今、出発の刻(たびだちのとき) さん プロフィール

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今、出発の刻(たびだちのとき)さん: 今、出発の刻(たびだちのとき)
ハンドル名今、出発の刻(たびだちのとき) さん
ブログタイトル今、出発の刻(たびだちのとき)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2014kurumatabi
サイト紹介文車中泊によるきままな旅 <名所旧跡を訪ねる>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/11/20 23:47

今、出発の刻(たびだちのとき) さんのブログ記事

  • 2018年秋の旅 その12
  • 2018年秋の旅 その12昨日は衝動的に日本一高い場所にある美術館(道の駅)に向かってしまった。ビーナスラインと名前は良いがクネクネした山道である。1000台駐車できるスペースで車中泊は3台。寒い夜そして朝を迎えた。風邪の症状が出ている。美ケ原高原美術館ここが入口になるが、作品は屋外の広大な敷地に展示されている。全作品を観るには3時間かかると言われた。350作品のうち、いくつかを紹介(詳細は後日)したい。 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その11
  • 2018年秋の旅 その11今日は日曜日、遊びにも休養日が必要だ。道の駅のおすすめ情報から近い場所を選択、その後はゆっくり温泉にでも入る予定だ。貞祥寺道の駅のパンフに三重塔が写っていたので訪れることにした。「惣門(県指定文化財)」 苔に囲まれていい雰囲気の門である。「山門(県指定文化財)」正面に工事用車両があり斜めから。「仁王像」 金網にレンズを近づけ手動で撮ってみた。「本堂」「三重塔(県指定文化財)」 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その10
  • 2018年秋の旅 その10昨夜は疲れていたのか早く寝てしまった。目が覚めたのは朝の3時半。本州とはいえ車内では寒さを感じてしまう。道の駅「ふじみ」入浴施設が併設されている道の駅。朝起きると3台の車しか駐まっていなかった。世界遺産 旧富岡製糸場訪れて見たかった場所である。駐車場がないという噂を聞いていたので躊躇していたが、何の心配も要らなかった。国宝に指定されている建物が3棟あるということを知った。東置 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その9
  • 2018年秋の旅 その9昨日からずっと雨が降りつづいていて、車の天井に叩きつける雨音が気にはなっていたが、爆睡していたようだ。道の駅「ろまんちっく村」入浴施設が併設されていて、私のような車中泊の旅行者にはありがたい。朝食もとらず朝の6時半過ぎに日光東照宮へ向かう。1.5km手前から渋滞していたが、市営の駐車場に駐めることができた。輪王寺ご承知のとおり徳川家光を祀っている。建物のほとんどが重要文化財に指定さ [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その8
  • 2018年秋の旅 その8頭痛と背筋痛で目が覚めた。昨日までの青空はどこにいったのか、朝から雨が降っている。道の駅「はが」この駅も昨日は休業日で車の出入りが少なく静かな朝を迎えた。円通寺朝に今日訪れる寺院の候補を5つ程選んだ。この寺は道の駅に一番近い寺院になる。表門(重要文化財)駐車場を探すことができず、表門近くに路上駐車をして参拝する。「本堂」本堂内陣の様子一切経堂(重要文化財)階段を上がると涅槃像と [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その7
  • 2018年秋の旅 その7楽しい時間は早く過ぎるもので、車中泊の旅も一週間になる。今回は約1ヶ月の旅を予定しているが、さっぱり先に進まない。道の駅「ましこ」休業日の道の駅は静かでいい。ゆっくり休むことができた。薬王院また、茨城県に戻ってきた。クネクネした山道を走り駐車場に着いた。目の前に寺があったのに、違う方向に歩いて行った。1kmほど歩いた所で山登りの人に聞いて間違いを知った。「本堂」 「三重塔(県指定 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その6
  • 2018年秋の旅 その6昨夜、車載している補助のリチウムバッテリーの電池が切れた。メーカーの人から空には絶対しないように言われていたが、つい油断してしまった。北海道の揺れが止まらない。ネットによると自宅のある地域の震度が3〜4。心配だが旅は続ける。道の駅「黄門の郷 ひたちおおた」朝寒くて目が覚めた。関東地方の気温の上下が激しいように感じる。「人生楽ありゃ苦もあるさ」ここは水戸黄門の郷である。虚空蔵堂出 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その5
  • 2018年秋の旅 その5昨日より気温が10℃ほど下がるという予報で過ごしやすい朝を迎えた。道の駅「発酵の里こうざき」昨日は道の駅でのんびり過ごそうと思っていたが、満車状態で数回グルグル回っているうちにやっと駐める場所を見つけたほど人気の道の駅。西蓮寺3連休最後の日、観光客が少なくお宝がある場所を選んだ。仁王門(重要文化財)美味しいものは最後に残す方なのに、いきなり大本命が目の前に… 複雑である。今回、仁 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その4
  • 2018年秋の旅 その4道の駅「多古」車内の暑さで目が覚めた。午前6時前なのに、温度が28℃を超えている。血圧は若干高めだが昨日ほどではない。体調も悪くない。はにわ博物館大昔のものに興味があるので訪れることにした。展示内容は大人をターゲットにしていない感じだ。年寄りは子供にかえるというので私にはちょうどいい。芝山二尊院 観音教寺博物館の近くにあることは調べて知っていた。仁王門芝山二尊天が両側の須弥壇の上 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その3
  • 2018年秋の旅 その3夜中の雷鳴、そして強い雨が車体を叩き音に過敏な私は若干睡眠不足。血圧もかなり高くなっている。今日も無理はせず楽しむことにする。道の駅「水の郷さわら」朝の雨が止み、気温がグングン上がっている。北海道でいえば真夏の気温だ。長勝寺「国道沿いにあり急に狭い道に入る」というネットでの予備知識があったので助かった。山門(有形文化財)「本堂」おそうじ小僧が愛らしい大慈恩寺「不開門」のようであ [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その2
  • 2018秋の旅 その2夜中にオートバイによる騒音があったが道の駅「いたこ」で快適な朝を迎える。朝のコーヒーを一杯入れるにも慣れていないため時間がかかる。1年間のブランクは大きい。長勝寺いいお寺は山門を見るとわかるという。正面に本堂が見える。同年齢の集団がやってきたので、溶け込んで説明を聞く。鐘楼堂銅鐘は国の重要文化財。息栖神社境内にある稲荷神社の頬被りしている狐の姿は珍しい。神門工事中の拝殿香取神宮鹿 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その1
  • 2018年秋の旅 その1昨年秋の旅から約1年、久し振りの車中泊による放浪の旅となる。台風の影響を考え航路を苫小牧港〜大洗港にする。初めて乗船したが実に快適な旅となった。大洗港には定刻より30分早く到着。この段階でも、まだ行き先を決めていなかったが…鹿島神宮BS時代劇を好んで視ているが、塚原卜伝のロケ地でもある、この場所が気になっていた。かつての同僚もこの地の写真を発信していたのも刺激になっていた。楼門(重 [続きを読む]
  • 武石早代作品展(市立小樽美術館:小樽市色内1丁目)
  • 武石早代作品展武石早代さんは、私の元同僚武石英孝氏の娘さんである。幼い頃、彼女がモデルになった 武石英孝氏の絵が日展で初入選 (←押す)した。市立小樽美術館市民ギャラリーに作品が展示されている。(無料です)*早代さんとご家族にご挨拶。本人の解説付きで作品を観賞する。*私のカメラに興味をお持ちのようだったので、彼女に渡し撮ってもらった。*作品を紹介していく。(写真左上の*印は早代さんが撮影したもの)1 [続きを読む]
  • 命の脈動 武石英孝 展 その4(市立小樽美術館:小樽市色内1丁目)
  • 命の脈動 武石英孝 展「④残したい風景」*印で始まる文章は展示室の説明文から抜粋したもの。*武石といえば人物像、女性像に定評がある。 風景に着手したのは今まで挑戦していない何かを描きたくなったからだという。17 「楼閣」 2015年 道展90周年企画展*90周年道展企画展には、小樽オタモイ海岸の龍宮閣に題材とした「楼閣」を出品した。 昭和初期、オタモイの絶壁に沿って建てられた高級料亭、龍宮閣に着想をえた [続きを読む]
  • 竺和山 霊山寺(徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻)
  • 竺和山 霊山寺(りょうぜんじ)四国八十八カ所第1番札所である。道の駅「第九の里」にて車中宿。車の屋根に叩きつける雨音がうるさく寝不足の朝を迎える。ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の日本初演の地でということでこの名がついたのか。道の駅の近くに「霊山寺」がある。2017年秋の旅の最後に、1番札所がくるのも面白い。四国八十八ヶ所霊場の全行程はおよそ1460キロ、この霊場を札所番号の順に巡拝する遍路の「発願の [続きを読む]
  • 大歩危(徳島県三好市山城町)
  • 大歩危超大型台風が日本に接近しているので、北海道に帰ることにした。その途中に大歩危(おおぼけ)があったので車を降りてみた。「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされている。流れる川は吉野川で日本三大暴れ川の一つに数えられている。利根川(坂東太郎)、筑紫川(筑紫次郎)、そして四国三郎が吉野川になる。十数年前に徳島を訪れた際に、レンタカーでこの道を通ったことがある。晴れていれば、水の色がエメラル [続きを読む]
  • 摩尼山 宝蔵院 国分寺(高知県南国市国分)
  • 摩尼山 宝蔵院 国分寺別称:土佐国分寺。四国八十八ケ所29番札所である。道の駅「南国風良里」で朝を迎える。地元の人に話を掛けられ、超大型の台風21号が迫っているので北海道に戻った方がいいと告げられた。山門「四国第二九番霊場国分寺」と彫られた石柱。明暦元年(1655年)の建立。額には山号の「摩尼山(まにざん)」  両脇に仁王像が安置されている。 金剛力士像(仁王像)金網に入れられて、逞しさではなく、弱々し [続きを読む]
  • 五台山 金色院 竹林寺(高知県高知市五台山)
  • 五台山 金色院 竹林寺四国八十八ケ所31番札所である。この日は高知城・土佐神社・善楽寺・桂浜を観光。まだ、雨が落ちて来なかったので勢いで竹林寺に。途中から、離合できないクネクネした細い道を走る。対向車がきたらお終いだとヒヤヒヤしていたら、上り専用の一方通行の道路であった。「弘法大師像」が迎えてくれる。山門駐車場に着くと同時に雨が降ってきた。四国に入ってから毎日雨が降り、各施設で雨傘を4本紛失、残るは [続きを読む]
  • 桂浜・坂本龍馬像(高知県高知市浦戸桂浜)
  • 桂浜・坂本龍馬像高知といえば頭に浮かぶのが、坂本龍馬像とはりまや橋である。龍馬ファンとしては、長崎に続いて高知でも、有名な龍馬像を見ないわけにはいかない。坂本龍馬像駐車場に車を駐めしばらく歩いていくと、龍馬像か桂浜へと行く道に分かれる。当然足は龍馬像方面に向く。「坂本龍馬先生」と彫られた土台が高いのと生憎の逆光で顔の様子がよくわからない。そこで、有料だが同じ高さで拝顔できるという簡易階段を上がるこ [続きを読む]
  • 百々山 東明院 善楽寺(高知県高知市一宮しなね)
  • 百々山 東明院 善楽寺四国八十八ケ所30番札所である。一粒で二度美味しいとはこういうことか。土佐神社参拝で利用した駐車場から、右を向いた所に善楽寺があった。偶然の出来事である。十一面観世音菩薩石像十一面観音像はどの寺院で観ても美しい。手水舎納経所大師堂大正時代の建立。苦難の歴史があったが、平成6年1月1日を以って「善楽寺」は第三十番霊場として現在にいたっている。「遍照殿」の額厄除大師と知られ、大師像 [続きを読む]