はっとり7 さん プロフィール

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はっとり7さん: 犀川攻略 (SAIGAWA CONQUEST)
ハンドル名はっとり7 さん
ブログタイトル犀川攻略 (SAIGAWA CONQUEST)
ブログURLhttp://syuhattori.blog.fc2.com/
サイト紹介文長野県の犀川をルアーで攻略。レインボーとブラウンのモンスターを狙っていきます。
自由文近年、益々難しくなってきた犀川でのルアーフィッシング・・・。そんな状況を打開すべく、あれこれ試行錯誤して海外級のステイタスを求めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/17 21:40

はっとり7 さんのブログ記事

  • 犀川釣行 短いお盆休み
  • 今年もお盆を迎えた犀川。相変わらず忙しい日が続きますが、14日に少し時間が空いたので午後から出撃。疲れで釣りを控えたい気持ちがありますが、せっかくの貴重な時間を活かそうと思いました。午後1時からの出撃ですが、何とかトラウトの顔を見る事ができるでしょうか?昼は暑かった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    26度〜36度・水温     20度〜21度・水位   平常よりややマイナス・水質   弱 [続きを読む]
  • 犀川釣行 ようやくの出撃で・・・
  • 盛夏の中の犀川。自分の人生を襲った余りの忙しさにかなり疲弊しましたが、ようやく時間を取る事ができました。猛暑が続く中、コンディションはまずまずとの事で、十分に疲れを取ってから8日に出撃。ルアーではブラウンばかりの釣果情報ですが、レインボーをキャッチする事ができるでしょうか?少し涼しめだった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    20度〜31度・水温     19度〜21度・水位   平常より [続きを読む]
  • 犀川釣行 久々の出撃で・・・
  • ひどい暑さが続く犀川。濁りと都合によって釣行を見送っていましたが、ようやく25日に出撃することができました。前代未聞とも言える酷暑が続く中、自分の釣行よりもトラウトの生死の方が心配になっていました。大増水からの回復後ながらも、酷暑の中で元気に泳ぐトラウトに出会う事ができるでしょうか?やはり暑かった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    22度〜34度・水温     19度〜22度・水位   ほ [続きを読む]
  • 犀川スプーン考察 バイト その5
  • さて、このシリーズも5回目となりましたが、今回のテーマはバイトのアップ(アップクロス)攻めについての記事です。アップではあまり使わないものの、実績があることから少し掘り下げてみました。■スプーンのアップ攻めの可能性バイトに限らず渓流のようにアップで攻めるやり方は、本流でもかなり実績が出やすい方法だと考えています。その理由として、トラウトが待ち構えるエサの大半は、上流から下流へと流れており、それと同 [続きを読む]
  • 犀川スプーン考察 バイト その4
  • 前回に引き続き今回もバイトシリーズのスプーンの紹介で、北海道仕様のノーザンバイトについて取り上げてみました。■ノーザンバイトとは?前回まではバイトの中でもどちらかと言うとレギュラーシリーズの紹介でしたが、今回のノーザンバイトは北海道用にカスタマイズされたスプーンです。ノーザンバイトの形状はバイトとほぼ同じですが、ウェイトとカラーが違っています。普通のバイトシリーズは、湖のような止水でで活躍しやすい [続きを読む]
  • 犀川スプーン考察 バイト その3
  • 3回目となった今回は、DCバイトについて書いてみました。DCバイトはバイトシリーズの中でも使い方が少し違うため、敢えて詳しい内容でピックアップしてみました。■DCバイト・・・その特徴は?ダイヤカットされているスプーンは他にもいくつか出ていますが、あえて表面を削った理由については、アピール力を高めるためだと聞きます。確かに乱反射していますので、様々な角度からよく光って見えます。ただし、犀川のような警戒心が [続きを読む]
  • 犀川増水レポート 2018年7月
  • 平和に梅雨が終わったと思いきや、また今年も台風の影響による増水となりました。昨年は7月5日に大増水に見舞われましたが、今年は7月6日という事で近い日付となりました。8号が気になりますが、今回も昨年の増水と比較しながら6日の昼の状況レポートをしてみます。■昨年7月の増水と比べた場合2017年7月 陸郷の水位(平常0.80)2018年7月 陸郷の水位(平常0.80)昨年のピークは3.59という事で平常よりも2.8m増水しましたが、今 [続きを読む]
  • 犀川スプーン考察 バイト その2
  • 2回目となった今回は、バイトの使い方の記事です。これは飽くまでも個人的な使い方ですので、まだまだ開拓できていないながらも参考にして頂ければと思います。■使う上での基本的な考え方まず、大前提にしておきたいのが、ダウンで使う場合にバイトを始めとしたスプーンの大半は強い流れには向いていないです。それぞれのスプーンにおいて、ちょうどよい水勢というものがあり、適材適所にはまることで威力を発揮するものだと思っ [続きを読む]
  • 犀川スプーン考察 バイト その1
  • さて、今回は久々にスプーンの考察の記事となります。とは言っても、最近の記事は内容を深くしていますので、このシリーズはいくつか続き、突っ込んだ内容となります。■アートフィッシングのバイト国内発祥のスプーンでは最も歴史が古いと言われ、その創業は1973年で自分が生まれる前です。それから40年以上の月日が流れるのですが、見かけなくなった老舗メーカーのスプーンが多い中で、今でも人気を博しています。開発者の名前か [続きを読む]
  • 犀川釣行 ヒットはするけれど・・・
  • 猛暑が訪れた梅雨の犀川。期待していた変化は少なく前回と同じコンディションですが、十分に準備をして27日に出撃。1年で日中が最も長い時期につき、時間を有効に使って新たなパターンを見い出したいです。このとことは冴えない夏の日中ですが、何とか良型をヒットさせる事ができるでしょうか?時折雨がパラついた殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    20度〜28度・水温     16度〜19度・水位   平常⇒ [続きを読む]
  • 本流リール考察 その3
  • 3回目となった今回は、これまでの項目に属さない事柄を並べてみました。小さな心掛けが、時には大きな結果を持たらしてくれるかも知れません。■理想の糸巻き量とは?意外に情報が少ない糸巻き量の話になりますが、これはスプールエッジの形状に関係してくる項目だと思っています。個人的には飛距離を満遍なく出したいと考えており、トラブルしないギリギリの量で巻いています。ただし、真冬になりますとPEラインの表面が凍る事で [続きを読む]
  • 犀川釣行 粘った末の一発
  • 清く流れる初夏の犀川。依然として水位は安定していますが、明日からの雨予報を懸念して19日に出撃。最近は釣果報告が乏しくなっている状況につき、何とか打開策を見つけ出せればという思いです。放流魚ではなくて、在来魚をヒットさせるパターンを見つける事ができるでしょうか?夕方まで快晴だった漁協エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    17度〜31度・水温     14度〜16度・水位   平常+10?ほど・水質 [続きを読む]
  • 犀川釣行 苦いロクマル
  • ようやく梅雨らしくなってきた犀川。梅雨に突入したものの、水位は下がる一方で見切られやすさを懸念しながら15日に出撃。例年だと6月中旬は期待できる事があるので、無難な1本よりも勝負をしたい気持ちです。前回はひどい有様でしたが、それを挽回できる1本を出す事ができるでしょうか?午後は雨がパラついた殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    15度〜21度・水温     15度〜18度・水位   平常+10? [続きを読む]
  • 本流リール考察 その2
  • 第2回目となった今回は、犀川で使うスピニングリールを選ぶ際に重要視している項目を並べてみました。リールは好みとは言っても、本流に合うものをなるべく選びたいです。■優先している仕様 その1 ドラグ調整自分がシマノのリールを使っていますが、それはドラグ調整が簡単な機種がある事が最も大きな理由となっています。犀川のトラウトは、手前に来てから急に走る事が多いので、フックアウトしそうな場合は瞬時にドラグを緩め [続きを読む]
  • 犀川釣行 パターンが崩壊して・・・
  • 初夏の風が吹く犀川。ようやく水位が平常に近づいた犀川ですが、また雨で荒れるのを懸念して6日の水曜に出撃。クリアーにつき敢えて雨予報を選ぶ事で、見切られやすさを回避しようという作戦です。クリアー過ぎてルアーに反応が悪いとの情報がありますが、それを何とか克服できるでしょうか?午前中は雨だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    17度〜20度・水温     16度・水位   平常+20?ほど・ [続きを読む]
  • 本流リール考察 その1
  • さて、今回は犀川で使うスピニングリールについての考察の記事になります。リールは、ある意味巻くだけのものですから、釣果に左右する度合いは少ないと思います。しかし、より効率よくヒットさせて、少しでもキャッチ率をアップさせるために考えたことを並べました。リールは飽くまでも脇役ですが、時には大きな仕事をしてくれた存在感を放ってくれる事があります。■リールを使う喜び本流トラウト以外にも様々なジャンルの釣りが [続きを読む]
  • 犀川釣行 よい水位なのに・・・
  • 初夏に差し掛かる犀川。ようやく水位が下がり始め絶好のコンディションになる兆しを感じながら、30日の水曜に出撃。この日も雨予報につき、再び増水する前に思いっきり勝負しようという気持ちでした。ルアーによる大型ヒットの情報がありましたが、このチャンスを活かす事ができるでしょうか?曇り時々雨だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    16度〜18度・水温     13度〜14度・水位   平常+30? [続きを読む]
  • 攻略編 瀬の釣り その6
  • さて、このシリーズも終盤となりましたが、今回は秋と冬の瀬の攻略についてまとめてみました。■秋の瀬の傾向自分の経験では、秋はトラウトの食い気が最も上がる季節だと考えています。しかし、食い気が上がっていても強い瀬をぎりぎり避けるトラウトが多く、それがヒットポイントを読む上で重要になっていると思います。夏に魅力だった瀬には小型の野生トラウトが多く、瀬を避けたポイントに大型のトラウトが陣取っている印象です [続きを読む]
  • 犀川釣行 ライズを狙ったら?
  • 五月雨をあつめて早し犀川。という事で今回も雨予報につき、荒れる前に勝負しようと23日に出撃しました。もう2ヶ月近く同じような増水が続いており、相変わらず強い流ればかりが目立っています。依然としてルアーに口を使わせにくい状況ですが、そのハードルを越える事ができるでしょうか?曇り時々雨だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    13度〜18度・水温     13度・水位   平常+50?ほど・水 [続きを読む]
  • 攻略編 瀬の釣り その5
  • 今回も瀬の釣りについての記事になりますが、夏の瀬について考えた事を書いてみました。■夏は最高の瀬のシーズン個人的に夏のハイシーズンと言えば、水温が16度以上の季節で初夏から初秋にかけての期間となります。更に水温が19度以上になるとガンガン瀬も狙い目になるほどで、夏の瀬はポイントとしてかなり魅力的になってきます。また、トラウトの引きが最も強くなるシーズンで、そういった意味でもアツいのが夏の瀬になると考え [続きを読む]
  • 犀川釣行 雨の日曜にて・・・
  • また雨に見舞われた犀川。依然として水位が落ち着く気配はありませんが、また雨による増水を懸念して日曜に出撃。予報では午後から強い雨になるとの事なので、濁りが入るまで時間の勝負となりました。このところは毎回同じような釣りが続いていますが、新たなパターンを発見できるでしょうか?予報どおり午後から雨となった漁協エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    12度〜16度・水温     11度・水位   平常 [続きを読む]
  • 犀川釣行 反応の正体は?
  • 春の増水が続く犀川。GWも終わり初夏に向かっていく犀川ですが、また雨の予報につき荒れる前にと思い7日に出撃。なかなか水位が落ち着くタイミングがなく、好きなポイントに入れない状況が続いています。今回も冴えないコンディションですが、それでも満足できる一本を出せるでしょうか?午後から雨となった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    12度〜20度・水温     12度〜13度・水位   平常+40?ほ [続きを読む]
  • 攻略編 瀬の釣り その4
  • 今回も瀬についての記事になりますが、経験で得た知識から春の瀬についての持論を書いてみました。■春の瀬釣りとは?以前にも春の釣り方について触れた記事を出しましたが、今回は瀬だけに絞ってその特徴をピックアップしてみました。春は、雪代の濁りが多いだけに瀬の釣りを楽しむような機会は少ないです。しかし、そうした悪条件さえ回避すれば、ズバ抜けたコンディションのトラウトに出会えるチャンスが増える季節だと思います [続きを読む]
  • 犀川釣行 バラし連発からの・・・
  • 今年もGWを迎えた犀川。あっという間に新緑に覆われ既に初夏の雰囲気が漂う犀川ですが、GWの2日に出撃。相変わらずの増水でポイント選択が厳しいものの、今回も大型を出せればという思いです。GW中につき叩かれているポイントが多いですが、前回を超える釣果を出せるでしょうか?今回も雨がほとんど降らなかった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    12度〜24度・水温     12度・水位   平常+40?ほど [続きを読む]
  • 攻略編 瀬の釣り その3
  • 3回目となった今回は、瀬の釣り方の記事となります。飽くまでも個人的にヒットしてきた内容ですので、他にもっと釣れる方法を知っている方もいるかと思いますが、参考になればと思います。■基本パターンは、ただ泳がせるだけこれまでの記事でも紹介してきましたが、波が出ている瀬でヒットしてきたのは、単にルアーを泳がせるだけの方法です。これは、流れによってルアーが非常によく泳ぐ上に、水流の変化によって勝手にナチュラ [続きを読む]