行雲流水 さん プロフィール

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行雲流水さん: 行雲流水
ハンドル名行雲流水 さん
ブログタイトル行雲流水
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ajimayukuo
サイト紹介文一生活者として、自由に現代の世相を評す。時には旅に出て外から日本、日本人の生き様を評す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/11/08 22:24

行雲流水 さんのブログ記事

  • カンボジャサッカーの課題
  • 本田圭佑氏がカンボジャのサッカーナショナルチームの監督を引き受けたと聞いてその勇気に驚いた。初戦は3対1でマレーシアに敗れたが、今後の活躍に期待したいが、課題につて触れてみる。カンボジャについては以前このブログで触れた「NPOアジアの子供達の就学を支援する会(ASAP)」の大沼副代表から最近の活動報告を聞いた。その中で、音楽や体育の教師の知識不足が指摘され、教師の教育の強化が急務ということだった。この1年 [続きを読む]
  • 昭和記念公園秋の花
  • 今夏は猛暑で公園散歩は控えていたので、久しぶりに訪ねた。コスモス祭りということで、東お花畑はキバナコスモスでいっぱい珍しく、パンパスの丘にケイトが色とりどり初めての植え付けだと思うこもれびの里ではそばが開花、今日も結構暑いので裏手の井戸で顔を冷やした立川口から橋を渡ると、雑木林の曼珠沙華が見頃バーベキュー施設では若い人達で満席、煙が目に染みる [続きを読む]
  • あきる野の大仏
  • 例年この時期に秋川霊園にある国際慰霊碑に墓参する。この碑は戦前立川にあった帝国陸軍航空工廠で働いていた朝鮮半島、台湾、中国からの労働者が故国に帰ることなく亡くなり、無縁仏となり、彼らの住居が昭島市にあったことからこれらの方々を慰霊する墓碑を1973年昭島ロータリークラブが秋川霊園に建立し、それ以来毎年秋の彼岸に会員全員で供養している。墓碑の草むしりなどは1週間前にボランティアの学生諸君が実施してくれた。 [続きを読む]
  • New Japanese 大阪なおみ
  • USオープンでの劇的な優勝で、大坂なおみは災害が続く中で日本中を沸かし、今年最大のヒロインとなった。彼女がデビューしたとき、凄い体格や肌の色からして何人なのかと思ったが、顔は当に日本人なので極めて印象深かった。ハイチ系米国人の父と日本人の母親をもつが母の性になっているので、血統主義の日本の国籍を有している。大阪で生まれ、4歳には米国カリフォルニアへ、教育は現地なので英語が主言語、しかし優勝インタビュ [続きを読む]
  • 北海道地震、訪日外人観光客への配慮は?
  • 今回の震災は局地的でありながら、ブラックアウトにより全道に大きな被害が及んだ。これまでの地震の地域と違い北海道では季節的に観光客が集中しているという事情があった。政府を挙げて取り組んだ外人観光客誘致により、観光のため北海道を訪れる外国人は2017年度は279万人で、前年度から2割以上増加。東日本大震災の影響で低迷した11年度の56万人と比べ、6年で約5倍に増えている(数字は同庁発表)。日本人は誰でも地震を経 [続きを読む]
  • 現時点でのAIの効果プラスとマイナス
  • 後期高齢者となると、認知症の心配を持つ、今話題のAIが助けてくれないかその動向に注目している。最近のニュースではJALが座席予約システムにAIを導入し効果を発揮しているというのと反対にAIで運用している投資信託が今年に入って日経平均指数より数%もマイナス幅が大きいという例も報道されている。どうしてこのような差が出てきたのだろうか、AIの発展過程での課題と思える。JALのケースは、約50年間使い続けた旅客システム [続きを読む]
  • ブラックアウト対策へエネルギーの分散化
  • 今朝の北海道地震、山が大規模に崩れ変容しているのには驚いた。また、全道で約295万戸が停電したというのも意外であった。道内全域での停電は1951年の北電の創設以来初めてという。電力各社でつくる電気事業連合会も「エリア全域での停電は近年では聞いたことがない」と言ってる。2011年3月の東日本大震災時の東北地方でも全域の停電は発生しなかった。ブラックアウトは2003年、ニューヨーク大停電で電線が樹木によって切断さ [続きを読む]
  • 年金生活者のマネー 2008年金融危機を振りかえる
  • 2008年9月15日、サブプライムローンという不良金融商品に端を発し、リーマンブラザーズが倒産、負債総額は6,130億ドル(当時の日本円で約64兆5,000億円)、アメリカ史上最大の倒産のショックは全世界に及んだ。NYダウは、2007年10月の高値14,198から、世界金融危機の影響によって、2009年3月には安値6,469まで暴落し、日経平均株価も、2007年7月の高値18,295から、2008年10月には安値6,994まで暴落した。世界の株式市場 [続きを読む]
  • 様変わりのエネルギー事情
  • 世の中、気候変動、貿易摩擦、AI、中国の台頭、などなど大きく変化している。日本のいや世界のエネルギー事情が大きく変わった。今年の猛暑、初の体験、ちょっと前だと電力会社から昼の真っ盛り電力危機になるので工場の操業調整が要請された。ところが原発が一基も動いてないのに東京電力管内何も起こらず、報道によると「8月7日に最高気温が37度に達して今夏の最大電力5371万kWを記録したが、需給率は92%に収まった。昼のピーク [続きを読む]
  • トルコと米国の摩擦に思う
  • トランプになって、国際摩擦が激しい。特に米中貿易摩擦、米トルコの政治摩擦がここのところ目立つ、ギリシャ紀行でイスタンブールを経由したためか、はたまた古代遺跡クシャダスを訪れたためかトルコ人との接触で感じたことがある。イスタンブール空港は往復乗り継ぎ地だった。行きは午前三時に着き4時間の待ち時間、帰路は深夜12時で待ち時間は無かった。驚いたことに深夜早朝でも空港の混雑は人人で溢れていた。米国の制裁など [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 アテネ
  • アテネも暑かったが、湿気が無いのでランチなどは外のテラス席でとった。日陰なら冷房の部屋より快適だ。今回の旅行はギリシャとトルコ(クシャダス)の2ヵ国、どちらの料理も挽肉料理が多いわりに、ヨーグルトと野菜が毎日食べられ、胃腸の方は快調だった。アテネと言えば、アクロポリス(高い丘の都市の意)、守護神アテナを祭ったパルテノン神殿は思ったほど残っているものは多くない。あばらや以下の状態だ。ガイドは占領してた [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 サントリーニ島のアクロティリ遺跡
  • サントリーニ島のアクロティリ遺跡を尋ねた。1967年に発見され、まだ10%程度しか発掘されてないが、先史時代の遺跡にしては高度文明で、ミノア文明を思わせる。火山の爆発で街全体が埋もれたが人骨は発見されず、火山の爆発予知がなされていたと推定される。下水道は確認されたが、上水道はまだ、三階建ての建物が存在し、見事なカラー壁画もあり、アトランティスではないかという説もあり、今後の発掘が楽しみだ。ポンペイみたい [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 サントリーニ島のワイン
  • サントリーニ島全体に広がる灌木、まさかこれが葡萄畑とは思わなかった。この島の気候は西からの風が運ぶ湿気があるため葡萄が栽培できる。その代わり、強風のため、葡萄の木は地面に這いつくばることになるので写真のような葡萄畑の景色となる。品種は酸味が特徴的なアシルティコという白ブドウが栽培されており、辛口の白ワインから甘口赤ワインのヴィンサントなどで併設ワイン博物館で試飲ができた。白はシャルドネと似てる味、 [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 サントリーニ島
  • エーゲ海クルーズもサントリーニ島で最後となり、ここで2泊してアテネへ飛び、イスタンブール経由帰国となる。上陸するまで1時間半順番待ち、火山島のカルデラが港で、溶岩の島を眺めながら小型ボートで接岸、そのまま世界〇〇夕陽景色といわれるイヤへ。狭いイヤのビューポイントは人人人で大混雑、早くホテルで一杯やりたいが、団体行動なので熱気溢れる夕陽見物に参加、日本の夕陽と何処が違うのか判らないまま、とりあえずパ [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 クレタ島
  • 日本の教科書に載っていたミノア文明のクレタ島、ここはエジプトやメソポタミアに匹敵する古い文明なのだが、発見、発掘されたのが20世紀のため世界3大文明には入らなかった。クノッソス宮殿には多くのフレスコ画が残されていた。考古学博物館に本物があつた。遺跡ではレプリカが展示されていた。イルカは愛のシンボル長い間、ゼウスの血をひくミノス王、ポセイドンと怪物ミノタウルスなどギリシャ神話の世界だった。しかし発掘さ [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 クシャダスとパトモス島
  • 船での食事は、何箇所かのレストランやカフェでできる。もっぱら、メインダイニングで取ったが、大勢の客を手際よく捌き、ゆっくりギリシャや各国のフルコースが楽しめた。ワインはギリシャ産でフリードリンクのものにしては悪くなかった。2日目に、朝早くトルコのクシャダスに上陸、ここはマリアがヨハネとしばらく住んでいた地で、ローマ時代の遺跡がある。下は当時の図書館隣の県にはマリアの家が遺されている。今やトルコは99% [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 エーゲ海へ
  • オランピア号に乗船、最終地サントリーニ島2泊の船旅へ出航、4万トンの船は初めての経験、スーツケースは船室まで運んでくれるので助かる。乗船後すぐ避難訓練、10階もある船だから一斉に客が避難用具を身につけて、指定のボートに乗るデッキに集合するので騒然とする。乗務員の誘導がないと集合場所に着けない。9階の海水プールエーゲ海を滑るように航行し、夕方最初の寄港地ミコノス島に着いた。1400人近くが降りて観光するので [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 オリンピア
  • オリンピアは丘に囲まれた盆地にある小さな町だ。BC400年代、ギリシャのポリスから選手が4年に1回集まり運動会が開催され、それがゼウス神への奉納行事オリンピックとなつた。参加資格はギリシャ人、男子で世界の植民地からも参加するようになった。ローマ時代まで行われたが、キリスト教の布教が進むにつれ、神々は忘れられ、オリンピックは近代オリンピック開催される迄歴史から消えた。聖地の中心のゼウス神殿この中の天井まで [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 デルフィ
  • 全能の神ゼウスが世界のヘソと定めたデルフィ、予想外に山の中にあった。2代目ローマ時代のヘソ山の中腹に下のアポロン神殿を中心に劇場、宝物殿、競技場、ストアの語源になった土産物屋がある。こんな山奥でも、デルフィの神託を得るため世界中からやって来た。重要な判断をアポロンから得るためには御布施を包まなければならならない。アポロン神殿の地下で神託を受けた巫女が神官にそれを告げ、御布施を貰って神託を信者に渡す [続きを読む]
  • ギリシャ紀行 テッサロニキ
  • トルコ航空には初めて乗った。イスタンブール経由でギリシャに入る予定だ。1973年、初めてローマに入った時は南回りだつたので同じルートと思っていたら、当時のDC8は3箇所で給油が必要だったからで、現代では直行便だとシベリアの南部から中央アジア、カスピ海経由で飛ぶ。成田空港は凄い混雑、空港職員も驚いていた。特に出国窓口は長蛇の列、おもてなしとはかけ離れている。ラウンジで一杯やるまで1時間半、年寄りにはちょっと [続きを読む]
  • めげずに、政治に関心を!
  • ”我々の行う政治を民主主義という。なんとなれば、我々の主権は少数の特権階級の人々のものでなく、我々市民自身の手中に握られているからである。個人間の紛争を解決する場合に、我々は、万人みな法の前に平等の権利を有しているのである。有る人物を社会的責任有る地位につく人として選出する場合、問題とすべきものは、あくまでも当人の能力であり、決して門閥などでは無い”これは誰の演説か?現代の政治家のように思えるが、 [続きを読む]
  • カンボジャ、ミャンマー労使紛争防止セミナー
  • 国際労働財団主催のセミナーに招かれ、今、日系企業が最も注目している2カ国の労使の生の声を聞いた。詳細は国際労働財団がいずれホームページで報告すると思うので、私なりの感想を述べてみる。カンボジャは既に繊維産業のサプライチェーンとして国際有名ブランドが活動しているが、ミャンマーはこれからで日本を含めてグローバル企業の投資の伸び率はアジアではトップクラスだ。カンボジャは伝統ある労組組織もあり、労使間で [続きを読む]
  • 腐食列島!小泉時代が懐かしい
  • 国会も行政府も1年経っても公文書改竄問題が明らかになったぐらいで、森加計問題は明確にされず、改竄した張本人もお咎め無し、何故改竄したのか不明のまま。米国なら懲役刑というでは無いか。頭が腐っては官僚も腐り、セクハラ次官、はては文部官僚の子息コネ医大入学に端を発し、仲介業者による省庁をまたがる多くの官僚が接待漬け、賄賂漬けが芋づる式に発覚した。情報公開を要請しても要請元を関連の閣僚にご注進する金融庁、 [続きを読む]
  • 今月のワイン シャトーヌフ・デュ・パフの弟分
  • かつて我が家の家のみワインだったシャトーヌフ・デュ・パフは今や高値の花、同じボークリューズ地域で生産されてるレオン・パルディカル レ コリンというIGPワインを見つけた。業務スーパーで700円弱、売り場でのうたい文句がシャトーヌフ・デュ・パフのお膝元で採れたワイン。赤の葡萄種はグルナッシュとシラーで、パフと変わりない。少し重さと深味が違うが前に紹介したランドックルーションのVOCワインに劣らない。何ヶ月も前 [続きを読む]
  • 昭島のくじら祭り
  • 今日、明日と行われるクジラ祭りボランティアで輪投げゲームを担当している。連日の猛暑でもたくさんの子供げ参加して景品が切れそうになつた。子供たちは躾がされてるのか、ズルする子もなく礼儀正しく、これが偉い官僚になつたり、〇〇スポーツ会長になると悪さをするようになるのだろうか?今宵は夢花火で終わった。住宅街での打ち上げなので、はしご車が監視しながらのミニ花火、しかし破裂高さが低く、真上で炸裂、迫力がある [続きを読む]