庭先の四季 さん プロフィール

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庭先の四季さん: 庭先の四季
ハンドル名庭先の四季 さん
ブログタイトル庭先の四季
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kuma9320
サイト紹介文庭先と隣接する市民の森等の四季の変化や自然観察、動植物等を中心に 綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2014/11/17 16:14

庭先の四季 さんのブログ記事

  • 小さな可愛いカマキリの赤ちゃん
  • 朝の庭に出て見ると・・ツユクサの葉の上に、生まれたばかりの小さな可愛いカマキリの赤ちゃんがいた。カマキリは植物等には手を付けずに、害虫を捕らえてくれるありがたい益虫です。小さいとはいえもう立派にカマキリの姿をしており、これから自力で厳しい自然界を生き延びていかなくてはならない... 蟷螂や 生まれてすぐに ちりじりに  <軽部烏頭子>無事に秋まで生き延びて、子孫を残せるのだろうか?..思わず、頑張れよ [続きを読む]
  • 赤と青、今季初見のトンボたち
  • 今日のフィールド散歩の途中で、今季初めて出遭った全身真っ赤なショウジョウトンボと、青いオオシオカラトンボとクロスジギンヤンマ?の赤と青のトンボの競演をアップします。最初は、全身真っ赤なショウジョウトンボです。次は、青いオオシオカラトンボ。オオシオカラトンボのオス・メス?です! こちらも今季初見のクロスジギンヤンマ?。クロスジギンヤンマは胸部が緑色で、腹部の付け根が青色のヤンマ。ギンヤンマに似 [続きを読む]
  • 初夏の散歩道を彩るタチアオイ
  • 五月も下旬となり、梅雨入りの季節も近づいてきました。梅雨どきを代表する花といえば、アジサイの他にもタチアオイがあります。タチアオイの花は、茎の下から咲き始めて、だんだん上の方に登っていきますが、ちょうど梅雨入りの頃から咲き始め、上まで咲いたら梅雨明けの頃となるので、別名「梅雨葵(つゆあおい)」といわれています。もっとも、地方や気候によっては咲く時期にも差が有るようで、この辺では、今年は初夏の五月中 [続きを読む]
  • 小満〜命が満ちて輝く季節
  • 今日五月二十一日は、二十四節気の「小満」です。立夏から小満の頃が、一番吹く風も清々しく心地良いので、野山や森の中を歩くには最高の季節だと思う。。この時季、草木の生長する生命力パワーを浴びながら森林浴を楽しみ、植物から元気をもらいたいものだと思っている。小満とは、いのちがしだいに満ち満ちていくころのこと・・草木も花々も、鳥も虫も、人も獣も日のひかりを浴びて輝く季節です。。こころが洗われるような清々し [続きを読む]
  • 初夏の里山で虫撮り散歩
  • 最近図書館から「どんどん虫が見つかる本」という本を借りてきて、興味深く読んだ。この本には、トンボやバッタ・カマキリ、チョウ・ガ、クモなど虫の仲間毎に、虫が見つかる場所と時期、時間帯、探し方のポイントなどが、第一線で活躍する研究者と写真家7名により、長年の経験に裏打ちされた「虫の見つけ方」と、「観察ポイント」が余すことなく伝授されている。これを読んでますます虫に興味を持った爺さんは・・昔、虫捕り網を [続きを読む]
  • 初夏に咲く良く似た黄色の花
  • 五月も半ばを過ぎそろそろ紫陽花も色づき始め、梅雨入りも近い?と感じる頃になると咲き出す花にキンシバイとビョウヤナギがある。どちらも良く似た感じの黄色の花だが・・ つい鬱陶しくなりがちな梅雨時の散歩道や庭先を、鮮やかな黄色で明るく飾ってくれる花だと思う。散歩道で咲き出した鮮やかな黄色のキンシバイ。長い雄しべが特徴のビョウヤナギ。こちらも似た感じの黄色い花と、薄赤く色づいた実のヒペリカム・アンドロ [続きを読む]
  • 初夏の野原で蝶と遊ぶ
  • 子供の頃は虫取り網を持って、野原でトンボや蝶を夢中で追いかけたものだったが・・野原の散策で、今では虫取り網の代わりにカメラを持って、トンボや蝶など虫撮りを楽しんでいます。 (^_^;)ハルジオンの花で吸蜜するヒメウラナミジャノメ。ヒメウラナミジャノメは目玉模様のある薄茶色のチョウ。はねの裏面には細かい波形のもようがあり、モンシロチョウより少し小さい。草原や林の周辺で広く見られ、人家周辺にも多い。モンシ [続きを読む]
  • 庭先で実る初夏の味
  • 初夏の庭先で、グミやイチゴの実が赤く色付きだした。ルビーの様に赤く熟したグミを食べてみると、とっても甘くて美味しい。プランター栽培のイチゴも。イチゴはビタミンCがたっぷりで、一日十粒食べたら風邪知らずだそうです。でも、洗うときにヘタを取ってから洗うと、大切なビタミンC が流れてしまうそうなので・・ 洗うときはヘタを付けたまま洗いましょう!赤く実ったグミやイチゴを食べるのは、この時季ならではの愉 [続きを読む]
  • 薄暑(はくしょ)の頃
  • 暑くもなく寒くもなく過ごしやすい気候が終わり、散歩していても暑さを感じるような季節になってきた。五月中旬からの、季節が春から夏へと移リ変わるこの頃の陽気を「薄暑(はくしょ)」と言います。気温で言うと20度前半くらいで、まだしのぎやすい季節なのですが・・・時々25度以上の夏日や、五月なのにもう30度超えの真夏日もあり、木陰や時折吹く風が心地よく感じられる頃です。。「薄暑(はくしょ)」は、大正時代から [続きを読む]
  • バラとワンコ
  • 港の見える丘公園の散歩中に、咲き誇るバラをバックに愛犬のワンコの撮影を楽しんでいる人たちがいた。綺麗なバラに囲まれて、ワンコたちも嬉しそうですネ♪ハイ並んで、撮るよ!こっち向いて笑って!アレ、一匹だけ後ろ向きでスネてる?ワンコがいました。(笑)今流行のインスタ映えのする写真が撮れたかナ。 [続きを読む]
  • 港の見える丘公園〜五月のバラ
  • 五月の横浜バラ散歩、山下公園に続いて港の見える丘公園のバラをアップします。港の見える丘公園展望デッキより、青い海と空と爽やかな潮風に吹かれながら・・・横浜港ベイ・ブリッジを望む。もうすっかりおなじみとなったガーデンベアもお出迎えです。イングリッシュローズの庭、五月のバラです!。バラの甘い香りに包まれて・・ 至福の時♪イギリス館とバラ。ベイ・ブリッジをバックに。綺麗なバラを観てるとキリがないので、こ [続きを読む]
  • ノアザミと野菊
  • 先日訪れた初夏の里山散策で、ノアザミと野菊が咲いていた。アザミは鮮やかな赤紫色の花と、葉の鋭いトゲが特徴のキク科の花。 ♪ 山には 山の愁い有り 海には 海の悲しみや    まして 心の花園に 咲きし アザミの花ならば...と歌われる、懐かしい「アザミの歌」を想い浮かべてしまいう私です、チョッと古すぎるかなァ 〜。(^_^;)里山の林床に咲くノアザミ。こちらは野道の路傍に咲く、薄紫の野菊。野菊の花を観ると・・1 [続きを読む]
  • 白とピンクのエゴノキの花
  • 散歩の途中でエゴの木が、白や淡いピンクの花を咲かせていた。まるで、初夏の空から降り注ぐ様に爽やかできれいな花を咲かせて、香りも良く、散歩の目を楽しませてくれます。エゴノキと云うのでエゴの強い自分勝手な木?(笑)なのかと思いきや・・・勿論そんなわけはなく、和名はチシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ、実の皮には、エゴサポニンという有毒物質を含んでいます。噛むと苦味があることから、「えぐい」という方言がな [続きを読む]
  • 朝から賑わう森のレストラン
  • 今はバードウィーク(愛鳥週間5.10〜5.16)ですね、野鳥達が求愛のさえずりと、ひな鳥の子育てに忙しくなる頃です。隣の森のキイチゴのレストラン?には、熟したキイチゴを食べに野鳥やリスたちが、ひっきりなしに訪れて朝から千客万来で賑やかです。。黄色く熟すのを待ちかねたように次々にやってきます。。。私が食べる分も少し残しておいて欲しいのだが・・・(^_^;) 一番の常連客はこのタイワンリス。もぐもぐタイムです♪ う [続きを読む]
  • 散歩で見かけた初夏の花
  • 今週は半ばまでは季節外れの寒さが続いたが、漸く本来の気候に戻った。週末からはまた暑くなりそうだが・・ 暑くなる前の快適な気候を愉しみたいと、出かけた散歩で見かけた初夏の花をアップします。苗代のころに花が咲くのでついた名前のナワシロイチゴの花。ドクダミの花も一斉に咲き出した。コバンソウの下でもう咲き出したヒオウギズイセン。青空に映える白いウツギの花。鮮やかな黄色の群生マンネングサ。 [続きを読む]
  • 五月の朝の富士見散歩
  • 朝からスッキリと晴れて、気持ち良い青空が広がったので、雨上がりの清々しい新緑に誘われて朝散歩にでかけた。昨日までの雨に洗われて空気も清々しく澄み、輝く五月の新緑越しに富士山の姿を望む望む事ができた。いつもの川沿い散歩道の富士見スポットから望む富士。朝日に輝いて咲くマツヨイグサ。ヒルザキツキミソウ。山桜のサクランボ。 [続きを読む]
  • 世論調査の電話が掛かってきた
  • 昨日の午後、家にいると家の固定電話が鳴った。どうせ今頃、掛かって来るのは家のメンテナンスや保険や墓地等の勧誘電話だろう?くらいに思って出てみると・・・録音の音声ガイドによる世論調査の回答依頼だった。忙しい人はそのまま切っても良いとの事だったが・・こちらはもう仕事をリタイアした暇人で、日頃から世論調査ってどんなふうにやってるのか?興味があったので受けてみた。調査項目の内容は・あなたは安倍内閣を支持 [続きを読む]
  • キイチゴを食べるメジロ
  • もう梅雨の走りなのか?・・この2、3日ほど雨降りが続き気温も3月並に急に下がって寒い。それにしても、先日までの夏のような陽気から、いきなり冬に戻ったようなこの急激な気温の変化には付いて行けず、体調管理が難しい。朝、窓を開けると隣の森のキイチゴの実を食べにメジロが来ていた。昨日アップしたタイワンリスに限らず、甘いもの好きの野鳥やメジロにとっても、キイチゴはごちそうですね!いただきま〜す。まいう〜 美 [続きを読む]
  • タイワンリスのモグモグタイム
  • 我が家に隣接する市民の森の斜面に、キイチゴ(カジイチゴ)の木がたくさん生えていて、毎年今頃になるといっぱい実ったキイチゴの実を食べにタイワンリスたちがやってきて、賑やかな森のレストラン状態になる。キイチゴを食べに来たタイワンリスのモグモグタイムを、自宅の窓際や庭先から観察するのもこの時季の楽みとなっている。。いらっしゃい!さっそく、いただきま〜す。タイワンリスのモグモグタイムです♪ 美味し〜 ソダ [続きを読む]
  • ツマグロヒョウモンとキアゲハ
  • 庭先のハルジオンの花に、今季初めてツマグロヒョウモン♂が飛んできた。ツマグロヒョウモンは野原や公園などに広く生息し、ヒョウモンチョウの中で最も見る機会が多い。後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン類と見分けられる。キアゲハも飛んできた。明るい草原等で花を求めて飛び回っているのを見かける。キアゲハは、綺麗なので人気のある蝶だが・・幼虫はセリのほか、ニンジン、パセリ、ミツバなどの野菜系の葉も [続きを読む]
  • 初夏の花咲く散歩道
  • 比較的好天に恵まれた今年のGWも今日で終わりですね。。立夏も過ぎて、汗ばむような陽気に誘われて出かけたいつもの散歩道には、初夏を彩る花々が次々に咲き出していました。初夏の陽射しを受けて色鮮やかに咲くベニバナ。初夏の訪れを感じるタチアオイの花、もう咲き出した。特定外来生物に指定されているオオキンケイギク。ハマナスの花を見ると海に行きたくなる。野生のノイバラ。青い星型の花が魅力的なシラー・ペル [続きを読む]
  • バッタの赤ちゃんのモグモグタイム
  • 庭先の花に、小さなバッタの赤ちゃんが来て花粉を食べていた。バッタの赤ちゃんって、花粉を食べるんだ〜!知らなかった。。(^_^;)シュンギクの花で花粉を食べるバッタの赤ちゃん。ヤブキリの幼虫?バッタの赤ちゃんのモグモグタイムですね!こちらもノースポールの花粉を食べるバッタの赤ちゃん。花粉は美味いのかな? ソダネー。ここからは、おまけの花と虫。スズランの花とカメムシの仲間?。カタバミの花とクモ。ヘビ [続きを読む]
  • 立夏〜爽やかな五月
  • 今日5月5日は、二十四節気の立夏で暦の上では夏の始まりです。本格的な夏はまだまだ先ですが・・今年は季節の進みが早く、もう夏日も何回か記録しており、地表面に射し込む太陽の光の強さはすでに、八月の初旬頃と同じだそうです。太陽の光が最も強くなるのは、六月下旬の夏至の頃ですが、ちょうどその頃は梅雨の雲が光を遮るので、一年中で月間の日射量が最も多くなるのは、大部分の地方では五月なのだそうです。これから梅雨の季 [続きを読む]