シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • 旭川のスーパーマーケットの鮮魚売り場です。
  • 北海道出身です。というと、決まって言われることがある。「いいですねえ、魚がおいしくって」と。複雑である。ぼくの子ども時代、おいしかったのはとうきびと馬鈴薯と南瓜だったから。たとえば、とうきび。とうきびととうもろこしとは違うって分かりますか?とうきびは、なんと言うか、硬いんです。硬くって簡単には砕けませんぜって気骨があるやつ。粒が2列ずつに並んでいる。かつては農家の軒先にかんからかんのが乾燥させて皮 [続きを読む]
  • 狸小路のウィーン!
  • 昨日、ショックな知らせを我風の主からいただいた。以前紹介したことのある札幌は狸小路の名曲喫茶ウィーンが昨年末に閉店したというのだ。我風のご主人曰く、「年末に札幌狸小路のウイーンが閉店しクラシック音楽が聴ける店は道内では当店だけになりました」一昨年のウィーンです。?https://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665/40402973.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665/40402981.html [続きを読む]
  • 我風、次から次へと、音楽はつづく。
  • 2つ前のブログで述べたように、写真を多くは撮らなかった。それはつまり、聴くのに一所懸命なのでした。というわけで、途切れ途切れに記憶を紡いでいきます。このスピーカーで絃楽器を再現する難しさを店主は説明してくれた。ヴァイオリンがともするとチェロのように太く響いてしまうというのです。でも、それをいかに克服するか、彼は工夫したのだと。というわけで、店主のお薦めのヴァイオリニストの一枚をかけてくださった。ポ [続きを読む]
  • 我風で聴いたバルビローリのシベリウスの交響曲第7番
  • 我風で聴いた第1曲目は、蛙の希望で、シベリウスの第7番である。これは、我が思い入れのある曲です。(https://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665/39175746.html)前のブログで、ぼくは我風の音を「柔らかい」と記した。その第1印象を、まず、この演奏で、木端微塵に砕いてしまったのだから、恐れ入ッた。店主は、音を一曲ごとに変えることを躊躇(ためら)わないようである。おれは、金管が好きなんだ、と。そうして、クラシックの [続きを読む]
  • オーディオ・カフェ我風(がふう)参上
  • 旭川に着いた翌日、オーディオ・カフェ我風に参上しました。http://audiogafu.blog42.fc2.com/ここは、ブログで知りました。蛙がお玉杓子だったころ育った場所(当時はこの辺り田んぼだったそうです。)にこんなお店があろうとは! あらかじめ、店主にメールで連絡しました。旭川に着いた当日伺う予定だったのですが、特急の到着時間が遅れ、接続列車に間に合わず(後に旭川駅の観光案内所で住所からバス路線を割り出してもらい、 [続きを読む]
  • 北海道の2月旅
  • 北海道に行ってきました。旭川駅前です。冬祭りでした。地元の人も「雪祭り」といっている人が多いですが、正式名称は「冬祭り」です。雪だるまがお出迎えです。そのあとには氷像が買物公園の奥の方までつづいています。ついた日は2月にしては、温かく、何とプラス1度でした。溶けてしまいます。北海道の2月のイメージが崩れました。ともかく、氷像が延々とつづく。メイン会場は、蛙の記憶では常盤公園だったのですが、いまはそ [続きを読む]
  • アーサー翁のウィンナ・ワルツとポルカ
  • 翁といっても、じつはまだそんなお年ではありますまい。(アーサー王に引っかけただけ。)アーサー・フィードラー指揮するところのボストン・ポップス・オーケストラによる「美しく青きドナウ」でした。(「ところの」=黛敏郎さんの口調で)。ご主人様の声だ!これ。「シュトラウス氏ボストン来訪」という、なんだかうきうきする題です。裏面は、こんな感じ。当時のアメリカのジャケットは、お金持ちです。このジャケット、見開き [続きを読む]
  • もの言えば唇寒しテレビ取材
  • 先日、隣人氏のもとにテレビ局の人から連絡があり、「みんなが知らない昔話の世界」という企画があるというので、取材に応じたんだそうです。関西圏の番組らしいんですが、放送は見ませんでした。後で人に聴いたところでは、ずいぶんちょん切られていたそうです。すごいカット、カットで。テレビってすごいね、と言っていました。(隣人氏は「すごい」という日本語を悪い意味にしか用いません。)隣人氏、30分以上カメラの前で話 [続きを読む]
  • ポール! ポール!
  • 御存じミスター・ジャイアンツが、世界陸上の日本での大会で(代々木?)で100メートル王者カール・ルイスに向かって取材席から、カール! カール!と呼んでいた。あれは、いつだったかしら。ポール・サイモンもいいお爺さんになったらしい。引退するそうだ。このLP。職場の国内再発盤。じつは、実家と自宅に国内初出盤がそれぞれある。というのは、このレコード、蛙が最初に買ったLPの1枚でお気に入りなのです。時代は一気に [続きを読む]
  • 恵方巻は不滅です!?(続報)
  • 恵方巻続報。こういう際物(季節商品のことをキワモノと言います)に強いのは、菓子屋さんですね。それならばと、パン屋さんも負けていません。というわけです。右側にヤマザキパン。左にはイケダパン。ヤマザキは、もう大手ですから(どのように大手になったか、その成長のプロジェクトXを、蛙は小学生の頃、小学館の『小学〇年生』の記事で読みました。たしか、三重だったか愛知だったかの小さなパン製造メーカーだったのが、東 [続きを読む]
  • フォノ・カートリッジの交替 (職場篇)
  • 自宅もこの間ピカリングに換えて、職場もピカリングでしばらく定着していたので、違和感がなく、これはいかんと思った。なんだか詰まらなくなったのである。そこで、交換しようと思った。いつものように、ヘッドホン近代美術館別館様のHPからの引用である。これにします。AT-120Ea/G■価格 12,000■発電方式 VM型■出力電圧 4mV/1kHz 5cm/sec■針圧 0.9〜1.9g(最適 1.4g)■再生周波数帯域 18-20,000Hz■チャンネルセパレ [続きを読む]
  • 兵庫発 民俗の変遷の事例?
  • 今年の節分は、ひょっとするとある「民俗(民間伝承)」の変わり目になるかも知れません。まずは、ネットニュースの紹介から。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000033-it_nlab-bus_all−−−−−−−−−−−−−−−−−「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題に兵庫のスーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ2/5(月) 11:10配信ヤマダストアーの節分のチラシ 大量廃棄が問題視される恵 [続きを読む]
  • メタボ変? いいえ、メタボ編
  • 先月、仕事で徳島に行ってきました。早朝、ホテルでテレビをつけたら、テレビ体操していたのですが……。なんや、これ?メタボ編てなんや?阿波踊り、女踊り?見続けて写真を撮りまくってしまいました。今回は、そのさわりを。楽しそうなので、蛙もやってみました。苦笑)男踊りもありましたよ。しかし驚いたのは、その次の番組。いやー、かわいいですが……。こう続くと、さすがにここは阿波なのだと、感じ入る。踊らにゃソンソン [続きを読む]
  • この質問にお答えできるだろうか……
  • 質問なのですが…。こんな子供がいます。「どうして昔話を読まないとダメなの?」「長いし、難しい言葉も出てくるから苦手なの」「ボクは違う絵本が読みたいのに…」学校の宿題で昔話の絵本を借りて読むことになった様子。蛙様なら、この子(小1)に何て言います?お暇な時にお答えて(教えて)いだければ嬉しいです。前のブログ記事でユキ様から以上の質問をいただいた。難問である。というのは、これ、宿題なのですね。宿題をす [続きを読む]
  • チクチクことばとふわふわことばと……
  • 今朝、出掛けにテレビを見ていると、相模原市の障がい者施設での殺傷事件を、その後の小学校や特別支援学校などの学校教育で直接に扱っていないということを報道していた。理由は残酷すぎてどのように扱えばよいか分からないということのようだった。難しいなと思いました。というのは、戦争の残酷さを伝えるとか、震災の悲惨さを伝えるとかいう試みの難しさとも重なる問題だと思いましたから。「風化」という言葉があって、たとえ [続きを読む]
  • やまべの甘露煮
  • 旭川近辺で釣れたやまべをいただいたので、冷凍しておいたのだが年を越したので調理することになった(家人が)。これである。じつは100匹ほどいただいたがほとんどをフライにして食べつくし、最後にやや大きめなのが残ったのでした。焼きました。これを鍋に入れて、煮詰める。汁を煮詰めます。頭からしっぽまで柔らかい。弁当のおかずにしてもらい、職場でいただきました。釣り餌は虎杖(いたどり)虫。北海道の虎杖は大きいんで [続きを読む]
  • 冬の北海道行き 空路・鉄路
  • 師走末に空路で北海道に向かった。行きは、あたふたとしていて写真を撮るでもなかったが、帰路は鉄路・空路ともに写真を撮った。その中から何枚かを紹介しよう。美唄駅です。駅名の読み方分かりますか?美しい唄で、こう読みます。ここです。啄木。ああ、いま変換したら、字が違う。出てこない。気持ち悪い。なんか一つ抜けている。気持ち悪い。タクボクがここにも来ていたんだね。この辺り、炭鉱が並んであるのです。美唄名物は、 [続きを読む]
  • ピカリンング XSV3000 に交代
  • 自宅のGT-2000Lのフォノカートリッジを交換した。サンスイからピカリングに。新年だからと、気分転換である。埃とりがついています。1枚目。ターリヒのスラブ舞曲集。音がカッチリしました。図太いじゃなく音が張り出す感じか。ともかく、癖がはっきりしていて、サンスイのSV-45がおっとりにさえ聞こえる。しばらくこれで行きます。この埃とりできな臭い(特にアメリカ発)国際政治まで掃除したいなあ。ググったらこんな記事が [続きを読む]
  • モツといえば、「煮込み」か? 「レク」か?
  • レクでした。どうも正月から、こんな感じで、なかなかイケてません。というわけで、お薦めはこれ。厳しいです。モノーラルだけれど、音はしっかりとしていて、すてきです。ベームの実力を知るのに好適な一枚。このシンプルなフォンタナ国内盤のジャケットも、いまとなっては再評価できると考えます(発売当時(1974年)は、残念な思いでした)。1956年録音。ちなみにこの前年の1955年(モーツァルトのメモリアル・イヤ [続きを読む]
  • モトコーどうなるか……
  • 元町高架下(モトコー)のことは既報した。?https://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665/40603267.htmlそれがどうなっているかということをご報告する。先日神戸駅下車して、元町まで歩いた。といっても、名古屋で言えば矢場町で下車して栄まで散歩した、東京で言えば代々木で下車して新宿の新南口まで散歩したみたいなもんだ。途中からモトコーを歩いた。レコード屋さんが並んでいる。そうして、モトコー通路壁にこんな貼り紙 [続きを読む]
  • 神戸駅下車
  • 神戸駅は、鉄道史上、とても大切な駅なのだそうです。いま、神戸市の中心駅というと、誰もが三ノ宮駅を挙げるでしょう。あるいは、元町駅を挙げる人もいるかも知れません。でも、神戸駅は、そのとなりにひっそりとあるけれども、じつは、ここ、東海道本線の終着駅なのです(上りをここでは始発としておく)。じつは神戸市に住むまで、蛙は知りませんでした。東海道本線の始発/終着は、東京/大阪だと勝手に思い込んでいました。神 [続きを読む]
  • 死に給ふ母の歌のことなど
  • 読みにくいでしょうか。写真がなくて文字ばっかりは。赤光だったかと思うんですが、学生時代に読んだ歌を、ナントナク覚えているのがあります。手元に赤光があるんだけれど、確かめるのも面倒なので、記憶で書きます。電車停まるここは青山三丁目向かひの客は居眠りて居りなんということのない歌なのですが、ナントナク学生時代、上京したて、国電に乗り始めたころで、都会の通勤客のようすを具体的に捉えた歌だなと、その時代の風 [続きを読む]
  • 今年職場の1枚目 (附)LEDの雪問題。
  • 今朝からCDを流していたんだが、流していたというのが適切で、仕事に追われてかけっぱなし。ようやく少し時間ができた。ここらできちんと聴こう。したがって、これが今年職場の1枚目かな。フォレのレクイエム。最近はかつてエア・チェックしたヤニク・ネゼ・セガン指揮グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団演奏会(2008年4月14日のライヴ)のを聴く機会が多かったのだけれど、今日はこれ。蛙じしんが聴いて、あ [続きを読む]
  • 爆弾低気圧フライト紀行 神戸〜新千歳
  • 歳末のある夕方、父が死んだと知らせがあり、急遽、父蛙の冬眠先である北海道に向かうことにしたんだが、これが大変だった。なにしろ、爆弾低気圧である。翌日朝1番のフライトで神戸空港から新千歳空港に向かうことにした。こういうとき、航空運賃の高さに驚く。早割なぞを使えるわけでないから、正規運賃ということになる。北海道は遠いんだなと。?は神戸空港の早朝の空(神戸ポートライナー車中から撮影)。さあ、これから、爆 [続きを読む]
  • 2017大晦日〜2018正月
  • 花火が打ち上がった。これは神戸市から東の大阪市の港湾を望んでいる写真(ひょっとするとユニバーサル・スタジオ・ジャパンとかいうやつ? )。12月31日から1月1日にかけての真夜中。ほぼ、零時。手前が東灘から芦屋にかけての街の灯。写真真ん中に灯の少ない部分が、大阪湾の海。その奥の花火のある辺りが大阪市。ズームアップして撮影してみたが、画像が甘いのは許されよ。手前に大阪湾岸を走る自動車道の橋(たぶん)が [続きを読む]