myrecord さん プロフィール

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myrecordさん: 音楽は出会った時が“その時”です!
ハンドル名myrecord さん
ブログタイトル音楽は出会った時が“その時”です!
ブログURLhttps://ameblo.jp/msmsmyrecord/
サイト紹介文ミュージックソムリエの音楽でenjoy life!
自由文いろんなこと企てて、音楽を楽しんじゃうブログです!ジャンルフリー、こんなシチュエーションにこんな1曲!たまに自分のこと、音楽のこと、語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/11/10 15:02

myrecord さんのブログ記事

  • シングル・レコードですって。
  • ブログ、ご無沙汰しています。たぶん今後もこの調子ですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。 昨日公開されたTAP the POPのコラムには、レニー・クラヴィッツの「It ain't over, 'til it's over」について書きました。 終わりが来るまで終わりじゃないんだ〜レニー・クラヴィッツの90年代を代表するソウル・ナンバー この曲が収録されているアルバム『MAMA SAID』 今でも時々思い出したように聴くアルバム。中でもたぶん一番好 [続きを読む]
  • 3週連続でライブを観ました
  • 4月は、3週連続で今私が注目している日本の若手バンドのライブを観てきました。 まず6日はDrop's、これは前回のブログでご紹介しましたね。 そして12日は、大阪BIG CATでYogee New Waves20日は、大阪なんばHatchでnever young beach 面白いことに、会場の規模もだんだんと大きくなりました。というのも、Drop'sを観た大阪市福島区にあるLIVE SQUARE 2nd LINEはキャパが約250人くらい、そして、大阪ミナミのアメリカ村にあるBIG C [続きを読む]
  • Drop'sのライブを観てきました
  • 4月6日、大阪市福島区にあるライブハウスLIVE SQUARE 2nd LINEにて、カッコいい女子、Drop'sのライブを観てきました。 3月31日にキーボードの石橋わか乃脱退の発表があり、4月1日に東京は新宿のレッドクロス、そして5日の名古屋、6日の大阪という、4人になったDrop'sのワンマン・ツアー。 私としては、2013年の12月Drop's初のワンマン・ライブ以来のライブでした。あの時も、観客は彼女のお父さん世代の男性の姿が目立っていたの [続きを読む]
  • カッコいい女子です
  • 実はこのブログでも随分前に一度ご紹介しているのですが、昨日公開されたTAP the POPのコラムには、久々にDrop'sについて書かせていただきました。 Drop's 〜女だけで鳴らす熱いブルーズ・ロック 「久々に」というのは、2013年12月に大阪で初のワンマンライブがあった時にライブを見せていただいて、ライブ・レポートを、恩師の音楽プロデューサー故鈴木健士さんが運営していたサイトに掲載していただいたことがあるのです。もうあ [続きを読む]
  • ラジオに出演しました!
  • 昨夜、ラジオにゲスト出演して来ました!丹波市氷上町にあるコミュニティFM局「FM805たんば」で、月曜日21時〜22時に地元の老舗酒蔵の地酒「奥丹波」で有名な山名酒造さんが提供する番組「サケラジオ」です。 この番組とは、お友達を通じてのご縁なのですが、まずは楽しいので聴いてみて、ということで、1年半くらい前からアプリで聴いていて、リクエストを送り続けていました。そうそう、このラジオは無料アプリで、全国どこでも [続きを読む]
  • 深い悲しみから一歩を踏み出す時
  • 今日公開されたTAP the POPのコラムには、コリーヌ・ベイリー・レイについて、書かせていただきました。 喪失感と深い悲しみの中で、再び歌い始めたコリーヌ・ベイリー・レイ『あの日の海』 デビュー後順調だったコリーヌが、突然の悲劇に見舞われたのは、今からちょうど10年前でした。その悲しみの中から一歩を踏み出し、再び歌うことを始め、8年前にリリースされたアルバムが『あの日の海』。ずいぶん前にこのブログでも一度ご [続きを読む]
  • お別れの歌
  • 卒業式シーズンですね。 春は出会いと別れの季節。 4月の新しい出会いに向かう 3月は別れの時 新たな1歩を踏み出す時と 言いましょうか。 男女の出会いと別れは 季節を問わずあるのですが、 最近キュンとした別れの歌を。 2016年に発売されたnever young beachのセカンド・アルバム『fam fam』から。ラストの2曲の流れがニクいのです。「明るい未来」から「お別れの歌」と続くのですが、この2曲の流れ、昨年末のRadio Crazyでも [続きを読む]
  • 喫茶ロック
  • 前々回のブログに、日本のフォーク・ロックが熱いですとして、TAP the POPのコラムについても併せてご紹介しましたが、実はそのアルバム『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973(木ですら涙を流すのです)』を私が手に入れるのと並行して、夫がこんな中古CDを3枚買ってきたのです。 2001年に発売されたシリーズのようです。写真を拡大するとわかるかもしれませんが、左から、「風をあつめて〜東芝EMI編」 [続きを読む]
  • 雰囲気のある歌声
  • 昨日公開されたTAP the POPのコラムは、ちょうど1年前に他界したヴァレリー・カーターについて書かせていただきました。 多くのミュージシャンたちを魅了したヴォーカリスト、ヴァレリー・カーターの「ウー・チャイルド」 TAP the POPのタイトル写真は、このアルバムの裏ジャケにある写真からなのですが、写真からもわかるようにとっても美しい女性です。そして、歌も素晴らしい。しかし、彼女は歌うことは好きだけど自分が脚光を [続きを読む]
  • 日本のフォーク・ロックが熱いです
  • 昨日公開されたTAP the POPのコラムに、昨年10月に、アメリカのシアトルのレーベルからリリースされた、日本の古いフォーク・ロックを集めたコンピレーション・アルバムについて書かせていただきました。 今、世界で注目を集める日本の音楽〜『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』 このアルバムについて、ご存知なかった方が多かったのが、実は意外でした。というのも、私がこのアルバムについて知っ [続きを読む]
  • 渋谷系ですかね♪
  • 世の中のトレンドでは、 昨年あたりから、 そう、 今年に入ってからは一段と、 90年代が来てると。 音楽も ファッションも メディアがそのように仕向けている向きも 少なからずありますが、 昔からトレンドというものは、 メディアが先導して 作ってきたものでもあります。 それに乗るか乗らないかは 個人の自由ですが、 流されずに 少し楽しんでみるくらいなら いいかもしれません。 昨年このブログで、シティポップを検証する [続きを読む]
  • 雪の世界、再び
  • 昨年の1月にもこのブログに登場している、ブルース・コバーンの『雪の世界』昨日のTAP the POPのコラムでもご紹介させていただきました。 詩情豊かなブルース・コバーン初期の代表作『雪の世界』 何度もすみません。冬の定番ということで。 時々このブログが、コラムを書くにあたってのアイデアの元というか、そんな感じになっていますね。TAP the POPのサイトでは、読んでいただける人数が違いますので、より多くの方に知ってほ [続きを読む]
  • Brutus Songbook
  • 2月1日に発売されたブルータスは、山下達郎さんのBrutus Songbook! 私も本日手に入れました。 まだ読めていませんが、読みどころ満載な感じです! 昨年の10月に東京FMで日曜日の午後にオンエアされている山下達郎さんの番組『サンデーソングブック』が、25周年を迎えられたということで、雑誌ブルータスでも特集を組まれたとのことです。 こちら関西でもFM大阪で聴けます。最近しばらくは聞いていないのですが、、そうですね〜20 [続きを読む]
  • 太陽の温もりが恋しくて
  • 昨日から関東以北の方では、雪が大変なことになっているようですね 阪神間でも海に近い我が家のあたりは、風は強く冷たいけれど、晴れ渡っております。 冬至を過ぎてからは、少しずつ昼間の時間が長くなって、午後の日差しも、風がなければ暖かく感じる日もあります。 でも、まだまだ寒の真っ只中ですので、冬特有のうつ気分みたいなものも抱えていらっしゃる方も多いかもしれませんね。 そんな時に、キラキラと気分もパァーッと明 [続きを読む]
  • カルロス・アギーレ・コンサート@天満教会
  • 1月18日、大阪の天満教会にてカルロス・アギーレのコンサートに行ってきました。 本当に素晴らしい体験をすると、言葉にならないというのはまさにこのことなんだなぁと思うと同時に、この感動を伝える言葉が見つからない自身の語彙の貧困さが恨めしくて。。 会場の天満教会は、最新アルバム『カルマ』のジャケット写真を思わせるような枝ぶりの樹のディスプレイとグランドピアノが。(丸い物体はソニハウス製の音響設備) 「水辺の [続きを読む]
  • 来日公演を前に
  • 新年明けて第一回目のTAP the POP「ミュージックソムリエ」のコラムでは、今月来日公演を控えているカルロス・アギーレと、彼の音楽と私たちを繋げてくれたbar buenos airesの3人について書きました。 心を静める音楽〜カルロス・アギーレとbar buenos aires 実は昨年の1月8日に、自身のイベント「音楽にフレル」のvol.2に、「bar buenos airesの世界にフレル」と題して吉本宏さんの選曲を楽しみながらお話をお聞きするという会を [続きを読む]
  • Radio Crazy 2017
  • 大晦日ですが、 ヒマな主婦というわけでもないですが、 どうしても先日観てきたイベント「Radio Crazy」(通称レディクレ)のレビューを、忘れないうちに年内に書いておきたくて、書きます。レビューとともに、観たバンドの紹介もしたいので、少し長文になりますが、お正月のゆっくりヒマな時間にでも読んでいただけたらと思います。 今年9回目となるRadio Crazyというイベントは、関西のFM802主催の日本のロック・フェスで、1 [続きを読む]
  • シティ・ポップを検証する
  • 今、日本では「シティ・ポップ」が流行してるのだそうです。なので、今日は久しぶりにちゃんとブログを書きつつ、今のシティ・ポップを私なりの全くの私見ですが、検証してみたいと思います。 シティ・ポップといえば、ざくっと1970年代〜80年代の日本において、はっぴいえんど、シュガーベイブなどの流れから、大瀧詠一、山下達郎などのシンガーソングライターで、当時の「フォーク」と呼ばれた音楽よりももっと都会的なポップス [続きを読む]
  • 嵐が丘
  • 昨日公開されたTAP the POPのコラムには、ケイト・ブッシュの「嵐が丘」について書かせていただきました。 名作のシーンを見事に表現して見せたケイト・ブッシュの「嵐が丘」 これが、私には年内最後のTAP the POPとなります。早いですね〜年の瀬ですね〜。 「嵐が丘」は長い間、明石家さんまさんのテレビ番組「恋のから騒ぎ」のオープニング・テーマ曲として親しまれてきた楽曲ですね。 小説「嵐が丘」は、今まで日本国内でも歴代 [続きを読む]
  • 僕らの世代が見たジョン・レノン
  • 更新が遅くなってしまいましたが、今週の月曜日に公開されたTAP the POPのコラムでは、斉藤和義の「僕の見たビートルズはテレビの中」と、真心ブラザーズの「拝啓、ジョン・レノン」について書かせていただきました。 僕らの世代が見たビートルズとジョン・レノン〜斉藤和義、真心ブラザーズ 実はちょうど2年前にこのブログで、ほぼ同じような内容でこの二人の曲をご紹介しています。ま、このブログが元ネタになっていると言って [続きを読む]
  • 孤独と絶望の果てに
  • 先週に続いて、ニック・ドレイクについてのコラムの後編が昨日のTAP the POPに掲載されました。 夭折のシンガーソングライター、ニック・ドレイクの謎に包まれた生涯(後編)〜孤独と絶望の果てに 今回は、サード・アルバムで遺作となった『ピンク・ムーン』について。そして、没後に編集されてリリースされたレア・トラック集『タイム・オヴ・ノー・リプライ』からも少しだけご紹介しています。 パトリック・ハンフリーズの著書 [続きを読む]
  • 夭折の天才シンガーソングライター
  • 前回の更新から、随分と日にちが経ってしまいましたが、昨日のTAP the POPには、1974年11月に26歳という若さで亡くなったイギリスのシンガーソングライター、ニック・ドレイクについて書かせていただきました。これは、今回の前編と来週の後編の2回に分けての掲載となります。 まずは、前編。 夭折のシンガーソングライター、ニック・ドレイクの謎に包まれた生涯(前編)〜見出された才能 実は私、ニック・ドレイクの音楽と出会っ [続きを読む]
  • 今年も秋にローラ・ニーロ
  • もう何度このブログに登場しているやら。。しかし、吹く風がひんやり冷たく感じる季節には、なぜだか聴きたくなる彼女の声。 ローラ・ニーロのアルバム『ニューヨーク・テンダベリー』について、昨日のTAP the POPのコラムに書かせていただきました。 紐育の優しい果実はどんな色?〜「ニューヨーク・テンダベリー」ローラ・ニーロ ジャケット写真も美しくて好きなのです。今年は彼女の生誕70年、記念のリイシュー盤もリリースさ [続きを読む]
  • 哀しみに美が宿る
  • 昨日、大阪の天満教会で開催された、ダコタ・スイート&クエンティン・サージャックのコンサートへ行ってきました。 実は、彼らの音楽は最近聴き始めたばかりです。名前は聞いたことがあって、ずっと気にはなっていたのですが、最近私自身の中で“心を静める音楽”モードにスイッチが入り、Apple Musicで聴き始めたところ、すっかりハマってしまいました。そして近々ライヴがあると知り、これは絶対に見ておかないと、ということ [続きを読む]
  • 誰かを想いながら聴きたいラヴ・ソング
  • 今週はずっと雨模様で、今週末に見られるというオリオン座流星群も見られなさそうで残念です。しかし、星空を眺めながら聴きたいラヴ・ソングとして、昨日のTAP the POPのコラムを書きました。(こんなに雨が続くとは思ってなかったのよ〜) 星空を眺め、誰かを想いながら聴きたいラヴ・ソング「イエロー」〜コールドプレイ コールドプレイのメジャー・デビュー・アルバム『パラシューツ』に収録の人気曲「イエロー」について書 [続きを読む]