爺の世間ばなし さん プロフィール

  •  
爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 健康に感謝
  • 食事、排泄、着替え、洗面、掃除、洗濯、買い物、入浴など、毎日の平凡な生活動作を、80半ばの老夫婦が、今も人様の世話にならずにできる幸運に喜びと感謝をしながら余生を楽しんでいる。家内が手抜きすることなく丁寧に作ってくれる昔ながらの醤油とみそ味でのバランス食を美味しく食べられて、老廃物は渋滞することなく排泄される快便の爽快感は、この上ない健康の証である。昨年55年ぶりに再会したH氏と久しぶりに昼食を共 [続きを読む]
  • ワンちゃん仲間
  • 久しぶりにワンちゃんの散歩仲間のHさんと出会う、我が家のワンちゃんと仲良しだったカルちゃんが亡くなったと聞いていたので、早速お見舞いを言いながら立ちばなし。Hさんが言う、ペットロスになってしまい、うつ状態が続き眠れなくなり、つい晩酌の量も多くなり太ってしまった、散歩しているが一向に体重が減らない等々、hさんの口説き話の聞き役になった。我が家のワンちゃんも間もなく18歳、今は食欲に変わりないが、ゆっくり [続きを読む]
  • 和洋レストラン
  • 信越線古津駅の近くに赤い屋根の和洋レストラン「さんとらっぷ」がある、10年以上前に初めて訪れた時は、二人の若い女性が経営する女性客を対象にした喫茶と和洋の食事処だった。何回か利用したが、何時も女性のグループが多かった、量的にも多くないし、一般食堂では味わえない素材や味に趣向を凝らしたレディス定食は、男の爺もお気に入りで好んで食べた。ゴールデンウイークも終わって静かになった11日、久しぶりに訪れた、二人 [続きを読む]
  • 頸動脈エコー検査
  • 尿酸値が極端に下がったので専門医からの診断を仰ぎ、服用中の薬を変更してから一か月後の5月7日、血液検査数値は5.1と正常範囲内で上昇、薬を変更した効果があったところ。当日は動脈硬化の有無を調べるために、頸動脈エコー検査を初めて体験した、首にゼリーを塗られて、パソコンのマウスのようなもので首周りを撫でながらの検査は数分で終了した。3層ある血管壁で内側から1層と2層の厚さを図り、1mmを超えると動脈硬化 [続きを読む]
  • 短命の弟たち
  • お位牌と並んでお供えしてある過去帳には、余りにも短命だった3人の弟の名前が両親よりも先に記載されている、写真がないので顔に覚えはないが、子供心に悲しかった思いは忘れてはいない。次男は疫痢で4歳、3男はシフテリアで3歳,5男は未熟児で生後22日で亡くなる、「兄ちゃんのように長生きしたかったよ」と、85歳になった爺を羨ましく思っているかも。昭和13年、爺と年子だった次男は一緒に疫痢になった、爺の枕元には鉄 [続きを読む]
  • 巨人の歴史的勝利
  • 少年時代から巨人ファンの爺、今では寝床に入りながらのテレビ観戦、試合結果は何時も翌朝タブレットでドキドキしながら確認する、4月26日の朝は、昨夜の中日戦で63年ぶりの「歴史的勝利」20得点して大勝したとあった。ネット検索しながら歴史的勝利を伝える数社の記事を読み返しながら65〜73年のV9時代にもなかった快挙と今季初の5連勝に、久しぶりのさわやか気分は若き時代に戻してくれた。昔から巨人が勝つと、余 [続きを読む]
  • 監督責任
  • 現役最後の9年間は監督責任のある管理職として、酒酔い事故、サラ金、男女の問題、近隣とのトラブル等々、公務以外での後始末に翻弄され、心労の多い職務だった。職員100人を超える大規模事務所だったので、年度初めは、毎年3分の一程度の職員の人事異動があり、30人前後の新任職員の名前と顔を速やかに一致させることから始まる。昭和62年夏の夜、職員が一人で公用車を運転して仲間との懇親会で飲酒、酒酔い運転して戻る途 [続きを読む]
  • 就学前の記憶
  • 息子や孫に尋ねたこともあるが、みんな就学前の記憶はないようだ、85年の人生で、一番古い記憶をたどってみたら、就学前のことで思い浮かぶことが、おぼろげながら幾つかあった。本家に同居していた時だから、三歳頃であろう、ある日、母に手を引かれて玄関近くの土間に立っていた、その前で父と祖母が何やら大声で言葉を交わしていた、子供心に感じた異様な雰囲気だった。旧制女学校の近くに住んでいた4歳頃だと思う、女学校の [続きを読む]
  • 痛風発作から10か月
  • 昨年の7月初め、突然両足の指と甲に今までになかった激しい痛みに襲われ、歩くことができなかったので救急車をお願いして市民病院へ搬送され、痛風と診断されてから約10か月になる。市民病院医師から、風邪で年に2〜3回受診している内科・消化器科医院あての紹介状を持参して受診、生涯飲み続けることになると言われた薬を一日一錠の服用と3か月に一回の血液検査を続けてきた。血液検査による尿酸値が極端に下がっていることに、 [続きを読む]
  • ワンちゃんの近況
  • 6月には18歳になる超老犬の我が家のワンちゃん、まだ足腰は大丈夫のようで家中をゆっくりと歩き回っているし、食欲も旺盛だが、ねぐらであるソファーの上で寝ている時間が多くなった。歯がないので、鳥のささみ、魚、肉、野菜の煮物など、人間の食べ物ばかりを細かく刻んで与えているが、ベロで上手にすくい上げて喜んで食べている、幼いころから飲み続けている人間の牛乳も欠かすことがない。勧められた去勢手術も断り、健診で [続きを読む]
  • 芽吹きの季節
  • 芽吹きの季節になって、冬ごもりしていた年寄りたちも外に出てきた、2月に99歳になったというお爺ちゃんと久しぶりに出会った,少々弱音を吐いていたが、杖を片手に足早に歩いていた。ご近所では、前から腰に障害のある70代のHさんも、奥様に付き添われて、やわやわと歩き始めた、週に2回、介護施設から専用車のお迎えをもらって、リハベリに出かけていると言う。迎えの畑では、老夫婦が今年も別々の自家用車で通って来るよう [続きを読む]
  • 結婚60年の日
  • 60年前の今日は、二人の婚姻届が市役所で受理されて夫婦になった節目の日である、「おまえ100まで、わしゃ99まで」は遠い先の話だが、「ともに白髪の生えるまで」は、とっくに達成している。先ずは健康で結婚60年目を迎えることができた幸運に感謝したい、今も続く朝茶を飲みながら、食事をしながら、マイカーで並びながら、お喋りが途切れない限り縁は切れないだろう。60年の結婚生活を、ひと口で語ることは出来ないが [続きを読む]
  • 700回目の投稿
  • 家内が命名したタイトル「爺の世間ばなし」も、平成19年5月2日に初投稿してから今日で700回目になるのを機に、「ブログ百選」の編集に取り組んでいるところ、選定の難しさを痛感している。85年の人生を通して、見たり、聞いたり、体験した話であり、日ごろ家内とのお茶飲み話の話題でもあり、思いつくままのお喋りは尽きることはない、心身に不具合が生じるまで続くであろう。ブログ村の人気ランキングでは、読者の応援や、 [続きを読む]
  • 家内の電話会談
  • 女性は横のつながりを大切にすると言われているだけに、家内も職場を去って30年にもなるのに、最近まで一緒にいたような雰囲気で、今も昔の職場仲間と電話会談を楽しんでいる。保健師だつた家内の電話の相手は、保健師、栄養士、検査技師、精神相談員など関連した仕事仲間であり、年賀状には必ず添え書きのある仲間でもあるので、一月は年始の挨拶電話で忙しい。先輩は終着駅へ向かってしまい、電話相手は主に後輩である、話の詳細 [続きを読む]
  • 雪が消えた
  • 3日、嫌な雪が見えなくなって気分もさわやか、床屋さんを訪れた、オーナーから良い天気になりましたねと挨拶され、頭も良い天気になりましたと答え、店員一同を笑わせてしまった。10日、タイヤ交換をするため、保管依頼しているK自動車店へ、事前に電話したら女性事務員が、爺の声を聞いただけで、いつも元気なHさんでしょうと言われ、気をよくしてお茶菓子を持参。12日、お天気が良いので、気分転換にと、時々利用する郊外にあ [続きを読む]
  • 85歳になった
  • 一昨日、85歳の誕生日を健康で迎えた喜びを胸に平常通り通過した、一日一回、ひと粒の痛風の薬を時々忘れながらも飲み続けているだけで、体の動きに大きな支障はないが、やや鈍くなった感がある。8月に85歳になる家内が、何気なく言ったことが、嬉しいやら、おかしいやら、「私は一人では生きていけないから、あんたが死んだら、死んだふりをして一緒に付いて行く」と、出来ることなら連れていきたいが。今は、夫婦ともども介 [続きを読む]
  • 昭和一けた後期
  • 昭和一けた後期(昭和5年〜昭和9年生まれ)の人は、沖縄戦での少年兵以外は戦争に参加することはなかったが、旧制中学や青年学校で軍事訓練を受けたり、学童疎開などを経験している。昭和8年生まれの爺も、昭和20年4月、ゲートルを巻いて戦闘帽姿の旧制中学1年生になり、8月の終戦までの4ヶ月間ほど二人の配属将校から軍事教練を受けたり、出征兵士のいる農家の手伝いに動員された。農家の手伝いは、除草機で苗と苗の間の田の草 [続きを読む]
  • 老いの自覚
  • 老いの自覚にも個人差はあるが、この頃は爺も日常生活を通して老いを意識し始めた、いつまでも若い気持ちを持ち続けることも必要だが、今の体力を自覚することが身の安全にもなる。昨年来の動作で感じているのが、靴下を履く時や足の爪切りなど、足腰を曲げて、しゃがむ動作が厳しくなってしまった、特に草取り、下水掃除がきつくなったことで、夏の屋敷回りは緑だらけ。4月からの、持ち回り自治会役員を辞退させていただいたとこ [続きを読む]
  • 素顔の衰え
  • 加齢によって衰える目に見えない気力や体力は、日頃の生活習慣次第で先送りも出来ようが、顔は筋肉の退化によるたるみ、年寄りの勲章とも言われるシワとシミは、化粧しても隠し切れない。長年にわたり、厳しい風雨にさらされ続けてきた顔だけに丈夫にできている、顔面に散在する目、鼻、口、耳は、周辺に老化による崩れはあるが壊れることなくバランスよく健在している。中でも一番に丈夫にできているのは口であろう、いくら喋って [続きを読む]
  • 雪のボヤキ
  • 例年、3月の第一日曜日は自治会6組では下水掃除が行われる、今頃は雪の姿はないのに、まだ側溝には除雪した雪が山に積まれているし、降雪予報も続いている中で今年は無理であろう。大雪とは言え、屋根の雪下ろしをすことはなく、板戸で囲った一階の窓の外は雪で覆われ真っ暗な豪雪地での生活を思えば、窓からは家々が見渡せるし、人の姿も見えるのが救いである。子供の頃から雪と親しみ、楽しんで来た爺も、超高齢者になった今 [続きを読む]
  • この頃の余生
  • 寒波にいじめられ、毎日のように玄関先の雪かき作業が続いている、通院と食料品の買い出し以外は、家に閉じこもりパソコンに向かって自習、気晴らしに古典落語や懐メロを聞いたり。3時半前後に起床、6時前後に朝食、11時半前後に昼食、17時前後に夕食、19時には就寝の生活が定着、時々昼食後に襲われる心地よい眠気に椅子に座ったまま、しばし昼寝をしたり。365連休の身であればこその習慣である、残り少ない人生を眠る [続きを読む]
  • ご近所さん
  • 何処の地域でも、ご近所同士が希薄になっている中で、会えば親しく声を掛け合うご近所さんが、しばらく見えないと風邪でも引いたろうか、入院でもしたろうかと、本当だったり、取り越し苦労だったりする。ご近所も高齢化が進んで年金生活者が多くなり、外出のままならない方もおられるが、たまに聞こえてくる元気な子供たちの声を耳にしたり、元気なご近所さんと立ち話するだけで新しい元気が出る。今年は例年にない大雪で、ご近所 [続きを読む]
  • 80代の半ば
  • 間もなく85才になる、80代も半ばともなれば人生の終盤である、今はパソコン仲間と物書き仲間との触れ合いと語り合いで、気力の衰えにブレーキをかけてもらっている。姿勢がいいねとか、元気だねとか、ホメ言葉を頂くことがあるが、今は嬉しい気持ちも半減、諸々の日常生活動作を通して、容赦のない体力と気力の衰えを実感しているこの頃である。財布からのお金の出し入れに手間取ったり、指先を舐めなめ新聞や雑誌をめくったり等々 [続きを読む]
  • パソコン歴16年
  • 午前3時半前後には起床、朝茶を飲み終わると、家内は編み物、爺は二階に移動してパソコンに向かう、昔々に麻雀台やパチンコ台に向かった時と同じような心境になる不思議な機械である。パソコンと仲良くしてから16年、もしもパソコンとの出会いが無かったら、特に趣味を持たない爺、毎日ぼーっとテレビを見てる生活だったかも、古い言葉だが今頃は恍惚の人になっていたと思う。パソコンは何でも知っているし、何回尋ねても腹も立て [続きを読む]
  • 手を合わせる
  • 日蓮宗の住職である義弟から、例年どおり暦が届いた、暦の上部には月ごとに日蓮上人の御遺文である聖語と解説文が書かれている、仏心が出たのか初めて熟読をした。一月の聖語「人間に、生を得る事、都て(すべて)希れなり」。解説文人間の存在は奇跡の連続の賜です。両親が出会って生まれ、両親も祖父母がいてこそ生まれました。この奇跡を10代遡りますと1024人になります。この中のひとりでも欠ければ現在の命はありません。今を生 [続きを読む]