横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す さん プロフィール

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横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援すさん: 横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す
ハンドル名横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す さん
ブログタイトル横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ultraman800
サイト紹介文”教室の”困った”を”わかった!”へ。子ども・保護者・学校の先生、みんなが元気になれる塾。経験をもと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/11/07 17:38

横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す さんのブログ記事

  • ほめられて「ほめる自分」になっていく?
  • 12月になり、横浜は良いお天気が続いています。ただ、ちょっと乾燥して、インフルエンザもはやり始めているようです。今日は、ほめる話。学級の中で、「友達をほめる」場面があります。作品の鑑賞や演奏や演技の後のほめ合いグループ活動の振り返りなど。そんなとき、友だちのがんばりを「何もない」と言ってしまう子がいました。この子にとっては、「ある基準より上でないと」ほめる対象ではなかったようです。「ない!ない!  [続きを読む]
  • 筆算が苦手・・・
  • クリスマスのディスプレーがちらほら。寒くなると、すこーし心も「しんみり」しますが、年末のお楽しみもありますね!            塾に来る子どもたちは、「漢字」の練習もがんばっていますが、「計算」に苦手感がある子もいます。1年生だと、「さくらんぼ計算」の意味が分からず・・・学校とは全く違う方法で正解する子もけっこういます!2年生だと「九九」や3けたの足し算・引き算。「位」がずれたり、「28」を [続きを読む]
  • 「あるもの」を生かす~支援への「とっかかり」〜
  • 「冷蔵庫の残り物」(笑)・・・では、なく、子ども(もしかしたら大人も)「もっているもの」を生かすお話。  先日テレビを見ていたら、(確かテレ朝で)新潟で冬の積雪を氷室や、空港の冷房に生かすために使っているという話をしていました。「冬季」に「あまるほど」降る雪。この雪をなにか「資源」にできないかと考えた方が研究や試行錯誤の上、「氷室」や「空港の冷房」に使うことを考え、実用化しているとのこと。氷室では [続きを読む]
  • 「音読」の苦手さ
  • 急な雨です。洗濯もの・・・・授業参観などで「音読」をする場面を見ることも多いかと思います。1年生ぐらいだと、「文字を目で追わずに」「耳で記憶して」読んでいる感じになっている子がたまにいます。そんな子は、2年生後半になるとさすがに「耳の記憶」に頼れなくなって音読が「苦痛」に。「目で文字を追う苦手さ」の他に「どこでことばの区切りかがわかりにくい」子どももいます。特に「初見」では、文章全体の内容が分から [続きを読む]
  • 「平常心」を保つって難しい・・・
  • プロ野球の日本シリーズをみていたら、勝ち抜いてきたプロの選手でも、緊張する場面でエラーが出ていました。一球・一球気が抜けず、ほんの零点数秒の判断でゲームの流れが変わってしまう・・・。でも、そんな中でもベイスターズの筒香選手やソフトバンクの柳田選手は、打席に入る前に「笑顔」。力をふっとぬいて、「気持ちを落ち着かせる」ことでかえって「力を発揮できる」。さすが、「プロ」はメンタルのコントロールも「プロ」 [続きを読む]
  • 心が「固い」
  • 14日の運動会が今日まで延期されたり、楽しみにしていた修学旅行が「延期」になったり、と長雨と台風の余波は秋の行事に影響しているようです。「この日」の合わせて「テンション」を上げてきた子どもにとっては、「なんだかな。」です。でも、本来の元気な姿でがんばってほしいです!!学校でだけ「お話ができない」子どもを数名担任したことがあります。おうちではとっても元気。学校ではいろいろ気持ち動いているはずなのに「 [続きを読む]
  • 「前ふり」
  • 今日は、「涼しい」を通り越して「寒い」ですね・・・。お鍋が恋しいです。今日はみなさん、風邪をひかぬよう、早く帰りましょう!・・・帰れない方もいらっしゃる・・・・今日は、「前ふり」の話。例えば、自分だけはじめて参加する会でいきなり「指名」されてしまったら戸惑いますよね・・・。みんな同じ教室にいる 同じ年齢の子みんな同じ家族だとしても「全員が全く同じ土場」にいるわけではないのです。その子その子で「経験 [続きを読む]
  • 手首と書字。
  • 鉛筆が上手に持てない・・・大人でもけっこういらっしゃいますよね。「グー」で筆記具をもっている方。でも、なんとかなっているのでは塾では、ときどき、「鉛筆の持ち方」の相談を受けます。鉛筆にさわる人差し指に力が入らなかったり、持つ位置がすごく上だったり芯に近すぎるところだったり・・・。または、とっても力が入りすぎてすぐ芯が折れる・・・。いろんな子がいます。ある程度学年が上がっていたら、持ち方は相当なくせ [続きを読む]
  • 話せる「場」って、難しいですよね・・・
  • 月末に無事、運動会を終えたところもあったでしょうね。今日はちょっと曇り空。先週は、平日にお休みをとって「横浜のトリエンナーレ」に行ってきました!材料をよく見ると、ほうきや、ざるなど・・・なかなかです。平日なのにほどほどに混んでいました。久しぶりに「心が解放される感じ」好きなものにふれるって、いいですね。保護者の方も、仕事や子育て、家事・・・いろんなことでがんばっている分、どこかでほっと一息つけると [続きを読む]
  • NHK「深夜の保護者会」
  • 今日は、爽やかな一日・・・と思ったら子どもたち「なんだかお疲れ」。秋に運動会のある学校は、今が練習の「盛り」でさらにその合間には、「期末テスト」ラッシュだったらしいです。日曜日の夜NHKで「深夜の保護者会」を見ました。今年度、NHKは、発達障害への理解に力を入れているのを感じます。「うわさの保護者会」もいろいろな話題を採り上げているようです。(私なかなか見れていませんが・・・・)ずっと子どもとの関係、付 [続きを読む]
  • 「ピッタリ感」フィッティング
  • 台風・・・行く先々で大変な爪痕を残していますね。どうか被害が少なくてすみますように。今日は、「ピッタリ感」の話。私は目が悪いので、『眼鏡のぴったり感』がすごく気になります。一日中「使う」目。「見え方」や「眼鏡の位置」ちょっとしたことで「疲れ」がぜんぜん違うのです。もちろん、眼鏡を作るときには、検眼し、眼圧をはかり、瞳と瞳の間の距離を測りフィット感を確かめます。・・・いわば、目の「アセスメント」。も [続きを読む]
  • 家での「困り感」
  • 今日は、「晴れ」ましたね!でも、9月2週目の終末少し(それどころかどっと)疲れがたまってきている子もいそうです。早起きの「からだ」がまだ完成していなくて!花粉もやってきているみたい。今日は、家で「爆発」しちゃう話。      学校でとってもおとなしくて、勉強も真面目な「いい子」。家に帰ると・・・・兄弟姉妹の一言で宿題でいらいらして大好きなゲームをしていても保護者のひとことで手を出す暴言壁にドンしち [続きを読む]
  • 支援のしすぎ?
  • 9月の声を聞いてから、一気に「秋」。夜になると秋の虫が鳴いています。今日はよく聞く、「このぐらい、自分でできてほしいですよね」という話。私も、このことば、何回か(もしかして、も?)言った記憶があります。「〜歳だから」「〜年生だから」「中学生だから」。自分の力でやるべき。そんな配慮は甘えではないか。いつまでも手助けをもらっていては自立できないのではないか。・・・・・しかし、「現実には、そこ(自立)ま [続きを読む]
  • 横浜は明日から始まりますね・・・
  • 8月27日。以前でしたら、宿題ラストスパート、のころですが、もう、明日から学校が始まるところが多いです。いきいきと笑顔を見せていた子どもたちの中には、ちょっとな子もいるかもしれませんね。「時間割がない」「好きなときにリラックスできる」「自分のペースで進める」そんな生活が合っている子どもにとっては、パラダイスの夏休み。「学校生活」がだーいすきな子にとっては、「早くはじまらないかな」という気持ちでしょ [続きを読む]
  • 絵日記の効用?
  • まるで梅雨に戻ったようなお天気・・・。涼しいようで、少し動くと汗がでます。さあ、残り10日。宿題ラストスパート!(もちろん、「余裕」の人もいることと思います)塾も今日から後半戦です。「絵日記」夏休みの「定番」ささっと仕上げてしまう子もいれば、親がつききりでかかないといけないことも。まず、「題材」。「どこかに行ったこと」でないと思っている方もいるかもしれません。でも、意外と「日常生活」のことを書くの [続きを読む]
  • 夏休みの課題・・・どうせなら、楽しんじゃいましょう!
  • 夏休みも折り返し地点に来ましたね。「休み」なのに「課題」がたくさんあるって外国の人から見たら、なんだかな・・・・なのかもしれないですね。毎日、子どもたちの「感想文」のための本を読んでいます。一人ひとりが選んだ本を私自身が読まないと「支援」ができないのです。それにしても、一人ひとりが本当に「ぴったりの」本を見つけてきています。最近の「名作」と言われる本には、背表紙に「登場人物(イラストつき)」や「舞 [続きを読む]
  • 「一人」は怖くない
  • あっという間に7月も終わりですね!長いようで「短い」夏休み。みなさんのお子さんは、宿題進んでいるかしら。今日は、「一人で過ごす時間」について。以前、大学の食堂の「ぼっち席」について書いたことがありました。小学校だと給食は「グループ」で食べることが多いかなと思います。食事はともかく、休み時間や、放課後、一人で過ごすことに不安をもってしまう子がいます。特に高学年の女子。放課後の「お付き合い」が学校での [続きを読む]
  • 「自分のペース」に巻き込もうとする?
  • 夏休みですね!塾に来る子どもたちは、宿題をもってきて、取り組んでいます。「早く終わって楽しみたい」派と「のんびりしてから猛ダッシュかける」派がいるようです。どっちがいいのかな?今日は、子どもが「自分のペース」に周りを巻き込んでしまう話。新しいこと自信のないこと不安なこと退屈なこと興味のないこと・・・を避けようとするのは、だれに限らずですが、集団(家族も!)で生活しているとだれかの「基準」に合わせる [続きを読む]
  • エネルギーをためる?減らす?
  • なんと、来週はもう夏休み!でも、最近の夏休みは、短くなってきたような・・・それに、宿題がたっぷり。なかなか、「休み」のならないような・・・。今日は、子どものエネルギーの話。学校ですごくがんばっている子どもの中にすごくすごくがんばりすぎて疲れてしまい、おうちでぐったりの場合。と、すごくすごくがんばりすぎていらいらがたまっておうちで爆発の場合。があるみたいです。「エネルギーが消耗されてしまった場合」な [続きを読む]
  • 「ヒントください」っていいにくい?
  • 九州では大変な豪雨・・・。被害が広がらないことを願っています。今日は、ドリルなどで「答え」を見てしまう?話。問題を解く前に「答え」を見てしまうって、「ずるい」ですよね。算数などまずは考えて・・・。それでもわからなければ、ですよね。でも、暗記するようなもの例えば漢字など、ずっと考えても浮かばないものは、(テストでなければ)答えを見てもう一度覚えた方が能率がよいと思います。でも、なかには、「思い出せな [続きを読む]
  • 雨の日は読書・・・「10人に一人」
  • 梅雨・・・らしいお天気ですね。作物にとって大切な「梅雨」ですが、気分の上では・・・。ブルーはブルーでも早く「スカイブルー」にならないかな今日は、信州大学の本田秀夫先生の本について。「10人に一人!」大変お世話になっているある方からの推薦で読んでみました。「自閉症スペクトラム 10人に一人が抱える『生きづらさ』の正体」(SB新書)すごく、読みやすいです!!堅苦しく「自閉スペクトラム症とは・・・」なんて [続きを読む]
  • 読解力と「忖度」
  • 忖度(そんたく)・・・何かと世間を騒がせていることばですね。今日は、「読解力」と「忖度」について「忖度」の意味は、「他人の気持ちを推し量ること」「支援」の必要な子どもには、苦手感が強いことかもしれませんね・・・。「場」の空気を読む「相手」の気持ちを推し量る・・・このごろの国語のテスト(長文読解)などで最後の問題に「この文章を読んで思ったことを書きましょう」「〜についてあなたの考えを書きましょう」1 [続きを読む]
  • 先生どうしの「引き継ぎ」
  • 新しい学年になり、3か月目。そろそろ「地」がでてくるころでしょうか学習面で「分からない」ことがでてきたり、友だちどうしでうまくいかないことがでてきたり・・・。もちろん、逆に「うまく自分が出せて」楽になる子どももいると思います。       「毎年」「同じ時期に」「うまくいかなくなる」子の中には、「天候」も影響していることもあるかもしれませんんが、「先生どうしの引継ぎ」がうまくいっていないケースもあ [続きを読む]
  • 「苦手」なもので体が「動く」・・・
  • 梅雨入りしましたね5月の末から暑かったり、少し涼しかったり。また、新しい環境で「疲れ」が出てきて「小休止」している子どもや大人もいるかもしれないですね。「低気圧」と一緒に少し気持ちがなってしまう人も。          教室で授業したり、後ろで見ていたりするとすごく気になるのは、「体が動いている子」。「もじもじ」だけでなく、よくものを床に落とす子。ひっきりなしに声を出している子。・・・たぶん、その [続きを読む]