詩麿呂 さん プロフィール

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詩麿呂さん: 詩うたいでない詩
ハンドル名詩麿呂 さん
ブログタイトル詩うたいでない詩
ブログURLhttps://ameblo.jp/utama07/
サイト紹介文詩と絵と俳句と道草と時々記
自由文詩と絵と俳句と道草と時々記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/11/19 11:58

詩麿呂 さんのブログ記事

  • 時々 27
  • この前(7月7日)私の○○回目の誕生日だったのですが、11日に梅雨も明けたのでか、里(京都)の川(白川)の精(白龍)が久方ぶりに大阪の空にやって来ました。(上写真)家の前に流れる白川で産湯に浸かり、白川と遊び、白川に学び、白川に癒されました。人ならば乳母のような存在。時々大阪の空にやって来ます。またに里に帰れと…そんな白川を想い川柳をひとつ (写真はお借りしたものです)川柳(かわやなぎ) 枝垂れて [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 113
  • (写真はお借りしたものです) 『 息子よ 』息子よ 私はお前のほこりになれたかい?掃除機で 吸わんでくれ!ゲームの話しでしか会話が盛り上がらない私を許してくれ! 酒はあまり飲めんビールでもウイスキーでもワインでも何でもコップ3杯が限度酒でお前の本音を聞けずに悪かったお前が幼い頃、可愛すぎて ついついその丸い頰っぺを甘噛みしてたのを白状する息子よ 遊べるうちに遊んでおけ人生は [続きを読む]
  • 時々 26
  • (写真はお借りしたものです)恋は 来るものであり愛は 会いに行くものである生きることは 息をすることであり死すことは 止めることである走ることは 波を知ることであり歩くことは 有る苦を知ることである幸せは 視野を合わせることであり不幸は 負を請うることである私は 渡し…ているか人の継承をあなたは 彼方に… [続きを読む]
  • 時々 25
  • ( 写真はお借りしたものです)このところ、三寒四温と言うのでしょうか、温かい日や寒い日が入れ替わりやって来ますが、私の頭の中では温かい日もあったのに概ね寒いの一色に纏まっており、それを言い訳にして熱帯魚水槽の水替えを3週間以上も寒さに感けて放ったらかし状態、到頭レインボーフィッシュが白目を剥いて浮かんでました。可哀想なことをしました。それで夜でしたが庭に出て花樹の無い空いたところの土を園芸用 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 112
  • 『 メールをください 』メールを ください 短くて いいからあなたの 今の思いを 少しだけで いいからメールを ください 何時でも いいからあなたが今 何をしているのか 少しだけ 覗かせて春がそこまで やって来ました 私にも 教えてほしいなぜ 花は 咲くのかなぜ 空は 蒼いのかあなたはなぜ あなたなのか… ( 写真はお借 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 111
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 花になりたい 』花になりたい 春咲く花に希望の光で 蕾膨らませあなたに見せたい 春の顔 ( 写真はお借りしたものです)花になりたい 夏咲く花に熱い思いで 真っ赤に染めて夕陽の丘で あなた待つ ( 写真はお借りしたものです)花になりたい 秋咲く花にこころの憂い [続きを読む]
  • 時々 25
  • ( 写真はお借りしたものです)今日もうっかりして、9:30頃世界の窓が開いている事に気が付き、慌てて閉じた次第です。世界の窓と言う言い方も死語かもしれませんが、open-mindedって言う訳でもないですが、近頃偶にあります。いえ痴呆症や健忘症じゃないですよ、勿論露出狂でもありません! 東京オリンピックももう1000日を切って、 来年の平昌オリンピックはどうなるかしりませんが兎に角も世界の窓からこんにちは〜と言 [続きを読む]
  • 歌詞 8
  • ( 写真はお借りしたものです)犬や猫、魚や虫、はたまた人形などにも供養をする。でもどうして、花には供養や、感謝をする日が無いのでしょうか、有史以前から人の心を癒し、なぐさめ、人と共に生きてきたのに…勝手に手折られ、踏み躙られ、売りさばかれ…それでも、凛とし美しく咲く…私は、そんなふうに散っていった花達のための日を8月7日とし、花の盆としたいと思います。 『 花の盆 』そんなに 私 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 110
  • 『 ころぶ 』ころぶ ころぶ いくつもころんで 小さくなりころぶ ころぶ 昨日は西に今日は北 明日は海越え東の方へころんで 摑んだ 大金は遙か昔に 忘れ果て転ばぬ先の 杖さえもお目々も ころんで見失いころころ ころころ今は 眠るだけころころ ころころ夢見るだけ…( 転ぶ: ①ころころ回転しながら進む ②からだのバランスを失って 倒れる ③物 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 109
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 おしえて 』お母さん おしえて人間はなぜ 生まれてくるの 動物はみな 種を守るため命を賭ける 餌を捕るのも種を守るため 生きるためお父さん おしえて人間は どんな時に命を 賭ければいいの先生 おしえて生きるための 智慧を…動物達は つがひになるそこに 愛はあるの恋人よ おしえてあなたと 一緒になるのに何が 必要なのこの世界の 隅々 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 108
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 シアター 』あなたは かなたわたしは タワシこすって こすって すりきれた恋しは 小石愛しは 合いし無理して 無理して 躓いたさみしは さしみかなしは なしか刺身も 梨も 食べ飽きたあしたは シアターたのしは のした日曜は シネマでも見てやつを のしてやる [続きを読む]
  • 川柳 18
  • 『 野菜 』 ( 写真はお借りしたものです)ブロッコリー 畑の雲か 空恋し ( 写真はお借りしたものです)茄子なのに 高貴な色には 棘がある ( 写真はお借りしたものです)オムツには レタスを添えて オムレツさ ( 写真はお借 [続きを読む]
  • 時々 24
  • ( 写真はお借りしたものです)昨日は七夕で私の生まれた日でもあったのに何も浮かばなかったのでUPしませんでした。ですので1日遅れですが川柳を…しなるほど あつきおもいを たんざくにカササギが ネットの空に 橋渡し 織り姫は 我が家で今日も 幸紡ぐ中国の七夕伝説では織女と牽 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 107
  • 『 BY your side 』この詩を 残そうこの詩が 愛の証しになるならこの花を 咲かそうこの花が 明日へいざなうならこの町に 住もう二人なら きっと楽しいさ僕が 傍にいるから君を 離さないからこの心を あげようこの心は 君のものだからこの愛を ささげようこの愛が 僕の全てだからこの道を 歩もう二人なら どこへでも行けるさ僕が 傍にいるから君を 離さないから夢を 描こうこの大空 いっぱいに愛 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 106
  • 『 六月 』六月の 雨はやさしい六月の 花はむらさき 哀しみを 雨に流せば楽しそうに 花が咲うよいつだって 二人だものいつの日も 二人でいよう ( 写真はお借りしたものです)六月の 空はあおぞら六月の 鳥はカモメ苦しみを 空に飛ばせば幸 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 105
  • 『 紫陽花 』去年は ちっとも咲いてくれなくて今年は 楽しそうに咲ってくれたその花色は私ん家の土壌そのままに青紫色に染めている君は この時季 雨女のように空を泣かすお友達の 蝸牛も寄り添うように葉を 撫ぜまわす君も 桜のようにひとひらづつ散れば いいのに 君は 最後まで [続きを読む]