sneaker さん プロフィール

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sneakerさん: 楽描き水彩ギャラリー
ハンドル名sneaker さん
ブログタイトル楽描き水彩ギャラリー
ブログURLhttp://imatthew.blog.fc2.com/
サイト紹介文気の向くままに、風景や花を中心に描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/09 15:02

sneaker さんのブログ記事

  • 切り通しの崖
  •   180928 382x271(Sunflower) 人が通れるだけの狭い切り通しの崖、きっと土を削り取られたときのままに違いない。老木の根が張っているが、長年月のあいだに土の崩れ落ちた様が見てとれる。その表情と、崩落した土に根を張った若木の存在とが目に止まった。  [続きを読む]
  • 足蹴り自転車
  •   180927 A4(Sunflower) 今、幼児向けの足蹴り自転車が人気のようだ。この坊やは、さっきから何度も一周している。脇目も振らず、よほど気に入っているんだろう。この広場は周りがぐるりと舗装されていて、走るのに都合がいい。向こうでママが見守っている。  [続きを読む]
  • 東農大の農場で
  •   180925 271x382(Sunflower) この農場は同じような温室ばかり建っていて、なかなか絵にしづらい。こんな場所を見つけたのは偶然で、秋の草花が気に入った。一つひとつに名札がついていたようだが覚えていない。  [続きを読む]
  • コスタス・スペキオーサス
  •   180922 F3(VIFART)   久し振りに花を描いた。 この花は、何年も前から同じ場所で咲くのを見てきた。見るたびに名を知りたいと思っても、花どきを過ぎるとケロッと忘れる。そんなことの繰り返しだった。最近になってようやくコスタスという名を知ることができ、ちょっと調べてみた。ショウガ科の多年草で、原産地はインド・マレーシアあたり、和名はフクジンソウ(福神草)ともオオホザキアヤメ(大穂咲き菖蒲)ともいうそうだ [続きを読む]
  • ヒガンバナのある風景
  •   180918 271x382(Sunflower) ヒガンバナが咲いているのが見える。これまでの毎日はあまりの暑さ続きで、秋の実感などほとんど無縁だったといっていい。でも気づいてみると、ヒガンバナはいつものように姿を現していた。いろいろあった9月ももう終わる。  [続きを読む]
  • 昼下がりの道
  •   180916 F3(VIFART) こういう道で人に出会うと、それほど山中というのではないにしても大抵は互いに会釈して擦れ違う。中には笑みを浮かべる人もいて、そんなときは訳もなくホッコリしてくるから不思議だ。田舎道が好きなのは、一つにはこんなこともあるからだろう。  [続きを読む]
  • 抜け道
  •   180912 F6(Strathmore) この先はハイキングコースの末端になっているが、ハイカーたちはこっちには来ない。みんな温泉がある反対側に下りていく。小田急の駅が近いせいもある。この辺りのひなびた風景が好きでよく足をのばすが、この道で人に出会ったことはあまりない。 古い水彩紙を引っ張り出して描いてみた。もともと吸い込みの強い紙だったと思うが、相変わらずの描き味で最初はちょっととまどった。木々に秋の気配を滲 [続きを読む]
  • 早秋の風
  •   180910 271x382(Sunflower) 震生湖に通じる丘陵の道。ここからは、眼下の市街を越えて丹沢の山々がよく見える。風の涼しい日、晩夏というより早秋といった感じかな。バイクも心地よさそうだ。  [続きを読む]
  • 秋へ
  •   180908 F6(White Watson) 昔、道についてこんなことを書いた。もっと元気な頃のことだ。思い出したので多少手を入れて再掲してみたがどうだろうか。読んでみてください。   ************************ 風景画のモチーフを求めて、自分の足で道をたどり続ける。時には、描く時間よりも歩いている時間のほうが長いときもある。気に入ったモチーフがなければ全くの無駄足に終わることさえある。そん [続きを読む]
  • 「からたちの花」の小径
  •   180906 F6(White Watson) 小田原市の北に広がる城山地区は、かつて秀吉に攻め滅ぼされた頃の小田原城の一部でもあったようだ。目の前に相模湾を望む壮大な景観が広がる。 この一帯は北原白秋にゆかりが深い。小田原在住当時、この辺を好んで散策した白秋は、この地点を「野外劇場の観客席」と名付けて愛着したという。孫引きだが、白秋の著書『芸術の円光』の一節を引用しておこう。 「…この道は実にいい。丹沢大山と、箱 [続きを読む]
  • 大山阿夫利神社への道
  •   180901 F6(White Watson) 正面の山が光っていて思わず立ち止まった。  大山阿夫利神社にお参りするバスの終点付近。この先はケーブルカーだが、すぐには乗れない仕組みになっている。そこにたどりつくためには、土産物屋や飲食店などが両側に並ぶ急な石段を登り切らねばならない。山が気に入ったせいもあり、急に面倒くさくなって予定を変更。ここで描くことにした。  [続きを読む]
  • 戸川公園の事務所
  •   180831 F6(WATERFORD) 丹沢の登山口にある公園。奥に聳えるのは三の塔と二の塔の頂だ。今はもう登る元気がなくなって描くだけ。 山々の稜線三つの重なり具合が、公園事務所の屋根の勾配に合わせたようでちょっと面白い…かな。  [続きを読む]