Tread Softly さん プロフィール

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Tread Softlyさん: Tread Softly : デジタルパパの子育てブログ
ハンドル名Tread Softly さん
ブログタイトルTread Softly : デジタルパパの子育てブログ
ブログURLhttp://treadsoftly.jp
サイト紹介文バンクーバー在住2児の父。海外生活、シュタイナー教育、日々の子育ての中で考えたこと。
自由文日本の家庭育児や保育園、デジタルメディアとの関わりについて、考えたことを書いていきます。また海外の記事を取り上げて翻訳して紹介します。

日本の現状に対しては批判的な意見が多くなるかもしれませんが、それは社会や仕組みに対してではなく、親となる人のちょっとした「気づき」で全てが解決するようなものがほとんどだと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/19 07:41

Tread Softly さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • LE GOÛT D’UN PAYS / The Essence of a Country
  • 先日、機内コンテンツで映画を観ました。流行の映画もいくつかあったもののあまり興味が湧かず、表紙の写真でなんとなく選んで再生したのがこの「The Essence of a Country」という作品。カナダのケベック州にあるメイプルシロップファームとその家族の暮らしを描いたドキュメンタリー作品。始まった瞬間の静けさ、雪の森の風景に引き込まれ、2時間見続けてしまいました。自然の音、素朴な人々、そして美しい景色がそのまま収めら [続きを読む]
  • OFFLINE OCTOBER / もし高校生たちがSNSから離れたら
  • If every high school student gets off of social media for the month of October, morale, confidence, communication, kindness, and love will be boosted.「OFFLINE OCTOBER」というウェブサイトをご存知でしょうか。アメリカの小さなムーブメントで、中高生たちが10月の1ヶ月間だけ、ソーシャルメディアを絶って生活してみませんか?という動きです。彼らの統計では、ティーンネイジャーはスマートフォンを1日に157回をチェ [続きを読む]
  • OFFLINE OCTOBER / もし高校生たちがSNSから離れたら
  • If every high school student gets off of social media for the month of October, morale, confidence, communication, kindness, and love will be boosted.「OFFLINE OCTOBER」というウェブサイトをご存知でしょうか。アメリカの小さなムーブメントで、中高生たちが10月の1ヶ月間だけ、ソーシャルメディアを絶って生活してみませんか?という動きです。彼らの統計では、ティーンネイジャーはスマートフォンを1日に157回をチェ [続きを読む]
  • 子どもとバックパッキング:現地での食事
  • 子どもと行くバックパッキング登山子どもとバックパッキング:自家製ドライフード作り現地での食事について水の確保山の中には指定されたキャンプサイトがありますが、水道も炊事場もありません。湖などが水源となります。調理用であればそのまま沸騰消毒して利用します。飲み水としてはウォーターフィルターで浄化して水筒に入れておきます。食材の保管山には熊やクーガー、その他の小動物がいます。夜間、テントの中はもちろん、 [続きを読む]
  • 子どもと行くバックパッキング登山
  • この夏、バンクーバーアイランドの国立公園にある有名なバックカントリートレイルに4日間キャンプに行ってきました。これは子どもたちにとって初のバックパッキングキャンプでした。子どもと行くバックパッキング登山これは「ずっと計画していた夏のビッグイベント」というものでもなく…、みんなで何しようか?っていう話から決まったのが出発の前々日。メンバーは僕と奥さん、そして我が子2人と友達の子どもたち3人の合計7人。「 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても本を読む
  • 以前、娘が本を読みだしたという話を書きました。当時から7歳〜8歳(小学1-2年)の1年で400冊くらいの本を読み、8歳〜9歳(小学2-3年)の今もその勢いはとどまることを知りません。1冊を数日かけて読むような本ばかりになったので冊数としてはやや減ると思いますが、それでも常に暇さえあれば本を読んでいます。長編作品を読みはじめたきっかけ6歳前後のときは「絵本から文章主体の物語本へ」、という時期だったと思います。それが [続きを読む]
  • 生きているを知る
  • (前の記事からの続き)その小さな集落の子どもたちは、びっくりするほど激しい遊び方をする。取っ組み合いになると揉みくちゃに転がり、「ドスドス!」本気で体を叩き、暴言も飛び出す。お洒落で清潔、お行儀よく、な都会の子育て環境ではありえない光景だ。ふつうのパパママなら間違いなく顔を引きつらせて我が子を自分の膝元に呼び戻すだろう。でも、人と生身でぶつかり合うことで、子どもは加減を覚えるのではないだろうか。ど [続きを読む]
  • リビングのパソコン ? Let children use computer? ?
  • 3月の沖縄、離島の小さな村に滞在しました。子どもが多いこの村では、村の大人が子どもたちを皆知っていることで、親は子どもたちを放っておいて不安なことはないし、子どもたちも自由奔放に駆け回っています。娘は毎日きままにどこかへ遊びに出かけて日が暮れるまで遊ぶ。そのまま友達の家に泊まらせてもらったり、逆に僕たちのコテージに子どもたちが集まって泊まったり。面白いことは沢山あるのですが、子どもたちを見て思った [続きを読む]
  • プログラミング教育について思うこと
  • Cropped man and woman using electronic device free image from rawpixel.com「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」という本を読みました。プログラミング教育が大事だよという内容です。事例が羅列されているだけで考察が浅いような気がしますが、単に「私が使っているデジタル環境すごいから教育にも絶対取り入れるべき!」という感じの本でした。昨今、早急に進められている感のある教育でのIT活用、プ [続きを読む]
  • プログラミング教育について思うこと
  • Cropped man and woman using electronic device free image from rawpixel.com1年以上前ですが、日本でのメディアリテラシー教育に関連した「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」という本を読みました。プログラミング教育が大事だよという内容です。事例が羅列されているだけで考察が浅いような気がしますが、単に「私が使っているデジタル環境すごいから教育にも絶対取り入れるべき!」という感じの本でし [続きを読む]
  • 子どもと「食」を考える 2 / Art of Simple Food
  • ← 子どもと「食」を考える 1 / 習慣の続きです。アリス・ウォータース「Art of Simple Food」これは大人向けですが、食に関する書籍でアリス・ウォータースの「Art of Simple Food」という本があります。レシピ本ではありますが、写真は一切なく挿絵のみの、辞書のように大きくて重い本です。ここにはレシピ以外の、食べていくことに対するとてもシンプルで大切なことが書かれています。アリスの考えは最初の見開きのページに集 [続きを読む]
  • 子どもと「食」を考える 1 / 習慣
  • 以前見かけたかけたブログで、庭に植えた野菜を掘り出す作業を子どもに体験させたという日記があり、その中に「食育」という言葉が出てきているのに気づきました。食に関する考えを深めることは、子ども時代の教育の中で最も大切なことの1つだと思います。食育という言葉を使うと何かそういった特別なイベント事やワークショップのようなものを想像してしまいそうですが、僕は毎日の生活習慣そのものだと思います。それは、たまた [続きを読む]
  • シュタイナーのかけ算九九 Circle Multiplication Table
  • 掛け算は日本語でも英語でも、1桁は基本的に丸暗記をすることから始まると思います。シュタイナーでは丸暗記ではなく、数字の規則性とそれによって出来る幾何学図形、そしてその美しさを見つける、感じるといった方法が沢山取り入れられています。かけ算の導入として簡単にできる、かけ算九九の道具を紹介します。シュタイナーの糸かけ掛け算円を10等分して10本のピンを打ちます。そして0〜9までの数字を書きます。0を起点にして糸 [続きを読む]
  • 家族サービス
  • 日本ではサラリーマンの男性が休日に家族と過ごすことを「家族サービス」と表現することがあります。貴重な休日を自分の付き合いや個人的趣味に使うのではなく、家族のために時間を使うことを、外の相手に「今日は家族サービス」というように使われます。SNSなどでこの言葉を見かけることがあるのですが、個人的には結構ショッキングな光景です。サラリーマンとして働くということは、基本的に時間を売るという契約を元に成立しま [続きを読む]
  • 娘とカヌー2人旅
  • なかなか更新のないブログを読んで頂きありがとうございます。日々仕事や遊びで忙しく、インターネットとは遠のいていしまうこの頃です。7月下旬に娘と2人でカヌーの旅をしました。ここ数年カナダのカヤック好きな友達にいろいろ教えられ、素晴らしい乗り物だと思うようになったのがカヌー。「水面を / 水面の目線で / 人力で / 無音で」進むことは、陸からは想像できないような、自然と一体になる感覚を味わうことができます。日 [続きを読む]
  • 子どもを本好きするには
  • 娘が7歳を過ぎた頃から、沢山の本を読むようになりました。6歳頃からひらがなの勉強を始め、7歳頃に日本語の読み書きをしっかりと出来るようになったのですが、それを機に1人で読書をするようになり、今は暇さえあれば読書をしています。読んだ本の記録ノートを見てみるとこの半年で200冊を超えていて、本の種類は低学年向けの本から始まり、最近は高学年向けの本も読んでいるようです。影響しているかもしれないこと先日、子ども [続きを読む]
  • 「何もない」と言われた場所で
  • 久しぶりに沖縄の八重山に訪れました。数年前ある島に滞在した際に知り合った家族を訪ねての旅です。とはいえ、遠くから「会いに行きます」といって予定を立てるのもなんだか相手には重いような気がするので、いつもノープランでひとまず行ってみるようにしています。村に到着して散歩がてら訪ねてみると、お父さんがちょうど裏庭にいて数年ぶりに再開することができました。子どもたちは最初は覚えていないのか照れていましたが、 [続きを読む]
  • 6歳という大切な時期に
  • Photo Credit: http://albumarium.com/5394828c7670734620d51a00-kids/539c77417670731dd6104600シュタイナー/ウォルドルフの理念では、6歳から7歳の時期を大きな変革の時期としています。ここが明確な発達段階の区切りとしていて、小学校に上がるかという判断には年齢はそれほど関係ありません。6歳の時期について、WALDORF LIBRARYの文献を紹介します。==============Six ? An Important Yearhttp://www.waldorflibrary.org/jou [続きを読む]
  • Keeping life simple and loving and letting go
  • 日本にいると感じるのは、日本は物流システムが異常ほど早く正確だということ。そのためオンラインショッピングがとても便利に感じます。送料も無料あるいは安く、翌日配達は当たり前、都市部では当日配達も可能です。その便利さに慣れるとついつい必要なものを思いついては頼み、毎日のように宅配便が来ているという人もいるのかもしれません。カナダの田舎では地理的な問題はもちろん、そもそも配達員もお気楽仕事なものだから、 [続きを読む]
  • TreadSoftly について
  • Tread Softlyは自然の寄り添った子育てについて、父親目線で書いていくブログです。いつも読んで頂きありがとうございます。今日はこのブログのタイトル「Tread Softly」という言葉について書いてみたいと思います。Tread Softly、日本語では「そっと歩む」といったような意味で受取って頂いていると思います。この言葉は、詩人イェイツ(William Butler Yeats)の「The Cloths of Heaven」という詩にある印象的な言葉です。Had I [続きを読む]
  • 子どもの手作りカレンダー
  • あけましておめでとうございます。年末にはクリスマス飾りの製作と合わせて、毎年カレンダー作りをしています。薄めのスケッチブックを使い、見開きで絵とカレンダーになるようにします。そしてその月ごとの絵を書いていきます。季節の行事の風景や、実際その月に何をしていたかを思い出して自由に絵を描いているようです。前年まではWaldorfのドローイングっぽいものもあったけど、記憶や意識もしっかりとしてきているようで今年 [続きを読む]
  • 過去の記事 …