シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • 第5番「皇帝」を聴く (久しぶりに。)
  • そうだなあ、どれくらい久しぶりに聴いたのだろうか?ベートーヴェンの第5ピアノ協奏曲です。ああ、そうだ。バルビローリのレコード以来だ。ジャケットには、玉座に鎮座していただいた。演奏家は、次のとおり。フランスを代表するピアニストです。ヴラド・ペルルミュテ。バックはクリスティアン・ヴェッヒティング指揮ウィーン音楽祭管弦楽団。録音は、コンサートホール盤(国内盤)にしては良い方だと思う。輪郭のはっきりとしたピ [続きを読む]
  • これ、凄いですね。
  • 受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010000-bfj-sociなんと申しましょうか。こういう暴力的な「態度」が現れるのは、国会議員の個人的な資質・能力の問題だけでないのかもと思いました。たぶん、選挙制度が壊れているのだと思います。極端な一部が議員を総取りして、国民の平均的な傾向が反映されないような選挙制度になっているのでは。政治の拮 [続きを読む]
  • さよなら、ロジェヴェン
  • ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーという名前を初めて意識したのは、高校でホルンを吹いていたという友人からいいよと勧められたときだった。東京の高校生というのは恐ろしく進んでいるということを知ったのは彼の話からだった。高校時代に吹奏楽をしていた彼は、東京の高校生たちが共同してマーラーの交響曲第7番の第5楽章を演奏したんだったんじゃなかったかしら、そのテープをかけてくれた。交響曲から吹奏楽曲への編曲も高校 [続きを読む]
  • 長閑なる林に掛かるお庭松
  • むかしある人が誹諧を作ったげな。長閑なる林に掛かるお庭松仮名しか読めない息子にも伝えようと思って、手紙を出したげな。のとかなるはやしにかかるおにはまつ息子はびっくりしたげな。喉が鳴る、早や死にかかる、鬼は待つ一大事と父のところにいってみたら、ぴんぴんしとるげな。というのは、かつて岐阜県の素晴らしい語り手から聴いた笑い話。日本の笑話の多くが、文字との出会いから生まれていること、つまり同音異義から生ま [続きを読む]
  • お金と物言うことと
  • ある映画が話題を集めているらしい。フランスで賞を受けたということだ。ところがオリンピックで金メダルを取ったり、ノーベル賞物理学賞とかを受賞したりするとすぐに祝意を述べて一緒に並んで写真を撮ってもらおうとする政治屋が、今回は控えめで大人しいので(?)、国会で質問した野党議員がいたらしい。そうしたら文部科学相が祝意を表そうとした。そうしたら映画の監督がそれを断ったというンだ、というまとめでいいかな。そう [続きを読む]
  • ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を聴いてみる。
  • ネコパパさんの4番聴き比べに触発されて、かどうか判らないけれども、当方は3番を聴いてみました。といっても、ネコパパさんのように何十種類も聴き比べて結果でないことは断っておきます。というか、協奏曲がそんなにないことを確認する結果となってしまいました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集は、LPだとバックハウス/シュミット−イッセルシュテットのとゼルキン/バーンスタインやらオーマンディやらのとケンプ/ライ [続きを読む]
  • 狐火?
  • 狐火というものがあるとしたら、これかしら。昨夜の夕方。お天道様はとっくに六甲の影にお隠れになっているんだが、対岸の大阪府南部が……。うっすらと下の写真右に垂直に虹が立っているのも判りますか? [続きを読む]
  • オオシロカミキリ
  • 今朝家人がベランダで発見しました。夏ですね。なお件のオオシロ君はリリースした今もベランダでじっとしています。土曜日、神戸電鉄粟生(あお)線にて。窓の外に、何やら不審者が。カーテンを上げると。ゴマダラカミキリ君が無賃乗車です。すごい風圧に耐えて、よくもまあしがみついていました。次の駅でごそごそ天井のほうに歩いて消えました。夏です。 [続きを読む]
  • 虎穴に入らずんば虎児を得ず ナナフシさんの勇気
  • 出典はこちら。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000000-jij-soci ナナフシの卵が鳥に食べられても消化されず、排せつ後にふ化したことを、神戸大の末次健司特命講師らの研究グループが突き止めた。 鳥に捕食された昆虫は卵もろとも死ぬとの常識を覆す研究成果といい、論文は29日、米科学誌エコロジー電子版に掲載された。 ナナフシは小枝に似た容姿で擬態する昆虫。羽がない種が多く移動能力は低いが、伊豆大島 [続きを読む]
  • 和人は舟を食う クワガタムシは何を食う?
  • かつて知里真志保は『和わ舟お食う』という、まことに人を食った題名の真面目なアイヌ語理解の本を書いた。初めてその本に出会ったときの新鮮な驚きは忘れられない。だから、いまでもこうして諳じて書名が出てくる。知里はたいしたもんだ。しかし、クワガタムシは何を食うか。これを知るのはなかなかに難しい。それというのも、我々は次のような場面になかなか遭遇しないからである。2018年5月28日我が直訳は豪邸(マンショ [続きを読む]
  • フランスのシューマン デオダ・ド・セヴラック
  • 北海道唯一のクラシックを聴かせるオーディオ喫茶となった旭川市の我風(がふう)。そこのマスター氏がブログで素晴らしい矜持を示しておられる。?http://audiogafu.blog42.fc2.com/blog-entry-290.htmlベートーヴェンの序曲集を初めて満足いく音で再生できた喜びを述べておられる。「やっとCDで私が欲しかったベートーベン序曲の響きが鳴る様になった/自分がイメージするオーケストラの響きが堪能出来る事が嬉しいです」たとえ [続きを読む]
  • 除雪作業で未だに整形外科通いです。
  • 昨年末の父の葬儀と2月の七七日とに北海道の実家に行ったら大雪だったことは書きました。それで除雪したのですが、ぼくの知っている雪じゃなかったです。北海道ももうパウダースノーじゃなくてベタベタの重い雪でした。そのために除雪で肩を痛めてしまい、いまだに週2回医者に通いリハビリです。寝返りしても激痛が走ります。どうして今除雪の話を書くかと言うと、この記事のためです、除雪予算4億が大雪で50億円…市の財政が大ピ [続きを読む]
  • オーディオ梱包の必要が生じたときに……ある段ボール会社のことを。
  • 転居などでオーディオ梱包の必要が生じたときに、元箱はたいてい処分しているのです。というわけで、特注で箱を作るって事を2回ほどしました。そのときにお世話になったのがアース段ボールという会社さんです。ここはいつもメールマガジンを送ってくれるのですが、それが面白くて、いつも楽しみにしています。このたび、過去からのメール記事がアップされたらしいので紹介します。https://www.bestcarton.com/profile/magazin/#Ba [続きを読む]
  • 伊庭孝について
  • 前記記事の伊庭 孝 について、ウィキペディアに事項が立っていましたので貼り付けておきます。備忘録です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%BA%AD%E5%AD%9Dついでに生駒歌劇場と上記ウィキペディアに出ていた生駒劇場のウィキペディアも下に貼り付けておきます。。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%A7%92%E5%8A%87%E5%A0%B4 [続きを読む]
  • 明治の御代に還るべし
  • 復古と申しますな。保守反動と申しますな。しかれども、我が思いとしては、それもありじゃないかと。明治聖代に戻るべし。しかし、それでは、「明治」ってどういう時代だったの?少し、覗いてみましょう。旧制中学校の生徒会誌です。というわけで、我が還る明治をば、日露戦争直前の明治36年4月と致します。場所は、大阪市内南部、上本町(うえほんまち)界隈。大阪府立天王寺中学校と致しましょう。この年、生徒の一人、折口信夫 [続きを読む]
  • 2018年4月30日 夜
  • 旧暦だと三十日(みそか)は晦(つごもり)すなわち「月籠り」であって闇夜であるんだが、新暦だとこうなる。満月ですね。旧暦を確認したら3月15日でした。すなわち晩春の名月です。神戸から浪速・河内方面を望みました。これは旧暦如月晦の昼間。雨上がりの二上山〜葛城・金剛山辺りを望みました。夜景とほぼ同じ向きです。 [続きを読む]
  • 2018年3月26日 ある跨線橋引退の日
  • 3月26日、思い立って青春してしまった。18歳になったつもりで、普通列車を乗り継いで、本州を離れた。そうして、降り立ったのが、ここである。四国鉄道発祥の地。ここに立て看板があった。駅舎である。多度津駅。土讃本線と予讃本線との分岐点。四国鉄道交通の要衝である。ここに降り立ったのは、先年、ここを通りすぎたときに是非とも立ち寄りたいと思った場所を見付けたから。それがこれ。跨線橋。いかにも古めかしい。階段 [続きを読む]
  • 1年ぶりに友人と再会 フタスジサナエ
  • 1昨日、通勤の途次、ニシカワトンボを見かけた。通学中の児童がキャーコワイとか言っているので何事かと思ったら、何だニシカワトンボである。最近の子どもはトンボもだめなのか。さて、チョウと同じ日に見かけたフタスジサナエである。昨年出会ったのは黄金週間中だった。なじみのある友人に出会った感じ。嬉しい。サナエトンボは普通に見かけるシオカラトンボなどとは異なります。一番大きなポイントは複眼です。左右の複眼が接 [続きを読む]
  • 春過ぎて夏いつ来るの?白妙の羽もいろいろ山麓の蝶
  • 先週末、裏山を歩きました。まずは、これです。モンシロチョウ? いいえ、ツマキチョウです。ぼくたちが子どものころ、モンシロ、もんしろ、と呼んでいたのは、似ているものをひっくるめてそう言っていたんで、いわば総称的用法。ほんとうはいろいろな種類がいるのでした。これは?スジグロシロチョウ。紋がないですね。羽の付け根がちょっと黄色い。これは? シジミチョウですが。トラフ(虎斑)シジミチョウ。なるほど、虎柄だ [続きを読む]
  • 児童文学研究 第50号 が発刊されました
  • 日本児童文学学会の紀要である『児童文学研究』第50号が2018年3月31日に発刊されました。学会ホームページに紹介されていますが、ちょっと見えにくいです。http://www.jscl.internet.ne.jp/せめて、目次くらいは見えるようにしてくれないと、購買意欲が沸かない気がします。(一方、このホームページから1988年に刊行された日本児童文学学会編『児童文学事典』が公開されて読めるようになっているのは驚きです。ありがたいです。) [続きを読む]
  • ごそごそと。いろいろ出てきますね。
  • 日曜日、雨上がりの川原です。これは、判りませんでした。すぐに下に落下(逃亡)したので。ハムシ? テントウムシ?これもまだ調べていません。調べ次第名前書き込みます。(ぼくは好きなだけで、知識ありませんので。)これはアリグモでしょう。蜘蛛ですよ、きっと。触覚の代わりに、足が多い。これはヨツボシハムシ。これはヤナギハムシ。これはニホンカブラハバチ。ヒラヤマアミメケブカミバエ。さて、一つ大いに気がかりなこ [続きを読む]
  • モーツァルト 修行は続く?
  • 昨日、自宅で探し出したCDを職場に持ち出してきた。その1枚目がこれ。なんでしょうか? この不自然なポーズは?じつは、これならば聞かれる気がします。なにしろ、音が薄い。軽い。フンメル編曲(カデンツァもフンメル氏、このカデンツァもお奨めです)、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、チェロのための室内楽版のピアノ協奏曲第20番と第25番なのです。昨日初めて第20番を聴きました。ぼくは第25番が好きでして(変なの好きだなー、 [続きを読む]