庭先の四季 さん プロフィール

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庭先の四季さん: 庭先の四季
ハンドル名庭先の四季 さん
ブログタイトル庭先の四季
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kuma9320
サイト紹介文庭先と隣接する市民の森等の四季の変化や自然観察、動植物等を中心に 綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供442回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2014/11/17 16:14

庭先の四季 さんのブログ記事

  • 寒い夜はホッコリ暖か湯たんぽで!
  • このところ、夜は冷え込みがキツイので毎晩湯たんぽを抱いて寝ている、寝る前に布団の中に湯たんぽを入れておくと、布団の中がポカポカと温まって気持ちよく眠れる。歳のせいか?、寝ていて体が冷えると夜中に何回もトイレに行ったりするが、湯たんぽを抱いて温まって寝ると朝までぐっすりと眠れる。特に朝方目覚めた時など、湯たんぽの春の陽だまりのようなほんのりとした、優しい温もりが残っていて何とも心地よい。。現代はエア [続きを読む]
  • 未明の夜空に輝く明けの明星
  • 早朝に目覚めたので窓の外を観ると、夜明け前の未明の空に明けの明星と言われる金星が美しく輝いていた。−4.6等星で夜空に美しく輝く、明けの明星金星。時々UFO?と間違える人もいるほどキラキラ明るく光ってます。やがて夜が白々と明けてきました。おまけは昨夜の月齢5.8の月。そして、今夜12月14日の夜から明日15日の未明にかけては三大流星群の一つ、ふたご座流星群がピークとなります。月が沈む深夜以降がとくに好条件と [続きを読む]
  • ”災い転じて福となす”
  • 今年を表す漢字一文字は「災」だそうだが・・・平成最後の年を象徴する漢字が、「災」とはなんとも辛い気がする。。「災」には天災と人災があるが、近年多発している自然災害も、元をたどれば人為的な地球温暖化に起因する気候変動が一因として考えられる。つまり、人間の行動に由来する人災だと言えないことも無いのでは?。昔、治政が乱れると天変地異が発生すると言う話を聞いたことがある・・かつては、天変地異や異常気象、地 [続きを読む]
  • 冷たい水滴の輝き
  • 朝から冷たい氷雨が降り続いて、とっても寒い・・ブログに載せる写真ネタも尽きかけているが・・こんな日は写真を撮りに外に散歩に出かける気にもなれないし・・そんなわけで、ベランダのステンレス製の物干し竿に付いた水滴の写真を撮って遊んでみました。すべてクロス・スクリーンモードで撮ってます。ステンレス製の物干し竿と水滴の輝き。冷たく透き通った金属と水滴の透明感が良いですね。。 [続きを読む]
  • 最後の輝き〜散りゆくモミジ 
  • 今年の紅葉もそろそろ見納めです・・散りゆくモミジを観ていると、良寛さんの句を想い浮かべます。   裏を見せ 表を見せて 散る紅葉  <良寛> うまい具合に蜘蛛の糸に引っかかってます。地上に散り敷く、鮮やかな彩り。。燃え尽きる前の最後の輝き。。 [続きを読む]
  • 木守りの柿を啄むメジロ
  • 収穫の終わった柿の木に、熟した柿の実がポツンと一つ取り残されている・・ 収穫の時すべて採ってしまわずに、最後の一つは木に生ったままで残す昔からの風習があります。これを「木守り(きまもり)」と言います。来年もまた、たわわに実をつけるようにと言うおまじないと共に・・木の実を楽しみにしている野鳥たちのために、残しておくのだともいわれいます。木守りの柿を啄みにきたメジロ。美味しそうに食べてます♪来年もまた [続きを読む]
  • 見頃を迎えた裏山のハゼの木の紅葉
  • 今年は暖冬で遅れていた、裏山のハゼの木の紅葉がようやく見頃を迎えた。毎年この時季になると、自宅の窓や庭先からお茶やコーヒー(たまにはお酒?)を飲みながら居ながらにして、このハゼの木の紅葉を借景として愛でるのが贅沢な愉しみ。。そろそろ終わりかけた皇帝ダリアのバックに。ようやく見頃を迎えたと思ったら、もうハラハラと散り始めている・・・やがてこのハゼの木の紅葉が全て散ってしまうと・・裏山も静かに冬の眠り [続きを読む]
  • 二十四節気「大雪(たいせつ)」
  • 今日12月7日は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。大雪とは、いよいよ本格的に雪が降りだすころのこと。今年は暖かい日が続いていましたが、これからこの辺りの気候は晴れの続く冬らしい安定した冬型となり、朝晩の冷え込みも、より一層厳しくなってくる頃です。遠くの山の峰々が雪に覆われたりして、冬らしい風景も見られるようになってくる頃で、山岳だけでなくそろそろ平野部にも雪が降りだす頃ですね。冬晴れの青空に [続きを読む]
  • 陽ざしに輝く「照葉(てりは)」
  • 昨日までは、とても師走とは思えないほど暖かかったが・・今日は冷たい雨降りで、週末からはいよいよ真冬の寒さになりそうですね。。「照葉(てりは)」とは、燦々と降り注ぐ晩秋の陽を受けて、紅葉が色鮮やかに輝いている様子、陽を受けて輝く葉なら別に春の新緑や若葉も、十分に美しいと思いますが・・「照葉」は紅葉に限って使う言葉らしい。照葉が、よりいっそう美しいと感じるのは、燃え尽きる前の最後の輝きを放っているよう [続きを読む]
  • 皇帝ダリアとハゼの木の紅葉
  • とても師走とは思えないほどの暖かさで、今年は遅れていた隣接する裏山の森の漆やハゼの木の紅葉も、ようやく赤く色づいてきた。ハゼの木の紅葉をバックに、庭先に咲く皇帝ダリア。隣の森のハゼの木の紅葉。自宅に居ながらにして、窓や庭先からこの裏山の紅葉風景を借景として眺められるのは、この時季ならではの贅沢な愉しみである。皇帝ダリアの花とハゼの木の紅葉が全て散ってしまうと・・・この森と庭先も静かに冬の眠りに入 [続きを読む]
  • 細い月と明けの明星の共演
  • 今朝起きて、窓の外を観ると・・明け方の南東の空に、月齢26の細い月と明けの明星の金星が接近して輝いていた。幻想的な細い月と明けの明星の共演は、月と数ある惑星の接近の中でも特に美しいとされており、早起きして見るだけの価値のある光景だと思う。細い月と金星の接近ランデブー。月の右下側で観える光が明けの明星の金星。月齢26の月。尚、次回の月と金星の共演が観られるのは来年の1月2日だそうです。 [続きを読む]
  • Wでお魚咥えたカワセミのペア
  • いつもの川沿い散歩でカワセミのペアが、Wでお魚を咥えて食べる珍しい光景に出遭った。 ラッキー♪\(^o^)/Wでお魚獲ったぞ〜!どうだ!どっちの獲物が大きいかな?見て見て!ワタシの方が大物ダワヨ!まずは獲物を弱らせてからいただくか。。アレ!お前もう食べちゃったの!それではこっちも、エィッ!頭から丸呑みだ!ゴックン!チョッとあんた、慌てて喉に詰まらしちゃダメヨ!カワセミがWでお魚を咥えている光景を観たのは初 [続きを読む]
  • 初冬の空に沈む夕陽
  • 師走とは思えないほど暖かな昨日の散歩で撮った、初冬の夕陽と夕空をアップします。これから冬場は花や虫も少なくなり、冬枯れで風景もモノトーン化して寂しくなりますが・・反面、夕陽や夕焼け空は空気が澄んでますます綺麗になってくるので、ブログへの掲載の回数も多くなると思いますのでご容赦願います。。(笑)師走の空に沈む夕陽。まん丸の夕陽です。まん丸といえば、あの広島の丸選手も金満の巨人へ移籍ですか・・過去をふ [続きを読む]
  • 瀬上池の紅葉風景
  • 今日から師走、今年も残すところあと一ヶ月ですね・・壁のカレンダーもあと一枚になってしまいました。時の流れの速さは、年々歳々加速度を増してゆくと実感します。。昨日、瀬上市民の森散策で撮ってきた瀬上池の紅葉風景をアップします。ここの紅葉も、今年はやはりあの台風24号の暴風による塩害の影響で例年に比べると今一つの感じだったが・・平日は人も少なく、じっくりと静かな池の水面に映る紅葉風景を楽しめた。瀬上池の [続きを読む]
  • 陽だまりに咲く石蕗と蝶と蜜蜂
  • 今日で11月も終わりですね・・このところ比較的暖かな晴天が続いて過ごしやすい、どうやら今年は木枯らし1号も吹かないまま、師走になりそうですね。。小春日和の暖かな陽だまりに咲く石蕗の花に、蝶や蜂たちが蜜を求めてまだ元気に飛び回っていました。石蕗の花で吸蜜するキタテハ。このキタテハは越冬する個体でしょうか?。ツマグロヒョウモン♂。さすがに翅が傷んでいますが、まだ頑張ってます。ベニシジミ。蜜集めに [続きを読む]
  • 舞岡公園〜錦秋の樹下で
  • 昨日に続いて、舞岡公園で撮って来た紅葉風景をアップします。訪れたのは平日の午後だったので、人も少なく、小春日和の錦秋の樹下で、ゆっくりと散策を愉しむ人たちの姿が観られた。紅葉をバックに記念撮影する若者グループ。中学生の校外学習でしょうか? 紅葉も良いけど・・ 若いっていいなあ〜!真っ赤だな・・ 紅葉を見つめる幼児。三輪車で遊ぶモミジ・ライダー。紅葉の下、ワンコと遊ぶ人たち。晩秋の陽ざしに輝く [続きを読む]
  • 舞岡公園の紅葉2018
  • 昨日は暖かな小春日和に誘われて、いつもの散策コースの一つである舞岡公園へそろそろ見頃を迎えつつある紅葉を観に行ってきた。豊かな自然の残る里山に囲まれたこの公園は、春は桜、夏は森林浴、秋は田園風景や紅葉、冬場は野鳥観察など四季を通して楽しめるが、何と言ってもこの時季は、鮮やかに色付くモミジの紅葉が愉しみです。晩秋の陽ざしにモミジ葉の紅葉が美しく輝きます。。きれいな紅葉を観ると・・四季のあるこの国に生 [続きを読む]
  • 雨上がりの庭で煌めく水滴
  • 今日は夜半に降った雨上がりの今朝の庭で撮った、朝日に煌めく水滴の写真をアップします。朝の水滴は透明感があって、とっても新鮮で清々しい感じがしますね♪赤く色づいた万両の実と輝く水滴。皇帝ダリアと水滴。写真は全てクロススクリーンモードで撮りました。 [続きを読む]
  • 里山散策で目立つ赤い実
  • 晩秋の里山散策で良く見かける赤い木の実等をアップします。ところで、木の実に赤い色が多い理由は?それは「目立つ」事で野鳥たちに見つけてもらいやすくするためで、鳥の視覚は人間に似ていて、赤い実は鳥にも赤く見えるらしい。。どうやら赤く熟した木の実を見ると、「おいしそう!」と感じるのは、人も鳥も一緒なのかもしれませんね♪ピンク色の実が割れて、赤い種子が出てくる様子がとても美しいマユミの実。ツルウメモドキ [続きを読む]
  • 晩秋の里山田んぼ
  • 先日晩秋の舞岡公園の里山田んぼで撮ってきた、刈り取りの終わった田んぼの風景をアップします。収穫を終えた後の田んぼの、やや物悲しい風景は、暮れゆく秋への惜別の思いがこみ上げてきます・・昔懐かしい稲藁を積み上げて作った藁におのある風景。稲を刈り取ったあとの切り株から、また新しく生えてくる芽を「ひつじ」または「ひこばえ」といいます。稲の切り株から再び芽生えた「ひつじ」。周囲の里山が、しだいにもの枯れた景 [続きを読む]
  • 石蕗日和(つわびより)
  • 散歩道の路傍で晩秋〜初冬の柔らかな光に満ちた青空のもと、鮮やかな黄色の石蕗の花が咲いています。菊日和や山茶花日和など、晩秋〜初冬の今頃に咲く花に日和をつけると、小春日和の穏やかな青空を想い浮かべます。石蕗日和(つわびより)も、そんな季節の光景を表した季語の一つです。初冬の青空に映える黄色の石蕗の花。石蕗の花の蜜に集まるアブ。ツワブキを石蕗と書くのは、葉の硬い感じよるとか石の傍らで咲くのが似合う花だ [続きを読む]
  • 小菊と背中に止まったトンボ
  • 今日は朝からよく晴れて、もう冬晴れと言ったほうがいいような感じのする勤労感謝の日ですが。すでに仕事をリタイアした私は、外でがんばって働いている人たちに感謝しながら・・・窓から差し込む暖かい日差しで日向ぼっこしながら、こたつに入ってのんびりヌクヌクと過ごしています。。 (笑)先日の散歩の途中で小菊の写真を撮っていると、何かが背中に止まった気がしたので振り向いて見ると・・・トンボが止まっていました♪今 [続きを読む]
  • 小雪〜皇帝ダリアで吸蜜する虫たち
  • 今日11月22日は、二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。北国や山沿いの地方の方のブログからは、早くも雪の便りも届くようになりました。。ちなみに、気象予報用語でも1ミリ以下のごくごく弱い雪のことを、小雪といいますが・・その場合は「こゆき」と読んで、こゆきがチラつくでしょう、とか言いますね。この辺りでは、まだ暖かな小春日和の日もありこれから本格的な紅葉の季節を迎えますが・・しかし今年に限っては、あの台 [続きを読む]
  • 柿とメジロ
  • 散歩の途中でメジロが、たわわに実った柿の実を食べに来ているところに出遭った。この時季紅く熟した柿の実は、野鳥たちのごちそうなので色々な野鳥が食べに来る。ヒヨドリやムクドリだと、あまり可愛くないので(笑)撮る気にならないが・・オリーブ色の可愛いメジロと柿色のコラボは、この時季ならではの絵になる光景なので写欲が湧きます♪。柿の実を食べに来たメジロ。熟してトロットロ、どれが甘いかな?早速いただきま [続きを読む]