まさとん。 さん プロフィール

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まさとん。さん: 神宮の風に吹かれて
ハンドル名まさとん。 さん
ブログタイトル神宮の風に吹かれて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/making99diver
サイト紹介文東京六大学野球(特に法政)メイン。そのほかユニフォームや球場についてフォローしていきます。
自由文東京六大学
法政大学
大学野球
神宮球場
球場

について書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/11/10 22:37

まさとん。 さんのブログ記事

  • 超恒例企画 秋のリーグ戦でもらったもの −2017年秋
  • 本ブログの恒例企画。今回で5回目。毎度毎度乏しい(と思われる)予算の中で野球部や応援団がアタマをひねって調達してくれるプレゼントをいつもありがたくいただいてきた。毎回配られるガイドブック。最近は新応援パターンでこれを振り回すという振付が加わった。他校ならタオルを振るところだろうが、必ずしも全員がタオルを持っているワケではない。めったに来ないファンのためにガイドブックを使うというところは大きな○をあ [続きを読む]
  • 法政プロOBで野球部の指導ができるのは
  • すでに11季にわたって優勝から遠ざかる法政。その一因には指導力の弱さが指摘されている。現在の指導陣は青木久典監督(三重)と真木将樹投手コーチ(東筑紫学園)の二人。もちろん週末にOBが指導に来てくれるとはいうものの、もう少し分担を細分化したいところ。真木コーチはプロ経験者だが、彼以外にも、もう少し経験を積んだプロ出身者のコーチが欲しい。そこで、プロ出身の法政OBの中で誰が指導者として法政に戻ってきてくれる [続きを読む]
  • 第103代主将は「付属の星」向山基生君が就任
  • 法政の来季幹部が発表された。第103代主将は向山基生(むこやまもときもとお)君に決まった。法大野球部Facebookより。左から前村君・中山君・向山君・中村浩君・川口君の各幹部たち。主将:向山 基生 内野手(新4年・法政二)主務:前村 卓伸 君  (新4年・法政二)副将:川口 凌  内野手(新4年・横浜)   中村 浩人 捕手 (新4年・多良木)    中山 翔太 内野手(新4年・履正社)3人の副将はレギュラーク [続きを読む]
  • 祭りの後 閉会式終了後の球場前 −2017年秋
  • 秋のリーグ戦最終戦の法立4回戦の後に行われた閉会式。早慶を待たせるというのもナカナカ気分が良いものだった(*^^)v閉会式ということは6校すべてが神宮に集まってくるということ。だからという訳ではないが、閉会式の後の神宮球場前でしばらく選手が出てくるのを待っていた。いわゆる「出待ち」である。ホントは合宿所に帰る法政ナインを見送ろうと思っていたのだけど、その前に他校の選手がいろいろ出てきた。このへん選手との距 [続きを読む]
  • 極寒の東都「アジア・シリーズ」
  • 東都大学リーグの実質的な優勝決定戦が土曜日の夕方という絶好のタイミングで開催されたので見に行ってみた。東洋大春秋連覇おめでとー!大の3回戦が雨で延期となり、本来は入替戦が行われる11/4(土)に行われることとなった。とはいえ昼間は高校野球秋季都大会が開催されており、東都はその後の16:00試合開始。それでも企画としては良かったと思う。やはり週末というのはありがたい。日ごろいかに東京六大学野球が恵まれているか [続きを読む]
  • ふがいない準優勝(>_<) −2017年秋フレッシュトーナメント
  • 春のフレッシュリーグでは2勝3敗の5位に終わった法政。昨年秋に続くトーナメント優勝に向けて今年も決勝に進出したので見に行った。ヒットは同じ6本だが、その内容は明治の完勝だった。法政の先発内沢航大君(2年・八戸工大一)は195cmの高身長から投げ下ろす150km/h台半ばのストレートが魅力。来季は第二先発として活躍してもらわないと困る法政の次期エースと見なされている存在。この日は実力通り5回まで1安打の好投。しかし100 [続きを読む]
  • 若林がジャイアンツ!六大学ドラフト指名選手 2017年
  • 清宮一色のドラフトだったが、六大学関係の選手指名の状況はどうだったか。去年は柳裕也(明治→ドラゴンズ)、加藤拓也(慶應義塾→カープ)の2人が1位指名されたが、今年は齊藤大将(明治→ライオンズ)の一人だけ。OBを含めた合計でも10名と昨年に比べて2名減となった。明治と立教から各3名が指名された。早慶法は1名ずつ。なんか最近の六大学野球の勢力図をきっちり反映しているよう...。法政から2年ぶりに指名されたのは若林 [続きを読む]
  • 最終戦も、勝つ!勝つ!勝つ! −第7週展望
  • アッと言う間に第7週。法政第2週から開幕だったので、特に濃密な6週間だったと言える。首位を走る慶應義塾と火曜日までやって勝ち越したかと思うと東大にまさかの連敗。ヨレヨレの法政は先週気合いで早稲田に勝ってなんとか息を吹き返した。最終戦の相手は立教。法大野球部サイト連勝すれば法明優勝決定戦の夢が残る。春は明治に裏切られたけど。→これはusoでしたm(__)m 法政の今季優勝可能性はありません。それでも今週連敗して [続きを読む]
  • 勝った!勝った!勝った! −第6週終了
  • 優勝を争う慶立と、最下位を争う法早という対照的な対戦は意外にも下馬評の低い方が連勝するという結果となった。終ってみれば納得の第6週だったと言える。各校が残り試合を全勝した場合の勝敗は以下のとおり。慶應義塾 9勝3敗1分 勝ち点4 残り対戦校:早明治   8勝3敗   勝ち点3 残:東立教  6勝4敗  勝ち点3 残:法法政  6勝5敗1分 勝ち点3 残:立早稲田  5勝6敗  勝ち点2 残:慶東大  [続きを読む]
  • 勝つ!勝つ!勝つ! −第6週展望
  • 東大にまさかの連敗で、現在最下位の法政。今週も負けるようだと、それこそ1947年以来の最下位の可能性が高くなってしまう。なんとしても早稲田には勝たないとならない。相手もお尻に火がついている状況は変わらない。どんなプレーをしても勝ちに行く貪欲さが相手を上回れるか。ここまで来ると能力よりも気迫が勝る。勝ちは「克」につながり、「喝」にもつながり、「活」にもつながる。勝って、克って、活つ。進め!Blood Orange! [続きを読む]
  • 予言的中!? −第5週終了
  • 前回の記事で書いたことを思い出してほしい。チョコか昼寝か。紫組は真打ち登場 −第5週展望 2017.10.5 本ブログ>優勝最短距離の明治は慶應義塾と対戦。普通に考えると明治絶対優位は動かないが、打線の調子は2か月も続かないもの。まして明治は実績のあるビッグネームが見当たらないピストル打線。ちょっと当たりが止まるバッターがいると打線がつながらなくなる。ここはリーグ戦の興味をつなぐためにも慶應の責任は重大。明 [続きを読む]
  • チョコか昼寝か。紫組は真打ち登場 −第5週展望 
  • 秋のリーグ戦もいよいよ折り返し。優勝最短距離の明治は慶應義塾と対戦。普通に考えると明治絶対優位は動かないが、打線の調子は2か月も続かないもの。まして明治は実績のあるビッグネームが見当たらないピストル打線。ちょっと当たりが止まるバッターがいると打線がつながらなくなる。ここはリーグ戦の興味をつなぐためにも慶應の責任は重大。明治からだけはホームランを打っていない岩見雅紀君(4年・比叡山)もえこひいきはいい [続きを読む]
  • 意外な大差で明治独走? −第4週終了
  • 前半戦をしめくくる第4週はいずれも意外なほどの大差で早明が連勝。この時点で早くも自力優勝は明治と慶應義塾に絞られた。残り試合を全勝した場合の各校の成績はこのとおり。明治 10勝1敗 勝ち点5 残り対戦相手:慶東慶應  9勝3敗 勝ち点4 残:明立早立教  8勝3敗 勝ち点4 残:慶法法政  8勝3敗 勝ち点4 残:東早立早稲田 7勝4敗 勝ち点3 残:法早東大  5勝6敗 勝ち点3 残:法明慶應は首位明治と今週対戦す [続きを読む]
  • 大西千洋 ついに先発復帰! −城西国際大戦
  • 明立戦で盛り上がる神宮球場を背に武蔵小杉へ。リーグ戦最中のオープン戦に行ってきた。今日は投手・内外野すべてで新戦力が台頭、収穫の多いゲームとなった。今日は主力投手陣は休養。それでも登板した3投手がいずれも無難な投球で確実に勝利を得た。先発はドラフト候補としてマークされていた期待の1年生。立ち上がりに連打を打たれたが、その後立ち直って5回2安打無失点に抑えられた。この調子ではリーグ戦初登板も早いのではな [続きを読む]
  • リーグ戦も折り返し。前半の天王山明立戦 −第4週展望
  • 早いもので週末は第4週。首位立教と2位明治が激突する前半戦の天王山。 エースとキャプテンが筆を取った。お題は「春季試合で一番気持ちよかった瞬間」が、まぁいずれも大したことはない(*_*;春2勝2敗で明治5位の原動力?となってしまった齊藤大将画伯(4年・桐蔭学園)は、「なにもなかった春」とやたらネガティブ。立教の熊谷敬宥主将(4年・仙台育英)は「優勝につながる瞬間」。もういい加減春の栄光から脱したらどうか。ま、 [続きを読む]
  • 波乱万丈の法慶4連戦 −第3週終了
  • 人生を思わせるような?上がったり下がったりの展開のあげくの果てになんとかかんとか慶應義塾から春秋連続勝ち点を挙げることができた。これで法政は勝ち点1。天皇杯レースに踏みとどまり、10月決戦に向けて希望をつなぐことができた。早稲田は立教の度重なるミスにもかかわらず投手陣が踏ん張れず連敗で優勝戦線から早くも脱落。立教は荒っぽい試合運びながら4連勝。無キズで前半戦の天王山明立戦を迎える。法政 ○△●○ 慶 [続きを読む]
  • 大西千洋 リーグ戦ベンチ入り! 
  • 法政はなんとかかんとか慶應から勝ち点を得ることができた。ホントだったら日曜で終っていたのにぃ、とは言わない。とりあえず勝ち点を取ることが六大学野球の目的。まずはなにより(^O^)/それよりも今日はうれしいニュースが。春の法慶戦で死球退場した大西千洋君(3年・阪南大高)が今日からベンチ入り!試合前のフリー打撃やノックにも参加したとのこと。出場はならなかったが、一塁ベースコーチとしてファンに元気な姿を見せて [続きを読む]
  • 中山スリーラン&菅野シャットアウト −法慶1回戦
  • やっぱり勝った時はすぐに書かなきゃ!ということで即日アップ。負けた時は何日もアップしないくせに、というツッコミは想定内だけど(^^;先制スリーランに中押しにダメ押しと絵に描いたような完勝。というほど中盤までは楽な展開ではなかった。初回こそ四球に内野安打にホームランという超理想的な点の入り方。でも2回以降毎回ランナーは出すものの例によって1本が出ない展開(>_先発の菅野秀哉君(3年・小高工)は前回同様ピリッと [続きを読む]
  • 今季の応援団報は面白い!
  • 毎季リーグ戦が始まると応援席入口で応援団報というタブレットサイズの新聞をいただく。ほぼ毎試合見に行くジブンとしては、幹部の方には顔を知られているが、下級生の方にはまだまだなので、毎回いただくこともある(^^;応援団の活動などが掲載されているので、毎回拝読している。今季は特に興味深い記事があったので特にご紹介。それは六大学各校のリーダー幹部による法政大学応援席はどのようなものであるか、という記事。 タイ [続きを読む]
  • 早くも崖っぷち。 −第3週展望
  •  東京六大学野球秋季リーグ戦 対立大2回戦 大勝で開幕4連勝!2カード連続勝ち点奪取! 2017.9.19 スポーツ法政開幕4連勝でスタートダッシュに成功!...。というのは準硬式野球部のハナシ(^^;硬式のほうの野球部は見事に今回も開幕連敗スタート(-_-;)まことに盛り上がらない限り。ちなみに野球部の正式名称はあくまでも「法政大学野球部」であって、「法政大学硬式野球部」ではない。念のため。2カード目の対戦相手は慶應義塾。 [続きを読む]