apom-chan さん プロフィール

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apom-chanさん: ひとりーがる日記
ハンドル名apom-chan さん
ブログタイトルひとりーがる日記
ブログURLhttp://apomchan.tumblr.com/
サイト紹介文不動産屋の一人法務担当・司法書士試験合格者による実務から感じる日々のつれづれを書いています。
自由文某不動産屋のおひとり様法務担当。
とある案件をきっかけに、「君、これから法務担当者ね」と指名を受けて早8年。
その間、法務担当者はただ一人。
営業が何人増えようと、物件が何件増えようと、部下が増えようと、上司が変わろうと、法務担当はただ一人。
純粋な法務業務のほかに、法務っぽい雰囲気のもの(例:役所から何か書類がきた等)はとりあえず回される。
自称:ひとリーガル。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/09 00:35

apom-chan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本試験の日に
  • 今日は今年の本試験。一つのわかりやすい目標だった日。勉強の目的は、この日まで(もしくは口述試験日まで)は、この日に試験問題に対して一つでも多くの正答を出す、そのために受験案内の試験の内容に書かれている範囲(とはいえそれもそれで膨大なのだけど)の事項を覚えて、使える(=答案に書き起こせる)ようにする、という、ある意味とてもシンプルなものだったのだけど、仕事としては本当にそこから先だなぁと振り返って強 [続きを読む]
  • アナログ派
  • 今月後半のスケジュールを考えるとそろそろ腰を据えてやらないと間に合わない、ということで本日はひたすら原稿書き。不動産賃貸借に関してきっちり見直したのはかなり久しぶり。(債権法改正法施行(2020年4月1日)まで余裕があるので、せっかくなので、まとめた資料はコンプラ研修資料に流用しようと思う。)研修資料やミーティング資料程度であれば、PC上でそのまま構成していっちゃうけど、分量があるものを、全体の構成を考え [続きを読む]
  • 2017年
  • いろいろありました。特に前半がいろいろありすぎて、2017年内にやったことという感覚が非常に薄いです。後半は後半で、前職時代にやってきたことがここでいきることになるとは。。。というものもあり、人は積み重ねで生きていくものなんだなぁとあらためて感じました。といった感じで、今年も経験から得るものはたくさんあったのですが、自主的なインプットは結構さぼりがちだったので、とりあえず、毎年おなじみのBusiness Law J [続きを読む]
  • 使いやすくなった不特法
  • 昨日は口述試験だったらしい。気づいたら筆記合格発表も口述試験も終わっていたことに驚き、筆記合格者が650人も切ったことにさらに驚く。そんな中、本日は改正不特法の説明会@さいたま新都心合同庁舎国交省も不特法適用を回避するスキームではなく、正面切って使ってほしいらしく、今回の改正は前回の25年改正よりも使いやすくなったという印象構造が金商法の規制に近くなってきたおかげで、受益権化するには向かない小ぶりな物 [続きを読む]
  • 今年も気づけば
  • ここ1ヶ月で自分的には一番気になっていたネタは『LIBOR廃止』(「2021年?金利、LIBORベースにしてるLAあるよね・・・うーん(汗)」て感じで)だったので、試験が終わったこともスルーしていたのだけれど、どうやら今年の書士試験の基準点発表が昨日あったらしい。(こんなに早かったっけ?)法務省の資料によれば今年は午前25問、午後24問。基準点自体は自分が合格した年と午前1問分の違いなので、問題は見ていない中で勝手に同 [続きを読む]
  • いろんな意味で他人事ではない。
  • https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00052480-gendaibiz-bus_all&p=1積水ハウスさんが被害に遭われたという不動産取引詐欺事件ホテルファンドのリーガルなんてやっていると他人事とは思えない。東京の一等地で化けそうな土地が出た、なんて営業さんが飛びついて、契約・決済を急ぐ、なんて考えられそうな話。(仲介さんもこういう案件は煽る煽る)個人的にはコンプラチェックの段階でアラート&要調査指示を出す案 [続きを読む]
  • 改正民法(債権法)成立
  • 閣議決定したのが2015年3末当時はレジとかオフィスとかの現物不動産を扱う会社にいたので、審議状況をかなり気にしていたのだけれど、それから転職して法分野が近接とはいえ少し変わって、かつ忙しくなったこともあって、しばらく放置状態。そうこうしていたら一昨日、参院も通過して成立。以前の職場ほど実務に直で影響を及ぼすほどではないものの、営業向けの研修でどこかでやっておいた方がいいので、来期or再来期のコンプラプ [続きを読む]
  • 版が変われば別の本
  • 古い版は会社の備品、新しい版は私物。調べものがあって、さすがに2005年(リーマン前でやたらTMKがセットアップされまくっていた時代)のものじゃ情報が古すぎるので、新しい版を調達したら、まさかの馴染み深いTK中心の内容に。お目当ての項目が3版から比べるとかなりうっすい状態に。。。専門書とはいえ、ある程度時流に左右されるので、ただでさえ発行される種類が少ないうえにマイナーなものは直近のものが反映されたものはな [続きを読む]
  • 慣れたと思ったけど
  • 毎回毎回いろんなことがあるのがクロージング。退社間際にトータルで200ページくらいの書類一式届くことにも、並行して案件を進めることにも慣れたけど、海外が絡むとやっぱり重い。準拠法での必要手続き具備や意見書の手配はともかく、送金一つとってもリフティングチャージの負担どうするとか、サイン証明どーするとか、サイン書類届くまでの日数やら、細かい部分で考慮しなきゃいけないのが増えるのが大変。アジアであれば時差 [続きを読む]
  • いないのか、単に出会えないだけなのか。
  • アシさん(何かっていうと公証役場とかに走ってもらっている)はいるものの、さすがにコーポレートアクションやらクロージングやら海外エンティティがらみとか一件でも重めの案件を複数走らせながら、子会社の契約やらライセンスやらを見るのが、少々きつくなってきたので、ちょっと前から一緒に動いてくれる人を探している。面接の候補者もなかなか上がってこないし、スペックはあってもどちらかといえば、定型的なもののチェック [続きを読む]
  • 年末年始に読もうと思ったが
  • 法務のためのブックガイドから、年末年始に読もうと思ってア〇ゾンに注文しておいた本が到着。ざーっと見た感じ読み物として参考になるところはあるものの、タイトル通り基礎部分しかないので、仕事でコアに使うところの法律は原書で探すしかないかも。そろそろ日本法だけで成立する取引が恋しい。 [続きを読む]
  • 今年も
  • 法務のためのブックガイド特集2016年は経験することで覚えたことはたくさんあったけど、本からのインプットはあんまりできていなかったので、来年はどうにかしたい。と思ったけれど、来年の総会(6末)までいろいろノンストップな気がする。。。 [続きを読む]
  • 案件は年を越すけど、忘年会シーズン
  • 先日1年以上ぶりくらいに書士の同期と忘年会で再会。ブログ更新がすっかりご無沙汰になっていたため、生存を心配されていましたが、なんとか生き残っています。ボリュームがある案件が同時進行で進んでいて、アマ〇ンから届いた平成29年版登記六法&判例六法Professionalだと思われる段ボールが開けられず、部屋に放置されている状態ですが。(実は金融六法もほしい。)みんないろんな分野でそれぞれに活躍しているので、話を聴い [続きを読む]
  • 必要に迫られての学び
  • 同僚曰く、うちは大人のベンチャー複雑なことを異常に少ない人数で年齢など関係なしにやってるものだから、カバーしなきゃいけない範囲が広いいろいろと案件が増えてきて、リーガルと雖もストラクチャー検討時点で監査法人や開示も視野に入れておかないと進んだ段階で振り出しに戻るとかになるので、ちゃんと体系的に見ておこうと。こういうとき、試験関係のテキストは便利 [続きを読む]
  • 行きつ戻りつ
  • ここ三週間くらいあれやこれやと比較検討している件がある。基本的にあまり悩まない&だいたいなんかのきっかけで解決の糸口が見つかることが多いので、ここまで時間がかかるのは自分的にはかなり珍しい。リーガルの点から骨格を組み立てて、リーガルが行けそうと思ったら、タックスイシューがでてきたり、税務面がOKなものだとリーガル上無理がでたり、これなら行けそうと思ったら監査法人のところで躓いたり、無理のないものにし [続きを読む]
  • 1年早い。
  • 今年も気づいたら、28年の司法書士試験の筆記合格発表がされていてびっくり。しかも700人切ったとかで、もっとびっくり。人気がなくて悲しいと思う一方で、ニーズから考えると妥当な結果な気もする。やっていたときは、試験科目多すぎ、と思っていたけど、不動産関連業界にいても、あの知識だけじゃ全然足りない。「これ以上このぬるい環境にいたら多分この先使い物にならなくなる。自分ヤバいわ。」と思い立ち、転職して丸一年。 [続きを読む]
  • 前提の名義人表示変更
  • 不動産登記記述で間違えると枠ずれを起こす爆弾、前提登記。基本形は、売主A社から買主Bに移転をする際に記録されているA社の商号や本店が現商号、現本店と異なる場合、移転の前提として名義人の表示変更が必要、というあれ。譲渡対象物が不動産の所有権の場合は、上記がそのまま、所有権移転登記の前提として、A社の登記名義人表示変更登記が必要、となり、表示変更登記の添付情報としては、登記原因証明情報・会社法人番号、 [続きを読む]
  • 買おうと思っていた本のセミナー
  • ARESの出している『不動産投資法人(Jリート)設立と上場の手引き』 という本、今年5月に第三版が出ていたものの、ネットでは会員しか購入できず、実売もオアゾの丸善のみの取り扱いのため、なかなか買えずにいた。(第三版出版前の、第二版(絶版)のア★ゾンでの金額はありえない金額だった。)お盆中で比較的時間もあったので今日明日で時間みて買いに行こうかと、同僚に話をしていたら、東証共催でお目当ての本付、しかも無料のセミ [続きを読む]
  • 近況等まとめ
  • GW終わった後くらいから今週末まで決算やら株主総会やらシンガポール含む各種海外案件やらでノンストップで、今年の本試験が終わっていたことにようやく気付いたのが一週間前。今年の組織内司法書士協会の総会の講演にいらしてくださった伊藤塾の蛭町先生のご紹介時のこと。(今年の総会は昨年以上に内容が充実していたので、日程的に無理かもと思っていたところ、奇跡的に参加できてよかった。)これまでのことを思いつくままに列 [続きを読む]
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