竜 さん プロフィール

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竜さん: 絵手紙・ぼやき
ハンドル名竜 さん
ブログタイトル絵手紙・ぼやき
ブログURLhttp://etegami73.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ〜。好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/11/09 13:24

竜 さんのブログ記事

  • 美しい尺八の音色
  • 夫が倒れる少し前、テレビでアメイジンググレイスの曲が流れた。自分の部屋にいた夫が飛び出してきて「今の曲なんていう曲?」と聞いた。「アメイジンググレイスよ」と言うと「いい曲だね」と言った。滅多に音楽なんかに興味を示さない夫が…よほど心に止まったのだろう。彼がくも膜下出血で倒れたのはそれから間も無くだった。何日も意識がなかった。意識はなくても耳はかなり早くから聞こえているそうだ。夫の琴線に触れた曲「ア [続きを読む]
  • 国会議員・官僚としての矜持はどこへ
  •  姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)可愛いはなだけど、名前はあまり夢がない。どこにでも見かけるはなだ。記憶にない、覚えがない、資料がない、PKO陸自の日報がない。そして何よりも国会議員や官僚としての矜持がない。あるのはセクハラ。嘘。隠蔽体質。忖度。自民党議員の暴言。国会議事録の改ざん。文書の黒塗り等。私たち国民には理由が全く分からない。官僚は何を守ろうとしているのかな。防衛省・財務省・文科省…。ちょっと今の日 [続きを読む]
  • 相撲界も国政も、トップの交代が望ましい
  • 「相撲協会、何してんだ」って感じだね。貴乃花部屋の20代の弟子が付き人に暴力を振るった。親方は最下位に格下げ。日馬富士が他の部屋の力士を殴って、10針を縫う相撲も取れない怪我をさせた。でも、親方の格下げはない。減給だけで済んだ。横綱も相撲をやめたが、警察沙汰にもならない。ビートたけしがいいこと言ってた。「人にあんな大怪我させて50万円で済むんだ。犯罪でないんだ。法は不公平だ」と。今回の「女性の方、土 [続きを読む]
  • 「ツィゴイネルワイゼン」の思い出
  • 高校の時の話。放課後、音楽鑑賞会が教室であった。参加は自由だった。サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」が曲目に入っていたので行ってみた。他の曲は覚えていない。「ツィゴイネルワイゼン」が始まった時、一緒に聴いていた友人のEさんが感極まってか「わぁー」と泣き伏すと教室から走って出て行った。彼女の泣き声でみんなも悲しくなって、泣きたい気持ちを抑えて聞いていたのを思い出す。多感な10代、彼女は覚えているかな [続きを読む]
  • 「思い出のアルバム」は歌わない
  • ピンクのスイトッピーは本当にきれい。とにかくヒラヒラが描きたかった。 最近の学校や幼稚園で使用する音楽について気になることがある。発表会・運動会・お別れ会・卒業・卒園それに給食の時間などに流す曲や歌は、親が聞き慣れない曲ばかりだ。幼稚園でも、保育園でも、昔は卒業の歌といえば「思い出のアルバム」だった。♪   1、いつのことだか 思い出してごらん   あんなことこんなこと あったでしょう   うれし [続きを読む]
  • 評論家 小泉進次郎
  • おばちゃん達に絶大な人気がある小泉進次郎衆議院議員。姿が見えるとマスコミにすぐ囲まれて、マイクの前で自民党の批評・批判をよ〜くしている。自民党員でありながらの批判は、それがかっこよくてまた人気がでる。でも、なぜ批判ばかりで終わりなの? と思っていたら、それをピシャリと言ってくれた人がいる。田中真紀子さんだ。「今まで何か安倍内閣の法案の通し方に反対したことがありますか。対案を出したことがありますか。 [続きを読む]
  • 羨ましい愛知県・名古屋市
  • 今年、お庭の「ヒマラヤ雪の下」が満開だ。雪の中でもめげずに咲いているので雪の下というそうだ。ピンクの色がなんとも春らしくて、とてもきれい。(^ ^)今回の前川さんの講演について、学校が名古屋市立中学だったことで思わぬ展開になったと思う。問題の池田佳隆衆議院議員の地元は名古屋。彼は「これは出番」と思ったであろうが、大きな誤算だった。名古屋の知事は大村秀章知事・名古屋市長は河村たかし市長だったことだ。愛知 [続きを読む]
  • 情けない自民党議員の文科省への照会
  • 文科省が名古屋市教育委員会に前川喜平・前文部科学事務次官が名古屋市立八王子中学で講演したことについて、内容や録音テープの提供を求めた。3月18日(日)の毎日新聞トップ記事はこの話だった。事前に政治家の照会があったことを隠し続けてきた文科省がようやく認め、議員の添削も受けていたことも公表した。職員の一人は「照会は執拗で対応に苦慮した」と言っている。質問を受けた校長・名古屋の教育委員会は立派だった。どち [続きを読む]
  • 財務官僚の自殺
  • 今朝、花ニラが咲いた。ユキノシタも満開。春は嬉しい。色々忙しくてすっかりサボってしまった。「森友文書書き換え事件」見ても、聞いても呆れるばかり。政治家の渡世は義理も人情もない、なんて汚い世界なのだろう。官僚はこんな汚い安倍総理・麻生副大臣・菅官房長官のために命を落とさないでほしい。佐川さんは、自分の保身しか考えない政治家のために、忖度して、嘘までついて、犯罪まで犯して、最後は辞職する、本当にそれで [続きを読む]
  • 異国の丘
  • 昨日、たまたまBS日テレをつけていたら「日本・こころの歌 スペシャルコンサート」が始まった。フォレスタというコーラスグループの歌を絵手紙を整理しながらずっと聞いた。異国の丘・里の秋・荒城の月等どれも悲しい。昭和の名曲ばかりだった。毎週月曜日夜やっているらしい。最近の音楽は音程が外れたような曲が多く、どうしてもついていけないので、久しぶりに心が休まった。昔の曲はいいなあ。異国の丘を聞いていたら、歳のせ [続きを読む]
  • アメリカの銃乱射事件
  • 梅は冬の花だけど、我が家の梅は遅い。春が近いことを梅の花が教えてくれる。2月15日、アメリカ・フロリダ州高校での銃乱射事件はすごい。学生が17人も殺された。こんなすごい事件なのに、オリンピックに消されて、話題にもならない。子どもを奪われた親の気持ちがすぐ自分と重なって耐えられない思いだ。アメリカ国民からはもちろん銃規制の声は上がっているが、その声がなかなかうねりとならない。銃を商売にしている人たちがい [続きを読む]
  • 不思議な夢
  • 小学校の頃見た夢だけど、なぜか忘れられない夢がある。 私は風邪をひいて学校を休んでいた。 夕方、一人で部屋で寝ていると、母が夕飯の準備をしているらしく トントントンとまな板の音だけが聞こえてくる。 寝ている私の体が足の方からだんだん冷たくなっていく。 「お母さん。お母さん」と必死で母を呼んでいる。が、 声が出ていないみたいで母には聞こえてない。 夢の中で「ああ、こうやって死んでいくのか」と思った。 [続きを読む]
  • 「そしあるハイム」だけを責めるべきでない
  • 札幌の自立支援住宅「そしあるハイム」の火災は入居者が11人も死亡して悲惨な火事となった。スプリンクラーがないことも問題の一つになっていたが、築40年以上、2階には非常口はあるのに階段がない、窓は格子戸で外から鍵がかかっていた、逃げる出口が1箇所等、新聞を読んで、知れば知るほど国から捨て置かれた貧しい身寄りもない高齢者の実態が目に浮かぶ。入居者みんなで助けあって生活していたみたい。札幌市はこの実態を把 [続きを読む]
  • 小室哲哉さんの記者会見
  • 「小室哲哉さん引退て…税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!雑誌がまた一人の天才を殺しました」(お笑い芸人エハラマサヒロ氏のツイッターより)小室哲哉の不倫をスクープしたはずの週刊文春だったが、1月19日(金)午後に行われた会見で、叩かれるはずの小室氏は日本中から気の毒がられる側になり、逆に週刊文春 [続きを読む]
  • 同期生の死にショック
  • 夜、中学時代の親友からの電話でSさんの死を知った。彼は大阪の箕面中学で同じ学年。勉強もスポーツもできて、野球部でピッチャーだった。一度も同じクラスになったことはなかったが、いつも試合の時は応援に行き、遠くから憧れているだけだった。だけど私は2年生が終わると父の転勤で東京に転校した。東京に来る日の朝、少し遠回りして彼の家の前を通ってから駅に向かった。そんなささやかな行為で満足し、あの時代は好きでも絶 [続きを読む]
  • 漫画、八角理事長の初夢
  • 一富士・二鷹・三茄子と昔は話題に乏しいのか、お正月には必ず家でもこの話が出て笑いあった。最近、こんな話を喜ぶ者はいない。富士山はともかく、まず鷹なんて一年に一度も見ないし、冬に茄子の夢なんて見ない。しかし、この漫画には笑って唸った。1月6日土曜日の毎日新聞朝刊のパクリだが、相撲協会・八角理事長の初夢として 1、富士(日馬富士) 2、タカ(貴乃花) 3、ナスビ(なすすべなし)の一コマ漫画だ。八角理事 [続きを読む]
  • わたしの広い心と狭い心
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。先日、夫の友人からメールをもらった。 居てくれたら、どんなに良かったかと、 何かにつけ、今も彼を思い出します。と、書いてあって嬉しかった。何かにつけ思い出すのは私一人ではなかったんだ。昔、夫は中国が好きで、新聞の切り抜きをいっぱいしていた。そんな彼が中国旅行に誘われた。社会新報の読者への呼びかけだったと思う。日中国交回復の時で、日中関 [続きを読む]
  • 雪国を見た
  •  クリスマスホーリー。キリストの棘とも言われて、イエスキリストの足元から初めて生えて来たそうです。浅田次郎の随筆、「見果てぬ雪」の中で、「花も月もいいが、あらゆる天然の中で、私の最も好きなものは雪である」と書いている。寒いが苦手の私はこの歳になるまで雪国を見たことがない。そんな私が孫のスキー旅行に荷物番と雑用係として付いて行った。人生最後に、一度でいいから雪国を見ておきたいと思ったのが理由だ。新幹 [続きを読む]
  • 日馬富士の暴行事件
  • 朝のワイドショー、昼はひるおび、夜は報道ステーション。毎日のニュースは、この事件ばかりなので自然と事件に詳しくなる。いろんなコメンテーターが登場し、日によって違っているが、誰も問題視してないことがある。それは、この「暴力付き説教」が酒席の場で、しかも2次会で起きたということだ。酒席の場で、日頃の言動がなっていない横綱が、「日頃の言動がなっていない」と貴ノ岩に説教した。これが問題の原点と思う。しかも [続きを読む]
  • 安倍昭恵夫人の涙
  • 安倍首相の妻安倍昭恵夫人が12月7日、東京都内のベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で表彰された。昭恵夫人への勲章は女性の社会参画推進への貢献が理由。ベルギーの大使は「著名人としてためらうことなく、女性の活躍促進のため声を上げ、リーダーシップを発揮した」とたたえたそうだ。(共同通信)そこで「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい一年だった」と言って涙を流し、「最後に立派な勲章を頂き、頑張って良か [続きを読む]
  • 鎌仲ひとみ監督の脱原発運動
  • かりんを頂いた。綺麗な色で、高貴な香り。秋もいいなあ。ドキュメンタリー映画を作っている鎌仲さんのスピーチを全文載せます。ちょっと長いですが、どこも削れません。ぜひ最後まで読んでください。今日は311の月命日、あれからちょうど80ヵ月目になります。この間、大きな、復興の掛け声の陰で再稼働が進められ、この原発事故の本当の姿を見えなくしようという強い意思と力が働いてきたと感じています。被災地で人々の生活がと [続きを読む]
  • 幼稚園がなくなる…その2
  • 幼稚園を廃園にするという市の計画に反対して署名活動をし、3000名の署名を集めて市議会に提出した。もちろん、保守王国千葉だ。習志野市も与党が多いので否決された。私の中では、想定内だった。運動というのは一度区切りがつくと難しい。今回の問題はどう考えても市が間違っている。幼稚園は小学校の敷地内にある。将来的には幼稚園だけでなく小学校も無くそうとしている。小学校・幼稚園は災害時の避難場所であり、お祭りも地域 [続きを読む]
  • 救急車のサイレン
  • 見てくれの悪い小さな洋梨だが、とてもいい香りで、甘くて美味しい!。当たりだった。もう、何十年も前のこと。東京駅八重洲口構内に結構広いレストランがあった。そこのプリンが大きくて話題になっていた。一度食べたいと思って友だちと二人で入った。食べている途中で救急車が東京駅の前に泊まり、数人の救急隊員が店の前を担架を持って奥に走って行った。駅に救急車が止まるなんて滅多にない。大変な事件だと誰もが思った。店の [続きを読む]
  • 山尾志桜里の不倫報道
  • 真っ白で八重の山茶花はあまりない。描いているとハラハラこぼれ散った。じっと見てると自分が恥ずかしくなるほど清らか。最近の国会議員や芸能界の不倫、浮気のニュースは週刊誌もテレビもちょっとうるさい。国会議員として大事なのは何だろう。先の衆議院選挙で大西・金田・今村・義家・稲田議員……まだいたかな、問題国会議員が皆当選している。国民は選挙の時、何を基準に投票するのだろう。山尾議員が不倫と騒がれた弁護士を [続きを読む]
  • 謙虚ということ
  • アメリカから嵐のようにやって来て、帰って行ったイヴァンカさんとトランプ大統領。日本の安倍総理の浮かれ方を見ているといい気はしない。安倍総理は謙虚、謙虚というけれど謙虚という言葉ばかりで、全く謙虚さがない。謙虚は言葉だけ言っても、全然謙虚でない。謙虚とはただ、慎ましいだけでない、偉そうな態度をせず、相手を敬うという意味もあるそうだ。以前、若いお娘さんにどんな男性が好きなの?と聞いたら「謙虚な人」と言 [続きを読む]