とど さん プロフィール

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とどさん: とどの☆ファンタジー(・∀・)
ハンドル名とど さん
ブログタイトルとどの☆ファンタジー(・∀・)
ブログURLhttp://xn--bck3bua0g5g5b.xn--o9jc.com/
サイト紹介文ふしぎな ねこ 出会い そして 謎めく異世界! 魔法とバトル 自由彩る 心のファンタジー!
自由文緑の縞猫

1章「リバーラインレース編」

気ままに旅する しまねこ達の前に、謎のしまりすが現れた!
「レースしよう(≧▽≦)」
緑の大陸きっての 新たな風がやってきた!


2章「マジカルスノー編」

ごま世界が大変だ!

友達のごま三とざららんの世界に古代の魔法危機が迫った!
緑の大陸は氷に覆われ
元凶を打つべく しまねこ達の 長く険しい冒険が始まる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/19 22:38

とど さんのブログ記事

  • 7章 Part68 〜空の恩恵〜
  • 緑の?猫「本当だよね。身体は記憶を廻し、それを忘れ、次に思い出しまた忘れ、気付けば思い出し、いつしか慣れて、すべては純粋な空の経験だって、分かって来たけれど―――」しろねこ「来てみると、今度は、身体が空の世界の鏡とひとつになって、シティの日々が、友達が、なにやら、記憶の鏡の中に雲散霧消していきそうで、そうそう、身体って、自分がくっきりとあるって示してくれる、最高のハッピー! 最高の空の恩恵なんだね [続きを読む]
  • 7章 Part67 〜むしろ濃ければ〜
  • 緑の?猫「うん。近づけば、道が見える。斜め下に向かったり、斜め上に向かったり、まっすぐだったり。」しろねこ「単純ね。段々慣れてきたわ。ただ、シティのみんな…。あれが夢だと思えてくるのよ。何度も体験してきた。夢の世界とか過去の世界とか、魔法の精妙さとか、直観とか、信じられないことが自分の中で一つになっていくたびに 自分の身体が、単なる形ではなくて、ふしぎで神秘的なこころなんだって、空なんだって。それ [続きを読む]
  • 7章 Part66 〜明き瞑想〜
  • 緑の?猫「なんだろう・・・。とにかく、まずは、上に進めばいいと思うし、どのくらい続いているのかが気になるから、方向、階層、そして長さ。なんでもいいけど、ひとつひとつ、しっかりと解明していかなきゃ。で・・・できるかなぁ・・・。」しろねこ「見渡す限り、鏡の空。雲は静かに流れて、心が洗われるようで、持って行かれるようで、濁った気持ちがあれば眠りにつきそうな感じだ。まず、戦えそうにないけど、敵が出てきそう [続きを読む]
  • 7章 Part65 〜ソウルFUL・ワールド〜
  • 緑の?猫「さぁて。どうやって行こうか…。この世界、本当に信じられない感じ。ただ、霞を食べて…とはよく言ったもので、普通の日常で感じる時の?気力?――ここまで帰り着くために集中しなきゃ・・っていうあれ、それがあれば、おなかが満たされていく。」しろねこ「体力の法則が、気力的。生命の法則が、夢の世界的。」 [続きを読む]
  • 7章 Part63 〜心眩む 灯の迷宮〜
  • 緑の?猫「ふつうは、鏡を重ねる迷路は、まったく外が見えない。でも、ここは、本来コンクリートのようなはずの地面が、本当に冗談みたいに、ダイヤのような鏡だ。どう表現していいのかわからない、有機物のような無機物のような、夢で見たことがあるような無いような―――。下を見ると、まるで、鏡が重なるほどに 空と雲しか見えないような、太陽がまぶしい空間。太陽は空に吸収されて反射しているのか、全く見えないけど、直前 [続きを読む]
  • 7章 Part62 〜雲も流るる空色の寂陽〜
  • しろねこ「このままじっとしていても らちが明かないから、進みましょ。」緑の?猫「といいつつ、進んではいるんだよね。びっくりするのは、ガラス張りのような性質を持つのに、見たこともさわったこともないような、非金属のような金属のような透いたダイアモンドのような・・・薄くて強力な半分鏡の直方体パズル的迷路な道だ。」しろねこ「一応、パイプのような道が続いていて、いわゆる歩道橋?を直方体で囲んだような鏡の道で [続きを読む]
  • 7章 Part61 〜サイレント・b-サイド〜
  • しろねこ「言い方を変えると、ポセ?ちゃんの精妙でない方の心身は、こちらの世界に来るための変換?に耐えられないかもしれない・・・という風に説明をすることができるよね。」緑の?猫「まず、この空間…。まったく異次元の知らない世界だ。――正直、まほうみちという言葉自体が夢であったかのようで、今まで出会ったどの特別空間であっても、想像すらできない、何も生じないのに静寂よりすべてが存在するような空間…。」あえ [続きを読む]
  • 7章 Part60 〜精妙さ0%の天空〜
  • しろねこ「ポセ?ちゃんが言っていたことを合わせると、確か、今は・・・精妙さ0%・・・、私たちの身体は、ちゃんとここにあるわ!」緑の?猫「夢の世界が結晶化しているにもかかわらず、こうも色濃く、ありありと衝撃的なのに、身体は・・・物理的な身体は、100%、この世界側にあるっていうことが…。」信じられないよ! [続きを読む]
  • 7章 Part59 〜意識の概念〜
  • しろねこ「静かよ。ここ、本来ならば、一人の中にしか生じえない空間だわ。でも、私たちは生命。意識の存在。だからこそ、繋がりでしか入れない空間。でも、独りの中にしかない空間。そう。空の世界って、そういう意識のしきりを越えた先に、そばにある幸せに気付いたものが集まる―――真の夢の世界のことなんじゃぁ…」緑の?猫「信じられない空間だ。経験・・・だと思うけど、僕の中で或いは僕らの中にて生じているものなのか、 [続きを読む]
  • 7章 Part58 〜マジカル?ボケ?〜
  • しろねこ「臨死体験・・・っていうんだっけ。私たち、確か、骨だらけの黒いドラゴンと戦った時、こういう風な世界に来て、一命をとりとめた気がする。あんな感じ。生命が危篤状態にある時、内側で変わった経験をする。それに近い?」緑の?猫「あるいは・・・。とても遠い距離を自力で走って、距離と位置の感覚を見失うのに似ているかもしれない。これは・・・簡単に戻れそうもないな―――」 [続きを読む]
  • 7章 Part57 〜アウトオブ立体〜
  • しろねこ「時々、鏡の橋が架かってる。今が夢の世界のような感じだから分かるけど、意識にのぼってくる こんな感じの駅ないしオフィスのビル・・・建物内部のガラス張りの空間の中に、さらに下が見えるように ガラス張りの通路がかかっている、それを無数に増やして、さらに鏡で増幅したような感じ。 単なる立体的に描くことができ難い、実際にこの場にこうして立って、3次元の意識的空間をいつもの時間間隔で見ているのとは、な [続きを読む]
  • 7章 Part56 〜鏡の回廊〜
  • 緑の?猫「鏡・・・だ。これを見ているだけで、自分を見失いそうだ。」しろねこ「でもきれい・・・。なんだか、命ある者の、永遠のあこがれが今ここにあるような…。」緑の?猫「どこまで行っても淡い雲と空色の空、透けて見える景色と、見渡す限りの鏡の回廊。」 [続きを読む]
  • 7章 Part55 〜空色の天空〜
  • どこまでも上も下も空色の天空。雲に覆われながら、水空にとろけて、私たちの足元には、まるで こころをうつすかのような、存在を無限に反映するかのような、反射・・・鏡――鏡――鏡―鏡―鏡・鏡・鏡鏡鏡――・・・・・・・・・・・・・・・・・・・―――――――――/////////////////////////・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・////////////////////////////////////・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 7章 Part54 〜驚くほど静か〜
  • しろねこ「それは、よいもの? あるいはそうではない圧力? わたしは、確かにここにいる。――意識が追いつかない。一体、ここは、意識って何?―――そう。」かすかな空気の匂い、空と風の匂い、少しかわいた、淡く明るい昼の日ざし。そうそれが、とても静かで、こころが驚くほど静かで逆にその音が聞こえるほどで [続きを読む]
  • 7章 Part53 〜目覚めると〜
  • パァァァァァァァァーーーーーーーー・・・新鮮なまほうの光が、今までにないほど鮮明な気付きとなって、二人にもたらされていきます。彼らの中で、何かが目覚めました。/////////////////////////////////////////////////―/////////////////////////////////////////////////――//////////////////////////////////////////////////―――///////.. [続きを読む]
  • 7章 Part51 〜雲も驚く大冒険〜
  • ラッシー「未来のような…そんな情景が見えました。なにやら 私にはほかにやるべきことがあるようです。 今、お二人が入っていくところが、よくわかりました。 きっと、まだ、これまで成されたことのないような、魂がキューってなる 雲も驚く大冒険が、待っているのかもしれません。―――すみません。いいえ、ありがとう。私は真剣に、あなたたちの帰りを待ちますね?」 [続きを読む]
  • 7章 Part50 〜なにやら〜
  • 湖中央部のミニアイランドです。ラッシー「なにやら震えます。わかります。私ね―――」―――― *?お前は、まだ入れない。邪魔するのか?―――ここは神聖な場所。選ばれしもののみが入れる場所。ほら見よ。意識を保てまい。そうだ。全員戻るのだ。そしてまた1か月後にやり直すがいい。ここは大量の精神エネルギーを要する。入るだけでな。なんせ―――――――?――――――――――――・・・・・・・・・・・・・・・2人 [続きを読む]
  • 7章 Part49 〜輝く湖と〜
  • 現在7時過ぎです。キラキラ湖のほとりに、ハートのねこ?さんたちはいます。緑の?猫「中心部まで、リスキーのミニ定期便が出ているんだって。 無料だし、乗って行こうよ!」ラッシー「このお船は木でできています。湖専用ですけど、結構人気なんですよ!」しろねこ「わかるわかる!」シティレイクのスタッフさん「ちょっとした 前日夜の もりのみちエリアからの 新鮮で持つおいしいクルミパンです。魔法の力もこもっているんです [続きを読む]
  • 7章 Part48 〜もちろん!!〜
  • ラッシー「お待たせです。あの後、ざららんから聞いて、シティライン1号を使って、終電からクロスグリーンエリアで1泊して 来ました♪ ねぇ?私も行っていいかしら?」しろねこ「おおお!もちろん!!」?まもなく グリーンシティライン1号 緑のシティ行きが発車します―――? [続きを読む]
  • 7章 Part47 〜そして朝が来る〜
  • チチチチチ・・・・・・・・・・・☆―――ホケキョ?朝です。緑の?猫「よし!書置きもしたし。なんか このままじゃって思うから、ブラって行くよ。みんな、こうなることを望んでいてくれた気がする。」ぼく・・・行くよ!!しろねこ「うん。」―――――――――――――――― [続きを読む]
  • 7章 Part46 〜ここにいるから〜
  • 緑の?猫「うん。今回ばっかりは、ブリーズ君より強敵で、あらゆる魔法も通じない、どんなものがいるかもわからないような 未知の世界での冒険になる。」しろねこ「シティ。みんな。電車。お店。科学。こころ。―――寂しくない暖かな。そんなものたちを見て、もう離れなくていいんだって。―――でも」やくそくしたきがする。離れないからこそ離れることができるって。たしか・・・そう――――― [続きを読む]
  • 7章 Part45 〜この宵 そして もし〜
  • 想いの丘の夜―――緑の?猫「うはぁー。喋った喋った。ちょうどお仕事が終わった時間だったから、みんな結構突っ込んできたよね。」しろねこ「ちょっと喉が痛いよね。甘ーい蜜が欲しい気分♪ でも、もし本当にすごい旅になったら、何十年って…帰って来れないかもしれない。寿命も もしかしたら長くなるのかもしれないし、のどが痛くなるまで 友だちとしゃべることも できなくなるかもしれない。」 [続きを読む]
  • 7章 Part44 〜夕焼けも背に{ω{ω{ω〜
  • ふしぎな木「その夕方まで、お話は続きました。食料は夢の世界やまほうみちでは独特の法則から持って行けないだろうとか用意しようとか、もし入るなら脱出も考えて最初は軽く探索しようとか、2人以外でやってみようかとか、いや 未来からの流れだと2人がいいだろうとか、夕刻にシティラインの2号で丘に帰ってからも わたげ・ライティちゃん・ユッキーと一緒に遅くまで語らい合いました。」 [続きを読む]