sixi(スーシー) さん プロフィール

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sixi(スーシー)さん: 日中合作の「生き生き中国語会話」
ハンドル名sixi(スーシー) さん
ブログタイトル日中合作の「生き生き中国語会話」
ブログURLhttps://ameblo.jp/sixi3/
サイト紹介文HSK5級の老SIXI(スーシー)と漢和学館の代表・石丸洋老師が日中合作で取り組む生きた中国語会話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/11/07 16:41

sixi(スーシー) さんのブログ記事

  • 手荷物検査「あり、なし?」 「中国千三夜」−224
  • 「わずらわしい?」手荷物検査(地下鉄・深圳北駅で) 完全に個人が特定される「切符」です (米子への出張へ向かっていた途中に「大阪北部地震」が発生したので、中国・深圳での出張体験記から離れましたが、元に戻りますね) 深圳から上海に行くために、予約した切符を取りに「深圳北駅」に向かい、窓口に並んだ時の話でしたね。 写真入りの身分証明書がないために、窓口の係員から「切符を売れません」と押し問答になっている人 [続きを読む]
  • 弱者の視点で考える大切さ 「中国千三夜」−223(番外)
  • 全列車が運休すると、こんな表示になります 普段通りの生活のありがたさを再認識 「大阪北部地震」から6日目、最初の週末を迎えました。被災された地域の方々は梅雨空の中、片付け等で大変でしょう。お見舞い申し上げます。 さて、18日の米子行きの高速バスが途中で引き返したので、出張が中止になったsixi。 21日に日延べして、行ってきました。車も混んでなくて、米子まで3時間半ほどでした。健康と同様、普段通りの生活のありが [続きを読む]
  • その時、観光客はどう行動? 「中国千三夜」−222(番外)
  • (大阪で震度6弱。ちょっとこの話題を書きますね!) 「どうしたもんだろう」と戸惑いがちな外国人観光客ら 地下のホームは全く揺れを感じなかったです 「間もなく、大阪難波。お忘れ物ないようお降りください」。6月18日7時58分、sixiが乗った近鉄の快速電車がホームに滑り込んだ瞬間、「ヴァーン、プシュー、ワァーアン」と聞いたこともない音が鳴り響きました。 「一体、この音はなに?」――理解するまで、何秒かかかりました [続きを読む]
  • 切符受け取りのトラブル 「中国千三夜」−221
  • これぐらいの列、中国では普通 耳に残る、忘れえぬ発音「目的地mùdìdì」 図らずも、深圳地下鉄の「女性優先車両」に乗ってしまいましたが、その後停車する駅でも、男女が普通通り乗り合わせています。 朝晩の混み合う時間ではなかったため、「女性優先」のしばりは効かなかったのでしょうか、分からぬままでした。 そうこうするうちに、目的地の「深圳北站」に着きました。話は横にそれますが、この目的地という単語、中国語で [続きを読む]
  • 「女性優先車両」乗車OK?「中国千三夜」−220
  • 深圳の地下鉄は、あまり混んでいませんでした 次の日の上海行きの新幹線の切符を受け取るため、「国貿駅」から深圳地下鉄1号線の電車に乗りました。乗り換えを含め「深圳北駅」までは、14駅もあります。 車内は、さほど混んでいません。「国貿駅」の隣は「老街駅」。繁華街で、中国有数の電気街があるようです。ここは、帰りに立ち寄ることにします。 そのまま乗って途中、「会展中心駅」で乗り換えです。地下鉄でいつも思うのは [続きを読む]
  • しわくちゃ札の両替事情 「中国千三夜」−219
  • ピンクから黄色マークへ。大阪より、路線多いやん! 長い地下道を進んで、また階段を上がらないとダメ 地下鉄の駅はどこの都市でも、シンボルマークが表示されているので分かりやすいのですが、「歩いて5分」という国貿駅を探すのでは、少し迷いました。 出入口が見付からないのです。辺りを見回していると、大きな箱型の建物がありました。裏に回り込んで、やっとマークを発見! そこは“長年の感”ですね。でも、駅へはいったん [続きを読む]
  • ファッション2輪車と遭遇 「中国千三夜」−218
  • 「なに、それ!」。電動バイクの男性も、思わず視線を 売れないから置かない」のは、当たり前 横断歩道を渡った先の角に、新聞スタンドのような売店がありました。「中国郵政」の看板を掲げてある店をのぞいてみました。 深圳の地図や絵葉書を買いたかったんですが、見当たりません。この2つ、sixiにとっては「必需品」なんですが、最近探すのに苦労します。 考えてみれば、これだけスマホが普及したら、地図など広げなくても、Go [続きを読む]
  • 「我が道を行く」1人の老人 「中国千三夜」−217
  • 究極のマイペースに、驚くばかり 深圳の「新時代酒店」にチェックインしたのが12時30分頃でした。部屋は1406号室のツインルーム。狭くはありません。 ここは一泊だけなので、時間を大切にしないといけないのですが、朝から休みなしに動いていたので、2時間ばかりお昼寝です。 4時ごろにホテルを出ました。目的は次の日の新幹線の切符を「深圳北站」まで取りに行くついでに、街をウォッチングしようというわけです。 フロントで、 [続きを読む]
  • 新時代を象徴する「外売」「中国千三夜」−216
  • 事務所ビルの中にある「新時代酒店」 「??」ではなしに、100%「再?」 ホテルの前でタクシーが停まりました。あちこち回ったような気もするのですが、時計を見ると5分しかかかっていません。 トランクを開けてもらって、スーツケースを下ろしました。大概は、運転手が手伝ってくれます。 気を付けないとそのまま行ってしまうこともあるので、緊張する瞬間です。 お金を払い終わると、運転手は「??」ではなしに、100%「再? [続きを読む]
  • 謎の「2元領収証」物語 「中国千三夜」−215
  • ここは、きちんと並べられていますが… 「放置シエア自転車」が増えている? シャングリラホテルを抜けると、大通りに差し掛かりました。タクシーの窓に額をこすり付けて「街角ウォッチング」。 すると、歩道の角に赤や黄の色とりどりの「共享??gòngxiǎng dānchē(シェア自転車)」が停まっています。 「おお、深圳でも!」という感じですね。2年前なら、とんと見掛けなかったものが、大手を振って存在感を示している――そ [続きを読む]
  • シャングリラ前の「拒絶黒車」「中国千三夜」−214
  • タクシーの車種、結構いいです 見るもの聞くもの全てを「吸収する」勢いで 運転手に「新時代酒店」と告げると、「好的!(あいよ!)」と言うか言わぬうちに車が動き始めました。 今回の出張では、深圳は1泊するだけですから何も見て回れませんが、与えられた20時間をフルに活用する意気込みです。 見るもの聞くもの有るもの全てを「吸収する」勢いです。だから、ホテルに行くだけのタクシーの中からでも、車外の様子はウォッチの [続きを読む]
  • ようやくタクシー乗り場へ 「中国千三夜」−213
  • 大げさですが、駅は「はるか彼方に…」 日本に比べてかなり暗いので、長く感じます 「深圳のツミレ団子」で昼食を済ませた後は、タクシー乗り場探しです。 中国は国が大きいし、「大きいことはいいことだ」の考え優先で、何でもでっかく造る傾向があります。 深圳の第一歩を歩み出したこのコンコースというか「長い通路」。日本に比べてかなり暗いので、余計に長く感じます。 真っすぐ進むと「火?站huǒchēzhàn(鉄道駅)」や「 [続きを読む]
  • 深圳の第一歩はツミレ団子 「中国千三夜」−212
  • 深圳入境、何となく「空気感」が違います タクシー乗り場を探しましたが、目の前にはありません 無事、深圳への「入境」を果たしました。日本語で入国というより、入境の方が、国境をまたいだ感があっていいですね。 昨年9月、深圳から香港へ渡ったので、今回で「往復」したことになります。こんな、どうでもいいことをsixiは自身の「宝物」にしています。 さて、深圳入りしたものの、「ホテルまでどうやって行こうか?」をあれこ [続きを読む]
  • 指紋保存とUターン禁止 「中国千三夜」−211
  • 長期滞在でないと、あまり必要ないんでしょうが… スーパーのレジで経験する「アレ」と同じです 2日前に入国した香港。例によって、3カ月間の滞在を許可するビザカードを確認して、パスポートをペラペラめくっただけで出国手続きは完了。 今度は「中国??zhōng guó biān jiǎn(中国辺検(中国出入国検査)」の番です。 窓口の前には数十人の行列。写真のような看板が置いてありました。外国人で、指紋を「留存liúcún(保存 [続きを読む]
  • 国境を抜けると、深圳だ 「中国千三夜」−210
  • 国境間近。パイプラインも通っていましたが… 「立ち入り禁止地域」になっているんですね 香港から中国・深圳への「入境rùjìng(入国)」など、毎日経験している人なら別ですが、たまにしか経験しない者にとっては、緊張する時間になります。 福田口岸に通じる落馬洲行きの列車との分岐駅になる山水駅を過ぎると、車窓からの景色も一変していました。 線路脇には有刺鉄線が張り巡らされていますし、水路も通っています。「立ち入 [続きを読む]
  • ファーストクラスで国境へ 「中国千三夜」−209
  • イスラム系の親子の姿も。香港も結構、多民族国家です 遠回りだけど、地下鉄1本で羅湖ルートを選択 天水圍駅でライトレールともお別れ。階段を上がると、地下鉄の天水圍駅になっています。 ここで、「?磡Hóngkàn zhàn(紅ハム)」行きに乗車です。香港の中心部まで行って、そこで国境の「羅湖駅」行きに乗り換えです。 随分と遠回りになりますが、荷物を持っているし、交通カードの残額もあるので、このルートを選びました。 [続きを読む]
  • ライトレールに思いを託し 「中国千三夜」−208
  • ホテルのエレベーターホールから。「箱庭世界」が好きです バックアップ、やればトラブルは逃げて行く 2泊3日の滞在なんて、あっという間です。以前、チェックアウトの際にバタバタして大変な思いをしたことがあるので、荷造りは前の晩に完了。 取材した写真データやICレコーダーに入れた録音ファイルをノートパソコンやモバイル・ハードディスクに移す作業があるので、その分手間がかかります。 バックアップをさぼると、何かト [続きを読む]
  • 海外で見た歴史的ニュース 「中国千三夜」−207
  • 指差しで簡単に注文できますが… 「○○を付けますか?」が通じず、困りました 狭い土地に数多くの建物が立ち並ぶイメージが強い香港ですが、sixiの滞在した郊外は違います。 暗いバスセンターの隣が公園で、ショッピングセンターと続き、ホテルはその隣です。 だから、すべて目の前に見えるんだけど、入り口を間違えるとまたもとの位置に逆戻り。 結局、ショッピングセンターに戻ったのは、9時を回っていました。遅い晩ごはんで [続きを読む]
  • 暗い夜のバスセンターで思案 「中国千三夜」−206
  • 帰国したら、こんな光景でも懐かしくなります ご婦人方が「エクササイズダンス」に興じています ひょっとしたら、実現したかもしれないマカオ行きでしたが、フェリーの時間が合わず、切符売場で断念。 地下鉄「柯士甸Kē shì diàn(オースチン)」駅まで歩いて、そのまま乗り換えなしに帰ることができました。 ホテルに着いたら、もう夜の8時。香港最後の夜、テレビを見るだけではもったいない。「街をウォッチングすべし」と、 [続きを読む]
  • 幻に終わったマカオ行き 「中国千三夜」−205
  • ショッピングセンターは矢印の先で終わりでした ビルの階数と、離境(出境)、入境の違いがごっちゃに 地下鉄・沙田駅前のショッピングセンターを見学した後、同行していた一人が「次回取材予定のマカオのスーパーの下見に行きたいのだが…」と言いました。 香港からマカオへはフェリーで1時間ほど。出入国の手続きが必要ですが、日帰りも可能なところです。 次の日は深圳に入るだけが予定のsixiは、直ちに「行けるなら、行ってみ [続きを読む]
  • 中国本土からの買い出し 「中国千三夜」−204
  • 「これ以上、詰め込むのはムリかなー」 「爆買い」した商品をしまっているところでした 「上海葱油拌面Shànghǎi cōng yóu bànmiàn 上海ネギ油混ぜ麺」を食べた後、地下鉄沙田前のショッピングセンターに行きました。 ここにもYATAスーパーがありますが、階下に移動するというので、下見がてら出かけました。 その際、スーパー横の赤ちゃん用品を専門に扱うドラッグストアの前で、写真のような光景を目にしました。 通路脇に [続きを読む]
  • 青い芝生とネギ拌麺 「中国千三夜」−203
  • ゆったりとした時が流れます 映画のワンシーンのような、のどかな風景でした 日本の商品を数多く取り揃えた「一田超市(やたスーパー)」の元朗店の取材を終えて、案内してくれる人の車で別の店舗に移動しました。 高速道路のようであり、一般道路のような広い山沿いの道路を20〜30分走ると地下鉄「葵芳」駅前のショッピングセンターに着きました。 傾斜地に建っているのでしょう、階段状になった建物を上がっていく勘定です。 途 [続きを読む]
  • 3カ国語で商品表記も 「中国千三夜」−202
  • 「生きた語学の教科書」になっています 「清潔用品」って、日本ではあまり使わない表現 香港で現在8店舗を展開する「一田超市(やたスーパー)」。日本の商品が数多く並んでいます。 どんな商品が陳列されているのか、店内の表示を見て、驚きました。「中国語(繁体字)、英語、日本語」できっちり表示されていたからです。 最初の写真を見てみましょう。左上から「蛋糕dàngāo Household Cleanser ケーキ」右は「零食língshí [続きを読む]
  • 巨大が好きなんだなー 「中国千三夜」−201
  • 巨大ビジョンが出迎えてくれます 日本グッズ」があふれる「一田 YATA」の売場 地下鉄「元朗駅」に隣接して、大きなショッピングセンターがありました。取材するのは、ここに出来た「一田」という食品スーパーです。 「一田(いちた)」と書いて「やた」と読みます。前回、と言っても1年ぐらい前ですが、ここのスーパーのことに触れました。 日本語の「やったー!」からの連想で名付けたほど、日本びいきのスーパーで、店内は日本 [続きを読む]
  • 香港版「シオンの丘」の謎 「中国千三夜」−200
  • のんびりとした時間が流れます 新型のライトレールに乗って「天水圍」に (世の中は大型連休。4月の初めに香港・深圳・上海の出張から帰ってからは、国内のスーパーの開店が相次いだため、連日、取材に出かけていました。ようやく、ホッとひといきついたので、再び「中国千三夜」に注力です) 香港郊外のショッピングセンターの取材に向かうことになりました。ホテルを出てすぐ前にライトレールの「銀座駅」があるので、便利この上 [続きを読む]