山城めぐり さん プロフィール

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山城めぐりさん: 山城めぐり
ハンドル名山城めぐり さん
ブログタイトル山城めぐり
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi
サイト紹介文新潟、山梨、長野、群馬、栃木、埼玉県などの埋もれた城跡を探索しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供460回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2014/11/17 21:53

山城めぐり さんのブログ記事

  • 丸子城③
  • 本丸から南尾根へ丸子町ではここを本丸としています。宮坂氏は手前を二の丸、奥を本丸としています。神川辺りでの第一次上田合戦においては真田昌幸は徳川軍を退けたあと、徳川軍は丸子城を攻めたとあります。宮坂氏の言う本丸こんな高所に井戸本丸東側景色(右手の三角山が鳥羽山で鳥羽城があります。)宮坂氏の言う、二の丸を見下ろしています。二の丸北から本丸を見ています。丸子町の考える本丸周辺図本丸を下り物見台から南東 [続きを読む]
  • 丸子城②
  • 二の丸へ櫓台から南尾根を進むと飯森城本曲輪(仮に)丸子町ではこの曲輪を二の曲輪としていますが、宮坂氏の縄張り図のように(前回記事)二の曲輪ではないと思います。飯森城本曲輪を南から見ています。南尾根を進み虎口尾根を登って南尾根第一曲輪さらに登り第二曲輪二の丸北側下大堀切、これを右手に下れば、長い竪堀から曲輪群が待っています。(後日紹介)二の丸に着きました。次回本丸 [続きを読む]
  • 奴隷状態の外国人労働者
  • 「私は物じゃない」「働きたいのに(指にケガをしたから)帰れと言われました。働きたいのに、なんで私、帰るんですか」 黄さんは'15年12月に来日、岐阜県にある段ボール製造工場で働いていた。'16年7月、作業中に手を機械に挟まれて指3本を切断してしまう。 2か月入院する重傷だったが、治療を終えた黄さんに告げられたのは、まさかの解雇通告だった。「(解雇の書類に)サインしろ、と何度も迫られました。私が(指を失って) [続きを読む]
  • 小牧山城の発掘調査
  • 発掘:信長の屋敷跡か 小牧山城で礎石見つかる毎日新聞 / 2018年11月14日 20時0分 織田信長が築城したとされる愛知県小牧市の小牧山城の発掘調査で、同市教育委員会は14日、山頂の天守(主郭)近くに屋敷建物があったことを示す礎石が見つかったと発表した。信長か身内の居宅だった可能性がある。天守近くに居宅があるのは近世城郭の特徴の一つで、市教委は「小牧山城が(岐阜城や安土城に先立つ)近世城郭のルーツとの見方が [続きを読む]
  • 丸子城
  • 丸子城には三度ほど登っておりますが、宮坂武男氏の縄張り図では、二の丸から北斜面に下る竪堀の先に曲輪群があり、これは未踏査であったので、今回見てきました。丸子城地図国道152号線で丸子役場を過ぎて右折して丸子橋を渡って、すぐに左折すると丸子公園になります。安良居神社境内の右手に登り口があります。、丸子公園に第一次上田合戦の案内があります。安良居神社本殿本殿の右手に登り口物見台北方に見える、右手の峰に [続きを読む]
  • 茂沢城
  • 茂沢城は長野県上田市生田にあります。茂沢城地図県道186号線でバス停茂沢から北に200mくらい左手に小山が見えてきます。茂沢城を南から見ています。信州国際音楽村の看板から左折し50mくらいの右手坂道を登ってゆけば城址です。大手が中央にあり、この大手を守るように曲輪が階段状にありますが薮です。奥に見える土塁と虎口を越えれば本曲輪本曲輪本丸の北東に第一曲輪第二曲輪本丸南下に曲輪北にある明賀池俯瞰図は「 [続きを読む]
  • 尾野山城②
  • 本丸へ本丸東城壁、左手から登ってゆきます。城壁から本丸東下曲輪を見下ろしています。本丸本丸東側の景色、海野平が見渡せます。尾野山氏は海野氏の配下にあった時には海野合戦において村上・武田・諏訪の連合軍に攻められ落城し、その後、武田氏に下り、さらに真田氏の配下になった。天正13年(1585)第一次上田合戦では、この城に真田昌幸が布陣した絵図が残っている。北から本丸を見ています。本丸西下大堀切二重堀切堀 [続きを読む]
  • イベント情報
  • 日時平成30年12月8日(土曜日)午後2時から午後4時30分会場きらめきみなと館 小ホールシンポジウム講演会「奇跡の武将・敦賀城主 大谷吉継」講師 加来かく 耕三こうぞう 氏(歴史家・作家)パネルディスカッション「未来へつなぐ吉継の想い」パネリスト加来かく 耕三こうぞう 氏(歴史家・作家)角鹿つのが 尚計なおかづ 氏(福井市立郷土歴史博物館館長)後藤ごとう ひろみ 氏(ふくい歴女の会会長)高早たかはや 恵 [続きを読む]
  • 尾野山城
  • 尾野山城は長野県上田市生田(旧丸子町)にあります。尾野山城地図県道186号線で愛宕神社への道案内がされている市道に入ります。道が狭く駐車に困るため、県道の路駐帯に停めて、愛宕神社を目指したほうが良いです。このレ点の道を登り水道施設の道を登ってゆきます。愛宕神社の登り口旧丸子市街5分も登れば愛宕神社神社から馬場のような尾根を進み(曲輪と思われます。)虎口が見えてきました。土橋虎口登ってきた土橋を見下 [続きを読む]
  • 芦田城③
  • 西側遺構と光徳寺観音を祭るお堂から西へ歩きます。(曲輪3)曲輪3の西下にも段曲輪が付いています。西から北へ歩き一段上の段曲輪へ登り宮坂氏の縄張り図では曲輪Aとしています。尾根となり、これを登ると曲輪4となります。縄張り図は「信濃の山城と館」佐久編より、観音の曲輪3から北に歩き、登って曲輪4へのルートでした。観音曲輪3から西下に大きな四角形が描かれていますが、畑となっています。おそらく幾つかの曲輪が [続きを読む]
  • 不都合な真実「カジノ疑惑」
  • 11月5日の参議院予算委員会に戻ろう。杉尾議員の質問に対する安倍首相の答弁はこうだった。安倍首相 「プロパブリカというんでしょうか、この記事。最初に『ホワイトハウスでの夕食会の翌朝、アデルソン氏は』と書いてある。ホワイトハウスでは夕食会はやっていない。だからこれは誤っている記事をもとにしている」プロパブリカの記事にあるトランプ、アデルソンらの夕食会には、その日の深夜に到着した安倍首相は当然のことなが [続きを読む]
  • 芦田城②
  • 本丸から二の丸へ曲輪2から本丸へ古町本丸本丸には神社が祭られています。曲輪2を見下ろしています。曲輪2に立っています。北側帯曲輪曲輪2の東側から見ています。曲輪3の南側帯曲輪曲輪3の東側帯曲輪曲輪4北側帯曲輪曲輪4に立って、曲輪3の城壁を見ています。縄張り図は「信濃の山城と館」佐久編より、 [続きを読む]
  • 芦田城
  • 芦田城は長野県立科町茂田井にあります。芦田城地図国道142号線の信号白樺高原入口から南に地方道40号線に入り、1.5kmくらいで芦田城址の案内板があります。案内板の指示によって古町集落に入ると、また案内が出ています。芦田城遠景橋を渡って、林道を200mぐらい進むと芦田城が目の前になります。ここから後方には東西に横堀150mほど構築されています。横堀西側横堀東側平地虎口があって奥には前の写真の平地が [続きを読む]
  • 平尾城⑥
  • 南西尾根から本丸へ南西尾根に立ちはだかる大岩の右手から南西尾根を登り岩を砕いたのか堀切エを作っています。堀切エを南西から見ています。こんな岩を登ってゆき(登路はあります。)南西曲輪A南西曲輪Aから登ってきた尾根を見下ろしています。南西曲輪Aの北奥にある岩、これを登ると南西曲輪Bまたもやこんな岩を登ってゆき岩に挟まれた小曲輪から本丸にたどり着きます。俯瞰図は「信濃の山城と館」佐久編より、南西尾根は左の手 [続きを読む]
  • 健康保険制度が壊される
  • 移民拡大に潜む「健康保険制度」破壊のリスク 周辺制度設計についても丁寧な議論が必要だ東洋経済オンライン / 2018年11月6日 17時20分「これでは日本の健康保険制度が崩壊してしまう!」10月31日に開かれた国民民主党の「外国人労働者受け入れ制度に関するプロジェクトチーム」の会合。この場で関係省庁からのヒアリングを受けた山井和則衆議院議員は、こう叫んだ。このヒアリングがあった翌々日の11月2日には、外国人労働力の受け [続きを読む]
  • 平尾城⑤
  • 本丸南下段曲輪群から南西尾根へ曲輪3から南虎口を下りまた段曲輪を下ってゆきます。段曲輪が続き100mほどの長い段曲輪が中段辺りに伸びています。南側から登って来る敵にこの曲輪で守りきる構でしょうか。本丸南下の斜面には数えきれないほどの曲輪群が構築されていますが、省略します。100mほどの段曲輪を西先端まで歩くと南西尾根にぶつかります。岩尾根が南西尾根を断ち切っています。南西尾根第一曲輪南西尾根第二曲 [続きを読む]
  • 平尾城④
  • 東尾根から南斜面の段曲輪群へ東尾根に立って、曲輪4の城壁を見返しています。東尾根南斜面を下り、段曲輪1段曲輪2段曲輪3段曲輪4曲輪4の南下、土塁のように斜面を仕切っています。竪堀ではありません。西から土塁を見下ろしています。竪に構築した土塁を越えて西側に腰曲輪1土塁に沿って曲輪2段曲輪3横堀次回 本丸南下の段曲輪群から南西尾根へ戦国期の依田氏①依田庄から芦田郷に入部した依田右衛門経光の子、備前守光 [続きを読む]
  • 平尾城③
  • 本丸から二の丸・三の丸へ尾根を北に回ると北虎口から本丸へ、土塁は北・西・南と築かれています。かつては笹薮が酷くて足を踏み入れることもできませんでしたが、ご覧のようにきれいに払われています。本丸を東から見ています。本丸を東下に下りると二の丸堀切キから三の丸を見ています。堀切キから二の丸を見返しています。三の丸、東奥に段差があります。東奥の段差の上に曲輪4曲輪4三の丸と曲輪4の南側の間に南虎口、ここか [続きを読む]
  • 平尾城②
  • 西尾根の腰曲輪群を見てゆきます。曲輪2曲輪3曲輪4曲輪5曲輪6曲輪7曲輪7は北側に段曲輪が付いています。曲輪8曲輪9曲輪10、すべてを紹介してもと思い幾つか曲輪を省略しています。本丸が近くなってくると岩が多数見えてきます。本丸を支える大岩次回 本丸・二の丸・三の丸へ平尾氏の本家依田氏①依田氏の先祖は『尊卑分脈』によれば、清和源氏満快流の為公が信濃守となって信濃に下り、その子孫が伊那・松本・上田盆地 [続きを読む]
  • イベント情報
  • 岐阜城の発掘調査24日着手 山頂部は初2018年10月20日 09:06発掘予定の岐阜城の金華山山頂部=岐阜市 岐阜市教育委員会は、金華山の山頂近くの岐阜城の発掘調査に24日から着手すると決めた。山頂部の本格的な発掘調査は初めてで、石垣の基礎構造などを確認する。 調査場所は、山頂部の馬場から二ノ門の間の登山道周辺。市は「本物志向の観光まちづくり」を掲げており、今回の調査を観光資源としても活用する考え。のぼりなど [続きを読む]
  • 平尾城
  • 平尾城は佐久市上平尾にあります。かつて二度ほど登りましたが、本丸周辺は酷い笹薮で見ることができませんでした。今回、佐久市を中心に山城めぐりを行っているので、また薮かもと思いながら登りましたら、笹薮はきれいに払われて全貌を見ることができました。平尾城地図佐久市岩村田を東から北に走る県道156号線で上平尾地区に入り、平根小の東にある守芳院を目指します。寺の北にある農道を東に進むと市道にぶつかります。守 [続きを読む]
  • 望月城砦群③
  • 松明山砦から瓜生峰南砦へ胡桃沢峰砦の北東から100m先に松明山砦虎口松明山砦は憩いの広場のようになってしまい改変されています。望月町市街南には総合体育館と左の峰に胡桃沢峰砦があります。松明山砦から50mくらいに祠が祭られています。そこから反対側に山に入ると、東側に土塁を構築して瓜生峰南砦の本曲輪があります。この砦から150m先に瓜生峰砦があると宮坂氏の縄張り図には記されていますが見つけられませんで [続きを読む]
  • 望月城砦群②
  • 胡桃沢峰砦から南尾根へ胡桃沢峰砦の南にある大堀切胡桃沢峰砦の本曲輪東下の大曲輪大曲輪から南尾根に進みます。遺構か、植林上の施工なのか、尾根の中央に等間隔で瘤が作られています。南尾根第一曲輪(奥に土塁あり)南尾根第二曲輪(尾根の中央を残し、両側を削り落としています土塁(斜めなのが気になります。)南尾根第三曲輪南尾根第四曲輪南に空堀があり第四曲輪を南から見て城壁を見ています。南尾根から戻り、胡桃沢本曲 [続きを読む]
  • 権力に阿るNHK
  • 森友・籠池事件で、スクープしたNHK記者に、こんな圧力が掛かっています。インタビューに応じる相沢冬樹さん=東京 ――NHKを辞めた経緯を教えて下さい。今年の5月14日、大阪放送局の報道部長から突然、呼び出しがあったんです。放送局の最上階、18階にある局長応接室に来いと。行ってみると、部長だけでなく報道担当の副局長もいて、2人から「あなたは考査部に行ってもらう」と言われました。異動の内々示でした。でも、雰囲気は [続きを読む]
  • 望月城砦群
  • 宮坂武男氏著の「信濃の山城と館」佐久編を読んでおりますと、望月城には同一尾根に四つの砦があると書かれており、登ってきました。ところが、新たに三つの砦を見つけましたので報告いたします。(これは佐久市教育委員会に伝えたいと思っております。)望月城砦群地図国道142号線で布施の信号から県道152号線に入り、望月トンネルを越えてすぐに左折し総合ググランドに向かい、奥に進むと総合体育館があります。この駐車場 [続きを読む]