sumire さん プロフィール

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sumireさん: sumireのブログ
ハンドル名sumire さん
ブログタイトルsumireのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gobuza/
サイト紹介文サラリーマンの夫と息子と2匹の猫とで暮らす自営業主婦。最近はドイツ旅行について綴っています。
自由文ひとり個人事業者です。早期リタイアを夢見ていたはずが、いつしか仕事は加速気味。猫好き、旅好き、美味しいもの好き。ブログが息抜き、現実逃避です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/11/09 11:56

sumire さんのブログ記事

  • いつの間にか見ていた世界で最も美しい、、、、
  • 連休を利用して旅をしました。 東南アジア某国に赴任している友人を訪ね更に彼女とともに女三人で隣国インドネシア・ジャワ島の仏教遺跡ボロブドゥールへと。 友人が用意してくれた旅に気軽に乗っかってしまった形でしたが実は私は本格的に東南アジアを旅するのは初めてで装備はさながら探検隊のようだと旅慣れた友人に笑われました。 実際には熱帯の気候も日本の厳しい夏に比べれば過ごしやすく感じましたし環境も想像するよりは [続きを読む]
  • 青木繁 海の幸 記念館を訪ねて
  • 青木繁の足跡をたどり彼が卒業旅行で友人坂本繁二郎や恋人福田タネとともに滞在し傑作 海の幸 を描いたという青木繁「海の幸」記念館を目指し千葉県館山市を訪ねました。 築130年という住宅は内も外もよく手入れされていて開け放たれた窓からは暑い中にも秋の訪れを感じる涼やかな風が吹き抜け青木繁が滞在した当時もきっとこんなふうだったのではないかと思われました。 館長ご夫妻の丁寧な解説を受けながら住宅内をゆっくり [続きを読む]
  • 裏窓から
  • 子猫騒動後、おそらく近所にいるに違いないとしばらくは出かけるときなどきょろきょろとあたりを見回すようになりました。 母猫の白猫は2,3度小走りに道を横切っていく姿を見かけたのですが子猫たちの姿を見ることはありませんでした。 人間の4歳児並みの頭脳を持つというカラス集団が意味ありげな鳴き声で電柱の上で会話しているのを見るとあの子猫たちを狙っているのではないかと気が気ではなく改めてカラスの周囲に子猫はいな [続きを読む]
  • パンダ柄の子猫
  • 少し前のこと。 明け方4時ごろに 猫が出窓の置物を落とす物音で目覚めました。 夫とともに起きだし見に行くと夜明け前の薄明りの中、例の白い猫が出窓の下の室外機のところにいてゆうとものすごい睨み合い。ゆうが吠えても(猫も吠えます)いっこうにそこからどく気配がなくゆうのほうも興奮高まる一方でさらに家のものを壊しそうな勢いです。 これだけ野良猫が粘りを見せるのも珍しいなと首をかしげたのですが珍しく夫が機敏に [続きを読む]
  • つばめグリル!!
  • 生まれてこのかた洋食屋さんというものには数えるほどしか入ったことない。 忘れていることもあるのかもしれないが沢山あるお店の中で洋食というジャンルを選択肢の中から選ぶことはあまりなく小さい頃は勝烈庵のカツレツがちょっとしたお出かけ帰りの贅沢で結婚後は家族での外食はたいてい寿司(夫や子どもの好物)ときどき中華(私の好物)というのが私の中の外食の定番だった。 家庭やファミレス 食堂のメニューで日々目にし、 [続きを読む]
  • べっぴんさん
  • 連続テレビ小説 べっぴんさん終っちゃいましたねぇ。 ずっと見てました。こんなに最初から最後まで朝ドラ見たのはじめてかも。 きょうこさんが演じるすみれとか 四つ葉のクローバーのシンボルとか 流されていつの間にか働く女性なところとか 線の細い旦那さんとか 個人的にひっかかりどころはたくさんありました。 芳根京子さん あんなに可愛い20歳なのに色んな年齢を演じ分けてらっしゃいましたね〜半年間平日は毎日お顔を [続きを読む]
  • 遅ればせながら、、、
  • 今日はこちらは雨模様。 家からでなくてよい日の程よい雨は大好きです。雰囲気も 匂いも 雨の音も 全てが心を癒してくれるよう。 夫は天気予報を見て 雨に降られないうちにと珍しく買い物へ。運動不足で車が苦手な夫は基本歩きが好きな人です。 少し遅めに起きた息子の方は 雨が降りだしてから出かけて行きました。 見送る時ちょっとだけ雨の空気を吸ってこれまたなんとなく良い気分になりました。 氷雨のような冷たい雨だか [続きを読む]
  • 心に残った肖像画 
  • 先日クリスマスマーケットに行ったときせっかく都心まで出かけるのだから と欲張って待ち合わせまでの空き時間に国立西洋美術館で開催中のクラーナハ展―500年後の誘惑に行ってきました。 デューラーと並び称せられるドイツ史上最高の画家。500年前のルネサンス初期に活躍した宮廷画家でありその蠱惑的な裸婦像などで人々を魅了した、、、、とありモナリザと似たアルカイックスマイルを口元に浮かべる絵画の中の女性たちを広告 [続きを読む]
  • 日比谷公園のクリスマスマーケット
  • 日比谷公園のクリスマスマーケットに行ってきました。 友人と待ち合わせて公園内の見学もそこそこにアイスヴァインやフラムクーヘン カレーヴュルストを肴に生ビールをちびりちびりとやりながら気ままに思いつくままおしゃべり。 ミニ忘年会がわりのじんわり楽しいひとときでした。(^^) 改めて クリスマスマーケットって本家本元はドイツなんだなぁ と思いました。クリスチャンの国は他にもいっぱいあるのでクリスマスマーケッ [続きを読む]
  • シャルルドゴール空港でタックスリターンに挑戦
  • デュッセルドルフから飛行機で1時間ちょっとで経由地のシャルルドゴール空港に到着。これが私にとって人生初めてのフランスでした。といっても飛行場から出ることはありませんでしたが それでもなんとなくテンションアップ。 前日の夜 友人のご主人から飛行場は相当な大きさだと聞かされていましたが辿りついた乗換専用ターミナルは聞きしに勝る広さでした。しかも到着した時間帯 施設内にいる人数は全部でも10人いるかいな [続きを読む]
  • さよなら ドイツ 
  • さてさて とうとうというかやっとというべきかとにかくドイツ最終日を迎えました。 この日はゆっくりめの朝食を頂いて雑事を済ませてパッキングと総点検。 お昼には友人のご主人が会社を抜け出して戻ってきて車でバス停まで送ってくれました。もう本当に最初から最後までお世話になりっぱなし。すっかり生活リズムを乱してしまったのでは と恐縮しつつも感謝 感謝でした。 それにしても 歩いて5分の距離にお勤め先があるって [続きを読む]
  • デュッセルドルフ巡り
  • ラインタワーを出た後はお土産探し最終便ということでデュッセルドルフの日本人にとって定番と言われるホテルニッコーの土産物屋に連れて行ってもらうことに。、、、、、、、、、、、、、、のつもりが またしても方向音痴な二人。路面電車を降り損ね期せずしてデュッセルドルフ市内をぐるっと1周することに。(~_~;)どこにいるのか どこに向かっているのか ちんぷんかんぷんのまま ひたすら友人の勘頼み全くの戦力外の私は悠長 [続きを読む]
  • 2016/12/20 
  • ラインタワーを出た後はお土産探し最終便ということでデュッセルドルフの日本人にとっては定番と言われるホテルニッコーの土産物屋に連れて行ってもらうことに。、、、、、、、、、、、、、、のつもりが またしても方向音痴な二人。路面電車を降り損ね期せずしてデュッセルドルフ市内をぐるっと1周することに。(~_~;)どこにいるのか どこに向かっているのか ちんぷんかんぷんのまま ひたすら友人の勘頼み全くの戦力外の私は悠 [続きを読む]
  • 2016/12/20 早朝のニュース
  • 毎日半年前の旅行を通じてドイツを想う日々。 そんな中今朝はベルリンでテロというニュースが飛び込んできて衝撃を受けています。 幸せに賑わうクリスマスマーケットにトラックで突っ込むだなんて言葉がありません。 数日前からテロの情報は流れていたそうですがこんな時期警戒しようにもどうしても行ってしまう場所ですよね。しかも首都ベルリンで。 憤りが湧いてきます。 *********** [続きを読む]
  • ラインタワー
  • このブログの存在を知っている友人知人とたまに会うとドイツにはどれくらい行っていたんだっけ? と聞かれることがあります。汗7泊8日なのですが相当引き伸ばして書いてますのでね。 ドイツ旅行のことを定期的にブログに書き始めてからあっという間に2か月以上が経ちました。当初は他のことも書く中での旅行記のつもりだったのですが結局旅行記オンリーのブログになってしまいました。あれれ このブログ そんなブログ [続きを読む]
  • ライン川散策〜 シルバーライニング
  • 昼食後はライン川沿いを散策しながらラインタワーを目指しました。 レストランのすぐ隣にあった建物。実際にわきを通った時は何の建物だか分からずのままでしたが 調べてみると船舶博物館なんだとか。きっと中の展示を見てもドイツ語で書かれていて内容は絵や写真で想像したり友人にきいたり という事態だったでしょうから入らなくても後悔はありませんが(笑)でもこの建物の佇まいはなかなか良い雰囲気ですね。&nbs [続きを読む]
  • 創業1563年のブラウハウスで
  • 市庁舎からカールプラッツの市場を廻り2時を過ぎてさすがにお腹がすいたということでライン川沿いをフラフラと歩いて気の向いたところに入って昼食休憩をとりました。 川沿いすぐのずいぶん立派な建物のレストラン。こちらに入ることに。こちらもブラウハウス(醸造所併設酒場)でした。 重厚感ある店内で酒場という言葉はあまり似つかわしくない感じ。ガイドブックには出ていないお店であてず [続きを読む]
  • ハイネの生家と世界一長いバーカウンター
  • 帰国前々日に ベルギーで大規模の自爆テロがあり多数の死傷者が出て私がヨーロッパにいることを知る人達から随分心配していただきました。 日本にいてはベルギーと聞いてもあまりピンとこないけれどデュッセルドルフからは自動車で日帰りできる距離、ということで実は友人と旅の計画を立てる中では訪れる候補地の1つになっていました。結局、ベルギーは今テロの標的になっているという話もあるし国を超えるのはやめておこう [続きを読む]
  • 市場見学
  • デュッセルドルフ滞在後半は友人宅に泊めて頂きました。 静かな二人暮らしのところに突然お邪魔して家の中で一番大きいお部屋を占領してしまい私自身はとても快適に過ごさせていただいたけどなんだか申し訳なかったです。(こうして書くたびに友人に如何にお世話になったか思い出します。滞在中はほぼ付きっ切りで面倒見てもらってますね。私。汗) 住宅街の中にある集合住宅の一室は大きな窓とベランダがあって朝方は聞 [続きを読む]
  • ハイデルベルグ⑩ 哲学者の道
  • ハイデルベルグには哲学者の道というものがあります。 京都大学の近くにも哲学の道というのがありますね。(中学の修学旅行で大行列でぞろぞろ歩きその足で湯豆腐食べた記憶があります)前記事でもちらっと出てきた京都大学はハイデルベルグ大学と姉妹提携を結んでいるそうですから両校の交流の際には会話の糸口になることもあるのでしょう。単なる偶然なのか? ハイデルベルグにちなんだのかは知りませんが道と [続きを読む]
  • ハイデルベルグ ⑨ 学生牢
  • 大学見学の後はお待ちかね同じ棟にある学生牢へ。 昔の大学生たちは軽犯罪(悪ふざけ等)の罰として3日〜2週間この牢に閉じこめられたそうです。彼らは牢の各部屋を「王座の間」「グランドホテル」トイレを「戴冠の間」と呼び落書きをして粛々と?牢屋生活を送ったそうです。 陽気でポップで賑やかな壁一面の落書きはまるで流行りの居酒屋さんとかカフェと言われた方が納得できそこはおおよそ牢という文字から [続きを読む]