sixi(スーシー) さん プロフィール

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sixi(スーシー)さん: 日中合作の「生き生き中国語会話」
ハンドル名sixi(スーシー) さん
ブログタイトル日中合作の「生き生き中国語会話」
ブログURLhttps://ameblo.jp/sixi3/
サイト紹介文HSK5級の老SIXI(スーシー)と漢和学館の代表・石丸洋老師が日中合作で取り組む生きた中国語会話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/11/07 16:41

sixi(スーシー) さんのブログ記事

  • 「ハズレ」の部分も3つあり! 「中国千三夜」−198
  • 何のためのホルダー? トイレットペーパーが切れません 香港で2泊した「当たり」のホテル「ハーバープラザ・リゾートシティ」ですが、すべてが良かったというわけでもなく「ハズレ」部分もありました。 設備面では「ちょっと、どうかな?」ぐらいでは、意見を言うこともないのですが、3つばかり困ったことがありました。 その第一は、トイレのペーパーホルダーです。写真のように外見は「普通以上」のモノなんですが… いざ、ペー [続きを読む]
  • このホテルは「当たり!」です 「中国千三夜」−197
  • 中国本土からの観光客も多く泊まっていました 「満足しています」と、ツアー客が、代弁してくれました 香港の新界地区、深圳との国境にも近い「嘉湖海逸酒店Jiā hú hǎi yì jiǔdiàn(Harbour Plaza Resort City)」。 ここで2泊しましたが、都心から離れていることを除くと、どれも満足が行くものでした。 1階のビュッフェで朝食を取っているとき、日本人らしいツアー客がいたので、ちょっと声を掛けてみました。 「空港から [続きを読む]
  • “雑念”“雑事”を供養「中国千三夜」−196
  • “雑念”“雑事”を供養「中国千三夜」−196 もう一歩踏み込んでみたり、聞いたりしておけば良かったと 香港の場外馬券場の実態がどうなっているのか、やや辛で頼んだ面が大辛で、飛び上がるほどびっくりした話は、今となってみれば確かめようがありません。 やはり、その時、もう一歩踏み込んでみたり、聞いたりしておけば良かったと思うのですが、瞬間、瞬間の出来事は、なかなか踏み込めるものではありませんね。 帰国して、出 [続きを読む]
  • 場外馬券売場と雲南米線 「中国千三夜」−195
  • 場外馬券売場は、香港中に、100カ所以上もあるとか 「1枚でも馬券を買っておれば…」と、いまだに後悔 下見に行ったショッピングモールのことは後日お話しますが、きょうはホテルに隣接しているショッピングセンターの話題から。 ライトレール「銀座」の駅前には泊ったホテルがあり、前に広がる公園に続いて、買い物ゾーンが広がっています。 ぶらっとと散歩がてら、夕食でも取ろうと入ったのですが、1階の奥に人の出入りが激しく [続きを読む]
  • 1回の乗車、わずか「28円」「中国千三夜」−194
  • 夕方のラッシュ時は、結構混み合います 下駄代わりの鉄道路線が整備されている理由は? 香港の西北部、新界と呼ばれるところにある「銀座」というところは、郊外のニュータウンという感じの場所でした。 車で10数分も飛ばせば、中国との国境・福田口岸に行くことができます。その先は深圳ということになりますね。 香港の中心部からは地下鉄でたっぷり40分はかかるし、車でも1時間は覚悟しないといけない場所です。 これを「遠く [続きを読む]
  • 「箱庭の世界」が現実に 「中国千三夜」−193
  • 大型のつり橋が、かすんで写っています 突き出した半島と半島を大きなつり橋が結んでいます 「A37」路線の「天水圍行き」空港バスはsixiを含めて、5〜6人しかいません。 2階席もあったのですが、重たいスーツケースを階上に持って上がるわけにもいかず、はたまた万が一紛失でもしたら大変なので、1階中央の荷物席の後ろの席に陣取りました。 窓が広いので、ここからでも外の景色は十分堪能できます。路線図には、たくさんの停留場 [続きを読む]
  • 「中国頭」に切り替える 「中国千三夜」−192
  • A37のバスは「天水園」ではなく「天水圍」行きでした 出来るだけ、正確に、ゆっくりと丁寧に話しました 空港ビルを出て、デッキのようなところに下りると、道路を挟んで、路線バスの発着場が見えました。 奥には「切符売場」も見えます。バス料金は27.7香港ドルでした。ホテル専用車は100ドルですから、結構な割安価格です。 乗心地は違うのでしょうけど、LCC組にはありがたい価格設定です。 バス乗り場には、2〜3人が待っていまし [続きを読む]
  • 「リゾートホテル」にバスで 「中国千三夜」−191
  • (6日夜、日本に帰国しました。「現地ルポ、毎日更新」の予定が、書いたのは2回きり。“羊頭狗肉”の成語そのままの出張でした。今から、挽回しますので、乞うご期待!) 広東語なまりの普通語と、たどたどの普通話で会話 さて、前回の話の続き、香港に着いて両替をしたところまで話したのでしたね。 今回取材するスーパーは新界地区の「元朗」というところに昨年10月5日にオープンしたばかりの新店です。 香港の地図を見ると、「 [続きを読む]
  • 両替の損得勘定とは 「中国千三夜ー190」
  • どうやって、計算しているのか、本当のところを学びたい 隣の国、それも気安く訪問できる中国・香港などでは、全く違和感なく過ごせると思ってはいたのですが…。 それは「ガイドブック」や「海外ツアー」に、全面的にお世話になったときに通用すること。 単独行動の「出張旅」ではそうもいきません。 香港に着いたとき、空港内の移動は、さすがに最近の3回ばかりの「訪港」で出口まではすんなり。 「訪港」というのは、ちょっと [続きを読む]
  • 順調に旅しています 「中国千三夜ー189」
  • ネット事情に「四苦八苦」の毎日でした 今日から4月。何か、新しい事が始まる予感さえする思いがする日ですね。 さて、3月27日に関空を出発し、香港、深圳を経て、上海にたどり着いたのですが、ブログの「新シリーズ」は、現地更新どころか、本日まで延び延びになってしまいました。 これは、仕事そのものが忙しく、ホテルに戻ったら「バタンキュー」ということもありますが、当地のネット事情が以前より悪く、トラブル続きが続い [続きを読む]
  • いきなり「遅延情報」です 「中国千三夜」−188
  • 前回、香港から帰ったときのPeach便です 「どうか1時間の遅れだけで済みますように…」 本日から10日間、香港・上海の出張の旅に出ます。いつになく早く準備も整い、「さあ、これから」という昨夕のことでした。 LCCのピーチから、メールが入りました。携帯にも転送されてきましたが、車を運転していたので、家に帰って見ました。 件名は「Peach便 遅延情報確認のお願い」でした。悪い予感がします。 示されたリンクをたどると、 [続きを読む]
  • 「ありがたや」地下鉄さん 中国千三夜-187
  • 間もなく「紅ハム」行きが到着します みんな、広東語ではなく標準語で答えてくれました 地下鉄のマークが見えていたので安心しましたが、道路工事しているところが多く、変に行き止まりのところを通ったら、時間をロスするだけです。 だから、その都度、通行する人に聞きました。「あっちですよ」が「この先ですよ」「道路を渡ったところ」まで、表現も駅に近づいて行きました。 みんな、広東語ではなく標準語で答えてくれました [続きを読む]
  • 「自業自得」の夜のバス散策 中国千三夜-186
  • 広すぎるこの交差点で、バスを待つ心細さ 車がビュンビュン通り過ぎるだけの大通りの交差点 見知らぬ土地で、夜間、路線バスに乗って、観光地巡りなど、するものではありません。 2階建てバスは、大通りを左折して細い道に入ったと思ったら、しばらくするとまた右折して元の大通りに戻ったりを繰り返します。 その間に、2/3ほど埋まっていた座席から1人降り、2人降り、しばらくすると、2階席は数人になってしましました。 慌てて1 [続きを読む]
  • 九龍公園やり過ごした後… 中国千三夜−185
  • 「特等席」に座ったので、なかなか動けなかったのも事実 「深水?」が頭から離れず、「2階の一番前の席」に 「尖沙咀プロムナード」からの夜景を堪能した後、そのまま地下鉄で戻るのはもったいないので、バスセンターから2階建てバスに乗ることにしました。 停留所の標識を見ると、ホテルのある「佐敦站Zuǒdūnzhàn」手前の九龍公園を通って行くバスは、終点駅が違うだけで、結構本数が多いことが分かりました。 ふと見ると、「 [続きを読む]
  • 夜景はカップルがお似合い「中国千三夜」−184
  • 「シャッターを押しましょうか?」。それも、必要ない時代に… 雨上がりの「香港の夜景」は見事でした 「尖沙咀Jiānshājǔ(チムサーチョイ)」で地下鉄を下り、階段を駆け上がりました。 「港湾公園」のような標識の書いた方向へ進みます。この時間帯は大概の人が夜景目当てに向かうので、人の流れる方向に従えば、間違いありません。 大きな交差点を渡るともう、ハーバーです。港・こうべ育ちのsixiにとって海は特別な存在で [続きを読む]
  • 銀座のような「尖沙咀」へ 「中国千三夜」−183
  • 「うーん、今晩は何を買おうかな?」 「鶏の足」の意味か、「新鮮な料金」ですかね? 夜の8時すぎにホテルを出て、来たときとは違ったルートで地下鉄「佐敦站Zuǒdūnzhàn」に向かいました。 道の両サイドには、露店が出ています。TシャツなどがLED球に照らされ、それを見ながら道行く人が、店を冷やかしたり… 屋台のバーガー屋さんには、間違いないのですが… 食べ物の露店もいくつか見かけました。ワゴンの腰に「新鮮足料」と [続きを読む]
  • 天にわかに晴れ渡り…  「中国千三夜」−182
  • 雲が天に上って行きます。手前は九龍公園 ぐんぐん霧が晴れ、外の風景がはっきりと ホテルに着いたのは午後6時すぎ。案内されたのは2230号室でした。25階建てだから、結構上の階になります。 予約の段階で希望欄があったと思います。確か、九龍公園側にしていたと思います。 部屋に入って、カーテンを開けると、窓の外は曇ったまま。家で洗面所から風呂場を見たとき「ガラスが曇って見えない」ああいう感じです。 しばらくぼんやり [続きを読む]
  • 「一期一会」の旅の楽しさ 「中国千三夜」−181
  • 駅の案内に載るぐらいの有名ホテルみたいです まだ見ぬ土地の見知らぬホテルを「 」 MTR「佐敦Zuǒdūn」駅のC出口の壁面に、写真のような案内標識が掲げてありました。 香港だから見事な「繁体字」のオンパレードです。台湾に出張した際も、この繁体字が「入国の証」のようなものでしたね。 赤い楕円形で囲んだところが、泊るホテルです。漢字で書くと「龍堡國際賓館」と重厚な名前が付いています。 英語では「BPインター [続きを読む]
  • 「紅ハム」から「佐敦」へ 「中国千三夜」−180
  • 「紅ハム」行きの電車が入って来ました 2つとも、妙に気になる駅名でした 香港の交通カード「八達通bā dá tōng(オクトパス)」の残高は126.2香港ドルありました。 1香港ドル=13.6円で計算すると、1,716円。次の日まで、チャージしなくても済みそうです。 頭等車(一等車)も連結していました。乗れば、よかったなぁー さて、無事香港に入国できたので、次は香港のMTR(地下鉄)東鉄線「羅湖站Luóhú Zhàn」から中心部に向か [続きを読む]
  • スタンプなしの香港入境 「中国千三夜」−179
  • 香港入境。まず、交通カードの残額を確認 「香港住民か?」と聞かれて「いいえ」と首を振り 深圳から香港への「徒歩入国」は、思いのほか簡単でした。でも、完全に間違わなかったかと言うと、そうでもありませんでした。 「往香港」という表示を見ながら「大勢の人に付いて行く」という原則に従っていたのですが、途中で、ちょっと広い場所に出て、目先が狂いました。 何だか、ショッピングができるようなところへ出て、そこで集団 [続きを読む]
  • 「行ったり来たり」が一番「中国千三夜」−178
  • 左、香港に来る旅客。右、香港や広東地域の住民 どちらの良さも味わってみたい――。 深圳から香港に戻ると「ホッ」とすると同時に、大陸側が懐かしくなるのは、なぜでしょう? やはり、体制が違うので、緊張感があるのは大陸側ですね。でも、自由なはずの香港にいると、あっちの雰囲気が「すぐに恋しくなる」のはなぜ? sixiは今回も合わせて3回ぐらいしか「香港−本土」間を行き来したことはないのですが、こんな感情が沸き起こ [続きを読む]
  • 香港に徒歩で入ります 「中国千三夜」−177
  • 日本と比べると、ちょっと薄暗いです 「どこかに国境線があるはずだ」と 「一国二制度」下にある中国本土と香港。その制度を身近に味わえるのが深圳から香港に入る「入境手続き」です。 直通列車やバスの手もあったのですが、今回は自ら歩いて「国境をまたぐ」ことにしました。 つまり「徒歩」で香港入りすることですね。とは言っても、人の流れに沿って行けばいいだけのことですが、初めての経験なので、少しは緊張しました。 6分 [続きを読む]
  • 「6分遅れ」で深セン到着 中国千三夜」−176
  • 「イヤホン音漏れ」どころではなく、「生声漏れ」(笑) 「やかましい、イヤホンして聞いてよ!」 人口が14億人とされる中国では、狭い日本と違い思いがけないことが起こる確率が高くなります。 前回の「昼寝おばさん」などはその典型ですが、だからと言って、sixiは中国のことを嫌いになったりはしません。 いい事でも、悪いことでも、何でも確率的に日本の13〜4倍になってしまうんですから、大目に見てしまうのかな? 今回乗っ [続きを読む]
  • 「車内外風景」あれこれ 中国千三夜」−175
  • 広い中国。「どこに行く列車なんでしょうか?」 旅情をかき立てられる「長距離列車」 前の日に台風がアモイに上陸した余波なんでしょうか、動き出した列車の窓の外には、急に大粒の雨が落ちてきました。 向かいの線路には、雨に打たれながら行き過ぎる濃いグリーンの車体。黄色のラインが入った、中国でおなじみの長距離列車です。 その行先は、見えなかったのですが、たまに「昆明」とか「ハルピン」といった最遠の地名にお目にか [続きを読む]
  • 「02車03D号」の席でした 「中国千三夜」−174
  • 待合所の壁面にあった時刻表。10分間隔で深圳行きが出る勘定 ホームでの「撮り鉄」行為は、要注意! ようやくにして、ホームに立ったときは、「ああ、やれやれ」という気がして、うれしかったです。 「4站台zhàntái(4番ホーム)」には、すでに「和?号héxié hào」が入っています。 向かいの番線にも「和?号」の姿が。こちらは「深圳Shēnzhèn」から到着した列車です。 どちらも「4番ホーム」の表記になっています。日本な [続きを読む]