背番号31 さん プロフィール

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背番号31さん: 闘うSCD
ハンドル名背番号31 さん
ブログタイトル闘うSCD
ブログURLhttp://fightingscd.seesaa.net/
サイト紹介文難病と闘うSCD患者の日記。SCD=脊髄小脳変性症。人生は一度だけ。あきらめません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/15 09:01

背番号31 さんのブログ記事

  • 難病ALSの治療にパーキンソンの薬が有効か?
  •  私の病気にも同じことが起きるかもしれません。 報道によると、全身の筋肉が動かなくなる難病ALS(=筋萎縮性側索硬化症)の治療に、パーキンソン病の治療薬を使える可能性が高いと分かり、慶応大学が今月、治験を始めると発表しました。 慶応大学の研究チームは、ALSの患者の細胞から作ったiPS細胞をもとに、研究室の中で、ALSの症状がある神経細胞を作り出して調べたところ、パーキンソン病の治療薬「レキップ」に、ALSの進 [続きを読む]
  • 進行が止まるのではなく、神経が再生する
  •  iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、脊髄を損傷してから時間がたった慢性期のマウスを治療する実験に成功したと、岡野栄之・慶応大教授(生理学)らの研究チームが30日、発表した。論文が米科学誌「ステム・セル・リポーツ」に掲載された。損傷部位の周辺に細胞を移植すると、リハビリをしなくても運動機能が一部改善したという。 発表によると、チームはiPS細胞から作った神経の元になる細胞を、がん化を抑える特殊 [続きを読む]
  • 進行が止まるのではなく、神経が再生する
  •  iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、脊髄を損傷してから時間がたった慢性期のマウスを治療する実験に成功したと、岡野栄之・慶応大教授(生理学)らの研究チームが30日、発表した。論文が米科学誌「ステム・セル・リポーツ」に掲載された。損傷部位の周辺に細胞を移植すると、リハビリをしなくても運動機能が一部改善したという。 発表によると、チームはiPS細胞から作った神経の元になる細胞を、がん化を抑える特殊 [続きを読む]
  • iPS vs 癌
  •  報道によると、京都大学iPS細胞研究所の研究グループは、ヒトiPS細胞を用いて、安定した抗原特異性を持ち、がん細胞に有効な攻撃をする再生キラーT細胞の作製に成功しました。 外科治療、放射線治療、化学療法に続く第4のがん治療法として注目される免疫療法。免疫療法では、がん細胞を攻撃するキラーT細胞が要となるが、キラーT細胞は多数得ることが難しい上、攻撃を続けるうちに疲弊していくことが課題でした。 そこで、疲弊 [続きを読む]
  • Good News〜ステムカイマル
  •  報道によると、本日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会において、リプロセル社が開発中の脊髄小脳変性症の再生医療製品「Stemchymal(ステムカイマル)」が、希少疾病用再生医療等製品として指定されることが了承されたと発表している。正式に希少疾病用再生医療等製品に指定された場合、開発に係る経費の負担を軽減するための助成金の交付、税制措置、優先審査等の支援措置を受けることができる [続きを読む]
  • TDP-43
  •  TDP-43は私の脊髄小脳変性症31型やALSに関係があると言われています。このサイトをご覧ください。以下は今回の「神経変性: TDP-43の集合体は正常な筋再生の際に形成されて除去される」という報道の抜粋。----------------------------------------------------------------------------------- 神経筋疾患ではTDP-43凝集体の蓄積がよく見られるが、TDP-43に変異のない患者でそうした凝集体が.. [続きを読む]
  • 幹細胞から脊髄再生、世界初承認へ
  •  報道によると、損傷治療を世界初承認へ 厚労省部会とのことです。以下はその抜粋です。------------------------------------------------------------------------------------ 厚生労働省薬事・食品衛生審議会の再生医療部会は21日、脊髄(せきずい)損傷の患者の骨髄液から採取した幹細胞を培養し、体内に戻すことで神経が再生する治療のための医薬品販売を条件付きで認めるとの意見をまとめた。札幌医科大(札幌市).. [続きを読む]
  • 神経路の可視化
  •  報道によると、神経細胞を明るくカラフルに染めることで神経回路研究を加速とのことです。下記は報道の抜粋。------------------------------------------------------------------------------------- 九州大学大学院医学研究院の今井猛教授、大学院生坂口理智(京都大学大学院生命科学研究科博士課程3年)、Marcus Leiwe助教からなる研究グループは、蛍光タンパク質を用いて神経回路を明るくカラフルに染色.. [続きを読む]
  • 遺伝子治療薬が上陸へ 19年にも
  •  報道によると、遺伝子治療薬が上陸へ 19年にも、難病治療に効果。以下はその抜粋。---------------------------------------------------------------------------------------------------- 遺伝子を体内に入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が日本国内で相次ぎ登場する。スイスのノバルティスは神経難病の薬を2019年にも発売。大阪大学発スタートアップのアンジェスは足の血管が詰まる病気の治療薬.. [続きを読む]
  • 癌にもiPS
  •  報道によると「iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表」とのことです。以下はその抜粋です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 人のiPS細胞から、がんへの攻撃力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」を作製したと、京都大などのチームが発表した。免疫の力でがんを治療する「がん免疫療法」の新たな手法につながる可能性がある。京大iPS細胞研究.. [続きを読む]
  • iPS高速選別、装置開発 パーキンソン病治療へ
  •  報道によると、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経細胞をパーキンソン病患者に移植して治療する研究を京都大チームと協力して進めている大日本住友製薬が、移植に適した神経細胞を高速で選別できる装置を開発したことが14日分かった。大量の細胞が必要になる治療の実用化に向け弾みがつきそうだ。  京大の高橋淳教授らは10月、iPS細胞から作製した神経細胞約240万個を、パーキンソン病患者の脳内に移植する治験を世界 [続きを読む]
  • iPSで脊髄損傷の治験へ
  •  報道によりますと、慶応大の再生医療に関する学内審査機関「特定認定再生医療等委員会」は13日、脊髄(せきずい)損傷の患者にiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞のもととなる細胞を移植し、機能改善を試みる世界初の臨床研究計画について、学内研究チームからの申請を審議したちのこと。基本的には異論は出ず、近く承認される見通しとなった。承認後、チームは計画を国に申請し、来夏にも最初の移植実施を目指す。  計 [続きを読む]
  • いよいよ治験が開始〜パーキンソン&iPS
  •  京都大は9日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞を、神経難病のパーキンソン病を患う50代の男性患者の脳に世界で初めて移植したと発表しました。医師主導の臨床試験(治験)として、今年8月から準備を進めていた。治験で有効性や安全性を確認し、早期の保険適用を目指すとのこと。 京大病院によると、京大が作製・備蓄している他人由来のiPS細胞から作った神経前駆細胞を、患者の左脳に約240万個注 [続きを読む]
  • 光免疫療法の仕組み解明
  •  報道によると、光を当ててがんの治療を試みる「がん光免疫療法」の詳しい仕組みを解明したと米国立衛生研究所(NIH)や北海道大などのチームが6日、発表しました。がん細胞にくっついた薬の形が光によって変形し、がん細胞の膜を傷つけ破壊していた。 NIHの小林久隆主任研究員は「化学反応によって、従来の抗がん剤とは全く異なる仕組みで狙った細胞だけを死なせることが分かった」と話しています。 光免疫療法は、がん細胞だけ [続きを読む]
  • 脊髄損傷
  •  報道によりますと、脊髄(せきずい)損傷の患者の脊髄に電極を埋め込み、患者の意図に基づく電気信号を伝えながらリハビリを行ったところ、歩く機能が改善したという研究成果を、スイス連邦工科大学ローザンヌ校などの研究チームが発表しました。リハビリでの活用などが期待されます。論文は1日、英科学誌ネイチャーに掲載。 通常、脊髄を損傷すると脳からの電気信号が足に届かなります。研究チームは、足を動かすという患者の意 [続きを読む]
  • マウスモデルで神経幹細胞移植効果=アルツハイマー病
  •  報道によりますと、マウスモデルで神経幹細胞移植効果=アルツハイマー病とのことです。 神経系疾患向けの新規治療の開発を専門にしているバイオ医薬品会社、ニューラルステムは25日、同社が開発した同社独自のヒト神経幹細胞であるNSI−532.IGF1の移植が、アルツハイマー病のマウスモデルにおいて疾患病理を緩和し、認知を改善することを示す論文が英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載されたことを [続きを読む]
  • iPS細胞方式も次のステップへ(続き)
  •  報道によると、タフツ大学が人のiPS細胞から脳組織の3Dモデルを作製したとのことです。以下は記事の抜粋。--------------------------------------------------------------------------------- この研究に関する論文は、学術誌のACS Biomaterials Science & Engineeringに掲載された。論文では、3D脳組織が9カ月以上も生存できる仕組みが説明されている。 研究では絹タンパク.. [続きを読む]
  • iPS細胞方式も次のステップへ
  •  iPS細胞で病気の細胞コピーを大量に作り、一気に色々な化合物(既存の薬も含む)を一つ一つ投与して、病態が変化または治癒するかを調べる方法は既にALS等で確立されています。 最近、パーキンソンで一つ発見がありました。 運動障害などを引き起こす神経難病「パーキンソン病」の治療薬の候補を、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って既存薬から見つけたと、慶応大などの研究チームが発表した。論文が米科学誌「ステム・セル・ [続きを読む]
  • iPS細胞使って発見、既存薬がALSにも効果
  •  報道によりますと、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って病気の状態を再現し、薬の候補を探す「創薬」により、パーキンソン病の既存薬が筋萎縮性側索硬化症(ALS)に効くことを、慶応大などのチームが発見したとのこと。13日、東京都内であった再生医療のシンポジウムで、同大の岡野栄之教授が公表した。将来的には患者の治療への活用が期待されます。 ALSは進行性の難病。筋肉を動かし、運動をつかさどる神経が障害 [続きを読む]
  • ケンタロウとコギー
  •  報道によると、TOKIO・国分太一(44才)と共演した料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系)で人気を博したケンタロウ(46才)が、交通事故で高次脳機能障害になったのが6年前。言葉も出ない状態だった彼が今、奇跡とも呼べる回復を見せているそうです。        その彼が使っているのが、足こぎ車椅子のコギーです。公式サイトをご覧ください。動画もぜひ。 リハビリは道具や発想で変わる。自分の身体に治ろうとする力が [続きを読む]