とど さん プロフィール

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とどさん: とどの☆ファンタジー(・∀・)
ハンドル名とど さん
ブログタイトルとどの☆ファンタジー(・∀・)
ブログURLhttp://xn--bck3bua0g5g5b.xn--o9jc.com/
サイト紹介文ふしぎな ねこ 出会い そして 謎めく異世界! 魔法とバトル 自由彩る 心のファンタジー!
自由文緑の縞猫

1章「リバーラインレース編」

気ままに旅する しまねこ達の前に、謎のしまりすが現れた!
「レースしよう(≧▽≦)」
緑の大陸きっての 新たな風がやってきた!


2章「マジカルスノー編」

ごま世界が大変だ!

友達のごま三とざららんの世界に古代の魔法危機が迫った!
緑の大陸は氷に覆われ
元凶を打つべく しまねこ達の 長く険しい冒険が始まる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/11/19 22:38

とど さんのブログ記事

  • 6章 Part272 〜僕らの?成果?〜
  • 緑の?猫(F2)「そのとーーーり! やっぱりしろねこは、すごいなぁ。僕たちもそう考えてさ。次第にあることに気付いていくことになったんだよ。 ひとつは、世界の樹(き)は 強大な闇の力に対抗することができる しんぴの木で、それが古来からの正当なる存在理由だったのではないか?という点。夢で皆が、なんとなくでも見ていて、文化を研究していく中で、それが証明されつつあるから。 もうひとつは、賢者の石の存在なんだ。」 [続きを読む]
  • 6章 Part271 〜心の?きっと?〜 ☆できるよね☆
  • 緑の?猫(F2)「そのとーり! 最初の方に話に出た、石板のこともそうだけど、まだ僕らの歴史には謎がある。 闇の方も、空の方も。そして、まだまだ、生まれていない全ても。」しろねこ「ノータイムで、いきなりすべての心が消え去るような、そんな出来事が、起こる可能性は 限りなくゼロでも、ゼロじゃない。そして、もしかしたら、その原因を―――」 [続きを読む]
  • 6章 Part270 〜他 1つの ☆彡〜
  • 緑の?猫(F2)「しろねこと2人で行けたことが、もう一つの希望だった。でも、一人だった場合でも、一瞬で戻ったかもしれないから、僅かな情報は持って帰れたのかも。その意味で、2人だったことが、幸運!」緑の?猫「聴きづてだから、だんだんと解釈にズレが出来つつ、全く新しい深みが生まれるだろう意味で進めることになるけど。――滅びの故郷は、定期船にしても、兆候がでたらめで、とても対策できるようなものじゃなかった [続きを読む]
  • 6章 Part269 〜暫定... ここω〜
  • 緑の?猫「もちろん、破滅の故郷の僕たちが、2年前の世界も 僕たちを呼び寄せたっていうこともない。話を聞く限りでは。」緑の?猫(F2)「僕が未来で出会った僕らは、さらに未来の破滅の故郷で、誰にも合わなかったからね。生き残っていられるような可能性は、何一つなかったと言っていいほどの出来事の世界で。」しろねこ「うん。私なら、全く同じようなことをすると思う。そして、そう、その通りになると思う。泣くし、希望を [続きを読む]
  • 6章 Part268 〜この後のことは〜
  • 緑の?猫「うん。どうにかしなきゃって、あたふたする。考える。」しろねこ「仲間に、みんなに相談していく。」緑の?猫(F2)「つまりね。ここもそうなように、未来は変わる。そして、君たちがやって来る理由になったかもしれない総合的な環境の中で何かがちょっとでも変わったら、僕たちの世界に、君たちは来なかった。きっとさ。」 [続きを読む]
  • 6章 Part267 〜僕らの出逢い〜
  • 緑の?猫「よーく知っている世界同士だからこそ。」しろねこ「はじめて・・・出会った(・∀・)」緑の?猫(F2)「僕もさ。君たちがここに来ないんじゃないかって、いつも考えてたよ。迎えに行くのが遅くなったのって、実はそういう理由が大きいかも。 普通は、未来の世界って、こういう場合、変わるでしょ? ただの石ころがこちらに来るのとは違ってさ。心を持った、存在が来ているのだからね。」 [続きを読む]
  • 6章 Part266 〜緩やかな繋がりと 特殊なリンク〜
  • 緑の?猫(F2)「互いの3つの世界は、緩やかにリンクしていて、それぞれの歴史は、たぶん、夢の世界とか、そんな身近な日常を通じて、一緒に交流しているような、ある意味、隣町のような世界だと思う。――でもね、今回の方の出来事は、とても直接的な、特殊なリンクなんだ。 おそらくだけど、ほぼ、あるいは完全に同一の歴史的ポイントを持つという意味での世界同士が関係しているところ。過去のA点と、その、ほぼA点を経験し [続きを読む]
  • 6章 Part265 〜繋がるエンディング♪〜
  • 緑の?猫「ここから未来の、さらに未来の世界…。僕のよく知っている…そんな世界から大きく離れていない、そんな世界でそういうことが…起きることがあるなんて。」しろねこ「考えもしなかったね。私たちは、ちゃんと、見た。緑の大陸が、奇跡に包まれて、まるでゴールに到達するかのように、安心できる、エンディングを見たわ。」緑の?猫(F2)「うん。僕もそうだよ。まったく同じ。そしてそれこそが、今回の世界を繋ぐお話の、 [続きを読む]
  • 6章 Part262 〜沢山つながる?2日間?〜
  • 緑の?猫(F2)「こうして僕らは、貴重な情報を聞くことができました。」えーとね。その後、1時間・・・どころか、2日間、僕らは未来に滞在することができたんだよ。やっぱりさ、世界樹が存在することと、その成長こそが、カギなんだね!もし、過去から、新たなる訪問者がやって来るとしたらきっと彼らは、数日くらい、滞在できるんじゃないかな?――――――― [続きを読む]
  • 6章 Part260 〜おいしくなぁれ? (・∀・){mm?(笑)}〜
  • 緑の?猫(F2‐2)「むしろ、今から。世界樹はね。この、しんぴの水をふりかけて、より微細なエネルギーが見えるだけでなく、実際に、さらに自力で成長する潜在能力に、木自らが気付くような効果もあったんだ。 そして、これ、もしかしたらね、さらに前に、ちょうど今から2年前くらいから、ふりかけてあげると、もっと違う成長をするんじゃないか?っていう説まで浮上したんだよ。」 [続きを読む]
  • 6章 Part259 〜暖かいハートで〜
  • ブタねこ博士(F2‐2)「での!皆で世界樹について調べた時、分かったことは、やはり、希望を持つことなんじゃ。 まぁの。赤ん坊をあやすみたいに、CDを木に聴かせたり、幸せについて木と語るような感じで哲学してみたり、色々ユニークなこともやったんじゃが、滅びた原因は謎じゃ。 まぁ、しんぴの水にたどり着く頃にはすでに1年以上過ぎとっての。 皆が夢で、世界樹は元気だって、確信するような日々が続き、未来の日記とも [続きを読む]
  • 6章 Part258 〜リスキーちゃん? すごーい(・∀・)〜
  • ブタねこ博士(F2‐2)「それでの。結局、読み通り、世界樹は、本来あの姿でカンペキなんじゃ! での。少し調べておると、世界樹には、いくつかの微細なエネルギーの層があるみたいでの、それを測るバロメータとして、しんぴの水がの、マジカルスノーの魔法道にあることが分かっての、これのう。ハートのねこ?としろねこの夢から始まり、リスキーにまたエネルギー突っ込んでの(笑)――まぁ本人志願なんじゃが―――での、手に入 [続きを読む]
  • 6章 Part257 〜ようこそ? どうぞ♪〜
  • 緑の縞猫(F2‐2)「そうだそうだ。まずさ、紅茶とケーキ食べよ――――。どーぞーーーー。」緑の縞猫(F2)「うわーーーー、アリガト――――。お昼寝の後のケーキ、食べたかったんだ――――。」しろねこ(F2)「起きて帰ったら、未来だなんて、びっくりーー。でもみんないるみたいだから、ひとまず安心。聞きたいこと、いっぱいあるよ。これ、どうなってるの?」ブタねこ博士(F2‐2)「実はじゃな。世界樹は、まだ成長途上の [続きを読む]
  • 6章 Part256 〜律儀なお客さんω〜
  • ブタねこ博士(F2‐2)「来たぞぃ。想いの丘のの、例のお昼寝広場、あそこじゃったよ。 ちょうど2年じゃ。まずわしのところに訪ねてくるなんてな、律儀な訪問客じゃわい♪」緑の縞猫(F2‐2)「おおおおおおおおお!会いたかったよ、僕!」緑の縞猫(F2)「え? ここ、本当に未来なの?」しろねこ(F2)「すごい。未来だ。未来だ――――!!」 [続きを読む]
  • 6章 Part255 〜明日の日 そして〜
  • ―――――――リスキー(F2‐2)「ヘーイみんなーーーーノってるか――――い! ラッシーホログラムで、ぜーんぶ聞いたよ――――! 僕も手伝うからね――――!!!!!」街の人々にはちょっと伝わらない出来事だから、騒ぎにならず深夜にまで及んだ議論は、白熱に白熱を重ねムーディーなランプと共に、淡く明るい室内は、丘と共に、明日の日へと、繋がっていきます。そして、2年の月日が流れました――― [続きを読む]
  • 6章 Part254 〜これまでの経験〜
  • ゲッキー(F2‐2)「あのぅ。 今回の成果ポイントは素晴らしいんですよ。なぜって、世界樹は、まだ育つことができる、よりかがやき溢れる木にする意味があることが、分かったわけですから。」ブタねこ博士(F2‐2)「そうじゃ!それじゃ! 流れはシンプルじゃ! やはり、これまでの経験は、無駄にならんかった。 よーし、みんなぁ。ゆくぞーーーー! 世界を滅ぼさせてなるものかぁぁぁ――――」緑の縞猫(F2‐2)「うん。」し [続きを読む]
  • 6章 Part253 〜すぐに見つかる〜
  • ブタねこ博士(F2‐2)「でじゃ。おそらくじゃが、1年〜数年後に、過去のおぬしたちがやって来る。 まずそれじゃ。次に、世界樹のことじゃ。 スノーの図書館に、その気になれば、たくさん調べることがあるじゃろうし、大抵はライブラリーにあるわい。さらに、夢の異世界にもアクセス可能かもしれんぞ。 皆で調べれば、世界樹の育成方法くらい、すぐに見つかるわい!」一同「オーケーーーー! よーーーーし! やろーーーーーー! [続きを読む]
  • 6章 Part252 〜そうですよ〜
  • アカねこ助教授(F2‐2)「そうですね。 私が飛んだら、一瞬でお陀仏でした。でも、たぶん、そうですよ。結局、しまねことしろねこは、魔法と精力、両方と、すさまじい多数の経験と心を積んで、だから、行けたんですよ。」ふしぎな木「もちろん、読者の皆さんは、頑張って別世界に行こうとしないでくださいね♪ 私達の中に、たくさんの世界はあるのですから♪」――― [続きを読む]
  • 6章 Part251 〜声を届けて〜
  • ラッシー(F2‐2)「遅くなってすみませーーーーん(≧▽≦) ハーッハーッハーッハーッ」しろねこ(F2‐2)「ラッシー!」ブタねこ博士(F2‐2)「おお!あざらし女王! ほれほれ座れぃ。 概ねじゃな。しまねことしろねこの読みは、正しい! そう思うぞ。 あれだけの中で、よく分析したもんじゃなぁ。おそらくじゃ。未来の世界は、おぬしたちの見た世界が特例として、ありえない滅び方をした。そうして、誰も助からなかったのじ [続きを読む]
  • 6章 Part250 〜ゼッタイ大丈夫〜
  • 緑の縞猫(F2‐2)「正直、もうダメかと思った。でも、ラッシーが作ってくれた世界樹ノートのおかげで、答えを出せた。 書き方、工夫するね!」ユッキー(F2‐2)「なるほどー。また飛ばされたら、怖いよね。でも、こうやって帰ってこれたのだから、冒険でも危険はつきもの。むしろ貴重な経験ができて、ラッキーだと思いましょう!」緑の縞猫(F2‐2)「はい(^^♪」なんだろう? 僕たちを取り巻いていたガタガタの不安が、もう [続きを読む]
  • 6章 Part249 〜ありがとう ラッシー!〜
  • しろねこ(F2‐2)「両方・・・かもしれない。 もしかしたら、滅びた未来から何らかの落とし穴的歪みと、この世界の世界樹のきれいなエナジー。この2つが何らかのバランスで絡み合ったから、起こったのかも。でね。光のエネルギーが夢から未来へ、時代設定は、その歪みの方、で、世界樹の力が尽きた時に、元に戻った。私はそう思いたい!」ラッシーホログラム(F2‐2)「信じましょう。しろねこの実感ならば、信頼できます。」 [続きを読む]