山城めぐり さん プロフィール

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山城めぐりさん: 山城めぐり
ハンドル名山城めぐり さん
ブログタイトル山城めぐり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi
サイト紹介文新潟、山梨、長野、群馬、栃木、埼玉県などの埋もれた城跡を探索しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供437回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2014/11/17 21:53

山城めぐり さんのブログ記事

  • 平井金山城③
  • 櫃岩尾根を歩きます。櫓門跡・表門跡まで350m本丸北側下に進み、まっすぐ歩けば本丸へ、右手に下れば井戸曲輪・櫓門へ右手に歩き堀切、櫃岩尾根曲輪群へ振り返って北虎口を見ています。正面は本丸北城壁堀切北から見るとなかなかの堅固な堀切です。曲輪7縄張り図は「余湖くんのお城のページ」より、北尾根の曲輪7まで曲輪7の北虎口曲輪①(縄張り図に番号がないため)曲輪②曲輪③曲輪8(縄張り図に準じています)曲輪④こ [続きを読む]
  • 平井金山城②
  • 曲輪6から本丸へ城塁に迫っていきます。(自然地形を活かした城塞というのでしょうか)城塁は二段構えの縄張りで上段からから下方を見下ろしています。曲輪6曲輪6の半ばにある水源のある場所を示す石だそうです曲輪6の東虎口曲輪6を西から見ています。曲輪6から西尾根は鞍部となって曲輪5の城壁が虎口を形成していたと思います。曲輪5を西から見ています。曲輪5を東から曲輪4の城壁が続きます。この先西へ進めば本丸です [続きを読む]
  • 裁量労働制
  • 今、国会で裁量労働制のデーターに問題があるとして野党から追及されています。そもそも裁量労働制とは何かと疑問に思っていましたが、ニューズウィークの記事がこの疑問に答えられています。裁量労働制のどこがウソなのか? - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代ニューズウィーク日本版 / 2018年2月20日 18時30分裁量労働制にすればトータルの労働時間が減るのか、減るという統計はウソではないのか、といった話しが [続きを読む]
  • 平井金山城
  • 平井金山城は群馬県藤岡市下日野にあります。平井金山城地図県道175号線で日野小の反対側に大きな看板があり、奥の山が城山です。説明版の脇にある支城群、管領上杉氏の全盛期にはこれらの武将を配下に持っていました。説明版、現地で読んでください。登り口後で報告しますが、この登山道の手前周辺は根小屋と思われる遺構が残っています。登山道を登って、石垣が積まれ、ここ周辺も根小屋と思われます。この石垣奥には虎口もあ [続きを読む]
  • 三ツ山城
  • まず三ツ山城を紹介しますが、本当に山城なのか?という疑いを持ってしまった山です。上毛新聞社発行縄張り図三ツ山城地図地方道13号線の信号浄法寺平から西に進み、ふるさとみかぼラインを越えて西に進むと上武カントリークラブのコース内を走る道を進み、クラブコースを抜けると根小屋集落となります。集落に入って100mくらいに、庚申塔があります。前は牛の牧場でして立ち入り禁止です。奥の山が三ツ山です。この庚申塔か [続きを読む]
  • 太田金山城⑩(坂中城)
  • 北尾根の支城、坂中城坂中城入口大きな曲輪が展開しています。本丸祠のある東から本丸を見ています。坂中城本丸から金山城を見ています。北尾根に戻ります。休憩所(南曲輪)から南に下ってきます。西下に西曲輪があり西曲輪から南西に虎口があり虎口を南下から見ています。第一曲輪鍛冶曲輪縄張り図は「あさを社 上州路」金山城は南方に今回、舌を出したような鍛冶曲輪の尾根と東に三つの尾根があります。南方の支尾根三つと、大 [続きを読む]
  • 太田金山城⑨
  • 二の丸北から(裏馬場から)本丸北下、裏馬場に戻って二の丸からの細道と合流するところで、右手に下ります。子供の国へ通じるハイキング道(現在土砂崩れのため途中から通行禁止になっています。)であるため整備されています。北尾根第一堀切本城北端とありますが、北尾根を進めば坂中城へ行けます。二重堀切の北側虎口二重の堀切はとても深く掘ってあります。第一堀切を北から見ています。実城山北裏塹壕(堀切)堀切を越えて北 [続きを読む]
  • 太田金山城⑧
  • 東北曲輪群へ第一曲輪第一曲輪を下り第二曲輪第二曲輪から第一虎口第三曲輪、南側に竪堀第二虎口第三曲輪第三虎口第三虎口の壕道が第四曲輪まで伸びています。第四曲輪を下から見上げています。第三曲輪の竪堀がここまで伸びています。第四曲輪の東側に堀切堀切を東から見ています。次回 裏馬場から北尾根の曲輪群へ金山城略年表②(太田市)1569 永禄12 6.9上杉謙信と北条氏康和睦する(越相同盟成立)。7.15この頃、由良成繁 [続きを読む]
  • 太田金山城⑦
  • 二の丸から天主曲輪裏馬場、そして本城東北郭へこの本丸大手から左手に進み、稲荷神社の階段前を通って、細道を北へ歩くと細道の西側が二の丸二の丸の東道を北へ下り稲荷神社(本丸内)の北側となります。本丸裏手に廻れば、大石垣があります。初心者は本丸を見て満足し帰ってしまう方が多いようですが、山城は貪欲に歩いてください。貴重な遺構を見逃してしまいます。石垣から東に裏馬場となります。説明書きにありますように、馬 [続きを読む]
  • 太田金山城⑥
  • 日ノ池から御台所へ日ノ池、枯渇することがないと言われています。日ノ池から南にある休憩所(曲輪であったのでしょうか)絵図でも休憩所とあります。上段南曲輪(仮に)武器庫を見下ろしています。休憩所にある掲示物本丸に向かいます日ノ池を見下ろしています。上段南曲輪を見下ろしています。本丸への大手大手にある説明板大手の右側が御台所本丸城壁が見えてきました。以降は次回に由良国繁の生涯②天正13年(1585年)正月、金 [続きを読む]
  • 太田金山城⑤
  • 主郭部に入ります。馬場曲輪を南下から見ています。馬場下曲輪の西側から馬場下通路を見上げています。大手口が発掘調査され復元されているようです。金山城が紹介されるときに必ず出てくる月ノ池右上頂部に三の丸があります。大手三の丸下段曲輪大手を進みますが、正面に土塁が待ち噛めています。奥に日ノ池があります。大手の右手に武器庫大手の左手を登ると段曲輪月ノ池を見下ろしています。北側、ここを登れば三の丸ですが民家 [続きを読む]
  • 太田金山城④
  • 物見台から馬場曲輪へ馬場下通路からこの階段を登ると馬場通路馬場通路の西先端に物見台物見台から馬場下通路の虎口を見下ろしています。物見台から赤城山を見ています。物見台から馬場通路を見下ろしています。馬場通路を東から見ています。右手側に石塁馬場通路の東に馬場曲輪馬場曲輪の建物を復元名の通り、馬場下にある曲輪です。大堀切からいよいよ主郭部ですが次回とします。由良 成繁(ゆら なりしげ)は、戦国時代から安土 [続きを読む]
  • 太田金山城③
  • 馬場下通路へここを通るとき驚きと感動を覚えたものです。通路の左手の大堀切、この上が物見台です。大堀切の西側馬場下通路を見返しています。奥に進めば歩いてきた西櫓台になります。馬場下通路通路の虎口を見返しています。通路の半ばで南に下る竪堀通路の第二虎口第二虎口を見返しています。左上に登れば物見台、前に進めば建物があったそうです。建物の先に曲輪馬場下通路は見どころ満載でした次回 物見台岩松家純③嫡男勘当 [続きを読む]
  • 本能寺
  • 本能寺、敷地は「1町」の範囲にあり 2町説を否定する畑の遺構確認 本能寺跡の北隣で行われた発掘現場。2町説を裏付ける遺構は出土せず、畑だったことが判明した=京都市中京区(平成28年10月撮影)  戦国武将、織田信長が全国統一を目前に配下の明智光秀に討たれた「本能寺の変」の舞台になった本能寺(京都市)の敷地は当時、1町(120メートル四方)の範囲だったことが20日、民間調査会社「国際文化財」(東京)に [続きを読む]
  • 太田金山城②
  • 太田金山城は三度目の登城ですが、今回はすべて見て回ろうと意気込んで登りまして3時間をかけて本丸から支尾根7つを見て回りましたが、疲れて大八王子山・中八王子山には行けませんでした。見附出丸の西虎口を北から見ています。虎口から西下を覗き、西尾根が伸びています。西虎口を西下から見上げています。金山城西側最前線です。後方に下がって見附出丸を見ています。西城を過ぎて主郭部に向かいます。俯瞰図西櫓台二重堀西堀 [続きを読む]
  • 太田金山城
  • 太田金山城は群馬県太田市東金井町に金山自然公園としてあります。太田金山城地図国道407号線から県道316号線に入り1.2kmくらいで金山自然公園の案内板があります。駐車場から北に登れば西城です。西虎口西虎口を作る土塁西城見付出丸へ向かう虎口出丸虎口の土塁は南に伸びて南登り口へ通じています。南登り口へ通じる竪堀見付出丸への西尾根道尾根道から途中、北に下る道には曲輪があります。(薮です)見付出丸見付出 [続きを読む]
  • 栃木城(古城)
  • 栃木城は栃木市城内町に城址公園としてあります。栃木城地図車では入り口が分からず、地図にある栃木年金事務所に駐車させていただき歩いて城址公園に向かいました。土塁と物見皆川広照の築城だそうです。右の地図に黄色の線で城址を描いています。曲輪があったであろう公園敷地皆川広照の戦い②北条氏との戦闘天正13年(1585年)、広照を討伐すべく、北条氏照が大軍を率いて藤岡城に入城。皆川勢は佐竹義重の援軍と共に支城の太平 [続きを読む]
  • 青木要害②
  • 本丸へ尾根の岐路から鞍部を歩き北東に堀切を隔てて本丸があります。本丸本丸東下にある犬走、南東尾根に通じ曲輪4があります。本丸北側の腰曲輪本丸は西側下に竪堀竪堀は本丸北側下に回り込み、集落まで切り下げられています。岩場の曲輪から下ってきた、尾根を堀切と土塁で区切り(南東尾根と北東尾根の岐路)この繋ぎの曲輪から南東尾根に進みます。南東尾根の大堀切曲輪4の北側下には横堀が付いています。堀切北は曲輪4の城 [続きを読む]
  • 青木要害
  • 青木要害は栃木県大田原市川田にあります。青木要害地図国道294号線から黒磯黒羽線・地方道34号線を東に進み龍念寺の案内板があり、右折しますと寺があります。龍念寺、このお堂の左横手から墓地の右脇に沿って登り道があります。尾根に10分ほどで着いて、北東に尾根を歩くとすぐに出丸が現れます。出丸の西側に三段の腰曲輪があります。次に峰を登ると岩場の占める曲輪があり岩場の曲輪から西尾根を下ると岩場下西曲輪北東 [続きを読む]
  • 茶臼山城
  • 茶臼山城は栃木県鹿沼市楡木にあります。茶臼山城地図東武日光線の楡木駅の南の市道を西に進み、鹿沼72カントリー倶楽部へ入る手前、小藪川を渡る細道があります。鹿沼72カントリーに向かう市道から見た遠景茶臼山から北尾根に鞍部があり、ここを登ります。尾根を下る通路があり、曲輪がこれを守っています。尾根に着き、南を見ると土塁が確認できます。一段目の土塁西側は谷の手前に段曲輪帯曲輪二段目の土塁本丸本丸東下の腰 [続きを読む]
  • 芦野城③
  • 本丸から曲輪3へ二の丸(私見)から本丸に登ります。振り返って二の丸を見ています。本丸本丸は南東に折れており、南から見ています。本丸南虎口虎口から東に渡り、曲輪3に渡れます。曲輪3本丸虎口から東に歩き曲輪3へ本丸東城壁曲輪4が曲輪3の東に位置します。陣屋の西虎口に戻り、駐車場に帰る前に陣屋の大手虎口南側にある竪堀を南下から見上げています。以上で芦野城は終了です。次回 鹿沼市楡木町 茶臼山城那須七騎、 [続きを読む]
  • 芦野城②
  • 二の丸へ松本和夫氏の縄張り図では広い陣屋があった曲輪を二の丸としていますが、二の丸は本丸の北にある曲輪と思います。西から二の丸と本丸との間の堀切へ向かいます。北へ廻る犬走堀切になり、二の丸城壁を見ています。反対に本丸側二の丸(私見ですので)二の丸東側、腰曲輪を見ています。二の丸北下の腰曲輪西の登り道から北に伸びていた犬走は、この二の丸北下の帯曲輪に連絡しています。二の丸北から堀切越しに本丸を見てい [続きを読む]
  • 安倍晋三の人命軽視法案
  • 少しは日本の首相を誉めたいものですが、こんかいの「働き方改革」で出された「高度プロフェッショナル法案」は人命軽視も甚だしい酷い法案です。電通の過労勤務によって自殺した女性がマスコミでも取り上げられていましたが、こうした働く者への救いの手を差し伸べるための「働き方改革」であろうと思っていましたが、内容は過労死を生み出させないための法案ではなく、企業に働かせ放題、残業代はゼロを法案化させるものです。日 [続きを読む]
  • 芦野城
  • 芦野城は栃木県那須町芦野にあります。芦野城地図国道294号線で信号芦野から東に町道を進み那須歴史探訪館の東側の山が城山です。遊歩道地図駐車場から見た城山大手虎口大手虎口の南側下にある竪堀と腰曲輪大手虎口の南に廻ると腰曲輪二の丸南虎口南腰曲輪下にある竪堀大手虎口を内側から見ています。二の丸説明版北から二の丸を見ています。俯瞰図は「余湖くんのお城のページ」より次回 本丸へ芦野氏について蘆野(芦野)氏は [続きを読む]