爺の世間ばなし さん プロフィール

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爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 雪のボヤキ
  • 例年、3月の第一日曜日は自治会6組では下水掃除が行われる、今頃は雪の姿はないのに、まだ側溝には除雪した雪が山に積まれているし、降雪予報も続いている中で今年は無理であろう。大雪とは言え、屋根の雪下ろしをすことはなく、板戸で囲った一階の窓の外は雪で覆われ真っ暗な豪雪地での生活を思えば、窓からは家々が見渡せるし、人の姿も見えるのが救いである。子供の頃から雪と親しみ、楽しんで来た爺も、超高齢者になった今 [続きを読む]
  • この頃の余生
  • 寒波にいじめられ、毎日のように玄関先の雪かき作業が続いている、通院と食料品の買い出し以外は、家に閉じこもりパソコンに向かって自習、気晴らしに古典落語や懐メロを聞いたり。3時半前後に起床、6時前後に朝食、11時半前後に昼食、17時前後に夕食、19時には就寝の生活が定着、時々昼食後に襲われる心地よい眠気に椅子に座ったまま、しばし昼寝をしたり。365連休の身であればこその習慣である、残り少ない人生を眠る [続きを読む]
  • ご近所さん
  • 何処の地域でも、ご近所同士が希薄になっている中で、会えば親しく声を掛け合うご近所さんが、しばらく見えないと風邪でも引いたろうか、入院でもしたろうかと、本当だったり、取り越し苦労だったりする。ご近所も高齢化が進んで年金生活者が多くなり、外出のままならない方もおられるが、たまに聞こえてくる元気な子供たちの声を耳にしたり、元気なご近所さんと立ち話するだけで新しい元気が出る。今年は例年にない大雪で、ご近所 [続きを読む]
  • 80代の半ば
  • 間もなく85才になる、80代も半ばともなれば人生の終盤である、今はパソコン仲間と物書き仲間との触れ合いと語り合いで、気力の衰えにブレーキをかけてもらっている。姿勢がいいねとか、元気だねとか、ホメ言葉を頂くことがあるが、今は嬉しい気持ちも半減、諸々の日常生活動作を通して、容赦のない体力と気力の衰えを実感しているこの頃である。財布からのお金の出し入れに手間取ったり、指先を舐めなめ新聞や雑誌をめくったり等々 [続きを読む]
  • パソコン歴16年
  • 午前3時半前後には起床、朝茶を飲み終わると、家内は編み物、爺は二階に移動してパソコンに向かう、昔々に麻雀台やパチンコ台に向かった時と同じような心境になる不思議な機械である。パソコンと仲良くしてから16年、もしもパソコンとの出会いが無かったら、特に趣味を持たない爺、毎日ぼーっとテレビを見てる生活だったかも、古い言葉だが今頃は恍惚の人になっていたと思う。パソコンは何でも知っているし、何回尋ねても腹も立て [続きを読む]
  • 手を合わせる
  • 日蓮宗の住職である義弟から、例年どおり暦が届いた、暦の上部には月ごとに日蓮上人の御遺文である聖語と解説文が書かれている、仏心が出たのか初めて熟読をした。一月の聖語「人間に、生を得る事、都て(すべて)希れなり」。解説文人間の存在は奇跡の連続の賜です。両親が出会って生まれ、両親も祖父母がいてこそ生まれました。この奇跡を10代遡りますと1024人になります。この中のひとりでも欠ければ現在の命はありません。今を生 [続きを読む]
  • 漢字の日
  • 漢字の日の12月12日、昨年の世相を表す漢字は、日本漢字能力検定協会の一般公募で最多だった「北」に決まり、京都の清水寺貫主が特大サイズの和紙に大筆で一字をしたためた。昨年の我が家の漢字は,7月に救急車で病院に運ばれ痛風と診断された爺は「痛」に決まり、9月に駐車場の車止めにつまずいて転倒した家内は「転」に決まり、今年は明るい漢字にしたいもの。漢字と言えば、小学生時代の漢字の書き取り、中学生時代の漢文は得意 [続きを読む]
  • 思いがけないドカ雪
  • 1月11日〜12日、新潟市内は平年の8倍と言うドカ雪で、スコップ、スノーダンプ、長靴、軍手を用意、車の周りと玄関前の雪に挑んだが、12日の朝は、かんじき履いて道路までの歩道だけ確保。長い豪雪地での生活で雪の扱いに慣れているとは言え,、大量の雪と除雪車が配給した雪塊の処理は、八十路を超えた爺には誠にきつい、12日午後〜13日、何とか車の出入りを可能にした。雪の少ないこの地に住んで30年、老いてから体験する大雪に少 [続きを読む]
  • 懐かしの事務用品
  • 今も保存されている昭和28年3月1日付の辞令によって、県職員になった喜びを胸に、着任した事務所の爺の机は引き出しが一つだけ、中に事務用品一式が用意されていた。総務課末席の爺、ペン軸、インクつぼ、ブロッター、鉛筆、ナイフ、消しゴム、ソロバンを机の引き出しから取り出して仕事始まり、掛け算、割り算、率の算出用として、手動のタイガー計算機が用意されていた。知っている人も少なくなった当時の事務用品として、針 [続きを読む]
  • 塩引き鮭
  • 昭和60年から3年間、爺と職場を共にしたA氏は、保健婦だった家内から健診後の保健指導を受けていた、たまたま家内が手編みの製品を奥さんにプレゼントしたことから、気楽なお付き合いが始まった。年の暮れには、自ら加工した塩引き鮭をいただいて30年になる、昨年は鮭が不漁だと言うので、A氏に電話で様子を尋ねたら、我が家の分は確保して加工中だと言うので、鮭が泳いで来る日を待ち続けた。家内が包丁研ぎ、切り身、冷凍までの [続きを読む]
  • 年の初め
  • 昨夜は、久しぶりのお神酒で、ほろ酔い気分になり早々に就寝、今朝は平常通り早々に起床、ことわざに朝茶は福が増すという、健康で新年を迎えることが出来た幸運に感謝しながら朝茶を飲む。普段は見ることのない古いアルバムから、新婚旅行時の写真を見ながら、あれから60年の月日が経つ、あっという間に、2人の息子は50代に、3人の孫は成人してしまった。小さな口争いは今も続いているし、互いの短所は60年前と変わらないままだ [続きを読む]
  • 新潟市西区の雪
  • 冬の新潟の天気予報図は、可愛らしい雪だるまが表示された日が多いが、爺の住む新潟市西区に限って言えば当たっていないことが多い、佐渡の山が雪雲を南北に分散してくれるので雪が少ないんだとか。雪のない地域の知人から、雪で大変でしょうと雪見舞いをいただく、新潟市内は雪の少ないところだと、毎年のように説明しているが、新潟=大雪のイメージがあって納得してもらえない。雪国新潟で生まれ育った者は、報道で騒ぐほど深刻 [続きを読む]
  • お医者さん騒ぎ
  • 7月初め、救急車で病院に運ばれ痛風と診断され、思いがけない苦痛を味わった爺、あれから毎日、一日一錠の薬を時々飲み忘れながらも、今は尿酸値は標準値、あの日の痛みは忘れてしまった。9月中旬、仲間に転ばないようにと注意していた家内が駐車場の車止めにつまずいて転倒、幸い骨折することもなく、額、鼻、口周り,膝から出血して傷ついたが、メガネのおかげで顔の傷は浅く済み、一週間の通院で全治。去る14日、ワンちゃんが [続きを読む]
  • 師走の電話
  • 今年も健康の証しでもあるお歳暮を贈ることができた、贈ったお歳暮にお礼の電話、戴いたお歳暮にお礼の電話、お互いに喜び会う電話のやり取りは楽しい、例年の締めくくりの挨拶は「良いお年を」だったが。みんな高齢になり、足腰の痛み、転倒、物忘れ等々を訴える年寄り特有の話が多くなり、締めくくりの挨拶も、転ばないように、風邪をひかいように、お大事に等に変わってしまった。独身の息子と生活している同い年で従弟のAさん [続きを読む]
  • 若い横綱さん
  • 相撲人気が盛り上がる中で、暴力行為で横綱日馬富士が引退、繰り返される不祥事に、相撲界は多くの方から非難が続いているが、近代化した相撲界に生まれ変わる日を静かに見守っている。戦後に誕生したの横綱は34人、昇進年齢は20代が27人、30代が7人、一般サラリーマン一なら平社員の年頃に、お相撲さんは強ければ部課長クラスになるが、まだ人生経験の浅い若者でもある。輪島、双羽黒、朝青龍も不祥事を起こし、相撲界を去ってい [続きを読む]
  • 高齢のパソコン
  • パソコンも年を取ると、人と同じくお医者様の世話になる機会が多くなって散財する、それでも、人は一部負担で済むが、保険の無いパソコンは、病状次第では可なりの額になる。10年程前のことだが、ハードデスクの移植手術のために、東京都内の総合病院に緊急入院したことがある、術後の経過も順調で全治はしたが、多額の入院治療費を払った。寿命5年と言われているパソコン、爺のパソコンは7歳になる高齢品のためか、時々原因不明の [続きを読む]
  • 珍しい来訪者
  • 今日から師走、今年を振り返ると、電車、バス、タクシーを利用する機会もなく、マイカーの走行距離も例年の約3割ほど、来客も少なくなった中で、珍しい来訪者があった。11月27日、70歳前後の女性が訪れる、「○○と言いますが、コンビニで買い物したいので、一万ばか9日まで貸してもらえないだろうか」と、身なりは普通の奥様風、お断りしたが、認知症の方かなと思った。翌日、パソコン仲間との茶話会で、事の次第を話した [続きを読む]
  • 頑張れ豊山
  • お相撲さんと呼ばれたり、漫画になったり、折り紙になったり、可愛い存在の力士による暴力沙汰が繰り返され、寂しい思いであるが、久方ぶりに誕生した郷土の豊山関の相撲を楽しんでいる。十両から幕内へ往復切符だったのか2往復、15日間を2度滞在して帰ってきてしまったが、3度目は片道切符で行ってもらいたいし、怪我をしないように退職するまで在籍して欲しい。詰めの甘さが課題であると指摘されている、先場所の10日目に [続きを読む]
  • 回らない寿司店
  • 回転ずしが世に出回る前は、値段が表示されている大衆店を年に何回か利用する程度だったが、「並,上、特上」3種類の中から何時も「上」か「並」を注文していたと思う。或る日、小学生だった二人の息子から、たまには特上寿司を腹いっぱい食べたいとねだられ、要望に応えてやったことがある、2人前を完食した子供たちの満足顔を思い出す。注文が多いのは「上」で、特上は勿体ないし、たまに食べるのに並では物足りないとするのが [続きを読む]
  • 小春日和
  • 絶好の小春日和となった11月7日、パソコン仲間12人で紅葉見物、今年も弥彦公園内もみじ谷を30分ほど散策、年を一つ重ねただけだが、足が去年より少々重く感じた。弥彦神社への旧参道沿いにある、国の有形文化財に認定された築215年になる旧鈴木権宮司邸を利用した喫茶ギャラリー余韻を訪れ、鍋島館長から由来など、丁寧な説明を受けて新しい知識をいただいた。鍋島館長は、文化遺産の保存のために、地域社会に貢献してい [続きを読む]
  • イチジク
  • 平成4年に職場の同僚から貰ったイチジクの苗木、寿命は15年〜20年だと言うのに生き続けている、収穫の喜びと、近所の皆さんに御裾分けして味の良さを評価される喜びを味わっている。肥料を施すこともなく、年の暮れに、いい加減な剪定をするだけなのに、沢山の実をつけてくれていたが、今年は気候のせいか、木が老いたのか、小粒で色づきも悪く、無断で食べる鳥も蜂も少ない。更に例年は、毎日のように害虫であるカミキリムシや蟻 [続きを読む]
  • 老犬の日々
  • お手も、お座りも、伏せも出来ないまま17歳の愛犬ヨーキーも、人間で言えば80代でになった、消化機能の老化であろうか、時々吐いたり、下痢したりするも、ビオフェルミン一個で午後には全快。目は殆ど見えないと思うが障害物を避けて歩いているし、歯は一本も無くなったが、主食のドッグフードと治療食と鳥のささみを細かく刻んで牛乳に浸してやれば、何時も完食。食事は爺 婆と一緒に一日三食、その日の献立から、大根、ニン [続きを読む]
  • 長男と三女
  • 家内が爺に向かって言う、あんたは長男で初孫だったから、周囲から可愛い・可愛いで育てられ、魚はむしってもらい、固いものは噛み砕いて食べさせてもらっていたと思う、魚の食べ方は今も下手だし、歯も胃腸も弱かったし。三女の私は、また女かと、がっかりされて生まれてきたと思う、周囲からも、ちやほやされずに育てられた御蔭で、魚の食べ方も上手、歯は今でも全て自分の歯、胃腸も丈夫だと。お互い生まれも、育てられ方も異な [続きを読む]
  • 年のせい
  • 「この頃は年のせいか、物忘れが激しくなって」とは、年寄りから良く飛び出すボヤキ言葉である、爺も諸々の日常動作の中で「やっぱり年のせいかな」と感じることが多くなった。朝晩の布団の上げ下ろしは、気持ちを集中して腰をかがめ慎重にやっているが、敷布団が重く感じてきた、終った後は、今日も元気で迎え、元気で過ごせたことを実感するひと時でもある。草取りもきつい、家内が、こまめに除去していた屋敷の雑草は、今は元気 [続きを読む]
  • 頭が寒い
  • 今年は、お彼岸を過ぎた頃から、朝と日中と夜の気温の差が大きい日が多く、着衣も長袖にしたり、半袖にしたり、寝具もタオルケット、毛布、布団を日替わりで調整したり。若い頃から寒がりと言われた爺、髪は豊かな良質の黒髪で、仲間から羨ましがられたものだが、今では、顔との境界は分かるものの頭頂部の禿げが円形状に広がり、寒さが頭からも浸みる。家内が、軽くて柔らかいアンゴラヤギの毛が素材のモヘア毛糸で、頭の毛の代わ [続きを読む]