スパニッシュ・オデッセイ さん プロフィール

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スパニッシュ・オデッセイさん: スパニッシュ・オデッセイ
ハンドル名スパニッシュ・オデッセイ さん
ブログタイトルスパニッシュ・オデッセイ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/donelvis
サイト紹介文スペイン語のトリビア コスタリカ、メキシコ、ペルーのエピソード パプア・ニューギニア、シンガポー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/11/13 12:38

スパニッシュ・オデッセイ さんのブログ記事

  • コスタリカ(15)怪奇現象
  • 8月20日(月) まだ、時差ぼけが治らない。夜中に尿意を催して目覚めることはよくあるが、この夜はなんと2度も便意を催して目覚めたのである。別に下痢をしているわけでもない。結局4時半ごろ目覚め、そのままうつらうつらして、6時前に起床した。小雨が降っている。涼しい。 離れの部屋から母屋に行く。女房殿も目覚めている。その女房殿の話。 昨夜遅く、居間のテレビが大音量でついていたと、義母の看病をしていた義妹が言う [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(14)パーティーが終わって
  •  母の日のパーティーが終わり、義母は自分の部屋で休んでいる。筆者は4時半ごろ、離れの部屋に戻った。双子の片割れの義妹の旦那(アメリカ人)がシャワーが出るようにしてくれた。単に栓が堅く閉まっていただけであった。シャワーにはカレンタドール(calentador、温水器)がついているので、ぬるま湯でシャワーを浴びて、マットレスに横になった。気がつくと夜8時半になっていた。小腹が減ったので、野菜サラダを食べる。 9時 [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(13)母の日のパーティー
  •  12時過ぎに親族がぞろぞろやってくる。9人兄弟のうちの7人がそろった。その配偶者や子供たちもいる。全員集合すると、とんでもない人数になってしまうが、何とか20人ぐらいで収まった。 玄関先のガレージの部分までテーブルを延ばす。  昼食は近所に住む義妹の旦那の母親が作った牛タンのトマト煮がメインである。日本の牛タンは薄っぺらになって出てくることが多いが、コスタリカではちゃんとした厚みがある。これもコスタリ [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(12)toronja(トロンハ)は「グレープフルーツ」ではない
  • 8月19日(日) まだまだ時差ぼけが治らない。昨晩10時に寝たのだが、深夜2時に目が覚めた。尿意を催したわけではないが、ついでだからトイレに行く。また寝る。7時半ごろ目が覚めた。晴れている。 夜は意外と涼しかった。扇風機がないので心配だったが、逆に寒いぐらいでシーツを掛け布団代わりにした。 8時朝食。gallo pinto、トマトの卵とじ、コーヒーにマンゴー。マンゴーは大きくて甘い。日本で買うと1000円はしそうである [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(12)kolbi のパンフレット
  •   今回は ICE(Instituto Costarricense de Electricidad、かつての「電電公社」のようなもの)の代理店でもらってきたパンフレットを紹介する。         細かい説明は省略するが、命令形は usted (敬称の「あなた」)ではなく、vos (親称の「君、あんた等」)に対するものである。kolbi のパンフレットは3年前にももらっている。それについての記事もあるのでそちらもご覧いただきたい(「コスタリカ再訪(43)滞在7 [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(11)新しくできた中華料理屋へ行く
  •  電器屋での用事を終えて、義母の家に向かう。街の中心から約5分である。4時ごろ着いた。義母はほとんど寝たきりだったが、あいさつする。その後、離れの部屋で少々昼寝。コーヒーを飲んだあと、シャワーを浴びようと思ったが、シャワーの栓が動かない。仕方がないので、シャワーの下の方にある蛇口から水を汲んで洗面器代わりの容器で水浴びをした。冷水が気持がいい。 庭には大型犬がいた。この犬は近所の義妹の家からもらわれ [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(10)Guápiles 市内にて
  •  グアピレスの町に入る。中央高原に比べれば暑いが、日本の猛暑日のようなことはない。 まず、いつものように義弟のパン屋に寄るのだが、パン屋の裏の駐車スペースがいっぱいで停められない。それではというので、日本から持ってきたスマホにコスタリカのチップを入れて使えるようにするために、ICE(Instituto Costarricense de Electricidad、かつての「電電公社」のようなもの)の代理店に行く。3年前は町の南側の長距離バス [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(9)San Miguel から Guápiles へ
  •  San Miguel を出てからは一本道で標高も低い。風は生暖かい。Puerto Viejo(プエルト・ビエホ)まで約40分。Puerto Viejo の街中に入らないで、右折するのだが、行き過ぎてしまった。今度はすぐ気がついて、引き返す。ちゃんと Guápiles 方面への道に入る。すいすい走って、地図の赤丸印の道路と合流する地点(intersección)にやってきた。 ここからが大変なのである。コスタリカは米国同様、車は右側通行なので、右折はあま [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(8)San Miguel にて昼食
  •  ハナグマの群れに遭遇して、写真を撮ったあと、先へ進む。どうも様子がおかしいので、道を聞いてみたら、この道はアラフエラに戻るという。10キロばかり引き返して、Catarata de la Paz(“コスタリカ再訪(206)Catarata La Paz”、“コスタリカ再訪(210)La Paz Waterfall Gardens 散策”参照)へ向かう道に入った。Catarata(滝)は3年前に訪れたので、今回は通過。通過してしばらくしたところに滝があり、写真を撮っている [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(7)Guápiles への道にてハナグマに遭遇
  • 8月18日(土)晴れ 昨晩も早く寝たので、3時半ごろ目が覚めた。トイレに行って、また寝るが、5時過ぎに目が覚めてしまった。鳥がさえずっている。朝6時の気温は摂氏21度。コスタリカの気温は摂氏、度量衡もメートル法なので、わかりやすい。7時過ぎに朝食を摂る。典型的な朝食の gallo pinto である。食後、庭に出て写真を撮る。  この日は女房殿の実家がある Guápiles に行く。義妹も同行する。義妹の旦那が義妹用に買った車 [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(6)トルコのテレビドラマ
  •  お笑い番組の次はドラマである。恋愛ドラマだろうか。キャストが紹介されるが、どうもトルコ人っぽい名前である。義妹に“¿Turquía?”(トルコ、形容詞は turco)と聞いてみると、やはりそうである。俳優は白人ばかりだし、イスラム色は感じられないので、メキシコあたりのドラマかと思ってしまう。当然、トルコ語ではなく、スペイン語吹き替えである。 このドラマを見る限りではトルコはヨーロッパの一員のように見える。EU [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(5)コスタリカ滞在 第1日目 ひたすら寝る
  • 8月17日(金)天気不明 朝6時前に一度目覚めたが、トイレに行ってまたすぐ寝る。午前中芝刈り機の音がしていた。かなり長時間のようだったが、夢の中で聞いていたような感じである。午後2時ごろだろうか、大きな雷で目覚めたが、構わず寝る。5時ごろ、地震があったようである。震度2から3ぐらいだろうか。これぐらいでは驚かない。まだまだ寝る。午後6時ごろやっと目が覚めた。合計18時間ぐらい寝ただろうか。6時半に寝床から出 [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(4)序章 コスタリカ到着
  •  何とか8時間を過ごし、コスタリカ行きの便に乗り込んだ。中央に通路を挟んで、左右3席ずつのいつものタイプである。狭い。毎回、満席のような印象である。 サンホセまで2時間45分なので、すぐに着いてしまった。到着時刻は午後11時ごろである。コスタリカはサマータイムを実施していないので、メキシコより1時間遅くなっている。 入国手続きに向かう。3年前も係官と雑談したが、今回もそうなってしまった。“¿Habla español? [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(2)序章 成田空港出発
  • 8月16日(木) ホテルからバスに乗り、成田空港へ。チェックイン手続きは機械で行うようになっている。パスポートの写真のページをスキャンする。カウンターでは荷物を預けるだけ。さっさと出国ゲートを通り、手荷物検査及びボディーチェックを済ませ、出国手続きをする。 時間があるので、さらに追加のお土産を物色する。日本酒3本セット(ただし1本あたり200ccもなさそう)と梅酒3本セット(同様)を購入する。 時間が来たの [続きを読む]
  • コスタリカ 2018年(1)序章 成田へ
  •  女房殿の里帰りに同行して、コスタリカへ行くことになった。2年8か月ぶりである。  2018年8月15日(水)翌日の飛行機に乗るため、東京へ向かう。39年前、1979年の8月15日(この日はコスタリカでは母の日の祝日である)、青年海外協力隊の一員として、ロサンゼルス経由でコスタリカへ向けて成田空港を出発したのである。 今までは大体、東京駅からJRの成田エクスプレスか快速のグリーン車で空港まで直行していたものだが、今 [続きを読む]
  • テニスのモンフィス(Monfils)選手
  •  スペイン語の“hijo”(イホ)はフランス語では“fils”(フィス)になる。これに「私の」を意味する mon をつけると、“mon fils”だが、先日、テニスの試合を見ていたら、Monfils(モンフィス)という選手がプレーしていた。ウィキペディア「ガエル・モンフィス」によると、フルネームは「ガエル・セバスティアン・モンフィス」(Gaël Sébastien Monfils)という。  【ウィキペディア「ガエル・モンフィス」より】 「私の [続きを読む]
  • Hijos de Buda(sons of Buddha)
  •   Buda 姓から連想したのは、1992年ごろメキシコでヒットしていた、Garibaldi というグループによる“Los Hijos de Buda”(ロス・イホス・デ・ブダ)である。歌詞は“musica com.”に掲載されているので、そちらをご覧いただきたい。 【CDジャケット】 歌詞の内容は「仏陀の息子たち」(Los Hijos de Buda)が踊っている、というような他愛のないもので、ちょっとエキゾチックな味付けがしてある、楽しい曲である。 メキシ [続きを読む]
  • 仏陀 Buddha, Buda
  •  「釈迦」の尊称の「仏陀」という姓は日本にはなさそうである。「名字由来net」ではヒットしなかった。 「仏陀」は英語表記では Buddha となるが、これだと、インドやネパールにありそうである。 “Forebears”によると、インドに3065人、トリニダード・トバゴに3人いるらしい。ネパールにはいないようである。トリニダード・トバゴの3人はインド人ではないだろうか。 「仏陀」のスペイン語形は Buda である。まさかスペインに [続きを読む]
  • 「神」様、「仏」様、「大仏」様、「釈迦」様
  •  キリスト教とイスラム教がらみの姓について述べてきたが、今回は仏教がらみで攻めてみる。 日本には「大佛」(おさらぎ)次郎という作家がいたが、これはペンネームで本名ではない。果たして、本名「大佛」さんがいるのだろうか。「名字由来net」によると、全国に約70人いるらしい。 それでは、そのものずばりの「仏」様はいるのだろうか。こちらも実在するようで、全国に20人ぐらいいるらしい。読みはストレートに「ほとけ」 [続きを読む]
  • Mahoma と Muhammad
  •  旧約聖書に現れる預言者「モーセ」の英語形 Moses やスペイン語形 Moisés (普通名詞 moisés は「赤ん坊を運ぶかご」の意。「モーセ」の語源は「かご」ではなく、「引き上げる」という意味のヘブライ語から。ウィキペディア「モーセ」参照)は姓としても使われているが、Mahoma という姓はあるのだろうか。 “Historia Apellidos”ではヒットしなかったが、“Forebears”ではヒットした。世界中に207人しかいない貴重な姓で [続きを読む]
  • 預言者ムハンマド(Muhammad, 西 Mahoma)
  •  イスラム教の開祖「ムハンマド」はかつては「マホメット」(Mahomet)や「モハメッド」(Mohammed)などと呼ばれていたものである。スペイン語圏では Mahoma(マオマ)と呼ばれている。  イエス(Jesús)の画像は無数に存在し、キリスト教徒でなくても、目にしたことはあるはずである。 それに対し、ムハンマド(Mahoma)の画像を目にすることはほとんどない。イスラム教では偶像崇拝につながるということで、ムハンマドのご [続きを読む]
  • ゼウス(Zeus)と デウス(天主 Deus)
  •   Allah (西 Alá)、Jehovah(西 Jehová)、Yahweh について述べてきたが、ラテン語、及びポルトガル語で「神」を表す Deus (西 Dios)に戻る。 Deus という語はギリシャ神話の主神ゼウス(英西 Zeus)と関連がありそうである。早速、小学館『西和中辞典』Zeus の項に当たってみる。  【1680年にスミルナにて発見されたゼウス像。ウィキペディア「ゼウス」より】 Zeus はギリシャ語 Zeús に由来し、関連語に dios, día [続きを読む]
  • エホバ(Jehová)とイエス(Jesús)
  •   アラブ地域の聖書では「ヤハウェ」を「アッラーフ」と表記している(ウィキペディア「アッラーフ」)ことはすでに紹介した。 すなわち、「アラー」(Allah、西 Alá)は「ヤハウェ」(Yahweh、Jehovah、西 Jehová「ヘオバ」)と同一人物(?)である。 今回は「ヤハウェ」について述べるが、「ヤハウェ」は「エホバ」とも呼ばれている。その理由については小学館『西和中辞典』Jehová の項より引用する。 もともとヘブラ [続きを読む]
  • Allah のスペイン語形 Alá
  •  Allah のスペイン語形は Alá だが、小学館『西和中辞典』Alá の項に Allah についての語源が記されているので、紹介する。 アラビア語の定冠詞 al- + Ilah「神」が Allah になったとのこと。 ウィキペディア「アッラーフ」には次のような記述がある。      アッラーフ (????, Allāh) は、「神」を意味するイラーフ (???, ilāh) に定冠詞アル (??, al) がついたアル・イラーフ (?????) の短縮形、あるい [続きを読む]