吾妻さくら病院 さん プロフィール

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吾妻さくら病院さん: 吾妻さくら病院
ハンドル名吾妻さくら病院 さん
ブログタイトル吾妻さくら病院
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/agatumahp
サイト紹介文日々の出来事や吾妻のすばらしいところを紹介する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/11/07 08:54

吾妻さくら病院 さんのブログ記事

  • 内臓脂肪測定のご紹介
  • 内臓脂肪の蓄積は、糖尿病や高血圧、高脂血症などの健康障害につながり、さらに動脈硬化の進展により心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの血管障害を生じる危険因子として重要な病態であることがわかっています。CTでへそ位置の断面を撮影・測定した内臓脂肪面積(写真の赤色部分)100cm2以上で、「内臓脂肪の蓄積あり」と評価されています。具体的にはBMI25未満、内臓脂肪面積(VFA)100cm2以上で「内臓脂肪蓄積」BMI25以上、内臓脂肪 [続きを読む]
  • 院内研修会(医療機器安全管理委員会)
  • 7月26日、「モニタの安全管理」と題して院内研修会が行われました。心電図モニターはどの病院にも必ずといって良いほど設置されているポピュラーな医療機器です。何かしら不具合や故障が起こってからでは対処に苦慮しかねないので、日常の点検はもちろん年2回の定期点検も重要といえます。モニター機能の1つであるアラームは、医療従事者に対して「確認してください」「処置をしてください」と叫んでいる「モニターの悲鳴」で [続きを読む]
  • 清掃作業
  • 7月20日、職員による病院敷地内の清掃作業を行いました。暑い中、かなり堪えましたが、おかげさまできれいになりました。人が足を組む理由とは?普段、何気なく足を組んでしまう経験は誰にもあると思います。この足組み姿勢には、足を組んだ側の腰周りの筋肉を休めて、疲労を早期に回復させる効果があると考えられています。ただ、いくら腰にとって楽とはいえ、長時間の足組みは猫背になりやすく腰痛の発生にもつながるので、5 [続きを読む]
  • 熱中症にご注意を!
  • 西日本を中心に大規模な被害をもたらした豪雨の次は、連日の猛暑です!皆さん、熱中症の対策はされてますでしょうか?特に屋外で作業されている方は、危険極まりないので、対策は必要不可欠といえましょう。一般的な対策は、日陰に身を置く、風通しの良い服装を心がける、暑いのを我慢したり無理をしない、小まめに水分補給をすること等が挙げられます。水分補給は、ただ水だけ飲むのではなく、ミネラルも補給できる経口補水液が推 [続きを読む]
  • 院内勉強会(糖尿病治療薬について)
  • 6月29日、お薬の勉強会が行われました。今回は糖尿病治療薬です。糖尿病は高血糖状態が長時間続いて全身の臓器にさまざまな障害を引き起こしてしまう病気です。そのため運動療法や薬物療法等により血糖値をコントロールしていく必要があります。ここでは主な経口タイプの血糖降下薬のご紹介をしていただきました。経口血糖降下薬には作用機序の違いから、大きく3つのタイプ(7種類)があります。すなわちインスリン抵抗性改善系 [続きを読む]
  • 優秀職員賞受賞
  • 当院の唐澤竜太さんが、2018年6月度さくらライフグループ優秀職員賞を受賞致しました!(7月3日全体朝礼にて表彰)県内・外への積極的な連携活動において,医療機関や介護事業所等との強固な連携網を構築し、病床稼動率100%に貢献した、事などが評価されました。本人よりコメント:『優秀職員に選んでいただき光栄です。連携という仕事は1人ではできません。吾妻さくら病院が一丸となって地域医療に取り組んだ結果だと思います [続きを読む]
  • 褥瘡研修会
  • 6月19日・27日の2回に渡って、褥瘡研修会を実施しました。講師は褥瘡専任看護師の小林さんにお願いしました。演題は、「ポジショニングと褥瘡とは」です。褥瘡の原因としては、「摩擦」と「ズレ」によるものが大きいのですが、「摩擦」は体位交換時に起こりやすく、「ズレ」はベッドのヘッドアップ時に起こりやすい特徴があります。ちなみにヘッドアップする時には、膝を少し上げるだけで「ズレ」はかなり抑えられます。体位につ [続きを読む]
  • 花植え及び清掃作業
  • 6月18日、当院駐車場およびその周辺の清掃作業を実施いたしました。同時にサルビア他の花苗の植え込みも行いました。梅雨の季節のため雑草の生長がとても速いので、今後もこまめに草むしりを行っていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 院内勉強会(整腸剤について)
  • 6月13日17時40分より、お薬の勉強会が行われました。「腸内フローラ」はよく耳にすることと思います。「腸内細菌叢」とも言いますが、要するに腸内細菌の集団のことです。ヒトの腸内には数百種600兆個以上の細菌が生息していると言われています。この腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌、両者の中間菌の大きく3つのタイプに分別されています。善玉菌には、ビフィズス菌などの乳酸菌が代表的であり、悪玉菌の増殖や侵入を防いだりしてお腹 [続きを読む]
  • 加齢による筋力低下を防ぐ
  • 「サルコペニア」という診断基準があります。これは、加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。あるいは、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」を指します。また「フレイル」といって、加齢とともに運動機能や認知機能等が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性 [続きを読む]
  • 防災訓練および炊き出し訓練
  • 5月30日、春の防災訓練と炊き出し訓練が行われました。小雨のぱらつく中での訓練でしたので、合羽を着て放水するなど、いつもよりは大変でした。管理栄養士の指導のもと、炊出しを始めました。ガスコンロで保存水を沸かしてご飯やおかずを作ります。ご飯の炊出しの様子。熱湯15分(15℃の水では60分)で炊き上がるそうです。初期消火の様子。訓練ですが放水体制はしっかりとります。消火器の訓練の様子。離れた位置から箒 [続きを読む]
  • 院内研修会(医療ガスの安全な取り扱い)
  • 5月18日17時40分〜「医療ガスの安全な取り扱い」と題して院内研修会が行われました。医療ガスとは、酸素・笑気・空気・吸引・窒素・二酸化炭素などがあり、それぞれのガスボンベや配管には識別するための色分けがされています。例)酸素ガス(ボンベ:黒/配管:緑)当研修会では、医療ガスの性質や用途、ボンベの取り扱いなど詳しく説明していただきました。医療ガスによる事故は全国的にも少なからず報告されていますので [続きを読む]
  • 治る認知症とは?
  • 皆様は、治る認知症をご存知でしょうか?最近ボケたとか、認知症とか言われてた人が、劇的に良くなる病気が実際あります。中高齢者に多いのですが、軽微な頭部打撲をきっかけに脳表にじわじわと出血あるいは脳脊髄液がたまって(血腫)大きくなると、「慢性硬膜下血腫」という病気になります。外傷直後無症状がほとんどである上、3週間〜数ヶ月かけて血腫がつくられて初めて症状が現れてくるので、気づかれにくいといわれています [続きを読む]
  • 嵩山(たけやま)まつり
  • 5月5日はこどもの日ですが、同時に中之条町の象徴こと、霊山「嵩山(たけやま)」のまつりでもあります。隣接する神社では、神楽を舞い踊り、菱餅を投げたりします。また麓には地元の農産物や工芸品が売られている道の駅「たけやま」があります。前回お伝えした便秘解消に効果的な筍やフキなども扱っています。筍は不溶性食物繊維が豊富で、腸の蠕動運動を促して便秘を解消する作用があります。ただ、筍だけでは便が硬くなってし [続きを読む]
  • 便秘について
  • 4月24日、従来の便秘薬とは、異なる作用機序で慢性便秘症を改善できる新しいお薬の勉強会を行いました。4月に発売されたばかりのお薬ですが、臨床試験ではかなりの頻度で自発排便が促進されたとのことです。便秘症は、60代以降から男女問わず急速に増えてきます。1週間に便の回数が3回未満の方は便秘といえます。また「便が硬い」「便が小さい」「いきんでも出にくい」「残便感がある」「指でかきだす」などの症状のうち2 [続きを読む]
  • 花植えと清掃作業
  • 4月20日、職員による病院敷地内の清掃作業および花植えを行いました。少しずつですが今後も花を増やしていけたらいいなと思っております。不在者投票・・・・・・4月10日、来る15日の東吾妻町長選挙執行に関わる入院患者さまの不在者投票を行いました。投票の様子 [続きを読む]
  • 帯状疱疹について
  • 4月17日、お薬の院内勉強会が行われました。今回のテーマは帯状疱疹治療剤と皮膚保湿剤です。 帯状疱疹については、ご存知かと思いますが、ヘルペスウィルスが原因で起こります。このウィルスは、水疱瘡にかかったことのある人なら誰でも潜在的に持っていますので(潜伏感染)、帯状疱疹を発症する可能性があります。加齢やストレス、過労などが引き金となって免疫力が低下すると、神経節に潜んでいたウィルスが活動を始め、皮 [続きを読む]
  • 骨年齢について
  • 骨年齢をご存知でしょうか?骨の強度(骨密度)は年齢とともに下がっていきますので、自分の骨密度を調べることで、おおよその骨年齢が把握できます。特に女性の方は、40代頃から急激に骨密度が低下しやすい傾向にあります。これは女性ホルモンの分泌量に深く関係しているといわれております。骨密度を上げることは容易なことではありませんが、普段から食事や運動に気を配ることである程度維持していくことは可能です(骨粗鬆症 [続きを読む]
  • 臨時ボーナス支給
  • 4月3日(火)全体朝礼にて、事務長より6年連続となる臨時ボーナス支給の発表がありました。7年連続の臨時ボーナスを目指して職員一同、今期も頑張ります!清掃作業・・3月下旬、職員による正面駐車場を中心に清掃作業を実施いたしました。雑草はそれほど多くはなかったので、枯れ草やゴミの除去を主に行いました。花は昨年植えたチューリップの赤と水仙の黄・白がうまくマッチしてきれいに咲いております。今後も花苗を植えて [続きを読む]
  • 医薬品研修会
  • 3月23・27日、医薬品安全管理委員会による院内研修会が開催されました。今回のテーマは「電解質・水・輸液について」です。私たちのからだの約60%は水分(これを体液という)であり、残りの40%はたんぱく質や脂質、無機物などの固形成分から構成されています。この体液は、細胞膜を介して「細胞内液」と「細胞外液」に分別されるのですが、それぞれの電解質(Na+やK+など)組成が異なっています。理由は体液の浸透圧調 [続きを読む]
  • 褥瘡(じょくそう)研修会
  • 3月20日(火)、褥瘡委員会による院内研修会が開催されました。褥瘡とは、「床ずれ」とも呼ばれ、寝具や車椅子などと接触する部分の皮膚が圧迫されることで皮膚の血流が悪くなり、皮膚やその下にある組織が死んでしまった状態です。形や大きさ、深さは状態によって様々です。今回の研修では、褥瘡の予防と治療について、具体的な例を視聴しながら学習いたしました。特に治療に関してはその進行度(重症度)をDESIGN‐R 法で明確 [続きを読む]
  • 院内勉強会(花粉症)
  • 3月8日(木)「花粉症治療剤等について」院内勉強会が実施されました。花粉症は、皆さんどうでしょうか?くしゃみが止まらない、目がかゆいなど様々な症状を示すと思います。今回の勉強会では、こうしたアレルギー反応(即時相反応)を抑制するだけでなく、炎症性鼻粘膜膨張からくる夜間鼻閉(鼻づまり)のような遅発性反応も改善できるアレルギー性疾患治療剤の紹介をしていただきました。薬効的作用機序で申しますと、抗ヒスタミ [続きを読む]
  • 院内感染対策研修会「〜あなたが主役です〜」
  • 3月6日(火)、当院2階会議室にて第1回目の院内感染の研修会が開催されました。コンテンツ内容は、以下の通りです。?1.感染症最近話題今年のインフルエンザ?2.院内感染で注意すべき疾患?3.標準予防策の本質(感染経路、手洗い・手指消毒、                ガウンテクニック 他)?4.バイタルサイン?5.まとめインフルエンザウィルスはもちろん、院内感染の原因微生物に対して、しっかりと対策を [続きを読む]
  • 面会お断りから面会制限に・・・
  • 猛威を奮っておりましたインフルエンザ感染症ですが、ようやく落ち着いてきたようですので、3月より面会お断りから面会制限となりました。ただし県内ではインフルエンザ警報が発令中です。患者数は減少傾向ですが、手洗いやマスクの着用など感染予防対策を心がけましょう。・・・・・・・春がもうすぐですね。厳しい寒さも和らぎ、穏やかな日差しが降り注いでいます。ただ強風が吹いていますね。冬と春の鬩ぎ合いでしょうか? [続きを読む]