学習法指導塾PHI さん プロフィール

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学習法指導塾PHIさん: 大逆転続々!学習法指導塾PHIの次世代教育法(^^)/
ハンドル名学習法指導塾PHI さん
ブログタイトル大逆転続々!学習法指導塾PHIの次世代教育法(^^)/
ブログURLhttps://ameblo.jp/gakusyuuhousidoujuku-phi/
サイト紹介文子供のなぜ?を大切にし勉強法をゼロから教える。変化がハッキリわかると大好評のPHIの学習法指導。
自由文子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
勉強法をゼロから教える。
「子供の変化が目で見てわかる」
と大好評のPHI(ファイ)ならではの学習法指導をぜひご覧ください。
コメント,相談はお気軽にどうぞ(^^)/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/11/15 00:50

学習法指導塾PHI さんのブログ記事

  • 子どもに自白させる方法(・∀・)
  • 例えば取り上げてたゲームや携帯をこっそり持ち出してやっていたり,こっそりテレビを見ていたり。答えだけ写して宿題が終わったかのように見せかけたり。「勝手に持って行ってやってたでしょ!」と問い詰めても,「持って行ってないよ!」と言い張られ,「テレビ見てたでしょ!」と問い詰めても,「見てないよ!」と言い張られ,絶対認めないこと,ありませんか?こういう時に有効な自白誘導法があります。取り上げたゲームや携帯 [続きを読む]
  • 答案の空欄に対してどうコメントするか,が勉強スタイルの分岐点になる!
  • テストの答案で空欄になっているのを見たことがある方はいらっしゃるでしょうか。おそらく小学生の間にどこかでほとんどの方が見たことがあると思います。漢字の空欄はともかくとして,記号問題の空欄を見た方はいらっしゃるでしょうか。このタイミングに出会えた方は非常にラッキーです。記号問題が空欄ということは,まだ点を取ることに執着がないという証拠だからです。誰しもこのタイミングは来るのですが,大抵の場合,「書い [続きを読む]
  • いつも学校にギリギリに行く子はどうする?
  • 今回は学校に行く時間がいつもギリギリになる子についてお話ししましょう。ギリギリになってしまう原因は様々かと思いますが,一番の原因が朝起きられないことではないでしょうか。朝起きられない子については前回の記事で書きましたのでご覧下さい。 ▼朝,自分で起きられるようにするにはどうしたらいい?そして朝起きられない次に来るのが,支度が遅い。何をやるのも遅くて,結局いつも時間ギリギリになる。そんな子はどうすれ [続きを読む]
  • 授業中にノートを取らない子はここをチェック!
  • 「子どもが授業中にノートを取っていないことを知り,『ノートはちゃんと取りなさい!』と叱ったのですが,『取る意味がない!』と言われてしまい,『後で見直しできないでしょ!』と言ったら『どうせ後で見ることもない!』と言われてしまいました。どうしたらノートを取らせられるのでしょうか。」割と達観した子ですが,小6の中学受験,大手集団塾に通っているそうです。中学生でしたらよく聞く話ではあるんですけどね。さて, [続きを読む]
  • 中学受験:様々なテクニックを教え込んでも解けないならコレ!
  • 四谷大塚の予習シリーズ,算数の割合(2)標準問題 P34 大問6の解き方について。解答解説では四角を並べて,どれだけの割合が移動したかということを下に並べて解いています。食塩水の問題を解く時にもよく使う方法ですね。もちろんこの解き方がいけないわけではありませんが,PHIの子は別の考え方をしていたのでご紹介いたします。ご覧の通り,線分図を使って解く方法です。実はこの問題は初見では解けなかったため,以前 [続きを読む]
  • 朝,自分で起きられるようにするにはどうしたらいい?
  • 写真は「先生に似てる」と言って送って来たもの。ディズニーに行くとみんな送ってきます(@_@)さて,前回は子どもはなぜせかしてものんびり行動するのかについてお話ししました。それを踏まえた上で,どうやって子供に時間を意識させることができるかをお話し致します。 ▼前回の記事はこちら。   ・なぜ子どもはせかしてものんびり行動するのか?今回は自分で起きられるようにする方法について。起きる時間に気付かせたい場合 [続きを読む]
  • なぜ子どもはせかしてものんびり行動する?
  • 「子どもの行動が遅くてイライラしてしまいます。『早く起きなさい!』に始まり,『早く寝なさい!』まで,一日中追い立てて生活してしまいます。何とか自主性に任せたいと思い,何も言わずに見守ってみた時期もあったのですが,平気で遅刻,夜ふかしをする生活になってしまい,言わずにはいれなくなってしまいました。しかし最近はそれすら聞かず…何とか時間を守らせる方法はないでしょうか。」子どもの時間の使い方について気に [続きを読む]
  • 家で簡単♪雲をつくる実験のやり方(^^)
  • よくテキストにある雲を作る実験ですと,丸底フラスコを用意して,ピストンをつなぎ…と実験装置を使った実験が書いてあります。しかしそんな大げさな装置を用意しなくても簡単に雲を作れるんですね。実際にやってみましたので,それをご紹介しましょう。 水を少しだけ入れた2Lぐらいのペットボトルを用意します。ペットボトルは何でも構いませんが,形が変わりやすい方が実験しやすいので,四角い水のペットボトルがいいでしょう [続きを読む]
  • 数学はある限界を超えると突然できるようになる?
  • 先日計算ミスを減らすには,でお話しした子どもたちの成長の続きです。 前回の記事はこちら。  ▼計算ミスを減らすにはどうすればいい?前回の記事でも書いていますが,この展開,因数分解,平方根の単元は工夫をして数をこなすことが重要。その方法で相当やり込んだので,割と自信が出てきたようです。基本的に無理矢理やらせることはしませんが,この単元は事情が違います。嫌だろうが何だろうが,徹底的に練習してもらいます [続きを読む]
  • よく陥りがちな,失敗する塾の選び方とは?
  • 「小4の時は大手の中学受験コースに通っていました。最初はうまくいっているようで,成績も中の上くらい取れていました。しかし小5くらいから次第に成績が下降してきて,『適正クラスへ』と言われてクラス変更も勧めら変更したものの成績は上がらず,とうとう小6では『希望の学校は難しい。どうしてもというならチャレンジで受けてもいいが,この辺りの学校を考えて欲しい。』と言われる始末。その後,押さえと考えていた学校に [続きを読む]
  • 中学受験:家で親が教えるにはどうすればいい?
  • 先日面談をさせて頂いた方からこのような相談を受けました。今は大手の四谷大塚系の中学受験の塾に通っており,家では親が教えているとのことでした。「社会は得意だったので一から教えているのですが,教えるとどうしても理解してくれません。問題を解かせると教えたところなのに何度も間違えるのです。どうすれば覚えてくれるようになるのでしょうか。」塾でやっていることを見て,保護者の方が補足して説明しているというやり方 [続きを読む]
  • 中学受験:普通の子でも四谷大塚のチャレンジ問題が解けるようになる?
  • 四谷大塚の小5算数のP31チャレンジ問題。割合(線分図)という単元の演習です。※この記事は前回の続きとなります。以前の記事はこちら。▼割合の考え方の指導▼線分図をどうやって気付かせるか線分図の書き方は子どもによって異なりますので,その子に合った考え方で解いて頂きたいのですが,この子の場合は割合を分数表記するのではなく,整数にして書くのが合っていたためそれで押しています。四谷大塚の解答では分数表記にな [続きを読む]
  • 中学受験:割合の演習,線分図の徹底,どうやって気付かせるか。
  • 四谷大塚の算数の基本問題。今回は割合(線分図)という単元の演習。※この記事は前回の続きとなります。以前の記事はこちら。▼割合の考え方の指導線分図の基本的な考え方は教えたので,後は自力で解けるかどうか。とはいえ,まだまだ新しいテクニックは出てくるところなので,完全に手放しは難しいところ。とくに割合を揃えて解く考え方は,公倍数の考え方が理解できていなければ解けません。幸いこの子は公倍数自体はすぐに飲み [続きを読む]
  • 計算ミスを減らすにはどうすればいいか?:展開,因数分解
  • 新中3の数学の授業が展開,因数分解,平方根まで終了しました。毎年展開,因数分解ではタイムトライアルを実施しているのですが,今年も結構いい感じ。現時点で新中3から入ったばかりの子以外は20分以内全問正解にリーチをかけています。展開,因数分解は慣れと計算力が必要なため,徹底的に回数をこなします。毎年この時点で何人か脱落者がいるのですが,今年は出なさそうな予感(^^♪昨年も今年も中1の時点から通っていた子 [続きを読む]
  • 部活はどう選ぶべき?勉強優先?部活優先?
  • いよいよ中学校も始まり,早速部活動選びに頭を悩ませる時期でしょう。ここで親として心配なのが部活動の勉強への影響。親としては部活動もやらせたいが,勉強もやって欲しい。先日もこのような相談を受けました。「子どもは吹奏楽部に入りたいと言っているのですが,吹奏楽部は基本的に合同練習のため休みの制限も多く,練習もキツイため勉強に支障が出ている子も多いと聞いています。親としては部活をやるなと言うつもりはないの [続きを読む]
  • 勉強量の指標は,勉強時間よりもこれを見る方がわかりやすい!
  • 勉強量の指標として勉強時間を取り上げる方が多いのではないでしょうか。家でどれくらい勉強しているか,と聞くと大抵の場合「〇〇時間」と言った感じで帰って来ます。もちろん勉強時間はある程度勉強量としての指標になります。しかし勉強量の指標としては,実はあまり大きな影響を与えない事が多いのです。例えば机に座ってるけど集中していないケース。これでは何時間座っていても勉強時間とはいえません。親がいない間に何して [続きを読む]
  • ユーチューバーになりたい! VS 有名大学に入れたい!
  • 子どもがユーチューバーになりたいと言ったら親はどうするでしょうか。全力で応援してあげますか?おそらくほとんどの親が「そんな夢みたいなこと言ってないで勉強しなさい。」というでしょう。実際「子どもがユーチューバーになりたいと言っているのですが,どうすればいいでしょう?」という相談を良く受けます。ユーチューバーが定職として安定していないとか,一般的な職業としての地位を確立していないという問題もありますが [続きを読む]
  • 2018年4月の時事問題(≧▽≦)
  • 2018年4月の時事問題を公開,更新致しました。続々と「全部ここから出ました!ありがとうございます!」といったメッセージを頂く事が多くなり,大変嬉しく思います(*´ω`*)しかしながら,時事問題は先生の興味や関心にも左右されます。ここから出ると信じ込むのではなく,ここにある問題は押えておくという考え方にして下さい。また,PHIでは基本的に社会的,科学的発展性があるニュースしか扱っていないため,スポーツ [続きを読む]
  • チバニアンの授業
  • チバニアンに言ってきたという子がいたので,せっかくなのでチバニアンとは何かを指導。※チバニアンについての以前の記事,関連記事はこちら。▼チバニアン(千葉時代)って何?▼ジュラシックパークに出てくる恐竜はほとんどジュラ紀ではない! チバニアンが何かを教えること自体は簡単なのですが,ついて回るのが地磁気が逆転するのはなぜかという問題。まぁまだ解明されていない問題なのですが,地磁気がなぜ発生するのかとい [続きを読む]
  • 中学受験:割合の考え方
  • 四谷大塚の算数の基本問題。今回は割合という単元の問題。この単元は塾により教え方が異なりますが,この子は見えないものは解けないため,視覚化しやすい数直線から入りました。まず大前提として,割合とは何か,パーセントとは何かを教えます。この時に身近なもので50%,30%などをイメージすることが大切。次にそれを数直線上で分けられるようにするのがポイント。この時に割合がわかっていない,視覚化できていない子は数 [続きを読む]
  • 中学受験:四谷大塚の算数,応用問題,初見で解けるか
  • 四谷大塚の算数の応用問題。今回は多角形の性質という角度の問題。これを先日PHIの小学生が解いたときのノートがこちら。 錯角,対頂角に関しては名前と性質がごっちゃになっていたため,前のノートから調べてきましたが,それ以外は思いのほかスパッと解けました。途中何度か図形を書き直しているのですが,載せるのを省略しています。筆算がぐちゃぐちゃ書いているのがまだ課題ではありますが,思考力自体はここ数ヶ月で大分 [続きを読む]
  • 中学受験:初見の問題をどう対処するかで取り組む姿勢がわかる!
  • 四谷大塚の算数の練習問題。今回は対角線が27本あるのは何角形かという問題。多角形の対角線を求める公式は,(n−3)×n÷2ですね。 ※ここに至る導入の指導については以前のブログを参照して下さい。解いてみればお分かりになりますが,方程式になってしまうんですね。だから初見で見た子は大抵「解けない」と諦めます。これを先日PHIの小学生が解いたときのノートがこちら。 もちろん初見,ノーヒントです。適当に当 [続きを読む]
  • 四谷大塚:対角線の本数の公式は覚えていなくても出せる!
  • 四谷大塚の算数の基本問題。以前教えた対角線の本数の続き,多角形の対角線の本数の単元についてです。確認ですが公式は,(n−3)×角の数÷2ですね。これをPHIの小学生が解いたときのノートがこちら。実際に書いた順序は下の五角形が先で,その後上の式を書き始めました。実は解き始めていきなり,「先生,対角線の本数ってどうやって出すんでしたっけ?」と聞いてきたので,「さぁ?」と答えたら,前のノートを調べようと [続きを読む]
  • なぜスマホは学力を低下させるのか?
  • 前回スマホの利用時間と学力の相関性について話しましたので、今回はなぜスマホが学力を低下させるのかについて。まず着目して頂きたいのは、スマホの利用時間が長くなるほど、学習効率が下がるというもの。2時間スマホを使う子の2時間の勉強時間は、スマホを使わない子の30分の勉強にも劣るという点。そしてその学力差は小学生の時点で既に開いているという点。様々な要因が考えられますが、ハッキリと言えるのはスマホの利用 [続きを読む]
  • スマホは学力を低下させる!ウソ,ホント?
  • 最近スマートフォンと学力の関係を調べたデータが出され,スマホと学力には大きな相関があるというのが話題になっていますね。そこで今回はその内容と共に,実際どうなのかをお話ししたいと思います。まずそこで示されていたデータですが,教育委員会と大学による,文部科学省が行った学力テストと合わせて行った調査結果によるものでした。それによると,以下のような事がわかるデータ(数学の平均点)となりました。・スマホを持 [続きを読む]