kana さん プロフィール

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kanaさん: 紅い満月の中、君と出逢った。
ハンドル名kana さん
ブログタイトル紅い満月の中、君と出逢った。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukie12260208/
サイト紹介文イラスト小説です R指定です オリジナルBLブログです
自由文オリジナル小説BL連載を始めました
ほぼR指定です
イラストもあります
ただいまアンケート絶賛受付中です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/07 21:19

kana さんのブログ記事

  • その24ページ目。
  • クロノスは懇願する。もっと、指を入れて欲しい。搔き回して欲しいと……。「御願いだ……!それでは物足りないっ!!」阿修は残酷な笑みを浮かべると凶悪なバイブを中途半端に螺旋込んだ。それは以前、ケルベロスに螺旋込まれた物よりひとまわり大きかった。そして、長さは15?以上。大人の拳二個分……。「びきぃ!あがっ……!!」括約筋は限界まで伸び、バイブが中途半端に捻り込み腸壁が捲れる。「ちゃぁんと、咥えろよ?」 [続きを読む]
  • 6話・健気に好きです。
  • クロノス白濁まみれでグッタリと横たわっていた。「クロノス様……今日も兵士達は救われましたよ」ノアがグッタリしているクロノスを抱き抱える。「お立場がΩな以上、いつしか妊娠して貰わないとなりませんな」妊、娠……その言葉にクロノスの頭が痛んだ。「これから、まだ執務がある……シャワーを浴びたらまた謁見の間に向かう」Ωという立場の弱さ。神であるから救われた立場……。下半身の奥、子宮がキュウッと絞まる感じがし [続きを読む]
  • 5話・受難は人それぞれ。
  • 「何、しているんだろう?俺は……」ショタロウと身を重ね、生で感じてしまった。「クロノスさま、お身体大丈夫ー?」「ああ、もう仕事に行かないと……お前はこの神殿内でも探索していろ」クロノスはゆっくりショタロウ自身をズボンのチャックの中に仕舞った。「はぁーい♪」クロノスは微かに微笑み、部屋を出て行った。ショタロウは立ちあがろうとしたが腰が抜けていた。「あんれぇー???」もう一度、踏ん張って起きてみる。人 [続きを読む]
  • 2話・快楽的被害者
  • 2話・快楽的被害者ナイトメアは双丘を揉む。そして、蕾に指を入れ込む。堅く慣れていない其処へ優しく指を侵入させていく。神聖の表情は分からない。「ほら、早く入れてみろよ?お前の一物を?」余裕の声が聞こえる。つぷっと指を引き抜くまだ堅い蕾にお望み通りの自身を当てる。「……なかなか熱い芯だな?」「いくぞ……」細い腰を掴み、神聖の蕾にナイトメア自身が侵入する。無理矢理こじ開ける。「神聖、力を抜け!」「抜いて [続きを読む]
  • その23ページ目。
  • 阿修はクロノスの居る部屋をノックなしに開けた。「いっ、いきなり開けるなっ!!」慌てて、シーツで身体を隠そうとするクロノス。「そんなに慌てるなって?」そう言うとシーツを剥ぎ取る。「何をするっ!?」クロノスの叱咤を無視して、阿修は太股を擦り合わせているクロノスを凝視していた。「一体、どうしたんだよ?」意地悪げに問いかけられる。理由は分かってる癖に……!クロノスは心の中で悪態を吐いた。「何故か、身体が… [続きを読む]
  • 新しく連載BL連載。
  • 新しいBL連載物を上げます!まず、受けがクロノスではありません。私の本家ブログサイトを知っている人はご存じだとと思いますが、「クロノスの林檎を〜」のIFストーリーです。クロノスと敵対する組織が勝ってしまった世界のお話。主な登場人物。神聖(シセイ)・男/受け担当神々の長、神<シン>族の長クロノスが逆らえないほどの力の持ち主快楽主義でもあり、相手に気持ちいい思いもさせるのも神の義務だと思って居る基本口 [続きを読む]
  • ストーリー事に対する変化。
  • ストーリー事にクロノスの性格が多少変化しています……。こんな感じに……。「クロノスの林檎を〜」は今の段階、ビッチ化を進めている段階の教育中←「ショータイム」はドM化の教育中←←なかなか、プライドが許さんのです。クロノスの変化は微々たるものであっても、ケルベロスの人格はほぼ変わりなし。「触手のショタロウ」にはゲオルは登場しません←もしかしたら登場するかもですが……。エロい事をするのはショタロウ×クロ [続きを読む]
  • 4話・草食攻めっ!!
  • まさか、ショタロウに一票入るとは思わなかったですっ!イラスト書いてくれる人募集です!!異種交配〜〜♪後、此所のブログの広告が恥ずかしい方は……投稿小説サイト・クロノスの林檎を手にしたのは誰か?読者とスター貰うとテンション上がりますのでッ!!4話・草食攻めっ!!翌朝、ショタロウは神殿内を歩いていた。「此所は何処ー……?私はにんげん……」それでも気に掛かるのはクロノスの事……。そのころのクロノスは目を [続きを読む]
  • 投票所。作成。
  • 投票所を作りました。このブログが何処を目指すのかは観ている人次第になります。1人何票でも投票可能ですっ!投票お待ちしております。オリジナルBL小説投票所。 [続きを読む]
  • その22ページ目。
  • ゲオルは布津に連れられていた。「クロノス様は……大丈夫ですか?」不安げな問いに布津はまぁまぁ、と曖昧に返事をした。そして、部屋の前に着く。「クロノス様はこの中に居るっす。ヘタな考えをさせないように……」「……」ゲオル布津を睨むと部屋をノックして入っていった。クロノスはベッドに横たわっていた。「はぁっ……んぅっ……」蕾からは白濁の液が漏れ、自身はユルユルと熱を帯びている。「クロノス様、大丈夫ですか? [続きを読む]
  • ショータイム・4
  • 20禁、更新っ!!グロい表現注意!!苦手な方はUターン4・満たし「胃腸に逆流しただけか……」何度も白濁の液を吐くクロノス。「げほっ!!ごほぉっ…しぬ!っけほっ!!」苦しげに諸愚答を感津下白濁の液体に溺れるかのようにジタバタする。「これは何の液体だか分かれるか?」クロノスは辛うじて首を振る。「クロノス様を雌犬にして欲しい者達のものだ」「こ、っこんなミルク……汚い臭いっ!!」嫌悪感が見える。「注ぐ場所 [続きを読む]
  • ショータイム・3
  • 20禁、更新っ!!グロい表現注意!!苦手な方はUターン3・支配クロノスは屈辱的行為に舌を噛む。「貴様ぁ……!!」ジルはクロノスの両手両足を固定する。「動くと余計痛い目観るから、少しは気に掛けてやる」何を……という前にジルはクロノスの胸の突起を抓んだ。「あっ……」「弱いな?」くりくりと転がし、突起を弾く。「これならいいな」ジルは少し太めの針を取り出す。まさか、と言う前にジルはクロノスの胸の突起を貫い [続きを読む]
  • その21ページ目。
  • クロノスは必死に那岐に愛撫する。「んちゅっ……ずちゅうっ……」それは激しさを増し、那岐は熱を帯びる。「いいよ、ホント……飲み込める?」頭をしっかりしむかと、那岐はクロノスの口の中で射精した。「んひゅっ……んんぅ……!!!」噎せ返りながらもクロノスは飲み込む。熱い精液が喉を通りすぎる。ゆっくりと頭を離すと、クロノスは白濁の液を垂らしながら、ぼぅっとした顔をしていた。「みっ……ミルク、飲んでしまった… [続きを読む]
  • その20ページ目。
  • クロノスとゲオルは転移で魔獣の国へと向かった。其処は人間とは違い、人型に獣形と分かれていた……。城は土で出来ており、しっかりとした作りだった。クロノスは表情を変えなかった。遠くから地響きが聞こえて来る。クロノスとゲオルの前には布津と同じ、人型の魔中が3体居た。「那岐、阿修、牛目っす。宜しく御願いしたいっす」簡単な説明をされると、クロノスのみ奥へと案内される。「呂布に会わせるんじゃなかったのか?」「 [続きを読む]
  • その19ページ目。
  • 「其処までだ……」兵士の後ろにケルベロスが剣を構えていた。「ケルベロス……?!」クロノスが驚く間もなく、兵士を一刀両断した。血飛沫と断末魔。その音は隣の部屋にいたゲオルにも聞こえていた。「……今の音は?」返り血を浴びたクロノスは呆然とケルベロスを見上げた。「何故……助けた?」「生贄に妊娠して貰うと困るんだよ……呂布の元に嫁ぐのだから、ね?」「クロノス様!!」ゲオルが扉を開けて後ろへ下がった。「諸事 [続きを読む]
  • その18ページ目。
  • 「クロノス……様……」その雨にも掻き消されそうな声に布津が振り返った。「クロノス……様っすか?」その名は何度も聞いた。会いたいとも思った。それが目の前にいる。「薬、必要なんですっ!」引き離すかのようにゲオルはクロノスの腕を掴み寄せた。「貴男はまた使者です。クロノス様とは馴れ合いはしないでください!」そう言うと意識の朦朧としているクロノスを抱き抱え、早々と立ち去ろうとした。布津はゲオルに大きな闇を感 [続きを読む]
  • その17ページ目。
  • クロノスは下腹部の痛みで目が覚めた。膨らんだ下腹部に正気になり、起き上がる。「あっ……ああっ……」思い出す。男達に蹂躙された間のことを。タプタプに膨らんだ下腹部を庇いながら、自室に居ることを確認するとシャワー室へと向かう。「はぁっ……はぁっ、はぁっ……」苦しげにシャワーのヘッドを……戸惑いながら下腹部に触れる。朱く痛い胸の突起におちんちん……。恐る恐るアナルに指を入れる。「ひゃっんっ!」どろっとし [続きを読む]
  • 3話・犯せ、犯され。
  • 絵…おすぎちゃん作。ケルベロスは更に残酷な言葉でクロノス達を追いやった。「犯して貰いなよ?触手じゃなくてそのペニスで……」「あっ……」震えようにショタロウが言う。クロノスは諦めるかのようにショタロウの股間の間から顔を上げた。「ケルベロスって残酷ー!!」其処に1人の少年が走ってきた。「あっ……あなたは……?」「本体のくせにー、忘れるなんて?」ショタロウと同じ髪の少年は暢気に言い放つ。 「僕はショタ。シ [続きを読む]
  • その16ページ目。
  • クロノスは男の手を噛んだ。「ってぇ!ったく、全然大人しくならねぇ!!」もう1人の男がクロノスの首筋にスタンガンを当てた。「……ッ!!??」クロノスはビクリと震えて気を失った。「やっと、犯せるぜ……」男達が卑猥に笑った。「んっ……」次にクロノスが目を覚ましたときには風景は一変していた。真っ赤な机に両手足を大の字に固定され、女物の際どい下着を着用されている。「……無礼者っ!!一体、何をするつもりだっ! [続きを読む]
  • ショータイム・2
  • 2・暴力。ジルは朱く太い蝋燭を取り出し、火を付けた。その溶け出した鑞をクロノスの身体に堕としていく。「いたっ……あつい……」痛みと熱さ、両方が備わって襲いかかってくる。ジルはいつの間にか両手で蝋燭を持ち、クロノスの乳首へと鑞を垂らす。「やめっ……いやぁあ!」持続性はないものも、敏感な部分だと余計刺激的になる。そのまま、朱い鑞で真っ赤に染まった乳首から下半身へと……。ペニスにも容赦無く垂らしていく。 [続きを読む]
  • ショータイム
  • 1・晒し。クロノスは全裸のまま、台座に横になっていた。ふと、気がつき辺りを見回す。白い部屋……。「此所は、何処だ……?俺は……」痛む頭を押さえる。記憶がないのだ。1点の扉が開く。クロノスは咄嗟に身を隠そうとするが台座の後ろに隠れるしかない。屈辱的だ……。入って来たのは髪の長い男……クロノスの従者のゲオル?と思ったがゲオルではない。漆黒の黒い髪に、翡翠の瞳。巷で言えば、美青年に入る。「隠れてないで出 [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとう御座います。〜クリスマスの後編〜
  • クリスマスの後編です。「さて、アナル開発しますかっ!」千歳は潮まみれの手でクロノスのアナルに触れた。アナルは既にひくつき、愛液が漏れていた。「もう、こんなに感じて居たんですかっ?やらしー!」「やンッ……!!」ゲオルが万繰りの体勢にクロノスをさせるとアナルの愛液を啜る。「いやああああっ!汚いからっ!?」「クロノス様のアナル、ピンク色でとても綺麗ですよ……」うっとりとゲオルが息を吹きかけるとアナルがひ [続きを読む]
  • オリジナル「神々の血の系譜〜外伝〜」if編開始!
  • このブログは管理人・kanaによる自己満足ブログです※12月11日発売のPS3「シャイニング・レゾナンス」の敵キャラ、ゼスト・グレアム受け小説※ゼスト総受けの愛されている感じです。R指定表現もありますので未成年は気をつけて下さい。※神々の血の系譜〜外伝〜ifの設定※番の神が世界を造り、人間を造り・・・眷属である、ウロスボスと共に平穏な何百年間の時を過ごしていた。しかし、突然の邪気と魔物の襲来。番の神は決断 [続きを読む]
  • 年末・ゲオルと千歳。・前編。
  • タイトル通り……。異世界の攻めの2人が揃ったら???クリスマス。何かと世界は賑わっていて……みんな浮かれていた。ゲオルも浮かれていた。これは交わらない世界で交わってしまった関係。クロノスは寝ていた。時空の歪みに気づくこともなく……。「クロノス様―!!」陽気な声がして、いきなり毛布の上から体当たりされた。「痛ッ!誰だっ!!無礼者!!!」「酷いなぁ……私ですよ、千歳です」むぅ……と蒼い髪の長く美しい青 [続きを読む]
  • その15ページ目。
  • クロノスの精神的ダメージも大きいことを考えると明日、外へ連れ出そうとゲオルは思った。しかし、エヴァ様も同じようなことを考えていたとは……。一方、クロノスは起き上がった。体液まみれの身体と重い下半身にシャワールームまで行く。サァァア……とシャワーが注がれる。「俺は、一体何なのだ……?」このまま呂布の生贄になるべきなのか?下腹部をなぞった……。軽く浴びて、濡れた髪のままベッドではなくてソファーに横にな [続きを読む]