うつ子 さん プロフィール

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うつ子さん: うつ病ナビ.com
ハンドル名うつ子 さん
ブログタイトルうつ病ナビ.com
ブログURLhttp://xn--p8j0cvpgb4009d.com/
サイト紹介文「うつ病」の総合サイトです。
自由文うつ病の体験談を中心とした総合サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/10 19:41

うつ子 さんのブログ記事

  • 妹の死が原因でPTSDとうつ病に。【体験談】
  • 私はうつ病になるまでとても幸せでした。友達や家族、大切な人たちに囲まれて健康で恵まれていました。そんな私がなぜ鬱になったのか。それは、妹の死でした。私の誕生日に、妹は自ら死を選びました。彼女もうつ病のような症状で、長年苦しんでいたのだと今ならわかります。私はその時に深く考え悩みました。彼女は自分に何を伝えたかったのか、何故誕生日に死を選んだのか…そう考えているとご飯も喉を通らずに、ベッドに蹲ってい [続きを読む]
  • 友人の自殺が原因で大うつ病になり入院。【体験談】
  • 22歳の時職場の同年代の友人が自殺をしていなくなってしまった私は元々精神的にも肉体的にも強くなく20歳の頃から疲れからなのか数か月ずっと熱が37度台でした。その頃はストレスで熱が出ることなども知らず思い返せば鬱の症状が出ていたのかもしれません。私が精神科に通うようになったのは22歳の時職場の同年代の子が自殺をしていなくなってしまった時のことです。まだ若かった私には突然人がいなくなってしまう事も仲間が自殺 [続きを読む]
  • 双極性障害とパニック障害を20年間治療中。【体験談】
  • 最初はパニック障害の発作と極度のうつ状態が出て、うつ病と診断されました。双極性障害とパニック障害の治療を受け始めてはや20年近くになります。最初はパニック障害の発作と極度のうつ状態が出て、うつ病と診断されました。その後双極性障害と診断されました。今思い起こせば感情の起伏が激しく、双極性障害はもともと持っていたと思います。症状としては、極度のうつ状態が続き、躁転して徐々に極度の躁状態まで上り詰め、最後 [続きを読む]
  • 気分変調型うつ病で通院し症も改善【体験談】
  • うつ病を経験したのは、約12、3年前になります。その時は、留学から帰ってきたばかりで定職もなく、プライベートでも上手くいってなかったこともあり悩んでいた時期でした。ただ、悩んでいるといった症状ではなく 夜眠れなかったり、いつも見ているテレビ番組で笑うこともできなくなっている日が続いていました。ただ、うつ病という言葉も今ほど身近に聞いていなかったですし、自分がどうかしてしまったのかとずっと不安でした。病 [続きを読む]
  • 過重労働と、職場内でのノルマで仕事うつに。【体験ブログ】
  • 仕事が原因でうつ病を発症してしまいました。原因となったのは、過重労働と、職場内でのノルマです。仕事うつとでも言いましょうか。原因の割合としては3:7というところです。私のやっている仕事は、人の収入に関わる仕事です。極端なことを言うと、私の決断次第で、その方の月の収入をゼロにすることもできます。(はっきり書けなくてすみません)さて、まず過重労働に関しては、勤務時間が長かったとかというものではなく、プレ [続きを読む]
  • 家族が双極性障害Ⅱ型で精神医療センター【体験談】
  • 家族が双極性障害Ⅱ型です。最初は体調に異変があったようです。頭痛や下痢などで内科にかかり風邪と診断されましたが一向によくならず、大きな病院を紹介され予約の日がもうすぐという時にパニックになりその病院に救急で連れていかれそこから精神医療センターを紹介されうつ病と診断されました。原因は様々な要素が重なってのことだろうとのことでした。隣人が夜勤らしく毎日の夜中のアイドリングや仕事や自身のことなどでの不眠 [続きを読む]
  • 双極性障害1型と診断されて5年間闘病中の弟。【体験談】
  • 弟は12歳位から双極性障害1型の症状を見せていました私は70代の父母と6才年下の妹と9歳年下の弟がいる未婚の40代男性です。現在私は父母と弟とともに同居しており、この同居している弟が精神科医によって双極性障害1型と診断されこの5年ほど闘病を続けています。(ただし、診断を受けずに発病に気づかなかっただけで実際には弟は12歳位から双極性障害1型の症状を見せていました。最初に私たち家族が、弟の精神状態が突飛であるとい [続きを読む]
  • 仕事仲間からのパワハラで鬱病に。【体験談】
  • 「30歳を過ぎても子どもができないなんて、女性として恥だと思わないの?」私は仕事が楽しくて、13年間ずっと休まずに仕事をしてきました。ところが、人事異動になった部署で子どもがいる同僚から「30歳を過ぎても子どもができないなんて、女性として恥だと思わないの?」「子どもができない人と仕事なんてしたくないと思われて当然でしょう?」「結婚して子どもができない女性が仕事をしているなんて、人間としてどうかしていると [続きを読む]
  • ご近所付き合いが原因で鬱病になった父親【体験談】
  • 私の父は、63歳のころ町内会長を任されました。3年の任期でまだ現役で仕事をしているときだったので、始めは荷が重いと断っていたのですが、結局引き受ける人もおらず父がすることになったのです。しかしそれが父の精神的な負担を強いられることになったのです。父はその地域に生まれた時から住んでいました。そのためご近所さんはみな顔見知り。しかしだんだんと若い世代のUターンもあり、知らない顔ぶれというのが増えていったの [続きを読む]
  • 約10年間、気分変調性障害を患っています【体験談】
  • 薬を服用しているのにもかかわらず、毎日自死についての思考が止まりません。僕は約10年間「気分変調性障害」を患っています。服用薬は「プロペシア」というセロトニン分泌を促す薬を服用しており、気分変調性障害特有の気分の上がり下がりはこれにより緩和されています。とはいうう物の薬を飲んでいるからと言って完全に症状が治るといううわけでもなく、感覚としては少しだけ振れ幅が減少しただけで気分が落ち込む時は落ち込みま [続きを読む]
  • 仮面うつ病は身体症状のみに現れる?【体験談】
  • 私が仮面うつ病と診断されたのは10年前の35歳の時でした。その2年前に仕事中の事故で右手に大ケガを負い、手術とリハビリにより回復に至り職場復帰したのですが、うつ病の原因はそのケガによるものでした。多少の障害は残ったのですが、仕事をする上で大きな問題もなく日常生活も普通に送っていた私に異変が起こったのは、職場復帰してから半年ほど経ってからでした。時おり、めまいや吐き気といった症状が出始めましたが、もとも [続きを読む]
  • 母が更年期障害からうつ病を発症。看病中です。【体験談】
  • 理屈の通じない話を延々続ける母親・・・うちの母が更年期障害からうつ病を発症しました。身体的な苦痛とともに、精神的な部分もあったようでこれが家族にも大変影響があった訳です。もともと気位が高く、専横的な部分があったうちの母でしたが、父にも私にも時折心無い事を言う事がしばしばありました。自分でもたまにそれらが自覚がある時もあるのですが、大よそは知らんふりしている時が多いのです。横柄な態度に出てくる事もし [続きを読む]
  • 人間関係が原因で大うつ病を発症。【体験談】
  • 現在ほぼ毎日何かしらの痛みや苦しみといった症状が出てしまう人間関係が原因で、夕方よりも朝の方が調子が悪いという典型的な大うつ病を発症してしまいました。現在ほぼ毎日何かしらの痛みや苦しみといった症状が出てしまうので外出が難しく、自宅で療養しています。日中も不安にかられる症状が出たことから心療内科を受診したのがきっかけ最初は夜全く眠れず、朝は布団から起きることができず、日中も不安にかられる症状が出たこ [続きを読む]
  • 心療内科を受診し、産後うつと診断された姉。【体験談】
  • 今から10年ほど前に私の義姉が里帰り出産をしました。その時に産後うつ病になったので、その経験をご紹介します。義姉は出産予定日の約2ヶ月前に、里帰りをして出産に備えていました。初めての出産ですし、周りに出産経験のある友人や兄弟はいなかったので、育児書やネットの情報を頼りに育児について調べていたのです。そして38週の健診の日。赤ちゃんの心拍が落ちているということで、急遽帝王切開で出産をすることになりました [続きを読む]
  • うつ病の妻を抱えながらの日々。【体験談】
  • 新婚早々、妻は次第に家事もできないほどに衰弱していった44歳の男性、会社員です。15年前に結婚した、現在47歳の妻のことです。妻はもともとバツイチで、私と結婚する際、私の両親や親族に結婚を反対されました。その理由は、妻がバツイチであるということのほかに、妻の兄が犯罪を犯して刑務所に服役中であったことや、妻の家系にはほかに、いろいろ問題を抱えた人が多いということが、私の両親が以来した興信所の調査によって判 [続きを読む]
  • 気分変調性障害で心療内科へ通いました。【体験談】
  • 私は気分変調性障害でした。発症は今年の8月下旬頃です。症状と言えば簡単にですが、朝起きてから全てが憂鬱、何をするのも嫌で無しか感じない。気だるさが凄く自分にも世の中にもイライラする。意味も無く過呼吸や涙が出たりするそんな状態でした。私は19歳でデザインの専門学校の新1年生でした。夏休み等の長期間に帰った後からのホームシックも有ると聞いたことがあり、学校に行く気にもなれず、それが原因かな?と前向きに考え [続きを読む]
  • 残業100時間を超え、双極性障害1型を発症。【体験談】
  • 双極性障害Ⅰ型と診断されました。会社のストレスと家の事情により、うつ病になりました。症状としては、自分の非常にネガティブシンキングになることです。何かにつけて、自分のせいで物事がうまく進まない。自分のせいで家庭がうまくいかないという負のループに陥ってしまいます。またパニック障がいも併発していて、ちょっとした精神的ストレスがたまると更年期障害のような症状がでます。微熱がでて、動機息切れが起こります。 [続きを読む]
  • 季節性鬱病を発症して。治療と付き合い方。【体験談】
  • 私が季節性鬱に悩まされるようになって、8年が経ちます。自分の性格は自分が1番よく知っていると思っていました。神経質なところがありますがあまりくよくよと考えたり、落ち込んだり、一般的に鬱になりやすい人の特徴とはかけ離れていると思うので、自分が鬱と診断された時ショックはとても大きかったです。最初の頃の症状は、なんだか体がだるいな、と思う日が毎日続きました。しっかりと食事、睡眠をとっているのに疲れが全然 [続きを読む]
  • 自立神経失調症、抑うつ状態と診断されて。【体験談】
  • 約10年間通院を続け、今は薬を飲んでません。私は2007年夏頃、かかりつけの内科から紹介されて受診した精神科で「自律神経失調症、抑うつ状態」と診断されました。その後「うつ病」と診断は変わり、約10年間、何度か病院は変わりましたが通院を続け、徐々に減薬し、現在は薬を飲まない生活を始めています。もう一生付き合うことになる病気なのかと諦めていましたが、やっと病気から離れることができるかもしれません。原因について [続きを読む]
  • 不安神経症が原因となってうつ病発症。治療中です。【体験談】
  • うつ病は心の風邪だとよく言われます。とんでもありません。心のがんです。場合によっては自殺などをしてしまう恐ろしい病気です。風邪といわれることで、すぐ治るんでしょ?と軽く考えられてしまうのはつらいことです。今回は私の実際うつ病の症状や原因、大変だったこと、治療内容、上手な付き合い方についてご紹介していきます。私は10年前にはじめは不安神経症と診断され、その1年後にうつ病と診断され、現在も治療中です。 [続きを読む]