ゆめと(ttm21) さん プロフィール

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ゆめと(ttm21)さん: 人事労務管理雑感      カウンセリング ときどき政治
ハンドル名ゆめと(ttm21) さん
ブログタイトル人事労務管理雑感 カウンセリング ときどき政治
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ttm21
サイト紹介文ゆめと(ttm21)です。所感、エピソード等を気ままに綴ってみたいと思います
自由文経営コンサルタント、キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/20 06:00

ゆめと(ttm21) さんのブログ記事

  • 女性よ野心を持て!
  •  表題は、12月1日に雑誌「日経ウーマン」が毎年選ぶ「ウーマン・オブザ・イヤー」の一人に選ばれ表彰された中満泉さんのの言葉です。なかみつさんは国連事務次長・軍縮担当上級代表で、日本人としては初の国連女性トップの立場に就かれた方です。その後に「そのためには、日々の仕事で『主張する、媚びない、忖度しない』ことが大事だ」と続きます。 男性の私としても心にとめておきたい言葉だと思いました。 [続きを読む]
  • 情報伝達の歪み(オルポート)
  •  客観的事実とは異なる無責任な情報を「流言(デマ)」と言います。インターネットの発達によって正しい情報だけでなく、デマの伝達範囲も広がり、スピードも飛躍的にアップしていることを実感します。 デマに振り回されないためにも、デマの特徴・性質を研究した、アメリカの心理学者G・W・オルポートの古典的名著「デマの心理学(1947年)」を紐解いてみたいと思います。 オルポートはその著作の中でデマ(流言)を以下の3つ [続きを読む]
  • キャリアカウンセリングの理論「総論」
  •  神奈川大学 桐村晋二特別招聘教授のセミナー「キャリアカウンセリングの理論」を受講しました。  その内容はスーパー、シャイン、レビンソン、クランボルツ、パーソンズ、シュロスバーグ、ハンセン、バンデュラ、ブルーム、ホランド、ブロンフェンブレナー、等のキャリアカウンセリング理論が幅広く網羅されており 良い復習になりました。 理論以外で印象に残ったのは 桐村教授が80歳間近の年齢を感じさせない(知的な)若 [続きを読む]
  • アセスメント
  •  独協大学名誉教授 瀧本孝雄先生のセミナーを受講しました。 「質問紙法」投影法」「作業検査法」の代表的な心理テストの現物に触れ 説明を受け KT法とSCT(文章完成法)を実際に体験し 大変有意義な講義となりました。 特に印象に残ったのは アセスメントは一般には 「査定」「評価」と訳されているが クライエント中心との認識に立てば「理解」と訳すべきだ という点と、アセスメントといえばまず「心理テストによる [続きを読む]
  • 症状にとらわれ過ぎず事例性に焦点を当てる(内田恵理子)
  •  日本産業カウンセラー協会講師 内田恵理子先生のセミナー「クリニカルカウンセリング」を受講しました。クリニカルとは「臨床、治療的な」という意味です。具体的には専門医の治療を要するクライエントへのカウンセリングですが 表題は要治療と見立てたクライエントに対して疾病性にとらわれずに、職場や生活上(本人、周囲)で何が問題なのかに焦点を当てる事が大切だということです。 内田先生は長らく企業内カウンセリング [続きを読む]
  • 尊厳に寄り添う(渋谷武子)
  • (社)産業カウンセラー協会講師渋谷武子先生のセミナー「熟年・高年層のキャリアカウンセリング事例検討」を受講しました。 ロールプレイとディスカッション主体の研修でしたが 8年前に65歳で第1キャリアを卒業した私には等身大の事例が多く 身につまされました。 現在の我が国は65歳以上が約3000万人、100歳以上が約47,000人と世界に冠たる高齢王国です。 従って 高齢者が元気になれば後輩に活力を与え [続きを読む]
  • 判定は僕らの問題ではない。
  •  表題は村田諒太(以下敬称略)が 5月22日のWBA世界ミドル級タイトルマッチで不可解な判定負けを喫した翌朝、帰国の途に就くエンダムにホテルのロビーでかけた言葉です。そしてそのあと「素晴らしい経験をありがとう昨日は敵だったけれど、今日は友だ」と続きます。 ご案内のように、WBAのメンドサ会長が村田に対して「申し訳ない」と謝り、ジャッジを処分したことからも日本人としての身びいきではなく、いかに不可解な判定で [続きを読む]
  • 自らかえりみてなおくんば 千万人といえども我行かん
  •  これは吉田松陰の言葉で、私の座右銘の一つです。 この言葉で真っ先に浮かぶ人物像は小泉元総理そして小池都知事です。 衆院選投票を間近に控えて 小池都知事へのバッシングが連日オーバーヒートしています。 そこで小池さんに応援のメッセージを贈ります。<権力者にすり寄る政界渡り鳥>→細川さん、小沢さんも海のものとも山のものともわからぬ時期での 小池さんの参画・奮闘によってビッグなキーマンとなり得た。 [続きを読む]
  • 「自分らしさ」を求めて(MBTI入門:中山法子)
  •  中山アカデミーを主催する 中山法子先生のセミナー「自分のタイプとキャリア・カウンセリング」を受講しました。内容はキャサリンC・ブリッグスとイザベルB・マイヤーズ母娘の開発した「MBTI」の入門講座です。 前々から興味があり、カウンセリング関連の資格試験には必ず登場するアセスメントですが、本格的に勉強するのは今回が初めてで、午前中にMBTIアセスメントを実施し、午後は結果によるグループワークを行いました。 [続きを読む]
  • プロセスを理解することは観察すること(庄子芳宏)
  •  コミュニティ福祉研究所 庄子芳宏 先生の「カウンセリングプロセス」のセミナーを受講しました。表題は研修の冒頭でのお言葉です。本講義で他に印象に残った言葉を書き出します・人は常に流動的で成長している(前回面接のクライエントのままではない)・自分の感性(感覚)での違和感(何か変だ・・・)は大切にする・クライエントには積極的(能動的)にかかわるべきである・積極的なかかわりで最も大切なのは相手が促進するよ [続きを読む]
  • 人は誰でもOKである(交流分析入門:岡野亜希子)
  •  社会産業教育研究所 岡野 亜希子先生の「交流分析入門セミナー」(2日コース)を受講しました。表題はTA(交流分析)の哲学(主要な概念)の1であり2.誰もが考える能力をもっている3.人は自分の運命を決め、その決定は変えることができる     と続きます。上記前提に基づき、TAを実践していく上で、下の2つの原則があります。1.契約的方法 互いの責任を明らかにして、責任を分かち合う これからの作業を一緒に [続きを読む]
  • 地図は土地ではない<NLP入門>
  •  (株)オフィスブレスユー 田中千尋代表の「NLP入門セミナー」の2日間コースを受講しました。先生はデジタルハリウッド大学・大学院客員教授、NLPコーチング協会専務理事も歴任されています。 NLPとは、1970年代半ばに米国で体系化された実践コミュニケーション心理学で、創始者は、当時カルフォルニア大学心理学者のリチャード・バンドラー博士、言語学者のジョン・グリンダー博士で、両者は心理療法の分野で天才的なコ [続きを読む]
  • 人間というものは二律背反性のある故にこそ面白い(河合隼雄)
  •  表題は河合隼雄先生の「カウンセリングの実際問題」の中の一文です。この本は私がカウンセリングで困難を感じた時のバイブルとなっております。 ユング心理学の第一人者としての評価が高い先生ですが ロジャーズ的視点も随所にちりばめられ ロジャーズを基本に学んだ私にも違和感がなく読めました。またご自身の失敗談なども赤裸々に語られ、読み返す毎に新たな発見があります。1970年の出版ですから先生が41〜2歳のときの [続きを読む]
  • 在りたい姿へエスコート(佐藤 恵子)
  •  表題は(株)キャリアセット 代表取締役社長佐藤恵子さんのセミナー冒頭の言葉で、キャリアセットのスローガンでもあります。佐藤さんは早稲田大学オープンカレッジの講師もなさっています。 印象に残った点は 女性30代は仕事、家庭、出産、育児においてその後のライフデザインに重大なインパクトをもたらす選択肢の連続といえる *仕事における選択肢  20代の経験を踏まえ①専門性を高める ②管理的な職務に就く [続きを読む]
  • 長寿日本幸せの秘密は「生きがい」だった
  •  表題は『外国人が見つけた長寿ニッポン幸せの秘密』よりの引用です。これは肥満率の低さや、健康で幸せな長寿大国として世界的に知られている不思議の国ニッポン。その不思議を解き明かそうと、ふたりの知日家スペイン人(エクトル・ガルシア、フランセスク・ミラージェス)が著したものです。二人は資料を読み漁るとともに、長寿者率が世界一で「長寿の里」として名高い沖縄県大宜味(おおぎみ)村まで出かけて、村の長寿者にイ [続きを読む]
  • ショーウインドウの中の自主決定 (桐村 晋二)
  •  表題は桐村晋二 元法政大学教授のセミナーからの1節で現代の日本を、考える前に答えが与えられる社会、情報を与えられないと動けない代理頭脳に頼る社会と捉えられています。 その他の印象に残ったフレーズを書き出します。*日本人の自己効力感を取り戻さなければ ・治安がいい、空気がいい、水がいい、食の安全、ほぼ完全雇用等*日本における海外情報はほとんど米国であるという認識を踏まえて マスコミ情報に接するべ [続きを読む]
  • 魔法の言葉<yes and・・・・>
  •  人の話を聴いて自分の意見を述べるときは「いいえそうではなくて・・・・」でも「はい、でも・・・・」でもなくて「はいそうですね、そして・・・・」とまず相手の話を肯定してそれに自分の主張を加えて返すことが円滑な話法であるということは私自身が研修の講師として話してきたことなのですが・・・・やってしまいました!まずはA信用金庫での経営相談会 支店長立会のもと新規顧客見込みB社の2代目若社長から話を聞くや従来 [続きを読む]
  • あたりまえのことを、バカになってちゃんとやる(廣田恵美子)
  •  表題は日本産業カウンセラー協会講師の 廣田先生が「福祉現場の接遇とコミュニケ―ション」 のセミナーで述べられた言葉です。 *これからの福祉人材に求められる3つの力として  ①経営力 ②技術力 ③人間力 をあげておられます。 *経営力とは・・・福祉の現場で働くことの意義を見出すこと *技術力とは・・・その道のプロとして身につけておかなければならない   専門的な知識・技能・ノウハウ       本物の介 [続きを読む]
  • 重要なキーワードは『孤立』である<自殺とその予防>
  •   重たいテーマではありますが 考えさせられる点が多かったので 放送大学の「今日のメンタルヘルス」(主任講師:石丸昌彦教授)の 「最終章(第15章)自殺とその予防」から印象的なものを引用します。*自殺を理解する重要なキーワードは「孤立」である。*自殺というと、一般には自由意志に基づいて選択された死であるという考え方が  強いが、実際には、さまざまな問題を抱えた末の「強制された死」である。*自 [続きを読む]
  • 天才中学生の原点<モンテッソーリ教育>
  •   前人未到の将棋プロ公式戦29連勝という快挙を達成した藤井聡太4段(15)。彼の並外れた集中力・感性論理的思考性が3歳で入園した幼稚園が取り入れていた「モンテッソーリ教育」にあるのではないかという報道でにわかにこの幼児教育法が注目を浴び、関連商品に注文が殺到しているそうです。 モンテッソーリ教育の目的は「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる [続きを読む]
  • 人間は自由であるとき、本当に能率的なのである(桐原葆見)
  •   桐原葆見(しげみ)をご存じでしょうか?大正初期から昭和30年代まで、日本において人の労働に関する数々の研究を行った産業心理学者です。彼の活躍した時代の人々の生活や労働の環境および実態は、21世紀のわれわれがおかれた状況や、その労働のありかたとは余りにもかけ離れています。それにもかかわらず彼の労働や精神衛生に対する考え方、研究に対する姿勢、教育についての思想に、今日でも少しも古びていない、多くの示 [続きを読む]
  • コミュニケーションの基本は思いやり(渡邊忠)
  •  文教大学非常勤講師(元教授) 渡邊 忠 先生の「グループ・アプローチ」を受講しました。 グループ・アプローチとはごく簡単に要約すると、集団内で人間が人間らしく、自分が自分らしくなれることに寄与する各種技法の総称です。 それを主として活用されている分野それを指導または促進する人の介入度あるいは専門性の強さ(構造化の程度)の順に並べてみると、次の4つのタイプに分けられます。 1.集団精神療法、サイコドラ [続きを読む]
  • 人は認知的倹約家である(森 津太子)
  •  放送大学の講座「現代社会心理学特論」(主任講師 森 津太子 洵教授)から興味を持った事項のほんの一部ですがご紹介します。・「温かい」「冷たい」のように、他の特性の意味まで規定してしまう特性を 「対人認知の中心特性」という・最初のほうで提示された情報は、全体的な印象の方向づけをする役割を持ち その後に提示される情報の意味合いを変えてしまう。これを「初頭効果」という 一方でまれに最後に提示された情報 [続きを読む]
  • 従業員のキャリア権(八代充史)
  •  表題は慶応義塾大学商学部 八代充史(あつし)教授のセミナーからの引用です。さらに「労働意思」とは ①従業員のやる気を高めること ②従業員の帰属意識を高めること ③人間関係、労使関係への配慮 ④従業員の心のケアへの配慮その他の特記事項としては・労働時間・安全衛生 労働力の保全。労働力というサービスは、定期的にメンテナンスをしなければ 摩耗してしまう・人事考課 昇進・昇格、昇給など経営資源の配分と、 [続きを読む]