里山暮らし さん プロフィール

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里山暮らしさん: 里山暮らし
ハンドル名里山暮らし さん
ブログタイトル里山暮らし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/naberinaberi
サイト紹介文千葉の里山での 小さな村の四季の風景や畑仕事の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/07 17:01

里山暮らし さんのブログ記事

  • 栗が落ち始めました
  •  小屋の屋根に 大きな音で栗の実が落ちてます。朝になったら ピッカピカの栗が拾えます。  今年は 芽吹きの時、栗玉蜂の寄生が酷く 花芽が見た処 随分遣られてしまってました。それでも花は何とか咲きましたが 雌花が少なく半分諦めてました。それに夏の暑さと乾きで やっと着いた小さな毬が一杯落ちてしまいました。 やっぱり 大きく口を開くまでになった毬はいくらも残りません。それでも 時期にはちゃんと栗の実を [続きを読む]
  • 落花生にも電気柵を
  •  心配した風もそれ程酷くなく 台風は行ってくれて、また暑くなってしまいました。村の皆は お盆んの支度です。盆棚を作り 西瓜や初物の芋なんかもお供えします。 前の家のMさんは 今年は新盆で 近所の講の人達が「新盆の飾りを立てました。竹を切ってきて 軒を越す程の高さになります。年の近い方々が 1人欠けまた欠けて、寂しくなります。 台風のお湿りで 草が益々伸びて 種を一杯持った穂も出て来ました。ここへ来た [続きを読む]
  • 暑くて乾いて、豆はダメに
  •  雨が欲しい!と 切実に願う毎日です。昼間は畑には居れませんので 朝 日の出に合わせて畑に出て 草取りしてます。朝飯に帰って 水をかぶり、飯が終わる頃にはもう 殺人光線みたいなお天道様です。 それでも 家の周りが あんまり酷い草叢になっているんで 刈払い機を振り回して草退治。木の陰になるんでいくらかは凌げますが 刈払い機1杯分のガソリンを焚ききる頃には シャツは汗でダラダラ、垂れてきます。草の野郎 [続きを読む]
  • 電気柵は成功でトウモロコシを収穫できました
  •  電気柵のお陰で トーモロコシが収穫出来ました。ここで今年収穫できたのは 家だけみたいです。 向かいのMさんはネットを張っていたのに 全部食われ、下の部落の人も”今食われたトーモロコシを片付けて来たんだ、全く酷いもんだ”とがっくりしてます。Mさんは 食われた畑に仕掛けた罠でハクビシンを4匹だったか捕まえたと言ってましたし、さっきの 人も罠でアライグマを何匹か捕まえたと言ってました。 役所では罠を貸し [続きを読む]
  • 風蘭が咲きました
  •  西日本の水害は本当に酷い状態で 心が痛みます。被害に遭われた方々にはお見舞いの言葉も思いつかない惨状です。更に暑さも加わり ご苦労が思いやられます。 千葉は 一層暑さがきつくなりました。が 家の風蘭が 花盛りになりました。白い花も 暑さに些か参っているようにも見えます。 夕方には如雨露の水を受けて 優しい仄かな香りを届けてくれます。何十年も 小さな鉢で健気に育ち続けてくれる 我が家のお守りです。 [続きを読む]
  • 戻り梅雨
  •  逸れた台風のお陰か、梅雨前線が戻ってきて 良いお湿りになりました。連日の南風で吹き倒された 居間の前の桔梗を起こしました。いっぱい咲いた花に 雨の粒が更に重しになって 何本も出ている茎が全部倒れたんです。 桔梗紫のきりっとした花が好みで 楽しませてもらってたんですが、あの風ではどう仕様もなかったようです。 甘い香りで楽しませてくれた梔子は 今が頂点です。かなり黄色にくすんで萎みかけたのが目立つよ [続きを読む]
  • 食われない対策してみました
  •  雨の合間を見て 昨日上がって来ました。雨の所為で草の勢いの凄い事!家の周りは 刈ったばかりなのに草が伸びて埋まりそうです。  どうなってるか見に来た畑も 一面の草、草。先週刈った落花生の畝が 草の中です。 今年こそ収穫するぞ、と気を入れて来たトーモロコシは ボカシが効いたか葉の色は濃く茎も太く成ってます  畝の奥に来て 驚きました、未だベビーコーンの状態の穂がむしり取られてます。いくら何でも未だ [続きを読む]
  • 南高梅
  •  先週は何やかや有って 里山の家に来ずじまいでした。1週間ばかり空けただけだったんですが 土手を回り込んで 入ってくると 緑に埋まってしまう感じ、草や樹が伸びています。家の周りは 緑に蹂躙されて 一寸手を拱くだけ、刈払い機を振り回す元気も失せます。 気になっていた梅の実は 大きくなって色付いたのが もう落ちてました。落ちた実は 甘い良い香りになっているんで すぐ虫が食いついて穴を穿って傷んでしまい [続きを読む]
  • 蚕豆を抜きました
  •  蚕豆を種にする分を残して抜きました。今年はいつもより多めに作ったんで 豆を捥いで株を抜いての作業は けっこうな仕事です。捥いだ蚕豆は 1輪車に2杯ばかりになりました。雪国の兄に送ったり 近くの古い友に消化してもらったり、団地の知人や管理人に貰ってもらったりで 処分の目途が立ちました。 一畝は種用に残しました。大きい莢の豆だけ選んで 今年の冬に蒔く種として 取って置きます。 蚕豆は大きな分厚い濃い緑 [続きを読む]
  • 夏の木立になりました
  •  今朝までの雨で 周りの緑が 一層濃くなりました。裏はすっかり緑の天井に覆われ、木洩れ日も通って来れない位です。この木立の上をホトトギスが鳴いて飛んで行ったり来たりしてます。すっかり夏です。 栗の木の下を藪にしている 明日葉は雨で奇麗になって ピカピカ光ってます。つぎつぎ新しい目を伸ばしてきて食べきれません。 栗が花盛りになりました。長い雄花の根元に小さな雌花が着いてます。長い雄花が落ちると雌花が [続きを読む]
  • 卯の花
  •  里山の下の田圃がすっかり緑が濃くなってきました。たっぷり水が入って風にキラキラ光って 誠に豊かな気分になれます。もう暫くすると 稲が育って水面を隠すようになりますので この気分を楽しめるのもあと少しです。 卯の花が咲きました。家に入る道の向かいの土手は 日当たりなんで もう花盛りです。道に被って来るんで随分切ったんですが 立派な藪は残ってこんなに花が溢れて来てます。    家のは 小道の土手に藪 [続きを読む]
  • 金稜辺
  •  連休の後半はアパートの方で 家族で過ごしました。晴れたんですが南の風が吹き続け ベランダの植物は煽られっ放しでした。若い苗はかなり痛めつけられたようです。  金稜辺が満開です。この蘭は妻の実家から移り住んで来て もう40年位になります。何回も分けて 今残っているのが4鉢です。強い蘭で かなり煽られてましたが平気です。 蜂を寄せると言われてますが 今年は来てません。冬の寒さが 小さい虫には堪えられな [続きを読む]
  • 春野菜から夏野菜へ
  •  今日は暑くなりました。日が高くならない内に 野菜を採ってきました。小蕪、小松菜にスナップエンドウやレタスなんかです。 ホウレン草は育ったと思ったらすぐに薹が立って もう抜くより他ない。菜っ葉の育ちは この処の陽気で急加速、食うのが追いつきません。どんどん薹が立って 軟らかいのに使ってもらえなくなります。  スナップ豌豆が甘く出来ました。去年グリ-ンピースと隣り合わせに作ったんで 交雑したのか、莢 [続きを読む]
  • 棚田に早苗
  •  下の棚田は田植えが進んでます。畑でKさんに 田植えはどんな具合か聞いたら、今年は早苗の育ちが良い。去年より半月は早く育って、もう 植え終わったよ、との事。桜なんかの花ばかりではなく 苗も育ちが早いようです。 周りの木々の新緑が眩しい位です。家の前庭の楠はすっかり古い葉を落とし ピッカピカの若葉になりました。樹齢はどれ位になるのか 100年では勿論きかない大木ですが 毎年見事に新緑に着替えます。  柿 [続きを読む]
  • ホタルカズラ(蛍蔓)
  •  今週 里山へあがってきたら Kさん家の小屋前の躑躅が咲いていて、明るく目が覚めるようでした。暫くは 皆の家の手入れされた盆栽のような躑躅が楽しめます。 家でも 前の土手のが 真っ赤な花で迎えてくれました。家のは手抜きで伸び放題ですが 綺麗に咲いてくれてます。 今年は総じて 花が早い感じです。 畑の周りでは 去年亡くなったU婆ちゃん家の 大きな梨の樹が真っ白になりました。 前庭に 雉の家族が来てまし [続きを読む]
  • 夏野菜の苗作り
  •  桜が終わり 畑は草共の蹂躙が始まりました。鍬や鎌で成る丈見えないように、仲間に顰蹙をかわないように、と 頑張るんですが 草共等の生きる力には負けます。 先日終わった蚕豆とじゃが芋の土寄せで 耕運機に引き回された所為で 腰が痛く お爺さんのように腰を曲げて歩く始末、草取りで屈んでの仕事は苦痛の極致に。周りの藪からは雉共に ケーンケンと囃し立てられています。  すっかり季節が切り替わったようで もう [続きを読む]
  • 山は芽吹きです。
  •  今年は季節が進むのを急いでいるみたいです。山は何となく色付いて来たようです。所々 山桜の暖かい色が入り、随分賑やかになりました。 早くもカラスの子が巣立って 頭の上で親に甘えた声でおねだりをしてます。 家の樹共も芽を吹いて来ました。この前までは気配も無く 冷たい風にじっと耐えていた枝先が 開いて軟らかい葉を押し出してきました。 家の前の土手上、杉に這い上ったアケビがもう花を着けている筈、と 藪に [続きを読む]
  • 芽吹いて来ました、筍も
  •  ここにきて 周りが賑やかになってきました。皆の屋敷の桜が咲き始め、上がって来る道の公民館の分館の桜も3分咲き位でしょうか、タラの芽も綻んできました。 家に入る小道際の山椒が芽吹きました。もう少し伸びてきたら 沢山摘んでニシンの山椒漬けを作ります。 良い香りの菜で 色々と重宝します。  蝋梅は家では芽吹きが早い樹の一つです。枝に有る夫々の芽が、このあいだから緑に膨らんで居たんですが、この温かさで急 [続きを読む]
  • 菜っ葉の花
  •  一昨日 里山に上がって来ました。家の入口の白木蓮が咲き出していて 明るくなりました。鶯の下手くそな囀りの声がします。前の雨から春の進みが加速したようです。 畑の土手の菜っ葉が花盛りです。小松菜の種が飛んで 野生化したんです。顔を近づけると 菜の花の甘い香りに包まれます。寒かった所為で 花に寄る虫は少ないのが気になります。 水菜もこんなに薹が立ってます。摘んで 軽く塩漬けにして1品出来ます。  蕪 [続きを読む]
  • 夏野菜の苗作り開始
  •  どうやら寒さの峠は越えたようです。今年は本当に 冷えました。畑を起こしていても 付いてくる鶺鴒に申し訳無い位 虫が出て来ないんです。いつもなら 掘り起こす度にミミズや甲虫の幼虫、羽虫の幼虫なんかが出て来て 鶺鴒には良いご馳走になるのに。冷え込みがきつかった分 虫共は深く潜ったか 死んでしまったか、それ位寒かったと言う事でしょうか、 霜も前ほど酷いのはもう来ないんでしょうか。来ないのを期待して 遅 [続きを読む]
  • 南高梅がやっと咲きました
  •  昨日は春の嵐の後 風は残りました。が お日さんを背に 鍬を使っていると汗ばむ程でした。このまま暖かくなるようだったら 忙しくなります。寒さが続いたんで 色んな仕事を後回しにしてきたんで。  南高梅が咲き始めました。3月まで咲かなかったのは 植えてから15年ばかりになりますが初めてです。もともと南高梅は 同じように実を採る白梅よりは半月以上遅れて咲きますが 今年の遅さは異常です。 今年初めに 電動チ [続きを読む]
  • やっと梅が咲き
  •  乾いて寒くての冬が続いて来て 春が来るのが遅れてます。それでも 家の古い白梅が漸く咲きました。いつもの年に遅れる事1か月位でしょうか。 元の幹は枯れてしまったんですが 生き残った芽が育ってかなりの枝になり、今年は沢山花が着きました。この分では 梅の実が少しは採れそうです。前庭が明るくなりました。  蕗の薹もやっと出て来ました。こっちは梅よりもっと例年より遅い、2か月は遅いんではないかな。早速摘んで [続きを読む]
  • 椎茸の菌駒を打ちました
  •  新年早々にKさんが切ってくれた 橡(クヌギ)、雪が降ったりで寒いのを口実に伸ばしてきたんですが、に 駒を打ちました。菌駒は富士種菌さんの F206と言う品種、美味くて大きな奴が私のような素人でも採れる、を今年も取寄せました。 Kさんが切ってきてくれたのは コナラでは無くて 硬く重たい橡でした。橡の方が木質が詰まっている分 椎茸に食い尽くされるまでの期間が長いようです。   昨日と一昨日の晴れて温かかった [続きを読む]
  • 味噌の仕込み
  •  先週は冷え込みがきつかったんで 畑は霜でどろどろ。家の周りの樹を切ってその片付けに専念しました。 ここに来てもう16年経ちました。来た時に植えた栗や夏椿なんかは もうすっかり一人前で 栗は大木です。前からあった樹も伸び放題にしたもんで すっかり鬱陶しくなってしまいました。 高木の方は どうにも届かないんで 村の仲間でその方の専門家に頼むことにして ヒイラギとか金木犀や 栗、梅や枇杷なんかの実が成る樹 [続きを読む]
  • +年末
  •  今年は曜日の関係で 村の集会所とお寺の大掃除が24日と早目でした。境の植え込みを刈り揃えて 倒れ込んで来そうな木や竹を切ったりしました。 集会所とお寺は埃を掃き出し 板の間は拭いて すっかり新年を迎えられるように清々しくなりました。 お寺の軒に大きなスズメバチの巣が掛かっていて いつもお寺の世話をしていた婆さん達も びっくりしてました。軒が高く蜂が集っていたのに気が付かなかったようです。もう蜂は居 [続きを読む]