ゴルフ惑星 さん プロフィール

  •  
ゴルフ惑星さん: ゴルフ惑星
ハンドル名ゴルフ惑星 さん
ブログタイトルゴルフ惑星
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/golfplanet
サイト紹介文ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/11/07 09:18

ゴルフ惑星 さんのブログ記事

  • 進撃のTOUR B ブルーとなるか
  • 情報公開前で残念ですが、2018年秋、TOUR B のラインアップが一新されます。そのテーマカラーが……ブルーなのです。まず、8/9にTOUR B XとXSにブルーの『B』マークが先行して発売されます。TOUR B Xは僕の使用球で、自分のゴルフの一端を支えてくれています。細かい所の味付けがジャストミートに合っていて、他に代わるものがありません。このボールがなかったら、と考えると鳥肌が立つぐらい助けられていますので、このブルーの [続きを読む]
  • 浜の植物に癒やされて
  • 亜脱臼した直後だからとプレーしない決断をして、カートで9ホールを見て回ったのですけど、小樽CCの旧コースには癒やされました。これは8番パー3です。ブッシュのようなラフはケンタッキーブルーグラスと聞いたような……(確認したところ、フェスク類とライグラスで構成しているそうです)ビジュアルで十分に興奮できます。2番のパー3も同様です。古いリンクスは、それが出来上がる時代にストロークプレーではなく、ホールご [続きを読む]
  • 見えざるものをレンズは見せる
  • 銭函のコースをMMT9の前日にプレーはしませんでしたが、カートでじっくりと視察しました。お下劣な例えで、失礼しますけれど……濃厚な一夜の予定がDelight Slight Light KISS でスカされたような失望と純愛を貫いたのだというやせ我慢的な諦めと、複雑な男心的視察です。つまりは鑑賞ですので、たくさん画像を撮りました。帰京してから、確認をしたら……『あれ?』という画像がありました。フェアウェイに小さな傾斜が凸凹してい [続きを読む]
  • 情熱の結晶は感謝を生み出す
  • 小樽CC旧コースでのMMT9は無事終了しました。参加してくれた方々、コース、及び、関係者、スタッフ、ボランティア、ライブ中継や速報を見てくれた方々……全てに感謝です。さて、旧コースのことを僕も含めて、リスペクトする意味も込めて「銭函」と言います。ズバリ地名でもあります。通ぶったゴルフコースファンなら冒頭の画像を見て、わかるかもしれません。小樽CCは今年90周年ですが、そのスタートは、銭函CCなのです。当時使っ [続きを読む]
  • それでも北へ行き、想いは募る
  • 海と陸がリンクするエリアが、リンクスと呼ばれる砂地で、その絶妙な起伏が現在のゴルフというゲームを作り出す原動力になりました。スコットランドのリンクスでゴルフが育ったことは間違いなく、ゴルフの神様のシナリオの始まりでもあるのです。OB杭が似合うシーンは99%あり得ないのですが、こういうエリアだからこそです。土手を越えれば、そこは砂浜と海です。歩いて見るだけでも十分にゴルファー心を満足させます。本日。小樽 [続きを読む]
  • ご心配をおかけしましたが……
  • 午後8時半頃、部屋で運動していて(シャドースイングのような)急に動きを止めたら、ゴリッという感じで左肩に経験したことのない激痛が!直後は、とにかく動かすと死ぬほど痛く、上には動くが、肩より下では痛くて動かせない状態でした。横になって様子を見ようとしたのですが、背中がベッドに当たると激痛があり、寝ていられないのです。ネットで調べてみると、素人判断ではなくすぐに整形外科に、ということで、午後10時頃、T [続きを読む]
  • 車でゴルフが大好きです
  • 日の出ゴルフの朝。降りる出口まであと数キロ。CGで作ったような朝焼けが目の前に広がりました。前の日に呑む約束があったのでこの日はお願いして助手席でした。だから、画像を残せました。東北道、栃木インター手前。朝焼けでした。肉眼で見る朝焼けにレンズ越しの画像は敵わないです。滲むような紅の朝焼けは一期一会で、二度と同じシーンを見ることはないのです。3人のゴルフ仲間でゴルフ談義をしながらコースに向かう時間はそ [続きを読む]
  • 青き戦士たちに拍手を!
  • 都内の住宅密集地に住んでいます。板橋区板橋は、ハザードマップとかでも火事になったら、家と家の距離が狭いので次々に燃え移って、大火事になると警告されています。隣の家の団欒も、夫婦喧嘩や兄弟喧嘩も。前の家の喜怒哀楽も、もちろん、我が家のあれやこれやも全て手に取るようにわかります。一戸建てにいながら、団地に住んでいるようです。そんな環境になって17年以上経ちます。サッカーワールドカップもこの環境で4回目 [続きを読む]
  • 文月は穂が実る季節
  • 6月中に梅雨が明けて、関東地方は夏です。観測史上初という文字にもこの数年で慣れて、あまり注目しなかったりしてしまうのですけど……日の出ゴルフには最高の季節なはずですが、4時台にスタート、8時半にラウンドが終了してコースの温度計を確認したら30℃を超えていました。涼しい内にスルッとプレーするはずの7月最初の日の出ゴルフはなんだかんだで暑かったのでした。色々なシーンを見ました。旧暦の呼び方だと7月は文月 [続きを読む]
  • 実る緑と赤と
  • ヒマラヤ杉の松かさの準備が進んでいます。もう卵よりも大きいです。初めてこの状態を見たとき、見てはいけないものを見てしまったような感じがして、ちょっと怖かったことを思いだしました。異様に見えたのです。いつもお世話になっているコースには、たくさんのヒマラヤ杉があって、上から見下ろせる位置にも松かさの準備が進んでいます。緑の松かさは茶色になって開いてバラバラになります。秋になるのが楽しみです。ちょっとわ [続きを読む]
  • G400、四姉妹に迫る
  • G400です。スタンダード、LST、FST、MAXの四姉妹モデルです。どの娘も高機能です。売れているそうですから助けられているゴルファーも多いはずです……(それについてのコラムはhttp://www.alba.co.jp/gear/column/article?title_id=513&id=8556をご覧ください)「あれ? 5本じゃん?えっ、五姉妹になるの?」と驚く人もいるかもしれません。ロフト違いが入っていての5本です。検証したいことがあって、無理を言ってお借りしま [続きを読む]
  • キックオフライブの先
  • 昨日、映画館でサザンオールスターズのライブビューイングを堪能してきました。イメージが湧かない人もいると思いますが、スクリーンにライブの映像が映し出されて、ほぼリアルタイムでライブを楽しむものです。昨日の場合、全国で7万人が映画館で同じ時間を楽しました。巨大なスタジアムライブでステージから遠い席よりライブビューイングのほうが何倍も良い、という意見もあります。僕は前に参加したライブビューイングがイマイ [続きを読む]
  • ホールインワンのバイオリズム
  • 生涯で9回ホールインワンを目の前で見たことがあります。同伴者がしたのは5回。後ろの組に打たせててグリーン奥から入るのを見たのが3回。1回は自分です。ホールインワンをする前に兆候があるような気がします。ボールがやたらとピンにかぶっていくようになるのです。ミスっても、ナイスショットでも、とにかくピンに重なるように飛んで行くのです。ホールインワンは宝くじのようなものですので、運の流れというか、バイオリズ [続きを読む]
  • 落ちた梅の実は語る
  • 先週と今週は、今までに見たことがないものをコースで見ました。完熟した梅の実があちこちに落ちていたのです。ティーの脇にも、グリーンの脇にも……いつもお世話になっているコースには、たくさんの梅の木があります。毎年、たくさんの梅の実がなるのですけど、大きくなると、ある日突然、ほぼ全ての実がなくなります。完熟した実が落ちて、あちらこちらに転がっている光景は夏が来ること約10回にして初めて見ました。一箇所だけ [続きを読む]
  • 新RSはどうだったの?について
  • 順調に試打しています。週末も、天候次第では追加撮影をしようと思っています。プロギアの新RSです。結論から書きます。前モデルも評判が良かったですが、個人的には新RSのほうが断然に良かったです。まず第一に、ハッキリしています。2種類のドライバーは似ていますが全くの別物です。RSはドローボールが打ちやすく、やや右に打ち出して、ドローで戻すボールが本当にきれいに打てます。そして、初速が速いです。それが距離に反映 [続きを読む]
  • 残念な羽根の真相
  • 2番ホールで同伴者がグリーンの奥で羽根を拾いました。変なバウンドで跳ねたボールが導いたのかもしれないと、盛り上がりました。「鷲の羽根なら……イーグルを呼ぶ魔法の杖になるかもしれない」コースの上空にトンビが飛んでいることが季節によってはあるので、トンビの羽根かもしれない、とも考えました。残念ながら、イーグルチャンスは僕らの組ではありませんでした。でも、ホールインワンは出そうでしたので、入っていれば、 [続きを読む]
  • 強風の中で想うゴルフコースのこと
  • 昨日はMMT9のアマ予選で小樽CC旧コースにいました。日帰りの北海道はけっこうキツイことがわかって自らの老いを実感しています。さて、旧コースは9ホールです。僕はプレーしたことがありません。土手を越えれば海です。海沿いのコースの多くは、防風林があって、コースがあります。小樽も新コースはそういう位置関係になります。「数百メートルの防風林があるとないとでは、風の通りが全く違います」そう聞いていましたが、昨日は [続きを読む]
  • MMT9参加への登竜門
  • 本日は、9ホールトーナメントのアマチュア予選会です。北海道は小樽CC旧コースで開催です。競技委員長として日帰りで参加です。基本は受付にいます。裏方あるあるです。予選のスコアは以下のURLで見ることができます。午後2時スタートです。http://tour.mmt-9.com/Lboard/index/16毎ホールではありませんが、速報が反映され、限りなくリアルタイムに近いわくわくが楽しめます。10人が本戦に進みます。本戦は7/9です。ネームタグは [続きを読む]
  • 僕の全米オープン
  • 日曜日は、暑くもなく、寒くもないゴルフ日和。予定を変えてワンハーフしました。快適でした。スタートして5ホール目。それまで、1ボギー、1バーディーでした。パー3で引っ掛けて、OB方向に……暫定球を打って、探してみるとセーフ。深いラフに助けられました。ピンまでは約30ヤード。とにかく脱出優先で打ってみたら、あまり抵抗なくボールが打てて大オーバー。バタバタして、6でした。一人だけの全米オープンです。そんなふ [続きを読む]
  • 新RSで見るプロギアのマジ!
  • プロギアのRSは『ギリギリ』がキャッチプレーズでプロから一般アマまでを広くターゲットにしたブランドです。モデルチェンジです。ドライバーです。『RS-F』と『RS』カッコイイドライバーです。鳥籠で打ちましたが、振りやすいのに驚きました。チューニングが良いのだと勝手に思っています。アイアンも良い感じです。これは、フォージドのほうです。小顔で、打ち応えも抜群。僕が知る範囲で、プロギアのアイアンでは一番の好感触で [続きを読む]
  • 不思議なシーンと全米を感じるシーン
  • 全米オープンが始まります。6月だなぁ、と感じます。そんな中で、面白いシーンを見つけてしまいました。日の出ゴルフのあるあるですが、グリーンを刈っている間、セカンド地点で待っていました。グリーンを刈った直後、グリーンに乗せて、パットをしたら……日陰だけ朝露が残って、ピンフラッグの影の跡です。ピンの影が、ピンを抜いても残っているなんて初めて見ました。最初は少しホラーで、怖かったです。こちらはいつものコー [続きを読む]
  • 消えていく靄と「そりゃないぜ、セニョール」
  • 日の出直後、逆さピンのチャンス。風は感じませんでしたが、水面は波紋に揺れてきれいに見えませんでした。ちょっと残念でした。太陽の位置が高くなってくると靄は溶けるに消えていきます。谷越えのティーショット。左右もOB。久しぶりにどのホールもティーで気を遣うコースで心が疲れました。セカンド地点では逃げていく靄をグリーンの奥に目視できました。グリーンの奥もOBです。ガッカリなことがありました。少し厚く入って、シ [続きを読む]
  • 今度のRSは……良い感じ
  • プロギアの新RSシリーズが7/13に発売されます。ドライバーの試打はすることになっていますが、いち早く打たせてもらいました。ビックリしたのはアイアンです。見てください。ヘッドが小さくて、打ちたくなる感じ爆発です。両方良かったですが、特にフォージドが快感でした。シミュレーターで打って、弾道のスペックを見ましたけど、なかなか良い感じなのです。このアイアン、良いです。この手のアイアンでは生涯でもトップクラスの [続きを読む]
  • 日の出ゴルフのプレゼント
  • 今シーズン最初の日の出ゴルフに行ってきました。家を出たのは午前2時半。スタートは4時半。その前に3組いました。今まで行った日の出ゴルフで最もたくさんの人がスタートを待っていました。土曜日は夜中に降った雨が止み、晴れになりました。午前9時前にはラウンドが終わり、コースを出ました。ほぼ初見で、面白いコースでした。グリーンが重いのが残念でしたが、ショット力を試されるのが快感でした。冒頭のシーンのアップです。 [続きを読む]
  • オレンジはゴルファーを癒やす
  • 先週も妻と一緒にラウンドをしたのですけど、けっこうコースが混んでいてのんびりしている時間がなくて二人並んだ画像を撮ることを断念しました。最終ホールで、妻がドライバーを打っています。ワザと自分の腕を入れて撮りました。同じカラーのシャツを着てプレーしていたことを証明したかったのです。改めて見ると梅雨前だったのに夏ゴルフのような日射しで暑そうに見えます。さて、金曜日は宣伝します。まずは、貧打爆裂レポート [続きを読む]