シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • 町並み哀惜 6 あさひがわからあさひかわへ
  • ここにも仏壇屋発見。内地では「町家造り」といいます。構えは狭いけれども、奥行きが深い。あさひがわも古い町並みでは、深い奥行きが確認されるのです。そろそろ、旭川駅近くとなりました。おそらく街の中心部の食堂なんかもお世話になっていたんじゃなかろうか。米穀店。あれ、これは老舗の越後屋旅館じゃなかったかしら。どうして、営業していないのだろう。手芸屋さん。1条8丁目。1条8丁目。手芸屋さん、じつは蔵だったので [続きを読む]
  • 町並み哀惜 5 あさひがわからあさひかわへ
  • 前回の最後の写真は、作業をしているところではなく、だれも居ないで、ああいう形のまましばらく放置されているの感があり、ちょっとびっくりした。人ッ気がなかったのです。思い出したんですが、「仏壇の宮川」は、あさひがわを代表する仏壇屋だったと思います。この向かいに本店の威容がありました。北海道は浄土真宗の一大勢力地域です。大きな仏壇というと、門徒衆です。すてきな建物ですね。かつて、周囲の農村から仏壇を求め [続きを読む]
  • 町並み哀惜 4 あさひがわからあさひかわへ
  • 15丁目銀座商店街から、平和通りまで歩くことにした。「限界都市紀行」である。ぼくはあさひがわが憎くて「限界都市」を連発しているんではない。悔しくて連発している。これだけ観光資源があるのに、活用としない行政に対して物申しているのだ。ここは、北海道の奈良県今井町だ。(判らないか〜。)歩き始めてまもなく、街がいかにすかすかになっているかを思い知らされる。空き地が多いこと。あさひがわの中心街は、「〜条〜丁目 [続きを読む]
  • 町並み哀惜 3 あさひがわからあさひかわへ
  • 旭川電気軌道に乗って、4条廻りでマチに出ようと思った。ところで、前にも書いたけれども、「4条」「ヨジョウ」と読む。これ、あさひがわの常識。これには恨みがあって、また書くわけです。かつて、京都で勉強会だったかな、があって、行ったとき、会の後、飲み会になり、さて、店を出てどこから電車に乗るのか、とご下問あり。「ヨジョウからすま」と何げなくいうと、小松和彦さんに「それはシジョウだ、京都をきちんと勉強しない [続きを読む]
  • 町並み哀惜 2 あさひがわからあさひかわへ
  • 昨日の記事は、「町並み」まで届きませなんだ。旭川駅舎でしょうか。某月某日、旭川市内散策です。ここは以前、冬景色を紹介したところです。1条通り経由でマチ(旭川の人がマチといえば、平和通商店街でした)に出ようとしましたが、バスが1時間に2〜3本、それも間隔がまちまちなので、しばらくバスが来ない。そこでしばらく東光町内を歩いてみようとした。かつては循環線が走っていて、けっこうな本数があったと思うだけれど [続きを読む]
  • 町並み哀惜 あさひがわからあさひかわへ
  • 汽笛一声新橋を……鉄道唱歌のチャイムに続いて、「まもなく終着あさひがわです。どなたさまもお忘れ物ないようにお降りのお支度をお願いいたします。あさひがわから先のお乗り換えのご案内をいたします。士別、名寄方面、稚内行き宗谷本線は、……。」などという車掌肉声のアナウンスが懐かしい。じつはチャイムはいまもあるんですが、そのあとが録音の音声で、つまんない。というだけでなく、「あさひがわ」と濁っていないのは、 [続きを読む]
  • 我風で聴いた曲
  • 今日は朝から太陽が眩しい。というか、暑い。というわけで、被災地には大きな爪痕を残しつつ、喉元過ぎればなんとやらな、情けない蛙の日常に立ち返る。旭川市の我風には、今回も1日しか参上できなかったのは我ながら残念である。元来が仕事がらみなのでしかたないのかも知らないけれども。参上の理由は第一に、我風主人のブログに出ていた次の記事http://audiogafu.blog42.fc2.com/blog-entry-290.htmlである。ベートーヴェンの [続きを読む]
  • オーディオ喫茶「我風」に再び参上
  • 先日、CDの紹介したんだが、持参して参上した北海道旭川市のオーディオ喫茶「我風」です。室内を撮り放題。マスターに感謝します。この天井には、ボーズのバズーカが。画面に入りきらない。まもなくバズーカが2台になるとのこと。天井に乗っける作業を一人でするというので、蛙は心配している。万が一、落っこちたら、文化財の損失である。アルテックA−7を真横に並べてダブル・ウーファーに。それなのに、ボーズのバズーカも [続きを読む]
  • ノアの方舟
  • 方舟とは、長岡輝男のオーディオ・ルームだというのは、さておいて、ノアの方舟を思いだしてしまいそうな雨なのです。やまない。いや、大変です。昨日から避難勧告出っぱなしです。今日は阪急神戸線より上の市街にはごみ収集車もきてくれないとのこと。神戸市の住吉川の写真を何枚か紹介します。後ろの普通の橋の手前を注目願います。これは沈下橋。沈んでいます。沈下橋の上を水が流れています。四万十川もこうなるんですね。住吉 [続きを読む]
  • 旅に持っていくCD(続きの2)
  • 昨日、家でつらつらCDを取り出して、あれこれ考えた。これはどう?(写真右下を左 すると写真は大きく見られると思います)。おそらく、オーディオ者には、何だか中途半端な録音じゃんと一蹴されそうなものかも知らんのですが。左上から時計回りに、1)「ビッグ・スマイル」これは写真からするとジャズのビッグ・バンド物という感じですが、じつはこれも女性ヴォーカルが活躍している。デンマークのコペンハーゲン・ジャ [続きを読む]
  • 旅に持ってくCD(続き)
  • ジャズのCDも考えてみたんだが、何だか女性ヴォーカルが多くなってしまった。最後の石川セリは、武満徹曲集。ラーシュ・ヤンソン・トリオとエリス・マルサリスとはヴォーカルがない。エディ・ジェファーソンは我がお気に入りで、いろいろと集めたが、最初に買ったこれがやっぱりいいなと……。音響的にあれこれというよりも、聴き慣れたのを選んだつもりですq左上から時計回りに、(1)エディ・ジェファーソンのレター・フロム [続きを読む]
  • 旅に持っていくCD
  • 某月某日、仕事のため数日間旅に出ることになった。普段ならばICレコーダーに音源を入れて、持ち歩くんだけれども、今回はCDを持ち歩くことにした。それというのも、大変なオーディオ者のところにも仕事の合間に行くことが適いそうであり、かつ、これは至福のことだけれども、主から何かCDをお持ちくださいとの有り難いお言葉である。というわけで、ただいま、CDの選別中。候補1)いま聴いているのは、カラヤンのブラーム [続きを読む]
  • 第5番「皇帝」を聴く (久しぶりに。)
  • そうだなあ、どれくらい久しぶりに聴いたのだろうか?ベートーヴェンの第5ピアノ協奏曲です。ああ、そうだ。バルビローリのレコード以来だ。ジャケットには、玉座に鎮座していただいた。演奏家は、次のとおり。フランスを代表するピアニストです。ヴラド・ペルルミュテ。バックはクリスティアン・ヴェッヒティング指揮ウィーン音楽祭管弦楽団。録音は、コンサートホール盤(国内盤)にしては良い方だと思う。輪郭のはっきりとしたピ [続きを読む]
  • これ、凄いですね。
  • 受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010000-bfj-sociなんと申しましょうか。こういう暴力的な「態度」が現れるのは、国会議員の個人的な資質・能力の問題だけでないのかもと思いました。たぶん、選挙制度が壊れているのだと思います。極端な一部が議員を総取りして、国民の平均的な傾向が反映されないような選挙制度になっているのでは。政治の拮 [続きを読む]
  • さよなら、ロジェヴェン
  • ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーという名前を初めて意識したのは、高校でホルンを吹いていたという友人からいいよと勧められたときだった。東京の高校生というのは恐ろしく進んでいるということを知ったのは彼の話からだった。高校時代に吹奏楽をしていた彼は、東京の高校生たちが共同してマーラーの交響曲第7番の第5楽章を演奏したんだったんじゃなかったかしら、そのテープをかけてくれた。交響曲から吹奏楽曲への編曲も高校 [続きを読む]
  • 長閑なる林に掛かるお庭松
  • むかしある人が誹諧を作ったげな。長閑なる林に掛かるお庭松仮名しか読めない息子にも伝えようと思って、手紙を出したげな。のとかなるはやしにかかるおにはまつ息子はびっくりしたげな。喉が鳴る、早や死にかかる、鬼は待つ一大事と父のところにいってみたら、ぴんぴんしとるげな。というのは、かつて岐阜県の素晴らしい語り手から聴いた笑い話。日本の笑話の多くが、文字との出会いから生まれていること、つまり同音異義から生ま [続きを読む]
  • お金と物言うことと
  • ある映画が話題を集めているらしい。フランスで賞を受けたということだ。ところがオリンピックで金メダルを取ったり、ノーベル賞物理学賞とかを受賞したりするとすぐに祝意を述べて一緒に並んで写真を撮ってもらおうとする政治屋が、今回は控えめで大人しいので(?)、国会で質問した野党議員がいたらしい。そうしたら文部科学相が祝意を表そうとした。そうしたら映画の監督がそれを断ったというンだ、というまとめでいいかな。そう [続きを読む]
  • ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を聴いてみる。
  • ネコパパさんの4番聴き比べに触発されて、かどうか判らないけれども、当方は3番を聴いてみました。といっても、ネコパパさんのように何十種類も聴き比べて結果でないことは断っておきます。というか、協奏曲がそんなにないことを確認する結果となってしまいました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集は、LPだとバックハウス/シュミット−イッセルシュテットのとゼルキン/バーンスタインやらオーマンディやらのとケンプ/ライ [続きを読む]
  • 狐火?
  • 狐火というものがあるとしたら、これかしら。昨夜の夕方。お天道様はとっくに六甲の影にお隠れになっているんだが、対岸の大阪府南部が……。うっすらと下の写真右に垂直に虹が立っているのも判りますか? [続きを読む]
  • オオシロカミキリ
  • 今朝家人がベランダで発見しました。夏ですね。なお件のオオシロ君はリリースした今もベランダでじっとしています。土曜日、神戸電鉄粟生(あお)線にて。窓の外に、何やら不審者が。カーテンを上げると。ゴマダラカミキリ君が無賃乗車です。すごい風圧に耐えて、よくもまあしがみついていました。次の駅でごそごそ天井のほうに歩いて消えました。夏です。 [続きを読む]
  • 虎穴に入らずんば虎児を得ず ナナフシさんの勇気
  • 出典はこちら。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000000-jij-soci ナナフシの卵が鳥に食べられても消化されず、排せつ後にふ化したことを、神戸大の末次健司特命講師らの研究グループが突き止めた。 鳥に捕食された昆虫は卵もろとも死ぬとの常識を覆す研究成果といい、論文は29日、米科学誌エコロジー電子版に掲載された。 ナナフシは小枝に似た容姿で擬態する昆虫。羽がない種が多く移動能力は低いが、伊豆大島 [続きを読む]
  • 和人は舟を食う クワガタムシは何を食う?
  • かつて知里真志保は『和わ舟お食う』という、まことに人を食った題名の真面目なアイヌ語理解の本を書いた。初めてその本に出会ったときの新鮮な驚きは忘れられない。だから、いまでもこうして諳じて書名が出てくる。知里はたいしたもんだ。しかし、クワガタムシは何を食うか。これを知るのはなかなかに難しい。それというのも、我々は次のような場面になかなか遭遇しないからである。2018年5月28日我が直訳は豪邸(マンショ [続きを読む]
  • フランスのシューマン デオダ・ド・セヴラック
  • 北海道唯一のクラシックを聴かせるオーディオ喫茶となった旭川市の我風(がふう)。そこのマスター氏がブログで素晴らしい矜持を示しておられる。?http://audiogafu.blog42.fc2.com/blog-entry-290.htmlベートーヴェンの序曲集を初めて満足いく音で再生できた喜びを述べておられる。「やっとCDで私が欲しかったベートーベン序曲の響きが鳴る様になった/自分がイメージするオーケストラの響きが堪能出来る事が嬉しいです」たとえ [続きを読む]