aki さん プロフィール

  •  
akiさん: Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」
ハンドル名aki さん
ブログタイトルAkiの「社会人になってから読んだ本の記録」
ブログURLhttp://books.toeic-english800.onamae.jp/
サイト紹介文社会人になってから読んだ本の感想記録。文学、歴史、哲学、ビジネス、マーケティングなど
自由文文学部出身OLが大学を卒業してから読んでいる本を紹介します。特に西洋世界文学がお気に入り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:13

aki さんのブログ記事

  • 「孫子・呉起列伝」の富国強兵について
  •  中国史最古の歴史書である司馬遷の書いた『史記』は、古代中国の歴史を知る上で重要であるばかりでなく、当時の文化、思想、社会情勢を豊かに描き出している。  『史記』は主に君主を中心とした軍事史、政治史的 ... Copyright © 2018 文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • イギリスの封建制度の変化について
  • イギリスの封建制度は、アングロサクソン時代末期からすでに定着していたが、ノルマンコンクェスト以降は、領域諸侯領の構図をなしており、伯領を寄せ集めて作った国で、王権が強大だった点に特徴がある。イギリスは ... Copyright © 2018 文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • アウグスティヌス 記憶論
  • アウグスティヌス 記憶論のレポートのつづきです 3、想起 記憶によって内部に保管されたものは、想起によって確認される。しかし、いつでもすべてを想起するということはできない。「かつて恐れたことを恐怖なしに思い出し、以前の欲望を欲望なしに記録している。[ii]」とアウグスティヌスは『告白』の中で述べているように、人間を構成する身体と精神は別のものであるから、過去の身体的苦痛という体験を記... [続きを読む]
  • 西洋哲学史レポート1 アウグスティヌスの記憶論
  • 大学時代に書いた西洋哲学史1?のレポートもありました。 文字数的には、これはかきとちゅうのレポートだったかも?? このレポートはアウグスティヌスのレポートみたいです。中身は記憶論。 アウグスティヌス「記憶論」について ≪序≫ ローマ時代末期を代表する哲学者であり神学者アウグスティヌスは中世以降、ヨーロッパの精神史に大きな影響を与えた。『神の国』『告白』という著書が代表的だが、本レポートでは『告白』... [続きを読む]
  • 地名の社会学読んでみましたヽ(。・ω・。)ノ
  • 地名の社会学よんでみた( *´ω`* ) 角川選書の、地名の社会学読んでみました。作者は私と同じ大学出身です。同じ大学の人をみつけるとテンションあがります|?’-‘?) 地名の社会学は、地名の由来について、予想はこう!みたいなのが色々のってて面白いです。 まずは赤羽という地名からはじまっているんですが、 わたしが興味を持ったのはハゲの地名。 四国にハゲって名前の駅がありま... [続きを読む]
  • 猫愛がつまった「猫の日本史」をよんでみた感想
  • ねこが大好きです(???) なので、タイトルに惹かれて手にとってみました。 洋泉社ででている 猫の日本史 です。 今年出たばかりの本ですよー♪(´ε` ) 歴史作家の桐野作人先生が書いてます。 この本には猫愛がつまっていて、猫好きには癒しの本になると思います 天皇の日記に登場するねこ 左大臣右大臣など、偉い人集めておこなわれた猫の誕生祝い 猫が帰ってこなくて、般若心経となえたら帰ってきたうんぬん... [続きを読む]
  • 岩波文庫「ベルクソン 笑い」を読んでみた
  • 先月末から、のんびりとベルクソンの「笑い」を読んでいます。 フランスの哲学者 ベルクソンが、笑いの概念、笑いが引き起こされる構造的なやつを細かく考えていく内容の本です。 ベルクソンをなんで買ったのか覚えてないけど、棚に眠ってたのをよんでます。 あまりよんだ記憶ないから、初見かも。 ベルクソンはノーベル文学賞を90年くらい前にとっていて、日本語訳された書物もおおいですが、笑いは比較的読みやすいほんだ... [続きを読む]
  • はじめての「マーケティング」1年生 よんでみた
  • はじめての「マーケティング」1年生 (アスカビジネス) をよみました。一晩、、二、三時間で読める本でした 新入社員でマーケティング部に配属されてきた女の子中心に、家庭用のパスタ製造機のマーケティングを考えてくような内容でした。 学術的な本じゃないので気軽に読める感じでしたが、コトラーとか、4pとかわかりやすくて面白かったです ただ、ライバル社が、ツイッターで広告ツイート連投で炎上した下りがいまいち... [続きを読む]
  • 人文地理学レポート1「持続可能な開発」について
  • 人文地理学のレポート 「持続可能な開発」についてのレポートを上げてみたいと思います。 このレポートは完全に記憶ありません。持続可能な開発って言葉自体もうまったく聞き覚えがない でも、pcにレポート書いたファイルがあったので、きっとやったんかとおもいますww このレポートを書くために読んだ本は以下の通りです。 <参考文献> ●小澤徳太郎『スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」』 朝日新聞社2006 ●... [続きを読む]