里山暮らし さん プロフィール

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里山暮らしさん: 里山暮らし
ハンドル名里山暮らし さん
ブログタイトル里山暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naberinaberi
サイト紹介文千葉の里山での 小さな村の四季の風景や畑仕事の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/11/07 17:01

里山暮らし さんのブログ記事

  • 柊の花
  •  庭にある何本かの柊が咲き出しました。金木犀ほどは強くはないんですが 良い香りです。字の通り 冬の日溜りが良く似合う樹の花です。 ここに来た時 居間の前角に老木の風情の1本が有ったんですが 枯れてしまいました。その後 海棠を植えても2年ばかりで枯れてしまい、この角は祟りが有るんじゃ!と言って 祟りに負けない樹はと探し 山茶花にして今はそれが頑張ってくれてます。 柊は実が一杯成って 庭のあっちこっちに [続きを読む]
  • モッテノホカかが咲き始めました
  •  朝晩寒くなって 周りの木々が葉を落とし始め 柿の実が目立つようになってきました。里山も晩秋です。ただ 家の柿はすっかり食われて無くなり もう冬の風情です。どうしてか 家の果樹は真っ先に無くなります。前の藪の狸か、裏の方のハクビシンか、落ちた実が残っていないので 狸が来ているのは確かです。それに 大食いのカラスとヒヨも群れで来てるし、この冬は しっかり木々の枝を払って 隠れ場所が無いようにせねば、 [続きを読む]
  • 蚕豆蒔き
  •  台風の後 晴れた2日目の昨日、蚕豆を蒔きました。夏前に採って ペットボトルに入れておいた今年の種です。  40センチばかりに棒を折ってきて 蒔く間隔の尺にしました。 この畑は夏前にトラクターでYさんに 耕してもらって、何にも作らずにおきました。夏の間 何回か刈払い機で草は刈ったんですが、秋口の長雨で草が伸び 酷い事になってました。先日 大草になっていたのを2日掛りで刈って 乾くのを待ってました。一昨 [続きを読む]
  • アケビ
  •  前の土手上の杉に登り付いた アケビが色付きました。藪にしてしまっていたんで 見逃すところでした。  向かいのOさんが もう良いんじゃないかと教えてくれたんで 高枝切を持って来て 採ったのがこれです。10個余り採れました。届かない高い所のは 小鳥達の分に残して。 丁度開き始めた 色の良いのが採れました。開いたのを 早速頂きました、子供のころの懐かしい味です。  小鳥は目敏くて もう先に試食してます。 [続きを読む]
  • 月下美人、2度目
  •  今年になって 2度目のの開花です。株が再生中で 花に栄養が行き届かなかった所為か 花は小ぶりでした。 1回目見逃していました。未だだろうと 油断していた翌朝 咲き終わった花のぐったり萎んだ姿に しまったと思ったが 後の祭りでした。 実は去年の冬、ベランダに出しっ放しにして 株をすっかり痛めてしまいました。春に植え替えて 挽回を図ったんですが そうは簡単にはいかなかったんです、当たり前ですが、  少 [続きを読む]
  • 蛇草も実りの秋
  •  前の畑の土手はすっかり秋色に変わってきました。彼岸花はもう終わりです。蔓延るだけ蔓延った草共が種を残して 色あせてきました。去年はこのヒガンバナの株の隣に かなりの白い花の彼岸花が有ったんですが、通りかかったどっかの小母ちゃんがすっかり掘って行ってしまい もう在りません。土手上の畑のNさんが植えて 楽しんでたんですが。  台風は夜の間にさっさと行ってくれました。それでも畑にはかりの悪さをしていき [続きを読む]
  • 落花生、もぐのが早過ぎた
  •  出来が悪かった今年の豆の中で 落花生だけが かなり良く育って 期待してました。枝の伸びは良く、畝の間は完全に枝葉で覆われてしまってました。  ところが 株元に食われた殻が見えて 根が穿られているのに気が付きました。向かいの畑のA婆ちゃんのや 隣のYさんのが穿られて遣られていたんで いずれは 家に獣が回ってくるなとは覚悟してました。 試しに株を抜いて見たら 結構良い莢がついてました。これを食われては [続きを読む]
  • ベラドンナリリーが咲きました
  •  急に涼しさを通り越して 寒くなって、長袖のシャツ引っぱり出して畑に行きました。 前の日までは 水をかぶっても暑く グッショリの野良着を何回も洗濯に出していたのに。昼から北風が吹いて 夜にはすっかり秋、台風の所為だそうです。 今年の夏は 変な夏。梅雨から 全く雨が降らないで トマト以外は全滅、蒔いた大豆も全滅、その後はお日様が出ず 降り続き。漸く暑くなったら物凄い暑さ、その暑さが台風で吹っ飛ばされ [続きを読む]
  • 栗が落ち始めました
  •  栗が落ち始めました。今度上がって来た一昨昨日の晩、小屋のトタン屋根に落ちる音がしていたんで 落ち始めてはいるかなとは気が付いてたんですが、窓から見えている毬は未だ開いていないんで、拾いに行かないでいました。  朝、裏へ出て見たら 少し落ちてたんで、トンクを持って拾ってみました。バケツに半分ばかり有りました。夏の盛りに今年は雨が降らなかった所為だと思うんですが、拾った栗の粒が小さい。  それでも” [続きを読む]
  • 台風の余波、やっと降りました
  •  乾き切った里山の畑にやっと雨が降りました。作物はトマトなんかを除いて 胡瓜も茄子も半分枯れてしまい この雨で少しは息を吹き返してくれるか 微かな望みを賭けてます。 それに比べて 蛇草なんかの厄介者の生きる力の凄い事、刈って放って置いたのまで 値を出して生き返る生命力に瞠目。 朝 畑に来たら 一面の露で、昨日からの雨も有ってか、朝日に光って 宝石をばら撒いたようです。  蛇草には細かい産毛が葉や茎 [続きを読む]
  • 雨が降りません
  •  里山のこの辺りだけ 雨が降らないんです。木更津や袖ケ浦でも海寄りは 降っていたよ、と そっちを通って来たのが 言ってましたが、降りそうな雲は来て ゴロゴロ音はしても。 もう雨らしい雨が無いのが 何週間続いたかな、 昨日は村の道掃除、道の草刈や 道に被って来た木や竹の枝を払ったり、道に捨てられた缶なんかのゴミ掃除でした。刈払い機がおかしくなってしまい、隣のOさんに見てもらったが 駄目なようなんで、O [続きを読む]
  • 稲穂が垂れ始めました
  •  里山の家へ上がって来る 道の棚田は 稲穂が垂れ始め、わたって来る風は良い香りです。大きなトラックに囲まれて暑い目をして来た身には 極楽の風です。 お盆前には 稲刈りが始まります。盆前の 村の神社の夏祭り支度、今年は 不幸があって参加しなかったんですが、大きな幡を立てる事は 今年から止め、国旗を立てる簡単な方法にしました。幡を立てる柱が壊れて 改修する費用が多くなって 負担しきれなくなったんです。 [続きを読む]
  • 風蘭が咲きました
  •  もう降って欲しいんですが なかなか降ってくれません。山の畑はカラカラだし ベランダの鉢はこの暑さですぐ乾いてしまいます。 遅れていた風蘭が やっと咲いてくれました。梅雨の鬱陶しい時期に清楚な花を見せてくれてきましたが 今年も良い香りで 小さいですが賑やかに咲きました。 早い年は 梅雨の初めに咲くんですが 今年は随分遅くなりました。雨が少なかった所為だと思います。  里山の家の桔梗も 漸く咲き出し [続きを読む]
  • 桃が甘くなってきました
  •  前庭の桃が随分大きくなりました。昨日の夜 台風が通って行った後、2つばかり落ちました。何日か前に落ちたのを 取って置いて 食べてみたらとっても甘かったんで、この落ちたのを拾って ついでに幾つか捥いできました。 今日からまた何日か 町の方へ下りるので、その間に獣に食い尽くされるのも しゃくなんで 一寸小さ目なんですが採ってきました。、  3種3本セットと言うのを取寄せて植え もう5年ばかりになります。 [続きを読む]
  • 梅を漬けました
  •  前庭の南高梅が落ち始めましたんで 色の付いたのを採ってきました。2キロばかりです。南高梅は色付く前は香りが有りませんが 黄色になると甘い良い香りです。 黄色になると落ち易く、次々落ちてしまいます。落ちると何かに当たって軟らかくなってきた肌に傷がついてしまうし、落ちるとすぐに虫が食って穴が開きます。穴や傷があると そこから腐って来るので せっかく大きく育った梅がもったいない。それで 木の下にシート [続きを読む]
  • 里芋の救出、トーモロコシは早くも
  •  梅雨に入ってから雨が少なく 苗床から下したキャベツやブロッコリーがぐったりしてました。この雨で 生き返りそうです。 乾いていたのに 畑の草はお構いなしで 伸びる蔓延る。この前 刈払い機で刈ったのに 膝が隠れる程。草が野放図に伸びた中で 野生化した青じそが摘める位になっていたのは たった一つの良かった事。草を刈る前に いっぱい摘んでおきました。  この草で里芋がすっかり埋まってしまったんで 救出に [続きを読む]
  • 夏椿
  •  夏椿が咲きました。先週帰る時は 蕾が膨らんで来ていたんで 咲いてるか楽しみにしてました。 裏庭に来て15年、随分大きくなりました。15m以上は離れている栗の木と枝が重なってます。栗が終わったら 両方共切り詰めねば、でも夏椿の方は 切りたくない。 絹のような光沢の花弁の この花の木が大好きで、ここへ来た時に1番に植えたんです。  この花は 1日花です。見事な花ですが 夜には落ちてしまいます。咲いたばっか [続きを読む]
  • 栗の花が落ち始め 梅雨です
  •  栗の花が満開です。早くに咲いたのは落ち始めてます。栗の花が落ち始めると 梅雨入りだ、と言われますが その通りになりました。 栗の花は雌雄別です。雌花は丁度 金平糖みたいで頭の先に雌蕊の飾りをつけてます。花房の元の方にちょこんと着いてます。 雄花は所謂 栗の花と言われる 白く長細いブラシみたいな 青草く生臭い香りを振り撒くやつです。満開を過ぎるとすぐ みすぼらしい汚れた色になって 落ちてしまいます [続きを読む]
  • 栗の花が咲いて
  •  暗くなると 窓から入る風が 木々の漲る力を感じさせる 青臭い香りを 一層強くするようです。裏の窓からは特に 生臭い香りで、栗の花が咲いたことを知らせる風が流れ込んできます。 ここへ来て植えた3本の栗の木が随分大きくなりました。裏の敷地を占拠してます。今年の収穫を終えたら 大ナタを振るって伸びた枝を切り戻さねばと思ってます。 前のクスノキの大木に カラスが子供を育てているようで 煩く鳴き交わしてま [続きを読む]
  • 蚕豆も終わりました。
  •  昨日は部落総出で 道掃除でした。村の主な道は南側の幹線から入って来て北の山裾へ下がって行くのと、東側の山裾を回り込んで急坂道でさっきの道に合流するのと、里山の我が家の裏側へ西側から上がって来る3本があります。 この道の両側を覆うように生えて来た草を刈り、土手や山から伸びてきた灌木や樹の枝も刈り払います。部落30数軒が夫々の道を分担して 草刈り機で刈り払う者、刈った草や枝を片付け ゴミを集める者と協 [続きを読む]
  • 卯の花が咲き始めました
  •  卯の花が咲き始めました。外の土手藪のは 中のより 日当たりが良い分 早く開きました。枝をどんどん伸ばして 藪になってしまう逞しい姿に似合わず 清楚な白い花の房です。 もう一つ白い花、夏蜜柑や橙、蜜柑の花も 半月ほど前から咲いて 蜂や蝶々なんかの羽虫を集めてます。こっちは 盛りを過ぎたか 白い花弁を木の下に敷き詰めたように散らしてます。 畑の周りの木立には メジロやガラ類、キツツキ、鶸類が囀りあっ [続きを読む]
  • 金稜辺満開、蚕豆初物
  •  昨日は雨が降るとの予報で 急遽里山をおりてきました。一昨日は強い夏のような日差しの中 2回目のトウモロコシや枝豆を蒔いたり、スナップ豌豆を土嚢袋に ほぼ1杯収穫したりで一汗掻きました。 夕方、家の組の組長さんへ 社会福祉協議会の協力金を持って行って、庭を見させてもらいました。奥さんが3年がかりで 栗なんかが有った屋敷を開拓したと言う 見事な花園で バラや百合や 色んな花々で見事に変身してました。出 [続きを読む]
  • クレマチス
  •  1年前の 私のブログの記録を gooブログの家主さんから送って頂いたのを見ると やっぱり去年の方が季節が進んでました。畑のじゃが芋は花盛りだったんです、が 今年はこの処 暑い日もあって 大分追いついてきましたが 1週間以上遅いようです。落花生は未だ?いても有りませんで 今度行ったら急いで剥いて 蒔くようです。 昨日 妻を迎えに行くので 里山を下りてきましたが、山の木の梢に登り付いて下がった 藤は盛り [続きを読む]
  • 里山は初夏
  •  下の棚田は連休前に 殆ど植え終わりました。水が入って 早苗が揃った棚田は 余所行きを着て お澄ましをした子供みたいで 良いもんです。 カエルのコロコロの合唱も 気合が入ったみたいで 緑の風に乗って爽やかに響きます。  周りの山は 新緑で 萌えたってます。目が洗われるようです。  前庭のツツジが満開です。家のは 伸び放題で 纏まりは有りませんが 周りの家のは 見事に刈り込まれて 見事です。皆は思い [続きを読む]
  • 葱を植えました
  •  下の棚田は田植えが進んでいます。専農の皆の家では 子供達は農業ではなく 会社に勤めています。やっぱり人手の要る 田植えは 工場や事務所が休みの 一昨日、昨日の週末に 息子の力を借りて殆どやってしまったようです。 山の森はすっかり芽吹き ピカピカの緑で盛り上がってきました。 出来が良くて 冬中楽しませてもらった太ネギは 葱坊主が開きかけ 硬くなってきました。この葱は 植え直して再生してもらいます。 [続きを読む]