竜 さん プロフィール

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竜さん: 絵手紙・ぼやき
ハンドル名竜 さん
ブログタイトル絵手紙・ぼやき
ブログURLhttp://etegami73.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ〜。好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/11/09 13:24

竜 さんのブログ記事

  • ドラマ「この世界の片隅で」
  • TBSドラマ「この世界の片隅で」を見た。場所設定は広島県。日本のテレビドラマはあまりみないけど、戦争をテーマとしたドラマなのに、とても良かった。9月15日が最終回だったが、見逃した人は再放送があれば、ぜひみてください。原爆のキノコ雲を隣の町からみたという設定は初めてだった。このドラマ、学校で中・高生徒にぜひせて欲しい。もう政治家も戦争を知らない世代が多い。国会議員にも見てもらいたい。安倍総理の憲法改正意 [続きを読む]
  • 台風を昔はアメリカの女性の名前で呼んでいた?
  • 3色のぶどうセット(山梨県やはた会産)。紫はビオーネ・赤はゴルビー・緑は翠峰だそうです。「描くまで誰も食べないでよ」と、宣言しておいた。災害は九州から北海道まで日本国中になってしまった。北の国北海道の災害は大変だ。もうすぐ雪が降る。戦後、台風はなぜか外国の女性の名前がついていた。ジェーン台風・キティ台風とか言っていたのを覚えている。なぜなんだろう?http://日本のイベント行事.comまたはkhkg121.com(ニ [続きを読む]
  • 自民党総裁選おかしい事ばかり
  • 自民党総裁選が近いけど、自民党の代表を決めるだけなら勝手にやってくれと言いたいけど、決まったら日本の総理大臣になるのだから看過できない。総理大臣を決めるのに、自民党の人だけしか投票できないなんておかしくないですですか。国民みんなに投票させてほしい。自民党は党の議員に誓約書を配って、安倍総理に入れることを確認している。これってひどいよね〜。無記名でも筆跡で100%わかるらしい。候補者は2名しかでていな [続きを読む]
  • あさがおさん ありがとう
  • 7月、夏休みの初めに1年生の孫が学校からプラスチックの植木鉢を持って帰った。朝顔の苗が1本植えてあった。タネをまいて、観察するという夏休みの宿題だったが、私がハマった。朝顔は実に面白い。水を忘れるとすぐ葉がしおれる。慌てて水をやるとすぐピン!と生き返る。恨みもせず、駆け引きもなく、花は正直でいい。毎日お水さえやれば確実に花が咲く。カレンダーに花の数を記録した。きれいな青色の花、それがある日、突然ピ [続きを読む]
  • ケチって火炎瓶とは
  • 信じられないようなニュースだが、なぜか日本のマスコミ界は沈黙を守っている。’99年4月、下関市長選で安倍総理は暴力団と関係の深い人物に500万円払うという約束で相手陣営の選挙妨害を依頼した。が、選挙が終わって300万円しか払わなかった。怒った暴力団とその人物は安倍総理の自宅に火炎瓶を投げ入れた。という事件で、その後犯人は捕まった。と言うような話みたいだが…。2018年7月15日、国会質問で生活の党の山本太郎議員が [続きを読む]
  • 富田林署のとんだ失態
  • 炎天下、店頭だけは秋のモード。赤・みどり・紫・黄色できれい。何故か、何故がいっぱいある。1. 何故、接見室のアクリル板が壊れているのに気がつかないの?。30年前設置して一度も交換していないそうだ。2. 何故、接見室の弁護士側の部屋にスニーカーが置いてあるのか。わからない。3. 何故、弁護士は黙って帰るのが常態化なの? 普通、終わったら終わったことを報告し、警察官が犯人を迎えに来てから帰ると思ってた。4. 何故、 [続きを読む]
  • 有楽町で逢いましょう
  • タカサゴユリかな?芝生のあちこちからグングン伸びて花を咲かせる。野生化した白ユリだが綺麗で嬉しい。昭和の歌特集で、フランク永井の歌”有楽町で逢いましょう”を久しぶりに聞いた。 あなたを待てば 雨が降る  濡れて来ぬかと 気にかかる…懐かしい想い出の歌…。これも吉田正なんだね。高校2年の時、3年生を送る会だったと思う。1・2年生は各クラスから何か一つ出し物をすることになった。私は2年1組。うちのクラ [続きを読む]
  • NHK 朝ドラ「半分、青い。」
  • 夏水仙です。栃木に引っ越した友人から球根をもらった。今年は4本咲いた。NHKの朝ドラ、いつもこの時間は時計がわりにつけているので、見るときは見る。しかし「半分、青い。」最初は漫画家の世界なので興味を持ってみていた。タイトルのイラストも楽しい。が、途中から脱落した。なんかみんなが演技がオーバーでわざとらしくて、みていられない。端々までそうそうたるメンバーなのは、さすがNHKだが。その中で、律役の佐藤健はま [続きを読む]
  • 翁長雄志沖縄県知事の死
  • ボケの実が大きくなって子どもの拳くらいはある。翁長知事が8月8日亡くなられた。すい臓がんで、67歳。「ガンの原因はストレスである」という私の持論がまた当たった。翁長さんは、安倍総理と菅官房長官が何を言っても何度言っても『粛々と』で済ませ、前仲井真知事が辞める寸前に埋め立て承認をした事へのストレスは大きい。日本政府の沖縄県知事への対応は、あまりにも誠実さがなかった。悔しかったと思う。翁長さんを見ている [続きを読む]
  • ゴッド・ファーザー「愛のテーマ」
  • 夕方、涼を求めて干潟まで歩く。家から8分くらい。真っ赤な大きな夕日が沈むところ。ハマナスの花が暑さのせいか終わりに近づいていた。夏の花にしては優しくて繊細な花でとても綺麗。花が終わると赤い実となる。これも綺麗。スポーツ界の不祥事が続く中で、どん底から這い上がったバトミントン桃田賢斗の金メダルニュースは本当に嬉しかった。それにしても、日大内田監督62歳。田中理事長71歳。ボクシング連盟山根明終身会長78歳 [続きを読む]
  • 春夏秋冬ほんとは美しい日本
  • 異常気温に異常な大雨、雨は山を崩し、街を川と化す。泥に家をなぎ倒され途方にくれている町のニュースを見て、今、家があり、普通に暮らせているありがたさを噛みしめる。友人からも、そんなメールをもらった。誰も雨で命を落とすなんて、思っていなかったろう。こんなメチャクチャになっているのも、安倍政治のせいかなと思う。今大事なことは、カジノでもない。憲法改正でもない。地球環境だろう。プラスチックの問題もそう、な [続きを読む]
  • 死刑制度に疑問
  • よく見る可愛い花 ”ヒペリカム” という。夏の暑さにも強い。花言葉は「悲しみは続かない」オウム真理教は非常に後味の悪い事件だった。教祖と弟子、13人が処刑された。被害者側も区切りはつくだろうが、釈然としないのではと思う。洗脳されて、たくさんの若者が残酷な犯罪になんの疑問も持たずに手を染めていく。彼らは何のために勉強してきたのだろう。勉強だけはできるが善悪の判断もできない人間形成だったのだろうか。呪縛 [続きを読む]
  • ジャイナ教
  • 前川喜平さんの講演「憲法と教育」が近くの公民館であったので行ってみた。前川さんのお話の流れの中で「ジャイナ教」という言葉が出た。ふと、若い頃、ジャイナ教に興味を持ったことがあるのを久しぶりに思い出した。インドが発祥の地。徹底した苦行・禁欲主義をもって知られるインドの宗教。ジャイナ教には5つの厳しい戒律がある。その中でも特に厳しいのが①生き物を傷つけたり殺してはならない、だ。その他②盗みはいけない。 [続きを読む]
  • ガン研有明9階病棟
  • さつまいもは強い。10日でこんなに葉が繁った。私は今、抗ガン剤治療が終わって、2年経たった。6月に年一度のC T検査で胆のうが腫れているという検査結果が出てしまった。エコー検査もしたけど原因が解らないので様子を見て、4ヶ月後に再検査しましょうということだった。胆のうは「沈黙の臓器」と言われ、ひどくなるまで症状がないのが特徴みたい。エコー検査でも「胆石かも、ガンではないけど、全然違う病気かも」と言われた。 [続きを読む]
  • アリ退治にはお酢
  • 我が家は1階なので、アリが時々入ってくる。子どもが、飴の紙をポイ捨したり、パンくずこぼしたり、泥を運んできたり、様々な理由がある。アリは利口で1匹が美味しいものを見つけると、その後いっぱい連れてくる。目なのか、匂いなのか? 触覚かな。伝え方もわからない、不思議。5階にいる友人が、蟻がはるばる1階から列をなして階段を上がってきたと驚いていた。童話や童謡では可愛い話ばかりで蟻の悪者はいない。アリとキリ [続きを読む]
  • 加計孝太郎理事長の記者会見
  • 6月18日は、大阪が地震の日。怖かったろうな。知ってる人がいっぱいいるので気になる。6月19日、「もりかけ」の一人加計孝太郎理事長の記者会見が地元岡山でやっと開かれた。見る気もしないが見てしまった。最初から最後まで不遜な態度・巧妙な嘘。というのは企画から場所選び、条件、内容、全部ずるい。これでは、証人喚問にも出て、何もかも喋って、留置所に入れられた籠池さんがいい人に見えてしまう。記者会見といっても立った [続きを読む]
  • 親の教えは きくのはな
  • お台所の隅で、さつもいもから芽が出た。しばらく楽しめるな。25日は夫の命日。亡くなってから9年なる。それに合わせて夫の沖縄の友人Hさんから「今日はご主人の御命日ですね。懐古しております」とお手紙が届いた。私たち以外にパパのこと覚えてくれてる人がいるなんて、嬉しいよね。私は今、とても横浜までいく体力も時間もない。娘が一人で墓参りに行ってくれた。お手紙の最後に次のような歌が添付されていた。おもしろいので紹 [続きを読む]
  • 爽やかな藤井聡太棋士
  • 嫌な話ばかりが続く中で将棋の世界では16歳の藤井聡太くんが7段に昇段した。史上最年少。控えめな笑顔がいい。その謙虚な、誠実な、礼儀正しい言葉遣いや態度に、多分日本中の男の子を持つ母親が、ため息をついたに違いない。そして、師匠である杉本7段は弟子に追いつかれた感想を「結果を出し続ける強い棋士に対して敬意を評します」弟子に追いつかれることは、師匠としておおきな喜びと言った杉本さんもすごいな。昨年、 安倍 [続きを読む]
  • 船戸結愛ちゃんの虐待事件
  • 毎日新聞の見出しは「児相 危機感欠如」だった。本当にそう思う。船戸結愛ちゃんのニュースを見ながら、以前にも同じような展開の虐待事件があった気がする。児童相談所は通報で訪問した。が、親が拒否したためそのまま帰ったというストーリー。愛媛県の児童相談所から東京目黒区の児童相談所へ連携はできていた。と言っている。ではなぜ、児童相談所が把握していたのに阻止できなかったのか。ここがわからない。これは児童相談所 [続きを読む]
  • 高齢者ドライバーの免許更新に疑問
  • 三善英史の「雨」の歌、結構好きだったな。高齢者の運転事故がまたあった。神奈川県で4人を次々はね3人が怪我、1人死亡。運転していたのは90歳女性。認知症ではないらしいが。どんな素晴らしい人生を送っても、この一つのミスで一生が台無しになってしまう。高齢者が増えているのに、まちづくりは高齢者がだんだん住みづらい状況になっている。私の街もスーパーや郵便局・銀行・病院等はバスに乗って(片道180円)行く。まちづ [続きを読む]
  • 日大アメフットの事件
  • 友人の庭に咲く、隅田の花火という紫陽花。昨年もいただいた。今年も欲しそうな顔をしたみたい。1輪いただいて帰る。なぜ、日大の事件はこうも国民の関心を惹きつけたのか。時代錯誤の日大。監督が雲の上の人で、選手との会話がないとは。民主主義の時代に未だ大学で存在していたことに驚く。折しも、モリカケ問題、財務省の嘘・隠蔽、理不尽なことが多く、悪とわかっているのに罰せられない政治の世界に国民に不満が鬱積していた [続きを読む]
  • 不祥事続きのスポーツ界
  • 岸井成格。西城秀樹。星由里子。朝丘雪路。立て続けの訃報に、我々の時代が終わりを告げるの感がしてしまった。サンデーモーニングは岸井さんで持っていた。岸井さんがいないと核がなくなったようで見る気がしない。岸井さんがなんとコメントするかが、とても興味があった。日大のアメフットの問題、彼ならなんと批評するだろう。教育機関とは思えない、生徒のことを第一に考えない、ずるい日大の対応をコテンパンに批判してくれる [続きを読む]
  • Mさんからのメール(対米地位協定)
  • 車輪梅がどこも満開。後ろから見ると桜によく似ているのに、知名度は低いな。話題にもならない。もう20年以上も前になるだろうか。突然、千葉から栃木の奥に引っ越し、自給自足のような生活をしている芸術家夫婦Mさんからいつものメールがきた。少々頭が衰え気味の私に、いつも熱いメールで刺激を送ってくれる。 朝日の夕刊に、 「池澤夏樹の?終わりと始まり?と題して、沖縄県が職員をドイツとイタリアに 派遣し、地位協定 [続きを読む]
  • 墓じまい
  • 柿の花のことはあまり話題にならない。ミカンやリンゴのように歌もない。そう、とても地味な花。葉陰にひっそり咲いている。ロットリングで描いてみました。連休を利用して、姉妹が集まり墓じまいの相談をした。ご先祖さんの墓は九州の家のすぐ近くの裏山にあり、それは先祖代々永遠にあると思っていた。が、今は違う。母がなくなったのを機に、父が東京の高尾に墓を建てた。そして、九州の墓を処分してご先祖さんも連れてきた。そ [続きを読む]
  • 日本平等党
  • 「私だったら日本平等党というネームがいいな」。若い頃、そんな会話をしたことがあった。「平等」は私の心の中で大切な位置にあり、思想だった。オスプレイが東京の空を飛んだとき、これでやっと本土の人が真剣にオスプレイのことを考えるようになるだろうと嬉しかった。沖縄は日本でありながら、本土と平等とは言えない状態のまま戦後70年も経っている。対米外交に必要なのは地位協定の見直しと基地問題が一番だと思う。安倍首 [続きを読む]