kakeru666 さん プロフィール

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kakeru666さん: 子どもとおでかけ 〜あるいは冒険の日々〜
ハンドル名kakeru666 さん
ブログタイトル子どもとおでかけ 〜あるいは冒険の日々〜
ブログURLhttp://kakeru666.blog.fc2.com/
サイト紹介文子どもとの外遊び記録。公園や博物館訪問、車中泊や工作など、お金を掛けずに楽しむ事を探求中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/08 01:56

kakeru666 さんのブログ記事

  • 進め!科学少年
  • ※宇宙は割と身近にあった。● コニカミノルタ サイエンスドーム  (八王子市こども科学館)● 場所:東京都八王子市大横町9-13● https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/003/p011705.html● 休業日:月曜日● 開館時間↓  土日、祝日=10:00〜17:00  火〜金曜日=12:00〜17:00● 入館料金  高校生以上200円、中学生〜4歳100円  *土曜は中学生以下は無料。● プラネタリウム  高校生以上500円、中学生 [続きを読む]
  • プレゼント
  • ※「何折ってるの?」僕が次男に尋ねる。次男はせっせと折り紙をしていた。次男は以前からそうだ。時々思い出したように折り紙を始める。奥さんはそんな次男を見て、折り紙の本をプレゼントしたりした。次男はもらった本を見ては、首をかしげながら折り紙を折る。「こうかな?」そんな感じで。「何折ってるの?」僕は再び尋ねる。けれど、次男は黙々と作業を続けた。※「できた」少しして、次男が言った。「どれ?」僕は次男の作品 [続きを読む]
  • わんぱくを集めるネバーランド
  • ※ どこにでもありそうで、でもなさそうな、けれど懐かしくもあった● 仙元山公園(わんぱくランド)● 場所:埼玉県深谷市上野台2567番地● http://city-fukayakousha.com/bigturtle/wanpaku.html● 休園日:基本木曜日のようですが、ホームページでご確認ください↑● 開園時間: 9:00〜17:00● 料金  ・入園:無料  ・遊具:50円〜● 駐車場:無料● 遊び時間:半日〜1日「ビックタートル」と呼ばれる体育館脇にある、割と [続きを読む]
  • ネバーランドは理想郷ではない
  • ※「早く大人になりたいなぁ、、、」長男がなんとは無しに言う。休日。僕ら家族は、久しぶりの大型アスレチック公園に向かっている最中で、車は軽快に街道を進行していた。僕が目的地に向かう道順を間違えた事はだれも気が付かず、「空いてるね」などと言いながら機嫌にハンドルを握り、うっかりミスを誰にも気づかれないように鼻歌などを差し込んでいる時だった。「なんでさ?」僕が尋ねる。「ほら、色々自由じゃん」なるほど。長 [続きを読む]
  • エースを狙え!
  • ※「とうちゃん、オレ、テニスをしてみたいんだ」次男が唐突に言う。いつだってそうだ。予測していない言葉に僕はいつも翻弄させられる。いいかい、僕は血液型はA型で、しかも典型的なタイプなんだ。想像していない発言には上手に対応できない。しかもテニスとは、、、、。それは休日の事。その日は奥さんがパート仕事で、僕はと言えば、掃除を終えた後、取りこんだ洗濯物を畳みながら夕食は何にしようと考えていた時だった。いつ [続きを読む]
  • The Catcher in the park
  • ※ 暑くなければ素敵な場所でした● 県民健康福祉村● 場所:埼玉県越谷市北後谷82● http://www.saitama-fukushimura.jp/front/bin/home.phtml● 休園日:特に無し(有料施設除く)● 開園時間:特に無し(有料施設除く)● 料金:無料(有料施設除く)● 駐車場:無料● 遊び時間:半日〜1日なんとも庶民的な名前の公園だが、程良い広さの規模であり、かつ綺麗に整備されて気持ちが良い公園。園名に違わず、遊具の類はアスレチ [続きを読む]
  • 必要な勇気を探しに
  • ※休日。奥さんはパートで、僕は自宅にこもり、掃除やら洗濯やら何やらの家事をこなしていた。いつもそうなのだが、やり始めると終わりの無い家事はなかなか手ごわく、けれど、案外嫌いではないので、日がな一日勤しんで過ごす。「迎えにきてくれる?」夕方、奥さんから連絡が入った。「行きたいところがあるんだ」そう言っていた。「OK、仕事、終わりそうになったら連絡して」僕はそう言って身支度を始めた。※「お待たせ」待ち合 [続きを読む]
  • 夜明け前を手に入れて笑おう
  • ● 西武園遊園地● 場所:埼玉県所沢市山口2964● https://www.seibu-leisure.co.jp/● 休園日:オフィシャルサイトへGO● 開園時間:オフィシャルサイトへGO● 料金:  オフィシャルサイトへGO● 駐車場:1日=1,300円〜1,500円(時期によって変動)● 遊び時間:1日以上今回のフィールドは遊園地だが、実は遊園地で遊ぶが目的ではない。「タカラッシュ」をご存知だろうか?「リアル宝探し」をコンセプトに、全国津々浦々 [続きを読む]
  • 百億の昼と千億の夜を超えて
  • 奥さんから離婚話が出たころ。僕は平坦で長閑な家族である事を願っていたし、荒波激しい事態に遭遇する事など微塵も想像していなかった。どうしたらよいか悩んだりもしたが、そんな最中も環境は立ち止まる事を知らないようで、長閑では無い日々が平坦に通り過ぎていった。何かをどうにかしないといけないと思いながら、何をどうしたらよいか解らないまま時が流れた。案外、とぼけたもので、僕は「百億の昼と千億の夜」という物語を [続きを読む]
  • オンリーワンな遊園地・パート①
  • ※ これもアトラクションの一つ。● ツインリンク もてぎ● 場所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1● http://www.twinring.jp/● 休園日:公式カレンダーをご参考ください↓● 開園時間:特に無し↓  http://www.twinring.jp/hours_m/● 料金  ・入園:大人=1,000円、小中学=500円、小学生未満=300円  ・パスポート:小学生以上=3,000円、小学生未満=1,700円● 駐車場:1日=1,000円● 遊び時間:1日以上(笑)本田技研 [続きを読む]
  • 車中泊_2018年5月
  • ※ 子供の日。快晴なり。※「車中泊旅行、もう、これが最後かもね」奥さんが言う。僕はドキッとして奥さんを見返す。「子供たちが大きくなったから、来年はむりかも」そう言って、奥さんは身支度を整えた。なんとなくウキウキした感じが伝わってくる。初日は奥さんの都合で、2チームに分かれて行動となった。奥さんと長男。次男と僕でのツーマンセル。「どこ行くの?どこ行くの?」次男がはしゃぐ。「お母さんは、お姉ちゃんのと [続きを読む]
  • こどもとおでかけ。あるいは冒険の日々・・・シーズン2
  • トレーニングの為に、久しぶりに公園で汗を流す。のんびりとジョギングを行い、時間をかけてストレッチをこなす。体が温まったところで、筋トレに切り替える。身の上に、色々なものがのしかかってきた日々だったが、考えてみると何も変わっていない日々でもあった。僕がたどり着く場所は、もはや自分でも解らないし、落着点は霞の彼方で覚束ない。けれどもそんな状況は、何かを望んだ時に不安を生みだすわけで、何も望まなければさ [続きを読む]
  • 三人のイーダ
  • ※こんな風景をわたしは知っていた生まれる前そうあの時 わたしはふたりを見ていたそして確かにこのふたりを選んで生まれてこようと決めたのだこうの史代「夕凪の街 桜の国」より※「携帯変えない?」奥さんが言う。この四月、長男は中学生になる。「中学になったらスマホを買ってもらうんだ」長男も言う。中学になったら買ってもいいよと、確かそういう約束で、それならいっそ、皆で買い直そうよということになった。「家族割と [続きを読む]
  • 花咲く春の気配
  • ※緑が芽生え、花咲く春は近い※「下駄箱、色塗ろうよ」清々しい天気の日。奥さんは、予備で使っている味気ない下駄箱を色塗りしたいと考えたようだった。玄関にある造り付けの下駄箱は満杯で、日常的に履く靴達を手際よく出し入れする為に、本来は何の為なのか解らないシンプルな木製の棚を玄関脇に置いて、靴置き場として使っていた。「ペンキ、100円ショップで買ってきたんだ」そう言って取りだされた色は緑と白だった。「白 [続きを読む]
  • そんなある日、、、、
  • 「自転車ほしいな。電動の」休日、奥さんはどこかで貰ってきたカタログを見ながらニコニコしていた。「買えばいいよ」僕が言う。奥さんが最近勤め始めたパート先は、車で行くには近すぎるが、自転車で行くには微妙に遠かった。普段から歩いたり走ったり、自転車で長々と移動したりが得意ではない奥さんは、電動自転車があたら便利だろうなと考えたに違いない。「今から行こうか、買いに」僕が言うと、行こう行こうと身支度を始めた [続きを読む]
  • パンとバターとハンバーグ
  • 「離婚届け提出してきた」職場でお昼ご飯を食べている時、奥さんからラインが入った。僕はしばらくそのメッセージを眺めていたが、程なくパソコンをカチャカチャといじりはじめた。調べ物をしていた最中で、そして食事中だ。少ない自由時間を有効に使いたいと思った。調べ物の目当ては直ぐに見つかった。「面白そうな科学館があったんだ」昨日、奥さんはそう言っていた。だいたいの場所を言われたが、僕には思い当たるところが無かった [続きを読む]
  • そして僕は途方に暮れる
  • 「離婚したいんだ」奥さんからの切りだしは、唐突で、そしてとても深刻なものだった。僕はきょとんとしてしまい、最初は理解がうまくできなかった。奥さんは奥さんなりに悩んでいたようで、そしてその悩みを僕だけが理解できていないようだった。幾つかの要因があるなかで、最大の要因は僕のコミュニケーション能力不足のようだった。不足という表現だと聞こえが良いのかもしれない。むしろ「欠如」と言った方が的確か。薄々の自覚 [続きを読む]
  • 幸せとは、人によってそれぞれで、きっと正解は無い
  • ※ 案外贅沢な事は、こんな景色が住みかの近くに有ることかもしれない※「自転車でちょっと散歩でもしようよ」僕が言う。長男は最近、自転車を新調した。その流れで、次男は長男が今まで使っていた自転車をお下がり。だいぶやれているとは言え、小さな子供向けからギヤ付きとなって、まんざらでもない。僕にしてみれば、見ごろかもしれない紅葉を楽しみながら、のんびりとした時間を子供たちと過ごせたなら楽しいだろうという下心 [続きを読む]
  • この世に無数にある世界の片隅で
  • 休日。特に気張る事もなく、また、さほどの億劫さもなく、運動を続けている。それはジム通いだったり、ロードワークだったり。だいぶ寒くなってきたので、ジムの回数の方が増えそうだな。ジムの場合は、長々とストレッチを行い、残りの時間でマシンを一通りいじって行く。ロードワークの場合、ラケットを背負い公園までのジョギングで汗を流す。到着後は基礎的な筋トレのあと、ひたすらラケットを振り回す。一番の楽しみは壁打ち。 [続きを読む]
  • 雲海を一匙
  • 宅配の食料が届き、中身を確認していた時の事。面白いものを見つけた。ドライアイス。それもかなり巨大なもの。ちょっと面白そうだと、食料が入っていたスチロールの容器に水を並々と注ぐ。またたく間にドライアイスは気体へと昇華する。子供たちは大喜び。こういうのはくだらないけれど楽しい。しばらくの間、子どもたちと一緒に気化したドライアイスを眺めて過ごす。そんな午後のひとときでした。 [続きを読む]
  • 断髪式
  • 長男も次男も伸びるに任せた髪形で、時には女の子のようになっている。そろそろ、そういうのもどうか?と。少し前の事。近所の中華屋さんで女の子と間違われた事をきっかけに、長男を床屋さんに連れて行った。「お父さん、どうします?」どうしますと聞かれて、粋な答えを持っていない僕(笑)髪形の種類なんて、良く解らない。「ソフトモヒカンでお願いします」僕はいつもソフトモヒカンなので、同じ髪型を頼んだ。それしかしらな [続きを読む]