敏腕Pの日々のつぶやき さん プロフィール

  •  
敏腕Pの日々のつぶやきさん: 敏腕Pの日々のつぶやき
ハンドル名敏腕Pの日々のつぶやき さん
ブログタイトル敏腕Pの日々のつぶやき
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takahashi_p_2005
サイト紹介文テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気にな
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/11/10 13:55

敏腕Pの日々のつぶやき さんのブログ記事

  • じゅうさんにちのきんようび
  • 13日の金曜日である。が。朝から晩まで築地本願寺の境内にある劇場で過ごすので、安全地帯に居るというか、治外法権とでも云おうか、「西洋な魔」とは別の次元的な?ゆえに、とても穏やかな気持ち。クロアチアも昨日勝ったしな。さて築地界隈は、市場以外にも新聞社が多い土地柄だったりする。竹橋にあるM新聞社の階段、と外観の一部。こちらは大手町のY新聞写真。二階からの一階のエントランス。どちらも『首のないカマキリ』の [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン7
  • THE No.3第一回公演『幕末 爆恋! 土方歳三、いわしたろか!!』(作・演出/松下修)昨日、7月11日に賑々しく開幕。さあ、今日からは三日連続で昼夜二回公演が続きます。さて本編は、新撰組副長・土方を勘違いから討とうとする男達とその妻達を軸に、政治的見地から土方暗殺を企てる勢力、さらに奥州から坂本龍馬を慕って上京した田舎侍の数奇な運命も絡め、鮮やかな殺陣もふんだんに盛り込んだ〈痛快時代劇〉!!!なのだが、 [続きを読む]
  • 優勝予想
  • 公演に関するブログが続いている。まぁ仕事だから当然である(^_^;)知らぬ間にプロ野球のオールスターが始まるらしいと知った。ε=ε=┏(・_・)┛でもフットボールからは目を逸らさず、準決の、フランス対ベルギー、イングランド対クロアチアはどちらも楽しみにしている。\(^^)/\(^^)/5大会ごとに初優勝が生まれる、とゆー過去のデータに加えて、日本との激戦を制して、さらにV候補ブラジルを倒したベルギーが頂点に立つ!と [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン6
  • 性差の問題はある時代から「男女平等」に大きく舵を切り、(それには少しも異論はない)ただ。差別と区別がこんがらがったりはしているんじゃない?という声は一部からあったりする。それから「らしさ」的な発言は魔女狩りみたいに批判の的に(^_^;)確かに「らしさ」は時代錯誤だ。けれど、触れることすらならぬ!は少々宜しくないよな〜と、個人的には思う・・・。唐突にジェンダーレスを語ったのは昨日、築地ブディストホールに劇 [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン5
  • THE No.3第一回公演『土方歳三、いわしたろか!!』2018年7月11日〜15日築地ブディストホール11日(水)19:0012日(木)14:00/19:0013日(金)14:00/19:0014日(土)14:00/19:0015日(日)15:00まずはお陰様で千秋楽が完売。7日にはキャスト渡邉絋平の誕生日を祝ったかわゆいバースデーケーキ。加えて、澪さんから差し入れのピザ。で、華やかなパーティー状態に。そんなこんなの稽古最終日。レインボースタジオのオーナーからJR代々木駅か [続きを読む]
  • 三鷹のカタミ急
  • 太宰修没後70年記念公演『もういいよったら、もういいよ』企画・構成/原きよ演出/小林拓生無事、昨日公演が幕を閉じました。あいにくの雨の中、三鷹駅から徒歩15分ほどの芸術文化センター星のホールには有り難くも多くのお客様がいらしてくださった。山東けい、松岡明日香、猿渡優衣、高西笙子、滝田望貴、田中愛、常見莉奈、森枝沙紀恵の八人による「女生徒」と、原きよの朗読による「リイズ」「美少女」の三編を渡辺秋香のピア [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン4
  • THE No.3第一回公演『土方歳三、いわしたろか!!』は〈ミブ〜3〉でも書いたが参宮橋にお引っ越しをしました。7月2日月曜日より。セットも仮組みし、小道具も本番と同じもの、で勿論、劇場の舞台とおんなじ広さで。箱の中には刀。と、月も変わったのでタイトルの解説を改めていたしましょう。京都にある町、ミブ(壬生)。新選組発祥の地として有名。演劇ユニット名The No.3のサン。新撰組は初期、壬生浪人または壬生狼と呼ばれた [続きを読む]
  • 奇蹟の総量
  • 僕は、神頼みはしないけれども、縁結びの神様や商売繁盛に御利益あり、など神に得意業があるのは知っている。例えば「奇蹟」についても、担当はいるのじゃないかしらん。仏教キリスト教イスラム教等々、各「奇蹟大臣」がサミットを開いて、〈この案件については譲れません〉〈いやいや現在の情勢下でそれは無理〉とカンカンガクガクしてたり…。または、宗教じゃなく地域ごとにそれはカテゴライズされていて、〈ロシアはちょっと振 [続きを読む]
  • こんな十代は厭だ
  • 今や売れっ子、とゆうより、一流のクリエイターとなった鉄拳の「こんな○○はいやだ」というネタみたいなタイトルになったが。ここで言うのは勿論、昨夜爆発したサッカー・フランス代表FWキリアン・サンミ・エムバペ・ロタンのことである。凄かった。ただただ凄かった。もう、メッシの時代じゃないと宣言する活躍っぷりだった。日本にもメッシ信奉者は多いが、僕はそれほどじゃないし、「アルビセレステス」には一時はまったけれ [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン3
  • 前回のブログ・・・全体じゃなく、THE No.3第一回公演『土方歳三、いわしたろか!!』(本年7月11日〜15日、築地ブディストホール)関連の〈ミブ・サンローラン〉の前の回、つまり6月22日(金)・・・にも様々な繋がりから一座を組んだ、と書いたけれど、劇中に出てくる「新撰組」と、その点では共通……たって、集団なんてものは所詮、氏素性が異なる人間の寄せ集めと言ってしまえばそれまでだが気を取り直して。三野座長のもと集 [続きを読む]
  • てのひらがえし
  • それにしても、これほどの「掌返し」はなかなか見られない。僕を含め、西野ジャパンに対するブーイングは初戦3分の「ハンド」。PKのみならず一発退場から、結果、ひっくり返ったわけである。守護神の「パンチング」失敗で失点しても崩れずに、踏ん張ってアジア勢唯一の予選突破!基本「足」を使う競技だけれど、「手」と縁のある蹴球世界杯2018。ベスト16を手繰りよせたのも、西野監督の「ハンドリング」だ。さて。ポーランドのW杯 [続きを読む]
  • 安楽病棟
  • 盟友・磯村純の本多劇場デビュー作『安楽病棟』を観劇した。劇団青年座第232回公演原作/帚木蓬生脚本/シライケイタ於/本多劇場時/6月22日〜7月1日演劇界の殿堂と永らく謂われた紀伊國屋ホールと本多劇場。拙い小生のプロデュース作品『空ゆく風のこいのぼり』作/藤井貴里彦、製作/劇団東演で、2008年に既に前者での演出デビューを果たした磯村が、所属の青年座で堂々の本多デビュー。とはいえ、まだ公演なかばゆえ、ちょいと [続きを読む]
  • 桶屋はもう買ったが風邪をひいた
  • 野球漫画の金字塔『ドカベン』がついに最終回を迎える、と。んで、僕のブログアクセスが上昇。\(^_^)/随分と前に山田太郎(蛇足ながら『ドカベン』の主人公の捕手)の結婚を軸に書いた駄文があったのだ。まさに「風が吹いて桶屋が儲かる」、・・・なにが「まさに」?その駄文でも書いた通り、中学の柔道部から始まり、単行本7巻から野球に転じて、明訓高校に入学するや、個性豊かな仲間達との快進撃を描いた『ドカベン』が72〜81 [続きを読む]
  • 三鷹のカタミ破
  • 「三鷹のカタミ序」(6/14)に書いたように来月6日に上演する太宰修没後70年記念公演『もういいよったら、もういいよ』企画・構成/原きよ演出/小林拓生会場/三鷹市芸術文化センター星のホール(14時半、19時)演目/「女生徒」「リイズ」「美少女」「女生徒」については〈序〉で触れた。ちなみに〈序破急〉は、雅楽や能、義太夫などにおける形式のこと。さて「リイズ」。余り知られていない作品だ。ラジオ放送用に書かれたもの [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン2
  • 「水天宮ピット」での稽古が続くTHE No.3第一回公演『土方歳三、いわしたろか!!』(作・演出/松下修)昨日は稽古もしつつスチール撮りも制作なかむらきょうこの現場といえばカメラマンは当然、杉本理今回も凄い写真をたくさん撮ってくれる筈。今日は六本木から乗り込んだので日比谷線で人形町まで。そう、人形町駅と水天宮駅は連結。赤坂見附駅と永田町駅など、他にもあるけれど繋がっている割に「遠い」ってパターンもあるが、 [続きを読む]
  • 勝ってシンガードをストッキングにきっちり納めよ
  • 勝ってシンガードをストッキングにきっちり納めよ・・・は勿の論、「勝って兜の緒を締めよ」のサッカー版であり、シンガードは「すねあて」のことである。これはコロンビア戦の「前」の、地下鉄コンコースに特設されたサムライブルーのグッズ販売店。後ろから写したから余計寂しげだが、実際に足を止める人は少なく、盛り上がりに欠けることは一目瞭然であった……。奇蹟の一勝で俄然、風は吹くのか?多くの日本人が引き分けの勝点 [続きを読む]
  • 茶珈琲と葡萄酒
  • ティーコーヒー〈ブラック×煎茶〉を買って飲んでみた。微妙な味である。一等最初の試作品の驚くべき不味さ・・・でありながら人によってはハマるという「代物」・・・から発して、まぁ一般的もギリセーフって「次元」まで試行錯誤しながら到達して商品になったんだろうなぁと、喉を通しながら思った。それから。こんな商品が出るってことは、多少景気は上向きになったんじゃね?とも。さんざん「お上」からそー言われて、我々「地 [続きを読む]
  • 虹に伸ぶ心
  • 韓国がスウェーデンと戦った地は「ニジニーノブゴロド」だと。今月のはじめに千秋楽を迎えた舞台。作者はアリストパーネス、主人公はリューシストラテー。同じ作品を十数年前にやった時はアリストパネス、リュシストラテと表記及び発音していて、また、朝日新聞ではアリストファネス。同様に、ロシア第四の都市は、冒頭のほかに「ニジニノブゴロド」「ニージュニイ・ノーヴガラト」。ソ連時代には、この地から生まれた文豪の名を冠 [続きを読む]
  • 一度冷静になってみる。
  • FIFAロシアワールドカップに臨む23人のサムライの初戦がいよいよ迫った。代表メンバー発表前に綴った弊ブログで名を挙げた井手口、浅野、三竿が「まさか」の落選・・・。あ、あくまで「個人的には」と注釈つきでだが……。逆にそのブログで触れた私的に「不要」と記した選手が選ばれる予感は強くあった。その発表会見を《まるで某大学の謝罪会見のようだった》と書いた記事は言い得て妙だった。それから、辛辣なセルジオ氏の《部活 [続きを読む]
  • 覇王別姫
  • 県名より県庁所在都市のほうが有名なところがある。・・・例は挙げない中国の湖北省と言われてもピンと来ない人も武漢と聞けば、「あ、聞いたことあるぞ」と。長江中流域最大の都市で、漢口・漢陽・武昌の三鎮からなり、かつては工業都市として栄えた街。昨夜、「湖北省京劇院」の『項羽と劉邦〜覇王別姫』を観た。日中平和友好条約締結40周年記念の東京芸術劇場プレイハウスでの公演。湖北省話劇院と交流があったのは以前いた「劇 [続きを読む]
  • 三鷹のカタミ序
  • 水天宮前から大手町で乗り換え荻窪。地下鉄の半蔵門線から丸ノ内線。荻窪からは中央線で三鷹へ。『いわしたろか』の稽古場から『もういいよったら もういいよ』の稽古場への移動は約一時間。『もう〜』は太宰修没後70年を記念した「原きよ事務所」の公演。7月6日(金)、昼14時半と19時三鷹市芸術文化センター星のホール。「女生徒」「リイズ」「美少女」の3編を9人の女優、ピアニストの10人の女性で届ける舞台となる。三鷹は太宰が [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン1
  • The No.3第一回公演『幕末爆恋 土方歳三、いわしたろか!!』は6月2日(土)の顔合わせのあと、翌土曜から稽古を開始した。(この一週間で役者は台本に当たる)稽古初日に読み合わせをして、小劇場らしく、早々に立った。もちろん役者は本は持っていて、演出は台詞の狙いを語りつつ、役者に合わせて次々に台詞を変える。「本番ではやらないかもしれないけど」と動き等にも要求を入れて、頭から順にざっと通した四日間。本来は読み合 [続きを読む]
  • 歴史的な・・・
  • シンガーソングライターの森田童子さん死去の報に哀しみを抱く今日。シンガポールのほうでも何やらニュースがあったようで、地上波キー局は、二番組以外おんなじ映像になってたのでチャンネルをガチャガチャ変えつつ、通訳の違いを堪能ε=ε=┏(・_・)┛一緒にいた者が云うには……朝、画面こそそれぞれだったが内容は史上初の米朝トップ会談を伝える中、流石の「7チャン」は薬味のネタだったと教えてくれた。しかも和洋中の鉄人 [続きを読む]
  • ミブ・サンローラン0
  • ミブ[壬生]京都府(京都市)にある地名。サン[三]The No.3。演劇ユニット名。ロウ[浪/狼]壬生浪人は新撰組の前身集団。または壬生狼とも。ラン[乱]旧体制と維新を目指す勢力が激しい攻防を繰り広げた幕末は日本史上でも類をみない乱の季節。というわけで・・・七月の公演関連のブログは「ミブ・サンローラン」の括りで。お尻は数字。なので丸ではなく零。補足。「The No.3」は逆さ読みすると、三・No・theで「みのざ(三 [続きを読む]
  • 『喪服〜』のプレイベント
  • M.B.Eプロジェクトは昨日プレイベントのVol.1を終えた。6月9日(土)、シアターΧロビー。プレ・レクチャー「オニールと家族」 講師/狩野良規(青山学院大学教授)ドラマリーディング『綱(The Rope)』監訳/高山吉張、須賀昭代演出/篠本賢一出演/藤田三三三、神保麻奈、鈴木寿和、立花芽衣、青木恵、松川真澄、篠本賢一ラウンドテーブル篠本賢一、藤田三三三、松川真澄、平辰彦、狩野良規(ゲネなので客席は無人)次回vol.2は7 [続きを読む]