石ころ 石 さん プロフィール

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石ころ 石さん: 願わくばまんまるく、徒然。
ハンドル名石ころ 石 さん
ブログタイトル願わくばまんまるく、徒然。
ブログURLhttp://manmaru14.hatenablog.jp/
サイト紹介文元転勤族の貧乏家庭の無職無才主婦が生き難い世の中で日々思うゆえに我ありなことを好きに綴っています。
自由文現在:
一、断捨離中です
一、6歳の息子が一人います
一、最近まで転勤族・貧乏です

スナック出身の無職無才主婦が生き難い世の中の隅で、日々の出来事・世間話・雑感・哲学・育児・愚痴・断捨離などをつらつら書いています。
「書くことで楽になる」が信条です。
気楽に覗いてやってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/07 10:28

石ころ 石 さんのブログ記事

  • 殺人と数
  • 本当に書きたいことを思ったままに書き過ぎると自己嫌悪に陥るし、だからとダーク要素はぼやかして明るい感じの内容にすると嘘を書いている気がして自分の中でブログを書いている意義を見失ってくる。バランスなのだろうけれど、バランスを取ろうとすること自体が不自然な努力にも思える時はどうすればいいのか。◆ それでも「世間」とそうズレがない時はまだ幸せなのかもしれない。喩え過激な言い方であっても「悪人には厳しい [続きを読む]
  • 犠牲のはなし
  • ※独り言です(不穏なタイトルですがいつものしょうもない自分語りですw(´∀`))最近、私は息子が可愛くてならない。それと同時に、強い悲しみに襲われてどうしようもなくなることがある。なぜかというと、私はこのつい最近まで息子を可愛いと思ったことがなかったから。自分でも異常だと分かっていて、そしてその自覚もあって、↑一度こういう記事にもした。今でも不思議な感覚で、どうしようもない悲しみと後悔に襲われて [続きを読む]
  • 年をとる恐ろしさ
  • ちょっと思ったことです。意見は違う時もあるけれど聡明で冷静な文章でよく読みに行っている年上の女性のブログがあるのだけれど、最近Twitterで話題になった赤ちゃんの「ガス抜きチューブ」に端を発する夜泣きやコリックの話題について「親が泣かなければ子供は泣かないんじゃないか」などと抒情的なことを書かれていてひいてしまった。この方のお子さんはもう成人済みで女の子。ブログによると全員手のかからないとても優秀で異 [続きを読む]
  • 変化は苦痛
  • 前回の記事は感情的に書いた(←これは通常)ものを珍しくそのまま即上げてしまって(←これはあまりない)、自分でもショッキングなタイトルだった…と反省している(´・ω・`)夫を憎んでいる、なんてタイトルはさすがにひどい。あくまで素の感情の話だと書いたけれど、夫個人に対して憎む気持ちは全くない。これは昔「夫のこと」という連作記事を書いた時と全く変わっていなくて、夫個人はいい人だと思っている。ただ私にとって [続きを読む]
  • 眠れないストレス、それもこれも夫への憎しみ。
  • よく眠れないんですね( ´_ゝ`)何度もしつこく書いていますが、もともとロングスリーパーだった私の睡眠が「壊れた」のは息子の出産後。こちらも何度も書いているけれど、赤ちゃんの世話で一番きついのが寝られないこと。ホルモンの変化や加齢なども手伝って、私の壊れた睡眠リズムは数年治らなかった。基本的に耳栓を使うようになり、どうしてもだめな時は内科で処方してもらった睡眠薬(レンドルミン)を使うように。よく眠れ [続きを読む]
  • お笑いの話〜「芸人向上委員会」と保毛尾田問題
  • まずフジテレビの「芸人向上委員会」の話から。第1回から見ている私は結構さんま好き。と言ってもレギュラー番組で見ているのはこれくらい。彼がはっきり司会の番組よりもゲストとかで出てアドリブで長く回すのを見ているのが私は好き(´∀`)理想は今でも「いいとも!」のタモリとのフリートーク。芸人向上委員会は、他番組では司会が当たり前の今や大御所芸人(今田、雨上がり、爆笑太田など)がひな壇にいるのがまず魅力。さん [続きを読む]
  • 夫のことなど
  • 今の私の心の中とその動きを他人に分かるように書くのが難しい。昔は簡単だったのになぁ…(´ー`)とにかく、自分の中で記事更新のハードルとなっている夫の話を書こうとずっと思っているまま書けていないのがまずい。以前夫について書いた大分前の状況からどうなって現状に至っているのか、をまず書いてしまわないと、そこから私を取り巻く全ての環境因子が派生しているので、私の心の状況(というかそれは即ち愚痴のことです… [続きを読む]
  • 友に些細に悩む。
  • 自嘲気味に言うなら「締めに「私の心が狭いんでしょうか…?」と付けて終わると生温かいよ!(・∀・)ニヤニヤ☆」という話をしようと思います。人生には友人が必要(・∀・)ゼッタイ!遠くに住んでいて、メールやSNS等で日常生活のやりとりをしている友人が何人かいます。大体が日常の他愛もない感想や愚痴を送りあう親しい仲ですが、その内の一人の話です。その友人は現在の生活環境に不満がある。もともと上に書いたように、それぞれのどう [続きを読む]
  • ピアノと私と鳥と。
  • ピアノがやりたかった。私は幼稚園の時からエレクトーンを習っていて、転勤引っ越しを繰り返しながら続けていたけれど、特に情熱もなく、中学生になる前にやめてしまった。本当はエレクトーンじゃなくてピアノが習いたかったので、ピアノだったらどこまで続けていたかなぁと今でも時々考えたりする。ピアノがやりたかったのになぜエレクトーンを習ったのかというと、親が「ピアノはピアノがないと習えない(エレクトーンは中古の [続きを読む]
  • 【ネタバレ】「アリーmy love」を一昔振りに見返した感想
  • 20代前半に見ていた「アリーmy love」を現在40過ぎてからAmazonプライムビデオで見返した感想をダラダラ書き留めておこう…という記事です( ´_ゝ`)正確には日本での放映は1998年からとのこと。やはり約20年振りですな。舞台はアメリカのボストン(マサチューセッツ州)。オープニングで毎回俯瞰になる街の景色が(´∀`)イイ!◆当時も完結まで見た記憶はなく、どこまで見ていたのかはっきり覚えていなかったので何となくシーズ [続きを読む]
  • 「呪い」
  • 親からの呪いというのは本当になかなか気付けない…と実感したという話です。綺麗な画像なのにタイトルがタイトルだと一気に怖く感じる、という人間の感覚の不思議(´∀`)(※内容に関係はありまてん)私が子供の頃の何気ない時分に父親からよく言われていた言葉で「お前は男だったら良かったのになぁ」と「お前をもらってくれるような人がいたら父さんは頭を下げて頼んでやる」というものがある。私は自分の育った家しか分から [続きを読む]
  • 「育児しんどい」系の漫画を読むと未だに胸が苦しくなる
  • 我が家の息子は今6歳(年長)です。このブログを始めた頃は2歳終わりか3歳始めくらいだったと思うので、早いなぁ…。「育児」という言葉から無意識に連想する子供の年齢としてはかなり上限に近づいてきた感があります( ´_ゝ`)(小学生になったら「子育て」になるイメージ)かといって、別段「楽になったな〜!」と感動することもなく、育児が楽しいと感じるようになることもなく、相変わらず私の器は小さいまま。できた母親には [続きを読む]
  • 有名ジャズ演奏家が中学生に公開暴力をふるったことには納得できない
  • 詳細を調べ込んだわけではないのですが。ニュース報道とその時に流れた動画&ネット情報と世の中の反応、をざっくり見聞きした上での一部外者の意見です。まず、演奏家を擁護する意見が最初に一気に盛り上がったのにはかなりの違和感でした。なぜなら、「いやいやあんたら、これ親が自分の子供に同じことをした話なら鬼の首を取ったように叩くでしょ!?(゚д゚;)」と思ったから。愛情を持って叱るということにおいては実の親に他 [続きを読む]
  • 水の中から見上げる世界(世迷い言)
  • 世迷い言です。◆気持ちが荒んだ日の夜、気が付くとグーグルアースを開いて記憶の旅をしている。子供の頃に住んでいた場所、通っていた幼稚園、習い事の教室、自転車の後ろに乗って連れて行ってもらったちょっと遠い大きな公園などなど。時々視点を上にして空の色を眺める。つくづく不思議だが、この小さな国でも緯度によって空の色が違うように感じられる。私の故郷は北の町で、青空の色は薄い。東京の青空は青の色が濃くて時々 [続きを読む]
  • (Amazonで)喪服を買う
  • こちらに住んでいる親しい友人の親御さんが亡くなり、あたふたと喪服一式を用意することになりました…という話です。お通夜に行ければ良かったんですが、その日は夫の帰りが遅かったためお葬式の方に参列させてもらうことにしたのですね。実に恥ずかしい話なんですが、私は40をとうに過ぎているというのにまともに喪服を持ったことがなくてですね…( ´_ゝ`)たまたまこの年までまともにお葬式に出たことがないとこうなる\(^o^ [続きを読む]
  • 天気が悪いことでブチ切れる
  • だってね、ひどいんですわ。※この記事はただの愚痴吐き出しです(´∀`)キヲツケテ!まるでロンドン…(行ったことないけど(o^-')b☆)宮城県、8/2の梅雨明けからずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとお天気 [続きを読む]
  • 不愉快な現実
  • この不愉快な現実にただ呑まれるまま。そんな日常の吐き出しです。夫の話。夫が家にいるだけでイライラするので、転職してデスクワークは在宅でこなすことになった生活は地獄だった。先日は泊まりの出張から帰宅したというのに会話もなく終わった。私は息子との二人きりにそもそもイライラが充満していて、且つ夫がいることがストレスだから倍々ゲームでストレスが加速。些細な何かで爆発してガチ切れMax。疲れて家に帰れば妻の [続きを読む]
  • 「黒革の手帖」
  • ドラマ「黒革の手帖」。私にとって、この後に続く「けものみち」「女系家族」に繋がる「米倉涼子劇場」にハマった記念すべき第一作目。またリバイバルされると知り、主演の武井咲はたまたま途中から見始めてハマってしまったNHK時代劇「忠臣蔵の恋」での演技が存外に良かったので見てみました(´∀`)※この記事には武井以外のキャストに満足な方、特に仲里依紗と真矢みき両ファンの方には不快になることばかり書かれていますので [続きを読む]
  • 優先するものは人によってこんなに違う…という話。
  • 友人に聞いた話。事業縮小で勤めていた営業所が閉鎖し、全員が別の営業所へ移った。かなり遠くなり、公共交通機関の利便性が悪いため別の社員が運転する社用車に乗合いで通勤する形になったという。ところがその社員が酷いモラハラ男。友人の世間話程度の会話に必ずモラハラで返す。「今日は帰りに美容室に寄るので途中(←通り道。全く面倒じゃない場所)で下ろしてもらえますか?」「○○さんの髪型なんか誰も見てないのにそんな [続きを読む]
  • 喘息再発☆
  • 滝沢カレンの四字熟語っぽく(o^-')b☆(違う)喘息が20年振りに再発しました。咳よりも喘鳴(※気管が細くなっているため呼吸をする度にヒューヒューというような音が出ること)がきついです。寝ていても喘鳴が苦しくて目が覚めてしまうことと、息苦しさはまだ我慢できるレベルでも喘鳴自体がうるさくて眠れない…という嘘のような本当の「喘息あるある」があるというね…(´ー`)私の場合、音は吸う時よりも吐く時に顕著。「ヒ [続きを読む]