益城四郎 さん プロフィール

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益城四郎さん: 佐倉での生活
ハンドル名益城四郎 さん
ブログタイトル佐倉での生活
ブログURLhttp://gumamela.sblo.jp/
サイト紹介文佐倉やその近隣での出来事や、佐倉から出かけた場所での体験などをブログで触れています。
自由文以前は、成田空港に行く途中に見る印旛沼の光景や、そのほとりにあるオランダ風車がある場所、それから国立歴史民俗博物館がある場所、それが佐倉だというくらいの認識しかありませんでした。
けれども、佐倉に住むようになって、江戸時代には最も多く老中を輩出した佐倉藩があり、明治以降は歩兵第2連隊、それから歩兵第57連隊が置かれた軍都であったことなど、歴史のあるところだということを知りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/15 10:39

益城四郎 さんのブログ記事

  • 中国の杭州で陶芸品の表彰式
  • 今回、陶芸品の表彰式と展示販売で行ってきた中国の浙江省の省都、杭州は、思っていたより大きな都市で、人口は一千万近くあるそうです。陶磁器と茶具の製作者の表彰式の様子です。日本人の陶芸家の出品作品です。北宋は淮河以北の中国の北半分を、ツングース系の女真の金に占領されてしまいました。女真は、後に中国の最後の王朝、清朝を開いた満州人です。江南に逃れた宋は、臨安を都として、南宋となりますこの臨安が現在の杭州 [続きを読む]
  • 幕末の佐倉藩兵復活
  • 先週の日曜日に引き続き、今日も千葉県佐倉市の城址公園に行ってみました。来年、2018年は、2017(明治元)年明治維新から150年。幕末維新150周年を記念して、猿野さんや小松さんが扮する、洋式調練を受けた佐倉藩兵が復活しました。私だけでなく、城址公園を訪れた他の人たちも、さかんに写真を撮影していて、洋式調練の佐倉藩の兵士も佐倉城址公園の名物になってきたようです。ラビコンフォ[佐倉城址公園] http://blossam.sakura [続きを読む]
  • 佐倉城址公園の洋式調練を受けた幕末の佐倉藩兵
  • 日曜日に国立歴史民俗博物館に行った後、その歴博のある千葉県佐倉城址公園を散策しようとしたところ、洋式調練を受けた幕末の佐倉藩兵に扮した、Kさん達を見かけました。先日、11月11日の佐倉時代まつりで動画を撮り、YouTubeに投稿したこともあって、Kさん達に挨拶をして、写真を撮らせてもらいました。 同日のこのブログでも紹介しましたが、佐倉時代まつりの佐倉藩洋式調練部隊が佐倉新町を行 [続きを読む]
  • 国立歴史民俗博物館の企画展示「1968年」のギャラリートーク
  • 10月11日から12月10日まで、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(歴博)で開催されている企画展示『「1968年」無数の問の噴出の時代」で、荒川章二先生が毎週日曜日に行われているギャラリートークも、今日を除けばあと二回を残すだけになったので、今日は歴博に出かけてみました。企画展示「1968年」では、ベトナム反戦運動とベ平連、成田と三里塚闘争、熊本水俣病闘争、大学紛争と全共闘運動などが取り上げられています。前回 [続きを読む]
  • 佐倉茶屋うららで第2回 勝山蒲展が開催中<br />
  • 千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館の正門近くにある、佐倉茶屋うららさんです。佐倉茶屋うららで、今日、11月15日から19日、日曜日まで、第2回 勝山窯展が開催されています。時間は、午前11時から午後5時までです。勝山窯で、陶芸を学んでいらっしゃる方達の展示・販売会です。佐倉市にある勝山窯を主宰されているのは、有田焼の陶芸家、上瀧勝治さんです。上瀧勝治さんの賛助出品上瀧公仁代さんの賛助出品上瀧浩一さんの賛助出品 [続きを読む]
  • 第19回 佐倉“江戸”時代まつり
  • 11月11日、千葉県佐倉市で、第19回 佐倉“江戸”時代まつりが開催されました。午後は成田に行かなければならなかったので、午前中の短い時間、今年は、洋式調練の佐倉藩兵の皆さんを追ってみることにしました。新町のローソンの前の広場で、オランダ式の調練を受けた佐倉藩兵に扮した皆さんが、出発前の「調練」を受けていました。この日、急遽、佐倉藩洋式部隊にかり出されたという、新兵のSさんです。隊長のKさんの了解を得て、 [続きを読む]
  • 日本の陶芸家、安永頼山・山口真人・鈴木大弓が参加した上海芸術博覧会
  • 前回の日記で紹介したように、11月1日から5日にかけて、中国の上海で上海芸術博覧会が開催され、日本の陶芸作家、安永頼山さん、鈴木大弓さん、山口真人さんの三人も、現地に赴いて参加されました。私も成田空港から上海の浦東空港へ飛び、上海芸術博覧会をのぞいてみました。上海芸術博覧会に出品した、陶芸家、安永頼山さんの作品山口真人さんの作品鈴木大弓さんの作品安永頼山さん、山口真人さん、鈴木大弓さんの陶芸品を中心 [続きを読む]
  • 山口真人作陶展
  • 山口真人作陶展が、日本橋三越本店で、10月31日まで開催されています。京成佐倉駅から、都営地下鉄浅草線に乗り入れている快速に乗って、日本橋で下車、日本橋の三越まで歩いて行ってきました。いとこ達が、日本の陶芸作家の方々を応援していて、来週、中国の上海で陶器の展示販売会が開催されます。安永頼山さん、鈴木大弓さん、山口真人さんの三人の日本の陶芸作家が参加されます。山口真人さんは、31日に日本橋三越での個展が終 [続きを読む]
  • 佐倉から水戸に転営して以降の歩兵第2連隊と第14師団
  • 昨日の日記では、歩兵第2連隊が、明治初年から千葉県の佐倉に置かれ、日露戦争後の1908(明治41)年に、茨城県の水戸に転営したことについても触れました。第2連隊は、その前年、東京の第1師団から、宇都宮の第14師団隷下に変更になっていました。1917(大正6)年にロシヤ革命が勃発し、ボルシェビキ政権が誕生すると、イギリス・フランス・アメリカ等の欧米列強は軍隊をロシヤに派遣し、ロシヤ革命に対する干渉戦争を開始しまし [続きを読む]
  • 佐倉歩兵第2連隊長だった児玉源太郎<br />
  • 明治政府は、1871(明治4)年、東京・大阪・小倉・仙台に4鎮台を置きました。1873(明治6)年に徴兵制が発布され、翌年、東京の歩兵第一連隊に次いで、千葉県の佐倉には歩兵第二連隊の第一大隊が置かれました。1875(明治8)年、連隊本部が佐倉に移り、翌年には、佐倉兵営が落成します。その第二連隊の第二代連隊長だったのが、児玉源太郎(1852年―1906年)で、1880(明治13)年から1885(明治5)年まで5年間、第二連隊長を務めま [続きを読む]
  • 佐倉歩兵57連隊の連隊長だった金谷範三と林銑十郎
  • 昨日の日記で述べた、千葉県佐倉の城址公園の自由広場にある、佐倉兵営跡の碑の裏側には、歴代の23人の連隊長の名が記されています。佐倉57連隊の第五代連隊長が金谷範三(1873年ー1933年)、第七代が林銑十郎(1876年ー1943年)でした。金谷範三は、57連隊長を務めた後、第18師団長、陸軍大学校長、朝鮮軍司令官、参謀総長等を歴任しています。林銑十郎は、57連隊長の後、陸軍大学校長、近衛師団長を経て、1931(昭和6)年に満州 [続きを読む]
  • 佐倉兵営跡の碑と今村均<br />
  • 千葉県佐倉の城址公園の自由広場の南西の隅の方に、佐倉兵営跡の碑が置かれています。兵営跡の碑は、1966(昭和41)年に、佐倉城址の歩兵第57連隊兵営跡に建てられましたが、国立歴史民俗博物館が兵営跡に建設されることになったため、1976(昭和51)年に、現在の場所へ移設されたものです。この碑文の題字は57連隊の第17代連隊長だった、今村均(1886年―1968年)の書によるもので、今村が亡くなる二年前に建てられました。これは [続きを読む]
  • 佐倉城址公園の彼岸花とサギ
  • 前回の日記で、といっても八月下旬のものですが、千葉県佐倉のふるさと広場で、彼岸花が咲いているということを述べました。八月下旬というと、彼岸花(曼珠沙華)の開花としては以上に早く、近年の異常気象のせいかと思いました。でも、秋分の日も一週間近く過ぎたある日、佐倉城址公園の菖蒲田で、盛りはだいぶ過ぎたものの彼岸花が、まだ咲いていました。これは、菖蒲田の近くの姥が池にいた鳥です。アオサギでしょうか。城址公園 [続きを読む]
  • もう彼岸花が咲いている佐倉ふるさと広場
  • 千葉県佐倉市のオランダ風車がある、佐倉ふるさと広場です。秋のお彼岸の頃咲く、彼岸花(曼珠沙華)がもう咲いていました。下旬とはいえ、まだ8月なのに、ずいぶん早く咲くものだと思いました。ここ二、三日は暑さがぶり返しましたが、今年の夏は雨が降る日が長く続き、涼しい日が多かったので、彼岸花が咲き始めたのでしょうか。夏の花、カンナも咲いていました。ラビコンフォ[曼珠沙華] http://blossam.sakura.ne.jp/cluster_ama [続きを読む]
  • 成田祇園祭と京都の祇園祭
  • 祇園祭が開催された成田に行ってきました。JR成田駅近くの成田市芸術センターで、成田祇園祭展が行われていたので、まずそこを見に行きました。成田市芸術センターでは、ハワイアンキルと夏の花たち展もやっていたので、そこも見てきました。その後は、同センターで開催された成田市歌舞伎講座へ。一幕は「歌舞伎の大道具」でした。成田は歌舞伎と関係の深いところです。二幕は「成田市祇園祭特別講演会」で、成田祇園祭に関する知 [続きを読む]
  • 佐倉城下町 菖蒲まつり
  • 昨日と今日、6月10日(土)と11日(日)、千葉県佐倉市の佐倉城址公園内の菖蒲田で、佐倉城下町 菖蒲まつりが行われました。昨年の菖蒲まつりでは、同じ場所、佐倉城址公園菖蒲田に、全国市町村あやめサミット連絡協議会に参加する、日本全国の市長や町長が集まり、全国あやめサミットが開催されました。下の動画は、昨年、そのときに撮ったものを、さっき、 YouTubeにアップしたものです。ラビコンフォ[花菖蒲 Japanese Iris] h [続きを読む]
  • 佐倉城址付近で咲いているアヤメやカキツバタ、そしてキショウブ
  • 千葉県佐倉の城址公園の菖蒲田で、今、咲いているアヤメです。アヤメとカキツバタとハナショウブは似ていますが、アヤメは花びらの付け根に網目の模様、カキツバタは白い模様があります。ハナショウブは、黄色い線が、花びらの付け根に入っています。花びらの付け根に網目の模様が入っているので、これはアヤメです。アヤメは乾燥した場所を好みます。城址公園の菖蒲田でも、水辺ではなく、乾燥したところに咲いています。菖蒲田の [続きを読む]
  • 佐倉城址公園市民ボタン園
  • 千葉県佐倉市の城址公園自由広場の東側にある、市民ボタン園の牡丹の花です。黄色や濃いピンク、薄いピンクや白い大きな牡丹の花が、美しく咲いています。佐倉城址公園市民ボタン園友の会の方達が、丹精を込めて牡丹の世話をされています。昨日、しおれかけた牡丹の花を、だいぶ摘み取ってしまったそうです。何日か前に訪れれば、もっと沢山の花がきれいに咲き誇っていたようです。ちょっと残念でしたが、それでも、まだ十分に美し [続きを読む]
  • 酒々井の本佐倉城跡の鯉のぼり<br />
  • 千葉県酒々井町の本佐倉城跡に、鯉のぼりが掲げられています。以前は、この場所、 本佐倉城の倉跡で鯉のぼりが泳いでいました。今年は、本佐倉城跡の北側の下の方、東光寺ビョウに鯉のぼりがあります。ここだと、京成本線の電車から、大佐倉・酒々井間の南側の車窓に本佐倉城の鯉のぼりを見ることができます。動画は、二年前に、ベトナム人の研修生の人たちと、本佐倉城に鯉のぼりを見に行った時のものです。ラビコンフォ[春の本佐 [続きを読む]
  • 鯉のぼりが泳いでいた成田のさくらの山<br />
  • 成田空港の滑走路のすぐ北側にある、さくらの山公園に行ってみました。空港に向かう京成線の線路の近くを、鯉のぼりが青空を泳いでいました。さくらの山からは、成田空港を離陸する旅客機が見え、着陸する飛行機が、頭上近くをかすめていきました。下の動画は、去年の四月上旬、桜が咲いていたときに撮ったものですが、そういえば、その動画にも鯉のぼりが写っていました。ラビコンフォ[成田空港 Narita Airport] http://blossam. [続きを読む]
  • さくら(佐倉)のサクラ(桜)
  • 今、千葉県の佐倉では桜(ソメイヨシノ)が満開です。JR佐倉駅近くの高崎川沿いの桜佐倉城址西側の城南堤の桜並木佐倉城址に歩兵第57連隊が置かれていたときは、城南堤の内側は、連隊の射撃訓練場でした。出丸跡の桜向こうに佐倉城の水堀が見えています。次の三枚は佐倉城址本丸跡の桜です。佐倉城址公園の国立歴史民俗博物館近くの桜この動画は、去年の佐倉城址公園の桜です。ラビコンフォ[佐倉の桜] http://blossam.sakura.ne.jp [続きを読む]
  • 歴博夜桜観賞の夕べ<br />
  • 千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館で、歴博夜桜観賞の夕べが開催されていて、午後六時から八時までライトアップされています。といっても、そのライトアップも明晩までだと思います。歴博のある佐倉城址公園のソメイヨシノは、まだ二分咲き、三分咲きというところですが、歴博の前のライトアップされた桜は、それなりに綺麗です。次の二枚は、歴博の館内から大きなガラス越しに見た、ライトアップされた桜。下の動画は、一昨年 [続きを読む]
  • 佐倉でも桜が開花
  • 東京では何日か前にソメイヨシノが開花しましたが、私が住んでいる千葉県の佐倉でも咲き始めました。佐倉城址にある国立歴史民俗博物館の近くのソメイヨシノ(だと思います)が咲いていました。本丸跡では、ソメイヨシノはまだツボミでしたが、桜祭りが開催されるのでしょうか、テントが設置されています。佐倉フラワーフェスタの幟もありました。佐倉城址公園には、様々な桜の木があって、3月22日に咲いていたヒナギクザクラ。同 [続きを読む]
  • 本佐倉城、倉跡の水仙
  • 千葉県佐倉市の隣町の酒々井にある、本佐倉城跡の中の倉跡では、黄色や白色の水仙が咲いています。18日から20日の三連休には、酒々井町ではイベントが行われるらしく、本佐倉城跡にも立ち寄るバスが運行されるそうです。ラビコンフォ[本佐倉城跡] http://blossam.sakura.ne.jp/motosakura_castle.php [続きを読む]