6丁目のつぶやき さん プロフィール

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6丁目のつぶやきさん: 6丁目のつぶやき
ハンドル名6丁目のつぶやき さん
ブログタイトル6丁目のつぶやき
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gooakenko
サイト紹介文日常生活でのありよう、思ったこと等の徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/19 08:28

6丁目のつぶやき さんのブログ記事

  • 漁師経営の民宿
  • 十二湖トレッキング中今夜の宿はまだ未定と不安が付きまとい午後3時半ごろ途中で出会った白神山地パトロールの人に宿を聞いたところその場で数カ所お薦めの宿に電話をかけてくれ残念ながらいずれも満員との事親切なその行為に感激して十二湖の印象をさらに良くした今にも雨が降りそうな国道101号線を足速に走り始め岩が平らな千畳敷を超えて五所川原へ・・・素泊まりを覚悟して国道のお土産屋さんに泊まれる宿を聞いたらその場で探 [続きを読む]
  • 津軽国定公園 十二湖
  • 白神山地のブナ林は以前世界自然遺産になった時に秋田方面からガイド付きトレッキングをしたが十二湖までは時間の都合で行けなかった今回は評判の湖を観たくレンターカーを借り弘前から出発したがナビが故障で方向定まらず弘前市内をぐるぐる電話でレンターカー会社に説明したら戻ってくれと・・・見知らぬ土地でナビがなければ戻れないので新しいナビを持ってきて欲しいとお願いして2時間遅れの正午ようやく弘前出発あいにくの曇 [続きを読む]
  • 旧羽州街道と矢立温泉
  • 長い国境のトンネルを津軽側よりくぐればそこは秋田県奥羽本線無人の陣馬駅だ民家も人も見えない山間の駅周りは燃える深緑が快晴の青空に映える今は国道7号線が拡幅され峠を難なく超える立派な道路で自動車が頻繁に往来する一歩山奥にそれれば旧羽州街道が川沿いに蛇行して峠に続きそして峰を歩く古羽州街道だ鬱蒼と高く茂る太い秋田杉原生林を仰ぎ旧羽州街道から古羽州街道を吉田松陰が弘前まで歩った道筋をたどる昔津軽藩が参勤 [続きを読む]
  • 金田一温泉
  • 九戸城跡を 見て二戸駅から北に向かう岩手銀河鉄道に乗り青い森鉄道経て金田一温泉駅で下車座敷わらしの里南部藩侍の指定湯治場だった金田一温泉に泊まることにした駅まで迎えに来てた作務衣姿の若い女性は座敷わらしをイメージさせたが運転しながら語り出し昔、田んぼから湯が湧き出ているのを発見して金田一温泉になったとの事あの有名なアイヌ研究者で国語学者金田一京助は盛岡出身だが金田一温泉とは関係ないと・・・植えられ [続きを読む]
  • 悲劇の九戸城跡
  • 強引に奥州制圧を進める秀吉に反発して反旗を翻し農民と共に権力に楯突き惨殺された悲劇の根城、九戸城を見たく岩手銀河鉄道二戸駅を降りただっだ広い駅前ひろばには九戸城のくの字の案内板もなく人影もないがタクシーだけは駐車していた二戸駅から九戸城跡までネットで検索すれば2キロ徒歩20分車5分と・・・タクシーを乗らないことを生きがいにしている自分は歩き始めたが案内板も無く方向を間違った様だ途中、高校生に聞いても小 [続きを読む]
  • 中華そば屋 たらふく
  • 北海道ラーメンは脂ギトギト系でコクがあり若者向きだ一方東北地方はアッサリ系の昔懐かし煮干しダシの中華そば屋が若者がいないせいか多い岩手県宮古市中心地に東北大震災で1階まで水浸しとなり店内、厨房内全て改修して震災1ヶ月後にいち早く再開 質素な店構えの中華そば屋「たらふく」があるしかもメニューは一品だけ行列のできる評判の中華そば屋で味はアッサリ、麺はしこしこ美味い‼?しかも550円と安い‼?その味がどうし [続きを読む]
  • 世界文化遺産 橋野鉄鉱山
  • 2015年ユネスコ世界文化遺産岩手県釜石にある橋野鉄鉱山江戸末期日本の産業革命遺産の一つで現存する日本最古の洋式高炉跡この高炉を作らなければ製鉄、製鋼は出来ず欧米列強の大砲には勝てないと・・・こんな山奥に何故こんな施設が出来たのか?まず豊富な鉄鉱石それを溶かす燃料の木材高炉建設資材の花崗岩フィーゴに必要な水車の川水そして釜石から盛岡に通ずる峠道等々立地条件が当時として最適な場所だった銑鉄1トンに対して [続きを読む]
  • ストレスのたまる防波堤
  • 7年前の東北大震災で津波による壊滅的な破壊を受けその防御策がコンクリートの防波堤釜石から宮古、そして三陸沿岸リアス式海岸の風光明媚な景色は全く見られず見えるのはどこへいっても巨大なコンクリート土塁高く長く長くそしてぶ厚く監獄の塀ですお金もかかるし環境破壊だ‼?想定外のものが来ればどんな事をしても地震や津波には対処できないし人は自然には勝てない事を悟るべきなのに‼?IT化の世津波の到達する時刻をいち早 [続きを読む]
  • 室蘭 宮古間フェリー開通
  • 新航路 室蘭 宮古間フェリーが6月22日開通すると聴きフェリー好きな私は一番フェリーに乗りたくて早くから何度も電話してやっと予約出来た室蘭宮古間を10時間で結ぶ従来の苫小牧八戸間から三陸鉄道を利用せずダイレクトに宮古へ行ける室蘭港20時出港白鳥大橋の下を滑らかに翌宮古港朝6時着それから仙台迄は東日本大震災の復興道路三陸沿岸自動車専用道路で3時間かつ当面無料だそうだトラックの働き方改革一環でのフェリー新航路 [続きを読む]
  • 驚きの北大植物園
  • 蝦夷梅雨と最近言われるように北海道にも梅雨が来るようになった様です今日は久しぶりの青空が広がり春若芽の萌える新緑が見たくなり都心部の北大植物園に出かけましたビルが建ち並ぶ中心地に小さな門をくぐればハルニレ、イタヤカエデ、ミズナラ、ハンノキ、ドロノキと落葉広葉樹が鬱蒼としげり道庁の西側にこんな緑のオアシスが有るなんて驚きです13.3ヘクタールと広大な敷地の植物園は大部分自然のまま残されてその環境が体感で [続きを読む]
  • 北海道神宮大祭
  • 札幌駅前通りを歩っていたら北海道神宮大祭ののぼり旗が街角にひらめき太鼓一発長い行列に偶然出会った特徴ある衣装で笛を吹き、道産子馬と御者と巫女、神輿は人力車だつたり車だったり長さ200メートール警察官に誘導され静かに行進して祭の様ではない沿道には見物客が立ち止まって見てはいたが神輿をわっしょいわっしょいと担ぐでもなくしんみりと通過した後には自然と散ってもとの街並みに戻ったなんか連帯感のない北海道神宮大 [続きを読む]
  • 今年も防護柵で
  • 雪解けを待って我がほっとけ農場へ半年振に行って見ると縦横無人に鹿の足跡と親指大のコロコロした糞があるではないか対決姿勢に火がついた去年スイカ、トウキビ、枝豆、トマトその他もろもろ 被害に遭い獣との戦いが性懲りも無く今年も始まるまず防御柵をパイプ足場と醤油ケースを有効活用して去年より高く面積も広げ柵を張りめぐらしたオリをセットし人センサー感知LED投光器、乾電池電気柵、偽鷲を泳がせさらにテングスを空に張 [続きを読む]
  • 美味しい蕎麦
  • 昔炭鉱の街今はアンモナイト等化石が出土する街山間の三笠に美味い蕎麦屋があると聞き行ってみた以前から店の名前も分からず気になって数回行ったが休みや品切れだったりでタイミング合わずやっと念願かなった炭鉱に関係していた建物を改造した様な?銭湯の様な?昔ながらの古風な店構えで蕎麦屋らしく無い勿論、店名も無くのぼり旗が入口脇にヒラヒラ風除け室を入れば両サイドに入口がある石油ストーブがでんと中央部に鎮座して格 [続きを読む]
  • エゾノリュウキンカと水芭蕉
  • 2日続いた雨空も今朝は晴れて旭岳の山頂は残雪を背負って雄々しく聳えていたが雲の流れが早く瞬く間に隠れた白樺の根本は根空きが生じて山深い湯駒別川も雪解け水が勢い良く流れ春の訪れを告げているやがてしらかばの若芽が山肌を若葉色に彩り山がもくもくと燃え厳冬から初夏に早変わりする足下の湿地にはようやく咲き出したエゾノリュウキンカ(ヤチブキ)と水芭蕉の群落が鮮やかに咲き乱れときおり陽が射してヤチブキの黄色と水 [続きを読む]
  • 新玉葱の風呂吹き
  • 風呂吹き大根ならぬ風呂吹き玉葱それも採りたての新玉葱良く煮込んだ熱々の玉葱一個が玉葱大の器いっぱいに入り知床鶏の味噌仕立を乗せて見るからに美味しそうまず生ビールで舌を潤しあつあつの玉葱をふうふう言いながらひょっとこ顔をしてまさに風呂吹きだ昆布だしの汁に玉葱の甘味が加わり地鶏の濃厚な味噌和えと舌鼓後々まで余韻が残り料理の醍醐味とはこう言う事なのだなぁ・・・ [続きを読む]
  • でかいタケノコ
  • 新潟駅構内の産直コーナーが新鮮な野菜でいつも人だかり今日は大きな皮付きのタケノコがかご一杯に詰まって目を引いたお婆さんが朝早く起きて採ったものだそうでまだ切り口に水滴が付いていた隣で見ていたお婆さんが立派なタケノコだと独り言それを聞いて思わずお土産に買い求めたが料理の仕方は知っているよねと訪ねられ一瞬戸惑った皮付き先端に包丁を縦に入れ米ぬかでアク抜きしなくてはダメだよと・・・一瞬カミさんの顔が目に [続きを読む]
  • 水上温泉
  • 水上温泉は学生時代に渓流に出っぱった浴槽工事のアルバイトをしたが当時はコンクリート打ちもミキサー車でなく川にはね出した足場を気にしながらネコ車で運び型枠を突け、叩け、流せと促され浸蝕された岩盤の川底の深みを気にしながらの疲労困ぱいの1ヶ月だつた当時の思い出に浸りたく泊まってみたが半世紀を経た今は浴槽の数が増え奥利根八湯とか水晶の湯、ヒバの風呂等々小さな風呂の連続で朝、晩、男女別と入れ違いで入れる趣 [続きを読む]
  • 鈍行列車
  • のんびりした旅好きには缶ビール片手に汽車弁をほおばりながら車窓からのんびり景色を眺めたいんです蒸気機関車など運良く乗れたらにおいもスピードも風切る音もシュッシュッポッポもう天国です新幹線が充実した今鈍行列車を利用する人は学生等地元の限られた人達ばかりで長距離移動の人達は新幹線へと無理やり押し付けられる様ですそうです鈍行での長距離移動は本当に本数も少なくやっと乗れたと安心すれば乗継ぎの接続で何時間も [続きを読む]
  • 日本三大がっかり札幌時計台
  • 札幌時計台は北海道らしく草原の中にポプラの樹とともにゆったりと建っているものと想っていたがまさかのビルの谷間北海道らしいイメージからほど遠い誰がつけたか日本三大がっかり度の一つでピッタリです北海道へ転勤してきて職場がなんと時計台の脇にあり時報がカーンカーンとかん高い音を風に乗せて仕事の合間にホッと一息心温まったものだが・・・最近高層ビルが以前にも増して立ち並び執拗なビル風が時計台にあたり外装はペン [続きを読む]
  • 胸詰まる生野銀山
  • 竹田城の近くに今は廃坑になった1400年余の歴史を持つ日本有数の生野銀山がありその名前を記憶していた良い機会と時間を割いて早朝立ち寄ってみた本数の少ないバスに乗り山あいのバス停で降りれば小川の脇道「銀の馬車道」を15分ほど歩いて到着明延鉱山と朝来の神子畑を結ぶ全国的に有名になった一円電車トロッコを見ながら生野製鋼所正門立派な菊の御門柱をくぐる坑内は湿度と寒さで満ちてカメラのレンズが曇るほど総延長なんと35 [続きを読む]
  • 山城、天空の竹田城
  • 天空の城日本一高い山城雲海に浮かぶ城数々の代名詞が讃えられそのイメージに誘われて竹田城まで来た今日は快晴で雲一つない残念ながら時期的に雲海は生じないと・・・和田山駅から武田駅行きの汽車は大分待たなくては・・・和田山駅のタクシー運転手に武田城の絶景ポイントはと聞いたらパンフを指差し反対側の山桜満開立雲峡から竹田城が観られると・・・安くすると勧められここまできたからには桜満開の武田城もまた良しとつい奮 [続きを読む]
  • 武家屋敷に思う
  • 設計に携わった者としては武家屋敷は武士の生き様を反映し精神的な棲み家として興味がある赤穂の武家屋敷は天上が無く小屋梁が露出して柱や梁のプロポーションが品良くデザインされどこで声出しても聴こえる広さの空間の豊かさを伝えている一方、備中松山藩の武家屋敷は格式ある門構えから奥座敷の畳敷と板貼りの上にゴザを畳がわりに敷いた次の間兼納戸質素な中にもある程度の広さで心地良さを感じる丹波篠山の武家屋敷は古く天保 [続きを読む]
  • 但馬篠山城
  • 福知山線篠山口駅下車バスで約20分バス停から5分歩いて篠山城へ早朝7時半澄んだ青空と桜で気分爽快です今日も晴れて桜満開絶景地にカメラマンが三脚すえて人だかりです堀の外側から約400mの真四角な台地に石垣が四方を囲む平城天守閣は家康が築くなとの命令で急遽取りやめになり中央に正方形の大書院だけです城造りは至って単純関ヶ原の合戦で勝利した家康が大阪城の包囲と西日本の諸大名を抑える拠点として平城を突貫工事で一年足 [続きを読む]
  • B級グルメ「インデアントマト焼きそば」
  • 備中松山城から歩き疲れちょうど昼時「インデアントマト焼きそば」がご当地グルメとしてテレビで紹介されたのを思い出して行ってみた関西方面はそもそもお好み焼きが多く何処でも人だかり自作自演で鉄板を囲んで楽しめる仕掛けだがどこも繁盛しているみたいここも噂にたがわず大変な混雑ご当地グルメは厨房から完成品を皿ごと持ってきて冷たい鉄板の上にドサっと置いて行ったトマトを焼いて甘味を出した味付け焼きそばはバッチリで [続きを読む]
  • 山城、備中松山城
  • 天守の現存する山城として日本一高い城と雲海の城とのうたい文句に魅せられ朝早く岡山経由伯備線高梁駅まで快晴の中鈍行列車でに乗り桜を愛でながら訪れました芽吹き前の薄茶色の山肌に点々と咲く桜が山城の急峻な石垣と櫓に映え古城何をか語らんです幕末期に日本の代表的な学者佐久間象山と並び山田方谷が備中松山藩出身で財政立て直しをした事は有名ですが司馬遼太郎の小説「峠」で思い出しましたが越後長岡藩の河井継之助が山谷 [続きを読む]