庭先の四季 さん プロフィール

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庭先の四季さん: 庭先の四季
ハンドル名庭先の四季 さん
ブログタイトル庭先の四季
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kuma9320
サイト紹介文庭先と隣接する市民の森等の四季の変化や自然観察、動植物等を中心に 綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供462回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2014/11/17 16:14

庭先の四季 さんのブログ記事

  • 大船フラワーセンター夏の花
  • 今日も暑い!今夏はこの先もずっと、この猛暑が続くのかと思うと、もうウンザリだが・・かと言って、天候を変えるわけにも行かず・・夏は暑いの当たり前だ!の精神で開き直って、身体の方を暑さに負けないように抵抗力をつけて順応させるしか無いののでは?と思っている。。昨今の熱中症の多発原因は、エアコン等に頼りすぎて結局、温室育ちで暑さや寒さに対する順応力や、抵抗力が弱くなっている事も原因の一つだと思う。そもそも [続きを読む]
  • 大船フラワーセンター睡蓮の花
  • 連日の猛暑続きで、こう暑いとブログの文章を書くにもボォーッとして、頭が回りません。(^_^;)最近NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」のチコちゃん (5歳)から、”ボォーッと生きてんじゃねぇよ!” (@_@) と、得意の決めゼリフで叱ってもらいたい気分ですね。。(笑)昨日の、大船フラワーセンター蓮の花に続いて、睡蓮の花をアップします。大船フラワーセンター夏の花は、まだ続きます。 [続きを読む]
  • 大船フラワーセンター蓮の花
  • 猛暑の続く3連休の中日、大船フラワーセンターへAM:7:00〜ハスの花を鑑賞するための早朝開園に行ってきた。最初は、少しでも涼しくなるようにと蓮の葉シャワーをどうぞ!ハスの花とシオヤアブ。ハスの花とクマバチ。とっても暑くなって来たので今日は早々に退散しますが・・夏の大船フラワーセンターの花は続きます。 [続きを読む]
  • ピンクの大輪〜ロコガール咲く
  • 昨年の春先に園芸店の花苗コーナーでふと目に止まり、ロコガールというネーミングが気に入って買ってきて鉢植えにした、ガーデンハイビスカスのロコガール。花が終わって冬の間は地上部が枯れたので、もうこれで終わりなのかな?と思っていたが・・春になると再び芽を出し、成長して蕾をつけた。宿根草だったんだ、ラッキー!。\(^o^)/今朝、観るとピンクの大輪の花が咲いていた。ロコガールは、アオイ科トロロアオイ属のガーデ [続きを読む]
  • 端居(はしい)とヒグラシ
  • 今日も朝からキツい日差しが照りつけて蒸し暑い!日中は暑くて外に出る気にもならないが、今のようにエアコンのない時代は、夏の暑い日に家の中でも、縁先や風通しの良い窓辺に席を移してくつろぐことを、「端居(はしい)」といいました。庭には、風が涼しくなるようにと水を打ち、軒先に吊るした風鈴が夕暮れの風で、チリン〜と澄んだ涼しげな音を立てる・・端居と言う言葉からは、こうした昔ながらの夏の暮らしの風情や情緒がし [続きを読む]
  • 文月の雨に濡れる庭の花
  • 雨降りの朝となり、気温も少し下がって、最高気温も久々に30度に届かない模様で少しホッとします。今日は文月の雨に濡れる庭の花をアップします。雨に濡れて・・ いっそう瑞々しさを増す優しいピンクの秋海棠。雨に打たれるコオニユリ。ほのかなピンクのベゴニア。艷やかな赤のベゴニア。返り咲きの黄金色のヤマブキ。雨に濡れいっそう涼やかな水色で咲くメガネツユクサ。メドウセージで雨宿り?雨降りでも朝から働くハ [続きを読む]
  • 柿の木とメジロ
  • 庭先の柿の木にメジロが来ていた。今年生まれた、まだ幼いメジロの兄弟?のようだった。何を語らう?愛らしいメジロたち。メジロは、甘い蜜だけではなく小さなアブラムシなどが分泌する甘露をなめたり、虫ごと食べたりもするらしい。柿の実はまだまだ、青くて渋いぞ〜。早く秋になって、柿の実が甘く熟さないかなぁ〜。。柿の実が赤く色付く頃には・・この子らも立派な成鳥に育っていることだろう。。 [続きを読む]
  • 夏色の朝散歩
  • 今日も朝から、真夏の太陽がジリジリと照りつけている。日中は暑くて大変なので、涼しい朝のうちにと朝散歩に出かけてきた。いつもの散歩道で見る風景は、もうすっかり夏の色に変わっていました。白い木槿と夏空。川沿いに咲くオレンジ色のカンナ。黄色いカンナ。紅白のオシロイバナ。キバナコスモス。ノアサガオ。夏空を映す川沿いの向こうには夏富士の姿も。いよいよ本格的な夏の到来ですね! [続きを読む]
  • 有明の月
  • 有明の月とは、夜が明けてもまだ空に残っている月のことで、特に陰暦の20日以後の月をい言うそうです。今日は旧暦で言えば5月26日になるので、朝の空にまだ残っている月は有明の月と言えますね。今朝、AM4:30頃の月(月齢25.3)なお、来週の16日(海の日)には、夕方から宵に西の低い空で、月齢3の地球照を伴った幻想的な細い月と、宵の明星の金星が接近する、幻想的で美しい光景が観られるそうです。さらに28日には1月31日に続い [続きを読む]
  • 夏の庭で涼やかに咲くメガネツユクサ
  • 今年も、普通のツユクサに混じって庭先で自生しているメガネツユクサの涼しそうな青色の花が咲き出した。このメガネツユクサは、普通のツユクサに比べると花びらが大きく、白い縁取りの中に、まるで夏の青空を映した様な涼しげに澄んだ水色の、とても綺麗な花が咲くので毎年楽しみにしている・・・この花は繁殖力もけっこう旺盛で、毎年庭のあちこちから勝手にこぼれ種で生えてきて、夏の間次々に花が咲く。庭先で涼やかな水色で咲 [続きを読む]
  • 七夕と小暑
  • 今日7月7日は、七夕と二十四節気の小暑とです。小暑とは、梅雨が明けて本格的に夏になる頃の事ですが・・例年、梅雨の終わりの今頃は、集中豪雨が起こり易い季節ですが、今年もまた全国各地で記録的な大雨による豪雨災害が発生してしまいました、災害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。「たなばた」の語源は棚で機を織ることで、機を織る娘、つまり織女をさすところから来ているそうです。残念ながら今日は、雨模様 [続きを読む]
  • 梅雨明けの庭に来た蝶たち
  • 当地方も昨夜から久しぶりの雨降りですが・・梅雨明けの後の庭先で撮った、蝶たちをアップします。ツユクサの葉の上に止まるアカボシゴマダラ。黒白のごまだら模様で、後翅に赤班列がある大きなタテハチョウ。関東に分布する亜種では、春に羽化する個体は白化し、赤班がほとんど消失する。イモカタバミで吸蜜するヤマトシジミ。ヤマトシジミは人家周辺で最もよく見られる小さなシジミチョウ。幼虫の食草であるカタバミさえあれ [続きを読む]
  • いたち川のカルガモ親子その後
  • 10日ほど前に、いたち川のカルガモ親子の子育て風景の記事をアップしましたが・・その後も、あの可愛い7羽の子ガモたちが無事に育っているか?と気になって、久しぶりで探しに行って観ると。 。オッ!いました、いました。良かった!小ガモ7たちは、全員元気に育っているようです。離れちゃダメョ!石の上で一休み。10日前に比べると、子ガモたちも成長して大きくなってます。子ガモたちは、母ガモに見守られてのんびりと [続きを読む]
  • ひまわりの咲く散歩道
  • 梅雨明けの散歩道で、ひまわりが咲き出した。夏空をバックに咲く大輪のひまわりの花をを観ていると・・昔、伊藤咲子が歌ったデビュー曲の「ひまわり娘」を想い浮かべました。。 「ひまわり娘」 作詞 阿久悠 作曲 シュキ・レウ゛ィ 唄 伊藤咲子 ♪誰のために咲いたの それはあなたのためよ 白い夏の陽ざしをあびて こんなにひらいたの 恋の夢を求めて 回るひまわりの花 そしていつも見つめてくれる あなた太陽みた [続きを読む]
  • 今季の初セミ、初撮り
  • 当地は梅雨明け以来連日の真夏日続きで、日中の散歩は控えていたのだが、久しぶりででかけてみると・・この暑さでセミも一斉に羽化したのか・・ジージー と鳴き出していた、この声を聞くと今年も夏の訪れを実感する。。この夏初聴き、初撮りのセミ、ニイニイゼミ。ニイニイゼミは灰褐色のまだら模様が特徴の小ぶりのセミ。ほかの種類よりやや早くから見られる。今年は、暑くて長い夏になりそうですね。。 [続きを読む]
  • 虫たちの?恋の季節?
  • 夏は、虫たちの恋の季節ですネ。散歩や庭先で見かけた虫たちの恋模様をアップします。みんな次の世代に命を繋ぐでいくために、一生懸命ガンバってますねー。葉っぱの上で交尾中のウリハムシ?のカップル。ジロジロ見るな〜!と睨まれてしまいました。(笑) お楽しみのところ、どうも失礼しました〜。(^_^;)こちらはヒメカメノコテントウのカップル。マメコガネ?のカップル。ハエのカップルも。。 こちらはあんまり増えて [続きを読む]
  • 半夏生の戦略
  • 今日7月2日は夏至から数えて11日めの雑節、半夏生です。この日に降る雨は半夏雨 と呼ばれ、この日の天候によって、一年の豊作を占う習慣があったとか。。72候、夏至の末候(7.2〜7.6)は「半夏生ず」。この半夏生の頃に花が咲く植物に「半化粧」がありますが、混同されて「半夏生」とも書かれるようになったそうです。「半化粧」は花の咲く頃になると、葉っぱの半分だけが白粉を塗ったように真っ白になり、花は地味な穂で [続きを読む]
  • 花とホソヒラタアブ
  • 梅雨明けの庭先で小さなホソヒラタアブが、花から花へとホバリングしながら蜜を求めて飛びまわっている。赤いベゴニアの花に来たホソヒラタアブ。ホソヒラタアブは腹部は黄橙色と黒色の縞模様で、それぞれの節に太い帯と細い帯の各2本ずつの黒帯があるスマートなアブ。都市郊外や人家の庭でもよく見られる。幼虫はアブラムシを食べて育つ。青い紫陽花とホソヒラタアブ。 [続きを読む]
  • 文月〜秋海棠の花咲く
  • 今日から七月、今年も一年の折り返し点を過ぎ、気持ちも新たに後半のスタートですね!。七月は、「文月(ふみづき)」といいますが、その由来は、七夕の笹に文を結びつけ、七夕の織女に書文(ふみ)を供える意味と、稲穂のふくらむ月ということで、「ふくみ月」が転訛してなったという説もあります。文月の拙庭で、今年も秋海棠の花が咲きだしました。夏から初秋の庭先を、優しいピンクで彩る秋海棠の花。こぼれ種で育った、涼や [続きを読む]
  • 六月の晦日、夏越の大祓
  • 六月も今日で終わりですね・・今年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。。夏越の祓えとは、「六月の夏越の祓えする人は 千とせの命延ぶといふなり」(拾遺和歌集)とあるように、古くから罪やケガレを祓うために行われ、菅や茅で作った魔除けの輪をくぐり抜ける行事で、六月の晦日に行います。ちょうど一年の半分が過ぎたところで半年分のケガレを祓い、後の半年を心も新たにスタートしょうという気持ちから生まれた行事だ [続きを読む]
  • バラ色雲の素敵な朝焼け!
  • 昨夜は、サッカー・ワールドカップの日本対ポーランド戦の応援で、今朝は寝不足気味の人も多かったと思いますが・・今朝、4時半前に目覚めて、窓の外を見ると・・・まるで日本の決勝トーナメント進出を祝うかのように、バラ色の雲が夜明けの空に輝いていました!観ているだけで幸せな気分になる素敵なバラ色の雲。。ほんの数分間の、自然の織りなすドラマでした。そして昨夜は満月、晴れてきれいな満月も観られました。 [続きを読む]
  • 6月28日は雨の特異日!
  • 今日は何の日カレンダーを見ると、今日6月28日は雨の特異日だそうです。例年、梅雨の最中の6月25日〜7月2日ごろは1年のうちで最も雨の降る確率が高い時期ですが・・中でも6月28日の確率は東京で53%と大変高く、雨の特異日とされているそうです。晴れの特異日の11月3日(文化の日)は知っていましたが・・雨の特異日もあり、今日だったとは初めて知りました!(^_^;)もっとも、今年の梅雨は雨があまり降らずここ2,3日は [続きを読む]
  • 紫陽花から木槿へ
  • 今日も朝から、もう梅雨明けか?と思わせるような青空が広がって陽射しが暑い!散歩道では梅雨を彩った紫陽花も、もう盛りを過ぎて・・夏の花、木槿へと主役の座を譲りつつある。そろそろ見納めか?紫陽花の花。季節は紫陽花から木槿へ・・夏空をバックに咲く木槿の花。アリさんが蜜を集めに来ています。まだ6月なんだけど・・ もう梅雨は明けたんじゃないですかね?。。 [続きを読む]
  • 野茨の葉に付いた変な丸い物って何?
  • 隣の森の斜面に生えているノイバラの葉に、丸い変な?ものがたくさん付いているのを見つけた。一見すると実のようだが・・付いてる位置が葉っぱの裏なので、実では無いし・・ はて、これはいったい何だろう?。もしかして、これは虫こぶかも?と思って調べてみると・・ヤッパリ!これはバラハタマバチという蜂の虫こぶ(虫えい)だとわかった。この虫こぶには、バラハタマフシという名前がついています。一般に虫こぶの名前は、 [続きを読む]
  • 散歩で見かけた夏の木の実
  • 梅雨の中休みなのか?朝からもう真夏を思わせるような太陽が照りつけて今日も暑い!梅雨のこの時季、晴れても日中は蒸暑くて、散歩には辛い季節ですね。。今日は散歩で見かけた夏の木の実などをアップします。ついこの間まで花が咲いていたのに・・もう柘榴の実が。赤いハマナスの実。桃の実。オニグルミの実。野鳥のヤマガラが大好きなエゴノキの実。カリンの実。 [続きを読む]