責めてもしんどくなる一方なので、自分はアンデルセンの「えんどう豆の上の [続きを読む]
  • 最近のお稽古
  • ほとんど同じ軌道を描いて動いていても、ちょっとしたこと、ほんのちょっと違うところでアクセントがついていたり、動きの転換のタイミングにズレがあったり、間の取り方が違ったり、で、全く違う動きに見えることがあります。これを、伝わるように言葉にするのはなかなかに難しい…。精進します。もっと研究しないと、ほんと。。。改めて、先生方の指示の的確さに感じ入り…今まで以上に深く尊敬しております。過去記事リンクこう [続きを読む]
  • お知らせ
  • しばらくの間、新しい生徒さんの募集を停止します。募集再開まではお問合せへのお答えもできかねます。体調不良の為、いま通ってくださる生徒さんのお稽古の質を下げない為に、このような形となりました。ご不便おかけいたします。ご了承頂けましたら幸いです。 [続きを読む]
  • こんげつのもくひょう
  • 個人的な気をつけたいポイント。足首。足首の力みを抜くこと。いま自分のぶん(日舞はよっぽど上の先生にならない限りは、自分も師匠にお稽古をつけて頂きつつ人様をお教えしております)のお稽古曲が子供の踊りなんですけども、可愛くぱたぱた動く感じにならないのは、足首の動きの硬さゆえ。。。 〈お腰を入れる〉を、脚で踏ん張ることで為そうとすると、子供の曲だったり、大人でも軽妙な感じの振りだったりが、「なんかお尻重 [続きを読む]
  • 好きすぎて記事にできなかったハンブルクバレエ
  • 好きすぎて言語化できん…というのと、次の来日公演のチケット争奪戦がこれ以上の激戦になったら困ると思って(笑)、チケット、無事げっと??ほほほ??書いていませんでしたが、好きです、ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルクバレエ団。日舞に感じるのと同じように、この物語、この音楽、この感情には、この動きしかあり得ないんだろうなと強く感じる作品群…(2009年の来日公演「人魚姫」でどはまりしたのです。その時と2016 [続きを読む]
  • タイトル
  • ブログタイトル、何回か変えてるのをまた変えましたいまからはじめる日本舞踊 西宮市甲子園↓花柳彦純香日本舞踊教室 西宮市甲子園↓緊張しいなあなたのための怖くない日本舞踊教室 西宮市甲子園↓緊張しやすいあなたのための怖くない日本舞踊教室 西宮市甲子園↓いまからはじめる日本舞踊 花柳流 西宮市甲子園タイトル考えるのって難しい。。。プロフィール写真も模様替え。教室備品も少しずつ増やしていく予定ですにほんブログ村 [続きを読む]
  • 「時雨西行」〜憧れの曲たち〜④
  • ご無沙汰しております!如何お過ごしでしょうか?暑い日が続きますね甲子園は高校野球もいよいよ今日ベスト8今回ご紹介しますのは涼しさ(むしろ冷たさ?)漂う、雨の日の曲「しぐれさいぎょう」遊女の棲まう家に一夜の雨宿りを乞う、のちの高僧・西行法師。女だけの住まいに男は入れられません。と言う遊女と、私は出家して色を断った身です。何を疑うことあろう。と言う西行。…やっぱり西行のほうが無茶言ってる気がするけど… [続きを読む]
  • 「鳥刺し」〜憧れの曲たち〜 ③
  • だいぶ前に、師匠の師匠の主宰される会で拝見して、すっかり心奪われ…はっきりとしたストーリーがある、というよりは、生活の一場面を切り取ったような曲です。鄙びていて土臭いのに、どこか軽やかで飄々とした感じ、時折あるシャープな動き、どれをとっても好みドンピシャ素敵です「踊ってみたい」などと言うと、技術的にも年齢的にも身の程知らず感満載ですが、いつかは…教室情報教室基本情報お車でお越しの方へ※詳しい所在地 [続きを読む]
  • 見る目を養ってみる
  • 同じ演目(曲)を出来るだけ色々な演者・舞踊家のものをみると、お勉強になるかと思います。細かい振りの違いはありますし、そちらに目が行きがちかと思いますが、お勉強ポイントは〈同じ振りなのになんでこんなに違って見えるのか〉っていうののほうです。そこから先はお好みで、ご自身が好ましいと思われる踊り手さんの、動き方であったり呼吸であったり雰囲気であったりを、出来るだけ踊りに取り込みます。といっても、日本舞踊 [続きを読む]
  • 理想のあれこれ
  • こんだけ好き勝手書き連ねさせて頂いていても、未だにどういう記事を載せたらいいのか、迷いつつ探りつつ…なのですが、(このところ一番アクセスされてる記事は、ラーメンのやつなんですけども、みなさま商品レビュー的な記事がお好きなのでせうか。。。)10年近く前に観たお芝居に(つい最近も再演されました)、「未熟な私には判断がつかなかった。理想を述べる者が必ずしも理想(の体現者?)とはなり得ないことを。」っていう [続きを読む]
  • 反り腰注意報?ヽ( °д°)ノ〃
  • 習いはじめの生徒さんが、反り腰(背骨のS字カーブ強め)になっている時にお伝えするのが、壁に背中をくっつけて、ずりずりとすべっていくように、脚を曲げ伸ばし(スクワット)すること。(帯を前に廻してからやってくださいませ)ペタッと壁に背中をあずけて、ウエスト部分と壁とのすき間を、できるだけなくすようにするのがポイント☆何度かずりずりやって、太ももやふくらはぎ、足首の力みを、できるだけ抜いていきます。その [続きを読む]
  • 普段着としての着物 ☆女袴の再興求む
  • 現代だと、普段着るものというよりは、イベントごとの衣装であり、「着ると姿勢や心持ちが変わる」という意味では、どこかコスプレ的な存在として生き残ってきた着物。少なくとも、卒業式にだけ残っている〈女袴〉が、普段着として復活すれば、着物人口は増えるんじゃないかと思っているのですが。。。高校生ぐらいの時からずっと言ってるんだけど、賛同を得たためしがない…哀しや…丈の足りない着物も袴の下に着れば何とかなりま [続きを読む]
  • ☆過去記事リンク☆
  • しばらくこの記事がトップにくるようにしてみますこういう者が教えております!な記事お稽古いじわるな楽しみ方「日日是好日」〜理想の先生教えさせて頂く時に気をつけていることお稽古時の工夫などなど力みがちな方へ音楽と合わない時ウィーク・ポイントたまには音量をかえて教室情報教室基本情報お車でお越しの方へ※詳しい所在地は、体験レッスンご予約の方へのみお伝えしております。エレベーターなしのマンション三階になりま [続きを読む]
  • いちばんシンプルな上品な動作のポイント
  • モノとかヒトとかに対して、大切に丁寧に接することだけです。そこにコミットしておくと、自然とそう動いたことが、マナー的にも見た目的にも好ましいかたちになっているハズ例えば、着物を着ている時なら、「この素敵な綺麗な着物を、絶対に絶対に汚すまい!!!」と思えば、自然と、遠くの物を取る時にはたもとを押さえたり、階段をのぼる時には膝のところで褄を持ったり、車に乗るときだってどうやったらどこにも擦らずに入れる [続きを読む]
  • むれ まりあ
  • 自分の、物の見方…というか物事の捉え方?に自信がなくなった時は、森茉莉を読むに限る↑随筆のほう。よくもまあ、これだけ好き勝手に自分の世界をくっちゃべって…でも言葉も綺麗で審美眼があり。。。ふつーに食べ物やインテリアのことを書いている部分でも、「私が頑なになっているだけではないか、どんなことでも理解し受け容れるのが、度量のある大人になるということではないのか」などと思い悩んでいるような時に読むと、ブ [続きを読む]
  • 息をつなぐ
  • 今日は自分のぶんのお稽古でした。(日舞は、よっぽど上の先生にならない限りは、自分も師匠にお稽古をつけて頂きつつ、人様をお教えしています。)で、今更ながら、息のつかい方。まだまだ、つなげて動かせるところを、一旦一旦切っていて、それが動きの硬さにつながっている、ということが、いやというほどわかった一時間でした。息の継ぎ目は動きの継ぎ目と大体一致していて。ちょいちょい続かなくてカクカクしていたワタクシ先 [続きを読む]
  • 「日日是好日」〜理想の先生
  • 「日日是好日 」森下 典子 / 著飛鳥新社 (のちに文庫化・新潮文庫)大人になってから茶道を学びはじめた著者の、和のものならではの「説明は最小限で見て覚える」式の稽古の仕方への戸惑いや、新しく入ってきた「本当にそれを好きなひと」に追い抜かれる焦り、後輩に質問をされてもはっきりと答える自信がない自分への葛藤なども描かれ、高校生くらいの時に読んで、すごく憧れ、影響を受けた本です。特に、就職(転職)試験の前の日 [続きを読む]
  • 車に乗るとき
  • お尻から車に入ります。逆にお行儀悪くないのっ??大丈夫??って感じですが、大丈夫ですというか、着物姿で足を左右でばらけさせる(普通に乗ると車側にある足から、片足ずつ入りますよね?)とエラいことになりますんで、お尻で入って、シートに腰を下ろしてから、揃えた足をキュッと半転させて車の中にしまう感じです。足は左右そろえておくのが、品のある立ち振る舞いのポイント。着物の時だけではなく、スカートの時もこの乗 [続きを読む]
  • 第二回 あゆみ会
  • 8月11日(祝) 午前11時開演 (終演予定午後6時) 入場無料国立文楽劇場 小ホールにて日本舞踊協会関西支部 兵庫ブロック第一地区 主催第二回 あゆみ会 がひらかれます。師匠と、お稽古場でご一緒の方々、お知り合いの方々が出演されます。色々な流派さんの踊りを御覧頂けます。ご多忙の折とは存じますが、足をお運び頂けましたら幸いです。教室情報教室基本情報お車でお越しの方 [続きを読む]