ゆめと(ttm21) さん プロフィール

  •  
ゆめと(ttm21)さん: 人事労務管理雑感      カウンセリング ときどき政治
ハンドル名ゆめと(ttm21) さん
ブログタイトル人事労務管理雑感 カウンセリング ときどき政治
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ttm21
サイト紹介文ゆめと(ttm21)です。所感、エピソード等を気ままに綴ってみたいと思います
自由文経営コンサルタント、キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/20 06:00

ゆめと(ttm21) さんのブログ記事

  • 誇り(プライド)は自分で自分に与えればいい
  •  表題は「日本一心を揺るがす新聞の社説ーそれは朝日でも毎日でも読売でも なかった」におさめられた みやざき中央新聞の珠玉の「社説」(従って全て ノンフィクション)41編の1つです。  韓国を代表する財閥の副会長を努めた初老の徐(ソ)さんは業績不振で引責 辞任をし、セカンドキャリアとして以前からやりたいと思っていたウエイターを 求職しました。困難(どの経営者も自分より経歴の高い人を雇いたくない、 周囲の困 [続きを読む]
  • しずかちゃんはコミュニケーションの達人?「アサーション入門」
  •  顧問先役員研修資料作成のため平木典子先生の「アサーション入門」を再読しました。 アサーショントレーニングは1950年代後半から1960年代にかけて、行動療法の先導的指導者であるウオルピとラザルスによって創案されたものです。 その本質は「アサーションとは自分も相手も大切にする自己表現(第1章表題)」によく表されています。自己表現の3タイプとして ①自分よりも他者を優先し、自分は後回しにする自己表現 [続きを読む]
  • 知識は社会や仲間のなかにある(太田信夫)
  • 表題は放送大学の「教育心理学概論」(主任講師 学習院大学大学院教授 太田信夫 先生)からの引用です。 この講義で印象に残ったものは ・向社会的(援助、分配、救済等の思いやりのある)行動を育てるしつけ  ①愛情の除去タイプ:子どもが不適切な行動をした際には、無視したり   愛情を与えたりするのを控え、不安をあたえるしつけ。  ②力によるしつけ:子どもの考えや行動を力づくで抑えようとする。とき   に、体罰や [続きを読む]
  • 疑問が解けた、納得!、やっぱり!(朝日の快挙)
  • 2月7日にテレビ朝日系で放映された「独占緊急速報!!貴乃花親方全てを語る」を見た感想です。 貴乃花親方は協会に対して数度の口頭報告、数回の文書回答で把握した事実関係の全貌と、親方の見解を協会に明確に呈示しており、警察と協会以外(特にマスコミ)には事態の混乱を防ぐため意図的に一切口をつぐんだとのこと。しかも協会からは被害届の取り下げ要請(そら出ました、お得意の隠ぺい・もみ消し工作)まであったと [続きを読む]
  • がんが自然に治る生き方
  •  表題は数年前に米アマゾン1位、ニューヨーク・タイムズベストセラーになった ケリー・ターナー博士の著書で、の度再読しました。  進行がんからの奇跡的な生還に関する書籍は過去にも記憶がありますが 本書の特色は、著者の研究がサンフランシスコのがん専門病棟での患者のカウンセリングを 通して、こうした事例に実際に遭遇したことから始まることです。  彼女はこの研究に一生を捧げる決意を固め、1000本以上の医学 [続きを読む]
  • 無理強いせず絶妙な押し具合<愛情と断固たる決意>で
  •  日本産業カウンセラー協会講師 中台英子先生の「職場のメンタルヘルス事例検討」セミナーを受講しました。  表題はインテーク(初回)面接でリファー(この場合精神科医への治療依頼)が必要と見立てたクライエントで 精神科受診に抵抗を示す方への対処法を述べた珠玉の名言です。  具体的な事例検討のため その内容を発表できないのは非常に残念ですが温かい人間愛、そして数十年にわたる実践と成果に裏付けられた テク [続きを読む]
  • ダブルスタンダードはいけません!
  •  新聞情報をもとに、非常に悪意を持って状況を妄想すると かねてから、八百長の談合クラブと噂されていたモンゴル力士だけの懇親会、貴乃花親方の忠告を守り従来は参加しなかった貴ノ岩を今回は無理矢理に引っ張り出し、先場所ガチンコ勝負されて負けた白鵬がその遺恨晴らしに、酒乱の日馬富士をそそのかし、凶器を使用して頭部に強連打を加えて脳に達する重傷を負わせた。 そして、従来数々の暴行事件をもみ消す実績により、そ [続きを読む]
  • 家族を1つのシステムとして捉える(布柴 靖枝)
  •  文教大学人間科学部臨床心理学科 布柴靖枝教授の「家族療法の理論と実際」のセミナーを受講しました。家族療法で特徴的なことは *家族を「クライエント」とみなす *家族の中で問題を抱えている人のことを「IP(アイピー)」と呼ぶ                     identified patient *IPの心の問題は、家族システムが機能不全を起こしている信号と捉える *犯人捜しをしない  ・家族を責めない姿勢  [続きを読む]
  • 女性よ野心を持て!(中満 泉)
  • 表題は、12月1日に雑誌「日経ウーマン」が毎年選ぶ「ウーマン・オブザ・イヤー」の一人に選ばれ表彰された中満 泉さんののお言葉です。なかみつさんは国連事務次長・軍縮担当上級代表で、日本人としては初の国連女性トップの立場に就かれた方です。その後に「そのためには、日々の仕事で『主張する、媚びない、忖度しない』ことが大事だ」と続きます。 男性の私としても心にとめておきたい言葉だと思いました。 [続きを読む]
  • 情報伝達の歪み(オルポート)
  •  客観的事実とは異なる無責任な情報を「流言(デマ)」と言います。インターネットの発達によって正しい情報だけでなく、デマの伝達範囲も広がり、スピードも飛躍的にアップしていることを実感します。 デマに振り回されないためにも、デマの特徴・性質を研究した、アメリカの心理学者G・W・オルポートの古典的名著「デマの心理学(1947年)」を紐解いてみたいと思います。 オルポートはその著作の中でデマ(流言)を以下の3つ [続きを読む]
  • キャリアカウンセリングの理論「総論」
  •  神奈川大学 桐村晋二特別招聘教授のセミナー「キャリアカウンセリングの理論」を受講しました。  その内容はスーパー、シャイン、レビンソン、クランボルツ、パーソンズ、シュロスバーグ、ハンセン、バンデュラ、ブルーム、ホランド、ブロンフェンブレナー、等のキャリアカウンセリング理論が幅広く網羅されており 良い復習になりました。 理論以外で印象に残ったのは 桐村教授が80歳間近の年齢を感じさせない(知的な)若 [続きを読む]
  • アセスメント
  •  独協大学名誉教授 瀧本孝雄先生のセミナーを受講しました。 「質問紙法」投影法」「作業検査法」の代表的な心理テストの現物に触れ 説明を受け KT法とSCT(文章完成法)を実際に体験し 大変有意義な講義となりました。 特に印象に残ったのは アセスメントは一般には 「査定」「評価」と訳されているが クライエント中心との認識に立てば「理解」と訳すべきだ という点と、アセスメントといえばまず「心理テストによる [続きを読む]
  • 症状にとらわれ過ぎず事例性に焦点を当てる(内田恵理子)
  •  日本産業カウンセラー協会講師 内田恵理子先生のセミナー「クリニカルカウンセリング」を受講しました。クリニカルとは「臨床、治療的な」という意味です。具体的には専門医の治療を要するクライエントへのカウンセリングですが 表題は要治療と見立てたクライエントに対して疾病性にとらわれずに、職場や生活上(本人、周囲)で何が問題なのかに焦点を当てる事が大切だということです。 内田先生は長らく企業内カウンセリング [続きを読む]
  • 尊厳に寄り添う(渋谷武子)
  • (社)産業カウンセラー協会講師渋谷武子先生のセミナー「熟年・高年層のキャリアカウンセリング事例検討」を受講しました。 ロールプレイとディスカッション主体の研修でしたが 8年前に65歳で第1キャリアを卒業した私には等身大の事例が多く 身につまされました。 現在の我が国は65歳以上が約3000万人、100歳以上が約47,000人と世界に冠たる高齢王国です。 従って 高齢者が元気になれば後輩に活力を与え [続きを読む]
  • 判定は僕らの問題ではない。
  •  表題は村田諒太(以下敬称略)が 5月22日のWBA世界ミドル級タイトルマッチで不可解な判定負けを喫した翌朝、帰国の途に就くエンダムにホテルのロビーでかけた言葉です。そしてそのあと「素晴らしい経験をありがとう昨日は敵だったけれど、今日は友だ」と続きます。 ご案内のように、WBAのメンドサ会長が村田に対して「申し訳ない」と謝り、ジャッジを処分したことからも日本人としての身びいきではなく、いかに不可解な判定で [続きを読む]
  • 自らかえりみてなおくんば 千万人といえども我行かん
  •  これは吉田松陰の言葉で、私の座右銘の一つです。 この言葉で真っ先に浮かぶ人物像は小泉元総理そして小池都知事です。 衆院選投票を間近に控えて 小池都知事へのバッシングが連日オーバーヒートしています。 そこで小池さんに応援のメッセージを贈ります。<権力者にすり寄る政界渡り鳥>→細川さん、小沢さんも海のものとも山のものともわからぬ時期での 小池さんの参画・奮闘によってビッグなキーマンとなり得た。 [続きを読む]
  • 「自分らしさ」を求めて(MBTI入門:中山法子)
  •  中山アカデミーを主催する 中山法子先生のセミナー「自分のタイプとキャリア・カウンセリング」を受講しました。内容はキャサリンC・ブリッグスとイザベルB・マイヤーズ母娘の開発した「MBTI」の入門講座です。 前々から興味があり、カウンセリング関連の資格試験には必ず登場するアセスメントですが、本格的に勉強するのは今回が初めてで、午前中にMBTIアセスメントを実施し、午後は結果によるグループワークを行いました。 [続きを読む]
  • プロセスを理解することは観察すること(庄子芳宏)
  •  コミュニティ福祉研究所 庄子芳宏 先生の「カウンセリングプロセス」のセミナーを受講しました。表題は研修の冒頭でのお言葉です。本講義で他に印象に残った言葉を書き出します・人は常に流動的で成長している(前回面接のクライエントのままではない)・自分の感性(感覚)での違和感(何か変だ・・・)は大切にする・クライエントには積極的(能動的)にかかわるべきである・積極的なかかわりで最も大切なのは相手が促進するよ [続きを読む]
  • 人は誰でもOKである(交流分析入門:岡野亜希子)
  •  社会産業教育研究所 岡野 亜希子先生の「交流分析入門セミナー」(2日コース)を受講しました。表題はTA(交流分析)の哲学(主要な概念)の1であり2.誰もが考える能力をもっている3.人は自分の運命を決め、その決定は変えることができる     と続きます。上記前提に基づき、TAを実践していく上で、下の2つの原則があります。1.契約的方法 互いの責任を明らかにして、責任を分かち合う これからの作業を一緒に [続きを読む]
  • 地図は土地ではない<NLP入門>
  •  (株)オフィスブレスユー 田中千尋代表の「NLP入門セミナー」の2日間コースを受講しました。先生はデジタルハリウッド大学・大学院客員教授、NLPコーチング協会専務理事も歴任されています。 NLPとは、1970年代半ばに米国で体系化された実践コミュニケーション心理学で、創始者は、当時カルフォルニア大学心理学者のリチャード・バンドラー博士、言語学者のジョン・グリンダー博士で、両者は心理療法の分野で天才的なコ [続きを読む]