定年退職からの楽しき日々♪ さん プロフィール

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定年退職からの楽しき日々♪さん: 定年退職からの楽しき日々♪
ハンドル名定年退職からの楽しき日々♪ さん
ブログタイトル定年退職からの楽しき日々♪
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/konomu1010
サイト紹介文六十歳で定年退職し、テニス・ピアノ・料理などの趣味にいそしんでいます。折にふれてエッセイを書いていま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/10 14:13

定年退職からの楽しき日々♪ さんのブログ記事

  • イギリス、湖水地方
  •  半年ほど前、二階の書斎にいると、一階のダイニングルームでテレビを見ていた妻が呼びに来た。「おもしろいドキュメンタリーを放送しているよ」早速下に行くとイギリスの庭をテーマにした番組である。一目見て直感的にいい番組だと思い、二階に戻ってパソコンでテレビを立ち上げ録画を始めた。 数百年の伝統を感じさせる風格のある屋敷、多種類の樹木、植栽、花と緑あふれる映像にみとれ、バックに流れるクラリネット、オーボエ [続きを読む]
  • 救いの神
  •  2015年2月にソニーのラジオレコーダーを買ってからすでに二年半過ぎている。ラジオ放送を自動録音してくれるので、毎日NHKのラジオ深夜便などを録音している。都合のいい時に再生して聞いている。先日百五歳で亡くなった聖路加国際病院の日野原重明さんのインタビューのような放送はレコーダーに保存している。CDで気に入った曲もレコーダーに録音しており、ハイドンの交響曲は三十曲以上保存している。レコーダーはボ [続きを読む]
  • ぶどう収穫作業の旅
  •  若いころから酒が好きで、ビール、日本酒、焼酎、ワインを楽しんできた。暑いときは冷えたビールでのどを潤し、寒い日は熱燗や芋焼酎のお湯割りで温まる。ステーキやチーズ料理ならワインがうまい。 六十五歳を過ぎて、ワインが次第においしく感じられるようになってきた。それまではワインといえば赤ワインと頑なに思っており、なかなかおいしいワインに出会えなかった。ところが、千葉の友人夫妻がいつもおいしそうに白ワイン [続きを読む]
  • おいしい人生
  •  わたしは1975年10月10日に結婚した。25歳だった。その頃、CBSソニー・ファミリークラブという会社があり、世界の名品を販売していた。カタログによる販売で、わが国における通信販売の走りだったのではないだろうか。 カタログの中で「ラゴスティーナ」という圧力鍋にひどく関心を持った。ステンレス製でキラキラ輝き、蓋の開け閉めをする黒いハンドルが実にいい形をしていた。「ラゴスティーナ社は、イタリア北部 [続きを読む]
  • 化学教室
  •  昨年春、箪笥を整頓していたら紺色のショートパンツが出てきた。息子がはいていたものだ。着用してみるとM寸でサイズはちょうどいい。ポロ・ラルフローレンブランドで左足の下側についている赤いワンポイント刺繍もなかなかオシャレである。暑い時季、綿のショートパンツは実に爽やかで快適だ。テニスクラブに行くときも持参し、風呂上りに着用して帰路につく。 最近、ショートパンツの色がかなり褪せてきていることに気が付い [続きを読む]
  • 67歳、初リサイタル
  •  6月初旬、神戸在住の友人、林さんからメールが到来した。7月初めに高校の同窓会で上京するので食事でもしませんかとのお誘いである。その日は先約がないので喜んでお会いしたいと返信した。 2歳年長の林さんは私と同じ川崎重工のOBで、今から20年ほど前、仕事の関係で知り合った。会社時代は売上・利益を計画管理する業務連絡がほとんどで、さほど親しい関係ではなかった。7年前に会社を退職した後、1、2年に1回位食 [続きを読む]
  • プロフェッショナル ガイド
  •  昨年の中頃からテニス肘や腰痛に悩まされ、今年は93歳の母が手術を受けたりして、1年ほど旅行ができなかった。母の体調が安定し、腰の痛みも和らいできたので、妻と日程を調整して、六月中旬、久しぶりの旅に出た。阪急交通社が企画した「山陰山陽デラックス紀行 4つの世界遺産と5つの日本一 たっぷり4日間」というツァーである。行く先を検討していた時、日経新聞の広告で知った。妻は梅雨の時期なので4日間の天候をし [続きを読む]
  • もう一つの出会い
  •  医師で小説家の大鐘稔彦さんの名を知ったのは、日経新聞朝刊に出ていた幻冬舎文庫『孤高のメス』シリーズの新刊広告だった。本を読んで感動し、大鐘さんに手紙を送った。その後、不思議な縁の導きで知己を得てからもう10年の歳月が流れている。手紙のやりとり、食事会、テニスなどを通じて、医学や文学などさまざまなことを学び、楽しい師弟関係が続いている。大鐘さんとの出会いは文字通り、有り「難い」、ことであった。 3 [続きを読む]
  • チェコフィルと私
  •  私の携帯電話番号の末尾4桁は2、0、0、6である。2006年2月のある日、突然思い立ってピアノを始めたことを忘れずにおこうと思って、長年この番号を使っている。あれから11年も経っているのだ。 ピアニストの丹生谷佳惠子(にゅうのやかえ)先生のレッスンを受け始めてからも9年の月日が流れている。レッスンを受け始めて2、3年経った頃、私が住んでいる町にピアノクリニックヨコヤマという店があることを知った。 [続きを読む]
  • 指揮者、シャイー
  •  2014年にドイツで制作された「指揮者シャイーとその音楽」と題するドキュメンタリーをみた。リッカルド・シャイーは1953年生まれのイタリア人指揮者である。 スイス東南部の観光・保養地、サンモリッツ付近の山荘から雪を戴いたアルプスが間近に見える。目に染みる青々とした芝生と植栽に包まれた広々とした書斎で、60半ばの髭の紳士がマーラーの交響曲のスコア(総譜)を勉強している。時々、腕をしなやかに振りなが [続きを読む]
  • 老年のツール
  •  1月中旬、93歳の母が直腸脱になり、3月初旬に手術をした。術前の主治医の説明の通りで、術後3週間で再発し、症状は改善されていない。このことがいつも頭の片隅に意識されている。 アメリカではトランプ大統領誕生で次々と大統領本位の命令が出され、大混乱が起こっていることが報道され、他国のことながら気が重い。更には北朝鮮のミサイル発射、核開発をめぐって米国と北朝鮮の対立が急速に高まっており、戦端が開かれる [続きを読む]
  • 男のレシピ
  •  料理のまねごとを始めてもう10年以上経っている。台所に立つと必ずみそやしょうゆで衣服を汚すのでいつもエプロンを着ける。「エプロンをするのだけは上手ね」妻がよく投げかけるせりふである。 時間的キャリアは結構長くなってきたが、最近いまひとつ料理に気分が乗らない。なぜだろうか?料理は1品をA4一枚に纏め、クリアファイルに入れている。これまでに2冊のファイルが出来、ハンバーグや筑前煮など全部で75のレシ [続きを読む]
  • ブログの愉しみ
  •  パソコンで自動録画した番組の中に「万人の不平等」というドキュメンタリーがあった。1993年から4年間、米国クリントン政権で労働長官を務めたロバート・ライシュがカリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院で行った講義の記録である。ライシュは2008年、『タイム』誌の「最も業績を収めた20世紀の閣僚10人」のひとりに選ばれている。 NHKBSで放送されてから数ヶ月後、この録画を視聴した。昨年の秋だっ [続きを読む]
  • ビデオライブラリー
  •  数年前からテレビ放送が実に詰まらないと感じるようになった。安直なクイズ番組、単なる刑事事件の大げさな報道、極め付きはテレビショッピング。妻と地上波、BSのチャンネルを次々に変えながら、見たい番組がみつからないと嘆くことが多い。 4年前にテレビ機能のあるパソコンを購入し、様々な番組を自動録画するようになった。ドキュメンタリー、音楽、映画、健康医療、スポーツ番組などを録画予約している。毎日10本前後 [続きを読む]
  • トランプ大統領の経済政策(4人の見方)
  • マーケットアナリスト、豊島逸夫氏が、1月の日経ヴェリタスの記事、「豊島逸夫の逸'sOK!」でいろいろな人のトランプ評を紹介しています。トランプ大統領を評価する際、参考になりそうなので、ここで孫引きします。FRBの前議長、バーナンキ氏もブログでトランプ政権の経済政策について慎重な見方を披歴している。共和党はインフラ投資の急増を本当に支持するのか。もし、民間マネーを活用するということならば、規模が相対 [続きを読む]
  • トランプ大統領の弾劾(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュの、3月5日付け、最新ブログを要約します。Sunday, March 5, 2017元のトランプが戻ってきた。実際、何も変わっていない。2月28日、ドナルド・トランプが議会合同会議でプロンプター画面に従い、自制を失わずに演説を行い、メディアから熱狂的な賞賛を受けたのが遠い昔のように思われる。「ドナルド・トランプはこれまでで最も大統領らしかった」とNBCが持ち上げた。「国家の希望と夢を朗唱した」とNP [続きを読む]
  • オバマ政権がトランプを盗聴?(ライシュのブログ)
  • トランプ大統領がツイッターで、オバマ前大統領がトランプを盗聴していたと投稿しました。これについてロバート・ライシュがコメントを発表しました。大統領が次々に発表するコメントに、ライシュは冷静に観察、論評しています。アメリカのFBIやCIA、各メディアも調査を進めているのだろうと想像しています。アメリカサイドで目立った動きがないのが不思議です。報道規制されているのでしょうか。ライシュのブログを要約しま [続きを読む]
  • トランプ大統領の手口(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュが2月28付けでブログを更改しました。それを読むと、トランプ大統領は人心掌握において非常に巧みな能力を持っているようです。リベラルで強い力を持つと思われるメディアも、最近は何か弱弱しくなっているような気がします。アメリカは奇妙な雰囲気です。日本のマスメディアについても、是々非々でよく見ていかねばならないと思います。2017年2月28日のライシュのブログを要約します。嘘を「半面だけ [続きを読む]
  • 座右のエッセイ
  •  10年余り前から、手帳と日記帳を兼ねてA5版のノートをバッグに入れている。ノートカバーのポケットに新聞記事の切り抜きが挟んである。2003年1月19日付けの日経新聞コラムである。ベストセラー『清貧の思想』の著者、中野孝次さんが寄稿したエッセイで「老年をたのしむ」というタイトルがついている。「老年とはどうやら悪い年齢とは限らないようだぞ、もしかすると人生の一番いい時かもしれないぞ、とあるころからわ [続きを読む]
  • 普通の国になったアメリカ(行天豊雄氏の論考)
  • 50年来の畏友が、かつての上司、行天豊雄(元大蔵省財務官、国際通貨研究所理事長)さんの論考を紹介してくれました。世界におけるアメリカのポジションについて興味深い意見が述べられています。この論考は国際通貨研究所のホームページに掲載されています。転載することが許されているので、このブログに全文を転載します。(2017年2月) [続きを読む]
  • なぜ トランポノミクス は失敗するか(ライシュのブログ)
  • 93歳の母が直腸脱になり、日々ますます苦しい状況になったので、2月20日に入院しました。本日主治医と面会し、3月2日に手術をすることになりました。手術法の詳細とリスクについて説明を受け、文書に署名しました。本人も家族も予想外の展開です。主治医と病院の医療体制に託したいと思います。日本のすばらしい医療制度、健康保険制度に心から感謝しています。ロバート・ライシュの2月17日付けブログ、「アメリカの正当 [続きを読む]
  • アメリカの正当な経済政策(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュがトランプの「アメリカファースト」経済政策の間違いを解説しています。国民の教育、訓練、インフラ、健康管理に投資し、高い賃金で労働者に報いることによって、わたしたちは第一級の労働力を得ることができ、国民経済力を高めることができると主張しています。これはアメリカだけでなく、わたしたちの日本にとってもそのまま当てはまるように思います。日本でもこのような投資、動きが活発になるように、安倍 [続きを読む]
  • フリンとロシア大使問題、FBIが精査中(ライシュのブログ)
  • このところ、ロバート・ライシュのブログは頻繁に更改されています。2月14日付けで新しいブログが投稿されました。日本では、フリン補佐官が辞任し、トランプ政権が痛手を受けたとのみ報道されています。ライシュは、フリン補佐官のロシア大使との接触をFBIが精査していると伝えています。その結果如何で、トランプ大統領の弾劾の可能性もあるとしています。合衆国憲法第2条第4節によると、大統領、副大統領及び合衆国のすべ [続きを読む]
  • トランプ政権の実情(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュが、トランプ政権の現状について、日本のマス・メディアでは報道されていないことを書いています。トランプ政権のニュース報道を見る際に参考になる情報ではないでしょうか。2月13日付けのライシュのブログを要約します。2017年2月13日無秩序なホワイトハウスドナルド トランプは、選挙民に対し、成功した実業家で政府をまとめあげるしっかりしたマネージャーだと売り込んだ。しかし、彼はもっとも不 [続きを読む]