シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • トラック野郎? いいえ、だんじり。
  • だんじりというと、岸和田が有名です。関西にくると、だんじりはもっとヴァラエティがありました。そんな中で、以前、神戸市東灘区のだんじりを紹介しましたが、今日は先月半ばに、大阪府柏原市で見かけた旭ヶ丘のダンジリを紹介します。その特徴は、トラック野郎(的)です。この写真。電飾ダンジリです。間違えないでください。トラックじゃなくて、ダンジリなのです。押し手がたくさんクルマを押しています。でも、電飾なんです。 [続きを読む]
  • 霜月の虫たち
  • 立冬を過ぎ、昨夜なんかは、北風が強くて難儀しました。家では、最後のスズムシがわりと元気にしていると息の話です。先日、六甲の東の外れにある甲山(かぶとやま)近辺を歩きました。甲の形です。この近くに、雰囲気のあるカフェを発見しました。写真は撮らず。グーテンターク。今度中に入ってみましょう。マーラーの歌曲の一節を口づさんでしまいました。ライトノベル『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの作者の谷川流さんは、西宮市 [続きを読む]
  • コモリク
  • 先日、初めて、東京−大阪を飛行機で往復しました。感想は、「楽」です。しかし、味気ない。ほんとうは、在来線でゆっくり楽しみたいんだけれど。でも、これ、紀伊半島の写真ですが、山が幾重にも重なっているのが判りますか?学生時代、和歌山県の龍神村というところにフィールドワークに行きました。そのとき、紀伊田辺からバスに乗って、つづら折れ道を上っていくと、峠で視界がふっと広がる。そのとき、臼田甚五郎先生が、ああ [続きを読む]
  • 2017年9月の電気軌道バス 昔の11番バス。
  • そういえば写真ありました。床が木! 昔の栗山ストアー前から町まで乗りました。クラシックなバス。天井のスピーカー。クラリオンのフルレンジ。ね。荷物棚。学生カバンが載る。いま学生カバンを見ません。ブザー。この椅子の鮮やかなデザイン! かつては目新しかったでしょう。1条7丁目で撮影。これは残念。かつての茶色と白との横縞模様が懐かしい。背景は大昔の丸井さんのところ。かつての長崎屋前で下車したわけ。かつて25 [続きを読む]
  • 柳ジョージとレイニーウッド
  • 先日お伝えした神戸のカフェ「ティーファニーの休日」。https://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665/41162375.htmlあの、フィギュア(?)。お忘れでしょうか?これです。角度を変えて、何枚か紹介します。ビリヤードをしています。ジュークボックスには、なかなかなお姉さんが。そうして、トイレからは用を足したばかりのお行儀が悪い(ボタン(チャック?)をしめながら出てきた男……。おっさん、頭が…。お姉さん、どんな感 [続きを読む]
  • 灯台下昏し バルビローリのドヴォルジャーク8番
  • へうたむ様、探しました。というか、自宅のレコード棚で、ドヴォルジャークの8番は何があったっけ。と、見ていたら、これがありました。テイチクレコードです。これも1000円廉価盤です。聴いて思ったのは、これを持っていることを忘れた理由。たぶん、たぶんですよ、はっきりとは判りませんが、高音がわずかにしゃりしゃり感が強いのでは(これ、個体差かも知れないので、お持ちの方でそうでないと言われたら、撤回します)。 [続きを読む]
  • バルビローリの新世界から
  • 結論からいうと、そんなこと関係ないんだけれど。ジョン・バルビローリ指揮ハルレ管弦楽団によるドヴォルジャークの交響曲第9番です。ジャケット写真が、ストレートに自由の女神。ダイヤモンド1000シリーズです。バルビローリはニューヨークで苦い経験をしてイギリスに戻ってきたといいます。アメリカに渡ったドヴォルジャークが歌った望郷の歌を、アメリカで複雑な思いをしたバルビローリが歌うとき、どんな様相を呈するか。 [続きを読む]
  • 備忘録(かたつむり君について)
  • カタツムリについて。こんな記事があったので、蛙としては見過ごせず、備忘録として貼り付けておきます。(「お手紙」を考えるヒントのひとつとして。)(出典)キャリアの原点「出世」の定義なんて、人それぞれでいいんじゃない?東京糸井重里事務所 取締役CFO 篠田真貴子氏(下)1968年生まれ、東京都出身。小学1年から4年までを米国で過ごす。91年慶応義塾大学経済学部卒、日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行。96年から99年 [続きを読む]
  • レコードは文化だ!
  • 今日は文化の日。簡単にいうと、明治天皇の誕生日です。したがって、「文明開化の日」。文明の利器といえば、オーディオ!したがって、今日は「レコードの日」?http://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/special_interviewというわけで、お宝を一つ。オタカラマンチン、めっきらもっきらどーんどーん。これです。え? 食指動かない? うーん、名盤だと思ったんだがなあ。エルネスト・アンセルメのチャイコフスキーのバレー名曲の抜粋盤。 [続きを読む]
  • 神戸異人館かたわらのカフェにて
  • 神戸異人館は以前、うろこの館などを紹介した。その他に萌黄の館とかいろいろとある。萌黄色の館は、べっぴんさん(NHK朝の連続テレビ小説)でロケ地として使われたそうだ。写真は萌黄色の館を保護色としているオオカマキリ。ところで、うろこの館の傍に一件のカフェがあった。そこで、食事をした。雰囲気のあるカフェである。たとえば、店内。家の作り。ここも洋館だ。という感じで。個人的には、奥に見える、これが気になりま [続きを読む]
  • いやあ、凄い人たちばかり……
  • 前の記事で、写真を載せたら、即座に凄いブログが紹介されました。https://blogs.yahoo.co.jp/hirochan29dec2951/68330186.htmlいま、蛙の貧弱な記憶力に基づき、貧弱な蛙の合唱付の手持ち分を、ここに載せます(つまり、HIROちゃんさんのブログから我が持っていないものを削除していけば、出来上がり。安易な仕事ですみません。)。 002 ウィレム・メンゲルベルク/ アムステルダム・コンセルトヘボウO (1940ライフ)  003 ヘルマン・アーベントロート [続きを読む]
  • 合唱付を(ちょこっと)並べてみる
  • ネコパパさんが田園を並べ始めて、凄いことになっている。https://blogs.yahoo.co.jp/izumibun病膏肓(こうこう)に入るなどと言ったら、ネコパパさんに失礼である。(いま、ことわざ辞典を調べたら、晋の景公が病を得たとき、名医を迎えに行かせているうちに、景公こんな夢を見た。病の精が二人会話をしている。、「今度のは名医やさけ、やばいんとちゃうけ?」「大丈夫や、膏の上肓の下に隠れときゃなんてことあらへん」 名医の [続きを読む]
  • 台風一過
  • 神戸は雨は他に比べてそれほどでもなかった(それでも100ミリ前後は降ったかな)のですが、とにかく風が凄かった。我が家は西の窓から遠く、淡路が見える。上の写真は、今朝撮影した窓から西側。右隅の高層ビルの辺りよりもさらに右側が新神戸駅方面である。真ん中辺りが三ノ宮、元町方面。赤い橋が見える。あれは神戸大橋。三ノ宮・元町方面とポートアイランドとを繋いでいます。奥の山並みは新神戸寄りが須磨・明石方面。そう [続きを読む]
  • 秋深く トンボその他(神戸市東灘区)
  • 秋が深まって来ました。体育の日前後よりも一段と冷えてきました。今日は、その体育の日前後に撮影した近所の自然を。これはカラスウリですね。秋ですね。さて。これはあんなに我が物顔に飛んでいたウスバキトンボ。数もずいぶん減りました。ウスバキトンボはもともと南方のトンボです。神戸では卵も寒くて冬を越せません。南方から群れを成して飛んできて、最後は北海道まで渡るものの、そこで死んでしまいます。それでも毎年、大 [続きを読む]
  • 鶴橋駅に、ゴルゴ13参上?
  • 今朝、JR大阪環状線の鶴橋駅降りたら、ホームにポスターを発見。ポスター前の椅子におじさんが座っていたので、次の列車が来て、おじさんが立ち去るまで待って撮影しました。これ。鶴橋駅だ。しかし、焼き肉の匂いでこんな凄いマスクを装着するとは、さすがゴルゴ。只者じゃない。ところが、ゴルゴ、かくも不覚をとる!あのゴルゴにして「昨日、三軒目に冷麺を食べたところまでは、覚えている。」とは。そういうトポスが鶴橋だ。 [続きを読む]
  • 神戸の異人館を歩く (音盤中毒患者地獄の異人館)
  • 神戸のうろこの家をはじめとする異人館を歩きました。入館料は五館入って2000円(上記の館+鱗の家美術館)。これを安いと見るか高いと見るかは、価値観の相違でしょう。蛙にはおもしろかったです。一館ごとに入ると2700円になるので、セット券お得です。(なお、風見鶏の家と萌黄色の家とは別の会社の運営のようです。)うーん、鱗の家(屋根の上)には、こんな方が常住なさっている? 何だろう、これ。と疑問符が。鱗の館 [続きを読む]
  • ブログ長期不在 お詫びと再開と
  • しばらく如是閑状態でした。(何度も繰り返しますが、長谷川如是閑はあんまり忙しいので、筆名だけでも暇になろうとして、如是閑(=是の如く閑)と名のったのでした。)とはいえ、我が蛙属に同情を寄せてくださる方もひょっとすると、一人や二人はおいでかも知れません。ブログがしばらくお休みになったことをお詫び申す次第です。さて。この間、人間国の政は凄いことになっているらしい。桑原桑原。弱肉強食であってももうちょっ [続きを読む]
  • 103系「国電」大阪環状線から引退(10月3日=103)
  • 蛙が初めて「内地」に渡ったのは、1974年10月だった。特急おおぞら(?)で昼下がりに旭川発−函館着。夕方7時から8時ころか青函連絡船に乗り、函館発−深夜0時ころに青森着。東北本線の寝台特急はつかりで青森発−早朝6時ころ上野着。国電山手線で上野発−東京着。東海道新幹線ひかり号午前7時発に乗り、東京発−10時ころ京都着。「こわかった」(北海道方言で「疲れた」)。特急「おおぞら」号でよかったかな。ひょ [続きを読む]
  • 中島みゆきLP、もう一枚、デジタル・データに
  • もう一枚、してしまおう。(※ 個人で楽しむためのデータ化です。通勤途中に聴くため。)「元気ですかと電話をかけました。……」と始まる、凄いやつ。あのA面は、全曲が連続して一つの物語を構成している。初期の中島の声は若いけれども、それでも、デビューLPに比べて、声の質に変化が見られる。それくらい、私の声が聞こえますかの中島は、特別に、我が駄耳に響く。しかし、歌唱の安定度は、愛していると言ってくれのほうが [続きを読む]
  • 中島みゆきLPをボイスレコーダーに。
  • 中島みゆきのアルバムを2枚、以前もしたんだが、新たにLPからデジタル・データに変換しようと思う。昨夜のことです。1枚目はこれです。デビュー・アルバム。どうして再度デジタル・データ化してみようと思ったかというと、フォノ・カートリッジとフォノ・イコライザーが以前と変わった(既報)からです。フォノ・イコライザーをテクニクスのSU−30Aに変更。そうして、ヤマハのGT−2000Lに取り付けたフォノ・カート [続きを読む]
  • 絵本の里大賞
  • 今年の展示会場。と、こういう感じで、広い会場に絵本が陳列されています。写真16枚に全て撮りましたが、やはり、アップアップです。アップは見送ります。投票箱は、下のようなもの。ここに投票します。投票用紙は、絵本の館の入り口にあります。5点を書き入れます。興味ある方は、ぜひ、剣淵町に足を運んでください。私も5点を選んで投票しました。過去の受賞作品が販売されていました。なお、絵本の館のもう一つの目玉は、原画収 [続きを読む]