monlyx5959 さん プロフィール

  •  
monlyx5959さん: アラサー公務員が挑戦!MBA留学への道
ハンドル名monlyx5959 さん
ブログタイトルアラサー公務員が挑戦!MBA留学への道
ブログURLhttps://ameblo.jp/monlyx5959/
サイト紹介文アラサー公務員です。アメリカへMBA留学を目指しています。その挑戦の記録です。お付き合い下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/20 20:20

monlyx5959 さんのブログ記事

  • LSE生活2年目が始まる 
  • お久しぶりです。1ヶ月以上放置していましたが、ブログを再開したいと思います。LSEでの2年目が始まりました。と言ってもすでに来週はWeek6のReading Weekで,もう今タームも折り返しです。LSEの2年目特徴は何と言ってもCapstoneプロジェクトがあることですね。Capstoneプロジェクトとは4から5人でチームを組んで外部のクライアントから依頼された課題を解決するいわゆるコンサルタントプロジェクトです。私は国連のある機関で発 [続きを読む]
  • フィリピンでのインターンシップ ③
  • 前回の続きです。 フィリピン人は本当にナイスな人々 フィリピンでのインターンシップで驚いたのはフィリピン人が本当にホスピタリティー溢れる人たちだったことです。 とにかく、彼らは誰もが笑顔で私を迎え入れてくれて、職場にはすぐに溶け込むことができました。また、何人もの人が市中引き回しではなく市内観光やレストランでの食事などに誘ってくれてインターンシップ中は暇になることがありませんでした。私はこんなにみん [続きを読む]
  • フィリピンでのインターンシップ②
  • フィリピンの政府機関での2ヶ月間に渡るインターンシップを無事に終えることができました。2ヶ月のインターンシップで見たことをまとめたいと思います。 日本の役所と比べて自由に和気アイアイと仕事をする人たち 当たり前ですが、私が働いた政府機関では職員はほぼ100%フィリピン人でした。日本でいえば国家公務員に当たる人たちと仕事をすることができたわけですが、職場の雰囲気は日本のものとはかなり異なっていました。 日 [続きを読む]
  • フィリピンでのインターンシップ①
  • 少し投稿の間が空いてしまいましたが、現在、7月の下旬から9月の初旬までフィリピンにある政府機関の方でインターンシップを行っています。アジアの公共機関でインターンシップをやりたいと思っている人もそれなりにいると思いますので、参考にしていただければ幸いです。 日本からマニラへはLCCのCebu Pacificを使いました。LCCは到着時間が遅れたり機内食が出なかったり色々と不便はあるのですが、費用が安いのでまあいいかとい [続きを読む]
  • Dual Degree Program はやっぱり不合格みたいです
  • 以前応募したDual Degree program の結果がWaiting List入りだった件について、結局今の段階で繰り上げ合格の連絡がないので事実上不合格ということになった様です。 Dual Degree programの結果が来ました 出願したのはLee Khan Yew School of public policyです。そもそもなぜ、LKYかというとロンドンという成熟した都市と成長著しいシンガポールでの生活を経験して、両都市を比較してみたかったためです。あと、学費がLSEの半分 [続きを読む]
  • 新しいmac book airのカバーを買う
  • 使っているMac book airのカバーが割れてしまったので、新しいものを買いました。 実は4月にLSEで定期試験の勉強をしている時に、図書館でリュックサックに入れたまま床に落としてしまい割れてしまいました。 ご覧の通り、ヒビが入ってしまいました。 イギリスで新しいものを買ってもよかったのですが、ご存知の通り物価が高いので日本に帰国してから新しいものを購入しました。 購入したのはスカイブルー 家電量販店で色々と探 [続きを読む]
  • 字幕なしで映画を理解するのは幻想か?
  • 8月の初旬にフィリピンにインターンシップに行くわけですが、日本にいる間英語力が落ちない様に色々と試みています。その一つがアメリカドラマを字幕なしで観ることです。 この方法をチャレンジした人はわかると思いますが、この字幕なしで映画を理解することはネイティブとの会話を理解するよりもはるかに難しい作業です。 Prison Brakeの新シーズンを字幕なしで見ていますが、セリフが理解できるのは60から70%で、時には全く聞 [続きを読む]
  • ロンドンで夏休み中に入れるLSEの寮について
  • LSEの寮に入れるのはだいたい9月の中旬からです。実はLSEの寮の契約は9月中旬から翌年9月初旬までの1年契約が多く、入寮時期がだいたい決まっています。ただ問題なのはLanguage Centerの英語コースに通っていたりしたりして、早めにロンドンに到着している場合です。この場合、なかなか安い値段の宿泊施設がなく、高い宿泊費を払ってホテルに宿泊せざるを得ない場合があります。 私も昨年度の8月からLanguage CenterのPre Ses [続きを読む]
  • ついにインターンシップ決定!
  • やっとの事で、今年の夏に行うインターンシップが決まりました。実は期末試験終了後も色々と夏のインターンシップを探していてついに先日インターンシップOKの連絡をもらいました。 以前の記事:インターンシップが決まらない! 行き先はフィリピン。マニラ郊外のフィリピンの政府機関に8月の初旬から9月中旬までインターンとして働きます。具体的な職務については受け入れ側がまだ詰めている段階とのことですが、おそらく企業誘 [続きを読む]
  • 公務員時代の元同僚達と再会する。
  • 先日、働いていた役所の元同僚と再会しました。配属された役所が同じだった若手で作った飲み会グループで、働いていた時から定期的に飲み会を開催していました。彼らと会うのは1年振りになるのですが、同じ釜の飯を食う関係だった仲間だけに久々の再会を楽しみました。わずか一年間の”別れ”なのですが、昇進する人、結婚した人などなど色々とそれぞれの人生に動きがあって非常に面白かったです。 毎日彼らがどれだけの激務に耐 [続きを読む]
  • ついに学年末Examの成績発表! The Judgement Day(審判の日)が来た!②
  • 前回の続きです。 というわけで、7月9日の運命が決まる成績発表日を迎えました。7月9日の何時に発表になるかということはイギリスと日本の時差が9時間あるのでよくわからなかったですが、まあ、発表されればクラスメートがWhat's Upで" results comes out ! " とか投稿すると思ってたので調べずに放っておきました。What's Upはヨーロッパとアメリカで主流となっているLineみたいなものです。MPAの1年でグループを作っていて色々 [続きを読む]
  • ついに学年末Examの成績発表! The Judgement Day(審判の日)が来た!①
  • 7月9日、5月に行った学年末Examの結果が発表されました。(Exam関連の記事はこちらから)LSEでは100点中、70点以上をDistinction、60点以上Merit、 50点以上Pass, 50以下はFailと決められていて、単位を取得するにはレポートやExamなどで合計50点以上が必要です。このような決まりがある中でMPAの1年目では必修を含めて4科目履修し、3科目以上単位を習得できれば2年生に進級できるということになっています.。実は毎年、2年生 [続きを読む]
  • 派遣先の社員はバイトに対してタメ口だった
  • 派遣バイトをして気づいたことを書かせていただきます。 ①派遣先の社員はバイトに対してみんなタメ口 派遣先の社員はバイトにタメ口で指示を出していました。流石にこれにはびっくりしました。役所に勤めていた時に年配方をアルバイトで雇っていたことがあるのですが、その際にみんな役職に関わらず敬語で話していました。所属する課の人はアルバイトで雇った方を仕事に協力してくれていると考えていたので、邪気に扱うことなんか [続きを読む]
  • 工場での軽作業はもう無理!
  • 前回書いたように、暇なので10年以上ぶりにアルバイトをしています。内容は工場で化粧品の箱詰めです。ケースに入った何種類かの化粧品を箱の決まった位置に入れる作業。朝9時から午後17時まで午後1回、午後2回、昼休憩を除いてひたすら作業が続きます。 工場での単純作業は本当にキツイことがわかりました。何がキツイかというと単純作業は頭を使わずにひたすら手を動かすので、集中力を維持するのが大変だということ。さらに作業 [続きを読む]
  • 派遣バイトを始めました
  • 日本に帰国後、妻が激怒するほど家でダラダラしていたため、アルバイトを始めることにしました。私費でイギリス留学をしているため、少しでもお金を貯めたほうがいいし、このままイギリスに帰る9月までこの生活を続けると社会復帰ができなくなるのではないかと思ったためです。 どのアルバイトをするかということが重要ですが、最初に考えたのは英語の講師です。イギリスで英語を磨いてきたわけで日本人の中では英語力は高いクラ [続きを読む]
  • 日本に一時帰国中。暇すぎて廃人になる。
  • 日本に帰国をしてきました。インターンシップも決まっていないのでこのままロンドンに9月までいてもやることがないし、色々と経費を計算した結果、物価の高いイギリスにいるよりも日本に帰って生活をしたほうが安いことが判明。思い切って日本に帰国しました。 帰国前は日本に帰ってからは美味しいものを食べて、TSUTAYAでアメリカのドラマを借りて、友達と飲んで、、などなど色々とやることを考えていたのですが、実際に帰国して [続きを読む]
  • インターンシップが決まらない
  • 学年末試験が終了し夏休みに入っているのですが、この夏の予定がまだ決まっていません。というのもインターンシップがなかなか決まらないからです。その理由はズバリ年齢です。企業、国際機関を問わずインターンシップの対象は学部の学生もしくは20代の社会人という場合が多く、30代前半に突入してしまった私はその対象から外れているのです。最初は職歴(公務員)が問題なのかと考えていたのですが、私と同世代あるいは年齢が上の [続きを読む]
  • 中国語受講者の8割近くが消える
  • 前回の続きです。 LSEのランゲージセンターが提供する中国語講座の初級を受講することにしました。面白いことに初級にもファストトラックとノーマルコースの2種類がありました。ノーマルコースは漢字を一切扱わずにピンインのみで対応するコース。ファストトラックは年間で漢字70個程度を扱い、且つピンインを扱うコース。なんでノーマルコースというのがあるのかわからなかったのですが、漢字を扱っていない国からきた学生には漢 [続きを読む]
  • LSEで中国語を勉強する
  • LSEにはランゲージセンターというものがあり、Non-nativeの学生に対するアカデミック英語の補助授業を行っており、私も含めてMPAに所属する多くのnon nativeの学生もAcademic writingを受講をしています。さらに面白いのはいわゆるイギリス人にとっての外国語、つまり英語以外の言語フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、中国語などを履修することができる点です。受講に際しては授業料がかかってしまいますが、各回3時間の [続きを読む]
  • 2ヶ月間の学年末試験勉強もやっと終了
  • EC440(ミクロ、マクロ経済学)の翌日に開発学(仮、適切な日本語訳が思い浮かばないので)の試験があり、これを持って学年末試験は終了しました。終わってしまえばあっという間でしたが、本当に長く大変だった試験勉強でした。やはり日本語で勉強したことのない計量経済学やミクロ、マクロ経済学を英語で学ぶというのは想像以上に頭に負担が大きく、さらに日本語でもよくわからない数学を英語でやるという私にとってほぼ拷問でした [続きを読む]
  • 過酷なLSEの学年末試験 泣き出す人、失神する人も
  • 学年末試験は5月中に行われるですが、やはりLSEの試験は過酷です。例外はあるものの、だいたいどの科目も試験時間は3時間の長丁場、私の友人の話をまとめると一人で平均5から6科目を抱えている学生が多いです。MPAは2年制だということもあり、科目数的には緩やかでだいたい4科目の人が多いです。 5から6科目各3時間の試験を準備することは精神的、肉体的にもハードです。このような状況で、私の友人が受講している統計学の [続きを読む]
  • EC440(ミクロ、マクロ経済学)試験本番
  • 迎えたEC440(ミクロ、マクロ経済学)の試験日、試験開始は14:30から。午前中はいつも通り朝8:00 に図書館に到着し、お昼まで過去問で出題頻度の高かった部分をもう一度復習して試験会場へ。通常、試験当日はあまり勉強しないのですが、今回の試験は自分にとって最もチャレンジングなものなのであり、勉強しなければ不安でしょうがなかったためとにかくできるだけのことをして本番に臨みました。 試験時間は3時間、大問が5問あり1 [続きを読む]
  • 最大の関門、経済学は最後までよくわからない学問でした
  • 大ピンチに陥ったGV478(政治学)の後の試験スケジュールですが、中3日で最大の懸案EC440(ミクロマクロ経済学)、そしてその翌日にはOptional Course(開発関連の授業)が続いていました。私にとって、このGV478が終了後のこの数日間がもっともきつかったです。ミクロ、マクロは微分などの計算問題が試験に含まれるのでその対応をしなかればならず、数学が超絶苦手な私としてはいくら勉強をしても手応えが得られない不安な日々を [続きを読む]
  • Essayの論点を見事に外して大ピンチ GV478(政治学)
  • 前回、暗記地獄と書いていたGV478(政治学)の試験が無事?に終了しました。暗記をする量が膨大であったため当日の午前中まで必死に論文の内容と筆者名などを覚えて本番に望みました。 出題内容はゲーム理論、専門用語定義、Essay2本を3時間で回答するというもの。しかし、Essayの問題を見てみて固まってしまいました。なんとEssayについて2問中1問が私が勉強していない範囲からの出題だったのです。「これはやばい!」と冷や汗 [続きを読む]
  • 暗記地獄 GV478
  • MPA1年生の中でもっとも難しいと言われている計量経済学(EC455)の試験が終わりましたが、次は政治学(GV478) の試験が待っています。ただ、待っていたのは中学受験並みの暗記地獄でした。試験の出題内容は授業で予習のために課されたReadingについて著者、年代(できれば)、著者のArgument, method, Resultの内容を書くというもの。年間授業が20回ある中で、毎回Readingは3から4本でだいたい平均1本40ページ。単純に計算する [続きを読む]