偏酋長 さん プロフィール

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偏酋長さん: 鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ハンドル名偏酋長 さん
ブログタイトル鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wamu23606
サイト紹介文蒸気機関車、客車、貨車を主にした1/80、16.5mm鉄道模型の製作記や鉄道の撮影等の活動記録のブログです
自由文中年鉄道ファンです。戦前の蒸気全盛時代を模型で再現するのが夢で、客車はぶどう色1号で白青赤帯が主体になります。貧乏サラリーマンで工作機械も買えない為、若い頃買い溜めたキット工作が主体ですが、模型歴が長い割りに腕は下手。むしろ皆さんの励みになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/11/09 17:38

偏酋長 さんのブログ記事

  • 鉄道模型社C61のレストア40 フロントデッキの製作2
  • 日曜日は、前の仕事の残務で忘れていたことを処理にし会社に行ったり、老人ホームの父親に届け物をしたり、腕時計の電池交換をしに行ったりで午後まで外出でした。これは土曜日の続きですが、フロントデッキが付きました。仮付けして多方向から「矯めつ眇めつ」して、自信を深めてからホン付けしました。正面から見ると、もう鉄道模型社の顔ではありませんねぇ(苦笑)当局らしい”キットの半殺し”です。ここから日曜日です。高さは [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア39 フロントデッキの製作1
  • 金曜日は残業したため帰宅が遅くなり、ちょっとしか工作しませんでしたので、土曜日前半の工作と合わせて報告です。金曜日はブロワパイプの一番前の留め金だけ形が違っていたので作り替えました。それで終わりです。いよいとフロントデッキにかかります。下板t0,8、上板t0.2とも曲げの展開をCAD上で求めました。曲げ後でも伸び縮みが無い中立軸が板厚の中心と仮定して求めています。この寸法で展開を材料にケガキます。0.1とか [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア38 ボイラ上のデティール6
  • 木曜日は、ながらで映画「日本の一番長い日」のYOUTUBE動画をPCでかけながら工作したので、気を取られ時間のわりに進捗は少しでした。戦争映画は関心があります。工作ならぬ交錯になってしもうた。作用管を砂撒管元栓に接続しました。L側には 分岐用にΦ0.5-0.3を短く切って嵌めています。ここのロストのT字接手も市販していますが、オーバースケールは脱ぐあないので当局では使いません。(あ、C51ではボイラ上で分岐する部 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア37 ボイラ上のデティール5
  • 水曜日は夕食後、20時半からの工作開始です。ハンドレールノブをL、R側とも取り付け、ハンドレールを通しました。通常当局ではΦ0.4を使っていますが、今回はΦ0.5真鍮線としました。R側はハンドレールの上のブロワパイプも帯板でp型の金具を作って数か所でボイラ表面に固定しました。他のC611のブロワパイプは煙室部だけ外で煙管部はケーシングの中に入ってキャブへ行きますが、C611だけはずっと外を這っていてこれも特徴と言えま [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア36 ボイラ上のデティール4
  • 火曜日は鑑定団の後の工作ですが、だらだらと深夜になってしまいました。作用管の支えの1か所がハンドレールノブに近すぎたため、作用管を付けたまま、横から穴を開けなおしてずらせました。結局支えを移動させたのは3か所になりました。内部からこて先が届かない支えは表面にコテを当てて固定しました。これだけでは何なので、ハンドレールノブをL側前2か所のみ取付。ノブはアダチC57キットのものを流用しました。作用管は [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア35 ボイラ上のデティール3
  • 17日は会社の営業日で出社しました。祭日なので武豊線の本数が少なく、通勤には余分な時間がかかります。なので祭日はできれば休みたい。いよいよ作用管セットを付けるにあたり、空気圧縮機配管と干渉した支えをずらせます。ベーク板に支えの取付穴を開けてセットを差し込み、動かしたい部分は大穴を開けて、半田ごてを当ててずらしました。ボイラにはΦ0.7の穴を開けて差し込みます。説明書ではΦ0.6ですがピッチは正確には出せな [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア34 ボイラ上のデティール2
  • 日曜日は、岡崎で鉄道趣味仲間の寄り合いがあり、出かける前と帰宅後の工作となりました。(土曜日も夜は飲み会でした)家を出たのは9時ですが、その前に加減弁引き棒の前部と、バックプレートを取り付けました。バックプレートはたまたまt0.6板のキャブ前妻板を切り抜いた残材がちょうど使えたのです。1時間で工作できましたが、その分土曜日のブログが手抜きになってしまいました。帰宅後、R側にKSモデルのΦ0.6布巻き線でブ [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア33 ボイラ上のデティール
  • 土曜日はボイラ上のデティール工作を行いました。★テキストの途中で出かける時間になたっため、帰宅後(青文字部分を)追記しました★エコーの空気作用管を支給され、付けるよう指示されているので、説明書を読んで検討します。C611実物は作用管がハンドレールの下を通っています。C612など少数がこのタイプですが、作用管受けが沙撒き管等に干渉してしまいます。いっそ、普通のC61のようにハンドレールの上を通すか、と考えま [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア32 ランボードの取付け、キャブの手直し
  • 休みの金曜日は朝から工作です。遂にランボードを取り付けました。最初仮止めしたところ、キャブ前では下板幅34?と設計寸法通りでしたが、前端で34.5?となったので、下板の中間をヤスって調整しました。そして逆止弁と給水ポンプ排気管を1?布撒き管で取付。L側は、コンプレッサー排気管を追加。しかし動力逆転機が邪魔で、この配管はランボード分離状態で付けておくべきでした。ドームも心材を作り直し、加減弁テコの心棒も取 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア31 ボイラの小物取付
  • 木曜日はボイラの小物部品を取り付けました。金曜日は振替休日で会社を休んでます。工作しながら書いています。まず左右に反射板ハンドル(R側)、同軸受(L側)を取付けます。いずれもニワのロストパーツの手持ち品です。またR側冷却管のタンクへ向かう曲げもタンクから離れ過ぎていたので曲げなおして寄せました。ボイラステップは左右各3個です。t0.2スケール網目板から切り出しました。不揃いですが最後はボイラに付けた後 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア30 歩み板の新造9
  • 水曜日は順調に帰宅できました。工作は冷却管の続きです。冷却管のエアタンクへの接続は、タンクにΦ0.7穴を開け、0.7-0.5パイプを差し込んで冷却管を繋ぎ込みました。冷却管はドレーンを落とすため平行ではなく勾配があって、タンク中心から下方にオフセットした位置に入ります。冷却管支えの上から、t0.1×幅0.8洋白帯板で配下押さえを現物に当てながら曲げて取り付けました。これで冷却管が外れるリスクが減ります。これでボイ [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア29 歩み板の新造8
  • 火曜日帰宅時の19時、JR金山駅にホームから改札を出る長い行列が出来、異様な光景。アナウンスは「稲沢−尾張一宮間の踏切で非常ボタンが押された関係で、列車に大幅な遅れが出ています。」。こういう場合武豊線だけ順調に動いていることもよくあるので、ラッチを通ってホームへ入り、アナウンスを再度聞いてみると、事実上は運転見合わせ状態で、下り線は信号待ち、上り線は運転再開の見通し立たずでした。どうりで名鉄への振り [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア28 歩み板の新造7
  • 月曜日はきっちり定時上がりをしたため比較的早く帰宅できました。また25時が迫っているのでまずは画像のみアップし、コメントは空文字を打って、出勤途中にスマホから打ち直します。配管支え、C51の時に□パイプを輪切りにして作ったことをうたた寝中に思い出しました。角製材依存症を忘れていたようです。さっそくミニサーキュラーソーで切り出しました。2分の1に切ったものを取り付けました。帯板よりもカチッとしています。冷 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア27 歩み板の新造6
  • 日曜日は家に引き籠もっての工作でした。動力逆転機の引き棒を付けるにあたり、火室下部の洗口栓が鑑賞するので、1個半分上に移設しました。引き棒を付け、キャブ妻板に配管穴を開けて、キャブをボイラに固定しました。傾いて1回やり直しています。給水ポンプと空気圧縮機のブラケットをt0.5板をL字に曲げて作り、ランボードに取付。下板の切り欠きと上板の下面に固定するので付け易いです。圧縮機の後方には、ランボード水平部 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア26 歩み板の新造5
  • 土曜日は父の所に届け物をしてから夜飲み会のため、14時までの工作でした。オリジナルのフロントデッキ部分もバラしました。最初はこのまま使う予定でしたが、ボイラ側が精密度を増したため、再検討します。サイドステップの穴や、反射板ハンドルの穴も明けておきます。CADで周長を求め、テープに寸法を取って位置決めしました。飲み会にはランボードとキャブを仮止めして、この状態にして持参しました。動力逆転機の下のロッド [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア25 歩み板の新造4
  • 金曜日は出先からの直帰で早く帰れました。土曜日の宴会目指してC61を続けました。山形の縁を削り過ぎながら「特採」にしたR側ランボードですが、やはり気になり、不合格とし、縁取りをt1板から作り直しました。昨今の大手企業による検査結果偽造を他山の石としたわけではなく、いわばクラフツマンの矜持、というところでしょう。私のように下手でもやり直せば上手く出来ることもあるので、それを積み重ねれば作品も向上します。 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア24 歩み板の新造3
  • 関西が台風で大きな被害を被ったのもつかの間、今度は北海道で大地震。天も地も、騒然としてきました。両被災地の皆様には謹んでお詫び申し上げます。いよいよ残すは関東〜東海エリアか???木曜日は名古屋での会議のお陰で、18:30着と早く帰れました。毎日これだといいのになあ。日々の疲れを取ったうえで模型も沢山できます。ランボードの山形部の縁取りを取り付けます。ゲージ代わりに作ったt1から、フランジ部を切り出し、網 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア23 歩み板の新造2
  • 水曜日は、ランボードの製作を続けました。興が乗ってしまい、工作終了は24時30分となってしまったので、取り合えず写真だけ先にアップします。コメントは明日夜、また書き足します。ランボードの頂部の長さの板を当て、前後を曲げます。きっちり角を出そうと欠き取ったりすると薄板のため切れてしまうため、注意です。両側とも曲げました。前後の曲げは一発では決まらず、ゲージを当ててやり直しています。下板はコンプレッサー、 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア22 歩み板の新造1
  • 4日の報告の続きです。歩み板(ランボード)の右側山形部の寸法が分からないと嘆いていましたが、数日前、金田さんのこの本を持っていたことに気づきました。[金田派]を自認しながら、何たる不覚。金田さんの形式図の集大成、国鉄蒸気機関車全形式の正確な形式図が、1/80で載っています。C611だけ別の形式図に描かれています。流石だなあ。しかも、左右のランボードの山形が描画されています。スキャナでtifとして読取り、inkscap [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア21 逆転機・砂撒管
  • 4日火曜日は台風のため臨時休業。愛知県も防風吹き荒れ、鉄道は止まり、休みにしてくれて正解でした。幸い、自分の居住区だけ停電が無く(周囲は広範囲に停電)模型を続けることが出来ました。模型の神様が味方してくれたか?動力逆転機は、何故か手元に3種あります。左から珊瑚、アダチ、天賞堂。最終的に一番古い天賞堂を使うことにしました。実物は手動式に改造されていますが、ここは1号機の特徴を主張する、ということで未 [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア20 ドームの再組立て
  • 9月3日月曜日は、未明の大雨のため始発から武豊線がSTOP。名鉄振り替え輸送は駅に着いてからの情報でネットの運行情報には出ません。どうせ急ぎの仕事は無いし、午後一の避難訓練に間に合えばいいし、嘱託だし、ということでじっと開通を待ちました。動き出したのが7:47で、東三河の会社に着いたのが10:40。5:40に家を出てから実に5時間の通勤時間になりました。帰りは東海道線が20-30分の遅れ。通勤だけでヘロヘロの一日で [続きを読む]
  • スハ32800系燕編成の製作(237) スシの集電改良
  • 日曜日9月2日の工作として、C61と並行し課題だったスシの室内灯不点灯対策を行いました。スシの台車にΦ0.125ベリリウム銅線でブラシを設けました。Ρ型に曲げて側梁を止めるネジに止めただけです。軸を押さえましたがこの程度だと走行抵抗に影響はなさそうです。このベリリウム銅はC51製作時に名古屋鶴舞の金属問屋で買ったものです。で、試運転。あれー、スシ点灯するようになったけど、えろう暗い。これじゃあ健康的な食堂で [続きを読む]
  • 鉄道模型社C61のレストア18 製作方針の見直し
  • 一日遅れの報告です。木曜日はC61の製作方針の見直しを行いました。C61は本来なら血沸き肉躍る蒸気機関車の製作ですが、何故か気持ちが盛り上がって来ません。いろいろ考えたところ、どうやら、ごっついボイラバンドをそのままにして作った場合、結局ろくなものにならないであろうという、心理が働いていると推測しました。またデッキや逆転機など、調べれば調べるほど工作の手数が増えてきたこともありました。そこで、下記のよう [続きを読む]
  • スハ32800系燕編成の製作(236) スロの
  • 水曜日の夜は、スロの続きでしたが、あまりパットしない工作でした。仕切りの窓に二等の文字入りシールを貼りますが、この仕切りの窓の大きさは実物スケールよりも相当小さいようです。そこでテープで仮止めして別の谷川キットの仕切りを定規代わりにしてデザインナイフで切り抜きました。便所側は大きい窓セルに貼って、内側から接着しました。これは自己満足以外の何物でもありませんねぇ。集電が悪化したスシ。片方の台車中心ピ [続きを読む]