竜 さん プロフィール

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竜さん: 絵手紙・ぼやき
ハンドル名竜 さん
ブログタイトル絵手紙・ぼやき
ブログURLhttp://etegami73.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ〜。好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/11/09 13:24

竜 さんのブログ記事

  • 救急車のサイレン
  • 見てくれの悪い小さな洋梨だが、とてもいい香りで、甘くて美味しい!。当たりだった。もう、何十年も前のこと。東京駅八重洲口構内に結構広いレストランがあった。そこのプリンが大きくて話題になっていた。一度食べたいと思って友だちと二人で入った。食べている途中で救急車が東京駅の前に泊まり、数人の救急隊員が店の前を担架を持って奥に走って行った。駅に救急車が止まるなんて滅多にない。大変な事件だと誰もが思った。店の [続きを読む]
  • 山尾志桜里の不倫報道
  • 真っ白で八重の山茶花はあまりない。描いているとハラハラこぼれ散った。じっと見てると自分が恥ずかしくなるほど清らか。最近の国会議員や芸能界の不倫、浮気のニュースは週刊誌もテレビもちょっとうるさい。国会議員として大事なのは何だろう。先の衆議院選挙で大西・金田・今村・義家・稲田議員……まだいたかな、問題国会議員が皆当選している。国民は選挙の時、何を基準に投票するのだろう。山尾議員が不倫と騒がれた弁護士を [続きを読む]
  • 謙虚ということ
  • アメリカから嵐のようにやって来て、帰って行ったイヴァンカさんとトランプ大統領。日本の安倍総理の浮かれ方を見ているといい気はしない。安倍総理は謙虚、謙虚というけれど謙虚という言葉ばかりで、全く謙虚さがない。謙虚は言葉だけ言っても、全然謙虚でない。謙虚とはただ、慎ましいだけでない、偉そうな態度をせず、相手を敬うという意味もあるそうだ。以前、若いお娘さんにどんな男性が好きなの?と聞いたら「謙虚な人」と言 [続きを読む]
  • スペインカタルーニャの独立運動とクレヨンしんちゃん
  • スペインカタルーニャ独立のニュースを見て、我が国にも通じる話があるのを反射的に思い出した。中央から見捨てられた地方。沖縄である。戦中も戦後もひどい扱いを受けていて、70年立った今も見捨てられたまま。沖縄県民のことを思うとスペインの問題が人ごとでなくなる。沖縄は今回の衆議院選挙で小選挙区で4人の当選者がいる。1区は共産党の赤嶺さん、2区は社民党の照屋さん、3区は自由党の玉城さん4区だけ80歳の仲里さ [続きを読む]
  • 福井・中学2年生男子生徒の自殺
  • 今年の3月、福井県町立池田中学校でのこと。校舎の3階の窓から2年生の男子生徒が飛び降り自殺した。宿題を出さないことや忘れ物とか、ほんの些細なことで、先生から大声で叱られた。「身震いするくらい怒鳴っていた」「言い方がひどかった」と目撃した生徒が言った。昔、子どもたちが中学生の時。体育館でのことだ。保護者の前で生徒を怒声で指導する体育会系の先生の声にびっくりした。聞いているだけで怖かったのを覚えている [続きを読む]
  • 荒れた教室
  • 福岡県、9月28日、高校で社会科の授業中でのこと。新任の講師は23歳男性。①一人の男子生徒が授業中タブレットを見ていた②先生は男子生徒に注意したが聞かないので取り上げた。③生徒は講師の背中や足を蹴ったり、胸ぐらを掴んだり暴行した。それを④スマホで動画で撮影している生徒がいた。そしてまた⑤それを無料通信アプリで「ライン」に投稿した生徒がいた。動画は友だちに共有され、⑥他校の生徒がそれをツイター上に投稿し [続きを読む]
  • 幼稚園がなくなる
  • ぼけのみ実がちょっと見ぬ間に大きくなって、びっくり。幼稚園がなくなる……。やがて小学校もなくなる。多くの若い家族が近くに幼稚園・小学校があることに魅力を感じて終の棲家としてこの地に引っ越して来た。我が家もそう。千葉県習志野市。2600世帯の小さなエリアの話です。綾小路きみまろの言葉ではないが「あれから40年〜」、子どもたちはみんな大きくなり、結婚して、父母のいる同じ団地に子どもを連れて戻ってくる。そう、 [続きを読む]
  • 原発セールスに思う
  • 25日は夫の月命日。岸洋子の歌をかけて描いている。これがプレゼント。安倍総理が9月13日・14日のインド訪問から帰ってきた。インドでは原発のセールスをして、成功したことをニュースで見た。自国でこれだけ反対の声が上がっていて、世界的にもう核のゴミはどうしようもないと言われている時に、なぜセールスなんかできるのだろうか。神経がわからない。他国といえども、どうなってもいいということはない。原発で浮かれていた時 [続きを読む]
  • ランドセルに提案
  • 草ぼうぼうの庭に、真っ赤な彼岸花がいっぱい咲いていた。15、6本あるかな。ランドセルが新入生のほとんど全員が買わされる羽目になってから、歴史はそんなに古くないと思う。私の小学1年生の時は、父が軍隊で使用したカーキーグリーンのカバンを肩から横にかけて暫く使っていた。幅広のショルダーストラップには、大きく筆文字で父の名前が書いてあったが、ちょっと捻って隠していた。それでも、蓋がパチッと金具で止められる [続きを読む]
  • ガン病棟の仲間へ
  • 山梨産種無しピオーネ。やはた会雨宮と生産者の名前が書いてあった。最近よく作った人の名前が入っている。生育に手間がかかったみたい。とてもおいしいですよ。癌研有明病院にガン手術で入院していた時に、女優の竹内結子に似ている若いお嬢さんがお向かいのベットにいた。ある日、彼女は真っ赤なスカートに着替えると外出した。その日は帰って来なかった。へ〜、外出もいいんだ。翌日、自宅に帰ってたらしく、元気回復祈願のお守 [続きを読む]
  • 平和憲法の国日本は平和な対話外交を
  • 食用の鬼灯があることを初めて聞いて、初めて見た。描いただけで食する気がしないが、美味しいのだろうか。最近、朝のニュース番組はどこのチャンネルも北朝鮮のミサイルの話ばかり。加計問題も、森友も稲田も全てうやむや。安倍総理はここぞとばかり北朝鮮に救いを求めている気がする。安倍総理だけではない、麻生副総理大臣も失言が原因なのに、北朝鮮の核・ミサイル問題を訪米を中止の理由にしている。北朝鮮のミサイルは漁業関 [続きを読む]
  • やっぱり怖いガン〜友の死
  • ホオズキは子どもの頃、タネを取って口に入れて鳴らして遊んだ。今の子どもは知らない。忙しくて、体力も気力もなく10日も絵が描けなかった。孫が鬼灯を拾ってきてくれたので急いで描いた。友人が、腰が痛いと言って、市内の病院に行った。慣れない畑仕事のせいかなと思っていたが、圧迫骨折と言われた。ところが、背骨にがんが見つかったのだ。でも、原発ではない。すぐ、大きな病院に移って、あらゆる検査をしたが発症元は見つか [続きを読む]
  • 用心棒
  • 太宰治は玉ねぎでなくて、ラッキョウだったな。妙に悲しいせりふだ。20代の頃、何故か病院通いばかりしていた記憶がある。ある朝、起きたらめまいがして左耳が聞こえない。耳鳴りもしだした。3日連続徹夜した明けだった。体力と気持ちのバランスが壊れた。病名が分からず、メニエール氏病とか色々言われたが3件目の病院で突発性難聴と診断され落ち着いた。場所は、飯田橋の日本医科大学耳鼻科。野中先生というベテランの男の先生 [続きを読む]
  • 江崎沖縄北方領土担当大臣
  • 江崎沖縄北方領土担当大臣が、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない、私はそういった気持ちを持っている」と記者会見で発言した。 就任したばかりの、しかも基地問題を抱える沖縄を担当する現職閣僚が、ここまではっきりと日米地位協定の見直し発言をしたのは驚くべきことだ。 しかし、野党もメディアも、あたかも発言を失言と騒ぎてて安倍攻撃に使っている。 これほど愚かなことはない。(天木直人のブログより)地位 [続きを読む]
  • 平尾昌晃の死雑感
  • 夜中、一匹の蝉が脱皮を始めてる。お台所のカーテンにとまってた。急いで描いて電気を消した。平尾昌晃の死はなぜかショックだった。ロカビリー歌手の頃は格別好きでもなかった。若い頃はチャラくて、歌もロカビリーなんて全然知らないし、見たこともなかった。しかし、作曲家になって、曲は素晴らしい。哀調を帯びているが、ジメジメしないで洒落ている。特に「ふるさと」が好き。なぜか、あまり話題にならない曲だけど。(山口洋 [続きを読む]
  • 稲田防衛大臣の辞任
  • トウモロコシはおいしいけど、もう子どものようにかぶりつけない。やっぱりトウモロコシは子どもに似あう。チーズとトウモロコシとマヨネーズだけのピザが美味しい稲田防衛大臣は辞任の最後まで酷かった。何故辞任なのかが分かっていない風だった。南スーダンでの陸上自衛隊PKO部隊の日報隠蔽問題を巡って監督責任をとったのだが、離任式もいらないと思っていたが、盛大な離任式後に栄誉礼。大きな花束贈呈。ニコニコして、手まで [続きを読む]
  • 至れりつくせりの税務署
  • 税務署と言えば何となく敷居が高い。娘の用事で千葉市にある税務署に一緒について行った。ぎらぎら照りつける暑い日だった。まず、入口にジュースボックスがあり、太字で「冷たい!」の貼り紙。正面玄関を入ると目の前に「トイレ」と馬鹿でかい文字で貼り紙。中へ進むと3センチ位の段差があり、「足元にご注意してください段差があります」の貼り紙があり、段差に向かって、大きな矢印。さて、受け付けはどこかなとキョロキョロし [続きを読む]
  • 米軍基地は本土でも引き受けよう
  • 桜も、クチナシもあと何回みることが出来るのだろう。年をとると言う事はこんな心配をするんだ。若い頃はこんなこと考えたこともなかったな。6月23日は戦後72年の沖縄慰霊の日。義父は沖縄戦で亡くなったので、遺骨もないし、この日を命日としている。最後の別れは、夫が5歳の時だったそうだ。昔、大江健三郎が「沖縄経験」という本を出していた。そこでは確か大江氏は沖縄の本土復帰に反対していて、「復帰してもただ本土の防波堤 [続きを読む]
  • コミュニティバス雑感
  • 照りつける暑さは真夏のよう。九州の豪雨、関東の猛暑。どちらも異常。山村暮鳥はうれしいことも、悲しいこともなくなったといっているが。私の住んでいる市内にはコミュニティバスと言うのがある。全線160円で市内を走る。自転車も車もない高齢者にはとても便利。ある日、福祉センター前のベンチでバスを待っていると、腰の曲がった90歳は過ぎているなというおじいちゃんが隣に座った。軽く会釈したら、「あんたなんで私を知って [続きを読む]
  • 「70年代戦線」高見圭司と安倍総理の街宣騒動
  • くちなしは儚い。美しさも、香りももう終わりか。もう40年以上も前の事。参議院選挙の最終日、夜、新宿駅前はものすごい人だった。ちょうど、先日の都議選の秋葉原のように。無所属で全国区から立候補した「70年代戦線」の?見圭司が来る! というので、仕事の帰りに見に(会いに? 聴きに?)行った。荒畑寒村、小田実、羽仁五郎、戸村一作という、そうそうたるメンバーが呼びかけ人に名を連ねていたという。?見圭司がマイク [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬
  • パイナップルの匂いがこんなに甘くていい香りだなんて…。最近、絵が思うように描けない。筆のせいもあるが。(-_-;)小林麻央さんが2017年6月22日乳がんで亡くなった。34歳だった。日本中の若いお母さんたちがショックを受けたに違いない。ガンの恐ろしさを改めて知らされた感じだ。乳がんは助かっている人もたくさんいる。民間療法でもどんどん治っている。麻央さんは何故間に合わなかったのだろう。3度くらい転院したとあったけ [続きを読む]
  • 道徳の授業
  • 今年もサクランボの季節が来た。今日は夫の月命日で娘がお花とサクランボを買って来てくれた。喜んでいるかな。夫に相談したいことがあるのでちょうどよかった。コーヒーは後で持ってくるね。小学校低学年の事業参観日。教科は道徳です。道徳ってどんな授業なんだろう? 興味があって娘に聞いてみた。担任は若い男性教師。録音テープが流れ、紙芝居形式の進め方だったとか。満員電車でやっと座れた絵。すると前に疲れて汗をかいて [続きを読む]
  • 共謀罪成立してしまった
  • 子どもがすっかり萎れたあじさいと赤つめ草とネジバナをくれた。「はい、あげる。落ちてたよ」。ダイポール水につけると直ぐ生き返った。(かなしみが〜は、堀口大学の「時」という詩からの抜粋です)共謀罪の強行採決をテレビで見て、がっかりした。結果もそうだけど、プロセスにがっかり。安倍さんの?い支持率のうち68%がなんと若者層だった。街角インタビューでは「長期政権だから」、「就職率がいいから」とか、若者の特有の [続きを読む]
  • タバコのけむりで あの人を想う…受動喫煙
  • 旬のアスパラカスは本当に美味しい!火が通ると色もきれい。受動喫煙という言葉、昔はなかったな。決してタバコを礼賛するのではないが、どうしても亡くなった夫の事を思い出してしまう。夫はヘビースモーカーだった。朝、仕事場につくとコーヒーを入れて、煙草をふかしながら新聞を読むのが日課で、コーヒーとタバコがほんとに好きだった。私はたばこが全然吸えない。けど匂いは嫌でなかった。向かい側に座っている夫の吸うたばこ [続きを読む]
  • 広島県警の盗難事件
  • 学名でカンパニュラと言う。ラテン語で「小さな鐘」という意味。和名で釣鐘草ともいう。可愛い花。広島県警の盗難事件、これも隠ぺいなのか。事件は5月の初めのこと。広島県警広島中央署の金庫から8572万円盗まれた。警察の中にある金庫から盗まれて、鍵も警察の机の引き出しにある。そして盗んだ後、鍵はちゃんともとに戻してあった。だったら内部の犯行に決まっている。しかもこの現金は詐欺事件の証拠品だという。なぜこんな大 [続きを読む]