益城四郎 さん プロフィール

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益城四郎さん: 佐倉での生活
ハンドル名益城四郎 さん
ブログタイトル佐倉での生活
ブログURLhttp://gumamela.sblo.jp/
サイト紹介文佐倉やその近隣での出来事や、佐倉から出かけた場所での体験などをブログで触れています。
自由文以前は、成田空港に行く途中に見る印旛沼の光景や、そのほとりにあるオランダ風車がある場所、それから国立歴史民俗博物館がある場所、それが佐倉だというくらいの認識しかありませんでした。
けれども、佐倉に住むようになって、江戸時代には最も多く老中を輩出した佐倉藩があり、明治以降は歩兵第2連隊、それから歩兵第57連隊が置かれた軍都であったことなど、歴史のあるところだということを知りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/11/15 10:39

益城四郎 さんのブログ記事

  • 平成30年の佐倉の秋祭りが始まりました
  • 千葉県佐倉市で、2018(平成30)年の佐倉の秋祭りが始まりました。佐倉市鏑木町の麻賀多神社に於ける宮出しです。佐倉の秋祭りは、今日から3日間、10月14日(日曜日)まで開催されます。開催時間は午後3時から10時までです。麻賀多神社の大神輿も、各町内の山車とともに、佐倉新町を中心に佐倉市内を練り歩きます。ラビコンフォ[佐倉秋祭り] http://blossam.sakura.ne.jp/sakura_festival.php [続きを読む]
  • 年齢制限をかけられた佐倉の時代まつりのガマの油売りの動画
  •   上の動画は、昨年11月の千葉県佐倉の時代まつりで、ガマの油売りを撮って、YouTubeにアップしたものです。このところ、急に視聴数があがっていたのですが、年齢制限をかけられてしまいました。ガマの油売りで、刀で、それも本当の刀ではないと思うのですが、腕を切って流れる血のようなものを、本当の血だと誤解したのでしょうかね!?動画の下の方に出ているコメントを読むと、好意的なものが多いのですが・・・・・・。(スマ [続きを読む]
  • 佐倉市山崎の五月のエノキ
  • 今年の2月5日のブログで紹介した、千葉県佐倉市山崎の五月のエノキです。 写真は数日前に撮ったもので、今はこんなに鬱蒼とした緑の葉をつけています。二月には、木の葉は一枚もなく、こんな感じでした。このエノキのすぐ近くには、道祖神や仙元神社があります。ラビコンフォ [佐倉北部] http://blossam.sakura.ne.jp/sakura_north.php [続きを読む]
  • 唐津 安永頼山展 茶盌十二か月
  • 日本橋三越本店の本館6階美術サロンで、「唐津 安永頼山展 茶盌十二か月」が5月9日(水)から5月15日(火)まで開催されています。安永頼山さんです。安永頼山さんの睦月(一月)から師走(十二月)までの茶盌の作品です。去年の十一月に中国の上海で開催された上海芸術博覧会の会場で、安永さんがご自分の作品について語られている動画です。ラビコンフォ [上海芸術博覧会 Shanghai Art Fair, CHINA 2017] http://blossam.sakur [続きを読む]
  • 佐倉チューリップフェスタの最後の日曜日
  • 千葉県佐倉市の2018年のチューリップフェスタの最後の日曜日でした。今年の春は異常に暖かく、チューリップも早く咲き始め、早く散っていきました。4月22日、この日曜日も、まるで夏のように暑い一日でした。チューリップの花は少なくなってしまった、チューリップフェシタの会場の佐倉ふるさと広場でしたが、佐倉藩の侍に扮した小松さんは、4月とはいえ、降り注ぐ陽射しのなかを、訪れた人たちと一緒に写真におさまっていました。 [続きを読む]
  • 佐倉城址公園の牡丹と歴博の躑躅<br />
  • 千葉県佐倉市の城址公園自由広場の城址公園センターの近くで、色とりどりの大きなボタンの花がきれいに咲いています。同じく佐倉城址にある、国立歴史民俗博物館(歴博)でも、ツツジの花が咲き始めています。今年は、花が咲く時季がだいぶ早いようです。ラビコンフォ[春の牡丹 Peony] http://blossam.sakura.ne.jp/peony_spring.php [続きを読む]
  • 佐倉茶屋うららの抹茶フロートと佐倉城址公園のタウンゼント・ハリス像
  • 千葉県佐倉市の佐倉茶屋うららさんで、同店の抹茶フロートを紹介する動画を撮りました。その動画の後半には、動画撮影の失敗編を付け加えて、YouTubeにアップしてあります。それから、佐倉茶屋うららのすぐ南側にある佐倉城址公園に行き、初代駐日米国公使ハリスの銅像の前で、もう一つの動画を撮りました。佐倉チューリップフェスタの会場の佐倉ふるさと広場で、佐倉藩の侍の服装をした小松さん達が、輸入菓子の販売をしていて、 [続きを読む]
  • 『佐倉藩チャンネル』、佐倉茶屋うららで収録<br />
  • 昨日、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(歴博)の近くにある、佐倉茶屋うららで『佐倉藩チャンネル』の動画を三本撮り、今日、YouTubeにアップしました。動画の一本目は、佐倉藩の侍の格好をした小松さんが、佐倉茶屋うららのわらび餅を紹介しています。次は、ラムネの発祥についての説明です。最後は、「幕末・佐倉藩の業績と世界の中の日本」と題して、幕末期の佐倉藩の動向を、世界史の流れのなかに位置付けて考察しよう [続きを読む]
  • 佐倉チューリップフェスタの動画をYouTubeにアップ
  • 昨日撮った佐倉チューリップフェスタの動画をYouTubeにアップしました。チューリップフェスタの会場の千葉県佐倉市のふるさと広場では、猿野さんや小松さんが、佐倉藩兵に扮していました。タイ人の観光客も来ていて、佐倉藩の侍の服装をした小松さんや猿野さんと、一緒に写真を撮っていました。印旛沼湖畔のふるさと広場では、今でも遅咲きのチューリップが咲いていて、チューリップフェスタの開催は4月25日まで、飲食店の出店は4 [続きを読む]
  • 佐倉藩の侍が佐倉茶屋うららに出現
  • 佐倉藩の侍が、この平成の時代に、千葉県佐倉市にある、国立歴史民俗博物館の正門近くの佐倉茶屋うららに現れました。佐倉茶屋うららさんは、京成佐倉駅南口からバスに乗り、「国立博物館入口」でバスを降りれば、そのすぐ近くです。京成佐倉駅から歩いても、10分ちょっとです。佐倉茶屋うららさんの案内住所:千葉県佐倉市田町76-1電話番号:090-5522-3003ホームページ:http://www.sakura-urara.com/index.html営業時間:11:00 [続きを読む]
  • 佐倉城址公園の桜祭りの最終日
  •  千葉県佐倉の城址公園の桜祭りの最後の日でした。ソメイヨシノの花は散ってしまいましたが、城址公園には八重桜が咲いています。幕末の洋式調練佐倉藩兵に扮した皆さんも、桜祭りの間、連日、城址公園に通いつめ、お疲れ様でした。ラビコンフォ[佐倉城址公園] http://blossam.sakura.ne.jp/sakura_joshi.php [続きを読む]
  • 桜が散った後の佐倉城址公園の桜祭りを訪れる
  • 今年は桜の咲くが早く、もう桜が散ってしまった後でしたが、Mさんとまだ桜祭りが開かれている、佐倉城址公園に行ってみました。城址公園には洋式調練佐倉藩兵に扮したKさんがいて、フランスやオランダのお菓子やタケノコを売っていました。城址公園を去ろうとしたとき、同じく佐倉藩兵に扮したYさんに会い、ラッパを吹いてもらいました。ソメイヨシノは散っていましたけれど、八重桜が咲いていました。ラビコンフォ[洋式調練佐 [続きを読む]
  • 佐倉市立美術館の村永有留生展
  • 千葉県の佐倉市立美術館で、村永有留生展〜時空をわたる櫻風〜が、4月4日から開催されています。第Ⅰ部は4月8日、日曜日までで、第Ⅱ部は、4月17日、火曜日から4月22日、日曜日までです。佐倉市立美術館の開館時間は午前10時から午後6時まで、入館は午後5時30分までとなっています。入館料は無料です。ラビコンフォ[佐倉市立美術館・村永有留生展] http://blossam.sakura.ne.jp/sakura_museum.php [続きを読む]
  • 歴博のギャラリートークと夜桜のライトアップ
  • 千葉県佐倉の国立歴史民俗博物館(歴博)では、企画展示「世界の眼でみる古墳文化」が、5月6日まで開催中です。4月1日は、そのギャラリートークが午後3時から行われました。その後、歴博の坂を降り、歴博正門近くにある、佐倉茶屋うららに寄り、また歴博に戻って、6時から、ライトアップされた夜桜を鑑賞しました。歴博のホームページでは、6日まで、夜桜のライトアップをするそうです。https://www.rekihaku.ac.jp/outline/press/ [続きを読む]
  • The Huk Rebellion
  • 千葉県佐倉市にある、国立歴史民俗博物館友の会の近現代史の自主学習会で、「パンティガン川の虐殺」と題して報告を行いました。パンティガンの虐殺とは、1942(昭和17)年4月、日本軍によってフィリピン人捕虜400人が殺害されるという、中部ルソンで行われた、所謂バタアン死の行進のなかの最悪の虐殺事件でした。報告した内容は、次のURLのものと、ほぼ同じ内容のものです。ラビコンフォ[パンティガン川の虐殺 Pantingan River [続きを読む]
  • 米国に展示されている、広島に原爆を投下したB29エノラ・ゲイ
  • 米国の首都ワシントン郊外のダレス空港から、さほど遠くないところに、スミソニアン協会の国立航空宇宙博物館の別館があります。その航空宇宙博物館別館には、1945年8月6日に広島に原爆を投下した、B29のエノラ・ゲイ号が復元展示されています。エノラ・ゲイの前にいたとき、一人のアメリカ人が話しかけてきました。「博物館の見学を楽しんでいますか」「ええ。でも、私は日本人なんですが、この飛行機は嫌いなんです」「過去の歴 [続きを読む]
  • アメリカの首都ワシントンのテト(ベトナム旧正月)
  • 家族が住んでいる米国に来ています。義理の妹がアメリカの首都、ワシントンDCの空港から飛行機に乗るのを見送りに、DCの空港に行きました。その際、ベトナムのマーッケット立ち寄ると、爆竹が鳴らされ、銅鑼の音に合わせて、獅子舞が練り歩いていました。2018年のベトナムの旧正月、テト元旦は2月16日、その前日のことでした。ラビコンフォ[ベトナム Viet Nam VIETNAM] http://blossam.sakura.ne.jp/vietnam3.php [続きを読む]
  • 佐倉市山崎の冬のエノキ
  • 千葉県佐倉市山崎にあるエノキです。1973年に保存樹に選定された時に、樹齢は推定200年だったということなので、現在の樹齢は250年近くになるでしょうか。昨日は立春でした。今年の冬は格段に寒く、立春が過ぎても、まだまだ寒い日が続きそうです。このエノキの木も、完全に冬の装いです。春が訪れ、葉が芽吹いてきたら、また紹介したいと思います。ラビコンフォ[冬の落葉樹] http://blossam.sakura.ne.jp/deciduous_tree.php [続きを読む]
  • 元日の千葉県佐倉城址
  • 佐倉城址に行く途中で通った愛宕神社。正午近くで、神社の後ろの南側に太陽があり、逆光です。姥が池の脇をぬけて、佐倉城址に登って行きました。2018年、平成30年の元日は、風は多少強いものの、うららかな陽気で、佐倉城址の本丸跡を訪れる人の姿が、ちらほら見られました。佐倉城址にある国立歴史民俗博物館は、もちろん休館でしたが、歴博の近くを散歩する人達も見かけました。ラビコンフォ[佐倉城址公園] http://blossam.sak [続きを読む]
  • 佐倉の歩兵第157連隊の杭州占領
  • 今月9日から13日まで、中国の杭州に行ってきました。12月13日は、日本軍が中国の南京を陥落させてから、ちょうど80年目にあたりました。中国のテレビは、南京虐殺の追悼式に関して、ニュースのトップで伝えていました。千葉県佐倉の歩兵第57連隊はソ満国境の孫呉にはりつけられていましたが、1937年に日中戦争が勃発し、上海に戦火が飛び火すると、佐倉であらたに編成された歩兵第157連隊は、上海に派遣されました。佐倉にある国立 [続きを読む]
  • 中国の杭州で陶芸品の表彰式
  • 今回、陶芸品の表彰式と展示販売で行ってきた中国の浙江省の省都、杭州は、思っていたより大きな都市で、人口は一千万近くあるそうです。陶磁器と茶具の製作者の表彰式の様子です。日本人の陶芸家の出品作品です。北宋は淮河以北の中国の北半分を、ツングース系の女真の金に占領されてしまいました。女真は、後に中国の最後の王朝、清朝を開いた満州人です。江南に逃れた宋は、臨安を都として、南宋となりますこの臨安が現在の杭州 [続きを読む]
  • 幕末の佐倉藩兵復活
  • 先週の日曜日に引き続き、今日も千葉県佐倉市の城址公園に行ってみました。来年、2018年は、2017(明治元)年明治維新から150年。幕末維新150周年を記念して、猿野さんや小松さんが扮する、洋式調練を受けた佐倉藩兵が復活しました。私だけでなく、城址公園を訪れた他の人たちも、さかんに写真を撮影していて、洋式調練の佐倉藩の兵士も佐倉城址公園の名物になってきたようです。ラビコンフォ[佐倉城址公園] http://blossam.sakura [続きを読む]