爺の世間ばなし さん プロフィール

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爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 食べ物を大切に
  • 戦時下だった小学生時代、昼食の前に必ず長いこと唱えた言葉があった、正確に覚えていないが,要は天地の恵みと、生産者の人たちや調理してくれた人たちへの感謝の気持ちを述べてから「いただきます」と手を合わせた。戦後の食糧難時代を体験した世代にとっては、食べ残しが大量に捨てられたり、世界には餓死する子供たちが多い現実を思うと、テレビで見る大食い、早食い競争には不快感を覚えてしまう。我が家は食べ物を粗末にしな [続きを読む]
  • 買い物の楽しさ
  • 爺が少年時代を過ごした田舎でも、子供向けの駄菓子や雑貨を商う「なんか屋」さんがあって、駄賃を貰うと直ぐに浮き浮きしながら飛んで行ったもの、オマケを貰ったり、クジで当たったりが楽しかった。「なんか屋」を大型化したのが100円ショップであろう、幼児から高齢者まで気軽に手頃な値段で買い物ができる、時には無くてもいいような品を買い、無駄遣いして楽しさを味わって来る。老夫婦の買い物と言えば、一日おきに利用し [続きを読む]
  • 懐かしいおにぎり
  • 小学校低学年だった昭和10年代半ば,小さな村で育った爺、学校から帰ると必ず母ちゃん何かない?とおやつをねだる、味噌や塩をつけた小さなおにぎりがおやつだったことも。また、遠足で母が作ってくれたおにぎりは、具は梅干しがお決まりで全体を海苔で巻いたもの、農家の子供たちの味噌を塗って、こんがりと焼いた大きなおにぎりが、美味しそうで食べたかった。戦争末期の昭和20年の6月に農家への勤労奉仕は、除草機での田の [続きを読む]
  • 日本食
  • 平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われ評価された。料理をする家庭が減り、食生活の大部分を外食産業に頼る家族が増え、家庭で作る料理も各国の料理がいりみだれ、味つけや素材の組み合わせも多種多様で爺の世代には馴染めないでいる。高齢者等を対象とした夕飯の宅配弁当のチラシを見るたびに、カロリーや塩分 [続きを読む]
  • 贈り物
  • 新潟の名産、スイカ、茶豆、梨、ブドウを楽しみに待っている孫や友人知人に長いこと生産農家から直送している、健康で送ることができた喜びと喜んでもらう喜びを楽しんでいる。女性用の各種ベストや帽子等々を楽しみながら編んで、家族、姉妹、知人、友人へプレゼントして喜ぶ姿を見るのが生きがいの家内、みんな喜び上手な人ばかりで、また編んであげてる。爺も、刊行した「ブログ百選」を読者やお世話になった皆さんに贈呈したと [続きを読む]
  • 健康診断
  • 職場の健康診断や市民検診を受けてきたが、健康に自信のある者が毎年の受診を楽しんていたようにも見えた、近藤誠医師の著書「健康診断は受けてはならない」を読んで素人なりに納得である。著書の中に、長生きするためには、元気で体調がよく、ご飯が美味しくて、生活動作に不自由がなかったら検査を受けないこと、自覚症状が出たら検査や治療をしたらいいと、行政指導とは相反する見解である。爺は、現役を終えた67歳以降,特に自 [続きを読む]
  • ブログ百選の刊行
  • 85年の人生を通して、見たり、聞いたり、体験した話を思いつくままに書き続けてきたブログ「爺の世間ばなし」を、平成19年5月2日に初投稿してから700回の節目を機に刊行した。身近に応援してくれる読者、全国各地の顔の見えない読者の皆さんからの応援と、ブログ村の人気ランキングでも、スタッフからの高い評価が励みになって書き続けることができた。今度は1000回記念の刊行を夢見ながら書き続けたい、今まで通り月6 [続きを読む]
  • 資源ごみの回収箱
  • スーパーの店頭には、牛乳パックや食品トレイ、ペットボトルなどの回収箱が設置されて、ごみの減量化と資源化の促進に寄与している、爺も、ある程度まとまる度に持参、それぞれのボックスに納めてくる。ある日、回収箱を整理作業中のおばちゃんから、分別してもらってありがとうと、当たり前のことをしているのにお礼の言葉が意外だったので尋ねたら、分別していないごみの始末は大変な労力なんですよと。分別作業は手間のかかる作 [続きを読む]
  • のめし
  • 新潟の方言で、怠けることを「のめし」、怠け者のことを「のめしこき」という、子供のころに親や大人達からよく言われたもので、手抜きしたり、面倒くさがったりした時に使われた言葉である。居間のテーブルの上には、テレビ、扇風機、エアコンのリモコンと言う「のめしこき」にとっては何よりの機器がある、リモコンを手の届かないところ置くことで運動不足を補っている人もいるらしいが。最新のトイレは、腰掛けるだけでリモコン [続きを読む]
  • 便利な家財
  • 昭和33年春の結婚当初の不便な間借生活から、秋には新築の職員アパート3階に入居、6畳と4畳半の和室に3畳ほどの板間、お風呂場があって、トイレは水洗、便利な間取りは快適だった。扇風機とラジオしかなかった家電用品、入居して早速備えたのが電気洗濯機である、全自動ではないが、たらいと洗濯板と固形石鹸での重労働から解放され、生活に余裕の時間を与えてくれた。3種の神器と言われ当時の庶民の夢であった白黒テレビ、洗濯 [続きを読む]
  • おふくろの味
  • おふくろの味とは、子供の頃に母親が作ってくれた料理の味のこととあるが、子供の頃は、戦争と食糧難だった爺のおふくろの味は、サツマイモ、ジャガイモ、カボチャ、トウモロコシ等を加工した代用食。この頃では、自然の素材を使って手間ひまかけた、おふくろの味は少なくなって、袋に入ったインスタント食品や冷凍食品やレトルト食品など半調理済みの食材が多くなり「袋の味」と言うそうだ。母親から娘へ、姑から嫁へと代々伝えら [続きを読む]
  • 健康に感謝
  • 食事、排泄、着替え、洗面、掃除、洗濯、買い物、入浴など、毎日の平凡な生活動作を、80半ばの老夫婦が、今も人様の世話にならずにできる幸運に喜びと感謝をしながら余生を楽しんでいる。家内が手抜きすることなく丁寧に作ってくれる昔ながらの醤油とみそ味でのバランス食を美味しく食べられて、老廃物は渋滞することなく排泄される快便の爽快感は、この上ない健康の証である。昨年55年ぶりに再会したH氏と久しぶりに昼食を共 [続きを読む]
  • ワンちゃん仲間
  • 久しぶりにワンちゃんの散歩仲間のHさんと出会う、我が家のワンちゃんと仲良しだったカルちゃんが亡くなったと聞いていたので、早速お見舞いを言いながら立ちばなし。Hさんが言う、ペットロスになってしまい、うつ状態が続き眠れなくなり、つい晩酌の量も多くなり太ってしまった、散歩しているが一向に体重が減らない等々、hさんの口説き話の聞き役になった。我が家のワンちゃんも間もなく18歳、今は食欲に変わりないが、ゆっくり [続きを読む]
  • 和洋レストラン
  • 信越線古津駅の近くに赤い屋根の和洋レストラン「さんとらっぷ」がある、10年以上前に初めて訪れた時は、二人の若い女性が経営する女性客を対象にした喫茶と和洋の食事処だった。何回か利用したが、何時も女性のグループが多かった、量的にも多くないし、一般食堂では味わえない素材や味に趣向を凝らしたレディス定食は、男の爺もお気に入りで好んで食べた。ゴールデンウイークも終わって静かになった11日、久しぶりに訪れた、二人 [続きを読む]
  • 頸動脈エコー検査
  • 尿酸値が極端に下がったので専門医からの診断を仰ぎ、服用中の薬を変更してから一か月後の5月7日、血液検査数値は5.1と正常範囲内で上昇、薬を変更した効果があったところ。当日は動脈硬化の有無を調べるために、頸動脈エコー検査を初めて体験した、首にゼリーを塗られて、パソコンのマウスのようなもので首周りを撫でながらの検査は数分で終了した。3層ある血管壁で内側から1層と2層の厚さを図り、1mmを超えると動脈硬化 [続きを読む]
  • 短命の弟たち
  • お位牌と並んでお供えしてある過去帳には、余りにも短命だった3人の弟の名前が両親よりも先に記載されている、写真がないので顔に覚えはないが、子供心に悲しかった思いは忘れてはいない。次男は疫痢で4歳、3男はシフテリアで3歳,5男は未熟児で生後22日で亡くなる、「兄ちゃんのように長生きしたかったよ」と、85歳になった爺を羨ましく思っているかも。昭和13年、爺と年子だった次男は一緒に疫痢になった、爺の枕元には鉄 [続きを読む]
  • 巨人の歴史的勝利
  • 少年時代から巨人ファンの爺、今では寝床に入りながらのテレビ観戦、試合結果は何時も翌朝タブレットでドキドキしながら確認する、4月26日の朝は、昨夜の中日戦で63年ぶりの「歴史的勝利」20得点して大勝したとあった。ネット検索しながら歴史的勝利を伝える数社の記事を読み返しながら65〜73年のV9時代にもなかった快挙と今季初の5連勝に、久しぶりのさわやか気分は若き時代に戻してくれた。昔から巨人が勝つと、余 [続きを読む]
  • 監督責任
  • 現役最後の9年間は監督責任のある管理職として、酒酔い事故、サラ金、男女の問題、近隣とのトラブル等々、公務以外での後始末に翻弄され、心労の多い職務だった。職員100人を超える大規模事務所だったので、年度初めは、毎年3分の一程度の職員の人事異動があり、30人前後の新任職員の名前と顔を速やかに一致させることから始まる。昭和62年夏の夜、職員が一人で公用車を運転して仲間との懇親会で飲酒、酒酔い運転して戻る途 [続きを読む]
  • 就学前の記憶
  • 息子や孫に尋ねたこともあるが、みんな就学前の記憶はないようだ、85年の人生で、一番古い記憶をたどってみたら、就学前のことで思い浮かぶことが、おぼろげながら幾つかあった。本家に同居していた時だから、三歳頃であろう、ある日、母に手を引かれて玄関近くの土間に立っていた、その前で父と祖母が何やら大声で言葉を交わしていた、子供心に感じた異様な雰囲気だった。旧制女学校の近くに住んでいた4歳頃だと思う、女学校の [続きを読む]
  • 痛風発作から10か月
  • 昨年の7月初め、突然両足の指と甲に今までになかった激しい痛みに襲われ、歩くことができなかったので救急車をお願いして市民病院へ搬送され、痛風と診断されてから約10か月になる。市民病院医師から、風邪で年に2〜3回受診している内科・消化器科医院あての紹介状を持参して受診、生涯飲み続けることになると言われた薬を一日一錠の服用と3か月に一回の血液検査を続けてきた。血液検査による尿酸値が極端に下がっていることに、 [続きを読む]
  • ワンちゃんの近況
  • 6月には18歳になる超老犬の我が家のワンちゃん、まだ足腰は大丈夫のようで家中をゆっくりと歩き回っているし、食欲も旺盛だが、ねぐらであるソファーの上で寝ている時間が多くなった。歯がないので、鳥のささみ、魚、肉、野菜の煮物など、人間の食べ物ばかりを細かく刻んで与えているが、ベロで上手にすくい上げて喜んで食べている、幼いころから飲み続けている人間の牛乳も欠かすことがない。勧められた去勢手術も断り、健診で [続きを読む]
  • 芽吹きの季節
  • 芽吹きの季節になって、冬ごもりしていた年寄りたちも外に出てきた、2月に99歳になったというお爺ちゃんと久しぶりに出会った,少々弱音を吐いていたが、杖を片手に足早に歩いていた。ご近所では、前から腰に障害のある70代のHさんも、奥様に付き添われて、やわやわと歩き始めた、週に2回、介護施設から専用車のお迎えをもらって、リハベリに出かけていると言う。迎えの畑では、老夫婦が今年も別々の自家用車で通って来るよう [続きを読む]
  • 結婚60年の日
  • 60年前の今日は、二人の婚姻届が市役所で受理されて夫婦になった節目の日である、「おまえ100まで、わしゃ99まで」は遠い先の話だが、「ともに白髪の生えるまで」は、とっくに達成している。先ずは健康で結婚60年目を迎えることができた幸運に感謝したい、今も続く朝茶を飲みながら、食事をしながら、マイカーで並びながら、お喋りが途切れない限り縁は切れないだろう。60年の結婚生活を、ひと口で語ることは出来ないが [続きを読む]
  • 700回目の投稿
  • 家内が命名したタイトル「爺の世間ばなし」も、平成19年5月2日に初投稿してから今日で700回目になるのを機に、「ブログ百選」の編集に取り組んでいるところ、選定の難しさを痛感している。85年の人生を通して、見たり、聞いたり、体験した話であり、日ごろ家内とのお茶飲み話の話題でもあり、思いつくままのお喋りは尽きることはない、心身に不具合が生じるまで続くであろう。ブログ村の人気ランキングでは、読者の応援や、 [続きを読む]
  • 家内の電話会談
  • 女性は横のつながりを大切にすると言われているだけに、家内も職場を去って30年にもなるのに、最近まで一緒にいたような雰囲気で、今も昔の職場仲間と電話会談を楽しんでいる。保健師だつた家内の電話の相手は、保健師、栄養士、検査技師、精神相談員など関連した仕事仲間であり、年賀状には必ず添え書きのある仲間でもあるので、一月は年始の挨拶電話で忙しい。先輩は終着駅へ向かってしまい、電話相手は主に後輩である、話の詳細 [続きを読む]