爺の世間ばなし さん プロフィール

  •  
爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 師走の電話
  • 今年も健康の証しでもあるお歳暮を贈ることができた、贈ったお歳暮にお礼の電話、戴いたお歳暮にお礼の電話、お互いに喜び会う電話のやり取りは楽しい、例年の締めくくりの挨拶は「良いお年を」だったが。みんな高齢になり、足腰の痛み、転倒、物忘れ等々を訴える年寄り特有の話が多くなり、締めくくりの挨拶も、転ばないように、風邪をひかいように、お大事に等に変わってしまった。独身の息子と生活している同い年で従弟のAさん [続きを読む]
  • 若い横綱さん
  • 相撲人気が盛り上がる中で、暴力行為で横綱日馬富士が引退、繰り返される不祥事に、相撲界は多くの方から非難が続いているが、近代化した相撲界に生まれ変わる日を静かに見守っている。戦後に誕生したの横綱は34人、昇進年齢は20代が27人、30代が7人、一般サラリーマン一なら平社員の年頃に、お相撲さんは強ければ部課長クラスになるが、まだ人生経験の浅い若者でもある。輪島、双羽黒、朝青龍も不祥事を起こし、相撲界を去ってい [続きを読む]
  • 高齢のパソコン
  • パソコンも年を取ると、人と同じくお医者様の世話になる機会が多くなって散財する、それでも、人は一部負担で済むが、保険の無いパソコンは、病状次第では可なりの額になる。10年程前のことだが、ハードデスクの移植手術のために、東京都内の総合病院に緊急入院したことがある、術後の経過も順調で全治はしたが、多額の入院治療費を払った。寿命5年と言われているパソコン、爺のパソコンは7歳になる高齢品のためか、時々原因不明の [続きを読む]
  • 珍しい来訪者
  • 今日から師走、今年を振り返ると、電車、バス、タクシーを利用する機会もなく、マイカーの走行距離も例年の約3割ほど、来客も少なくなった中で、珍しい来訪者があった。11月27日、70歳前後の女性が訪れる、「○○と言いますが、コンビニで買い物したいので、一万ばか9日まで貸してもらえないだろうか」と、身なりは普通の奥様風、お断りしたが、認知症の方かなと思った。翌日、パソコン仲間との茶話会で、事の次第を話した [続きを読む]
  • 頑張れ豊山
  • お相撲さんと呼ばれたり、漫画になったり、折り紙になったり、可愛い存在の力士による暴力沙汰が繰り返され、寂しい思いであるが、久方ぶりに誕生した郷土の豊山関の相撲を楽しんでいる。十両から幕内へ往復切符だったのか2往復、15日間を2度滞在して帰ってきてしまったが、3度目は片道切符で行ってもらいたいし、怪我をしないように退職するまで在籍して欲しい。詰めの甘さが課題であると指摘されている、先場所の10日目に [続きを読む]
  • 回らない寿司店
  • 回転ずしが世に出回る前は、値段が表示されている大衆店を年に何回か利用する程度だったが、「並,上、特上」3種類の中から何時も「上」か「並」を注文していたと思う。或る日、小学生だった二人の息子から、たまには特上寿司を腹いっぱい食べたいとねだられ、要望に応えてやったことがある、2人前を完食した子供たちの満足顔を思い出す。注文が多いのは「上」で、特上は勿体ないし、たまに食べるのに並では物足りないとするのが [続きを読む]
  • 小春日和
  • 絶好の小春日和となった11月7日、パソコン仲間12人で紅葉見物、今年も弥彦公園内もみじ谷を30分ほど散策、年を一つ重ねただけだが、足が去年より少々重く感じた。弥彦神社への旧参道沿いにある、国の有形文化財に認定された築215年になる旧鈴木権宮司邸を利用した喫茶ギャラリー余韻を訪れ、鍋島館長から由来など、丁寧な説明を受けて新しい知識をいただいた。鍋島館長は、文化遺産の保存のために、地域社会に貢献してい [続きを読む]
  • イチジク
  • 平成4年に職場の同僚から貰ったイチジクの苗木、寿命は15年〜20年だと言うのに生き続けている、収穫の喜びと、近所の皆さんに御裾分けして味の良さを評価される喜びを味わっている。肥料を施すこともなく、年の暮れに、いい加減な剪定をするだけなのに、沢山の実をつけてくれていたが、今年は気候のせいか、木が老いたのか、小粒で色づきも悪く、無断で食べる鳥も蜂も少ない。更に例年は、毎日のように害虫であるカミキリムシや蟻 [続きを読む]
  • 老犬の日々
  • お手も、お座りも、伏せも出来ないまま17歳の愛犬ヨーキーも、人間で言えば80代でになった、消化機能の老化であろうか、時々吐いたり、下痢したりするも、ビオフェルミン一個で午後には全快。目は殆ど見えないと思うが障害物を避けて歩いているし、歯は一本も無くなったが、主食のドッグフードと治療食と鳥のささみを細かく刻んで牛乳に浸してやれば、何時も完食。食事は爺 婆と一緒に一日三食、その日の献立から、大根、ニン [続きを読む]
  • 長男と三女
  • 家内が爺に向かって言う、あんたは長男で初孫だったから、周囲から可愛い・可愛いで育てられ、魚はむしってもらい、固いものは噛み砕いて食べさせてもらっていたと思う、魚の食べ方は今も下手だし、歯も胃腸も弱かったし。三女の私は、また女かと、がっかりされて生まれてきたと思う、周囲からも、ちやほやされずに育てられた御蔭で、魚の食べ方も上手、歯は今でも全て自分の歯、胃腸も丈夫だと。お互い生まれも、育てられ方も異な [続きを読む]
  • 年のせい
  • 「この頃は年のせいか、物忘れが激しくなって」とは、年寄りから良く飛び出すボヤキ言葉である、爺も諸々の日常動作の中で「やっぱり年のせいかな」と感じることが多くなった。朝晩の布団の上げ下ろしは、気持ちを集中して腰をかがめ慎重にやっているが、敷布団が重く感じてきた、終った後は、今日も元気で迎え、元気で過ごせたことを実感するひと時でもある。草取りもきつい、家内が、こまめに除去していた屋敷の雑草は、今は元気 [続きを読む]
  • 頭が寒い
  • 今年は、お彼岸を過ぎた頃から、朝と日中と夜の気温の差が大きい日が多く、着衣も長袖にしたり、半袖にしたり、寝具もタオルケット、毛布、布団を日替わりで調整したり。若い頃から寒がりと言われた爺、髪は豊かな良質の黒髪で、仲間から羨ましがられたものだが、今では、顔との境界は分かるものの頭頂部の禿げが円形状に広がり、寒さが頭からも浸みる。家内が、軽くて柔らかいアンゴラヤギの毛が素材のモヘア毛糸で、頭の毛の代わ [続きを読む]
  • 笑いの効果
  • 笑いによる心身の健康効果について、多くの学者から色々と報告されているが科学的な証明は、これからと言うものもあるらしい、「笑い」が健康をもたらすということは、間違いがないようだ。便秘に悩まされている人が多いのか、便秘薬の広告が目立つ、特に年を取ると腸の機能も衰えて便が運ばれにくくなって便秘になり易い、大笑いすることで腹筋や横隔膜が鍛えられて排便が楽になると言う。二つの同好会で、仲間達と月5回の交流を [続きを読む]
  • 今日から衆院選
  • 今日は衆議院選挙の公示日、投票日までは候補者から丁寧な挨拶を受け、にこやかに握手を求められる、正に庶民ファースト期間、はや世の中は政権交代ムードに酔っているようだ。政権交代を旗印に、新しい保守中道政党がお目見えしたが、党員の多くは安保反対プラカードを掲げていた政党の皆さん、現代政治家の信念の軽さに、不信の念が増すばかり。前民進党のみなさんは、新たな駆け込み寺の選択に右往左往しながらも、用意された三 [続きを読む]
  • 四つ葉マーク
  • 四つ葉マークは、70歳以上の人が、反射神経や視力、聴力等の身体機能が低下して、運転に自信のない方は表示しなさいと、判断は個人に任されている努力義務になっている。そもそも「四つ葉マーク」を表示する目的は高齢者が運転しているという事を周りに知ってもらって保護しようということだが、低マナーの車に出会ったら、逆効果であることを実感している。加速力のない軽自動車に変えてからは、常に後方車に目を配り、急いでいそ [続きを読む]
  • 古典落語(転失気)
  • 日頃から息抜きに、ネット検索した落語を楽しんでいる爺、「転失気」という演目の古典落語を聞いて、「てんしき」と読み、「おなら」の事だと知った次第、中国の古典医学用語だそうで。日本語では、おなら(音の出るもの)、または、屁(音のでないもの)を区別しないで使用しているが、何れにしろ、人様に迷惑をかけたり、時には笑いの種になったり話題の多い代物である。車のマフラーが破れたようないびき、合間にカチカチと鳴らす歯 [続きを読む]
  • 元少年少女の再会
  • ネット検索した地図で、少年時代を過ごした旧保内村山口(現村上市)を見ながら、「よしえ美容室」が目に入る、もしか妹の遊び仲間で近所の「よしえちゃん」ではないかと思い続けていた。9月22日、無性に尋ねて見たくなり、早速お出かけ、現地に着いたのが10時頃、少々緊張しながら玄関に入り対面、自己紹介したら、K子ちゃん(爺の妹)のお兄さんですかと、爺の名前も思い出してくれた。順不同で次から次へ、話しがあっちへ飛ん [続きを読む]
  • D51への思い
  • SLと呼ばれている蒸気機関車D 5 1、走る姿は、石炭を食べ、水を飲み、息せき切って突っ走る生き物だとSLファンの表現は正にそのとおり、今は観光列車として活躍している。見る度に、D 5 1の機関士だった親父の勇姿と、少年時代の大半を過ごした黒い木塀に囲まれた2軒長屋の鉄道官舎を思い出させてくれ、爺の心の中に永久保存されている。昨年、D 5 1の定置場だった坂町機関区と鉄等官舎の跡地を訪れた、車庫も官舎も姿は無く [続きを読む]
  • せわしない一日
  • 9月6日、9時から9時30分 痛風の診察日でH医院へ、健康診断に来たと言う93歳のお婆ちゃん、尿コップを貰ってトイレへ、続いて身長と体重測定、毎年異常なしだとか、付き添いの娘さん曰く、私は異常だらけ。10時から12時 物書きの会の定例会、用意した原稿を発表、先輩会員から文の構成、文の区切り方、数字や漢字の使い方など細かい指導を受ける、学生時代よりも熱心に学ぶ。午後2時から5時、O N U(光回線終端装置) [続きを読む]
  • 村の鎮守様
  • 爺が、5歳から19歳まで過ごした新潟県岩船郡保内村と言う地名は、昭和29年に荒川町に、平成20年に村上市に、2度の町村合併で消えてしまったが、今も心の中に永久保存されている。8月29日の新潟日報朝刊に、村上市荒川地区に残る伝統芸能「荒川三匹獅子踊り」が紹介されていた、8月24日と25日 保内村坂町の鎮守様の祭礼には、選ばれた少年が演じた獅子踊りである。祭りの期間中は境内に何軒かの露店が並ぶ、小学生 [続きを読む]
  • 痛風の発作
  • 7月10日、救急車騒ぎをして痛風と診断されてから、一日一錠の薬を飲みながら、尿酸値も3,9と正常範囲になったところだが、30日夜半から左足裏と親指を激痛が走り続けた。31日、早々に主治医の診察を受け、診断は水分不足による痛風の発作だと言う、特に夏場に多く見られる症状だとかで、水分を少しづつでも、こまめに飲むようにしなさいと。言われて見れば、年を重ねてから朝茶、食後の白湯、牛乳の他に水分を補給するこ [続きを読む]
  • 暑気払いの昼食会
  • 今年もパソコン仲間13人で暑気払いの昼食会がバイキングレストランで8月22日11時から約2時間、食べたり喋ったり、口を交互に使い分けしながら、和気あいあいの中で過ごした。仲間の平均年齢は70代半ばになるだろうか、大勢で楽しく食べると、年齢を忘れて普段よりも食べ過ぎてしまったのだろう、午後からパソコンを起動する頃には少々眠気が。昨年は家で食べているものを選んだが、今年は普段食べていない物を中心に十数 [続きを読む]
  • お盆休み
  • 多くの企業で長期のお盆休みが定着したことで、海外に出国する人達が行列する成田空港や羽田空港ロビー、故郷へ帰省する人・人・人で溢れる東京駅のホームの風景は、この時期の風物詩である。役所や銀行の休日は、法律に定められた土曜、日曜、祝日、年末年始だけで、お盆休みは無いので交代で有給休暇を利用、昨今は長期の休暇を取得し易い環境になったようだ。爺が共稼ぎしながら子育てしていた頃は、家族で気軽に国外旅行する [続きを読む]
  • 夏の執務室
  • 地球温暖化、省エネ対策として、夏場は会社員も公務員も上着なし、ネクタイなし、ポロシャツ、アロハシャツなど涼しそうな軽装で、冷房完備の部屋でパソコンと向かい合っている。爺の現役時代は、ランニング以外の肌シャツ姿、頭に濡れタオルを乗せたり、水の入ったバケツを机の下に置いて足を冷やしたり、自分なりに工夫したクールビズ、机上には、ウチワとタオル。夏の残業時間になれば、外来者も来ないので、自宅でくつろでいる [続きを読む]
  • インターネット検索
  • パソコンは、情報の入手、発信、仲間とのメール交換、買い物など、今や生活を楽しむ道具を備えた必須の家財道具であり、検索能力が高くなれば、なるほどに楽しさが増す。昨年8月に買い替えたマイカーのスマートキーが電池切れになり、自動車店はお盆休みだったので、電池はホームセンターに取り扱っていると聞いて行ってみたら、20種類ほどのボタン電池が並んでいた。恥ずかしながら電池の種類も交換方法も分からなかった爺、ヤ [続きを読む]