うつ子 さん プロフィール

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うつ子さん: うつ病ナビ.com
ハンドル名うつ子 さん
ブログタイトルうつ病ナビ.com
ブログURLhttp://xn--p8j0cvpgb4009d.com/
サイト紹介文「うつ病」の総合サイトです。
自由文うつ病の体験談を中心とした総合サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/11/10 19:41

うつ子 さんのブログ記事

  • 2型双極性障害と診断されて。現在の治療方針は・・・【体験談】
  • 思い返せばおよそ10年近くは双極性障害を抱えて、気づかないまま生きていたことになります。私は現在旦那さんに養われながら「Ⅱ型双極性障害」と共に生きている当事者です。障害を抱えて生きると決めるまでの紆余曲折を、少しでも多くの方に共有できれば、と思い筆をとりました。Ⅱ型双極性障害だと診断を受けるまで私自身、双極性障害だと診断を受けてからようやく1年が経ったばかりですが、思い返せばおよそ10年近くは双極 [続きを読む]
  • 34歳で鬱病発症。離婚、生活保護中での治療の日々。【体験談】
  • 私は11年前にうつ病になり、今でも通院をしながら在宅で仕事をしています。当時の年齢は34歳で、子供が三人いて、11歳、10歳、6歳でした。下の子が1歳の頃から借金の返済で仕事をやめれず、なんとか体をごまかしながら働いていたのですが毎日ぐったりで疲労感が抜けなかったので病院で検査をしても異常がなく、だんだんふさぎ込むようになりました。そのうち、仕事でも思考能力がなくなり、なんとも言えない不安感に襲われ [続きを読む]
  • 高校入学後、反復性の鬱病だと診断されて。【体験談】
  • 中学の頃、勉強と言える勉強はしておらず、漢字を何度も書くだけの作業でした。キッカケは高校入学でした。中学の頃、勉強と言える勉強はしておらず、漢字を何度も書くだけの作業でした。無駄にプライドが高かったのもありまして、高得点を取ろうと思い勉強方法から考えます。それは10分暗記して10分休憩するのを繰り返すだけ。最初は50点ほどしか取れませんでしたが、半年が過ぎた頃には90点以上が普通になりました。勉強が好きに [続きを読む]
  • 音無美紀子さんの場合。【うつ病の芸能人・有名人】
  • うつを発症し克服した経験がある音無美紀子さん音無美紀子さんは、東京都出身で、オフィスのいりに所属している、日本の女優です。数々のテレビや映画、舞台等で活躍している女優の音無美紀子さんは、夫は俳優の村井国男さんで二人の子供がいます。この母親と女優を両立させているる姿勢に、同世代の女性から共感を得ています。そんな音無美紀子さんは、うつを発症し克服した経験を持っています。>>うつ病の芸能人・有名人一覧音 [続きを読む]
  • 竹脇無我さんの場合。【うつ病の芸能人・有名人】
  • 40代後半頃にうつ病を発病した竹脇無我さん竹脇無我さんは、石原プロモーション、タケワキプロダクション、イザワオフィスと所属事務所を変えていき、最終的にはアクターズ・セブンに所属していた日本の俳優です。竹脇無我さんは、クールな二枚目俳優として、テレビドラマ等で活躍していましたが、小脳出血のため、2011年8月21日に死去してしまいました。享年67歳でした。そんな竹脇無我さんは、40代後半頃にうつ病を発病したそう [続きを読む]
  • 五木寛之さんの場合。【うつ病の芸能人・有名人】
  • うつ状態を三度経験している五木寛之さん五木寛之さんは、作詞家としての活動も多い、日本の小説家・随筆家です。若くして流行作家となり、直樹賞を受賞するなど文壇の第一線を走り続けてきた五木寛之さんですが、 40代後半から現在に至るまで、うつ状態を三度経験しているそうです。>>うつ病の芸能人・有名人一覧五木寛之さんの経歴は?五木寛之さんは1932年、教員の松延信蔵とカシエの長男として福岡県八女郡に生まれ、生後ま [続きを読む]
  • テアニンとは?効果・副作用は?【うつ病に効くサプリメント】
  • テアニンとは、リラックス効果が高い成分であり、緑茶に多く含まれています。テアニンは、紅茶やコーヒー、ハーブティー等のいろいろな種類のお茶のなかで、緑茶に一番多く含まれており、アミノ酸の一種で、緑茶のうま味に関係している成分とされています。テアニンは、乾燥した茶葉の重量の約1〜2%を占めており、緑茶やツバキといった限られた植物にしか存在しないという特徴があります。テアニンには、副交感神経を優位にし、リ [続きを読む]
  • 私の母は20年以上うつ病と闘病中です。【体験ブログ】
  • 母は対人うつ病で人間関係や金銭トラブルなどの人とのトラブルなどで起こりやすいものです。家は私と母の母子家庭で、生活保護を受けていました。初めてうつ病が発覚したのは私が小学校三年生の時で、母が倒れたと学校に電話が来たのが戦いの幕開けでした。病院の日以外は外へ出ることはなくなり、家事などもできなくなっていきました。浮き沈みが激しい病気でハイ状態の時は大丈夫かな?と思うぐらい元気で、ロウ状態の時は「この [続きを読む]
  • 姑との関係からうつ病発症。治療内容と経過状況は・・・【体験ブログ】
  • 私は現在鬱病の治療をしています。原因ははっきりとしていて、私は新婚なのですが、結婚した当初から夫の母親(私から見て姑)と同居をしています。私は同居は断固として拒否したかったのですが、どうしても同居しなければならない理由もあり、我慢をして住むことになりました。もともと、結婚する前から姑が苦手でした。理由は、掃除ができなくてとにかく家が信じられないほど汚かったからです。付き合っている時から、よくこんな [続きを読む]
  • 双極性障害Ⅰ型を克服した私の体験談【体験ブログ】
  • 完全といっても良いくらい双極性障害から復活した私極性障害Ⅰ型を克服したわたしの体験談を紹介させて頂きます。暗い体験談が多い中(ブログなどかなり読みましたが)、完全といってもよいくらい復活した体験談です。誰かのお役に立てればと思います。わたしが、双極性障害に気づいたのは、1年ちょっと前、36歳の時でした。それまでは鬱っぽくなることはたまにありましたが、自分を責めるだけで、おかしな行動に出ることはなかった [続きを読む]
  • チロシンとは?効果・副作用は?【うつ病に効くサプリメント】
  • チロシンとは、フェニルアラニンという必須アミノ酸から作られるアミノ酸の一種です。チロシンは必須アミノ酸ではないのですが、神経や脳が正常に働くために必要不可欠なアミノ酸です。チロシンは精神機能、感情、性的衝動を脳内で司る重要な神経伝達物質であるノルアドレナリン、ドーパミンの前駆体であり、脳機能を活性化させる働きを持っています。身近な例をあげると、若いタケノコの切り口に見られる白いアク、納豆、みそ、チ [続きを読む]
  • 鍼灸でうつ回復?効果・効能は?【うつ病予防&治療法】
  • 鍼灸や漢方薬等の様々な治療を併用することでうつ回復?うつ病には様々なデータがあり、例えば、人間は生涯のうちに約10〜20%の人が一度はうつ病にかかるそうです。うつ病の治療期間は長期間となり、その症状が重くなると、仕事や学業等の社会生活に与える影響も大きくなります。ただ、精神医療は日進月歩であるため、以前は完治しにくかった1部のうつ病においても治療成績がかなり良くなってきており、今ではうつ病患者の約80%は [続きを読む]
  • 漢方薬でうつ回復?効果・効能は?【うつ病予防&治療法】
  • うつ病のいろいろな症状に対して単一の処方(薬方薬)で対応可能現在、うつ病の日本国内の患者は100万人を超えるともいわれており、うつ病は「心の風邪」とも呼ばれています。うつ病は、正しい治療を行いさえすれば、半年から1年で治るのが一般的とされていますが、実際には4人に1人は治療に2年以上の期間がかかり、さらに患者の約半数が再発してしまうということです。また、うつ病の医師の能力にも差があるそうです。そのため、 [続きを読む]
  • カフェインはNG?効果・副作用は?【うつ病に効くサプリメント】
  • うつ病患者はコーヒーを飲むことを避けるようにした方が良い??カフェインは、活動を活発にさせる成分であるため、眠気覚ましにコーヒーを飲んだり、仕事で疲れた際にカフェイン剤を飲むということはよくあることではないでしょうか。このようなカフェインの効果があるため、うつ病においても良い影響を与えるということを聞きますが、同時にうつ病患者はコーヒーを飲むことを避けるようにした方が良いということも聞いたことがあり [続きを読む]
  • DHA・EPAとは?効果・副作用は?【うつ病に効くサプリメント】
  • DHA・EPAは近年ではさらにうつ病の治療にも効果的な成分であるともいわれています。DHA・EPAとは、青魚の油に豊富に含まれている成分です。DHA・EPAは成人病の予防に有効とされてきましたが、近年ではさらにうつ病の治療にも効果的な成分であるともいわれています。DHA・EPAがうつ病に有効とされている理由としてはまず、魚を多く食べる国のうつ病発症率が低いという点が挙げられます。ある調査において、うつ病発症率と魚の消費量 [続きを読む]
  • 運動・スポーツでうつ回復?効果・効能は?【うつ病予防&治療法】
  • 運動習慣がうつ病・抑うつ状態の予防や改善に効果があるということが注目されてきました。うつ病は、女性と男女ともに中年の方に多く発生し、うつ病発症の経験を持つ家族がいる方、既にうつ病の症状が複数発生している方は、うつ病になりやすいということが分かっています。また、社会・文化的要因やストレスなどが、うつ病の発症に関して複雑に関係していると推測されていますが、多くのうつ病・抑うつ状態の原因は不明となってお [続きを読む]