6丁目のつぶやき さん プロフィール

  •  
6丁目のつぶやきさん: 6丁目のつぶやき
ハンドル名6丁目のつぶやき さん
ブログタイトル6丁目のつぶやき
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gooakenko
サイト紹介文日常生活でのありよう、思ったこと等の徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/11/19 08:28

6丁目のつぶやき さんのブログ記事

  • 急変の鳥取砂丘
  • 十万年の歳月をかけ風が運びあげた大砂丘とその大自然を撮ろうと鳥取駅を降りた天候は晴れ曇り時々雨とすべて当てはまる空模様駅では日差しが強く砂漠にはもってこいと思いきやバスに乗つてしばらくしたら大粒の雨が急に降り出し傘は無しどうしようと・・・砂丘前で運転手に促され仕方無く降り直ぐに濡れ始めた足下の砂浜はサラサラからベトベト色は白灰色から褐色に急変遠くの馬の背は砂丘からシットリした小山に変貌観光客は急ぎ [続きを読む]
  • 親切な皆生温泉
  • 松江から山陰本線を米子に向かっていたら皆生温泉の看板が目に付きそうだ昔泊まりたかった温泉だと急遽降りることにした観光案内所で宿泊所を聞いたら当日はどこも満員らしく色々親切に調べてくれてようやく取れた米子駅からバスに乗り観光センターで降りそこからホテルに連絡欲しいとの事バスに揺られて20分電話して待つ事5分美人女性ドライバーが来て笑みを浮かべて親切な応対しかも旅館では着こなしの綺麗な和服姿の女性がこれ [続きを読む]
  • 松江名物 出雲十割そば
  • 日本三大そばのひとつと言われている出雲そばを食べようと腹を空かせて松江城からお堀端を歩いて行った天守閣を仰ぎ小泉八雲邸を過ぎて武家屋敷の外れにある評判の店は2時近くでも混んでざわめいていた有名人が来るらしく色紙が貼ってあったが・・・出雲そばは信州松本より松平直政公が移封された時に伝わったそうで城造成時に木材を伐採したため荒地になりそこへ蕎麦を植えたのが始まりだとか店主が縷々食べ方を説明先ず出雲そば [続きを読む]
  • 国宝松江城
  • 昔、生命会社の設計工事監理で松江に行ったがその時は時間がなくトンボ帰り残念ながら松江城は登城出来ずその後山陰にも行く機会がなく城めぐりを思い立って現存国宝5城の一つ松江城だけが残っていた今回山陰地方を旅してようやく念願の松江城を・・・桃山様式の五層六階束ねた木造柱が林立する間を急階段で登る木造空間はやはり現実味があり見応えがある城門付近には建造時からじっとお城を見上げていた楠の大木が歴史を語る幼稚 [続きを読む]
  • 出雲大社の縁結び
  • 下関駅からJRを乗り継ぎ出雲市駅に到着そこからバスに乗り大社前で降り朝早く松の参道を歩く神門通りに石、木、鉄、銅で立つ四つの鳥居をくぐり長い参道をしっかりと心を整えて4列の松の参道を抜けると国宝 出雲大社御本堂にたどり着くその豪壮な本殿はやはり目を奪われる心新たにニ礼四拍一礼とこの神社特有の拝礼をして下がったが・・・実は若い頃、出雲大社に菊竹清訓設計の出雲大社庁の舎が新築され建築雑誌で大々的に取り上げ [続きを読む]
  • 関門人道トンネル
  • 九州と本州を結ぶ関門トンネル3411mその下に人道トンネル全長780m海の下を九州と本州を結ぶ歳月21年をかけ昭和33年竣工これを以前から歩ってみようと今回の旅のひとつであった門司港側から関門橋の脇に関門トンネル人道入口があり40人乗りのエレベーターで下がり味気無いホールから一直線の幅約3mの人道トンネルを下関側へ無料で歩く散策路は海底に向かって緩やかなくだり坂福岡と山口の県境で平らになりまた上り坂アベックが手を [続きを読む]
  • 太宰府の宰府うどん
  • 太宰府の名物は宰府うどんと観光案内所で聴いて丁度昼時値段も手頃とあって・・・多勢入っているところを見ると評判の店らしくメニューも豊富でちょっと待たされた出汁はアッサリ系の塩味だがチョットしょっぱいこれがいつもの味なのかしら柔らかい麺が入り具は海老天をたのんだがエビのわりに衣が多く安いから仕方ないかわたしにはいまいちだった腰のない麺はねぇ名物にうまいものなしか・・・名古屋のきしめんはおいしかったけれ [続きを読む]
  • 佐賀の居酒屋
  • 旅の楽しみは美味いものの発掘にもあると・・・佐賀県有明海沿岸の網元経営居酒屋へ飛び込んだ中は勤め帰りの人が一階二階の客席に多勢ワイワイガヤガヤ活気がある早速メニューのおすすめを聞くとスルメイカの活魚料理と・・・イカ刺しは北海道のイカソーメンとはチョット違う透明感ある肉厚大味で・・・頭部分は目が光り足がギョロギョロ動きこれは一旦下げて天ぷらか塩焼きにして持ってくるとのことその他鯛、ヒラメ、マグロと刺 [続きを読む]
  • 九州のJR列車に思う
  • 兎も角九州のJRは特急列車から始まって普通列車まで早くて綺麗でゴージャスでビックリした特急列車は本革シートで荷物置き場は飛行機の様に蓋付携帯充電コンセントもついてスピードもあって速さを除けば新幹線と変わりがない普通列車も大きな窓で皮付きシートにはビックリ通勤客も心なしかゆったりとしていた駅員は親切で早く安く行ける方法等提案し乗り継ぎ時間表なども乗換え番線番号まで書かれたカラー付きシートを渡してくれる [続きを読む]
  • 門司港界隈
  • 念願の門司港へ明治の旧門司税関大正ロマンの建築改修中の門司港駅旧大阪商船旧門司三井クラブ三宜楼そして超モダンな黒川紀章設計の高層マンション台連あかしあこれら渾然一体となり九州最北端の地に相応しい関門海峡を挟んで良い景観でレトロな旅情を感じる門司港側から見た下関側は高層ビルが海辺に林立して大都会の様相海峡を渡って下関側からの景観は高層マンションをシンボルとして九州の最北端に相応しいがどちらもよくある [続きを読む]
  • 小倉の常盤橋
  • 長崎街道起点、小倉の木造橋常盤橋を見たく行ってみた緩い太鼓橋で橋脚は現代基礎となって橋道は新建材板で貼られ不自然な感じはするが・・・長崎街道は両側に商店が軒を連ねて道幅は狭く先へ伸びてはいたが電柱がやけに多く当然ながら当時の面影はない近年石造の基礎が発掘され橋脇に陳列されていたがその大きさと当時の技術に驚いた近代的な橋が両脇に構えて自動車がブンブン一方この常盤橋は人の往来もなく寂しそうだった木造橋 [続きを読む]
  • 都心の小倉城
  • JR鹿児島本線西小倉駅から都市中心街を歩いて15分高層建物群に囲まれた細川忠興1602年築城の小倉城昭和34年鉄筋コンクリートで再建され今またエレベーター取付け工事で閉鎖中大きな石が所々混じった石垣には当時の労力が大変だったことに思いをはせ平成に新たに積んだ花崗岩は重機で積んだのか綺麗すぎてなんとなく安っぽくつりあいがとれなかったが・・・小倉城は輪郭式平城の為、お堀も道路などに替わり城郭のスケール感が無く [続きを読む]
  • 福沢諭吉の旧居
  • 中津城から15分ほど歩いて近くの福沢諭吉旧居へ行った茅葺平屋建て木造と瓦葺き土蔵の質素な住宅ではあるが空間に精神性が感じられる18年間の青年期をここで過ごしその土台を作ったことを思うと感慨深い隣には福沢記念館があり時系列的に一生をたどり遺品や書簡等の資料が展示されてわかりやすい独立自尊是修養と昔なんかで読んだが幕末期から維新にかけて海外に何度も行き世界と隔絶していた日本人を啓蒙した功績もあるし・・・一 [続きを読む]
  • 日本三大水城 中津城
  • 海と川に面した中津城は地理的に大阪から船で来れる最適な位置に黒田官兵衛が九州征圧の城として築いたとの事中津川は朝8時潮が引いて川底が見え不思議な光景そこへ城の石垣が防波堤の様に立ちはだかる日本三水城(高松城、今治城、中津城)のひとつもっともです軍師としての官兵衛の知略を見るような気がした石垣は穴太衆が積んだと言うが野面積みの上に近世に削った石との境界線が見え面白い城内部は戦国時代の陣羽織など展示して [続きを読む]
  • 梯郭式山城の岡城 「竹田城跡」
  • 山城の岡城 別名竹田城九州の天空の城で兵庫県の竹田城と名前が同じどちらも日本100名城大分から単線のカーブの多い豊肥本線を走って豊後竹田駅で下車タクシーで城門まで約10分くねくね曲がった坂道を難なくたどり着く待ち時間無く運転手から情報を得られやはり山城はタクシーを利用するのが一番山城は敵の侵入に対して防御性が高く見通しも良い高台に造るため雲上の城で山の頂にあるさてこの城は平安時代の義経を迎えるために築城 [続きを読む]
  • 日田の街並み
  • 伝統的な街並みが重要伝統的建造物群保存地区とありそれを観たくまた温泉があると聞いて・・・日田へここは江戸時代交通の要所で幕府直轄天領地の日田城下町であり昔九州の経済、文化の中心地だったそうだそのわりにはJR長崎本線は本数が少ないし駅も小さくこじんまりしていたが?三つの川に囲まれ水郷の町と言われて泊まった日田温泉は河辺に面した景色の良い旅館だつたが今は季節外れかお客様も少なく元気がない温泉は朝晩男女が [続きを読む]
  • 壮大な吉野ヶ里遺跡
  • 邪馬台国がどこか?畿内説、北九州説その他東北部、沖縄と日本各地で弥生時代の遺跡から諸説紛々その北九州説の一端を観るべくよみがえる弥生文化吉野ヶ里歴史公園を探索すべくJR長崎本線にのった歴史公園センターから天の浮橋を渡れば杭城壁が張り巡らせそこには再現された物見櫓、祭殿、掘立住居等々の集落約500基の甕棺墓、池の近くの水田等々スケール大きく一目瞭然当時の村が小高い丘の上にまるで弥生人の声が聴こえてくるよ [続きを読む]
  • 佐賀城
  • 上野の彰義隊をアームストロング砲によりたった半日で壊滅させた佐賀藩幕末期いち早く外国技術に目覚め反射炉をつくり蒸気機関、鉄砲、等実践したその鍋島閑叟の佐賀城を見たく博多より高速バスでたどり着いた佐賀の乱の時の弾痕を見て本丸御殿の鯱の門を潜り朝早いため本丸歴史館は見られなかったが玄関先には大砲が構え当時の日本最強の軍事力を誇った面影が感じられたさほど高くはない天守台に登り今は街中となっているが城内の [続きを読む]
  • 広い福岡城内
  • 日本100名城 福岡城を見るべく博多より地下鉄で大湊公園駅で下車しばらく濠端を歩き塩見櫓門にたどり着いたお濠は蓮が埋め尽くし創建当時は考えられない風景だたしか秋田の千秋公園(久保田城)も大きな蓮が咲いていたがそこから天守閣方向がわからない城内は大湊公園、舞鶴公園、平和台球場、陸上競技場などあり如何に広かったか想像つく公園を散歩している人に聞いても城壁はあるが行ったことがないのでわからないとのこと高台の [続きを読む]
  • 九州国立博物館内の大野城跡
  • 太宰府天満宮の右奥に山の地形を活かし多層階の展示場に大屋根を架けた建築家菊竹清訓設計の巨大な九州国立博物館がある天満宮に近接しながら天満宮の社に対して全くその影響をなくむしろ何処へ位置するのか人に聞かなければわからないそこまで行くのに長いエスカレーターに乗りやっとたどり着く環境を意識した手法にはさすが菊竹清訓だこの歴史博物館には白村江の戦いで完敗した大和が唐、新羅から攻められるのではと大和朝廷が日 [続きを読む]
  • 太宰府天満宮へ
  • 九州に来たらまず学業の神様 として学生たちが祈願している太宰府天満宮を遅まきながら行ってみようと・・・・博多から西鉄電車に乗り太宰府に参道は鳥居をいくつかくぐり根周りの大きな楠の大木が池端に生え神社の歴史を感じさせる心の字形の池にある三の太鼓橋を渡って過去、現代、未来と次第に心を清め御祭神 藤原道真公を参拝した菅原道真は平安時代の貴族太宰府へ左遷されその後京へは戻れず死んだ京を離れる時に 東風吹か [続きを読む]
  • 博多名物 もつ鍋
  • 札幌からLCC航空で博多へホテルに遅くチェックイン博多の名物グルメは?と聞いたらもつ鍋と即座に反応したニンニクを効かした鶏がらスープに牛肉ホルモンプリプリもつがたっぷり入りキャベツ、にら、コンニャク等たっぷり山のようにのせ南蛮を加えてテーブルで5分煮る最初は薄いアルミ鍋にドサっと具が入りエッ 脂肪ばかりで安っぽいなぁ失敗かと思いきやこれがダシが効いて白い油部分はプリプリして油感はなくスープとともにどん [続きを読む]
  • 絹の糸巻き
  • 昔、群馬の叔母やんが背を丸めちゃんちゃんこもんめ姿で朝から晩までトントンと機織りをしていたがその時の色とりどりの糸巻きに艶があり繭がこうなるのかと印象的だった今は糸巻きを機械化して織りをする人だけが使っているようだが木で軽く組んだ歴史物の糸巻きだ年代物の昔懐かし糸巻きに自然色のしっとりした絹の色あいがそのかたちと共に息づいてそれを見て写真を撮りまくった残しておきたい有形無形文化財なのでは?いや重要 [続きを読む]
  • 補聴器
  • 最近、会話の中で相手の声がよく聞き取れなくなりエツ 今何言ったと聞き返すこと度々友人からも一度病院へ行ってみたらと・・・四年前病院へ行って検査した時はそれほどではなかったが左耳が大分悪くなっているとのことで補聴器屋さんを紹介してくれた専門的なことはわからないが内耳の繊毛が加齢で薄くなりセンサー機能が働かなくなった結果だそうです500hzから2000hzまでがの高音域女性の声は聞き辛いとのこと道理でカミさんの声 [続きを読む]
  • ひまわり
  • 暴風雨に倒されたひまわりも駄目かと思いつつも起こし倒れないよう土寄せしておいたがなんとか息づき花蕾が次第に大きくなり日の出の方向に向きを変えある日パッと咲いた大きな真っ黄色の花びらがパッと見開いて青空の下何本も周囲に咲き誇っている獣や風害に叩きつけられた我がほっとけ農場の唯一花形シンボル本当に元気をもらえます種子には蝶々、蜂、トンボ等々群がり蜜を吸っているのかなぁ花びらが萎れてその輝きが無くなる時 [続きを読む]