SY blog active report さん プロフィール

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SY blog active reportさん: SY blog active report
ハンドル名SY blog active report さん
ブログタイトルSY blog active report
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ssc720
サイト紹介文岐阜のこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/18 06:08

SY blog active report さんのブログ記事

  • 最新「議会便り」完成
  • ☆ 新市長が誕生して8か月余。全体的評価は正確なところわからないが、一人の 議会人として見た場合、よくやっていると感じている。  課題は多く山積しているが、財源や問題の整理点、将来ビジョン・・・全てが即座に 解決するものでは無い。市長自らが多くの意見に耳を傾け、優先順位をつけて、可能な限りスピーディーに取り組む姿勢が重要である。 我々議員も、自らの視点で市政を見つめ、その内容を多くの方々に知って頂 [続きを読む]
  • 粗大ごみ処理施設の課題
  • ☆ 火災で一部焼失した「東部クリーンセンター粗大ごみ処理施設」の現状を視察してきた。 粗大ごみ処理は市民生活に日々影響するものだが、火災事故以降、原因者の荏原製作所との話し合いが遅々として進まない状況に、行政としては訴訟を視野に準備を進めている。 しかし、粗大ごみ処理は待ったなし。今はマンパワーによる手作業がかなりのウエイトを占めている。 更に9月の台風21号により建屋の屋根がめくれ、暫定修理も必 [続きを読む]
  • 敬老の日を前に
  • ◎9月17日は「敬老の日」である。 高齢化社会の到来と課題が問われるようになって何年が経過しただろうか。 確実に伸びる平均寿命、団塊世代による後期高齢社会は現実に迫っている。 こうした中、明日、明後日は市内各地で「敬老会」祝賀行事が行われる。 岐阜市の場合、対象となる高齢者年齢は76歳以上、対象者が急激に増加している。 岐阜市では90歳の長寿を記念して、老舗旅館で「鮎雑炊」がふるまわれるが、今年の [続きを読む]
  • 松坂世代の引退報道で感じること
  • ☆プロ野球界では「松坂大輔」のドラゴンズで再ブレイクがスポーツ紙上に取り上げられている。 一方、オフシーズンを間近に、横浜高校のチームメイトだった横浜の「後藤選手」同世代の「村田選手」等の引退が報じられ、今日は巨人の「杉内」投手の引退が公表された。 プロスポーツの世界では「引退」の二文字は必然の流れだが、30代での引退はやはり寂しい。★さて、政治の世界に目を向けると、議員の引退時期は明確な線引きが [続きを読む]
  • 平和の大切さ
  • ☆73年目の終戦記念日。昭和、平成と時代は超スピードで流れていく。 来年は新たな元号が始まる。日本人の多くが戦後生まれとなり、先の戦争を体験した人々が少なくなってきた。 平和の大切さを心から感じているのか、政治の右傾化が進んでいる中、その危うい将来を語る機会も減少している昨今、平和の尊さを語り継ぐ節目の一日をマスコミも大きく報道して欲しい。 世界を見渡せば、内戦、国境紛争等解決しそうにない国々も多 [続きを読む]
  • 祝!鵜飼観覧再開
  • ☆ 先の豪雨被害で鵜飼観覧事業が中止となっていたが、25日にようやく再開した。 観覧船が出せない理由は河原の堆石が想像以上に多く、結局石を取り除く作業に時間を要したようである。 乗船予約キャンセルは18,000人余、被害額は5000万円という試算。補正予算対応が必要である。 しかし、船の流失が無かったこと、人的被害がなかったことなど救われた点もある。こうした結果の裏には目に見えない努力があったこと [続きを読む]
  • 豪雨災害の爪痕
  • ☆西日本を中心とした先の豪雨による災害は、被災された住民の方々の暮らしを根底から揺るがす 大惨事を引き起こしている。 県内でも多くの自治体で被害が起きた。 居住の近くである関市上之保の現況を目の当たりにする機会があり、普段見かける光景との差異に驚きを感じた次第です。 こんな場所で、本当に災害が起きるのか、信じがたい思いでしたが、災害ごみがグランドに野積みされている現実を見て、我が町の対策は大丈夫な [続きを読む]
  • コンクリートブロック塀
  • ☆地震によるブロック塀倒壊事故は全国的問題だが、岐阜市でも市有施設の調査を実施。51カ所35施設にブロック塀が存在し、16施設(26か所)に不適合・不具合が確認された。市として早急な撤去、補修による安全対策を実施することを公表した。 また、地震時における危険要因となるブロック塀等の除去費用の補助事業を7月1日から開始する制度も併せて公表した。 補助内容は、上限額30万円で撤去費用の二分の一、また通 [続きを読む]
  • 同感すぎる指摘
  • ☆インターネットで見たニュース。マナー欠如と同時に無神経な行動に腹が立つ。 未だにこんな喫煙者がいるのかと飽きれる。これで自分の車内は灰皿が無い?なんてことよくありますね!クルマの窓からタバコの灰を捨てるマナー違反ドライバーに怒りの声6/12(火) 10:31配信オートックワンクルマの窓からタバコの灰を捨てるマナー違反ドライバーに怒りの声写真はイメージです運転中に、クルマの運転席からタバコの灰を捨てているドラ [続きを読む]
  • 立憲民主党と国民民主党の違いとは?
  • ☆国政では野党勢力が離合集散を繰り返す中、巨大与党がやりたい放題でニュースを見るのも馬鹿らしくなる有り様。 それに連動して全国各地方でも、有権者に説明できない動きが表面化してきた。 来春の統一自治体選挙を睨んで、どの様に動けば自分が有利なのかといった理念なき姿が見受けられるようになってきた。 岐阜県においても民主党→民進党→国民民主党とほんの短期間が地方組織が変わってきた。ここにきて、立憲民主党の [続きを読む]
  • 適材適所
  • ☆ 今月18日、岐阜市議会臨時会の開催が予定されている。 今年度の所属委員会やその正副委員長の選任等を行うためだが、関心は正副議長人事の動向。 これまでの流れで、議長は最大会派から選出されるのが慣例化している。これは議会の仕組みのなかで異を唱えることは難しいが、問題は自治法上4年任期の職責を1年で交代してきた長年の慣例が、いよいよ難しい時代に突入してきた現実をどの様に是正できるのかが注目されている [続きを読む]
  • 野党再編は無理かな?
  • ☆民進党と希望の党が合流して「国民民主党」なる政党が発足した。 しかし、立憲へ行く人、地域政党設立に向けて無所属になる人、様子眺めで無所属になる人・・・様々な動きの中で、強大な与党勢力に対抗すべき野党勢力が離合集散、国民視線から更に遠くなった気がしてならない。このタイミングで合流すべき明確な理由は見当たらないのに、やはり目先の選挙が気になるようである。 今回のこうした動きは完全に地方組織を分断させ [続きを読む]
  • 岐阜を動かす!
  • ☆岐阜を動かす! 柴橋市長の選挙キャチフレーズである。就任から一か月余、議会も乗り越え、春の各種行事や人事異動等の通常業務を精力的に行っていると感じているが、当選時のインパクトがすぎて、今のところ目立った施策が表面化していないのに、一部マスコミや過度な期待を持っている人から、どうも新市長は動きが無いのではないかという揶揄する噂があるようである。 また、それを真面目な市長は正面から受けて、現状では簡 [続きを読む]
  • 3月定例会本会議質問終了
  • ☆定例会は29日までの会期だが、本日会派代表質問、並びに一般質問が終了した。 新市長の答弁は、落ち着きがあり、しっかりと答えていた印象が残った。 初議会で緊張はあったと思うが、躊躇する様子も無く立派なもの。 明日は、新庁舎の工事契約事案が追加になったので、少しタイトな日程で本会議、そして各常任委員会審議へと流れていく(午前中は小学校の卒業式により休会) それにしても春は一連の行事が続く。(年度末・ [続きを読む]
  • 新市長始動
  • ☆「柴橋正直」市長が昨日初登頂、市長として始動した。 若々しく爽やかなイメージはすでに市役所内に定着した模様である。 仕事は当面、組織の人、顔を把握し、各部局が抱える課題をしっかりと認識し一週間後に開かれる議会に臨むことだと思う。 職員を前に初訓示した内容にも、人間性が垣間見えて良かった。「駆け出しの私に皆さんの経験と知恵を頂き、支えて欲しい」と言える素直さは今後も堅持して頂きたいと思う。 市政を [続きを読む]
  • お疲れ様、細江市長
  • ☆ 4期16年、細江岐阜市長の退任。今はお疲れ様という他ない。 思い起こせば、市政始まって初の民間出身市長に期待を膨らませて懸命に選挙戦を戦った時の思い出が走馬灯のようによみがえる。 自分自身若かったこともあり、純粋に明日の岐阜市を夢見て、期待は高かった。しかし市長と議員という立場を考えればその関係は「是々非々」が理想。その信念を私は貫いてきたつもり。 細江さんにはこの16年間の私の立ち位置をどの [続きを読む]
  • 新旧市長の交代
  • ☆ 劇的な市長選から3週間が過ぎようとしている。 細江現市長の任期は23日、柴橋新市長の就任は24日(実質26日)からと、制度とはいえ行政の引き継ぎは佳境に入っていることと思う。 3月5日からは新年度予算案等を審議する定例会(議会)が始まる。 慌しい日程の中、新市政の船出がスムーズに進むことを願うばかりである。 選挙戦のしこりを市政に持ち込むことだけは避けて欲しいが、どうも所々で火種が燻っているよ [続きを読む]
  • 岐阜市長選の結果
  • ☆ 投票率の低さは些か残念だが、選挙結果は驚くべき大差となった。 要因はいくつかあるが、自治体選挙において、政党が全面に出る選挙には限界があることが明確になった。 地方自治体の選挙は、理想的には政策だが、有権者の判断は知名度や年齢、そして地道なフェイスTOフェイス(人に会う)が肝心なわけで、その差が今回の結果となった。 しかし課題は山積している。選挙時の公約実現に向けてまた一日一日の積み重ねが求めら [続きを読む]
  • 最終日
  • ☆雪が舞い、低温で路面が一日中凍る、真冬の選挙戦も最終日。 昨晩はいくつかの陣営が「総決起大会」を開催したようである。 情報を集積すると選挙戦の流れが見えてきた。 日増しに集まる応援や激励、政党や議員、組織等が全面に出ない民衆の力が結集した選挙戦は久しぶりに楽しい気分である。 選挙とは数えきれないほど関わってきたが、イメージに近い選挙戦を展開してきたことは時代の節目を予感させる出来事。 地道な活動 [続きを読む]
  • 大激戦?岐阜市長選告示直前
  • ☆7人目の立候補者が名乗りを上げた、岐阜市長選、告示2日前だというのに市民の関心は今ひとつ。 選挙争点がやはり見えない。多数激戦の割には政策的相違点がほとんど無いのである。 選択基準は、人柄(よくわからない)、年齢(ばらばら)、経歴、応援している層、どれも特徴があるようで無いのである。 何故市長を目指すのか?市政ビジョンは?マスコミもネタに困っているのではないだろうか。 要するに本命不在の状況では [続きを読む]
  • 2017年の回顧
  • ☆2017年も今日で終わり。平成29年から平成30年に。来年には新元号が明らかになるだろうが、 この1年はまさに激動の時代であった。 10月の総選挙では完全に野党分断となり、民進党は壊滅的ダメージを受けた。未だに国会議員の皆さんは右往左往、野党の影響がないままに安倍一強政治は続いている。民進党のお粗末さはひどい。地方組織は置き去り、地方議員もはっきりしない執行部の方針に年の瀬を迎え、自分はどうすべ [続きを読む]
  • 細江市長最後の登壇
  • ☆ 16年間岐阜市長を勤めてきた「細江茂光」市長が議会での最後の登壇挨拶を終えた。 市政初の民間出身市長として6名の候補者から選ばれて当選した細江氏、期待以上の活躍があったのか検証はこれからだが、及第点は与えても大丈夫ではないかと思う。 就任の成果は、歴史が検証することになるのだが、何よりも人に恵まれていたことが良かったのではないだろうか。職員、議会、そして多数の市民が協力し、市政運営が比較的平穏 [続きを読む]
  • 市政の通奏低音
  • ☆今期(2018年2月)限りで退任する市長が平成30年度の岐阜市重点政策の基本方針として掲げたテーマが「底流をなす政策や方針を貫き、磨き、市政の通奏低音に」である。<通奏低音=目立たないけど途切れることなく影響を与え続けるもの>至極当然の言葉・意味だが一方で市長の市政に対する未練を感じさせる深層を見た気がした。 16年間務めてきたことに自信があれば、出てくる言葉ではないように思う。行政の流れは「通 [続きを読む]
  • 岐阜市長選考察
  • ☆任期満了により実施される「岐阜市長選挙」は現職不出馬を受け、6名の候補者による乱立選挙になりそうである。 1月21日告示、28日投票という選挙日程も決定。岐阜市政にとっても一つの転換期を迎えることになる。 候補者が多いことは市民にとって選択肢が広がるので良いことだが、今回の選挙は完全に政局選挙。政策的相違点がほとんどないのである。見方を変えれば、市政に対する市民の多様な声に応えるために、これまで [続きを読む]
  • 観光都市の課題
  • ☆ 秋の京都路に後援会バス旅行に出かけた、京都御所や嵐山を尋ねたが、さすがに観光都市、京都。 混雑ぶりは想像以上で、嵐山の渡月橋は人ごみで対岸に渡るのも大変な状況。 そんな京都で、宿泊税の条例制定が話題となっている。確かに観光地といえども居住する住民も大勢いることも現実である。 日常生活に影響が出ることも目の当たりにする。道路の混雑、路線バスの乗車ラッシュ、ごみ処理・・観光産業に従事して生活してい [続きを読む]