今、出発の刻(たびだちのとき) さん プロフィール

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今、出発の刻(たびだちのとき)さん: 今、出発の刻(たびだちのとき)
ハンドル名今、出発の刻(たびだちのとき) さん
ブログタイトル今、出発の刻(たびだちのとき)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2014kurumatabi
サイト紹介文車中泊によるきままな旅 <名所旧跡を訪ねる>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/11/20 23:47

今、出発の刻(たびだちのとき) さんのブログ記事

  • 武石早代作品展(市立小樽美術館:小樽市色内1丁目)
  • 武石早代作品展武石早代さんは、私の元同僚武石英孝氏の娘さんである。幼い頃、彼女がモデルになった 武石英孝氏の絵が日展で初入選 (←押す)した。市立小樽美術館市民ギャラリーに作品が展示されている。(無料です)*早代さんとご家族にご挨拶。本人の解説付きで作品を観賞する。*私のカメラに興味をお持ちのようだったので、彼女に渡し撮ってもらった。*作品を紹介していく。(写真左上の*印は早代さんが撮影したもの)1 [続きを読む]
  • 命の脈動 武石英孝 展 その4(市立小樽美術館:小樽市色内1丁目)
  • 命の脈動 武石英孝 展「④残したい風景」*印で始まる文章は展示室の説明文から抜粋したもの。*武石といえば人物像、女性像に定評がある。 風景に着手したのは今まで挑戦していない何かを描きたくなったからだという。17 「楼閣」 2015年 道展90周年企画展*90周年道展企画展には、小樽オタモイ海岸の龍宮閣に題材とした「楼閣」を出品した。 昭和初期、オタモイの絶壁に沿って建てられた高級料亭、龍宮閣に着想をえた [続きを読む]
  • 竺和山 霊山寺(徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻)
  • 竺和山 霊山寺(りょうぜんじ)四国八十八カ所第1番札所である。道の駅「第九の里」にて車中宿。車の屋根に叩きつける雨音がうるさく寝不足の朝を迎える。ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の日本初演の地でということでこの名がついたのか。道の駅の近くに「霊山寺」がある。2017年秋の旅の最後に、1番札所がくるのも面白い。四国八十八ヶ所霊場の全行程はおよそ1460キロ、この霊場を札所番号の順に巡拝する遍路の「発願の [続きを読む]
  • 大歩危(徳島県三好市山城町)
  • 大歩危超大型台風が日本に接近しているので、北海道に帰ることにした。その途中に大歩危(おおぼけ)があったので車を降りてみた。「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされている。流れる川は吉野川で日本三大暴れ川の一つに数えられている。利根川(坂東太郎)、筑紫川(筑紫次郎)、そして四国三郎が吉野川になる。十数年前に徳島を訪れた際に、レンタカーでこの道を通ったことがある。晴れていれば、水の色がエメラル [続きを読む]
  • 摩尼山 宝蔵院 国分寺(高知県南国市国分)
  • 摩尼山 宝蔵院 国分寺別称:土佐国分寺。四国八十八ケ所29番札所である。道の駅「南国風良里」で朝を迎える。地元の人に話を掛けられ、超大型の台風21号が迫っているので北海道に戻った方がいいと告げられた。山門「四国第二九番霊場国分寺」と彫られた石柱。明暦元年(1655年)の建立。額には山号の「摩尼山(まにざん)」  両脇に仁王像が安置されている。 金剛力士像(仁王像)金網に入れられて、逞しさではなく、弱々し [続きを読む]
  • 五台山 金色院 竹林寺(高知県高知市五台山)
  • 五台山 金色院 竹林寺四国八十八ケ所31番札所である。この日は高知城・土佐神社・善楽寺・桂浜を観光。まだ、雨が落ちて来なかったので勢いで竹林寺に。途中から、離合できないクネクネした細い道を走る。対向車がきたらお終いだとヒヤヒヤしていたら、上り専用の一方通行の道路であった。「弘法大師像」が迎えてくれる。山門駐車場に着くと同時に雨が降ってきた。四国に入ってから毎日雨が降り、各施設で雨傘を4本紛失、残るは [続きを読む]
  • 桂浜・坂本龍馬像(高知県高知市浦戸桂浜)
  • 桂浜・坂本龍馬像高知といえば頭に浮かぶのが、坂本龍馬像とはりまや橋である。龍馬ファンとしては、長崎に続いて高知でも、有名な龍馬像を見ないわけにはいかない。坂本龍馬像駐車場に車を駐めしばらく歩いていくと、龍馬像か桂浜へと行く道に分かれる。当然足は龍馬像方面に向く。「坂本龍馬先生」と彫られた土台が高いのと生憎の逆光で顔の様子がよくわからない。そこで、有料だが同じ高さで拝顔できるという簡易階段を上がるこ [続きを読む]
  • 百々山 東明院 善楽寺(高知県高知市一宮しなね)
  • 百々山 東明院 善楽寺四国八十八ケ所30番札所である。一粒で二度美味しいとはこういうことか。土佐神社参拝で利用した駐車場から、右を向いた所に善楽寺があった。偶然の出来事である。十一面観世音菩薩石像十一面観音像はどの寺院で観ても美しい。手水舎納経所大師堂大正時代の建立。苦難の歴史があったが、平成6年1月1日を以って「善楽寺」は第三十番霊場として現在にいたっている。「遍照殿」の額厄除大師と知られ、大師像 [続きを読む]
  • 土佐神社(高知県高知市一宮しなね)
  • 土佐神社土佐一の宮であることと、社殿が重要文化財に指定されているということで訪れた。鳥 居駐車場の目の前に鳥居が見える。額には「土佐一宮」。鳥居の形もいい。手水舎代々の領主は土佐神社に対して崇敬が篤く、現在の主要社殿は戦国大名の長宗我部元親による造営。社務所鼓楼(重要文化財)慶安2年(1649年)、土佐藩第2代藩主山内忠義による造営。二重で、屋根は入母屋造で柿葺。初層は「袴腰」と呼ばれる形式。上層は桁 [続きを読む]
  • 高知城 その2(高知県高知市丸ノ内1丁目)
  • 高知城鷹城(たかじょう)とも呼ばれている。天守の近くまできた。思っていたよりも小さく感じる。ここから有料(420円)になる。天守(重要文化財)南北に千鳥破風、東西には唐破風をつけた安土桃山時代の様式。四重六階天守、本瓦葺。「功名が辻」はNHK大河ドラマにもなっている。司馬遼太郎の小説はほとんど読んでいるが、この小説は印象が薄い。ドラマで仲間由紀恵が使用した着物が展示されていた。「御茶所」「うちわけ波 [続きを読む]
  • 高知城 その1(高知県高知市丸ノ内1丁目)
  • 高知城入浴施設が併設されている道の駅「土佐和紙工芸村」に宿泊。高知市から少し離れた所にある。四国には天守を持つ城が4城あることは知っていた。生憎の雨で訪れることができたのは高知城だけ。雨の降っていない朝を迎えたのは久し振りだったので、早めに行動し、駐車場にうまくたどり着けた。山内一豊の銅像関ヶ原の戦いの功績により土佐一国24万石を与えられた。高知城の築城と城下町を整備した。信長・秀吉・家康三代の天 [続きを読む]
  • 高知県立美術館(高知県高知市高須)
  • 高知県立美術館朝からの雨も止む気配もなく、一層雨脚が強くなってきている感じがする。車旅では雨の日は美術館か博物館に行くようにしている。雨が強くなければ、屋外の彫刻もいいのだが…美術館らしくない殺風景な建物と思っていたら、「土佐漆喰の土蔵」をモチーフとするデザインだそうだ。雨で増水してこのようになっているのではなく、水庭になっている。水庭沿いのアプローチ・エントランス。美術館入り口1階の受付周辺。約 [続きを読む]
  • 本尾山 朱雀院 種間寺(高知県高知市春野町秋山)
  • 本尾山 朱雀院 種間寺四国八十八か所34番札所。石柱門鐘楼カメラを上向きにすると雨粒がレンズについてしまう。本坊地蔵堂正式名称は定かではない。堂内に安置されているのは水子地蔵か。手水舎石造手水鉢は「市指定有形文化財」 高さ38cm直径55cm、延宝5年 (1677) 作本堂寺伝によれば四天王寺を建立するため来日した百済の仏師が、帰国の際に暴風に襲われてこの地に近い秋山の港に漂着、航海の安全を祈願して薬師如来刻んで本 [続きを読む]
  • 鳴無神社(高知県須崎市浦ノ内東分字鳴無)
  • 鳴無神社(おとなしじんじゃ)道の駅「かわうその里すさき」で雨の朝を迎えた。昨日の晴天祈願も無駄に終わったようだ。信心が足らないのはわかっているいるが、それにしてもよく降る。道の駅の近くに魅力的な神社があった。小降りになるのを待って出発。参道が海に向かって延びており、「土佐の宮島」とも称される。海側の階段を下り、ローアングルから。鳥居の額には社名の「鳴無神社」 「おとなし」とは読めなかった。道路をは [続きを読む]
  • 藤井山 五智院 岩本寺(高知県高岡郡四万十町茂串町)
  • 藤井山 五智院 岩本寺四国八十八か所37番札所である。海洋堂ホビー館からの帰り、車を走らせていた時に案内板があったので立ち寄ってみた。仁王門山中にある寺ではなく、商店街の一隅にあるという感じがする。前後の札所が遠いため、宿坊として繁盛した名残なのかも知れない。扁額には山号の「藤井山」いつもある障害物もなく、快適に撮れるはずだが意外と難しい。院号の「五智院」鐘楼数組の巡礼者が読経していたので、誰もいな [続きを読む]
  • 海洋堂ホビー館 四万十 その3(高知県高岡郡四万十町打井川)
  • 海洋堂ホビー館 四万十 その3写真のデータを確認すると、この狭い空間に2時間以上も滞在していた。それほど懐かしく、時間を忘れ夢中になってしまった。このキャラクターは全くわからないが、可愛い。海洋堂のガチャガチャ入館時に1個プレゼントされた。大人にも人気だそうだ。私は漫画やアニメは見ないが、パチンコ台ではルパン三世もよ〜く知っている。海洋堂の作家と作品がこのように紹介されている。気に入った、可愛い作品 [続きを読む]
  • 海洋堂ホビー館 四万十 その2(高知県高岡郡四万十町打井川)
  • 海洋堂ホビー館 四万十 その2「働き方改革」が国会で話題になっているが、この会社の作家は時代を先駆けている。奇才・天才にはそれに合った働き方がある…。「グレムリンのパペット・頭骸骨模型」を「なんでも鑑定団」では300万円の鑑定結果になったそうだ。ということは、この廃校となった体育館は宝箱のようなもの。「おまけフィギュア」の世界何処かで見たことがあるが、思い出せない。ガラスに反射しているのが私の姿。「 [続きを読む]
  • 沈下橋(高知県四万十川)
  • 沈下橋道の駅「うわじま きさいや広場」で朝を迎えたが激しい雨が止まず、屋内の施設で面白い場所を見つけた。国道381線を走っている途中、案内板に「沈下橋」の標記があった。この道路は、日本三大清流の一つ「四万十川」に沿って走っている。数日間雨が降り続いているが、川が濁っている感じが全くしない。「沈下橋」は言葉では聞いたことがあるが見たことはない。注意深く車を走らせ、その場所で車を降りた。一見普通の橋に [続きを読む]
  • 源光山 円手院 明石寺(愛媛県西予市宇和町明石)
  • 源光山 円手院 明石寺(めいせきじ)四国八十八か所43番札所。雨が降り続いていたが博物館の近くに、建物の多くが有形文化財に指定されているという明石寺があることを知り、向かった。仁王門(登録有形文化財)雨に濡れた階段の上に建つ仁王門を見るだけで、来てよかったと思う。明治34 (1901) 年頃の建築。扁額には山号の「源光山」「あかしじ」と勝手に読んでいたが間違いだった。手水舎(登録有形文化財)昭和12 (1937) 年建 [続きを読む]