kakeru666 さん プロフィール

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kakeru666さん: 子どもとおでかけ 〜あるいは冒険の日々〜
ハンドル名kakeru666 さん
ブログタイトル子どもとおでかけ 〜あるいは冒険の日々〜
ブログURLhttp://kakeru666.blog.fc2.com/
サイト紹介文子どもとの外遊び記録。公園や博物館訪問、車中泊や工作など、お金を掛けずに楽しむ事を探求中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/11/08 01:56

kakeru666 さんのブログ記事

  • お笑い担当
  • 次男。我が家のお笑い担当。なぜか玄関が大好き。いつも玄関でゴロゴロしながらゲームをしたり、時には勉強をしたり(笑)アイロン台を机代わりに宿題をやっているの図。ボケ具合もレベルが高い。先日、次男と車で出掛け、その先から自宅に戻った時の出来事。僕は車を駐車場に入れようした際、助手席に座っていた次男が、空の駐車場を指差し突然騒ぎ出した。「父ちゃん!大変だ。家の車が無くなってる!」僕はキョトンとする。「お前 [続きを読む]
  • 原因と結果と対策
  • 長男。バドミントンラケットのグリップを何故だか自分で赤に変えた。それにしても、風貌が石川五ェ門みたい。目つきが悪い(笑)*右隣は、お笑い担当の次男。そう言えば、中学生になって、小さな大会ではあったが初めて入賞。なぜかすごぶる機嫌が悪かったので、僕も忘れていた。「多分、優勝できなかったからだ。身の程知らずだな」奥さんはそんなことを言っていたっけ。表彰式。準優勝だった。確かに機嫌が悪い(笑)なぜ負けたのか [続きを読む]
  • 続々々・家族の肖像
  • 驚く程寒かった日曜日。そんなお昼頃。お昼ご飯担当の僕。冷蔵庫は限りなく空っぽに近く、残り物をかき集めてどんぶり飯をつくった。サツマイモと人参とかぶの葉っぱ。ごま油で炒める。本当は鷹の爪でピリ辛テイストを出したいが、子どもたちに野菜を食べさせる必要があるので、やらなかった。味付けは醤油+酒+ミリン+砂糖。鉄板だ。ガーリック+バジル味付けの鶏肉に、半熟目玉焼き乗っけをトッピングし、子ども受けも忘れない [続きを読む]
  • 進撃の家族 その②
  • *暑さは最高潮になった。*東武動物公園記事の続き。↓前回記事http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-375.htmlそれは、真夏。夏休みに家族で遊びに出掛けた場所。炎天下の中、漂う熱気の中をひたすらに進撃し続けた家族の記録だ。*昼近く。相変わらず園内には人がまばらだった。あまりに空いていたので、僕らは興味のあったアトラクションをほぼほぼ消化してしまった。この夏休み、何故か「進撃の巨人」とコラボレーション [続きを読む]
  • 車中泊について
  • 車中泊。僕ら家族はちょっと斜めなところがあって、たくさん遊びたいし、けれどあんまり費用もかけられないし、いっそ車で寝泊まりしたなら、遠くに出掛けて遊んでも、経済的に負担が軽減されるだろうと、安易な考えで車中泊を始めた。奥さん本人も言っていたのだけれど、これに関しては奥さんが協力的でないとなかなかハードルが高かったりする。何しろ、どこだか解らない場所で、車の中でねるのだから。キャンピングカーならいざ [続きを読む]
  • 日々の泡
  • 夜遅く仕事から帰宅すると、結構な確率で兄弟がリビングに転がっている。そんなところで、しかもそんな格好で寝てたら風邪ひくよ。僕は、子どもたちの顔を順番に眺めながら、スーツを脱ぎ寝間着に着替える。でも、直ぐに布団を敷いて寝かしつけたりはしない。ビールが飲みたいから(笑)ダイニングで食事をとりながら、ビールをのむ。子どもたちはスースーと寝ている。僕は不思議な気持ちになる。この家に住み始めた時は僕一人しかい [続きを読む]
  • 名も無き家族と名も無き公園:3
  • 冒険シーズンはセカンドに突入して、すっかり相棒として定着した次男。あまり、気の利いたところには連れて行ってあげられないけれど、どこでも楽しんで遊んでくれる。本当はもっと楽しませてあげたかったのだが、色々と大人の事情もあってそうもいかない事も多かったと思う。けれど、無垢な笑顔は僕を何度も助けてくれた。その愛嬌はかけがえのないものだ。僕は運動好きなので、まねをして遊んだり。そんなことでも楽しんでくれて [続きを読む]
  • 進撃の家族 その①
  • *想定以上の充実度だ● 東武動物公園● 場所:埼玉県白岡市爪田ヶ谷425番地● http://www.tobuzoo.com● 休園日:http://www.tobuzoo.com/info/● 開園時間:http://www.tobuzoo.com/info/● 料金:http://www.tobuzoo.com/info/charge.html*有料施設の為、開園状況や料金体系はオフィシャルサイトをご参照下さい。● 駐車場:1000円(1日)● 遊び時間:1日〜(笑)ある意味老舗の遊戯場で、正直に言うと、僕は枯れ果てて寂れたイ [続きを読む]
  • Locke The Zuperman
  • いつだったかの公園に向かう時、途中立ち寄ったスーパーでお弁当を買うのではなくコロコロコミックを買った次男。それ以来、コロコロコミックの愛読者。毎月奥さんが買ってあげることになった。楽しそうに読む。コミックだっていいじゃん(笑)物語は楽しい。*今から50年ほど前。アマチュアの漫画同人誌でその作品は発表された。当時、オフセットの印刷など高嶺の花であり、ましてコピー機による増刷も行うこともできなかった時代だ [続きを読む]
  • 第何回目だ? 家族内対抗ボーリング大会
  • 「おれ、ボーリングにいきたい」次男が言うので僕と二人で行く事になっていたが、気がつくと長男も行くとなり、そして奥さんも参加する事になった。と言うことで家族でボーリング大会。いつものラウンドワン。さあ、開始だ!奥さんが投げる。次男が見守る。長男は、、、、、スマホいじってる、、、。おいこら、応援しろ(笑)だんだんこんな感じになるんだなぁ、、、。一緒に行きたいと若干だだをこねてついてきた長男。頑張って投げ [続きを読む]
  • 勝敗の行方は、その拳の中にある
  • 「落ち着け!」僕は体育館に響き渡るような大声を出す。秋口、体育連盟主催の公式戦の中で、中学一年二年に限定したバドミントン新人戦が行われる。都大会を本戦とするブロック予選。僕は長男の応援に来ていた。一年生で都大会の本戦に出れる見込みはないが、自分の実力を知る上では重要な大会だ。来年の夏の大会をゴールとした場合、その時の三年生との実力差を見極めておかないとならないからだ。「なにやってんだよ!」僕は再び [続きを読む]
  • 名も無き家族と名も無き公園 ②
  • *世界の片隅も僕らには憩いの場所だ長男は中学生になって、すっかり自分の世界を構築し始めている。僕と奥さんの手をスルリと抜けて、友達との時間を優先するようになった。僕の役割の一つが終わろうとしているのかもしれない。けれど、手元をみるとまだふっくらとした小さな手がある。次男だ。名も無き公園は僕らの原点で、次男はまだ卒業していない。望むところだ(笑)まだまだ付き合うよ。遊び方は無限大だ。さて、何して遊ぼう [続きを読む]
  • 続々・家族の肖像
  • 休日。いつもの様に、パート仕事を終えた奥さんを迎えに行く。「はー、疲れた」これもまた、いつもの様に奥さんが言う。ただ、いつもと違うことをちょとだけ話してくれた。「部屋を借りたんだ」知ってる。チビから聞いたよ。「それでね、明日鍵が届くから受け取っておいて。あたし、明日も仕事だからさ」「了解」僕は答えながら、車を走らせた。奥さんは借りた部屋の場所を説明してくれた。それはほど近い大通りのそばのようだ。「 [続きを読む]
  • パクパクウィーーーーーーク
  • 次男は野菜が嫌いだ。僕も奥さんも色々試すが、キチンと摂取できているとは言い難い。奥さんのアイディア。毎晩の食事。全部食べたら50円のお小遣いが貰えるキャンペーンを実施。そして、最終日にパーフェクトを達成のあかつきには、大奮発300円のボーナス。良いか悪いかはさておき、楽しみながらチャレンジは悪くないと思う。次男、なに出されても、とりあえずコンプリート目指して頑張った様子。300円ゲットだぜ!なぜか、長男も [続きを読む]
  • 正義はなくとも地球は回る
  • もはや、ブログタイトルとはゆかりもないが、大好きだから書く。ブラックラグーンの新刊がリリースされた。実に4年待った。その前は5年待たされた。一話完結ならいざ知らず。話の続きが解らないまま過ごすには4年は長い。けれども、恐らくは、多くのファンが文句も言わず書店に駆け込んだに違いない。もはや、ご主人様の言いなりメイド状態だ。僕もそうだ。しっぽを振りながらレジに並んだ。TOMパパさん。どうやら神様は、ようやく [続きを読む]
  • 名も無き家族と名も無き公園 ①
  • 長男のバトミントンの試合。奥さんはこの日パートだった。僕は応援に行きたくて、けれど次男を一人自宅に置き去りにするには忍びなく。「大丈夫だよ。おれ、友達と遊びたいし」次男はそう言ったが、朝から夕方まで一人にするのも心配だったので、少々嫌がったが、長男の応援に付き合ってもらった。*次男と二人、電車に乗り、降りたことのない駅で案の定迷子になりながら、試合会場に向かった。その道中、次男と色々な話しを楽しむ [続きを読む]
  • 一つ一つ積み重ねる思い。
  • *父ちゃんも母ちゃんも、毎年この日はとても嬉しいんだよ。*「やっぱ、寿司でしょ」誕生日の長男。奥さんが「何食べたい?」と尋ねると、当然だよとばかりにそう答えた。「ヤッホー」何故か次男が喜ぶ。「じゃあ、予約しとこうか」奥さんはそう言ってスマホを操作する。「ケーキはどうする?」「みんなで作るんでしょう?」次男が言う。いつも大概はそう。できあいを買うことも勿論あるが、みなで作ることから楽しむ場合も少なく [続きを読む]
  • ポケモン Let's go!
  • 次男。誕生日。ではなく、あと1ヶ月。スイッチのソフト、ポケモンが欲しいと(笑)朝から奥さんと二人で近所のコンビニへ。まあ、誕生日プレゼントの前借りみたいなもんですな。ダウンロード版でよいとのことで。父ちゃんよくわからん(笑)奥さんが詳しいので助かる。でも、最近は便利だね(笑) [続きを読む]
  • 君のハートにレボリューション!
  • 東京ゲームショーの後述。エキシビションマッチでの勝利記念品。お笑い芸人ゴージャスの商売道具。長男は地球儀を頂いた。決めせりふの「マダガスカル(まだ、助かる)」きっちり書いてあった(笑)現在、玄関に飾ってある。この地球儀はビーチボール式。おもちゃの類かと思ったら、とても細かく地図が描かれていた。どうやら、教材の類らしく、そして、思いのほか高価だった。入っていた箱に値段がかかれていたから(笑)あと、東京ゲー [続きを読む]
  • ドナドナの向こう側
  • 小ネタ(笑)奥さんが次男をバトミントン大会に送り届けた日。長年乗り続けた愛車のオルタネータのベルトが切れて動かなくなった。試合会場に乗り捨てられ、数日後ディーラーまでドナドナとなったネタは以前かいたが、そんな車が動かなくなった日の、本来の目的である次男の試合。実は小学生低学年部門にて優勝していた。と、言うことを今思い出した(笑)やればできるじゃん。おでぶだけど(笑) [続きを読む]
  • バーチャルはリアルのフィールドになった (後編)
  • 「東京ゲームショウ」その中で開かれていた中学生以下のeスポーツ大会に長男がチャレンジ。種目は「太鼓の達人」スイッチバージョン。長男は予選を勝ち抜き、本戦トーナメントの出場権を獲得した。そして本戦。やはり、予選の時より実力が平準化されて見ている方も盛り上がりが違った。長男も、予選程楽々とはいかなかったが、それでもコマを一つ一つ勝ち進んで行った。「面白いことになってきたね」奥さんが言う。「どうやら、ベ [続きを読む]
  • バーチャルはリアルのフィールドになった (中編)
  • 「中学生以下とその家族しか入場出来ないフロアーがあって、今そこにいる。チビにちょうどいいかも」僕ら家族は幕張メッセにいた。そこで開かれている「東京ゲームショー」と言う、世界的規模で行われている展示会に来ていて、そしてその日は最終日であり、物凄い人の数の中右往左往していた。奥さんは長男と、僕は次男とでペアを組み、バラバラで会場を回っていた。奥さんから連絡が入ったのは、ゲームとはいえ少々ビジネス色の濃 [続きを読む]
  • バーチャルはリアルのフィールドになった (前編)
  • 「東京ゲームショー」主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会後援:経済産業省共催:株式会社日経BPなどによる、世界三大ゲームショーの一つだ。2018年度はeスポーツの追い風もあり、今年で28回となる中、出展668社、来場者数299万人と、過去最大の規模となった。開催期間は4日間。前半2日間はビジネス向けで一般来場は出来ない。後半2日間は有料ではあるが一般解放となり、多いに賑わう。そもそも約300万人が4日間 [続きを読む]
  • 僕の好みは、メガネをかけたショートカットの女の子だ(笑)
  • いいように髪が伸びた次男。時々前髪だけは奥さんが切り、髪の毛が目に入らないようメンテナンスをしていた。ロン毛長男は中学生でもあり流石にヤバいなと、奥さんが美容院に連れて行ったが、次男はぶっちゃけほったらかしにしていた。「お父さんと床屋に行ってきな」奥さんが次男に言う。次男は面倒くさがったが、お母さんにしばかれるぞと脅したら、ホイホイと言うことをきいた(笑)**次男。床屋さんの待合室にて。*「お父さん [続きを読む]
  • 文字通り、色々
  • 次男のキッズ携帯が壊れた。症状は充電ができない。次男のキッズ携帯は、電池が切れそうになると奥さんのスマホにメールが届く仕組みになっている。次男の携帯を充電をしようとすると、一瞬充電がはじまるが、すぐに充電ができなくなり、それを延々と繰り返す。そのたびに、奥さんのスマホにメールが届けられる。「ちょっと、メールが、山ほど届いてスマホが鳴りっぱなしなんだけど(笑)」「壊れてるね、きっと。携帯ショップいって [続きを読む]