wakeup71 さん プロフィール

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wakeup71さん: 気づきの覚え書き
ハンドル名wakeup71 さん
ブログタイトル気づきの覚え書き
ブログURLhttps://wakeup71.exblog.jp/
サイト紹介文ACIMを中心に非二元論に照らして日常生活から気づきを得る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/14 23:18

wakeup71 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • WestWorld
  • 2018年に入って、まったくブログを更新できないとは!このところ、ゆとりがありませんでした。でも、私だけがどんなに忙しくても、ずっと平日ですら海外ドラマに入り浸りの家族がいるせいで、横目で軽くストーリーを追うことができます。久々になにか書いておこうと思ったのは、海外ドラマ「WestWorld」をみたせいです。この世界観。わかっている人しか書かないだろうなという感じ。設定は未来の娯楽システムで、西部劇の世界を体 [続きを読む]
  • 近況報告と気になる漫画
  • 長らくブログを更新していなかったのは、だいぶ、自分の中の問題が解決していったからだと思う。非二元の考え方が身について、日常にしみこんでいったように感じる。このところ、読んでいるのはラメッシバルセカールの「意識は語る」と中野真作氏の著書だ。ラメッシは手を打つような閃きがある。中野氏は、ご自身の人生に沿って非二元論をかみ砕いて説明する。ラメッシに原点に帰らされ、中野氏に日常を励まされている感じ。あまり [続きを読む]
  • りんごちゃんのお話
  • 地球ひろしさんのアースTVで、りんごちゃんの話を聞いてから、ほんとにうなづくことが多くて、毎日繰り返し聞いてました。いろんな方が出演する番組ですが、こんなに普通の感じの方が、(失礼)ほっとする感覚で話してくださって良かったなあと思いました。何度もお話をきいてるうちに、私に残っていた仕事に対するエゴが、つるりと落ちてきました。現在が、最善であると。子どもの頃から、かなりきびしい経験を経てきたりんごちゃ [続きを読む]
  • 映画「メッセージ」ネタバレ考察
  • 映画「メッセージ」(原題"Arrival")を見た。ハリウッド名がArrivalだから、「到着」の意味。だが、原作は「あなたの人生の物語」。実に意味深。ネタバレになってしまうので、これから見る方は読まないで下さい。すべての結果は常に編まれている原因から成っている。それは時間の観念から言うと、過去の原因があって、未来の結果へと続く。だけど、本来は時間の観念すら、人間の思考の中しか存在してない。過去も未来もなく、現在 [続きを読む]
  • 母をうらんでいる人に
  • 今日は母の日。父が亡くなって、もう7年近くなる。早いものだ。残された母は、かなりガタガタと参った。母は、写真館を営む家に生まれた。5人兄弟の2番目。米軍近くにあった写真館は、終戦後も繁盛し、カメラも扱うようになったら、店が大きくなり、ビルを構えるようになった。母は、忙しい店を手伝いながら育ち、いつも兄弟の面倒をみて、家事もやっていた。家はきびしく、子どもを従業員と同じように扱っていた。だから、母は [続きを読む]
  • この世界は夢なんだ
  • 「奇跡の講座」を出してる中央アート出版から、なんとマンガが出ると聞いて、本棚はいっぱいになっていくばかりだが、やはり読まずにはいられなかった。「この世界は夢なんだ」アレクサンダー・マルシャーン著これは、かなりの実験である。ずいぶんと挑戦したものだと作者を讃えたい。「奇跡の講座」(もしくは奇跡のコース)の内容をマンガにすることは至難の業だったであろう。ふき出しの中は、けっこう文字が多い。が、絵がある [続きを読む]
  • 徒然なるままに「コンビニ人間」
  • 最近、実家まで電車に乗ることが多く、電車で読むものが欲しくて、本屋で店頭にあった、芥川賞受賞作の「コンビニ人間」を手に取った。とてもおもしろく、共感するところも多く、一気に読み終えた。といっても、異色の作品だ。淡々と語られるが、おだやかではない。実は、興味をもって、村田沙耶香氏の他の作品も読んでみた。「殺人出産」と「消滅世界」だ。これは、「コンビニ人間」が後に到達する世界のようにも、思える作品だっ [続きを読む]
  • 日常の受容
  • あけましておめでとうございます。ジュンコセレンディさんのわかりやすい動画を繰り返し見てます。新しい動画もまたいくつか投稿されました。そのうちのひとつ、腹ペコ青虫のはなしは非常に実感があります。今の生きてる世界は、殻を脱ぐ前の青虫の世界だというのです。これは、とてもわかりやすい。たくさん葉っぱ食べてる。自主的にどうにかしようと食べ続ける。もうどうにもならないなと思ったとき、ぴたっと食べるのをやめる。 [続きを読む]
  • ジュンコセレンディーさんの動画
  • この頃、earth-TVで紹介されたジュンコセレンディさんの動画にはまっています。この動画10分〜50分くらいの動画が38話くらいあって、かなり見ごたえがあります。そして、何度も聴けば聴くほど理解が深まって、さまざまな気づきがあります。テーマ的には日常的な人間関係から、宇宙の仕組みや悟りについてまで、広い範囲に渡っています。語り口も優しく、バックに流れる音楽も癒し系で、なおジュンコさんが書いてくれるホワイトボー [続きを読む]
  • なまけもののさとりかた、つかめないもの
  • ヨガナンダ氏のクリヤ・ヨガの講演録を読んでいて、少々疲れてしまった。神の世界、宇宙について、あの世についてなど、それは正しいと思われることばかりだった。正義をふりかざすことは、その反対もあるということを考えなければならない。非二元は、私は真実だと思う。だがそれに至るまで、段階的に進まなければいけなかったのだろう。クリヤ・ヨガの教えは非二元を指し示しつつ、やはり善を説く。調和を重んじる。思いやり、優 [続きを読む]
  • あるヨギの自叙伝と非二元論
  • しばらく仕事と家事で手一杯でした。また、疲労と更年期のせいか、ケガをしたり抵抗力が弱まったり。身体も敏感になり、食べ物によってすぐにじんましんがでてしまったり。手を差し伸べてくれるようなお顔が表紙にある、ヨガナンダの本に惹かれてしまいました。「あるヨギの自叙伝」 パラマハンサ・ヨガナンダ著非二元の情報だけにひたっていると、いつのまにか孤独になってしまいます。(一瞥体験があれば別ですが)神はいない自 [続きを読む]
  • ストーリーの終わり
  • まさかと思っていたけど、とりあえず潜ることになった。Kが経験したいと言って、飛び込んでいった後を追うことに。それは危険と言われていたプログラムだった。八方塞がりで、感覚を閉ざした世界。無力感にさいなまれる、恐ろしく制限のある冒険。Kは、自信たっぷりだった。大丈夫、自分は余裕で戻ってこれるって。光に満ち、永遠の安定が続いている生活がつまらなくなったらしい。だけど、万が一、少したっても戻って来れなかっ [続きを読む]
  • 狂った社会と生き方
  • 久しぶりに元阿久根市市長 竹原信一さんのブログをのぞいたら、とてもわかりやすい動画があったので、紹介します。これは大学生に向けて講演されたものです。ほんの26分ほどの間に、現在の社会状況についてとてもわかりやすく話されていたので感動しました。それを文字起こししてみました。竹原信一氏授業こんにちは、竹原信一です。日本の歴史から話をさせて頂きます。日本が、江戸幕府、徳川家康が鎖国をした理由というのがあり [続きを読む]
  • 幸せはお金じゃない
  • 今の世界で、私達が縛られているもの。それは、やはり「お金」のようだ。そして、実際には「お金」は、通帳に書かれる数字だけで、実態があるものではない。すでに、「お金」による支配は終わっている。それなのに、まだそれに縛られ暮らしている。もし支配から逃れたかったら、幸せは「お金」ではない、と気づくことだ。社会に労働はある程度必要だから、働く分のお金は回ってくる。だが、幸せはお金で買えるものではない。むしろ [続きを読む]
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