sixi(スーシー) さん プロフィール

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sixi(スーシー)さん: 日中合作の「生き生き中国語会話」
ハンドル名sixi(スーシー) さん
ブログタイトル日中合作の「生き生き中国語会話」
ブログURLhttps://ameblo.jp/sixi3/
サイト紹介文HSK5級の老SIXI(スーシー)と漢和学館の代表・石丸洋老師が日中合作で取り組む生きた中国語会話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/11/07 16:41

sixi(スーシー) さんのブログ記事

  • ミニ・カラオケを発見! 「中国千三夜」-108
  • 「迷你K吧=ミニ・カラオケBOX」。何でも商売になるんですね! 人を待つちょっとした時間やデートに「一曲」 さて、いよいよスーパーの中へと思ったとき、手前の空きスペースに、今はあまり見かけなくなった、電話BOXのようなものが3台並んでいました。 外観は全身ピンク。中は、カップルやお一人様などで、3台とも埋まっています。写真のように中が透け透けなのです。 「何をしているの?」と声を掛けたかったのですが、時すでに2 [続きを読む]
  • 「Jタウン」が営業中「中国千三夜」−107
  • この奥に、日本の有力テナントが軒を連ねています 同じような焼き肉やラーメン店で“満腹状態” 開業3周年を迎えたアピタ「(中国名:雅品嘉Yǎ pǐn jiā)」の入っているショッピングモールは「ARCH WALK(アーチ・ウォーク)」という名前が付いています。 2〜4階は子どもたちが遊ぶことができる、巨大なアスレチック施設があるようですが、今回は地下のAPITAを探索します。 地下に下りる階段の壁面に大きな「J Town(タウン)」 [続きを読む]
  • アピタ撤退の謎を解明「中国千三夜」−106
  • 地下鉄15号線も開通する予定で、立地は申し分ないはずですが… 日本人も多く住み、はやっていたスーパーだったのに… 愛犬のお披露目会を通り過ぎると、公園があって、その先に「金虹橋商場」の入り口があります。 地下には、名古屋の大手スーパーのユニーが2014年9月にオープンした「アピタ(中国名:雅品嘉Yǎ pǐn jiā)」のショッピングセンターがあります。 とは言っても、2015年3月にユニーはファミリーマートと経営統合し [続きを読む]
  • 夜の上海の新風景 中国「中国千三夜」−105
  • 駅前のショッピングセンター。堂々たる名前が付いています 駅前広場で我が愛犬のお披露目会 スケールの大きいライトアップを堪能した後は、地下鉄2号線「?家嘴Lùjiāzuǐ」」駅に向かいました。 日本人的な漢字感覚では、さっぱり読めない地名ですが、しっかり覚えておくといいですよ。 上海のランドマークである「東方明珠」や超高層ビル「上海環球金融中心」の玄関口となる駅ですからね。 ホテルのある「娄山?路站Lóushāng [続きを読む]
  • インスタ映えの夜景を撮る「中国千三夜」−104
  • 何でもデカイ。下を写せば、上が切れる スマホ写真は大の「不得意科目」ですが… 上海フェリーの切符売場の前に、2階建ての大型バスが停まっています。ホンの1kmほど先に行くのだけど、ピッタリの場所に連れて行ってもらえそうです。 係りの人に聞きました。「行くことは行くけど、サイトシーイングの周遊バスだ」。派手な装飾のもう1台は「ナイトツアー客専用だ」とも。 歩く以外、ありません。夜道は暗いので、穴ぼこに足を取ら [続きを読む]
  • 渡船を下り、テレビ塔へ 「中国千三夜」−103
  • 運賃はクルーズ船の1/50。大人気の上海フェリー 日本の尺度を中国風にチェンジする行動が大事 黄浦江の両岸に広がる新旧ビル街のライトアップは、季節のいいころは最高です。 夜風に吹かれて「恋の一つも実るもの」、と言いたいところですが、格安渡船フェリーだと、そうも行きません。 あ、でも雑踏から彼女をひっしと守ることは出来ますね。そんな、ご同輩もあちこちにいます。 遠く、過ぎ去りし日々を思ううちに、上海フェリー [続きを読む]
  • LCC「渡船」を利用して「中国千三夜」−102
  • 魔都・上海を象徴する共同租界側の建物のライトアップ 10分ほどの船旅ですが、みんなワクワク さて、西の共同租界時代の建物、新しい浦東側のどちらからも外灘を見るためには、船からの見物が一番です。 豪華ディナー付きのナイトツアー、豪華遊覧船もありますが、男一人、出張時のフリータイムには、もったいない! そこで、思い付いたのがフェリーに乗ることでした。随分前に昼間、一度乗ったことはあるのですが、記憶が薄らいで [続きを読む]
  • 浦東側に船で渡ることに 「中国千三夜」−101
  • 夜景って、何か心に訴えるものがありますね! 浦東側に船で渡ることに 「中国千三夜」−101 貧しい漁村が“ど派手”高層ビル群に生まれ変わった 香港も含めて、中国のビルは奇抜な形が多く、ライトアップは“ど派手”です。その理由をsixiなりに考えてみました。 風水を基にビルを設計する関係で、変形した外観が多いこと。赤、黄、青など、原色が好まれることなどから、夜はキンキラと輝くのが多くなったのでは…。 陽がとっぷり [続きを読む]
  • バタバタに乗って外灘へ 「中国千三夜」−100
  • 三輪運転手にポーズを取ってもらいました 「外灘中心部」と和製中国語で返答しました 豫園散策の後は、明朝8:00の広州南行き新幹線乗車に備えて「ホテルに帰ろうかな」と思いましたが、まだ18:39と早い。 「そうだ、外?wàitān(ワイタン、外灘」行こう!」――JRのCMじゃありませんが、急に外灘モードになりました。 陽も落ちて、夜景見物には最適の時間です。豫園から外灘までは2kmぐらい離れています。 地下鉄だと遠回り、歩 [続きを読む]
  • 「これっていう豫園」発見 「中国千三夜」−99
  • 何か、掘り出し物がありそうな「上海商城」 浅草と同じ。横道に入るとまた別の顔が… 前回、豫園は「特別、これっていうものはないのに、何回来ても飽きません」と書きましたが、少し補足を。 ツアーでやって来て、主な見どころを駆け足で巡るだけでは、豫園の本当の良さはわかりません。 時間をかけて回ってみると、何かこれっていうものが見つかるはずです。要は、1回やそこらでは回れる規模ではないからです。 だから、上海によ [続きを読む]
  • 茶館にもピンからキリまで「中国千三夜」−98
  • 「何を写しているのですか?」と聞いたら、「湖心亭と月」でした 上海の浅草「豫園」が醸し出す独特のパワー 豫園とは反対方向の道沿いにある「小さな茶館」で、高額なお茶を売り込まれそうになる寸前に逃げ出したsixi。 結局は豫園に行くことにしました。「詐欺茶館」でロスした分遅くなり、豫園名所の九曲橋に着いたのは、夕暮れが迫る6時半近くになっていました。 それでも、人は多いですね。キャアキャア言って、写真を撮る若 [続きを読む]
  • 詐欺に遭わないために… 「中国千三夜」−97
  • 「豫園の池」で、2羽のアヒルの泳ぐ姿に心を洗われました。 「心のすき」にスーッと忍び込むのです 旅や出張先で楽しい思い出は数々あれど、詐欺に遭って金銭被害などを被れば元も子もないですよね。 上海の浅草のような豫園に行く予定が、ふと声を掛けられた男女3人組の誘いに乗って「茶館」に連れて行かれたsixi。 すんでのところで難を逃れましたが、「詐欺に遭わないためには、何がポイントなのでしょうか?」。もう一度、順を [続きを読む]
  • 茶館 “脱出劇”一部始終「中国千三夜」−96
  • オレオレ詐欺に引っかかる人のことは笑えません。「相手はプロ」 間一髪、sixiの手の方が早かったようです 薄暗い「茶館」の戸の内側は、藍色の布で覆われていました。外から中が見えないようにするためかもわかりません。 入ったときは、こんな布というか、カーテンめいたものはなかったのに、リーダー格の女が引いたのでしょうか? それに、戸にはかっちりとカギが掛けられているのです。幸い、そのカギは小屋などで見掛ける簡単 [続きを読む]
  • 「万事休す」と思った瞬間「中国千三夜」−95
  • 「どうやったら逃げられるか」ばかり、考えていました 「カメラはダメ、写してはダメ」 「飛んで火にいる夏の虫」状態になったsixi。もう、なにがしかお茶を飲んで、最低限の料金を払う以外に、逃げおおせる術はありません。 調子に乗って、お茶の」知識を披露したもんだから、相手も「もっといいお茶がありますよ!」と畳みかけてきます。 「今、お金持っていないんだ」――確かに、現金は120元ぐらいしか、持ち合わせていません [続きを読む]
  • 詐欺グループと確信、さて 「中国千三夜」−94
  • お茶は食器を洗うのにも使われるが、詐欺の材料にも 「何が、ティーパーティだ! 高いお茶を飲ませ、売り付け…」 間口一間ほどの狭いドアを開けると、薄暗い店内は天井から壁面まで、中国風の唐草模様柄の壁紙が貼られています。 幾つかの棚には、大小さまざまな「お茶の壺」が並べられています。カウンターがあって、5〜6席イスがありました。 奥から若い男性、sixi、おでこの女性、リーダー格の女性の順で腰掛けました。 奥の方 [続きを読む]
  • 小さな茶館に案内され… 「中国千三夜」−93
  • 4人は、この道の逆方向に歩き出しました 「さあさあ、入りましょう、入りましょう!」 3人の若者とsixiは、豫園とは反対の方向に歩き出しました。話しかけてくるのは、年上の女性だけです。 後の2人、1人は24〜5歳の女性ですが、かわいそうに髪の毛が薄く、その分オデコだけが目立っています。メガネを掛けていて、少し色黒です。 もう1人は男性、27〜8歳でしょうか、背が高くやせぎすで、どこにでもいる現代の青年といったいでた [続きを読む]
  • 若い3人組に会いました 「中国千三夜」−92
  • 「撮るわよ。ハイ、チーズ」。みんな、いい顔していますね! 「済みません、写真撮ってくれますか?」と頼まれました 高島屋を出て「さて、次はどこへ行こうか?」と悩みました。時刻は16:30を回っています。 「久しぶりに豫園でものぞいてみるか」――と思い、地下鉄10号線に乗りました。 豫園駅について付近の案内図をパチリ。もう、17:30になっています。「こりゃ、まずい。早く行かなくっちゃ、閉まってしまう」 表に出ると、 [続きを読む]
  • 国貿から上海高島屋へ 「中国千三夜」−91
  • 日本企業が多く入っています 中国の幹線道路を横断するのは容易ではありません 豆乳とマントウの朝食をとった後は、ホテルの部屋でたまった資料などを片付けました。 タウンウォッチングに出かけたのは午後1時を過ぎていました。まず訪れたのは、ホテルから歩いて10分ほどの「上海国際貿易中心」です。略して「国貿」。 ここは、1980年代の後半、中国の対外開放政策の一環で、当時上海の空の玄関口だった「虹橋空港」に近い外国人 [続きを読む]
  • 熱々、肉汁、本場の味 「中国千三夜」−90
  • 豆乳をプラスすれば、もう大満足です! はやる背景には、中国の「お札」の問題が… 街角の「??店mántou diàn(マントウ店)」を始め、レンタル自転車、タクシーの配車など、あらゆるジャンルの決済に使われている中国の「スマホ決済」。 日本の食品スーパーでもカード払いが急増していますが、トータルでは現金が主流です。 「これは、どうしてなんだろう?」と、熱々の焼き餃子と焼き饅頭をほおばりました。 中国に行かれた [続きを読む]
  • スマホを「ピッ、ピッ」と…「中国千三夜」−89
  • どっちかのQRコードを選ぶだけ 決済システムは、アリババとテンセントが独占 ほとんどの人がスマホアプリを開いて、商品の個数を入力、壁に掲げてあるQRコードに向けて「ピッ、ピッ」。 店員に「支払い完了」のサインを見せ、商品を受け取っています。現金を手にすることなく、注文から決済まで「スマホ」で完結というわけです。 この決済システムを独占しているのが、ネット通販で知られるアリババの「支付宝(アリペイ)」です [続きを読む]
  • 路面店でもスマホ決済 「中国千三夜」−88
  • 地元の人が認める味は、人だかりでわかります 朝飯前に「上海の朝食事情を探る」 最近では、クラクションの音で目が覚めることはあまりありませんが、それでも上海の朝は早いです。 低血圧のせいでしょうか、朝はいくらでも遅くても布団の中に入って過ごすことができます。 でも、意を決して飛び起きました。時計の針を見ると8:00過ぎです。で、8:30には街に飛び出しました。 きょうのミッションは朝飯前に「上海の朝食事情を探 [続きを読む]
  • 上海の今を知るには… 「中国千三夜」−87
  • 上海に住む日本人の貴重な情報源になっているフリーペーパー 「日本語で書かれたフリーペーパーがたくさん出ている」 台湾料理をごちそうしてくれた知人に、最近の上海についてどのように変わって来ているかを聞きました。 その答えは「どう変わるってなもんじゃない。いいことも悪いことも、いきなりバサッと変わる感じかな」 「それは、どんなことで?」「例えば、今大流行のシェア自転車やスマホ決済などかな」 「ちょっと日本 [続きを読む]
  • 「どんなタイプの女性が?」「中国千三夜」−86
  • 台湾風の店構えでした せっかく上海に来てるんだから「家常菜」がいいね 2日後に新幹線で広州に行くため「上海虹橋駅」に切符を受け取るためだけに出かけましたが、無駄ではありませんでした。 朝8:00初の列車だから、勝手がわからないまま、ウロウロするだけでも精神的に悪かったでしょう。 ともあれ、念願の切符を手にしただけでも、うれしかったです。7時間近く乗る飛行機とは違った鉄道の長旅も楽しみですしね。 ホテルに戻っ [続きを読む]
  • また、手荷物検査か… 「中国千三夜」−85
  • 西口の表側はこんな感じです 「上海虹橋駅」の外観を写すも、全景は入らず 「遠距離恋愛」で別れのときを惜しむカップルの姿に、過ぎし日の思い出にしばし浸ったsixi。 ウォッチングもいいけど、駅にあまり長居できないことを思い出しました。上海駐在の金型メーカーの知人と夕食の約束をしていたからです。 それでも、1階の西出口から一旦外へ出て「上海虹橋駅」の外観を写すことは忘れてはいませんでした。 「一体、この巨大な建 [続きを読む]
  • 遠距離恋愛でしょうか?「中国千三夜」−84
  • 後何分? 別れのときが近づいて… 「また、すぐ会えるじゃないか」。そう言っているのでしょうか? 上海ガニを買い求める人もあれば、駅で別れのときを過ごす若者たちも何組かいました。 駅の西の端、出口の鉄柵の辺りは人影もまばらです。スーツケースを傍らに必至と抱き合う2人。 遠距離恋愛なんでしょうか? 女性が涙ぐんでいます。髪をなで上げる男性。「また、すぐ会えるじゃないか」。そう言っているのでしょうか? 少し離れ [続きを読む]