Gatasansa さん プロフィール

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Gatasansaさん: Oshoの瞑想 研究実践会
ハンドル名Gatasansa さん
ブログタイトルOshoの瞑想 研究実践会
ブログURLhttps://ameblo.jp/oejbooks/
サイト紹介文Oshoの語る禅や瞑想について紹介し、研究実践していくためのヒントを提供しています
自由文Oshoは現代世界で最も影響力のあるスピリチュアルリーダーの一人とされているインドの神秘家。仏陀やガンジーと並んでインドの運命を変えた10人に選ばれ、ダライ・ラマからレディガガまで多くのファンがいます。Oshoのこれまでの講話や本の中から、現代社会に向けてのメッセージや生きることについてのメッセージを伝えることを中心にしながら、Oshoの伝える瞑想を研究し、実践していくためのヒントを提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/14 11:35

Gatasansa さんのブログ記事

  • 彼女にしてもらいたいことをあなたか?実際にするのた?
  • これは、瞑想を伝達(トランスミッション)するための最も大切なアドバイスです。  この言葉は「死について 41の答え」の29番目 の質問(Q29)にOshoが答えたなかの一節です。  その質問は、以下の質問です。 「私の祖母は死に瀕しています。 彼女にどんな助けができるかを知りたいのです。 祖母は82歳で、ほとんどの間とても怖がって、 取り乱しています」 Oshoは、「ちょっとした瞑想を教えてあげるといい」というふうにア [続きを読む]
  • 瞑想は、正しい道の上にあれば、あなたを愛で満たす
  • Oshoが語る、瞑想についての言葉。 「瞑想とは冒険だ。人間のマインドが企てうる、最大の冒険だ。瞑想とは、ただ在ること  ー 行為もなく、思考もなく、感情もなしに。あなたはただ在る、それはまったき喜びだ」(Osho:『オレンジ・ブック』) 瞑想はマインドにとっての冒険です。 なぜなら、瞑想はマインドにとっては未知なる領域への旅だからです。 マインドは常に何かをすることに関わりたがります。何もしないでいることが [続きを読む]
  • 瞑想とは何か?
  • 瞑想とは何か? という問いは、これまで幾度となく問い続けられてきている、古くて、新しい問題です。 そして、その答えも、百人いれば百通りあるのかもしれません。あるいは、その答えは一つ、とも言えるかもしれません。 頭で答える限り、人それぞれの百通りの定義があるでしょう。 でも、瞑想とは実存的なもので、「ただ在る」という状態があるだけだとするならそれは考えてわかるものではなく、それは体得することでしか得ら [続きを読む]
  • 愛と死 マニーシャ からのメッセージ
  • もうすぐ来日するマニーシャ のフェイスブックに、次のようなメッセージがありました。 まもなく日本に向かいます。日本では(他にもいろいろ活動がありますが)「Doing Dying Differently(日本語タイトル:死に向きあう 新しい方法)」ワークショップをファシリテートすることになっています。Oshoからのすばらしい引用をお伝えします……。「死に目覚めさせてもらいなさい。 そして愛から目覚めのエクスタシーをもらいなさい [続きを読む]
  • 心の健康の四本柱
  • 健康というと、私たちは肉体の健康を考えがちです。 ですから、健康法というと、どんな食事が健康にいいのかとか、なんとかダイエットとかで、あれを食べるといい、これを食べないほうがいい、こういうサプリがいいとか、主に食事のことやダイエット法が巷に溢れています。 もう一つは運動についてです。書店に行くと、健康になるためのエクササイズや運動法の本がずらりと並んでいます。 しかし、心の健康法、ということについて [続きを読む]
  • 魂は輝きたい
  • 毎日暑い日が続きますね。 もう8月の夏休みもお終いです。 考えてみると、まだ泳ぎに行っていませんでした。 なので今日は泳ぎに行こうと思います。 葉山の御用邸の脇に一色海岸があって、そこにお気にいりの海の家があります。 幸い今日は暑くなりそうだし風もないので、最後の泳ぐチャンスです。 それはともかく、今日は「魂は輝きたい」ということについて。 そもそも、その魂って本当にあるのかっていう議論はさておいて、と [続きを読む]
  • 魂の食べ物
  • 瞑想っていうと、何もしないことのように思われています。そして、何の役にも立たない、と。確かに、瞑想って何もしないことなんですよね。でも、その何もしないことの価値に気づいている人ってどれだけいるんでしょうか?ところで、実はこの宇宙の95%は目に見えない暗黒物質や暗黒エネルギーでできているって知っていましたか?これは2013年3月、欧州宇宙機関がプランクの観測結果に基づいて、ダークマターは26.8%、ダークエ [続きを読む]
  • 自分自身であること
  • 自分自身であることは満足するために必要なものすへ゛て一自らの生に意義と重要性を与えるものすへ゛てをもたらす たた゛自分自身て゛あり 自らの本性に従って成長してゆけは゛ あなたは天命を全うするた゛ろう「ゴールド?ナゲッツ」すべての不幸や苦しみ、悩みは、自分を見失っていることから生じているのではないでしょうか?人生の意味を見失って落ち込んでしまったり、何をやってもうまくいかなくなったり、自分が何をやって [続きを読む]
  • 痛みへの瞑想的なアプローチ
  • 前回、「OSHOサマサティプロジェクト」のサイト公開のお知らせをしたときに「痛み」についてのページのリクエストがありました。 その方はガンに侵されてて、痛みへの恐怖があるようでした。 痛みって、ほんと嫌なんですよね。 ガンの痛みはわかりませんが、腰痛の痛みは散々経験しました。 そんな痛みがあるときには、どのように対処したら良いか? 実は、OSHOもその痛みに苦しんだ人だったのです。 彼が死ぬ間際に残した言葉は [続きを読む]
  • 条件付けに気づくということ
  •  自分の条件付けに気づくということが、目覚めることだとしても、その自分の条件付けに気づくということはなかなかひとりではできません。 自分の条件付けから目覚めるためには目覚めた人が必要です。なぜなら自分の条件付けで目が見えなくなっているので、そのことに気づくのは至難の業だからです。 道を歩いていて、その道の先に落とし穴があるとします。目が見えていればその落とし穴を避けることは簡単なことですが、目隠 [続きを読む]
  • 瞑想は日常生活を生きるための技術
  • 生きること、健康、病気、死ぬことに、より多くの気づきをもたらすためのプロジェクト、OSHOサマサティプロジェクト。http://oshoartunity.com/osho_sammasati/ そこには瞑想に関する多くの記事がありますが、おそらく多すぎて、どこから何を読んだらいいのかわからないのではないかと思います。 そこで、このOSHOサマサティにかかれてあることを、このブログでやさしく解説することにしました。 それだと、少しずつ、読んでもら [続きを読む]
  • OSHOが死ぬときの様子
  •  ここに書かれてあるのは、OSHOが肉体を離れる最後の瞬間をどのように過ごしたかの一部始終です。 OSHOはごく普通に肉体を離れました。 しかし、最後まで彼の意識は明晰で、その様子は「まるて゛、週末と゛こかに出かけるかのように、本当にくつろいて゛いました。」 かたや彼の身体は「痛みを誰にも知らせす゛にいましたか゛、この肉体に生きることは地獄になっていた」のでした。 OSHOは普通の人ならばとても絶えられない [続きを読む]
  • 忙しい人ほど瞑想している
  • 瞑想というと、一般的には、坐禅だったり、ヨガだったり、ビパサナだったり、何か退屈で、修行のような苦行をしなければならないんじゃないか、っていうような固定観念があります。 そもそも、瞑想して、なんの役に立つの? っていう疑問もあります。 この忙しいのに、時間の無駄ではないかと思ってしまいます。 なので、そんな時間を使って瞑想なんてできない、と。 でも、忙しいほど瞑想してるって知ってますか? スティーブ・ [続きを読む]
  • 瞑想のすべてがわかる OSHOサマサティプロジェクト
  • OSHOサマサティプロジェクトの日本語のサイトが公開になりました。http://oshoartunity.com/osho_sammasati/ このウエブサイトを作っているのはマニーシャ です。 マニーシャOshoによってOshoのほんの編集長に任命されて、また70年代半ばより彼の瞑想技法を試す「実験台」でもありました。 Oshoがダイナミック瞑想などを作るときには、彼女にもその瞑想の実験台となり、その様子を観察して瞑想技法を編み出して行ったのです。 ま [続きを読む]
  • 悲しみがやって来たら 受け入れてごらん
  • Oshoのyoutube動画メッセージのシリーズを制作しました。 OSHOサマサティプロジェクトのウエブサイトのオープン記念でもあります。 「死について 41の答え」からのOshoの言葉からのメッセージシリーズです。 音楽はモーガン・フィッシャー。 ハート瞑想についての音楽なども作曲演奏をお願いしている、世界的に有名なキーボード奏者です。 今回は、OSHO動画シリーズの2をお届けします。 https://youtu.be/XJZa7MI08REこのOS [続きを読む]
  • Oshoの恋人だった人の転生と再会 
  • <Oshoとヴィヴェーク>久しぶりの投稿です。って、もう1年近くご無沙汰でした。久しぶりに見てみると、前回は過去生についての話題だったの ですね。 Oshoの世話係としていつもOshoの身近にいた人にヴィヴェーク という人がいます。 その過去生に関連するお話として、Oshoの恋人だった人が転生し、その人との再会のお話をお届けします。それがどのように起こったのか?その人の名前はヴィヴェークと言います。そのヴィヴェークへ [続きを読む]
  • なぜ過去生を知る必要があるのか?
  • 過去生があるかないかという議論はさておいても、仮説として過去生があると仮定するのは意味があるように思います。 過去世がある、ということは来世もあるということです。 唯物論者で、「この物質がすべてで、この肉体がなくなれば全てがなくなる」ならいいですが、もし死んだ後、さらに続きがあったとしたら、ちょっと慌てふためくことになりそうです。 でも、Oshoがわざわざ過去生について語っているのには、理由があることで [続きを読む]
  • あの世とこの世の時間感覚
  • あの世とこの世、というと現実をかけ離れたことのように思われますが、いろいろ文献を読んでいると、あの世の状態というのは、眠っているときの状態に似ているようです。 眠るというのは死の状態に似ているということがよく語られています。 さらに、それを推し進めて考えると、起きているときがこの世の人生で、眠っているときがあの世の人生というふうにも類推して考えられそうです。そして、眠っている間に見る夢というのはあ [続きを読む]
  • 意識的に死ぬということ
  • リバーシング(再誕生)という呼吸のテクニックがあります。 ブレスセラピー(ブレスワーク)という呼吸を使ったセラピーの一種です。 過呼吸に似た独特な呼吸をすることで、変性意識を作り出します。 そのセッションでは感情のカタルシスや深い瞑想状態を体験したり、神秘体験があったりします。 その中の経験の一つとして、子供時代の記憶や感情が浮上したり、出産時の体験にまで記憶が遡ったり、さらに遡って、生まれる前の胎 [続きを読む]
  • 700年前の過去生を計算する方法
  • これまで、何度かに渡って、Oshoの700年前の過去生について語ってきましたが、何度も言いますが、Oshoは過去生があるとも、ないとも言っていません。 別の言い方をすると、あるときには、過去生があるといい、あるときには過去生なんてないとも言っています。 Oshoが語っていることは大抵がそうです。イエスのことを最大限褒めちぎったかと思うと、あるときにはボロクソにけなしたりもします。 Oshoの言葉だけを読んでいると、矛 [続きを読む]
  • OSHOはなぜ3日前に殺されたのか?
  • 前回のお話の続きです。 これはOSHOの700年前の過去生でのお話です。 「前回の生であと3日を残すばかりとなったとき、わたしは殺された。ほんの3日前に殺されたために、21日間を完了することができず、3日間がやり残しになってしまった。今生で、その3日間を完了したわけだ(4日目にはじめて乳を飲むことで)」 この殺人は、「敵意や悪意からくるものではなかった」とOSHOは語っています。 「ユダは、実際にはイエスに対 [続きを読む]
  • OSHOの過去生
  • OSHOは過去生について詳しく話していた時期もありますが、過去生などというものはない、というふうに言っているときもあります。 OSHOが話していることを聞いていると、必ずといってよいほど、どこかで矛盾しているようなことを言っています。 OSHO自身、自分は矛盾したことを話す、と語っているので、そういう意味では矛盾はしていませんが。 それはともかく、OSHOの過去生については、彼自身が語っていることが [続きを読む]
  • 生のバルドと死のバルド
  • 「バルド」というと、「チベットの死者の書」の連想から、死のバルドを連想してしまいがちです。 しかし、バルドには生のバルドがあるということについてはあまり知られていません。 「バルド」というのはチベット語で、「移行」を意味します。 あるいは、ひとつの状況が完了して、別の状況が始まるまでの間隙のことを意味します。 「バル」は中間のことで、「ド」は宙ぶらりんの状態、ないし投げ出された状 [続きを読む]
  • 輪廻転生はあるのか?
  • 人生の意味について考える当たってに、輪廻転生に興味を持っていた時期がありました。 輪廻転生や過去生について、ありとあらゆる本を読んでいた時期もあります。 本などで調べる限り、輪廻転生、ないし過去生はあると考えられる可能性が高いように思われます。 この本は、自分の前世を克明に語る子供がいて、実際にその村に行って調べてみると、その人物が実在し、本人でなければ知り得ない様々な事実がわ [続きを読む]
  • チベットの死者の書
  • 「チベットの死者の書」というのがあります。 「バルド・トドル」とも呼ばれ、チベット仏教ニンマ派の伝統で、生と死に関する深遠な教えが説かれている経典です。 臨終に際してラマ僧によってその枕元で49日間にわたって読み聞かされる経典でもあります。 現代社会では科学と物質主義によって失われてしまった、生と死に対する仏典に秘められら考え方がこの書には描かれています。死者の魂が死んでからどの [続きを読む]