まさとん。 さん プロフィール

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まさとん。さん: 神宮の風に吹かれて
ハンドル名まさとん。 さん
ブログタイトル神宮の風に吹かれて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/making99diver
サイト紹介文東京六大学野球(特に法政)メイン。そのほかユニフォームや球場についてフォローしていきます。
自由文東京六大学
法政大学
大学野球
神宮球場
球場

について書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/11/10 22:37

まさとん。 さんのブログ記事

  • 投手交代の遅れが命取り。激闘で開幕勝ち点1 −法早戦・慶東戦・第1週終了
  • 待ちにまった秋のリーグ戦が開幕。東大が意外な強打で食い下がったが連敗。法早戦は、2試合連続延長戦の激闘を制して法政が2015年春以来の開幕勝ち点を挙げた。投手交代の遅れがゲームの流れを変えてしまうという同じような展開が2回戦・3回戦と続くという珍しい展開だったが、長打力の差が法政の勝ち点につながった。法政   ○●○ 早稲田 早稲田222勝203敗27分慶應義塾 ○○  東京  慶應334勝40敗4分東京六大学野球連 [続きを読む]
  • 当たらない順位予想を今季もしてみる −2018年秋
  • 当たらない順位予想。春も全く当たらなかった。ということで春のおさらい。予想→結果①法政   →慶應義塾②明治   →立教③立教   →明治④慶應義塾 →早稲田⑤早稲田  →法政⑥東大   →東大ホントに当たってない(-_-;)もう予想するだけムダな気がしてきたが、ここはBlogを続けている限りはネタとしても順位予想をしなければ。ということで予想をしようとしたが、この夏は各大学スポーツ紙のオープン戦情報が少な [続きを読む]
  • リーグ戦ポスター −2018年秋
  • ポスターが発表されると、いよいよ開幕!という気持ちになる。各校のポスターが発表になった。とはいえ各校ともに公開方法はバラバラ。FacebookもあればTwitterもありといった様子。ホームページ上に公開している部はひとつもなかった。なので六校集めるのも大変。これではスポンサーのアビーム・コンサルティングにも失礼では?と余計な心配をしてしまう。ポスターの構成自体は昨季までと大きな違いは見られない。まずは各校キャ [続きを読む]
  • 開幕まで1週間。不安が噴出 −新日鐵住金鹿島戦
  • この夏3回目のオープン戦観戦。雨が予想されていたため試合開始が2時間半繰り上がった。でも結局雨は降らずに晴雨兼用傘が日傘として大活躍。チームはオールスターゲームやら侍JAPAN壮行試合やらのイベントが多くて全体練習が不足気味。そのためかチームコンディションは今が底といった様子。開幕を1週間後に控えて、投打ともに課題が多く示された試合となった。このまま毎年のようにスタートダッシュに失敗して下位に沈むのか、そ [続きを読む]
  • 侍JAPAN大学対高校壮行試合も応援演出は曲がり角?
  • 2016年4に続いて今年も侍JAPAN大学対高校の壮行試合を見に行ってきた。侍JAPANサイト より2年前の壮行試合で高校JAPANは手も足も出ないといった状態だったけど、この日は攻守に見せ場も作っていて場内は大盛り上がり。得点差ほどの差は無いようにも思えたが、それでも大学代表との4歳差は相当に大きいと感じた。 球場前のタペストリーもいただいたパンフレットもほぼ同じデザイン(アタリマエ)。前日からの徹夜組がいるとか、入場待 [続きを読む]
  • 秋のリーグ戦登録選手。森田君登録を外れる。−2018年秋
  • 今週秋のリーグ戦に向けて(背番号をもらえる)登録選手が発表された。とはいえ、六大学は試合ごとに登録選手も交代できるし、背番号を変えることもできるので、今回の発表は一次選考通過といった意味合いが濃い。とはいえこの時点で登録されるということはとりあえずケガなく試合に出ることができるということ。そういう視点でリストを見てみたい。2018年秋季登録選手リスト 東京六大学野球連盟サイトより投手は6人。法政の場合 [続きを読む]
  • 神宮外苑再開発指針素案公開 −日本経済新聞
  • 東京都が明治神宮外苑再開発の指針素案を公開した。指針最終版は10月に公開されるとのこと。行政の面では、これで本格的に再開発が動き出すことになる。ただ今回の指針素案では秩父宮ラグビー場や明治神宮野球場の移転再開発については具体的には触れられていない。グランドデザインが詳しく示されないことは、なんともじれったい限りだけど、再開発というのはそういうもの。長い年月がかかる場合が多い中にあって、比較的地権者数 [続きを読む]
  • 東大球場に行ってきた
  • 8月とはいえ、湿度が低くさわやかに晴れた日に、初めて東大球場に行ってきた。東大球場は六大学各校の練習グラウンドとして、現在では唯一都内にあり、かつ最も古い歴史を誇る。大学野球の聖地のひとつと言ってもさしつかえないだろう。グラウンドを見た第一印象は「狭っ!」。両翼、中堅までの距離は検索してもわからなかった。2012年に張り替えられた人工芝。メーカーのハイブリッドターフのサイトによると、人工芝の面積は9,810 [続きを読む]
  • 投手戦を乗り切り引分け −東芝戦
  • 夏のオープン戦観戦2試合目は都市対抗10年連続出場の東芝。平馬監督が法大OBというご縁か。東芝は侍JAPAN大学代表が6月にオープン戦を組んだ相手。それに大学単独チームではあまりにも分が悪いと思ったが、投手陣が踏んばって投手戦を引き分けに持ち込んだ。これでオープン戦6試合を消化して3勝2敗1分。昨日は日大に0-5と完封負けしてしまうし、調子が良いのか悪いのかさっぱりよくわからないけど、少なくとも私が観戦した2試合は [続きを読む]
  • 夏のオープン戦初観戦は23安打の大勝 −日本通運戦
  • 今週からスタートした夏のオープン戦。この暑さなので観戦を少し躊躇したけど、おかげで社会人相手に記録的大勝を目にすることができた。今日の相手は都市対抗出場の強豪日本通運。神長法政前監督が長く監督を務めていたチーム。今もOBでは今村恒太コーチが在籍している。※今年もオープン戦では、メンバー表の公開や選手個々の詳しい成績の説明は控えることとします。法政大学野球部サイトよりビッグイニングが2度もあってはスコ [続きを読む]
  • 東東京大会決勝を見に行ってきた 二松学舎大付vs小山台
  • ちょうど日曜日に決勝が行われたので見に行ってきた。この写真はスタンドに入った直後だから試合開始45分くらい前。それでこの入り。最終的には26,000人ほどが入ったという。この日はスワローズvsタイガースのナイターが行われるだけあって球場外も騒然とした雰囲気。私は都立高出身なのでホントは小山台側に座りたかったけど、チケットを購入する列がかなり長そう(一塁側と三塁側とで別々に発売)だったので、二松学舎側で購入。 [続きを読む]
  • 今季こそスタートダッシュを −2018年秋季
  • 春のリーグ戦から秋のリーグ戦まではアッと言う間に時間が経つ。秋のリーグ戦の日程が今日発表された。第1週 早稲田  春4位第2週 明治   春3位第4週 慶應義塾 春優勝第5週 立教   春2位第7週 東大   春6位これと同じ登場順だったのが2016年秋季。結果は4勝8敗勝ち点1で5位という...。第1週 早稲田  1勝2敗第2週 立教   2敗第4週 明治   2敗第5週 慶應義塾 1勝2敗第7週 東大   2勝これではいけ [続きを読む]
  • 私的プロ野球再編論 16球団4地区制推し
  • 今日は台風が接近して外出がままならないために自宅でアタマの体操(妄想)。ZOZOの社長さんがプロ球団経営への願望を口にしてから、しばらくしてメディアでも再編論が出てきた。ZOZOはプロ野球界を変えるか!?シーズンオフに乞うご期待。 2018.7.23 Numberweb 池田純前ベイスターズ社長(前略)「16球団構想」というのは1つの手かもしれません。 ただ、球団を置く地方都市のマーケットはかなり飽和しています。また選手のレベ [続きを読む]
  • 久しぶりに神宮球場建て替えの記事が −日経
  • 五輪後に予定されている神宮球場建て替え移転については、これまで本ブログでも何度か取り上げてきた。・神宮球場 移転&建替え計画に思う。 2015.4.1 本ブログ・初夢〜新神宮球場はこんなイメージ 2016.1.5 本ブログ今朝の日経朝刊で久しぶりに記事になった。2020TOKYO 競技場を歩く(1)100年ぶりの大改造 2018.7.25 日経五輪関連の連載記事なので、大きく目新しい内容ではない。ただ日経にほぼ3年ぶりに掲載された [続きを読む]
  • シニア席の設置をしてみたら?
  • 六大学の観客動員アップ策として、六大学最大のコンテンツである「応援」を最大に活かしたらどうかな、と以前から思っている。しかし、コアな常連客ばかりの応援席へのハードルが高いのが現状ではないか。それなので、あまり応援に来たことはないけど、応援には参加してみたい、見てみたいライト層を取り込むことができていないことが課題ではないか。これまで、したい時しか応援しなくてよい「ゆるい応援席」や「守備の時は応援止 [続きを読む]
  • 夏のオープン戦は大幅減。 −2018年
  • 夏のオープン戦の日程が発表された。Aチームは16試合。昨年に比べて9試合減、六大学選抜チームのオランダ遠征があった2016年と比べても5試合減となった。試合数の大幅減は強化面では少し不安だが、3回あったダブルヘッダーが1回だけになったのが大きな理由。Aチームのダブルヘッダーだとベストメンバーを1試合しか組めないので、あまり効果は無いなと思っていた。例年何試合か組まれていた7月の試合はゼロ。まぁ主将以下主力が代表 [続きを読む]
  • 守備の時は応援休んだら? 
  • 先日、通常の内野席でも、応援席の雰囲気を楽しんでもらうことを目的とした「ゆるい応援席」を提案してみた。けっこう好意的なご意見をいただいたので、調子に乗って、今度は応援席の温度を下げて、もう少しライト層に裾野を広げられないかという提案をしたいと思う。荒唐無稽な素人意見ではあるが、こういった考えもあるということでお読みいただきたいと思う。それは、「今はちょっと応援しすぎじゃね?」ということ。今は攻撃時 [続きを読む]
  • 大学日本代表−東芝 打撃戦を三振力で抑え込む
  • 侍JAPAN大学代表の練習試合第2戦を見に行ってきた。力のある社会人相手に打ち勝ったように見えるが、実は勝因は投手力の差ではないかと思う。逆転された5回には替わったリリーフが二者連続三振。8回にも無死満塁と攻められながら、アウトは全て三振。タイブレークの10回でも3三振と10回まで合計13三振。試合球が曲がりやすいという特性があったのかもしれないが、今年の侍JAPAN大学代表の投手力の高さは本物かもしれない。前日と [続きを読む]
  • 侍JAPANと六大学選抜を大学別に集計してみた
  • 7月は海外遠征の季節。ということで日米大学野球選手権とオランダのハーレム・ベースボールウィークに派遣する侍JAPAN大学代表と、台湾の世界大学野球選手権に派遣する東京六大学選抜のメンバーが相次いで発表された。侍JAPAN大学代表には六大学から7選手が選抜された。法政からは中山翔太君(4年・履正社)ではなく、もう一人の向山基生主将(4年・法政二)が初選出された。中山君は選抜合宿に内野手として招聘されたが、実際に [続きを読む]
  • ライト層の取り込みに「ゆるい応援席」
  • 今回の記事は本ブログ本来の主旨に沿ったもの。「素人の主観で勝手なことを言う」ということ(笑)テーマは東京六大学野球の観客を増やすにはどうしたら良いか。応援席にいつも来るような(私のような)ヘビー層はとりあえず放っておいて良い。彼らは雨が降っても来る(^^;卒業してから応援に来なくなったOBOG、安く野球を見たい層、なんでもいいから屋外でビールを飲んでいたい層といった、いわゆる「ライト層」を取り込むのがまずイ [続きを読む]
  • 観客動員は微減?微増? −2018年春
  • もらったもの企画と並ぶ恒例記事、六大学の観客動員。今季は昨春に比べて351千人→355千人と微増だった。しかし1試合当たりの観客数で見ると、土日の試合や早慶戦が減少というパッとしない結果に終わった。今季は特に集客企画も多かったし、観客動員も総じて好調だったように思っていただけに意外な結果。今年もわかりやすく一覧に掲載してくれた東大野球部サイトに感謝。土日祝日の観客合計が282千人で1試合平均は10,071人。昨春 [続きを読む]
  • 駒沢にフェンシングを見に行ってきた
  • 生まれて初めてフェンシングを見に行った。関東リーグと関西リーグで上位2校がたすき掛けに対戦して日本一を決める全日本学生王座決定戦。春の日本一決定戦という位置づけになる。法政のフェンシングは強い。おそらく法政スポーツで世界のトップクラスに達しているのはこの種目くらいだろう。特に上半身を突くフルーレでは去年の世界選手権銀メダル(西藤俊哉君)と銅メダル(敷根崇裕君)の現3年生コンビが大活躍。この結果はあ [続きを読む]
  • 恒例企画 春のリーグ戦でもらったもの −2018年春
  • もはや本ブログの人気恒例企画(→自分で言うか)。リーグ戦にしつこく通うといただけるものをまとめてご紹介する企画。応援席にマメに通っていると結構イロイロなものがもらえる。まずはガイドブック。今年はクリアファイルに入れてくれていた。 左側が切り取れるようになっていて、切り取るとA4サイズのクリアファイルになるというもの。もったいなくて使えない(*_*; 裏表紙にあるように観戦ごとにもらえるポイントを貯めてい [続きを読む]