マクロビヨーコ さん プロフィール

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マクロビヨーコさん: マクロビヨーコのブログ
ハンドル名マクロビヨーコ さん
ブログタイトルマクロビヨーコのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yokoabiko0502/
サイト紹介文駐妻として、家族で5年住んだシンガポール。今は、夫とセカンドライフをエンジョイ中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/16 22:24

マクロビヨーコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Do you remember me?
  • チャイナタウンを日本からの友人とブラブラ歩いていた時、そのシニア男性は目の前を横切って行った。 「あ、あの人かも?!」一瞬立ち止まって考えたけれど、取りあえず、追いかけながら考えた。走りながらも、自問自答する。「ヤッパ、人違いかも?」「間違ってたら、謝ればすむこと」「でも、違ってたら、なんて説明しようか?」「行動しなかった後悔よりは、して後悔!」 シンガポールは小さな国だけれど「探し人」とはなかな [続きを読む]
  • ニューヨーク土産のベーグル
  •      (シナモン&レーズンベーグル) ベーグルって、イギリスが発祥だとずっと思ってた。初めて「美味しいー!」と感動したのが、2年前まで、娘たちが住んでいたロンドンだったから。 横半分に切って、昔風の(?)トースターで表面を香ばしく焼いて、バターを塗ったら最高。外がカリッ!中がむっちり。 専門店の上等のパンじゃなくって、近所の生協で買ってきた5個入りのごくフツーのベーグル。フツーに皆が食べているパ [続きを読む]
  • 「声なし」コミュニケーション
  • シンガポールは連日朝から雨。日中も雨がよく降る。 いつもの癖で、うっかり天井のファンでも回そうものなら、「寒っ!」って感じで体が冷える。そのせいか、一旦、治っていた風邪がまたぶり返して、突然、声が全く出なくなった。 朝、近所の生鮮市場に行って、大豆を買おうとして、「コレ、2ドル分(165円)頂戴。」と言ったつもりが、口から出て来たのはピーピーッ!っていう変な雑音だけ。 いつもの乾物屋さんのお兄さんが [続きを読む]
  • ニューヨークに行った息子
  • 2年間生活した東京を引き払って、年末年始をシンガポールで一緒に過ごした次男が4日、NYに出発した。夫をお供に引き連れて。 10歳から15歳まで彼はここで育ち、15歳の時、私たちが一旦、本帰国で、成田空港に向かったその同じ日、一人でロンドン・ヒースロー空港に飛び立って行った。なので、わずか15年で第3子の子育ては終了したことになる。 20歳の時の彼の中身は10年間日本、5年間シンガポール、5年間イギリス [続きを読む]
  • 眠りから覚めたらアクセス急上昇!
  • ほぼ1年間、ぐっすり冬眠中だったこのブログ。なのに、アップしたらその直後にアクセス216とは、ビックリ!まだ、読んで貰ってるんだ〜?!見捨てられてないの?!何だかムクムク元気が湧いてきた。やはり、アクションを起こすコトって、大事だと思う。 いくら頭で色々考えても、それは周りにはなかなかわかって貰えない。「蛹」(さなぎ)の中の変化は、外からは見えてこないものだ。 ところが、小さい石ころでも、一つポーン [続きを読む]
  • 新しい年に
  • ブログにする間も無いほど、盛り沢山だった2017年も無事終わり、新しい年がやって来た。ほとんど1年ぶりの更新だ。 新年早々、珍しく風邪をひいて、キッチリ3日間寝込んでいたが、風邪が抜け切ったら、溜め込んでいた邪気も共に抜け出たようで、心身ともに、スッキリ、再生できた。そして、久々に「ブログでもアップしてみよう!」モードに なったなんて、自分でも驚きだ。やはり人生、「苦」あれば、「楽」あり?出し切っ [続きを読む]
  • 中国正月、おめでとう!
  •   料理の鉄人・キャロルさん家の玄関 中国正月が明けた!昨日まで、街中が真っ赤・赤、近所のウェット・マーケット(生鮮市場)は押し合いへし合いで、京都の錦市場以上の賑わいだったのに、今朝は、ガラーン!として、インド人ショップ一軒だけが、フツーにオープンしている。ホッカーセンターもほとんどシャッターが閉まって、まるで日本のシャッター通り?・・というか、「ココに、シャッターって、あったんだ・・・」 [続きを読む]
  • 初めてのインドで最高の「おもてなし」
  • 2016.9.12 @バンガロール インドから帰ってきて、チャンギー空港からタクシーに乗ったら、たくさんの車が全然滞ることなくスムーズに走っていて、「まるで、川みたい〜!」って感激した。あの騒音と混雑と喧騒の世界からいきなり、「グリーン&クリーン」な国に帰って来て、車の中で大きく深呼吸をした。(TUK TUK の後部席から見た道路) ty   (牛も普通に歩いている)古巣の友人、ロイダさんのドイツ [続きを読む]
  • 今年の月餅
  • キムさんから貰った珍しい月餅日本でもお月見団子とススキで「お月見」するようにこちらでも中秋の名月を月餅を食べてランタ・ンフェスティバルをして、お祝いする。・・・というか、元々はこっちが本場で、お月見団子は、月餅の日本バージョンだとか。今年、早々とその「月餅」を我が家に持って来てくれたのが、キムさん。 2016.8.19私が焼いたココア風味のフロランタンを有り難くも、彼女の勤務先が主催するチャ [続きを読む]
  • 台湾人とマレーシアに行った!
  • ジョホールに着いたらまずは、腹ごしらえお薦めの日本食レストランで。2016.8.8何度も会って、自宅で本格的インドネシア料理を教えてくれた中国系インドネシア人の友人が言った。「ヨーコって、全然日本人に見えない。台湾の太々(=マダム)みたい。」「そう?それは嬉しい、ありがとう!」と返した。彼女は元シンガポール航空のスッチーで長年たくさんの日本人スタッフを見てきたという。http://ameblo.jp/yokoabiko05 [続きを読む]
  • ペナン食い倒れ旅ーその2
  • 外国人の友人に旅行に誘って貰うってかなり特別なことだと思う。外でランチを食べるのとは全然違って一緒に過ごす長い時間、お互いが楽しめるコトが前提となってくる。金銭感覚も食べ物の好みもある程度似ていないと難しい。しかも、行き先が、美食タウン・ペナン!私、ドリアン・ラバーでホ〜ント得した!実はこの旅行は、今年の4月に来日したキムさんご夫婦を彼らのJRパスで行ける範囲、1週間あちこちご案内したそのお返しだ [続きを読む]
  • ペナン食い倒れ旅−その1
  • 「この旅行はね、食べて、食べて、食べまくる旅なの。普通の観光地なんて行かない。それでもいーい?」キムさんが聞いた。「モッチローン!!望むトコロよ!」とと自信を持って答えたけれど、本当にその言葉通りの旅だった。胃袋には自信があったが、マジで、破れるかと思った。ドリアンが旬だった6月。シンガポール人の友人たちのアレンジで参加した2泊3日、ペナン食い倒れ旅。すべての行動が「食べるコト」に直結、中国人の [続きを読む]
  • 下手な英語だからこそ、伝わるコトって?
  •  国立タマセック・ポリテニック先日、夫とご招待されたシンガポール国立高専の国際交流イベントに参加した帰り、一人の女子学生と友達になった。バス停で、ちょっとしゃべったら主催者側の高専の生徒ではなく、別の高専からイベントのお手伝いに来たのだという。この東京23区ほどの小さな国に、何と高専が5校もあって、政府の自国民・人材育成にかける意欲が半端ナイのがよく分かる。「私は、ウッドランドにあるリパブリッ [続きを読む]
  • マンゴは芳香剤?
  •  2016.6.13 郊外の住宅地の街路樹マンゴの木の向こう側を電車(MRT)が走る!家中が形容しがたい素晴らしい匂いで満載だ。あまりの強い匂いに早朝、目が覚めてしまった。ある種のマンゴがこんなに香るものだとは知らなかった。脳内物質だって出てきそうこの南国&多国籍の国には、様々な時期に、様々な国からマンゴが運ばれて来る。マレーシア、台湾、タイ、インド、オーストラリア。それぞれ、味や大きさ、姿形が違っ [続きを読む]
  • 車でホーカー
  • 日曜日の夕方、お散歩しようとエレベーターに乗ったら途中から中国人のファミリー5人が乗り込んできた。ほぼ全員が、超ラフな短パンにTシャツ姿+ゴム草履姿。一見、大学生の娘と息子、働き盛りのお父さん、お母さんそして70代のおばあさん。遅れて乗ってきた男の子が10ドル札を握り締めたおばあさんにティシュを渡していた。ティッシュ!!きっと今から、ホーカーのシーフード屋さんにでもお出かけだね〜ホーカーには、紙 [続きを読む]
  • ギブ&ギブ&テイク!
  • 「ギブ&テイク」という言葉があるが、シンガポールに限って言えば、ココでの私の行動様式は、基本「ギブ&ギブ&テイク」だ。なぜなら「外国人」として、ココに快適に住ませて貰っているから。かつて「昭南島」と呼ばれたこの島での日星・両国の歴史を見れば、自ずと自分の立ち位置は見えてくるはずだ。(拙ブログ・歴史認識問題参照)だから日本では「ギブ&テイク」で良くっても、こちらでは、もっとギブが必要。ローカルに喜 [続きを読む]
  • 生きた情報をゲットする
  • 先日、ローカルディナーの後でキムさんの友人のお家に遊びに行ったら、「この花、上げるよ!」と「料理の鉄人」のそのご主人が言った。外食中心のシンガポールだけれど、料理上手は、男性が多い。http://ameblo.jp/yokoabiko0502/entry-12162514858.html   ローカルと名物料理を食べに行く!彼が手にしていた大きなビニール袋にはその茶色い物体が何袋も入っていた。「今、花って、言った??コレが・・・?!」「そう、デザートと [続きを読む]
  • ローカルと名物料理を食べに行く!
  • シンガポールで「ゆるゆる」してたのも束の間で、また、怒涛のような生活が始まった。当地の公民館や日本人会で料理教室、オーストラリア人ビジネスマンに日本語のレッスン。友人のローカル公文の先生と語学エクスチェンジもスタートした。家では、試作品やレシピ作りに捻り鉢巻。出来た試作品は、作る度に、あちこちに持参しては味見して貰う。最近は友人だけでなく、よく行くホーカーのおばさんたちが「判定人」だ。市場のバナ [続きを読む]
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