今、出発の刻(たびだちのとき) さん プロフィール

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今、出発の刻(たびだちのとき)さん: 今、出発の刻(たびだちのとき)
ハンドル名今、出発の刻(たびだちのとき) さん
ブログタイトル今、出発の刻(たびだちのとき)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2014kurumatabi
サイト紹介文車中泊によるきままな旅 <名所旧跡を訪ねる>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/11/20 23:47

今、出発の刻(たびだちのとき) さんのブログ記事

  • 独鈷山 善門院 西明寺 その2(栃木県芳賀郡益子町益子)
  • 西明寺 その2堂内仏像の写真を撮っていいと言われていたので、とても楽しみにしていた。それにしても係の人も配置せず、参詣者の良識を信じているという心遣いに感謝し、真心をもって応えたいと思った。本堂内厨子(重要文化財)本堂より古い室町時代の作だという。堂内の仏像の撮影など経験がないもので内陣に足を踏み入れたときにはとても興奮した。夢中でシャッターを押したが、実際撮ってみるとかなり難しいということがわか [続きを読む]
  • 独鈷山 善門院 西明寺 その1(栃木県芳賀郡益子町益子)
  • 西明寺天平年間(729年〜749年)行基の開山、紀有麻呂の開基によって創建されたという。重文の三重塔があるということで訪れた。堂内にある仏像の写真を撮ることができると聞き、心がときめいた。境内には多くの石仏があるが、最初に笑顔で迎えてくれるのは、とても嬉しい。寺院には石段が付きもの。最近は無意識で手すりに手が伸びるようになってきた。楼門(重要文化財)入母屋造茅葺きの楼門。明応元年(1492年)の建立。歴史を [続きを読む]
  • 雨引山 楽法寺<雨引観音>(茨城県桜川市本木)
  • 楽法寺<雨引観音>朝起きて、この数日、訪れる候補にあげていた寺院。3日目で実現した。「薬井門(黒門)」  楽法寺の表門で、麓に位置していたものを移築したもの。「磴道(とうどう)」  厄除けの石段といい、「南無観世音菩薩」と唱えて登れば、145段を登りつめた時、厄が落ちるといわれている。水彩画を描いている人がいたので、同じ場所から撮ってみた。「仁王門(県指定文化財)」  建長6年(1254) 宗尊親王の建立した [続きを読む]
  • 椎尾山 薬王院(茨城県桜川市真壁町椎尾)
  • 薬王院薬王院と名の付く寺院は全国にいくつか見られる。先に水戸市の薬王院を紹介したが、今回は茨城県桜川市にある薬王院を訪ねた。参詣順路の左右で迷うところだが、楽しみは後に残しておくことにした。「阿弥陀堂」  階段を上がると阿弥陀堂が見えてくる。堂内の様子阿弥陀堂周辺にある石仏。穏やかな表情が心身を癒してくれる。「ふどうの水」お馴染みの表情。こちらは小さな不動尊。椎の木の愛称「椎合(しあわせ)樹」   [続きを読む]
  • 施無畏山 宝樹院 小山寺(茨城県桜川市富谷)
  • 小山寺(富谷観音)小山寺(おやまじ)は天台宗の寺院。「富谷観音」とも呼ばれる。場違いの駐車場に車を駐め十数分歩いたが、目的の場所から遠ざかっていくような気がする。登山者に寺の場所を尋ねると笑いながら教えてくれた。方向音痴は辛い、随分時間をロスしてしまった。「仁王門(県指定文化財)」  道路沿いにある仁王門。運転中は気付かずに通りすぎてしまった。額には山号の「施無畏山」。仁王像が安置されている。「仁 [続きを読む]
  • 妙福山 明音院 佐竹寺(茨城県常陸太田市天神林町)
  • 佐竹寺真言宗の寺院。本尊は十一面観音。「仁王門」  宝永年間(1704-1710年)に建てられた仁王門は、昭和14年に近火類焼した。現在の仁王門は、昭和15年(1940)に再建されたものである。扁額には山号の「妙福山」。印象に残る、五本骨に日の丸絵紋だが、史書「吾妻鏡」に記されているという佐竹氏の軍扇。「仁王像」  宝永年間の作。金網が障害となりこれが限界。「手水舎」仁王門の先に本堂が見える。「狛犬」本堂(重要文化財) [続きを読む]
  • 村松山 虚空蔵堂(茨城県那珂郡東海村村松)
  • 虚空蔵堂正式名は村松山 日高寺。真言宗の寺院である。日本三大虚空蔵堂の一つとされる。(他は三重県の金剛證寺と福島県の圓蔵寺)明治33年(1900年)、近隣民家の火災から堂塔伽藍すべてが類焼するが本尊は焼失を免れた。その後、堂塔伽藍が再建され現在に至る。 「手水舎」「仁王門」昭和45年(1970)の再建。扁額には「村松山」の山号。「仁王像」  仁王尊像には「正和4年(1315)謹刻」「文禄3年(1594)塗りかへ」との記 [続きを読む]
  • 大神宮(茨城県 那珂郡東海村)
  • 大神宮隣にある寺院を目指し境内を散策していた時に偶然「大神宮」を発見。案内板を見ると由緒ある神社ということがわかった。旅をしていると、こういう良いこともたまにある。「二の鳥居」  神明鳥居の右横にある「茨城一の宮 大神宮社務所」の石碑は政治家 梶山静六の揮毫。和銅元年(708)の創建。 水戸藩主徳川光圀や斉昭の崇敬が厚かったことでも知られている。参道の奥に拝殿が見える。「義公お腰掛けの石」  「義公」 [続きを読む]
  • 吉田山 薬王院(茨城県水戸市元吉田町)
  • 薬王院初めての寺院を訪れる際、国宝・重要文化財の建築物があることを優先している。薬王院は本堂が重文ということで選んだが、駐車場を探すのにかなり時間を要した。「仁王門(県指定文化財)」  寄木造り、茅葺きの八脚門。仁王像が安置されているが、この状態では撮ることができないので諦めた。「松平亀千代丸五輪塔」  水戸藩初代藩主 徳川頼房の次男。二代藩主光圀の異母兄にあたる。四脚門から見た回向堂「回向堂」  [続きを読む]
  • 涌石山 日院 仏性寺(茨城県水戸市栗崎町)
  • 仏性寺(ぶっしょうじ)駐車場から歩いていくと山門の前で仁王像に迎えられた。「石造金剛力士立像(市指定文化財)」仁王像は建物の中で本尊を護っていると思っていたので、この像を見たときには正直驚いた。石造りなので、これでもいいのかと考えながら、しばらく眺めていた。お墓の前にあるのは六道地蔵。「鐘楼堂」「水子地蔵」「仏性廟」左右に道が分かれるが、もちろん右の建物の方を選択。本堂(重要文化財)天長年間(824 [続きを読む]
  • 大洗磯前神社(茨城県東茨城郡大洗町磯浜)
  • 大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)フェリーが到着した大洗に戻ってきた。気になっていた神社があったからである。「随神門」  参拝者が多い神社で大きな駐車場も満車状態、離れた場所の片隅に駐車する。随神門の前も参拝者が絶えず数分待ってやっと撮ることができた。「福の神様」  大洗磯前神社の大神である大国様と恵比寿様。「手水舎」拝殿前に参拝者が並んでいたので、周囲を歩いてみる。参拝者の多くが足を止め [続きを読む]
  • 尸羅度山 西蓮寺(茨城県行方市西蓮寺)
  • 尸羅度山 西蓮寺西蓮寺という寺名も全国各地にあるが、ここは茨城県にある天台宗の寺院である。仁王門(重要文化財)駐車場の横にある山門(仁王門)。近くにある施設から大音量で演歌が流れていて寺院の静寂な雰囲気を壊している。天文12年(1543)に建立したときは2階建・三間一戸の楼門であった。江戸時代の寛政年間(1789?1801年)に楼門の2階部分を取り壊し、1階建の山門となった。寺名「西蓮寺」の扁額。蟇股(写真)と [続きを読む]
  • 箱根山 宝塔寺 来迎院(茨城県龍ケ崎市馴馬町)
  • 箱根山 宝塔寺 来迎院「来迎院」で検索すると全国各地に同名の寺院が数カ所ある。ここは、茨城県龍ヶ崎市にある、天台宗寺院である。門柱には寺名の「来迎院」 迎えの来る日が1日でも遅くなるようにと願うことにしよう。コンパクトな境内でお目当ての多宝塔が視界に入ってくる。多宝塔(重要文化財)室町後期の建築物と思われ、関東以北唯一の古塔。当地の守護で江戸崎城主であった土岐治英の援助で弘治2年(1556年)に建立され [続きを読む]
  • 滑河山 龍正院<滑河観音>(千葉県成田市滑川)
  • 滑河山 龍正院(滑河観音)天台宗の寺院。通称は滑河観音。「宝篋印塔」  道路沿いに並んでいる宝篋印塔。仁王門(重要文化財)八脚門で茅葺き寄棟造り、室町時代の文亀年間(1501〜1504)の再建。桃山期の建築様式で、柱は六角になっている。大きな注連縄が低く垂れ下がっている。内陣には仁王像が安置されている。「仁王像」  今回の旅では仁王像専用の小さなカメラを忘れてきた。大口径のレンズを突っ込み適当にシャッター [続きを読む]
  • 天応山 観音教寺 福聚院<芝山仁王尊>(千葉県山武郡芝山町芝山)
  • 天応山 観音教寺 福聚院(芝山仁王尊)「芝山はにわ博物館」と併設されている天台宗の寺院である。先に博物館で興味有る埴輪を見学した。子供を対象とした展示内容であったが、私の知識も同程度なので十分楽しむことができた。「大黒堂」  参道の階段を上がり最初にあるお堂。無人受付所のようになっていて、手作りの「参詣のしおり」を入手する。22ページある説明は十分すぎる内容で大変参考になった。熱心にお詣りするとする [続きを読む]
  • 正東山 日本寺(千葉県香取郡多古町)
  • 正東山 日本寺千葉県には有名な鋸山 日本寺があるが、今回訪れたのは香取郡多古町にある本山 日本寺。「山門」  駐車場から山門付近にくると境内の落ち葉を取り除く作業をしている人を多く見かけた。しばらく待機し、きれいになった山門に足を踏み入れる。山号「正東山」の扁額は本阿弥光悦筆で日本三額の一つ。山門、鐘楼とともに多古町の文化財に指定されている。参道を歩き本堂に近づくと、集められた落ち葉が焚かれ凄い煙が [続きを読む]
  • 雲富山 大慈恩寺(千葉県成田市吉岡) 
  • 雲富山 大慈恩寺道路地図によって立ち寄った寺であり予備知識もない。洒落た案内板によりおおまかな内容を把握するが、近頃数十歩歩くと記憶から抜けていく。「観世音菩薩」と刻まれた石仏。「勅使門」  朝廷からの香取・鹿島神宮への例幣使だけが通行を許された門。勅使門に山号「雲富山」の扁額これも珍しい、タイルに寺の由来が書かれている。左が勅使門、右が山門。その中央にある小屋に置かれている石仏。参道を進んでいく [続きを読む]
  • 亀鶴山 長興院(千葉県成田市伊能)
  • 亀鶴山 長興院国道沿いにある寺で幸運にも車の流れが少なくなり、比較的容易に右折することができ駐車場に着いた。昨日までの雨もあがり、久し振りに青空を見た。「不許葷酒入山門(くんしゅ さんもんに いるを ゆるさず)」の戒壇石くさいにおいのする野菜と、酒は、修行の妨げになるので、寺の中に持ち込んではならないという意味。参道の先に見えるのは山門である。山門(登録有形文化財)禅宗様の特徴をよくあらわした瓦葺 [続きを読む]
  • 妙光山 蓮華院 観福寺(千葉県香取市牧野)
  • 妙光山 蓮華院 観福寺(かんぷくじ)真言宗豊山派の寺院。日本地図で有名な伊能忠敬の墓所がある。     「山門」   朝食後に空模様と相談しながら、訪問地の候補を決めるのだが、時間的に無理があると諦めていた寺であった。ところが、宿泊先の道の駅に向かう途中、この寺の大きな案内板が目に入り立ち寄ることにした。山門には山号「妙光山」の扁額。「手水舎」  参道から境内にかけて、春は枝垂れ桜、初夏は新緑、秋は紅 [続きを読む]
  • 香取神宮(千葉県香取市香取)
  • 香取神宮伊勢神宮、鹿島神宮とともに日本三大神宮の一つに数えられている。茨城県の鹿島神宮、息栖神社とともに東国三社の一社、この旅で三社を巡拝したことになる。「二の鳥居」  駐車場から参道商店街を通り過ぎると大きな赤い鳥居がある。「神池」  表参道を歩くと左手に神池が見えてくる。三脚を立てて写真を撮っている人がいたので、同じ場所から一枚。「三の鳥居」  二の鳥居からしばらく歩くと、正面に大きな石造りの鳥 [続きを読む]
  • 息栖神社(茨城県神栖市息栖)
  • 息栖(いきす)神社二千年以上の歴史をもち,鹿島神宮,香取神宮とともに東国三社の一つとして数えられている。「二の鳥居」  駐車場横にあるのが二の鳥居。「稲荷神社」  二の鳥居を通るとすぐ左手に稲荷神社の鳥居がある。稲荷といえば朱色の鳥居と社殿を想像するが、ここはそうではない。しかも、この神社のすべての狐が赤い布で頬被りをしている。参道に戻る。時折、強い雨が落ちてくる。「神門」  社殿は昭和35年(1960年 [続きを読む]
  • 海雲山 長勝禅寺(茨城県潮来市潮来)
  • 海雲山 長勝禅寺文治元年(1185年)源頼朝の開基という。歴史上の人物が普通に出てくるという感覚は北海道にはない。「長勝禅寺」の石柱を見ると期待が膨らんでくる。春先には「桜のトンネル」になるという参道を歩く。私の旅はいつも桜の散った後や紅葉の始まる前といった季節になるので美しい景色を見ることができない。山門(県指定文化財)この山門は普門院において,元禄6年から13年(1693〜1700年)までかかって建立され、完 [続きを読む]
  • 鹿島神宮 その2(茨城県鹿嶋市宮中)
  • 鹿島神宮 その2日本三大神宮の一つである鹿島神宮。他の二つは伊勢神宮、香取神宮である。「楼門」から先が見えないほど真っ直ぐに延びる参道。これからは裏参道になる。「さざれ石」「鹿園」 春日大社の創建に際し、白い神鹿の背に分霊を乗せ、多くの鹿を引き連れて出発し、1年かけて奈良まで行ったと伝えられており、奈良の鹿も鹿島神宮の発祥とされている。「末社 熱田社」奥宮(重要文化財)現在の社殿は、慶長10年(1605) [続きを読む]
  • 鹿島神宮 その1(茨城県鹿嶋市宮中)
  • 鹿島神宮苫小牧港からのフェリーが大洗港に着いてから、最初の訪問地に決めたのが鹿島神宮だ。BS時代劇『塚原卜伝』を視聴した影響も大きい。大鳥居東日本大震災で御影石の鳥居が倒壊したという。境内に自生する杉の巨木を用いた鳥居が再建された。大鳥居からの参道も高い木々に囲まれ風情がある。奥に見えるのが「楼門」だ。「手水舎」楼門(重要文化財)日本三大楼門の一つ。高さ約13m、寛永11年(1634)、水戸徳川初代藩主の頼 [続きを読む]
  • 2018年秋の旅 その25(最終回)
  • 2018年秋の旅 その25(最終回)朝起きて放浪の旅を止めることにした。舞鶴港の近くを彷徨っていたのに、今日の小樽行きは休航。敦賀港に向かう。敦賀港に到着したと同時に東京11R天皇賞が発走。予想通りの結果となった。道の駅「丹後大国」西日本最大規模の道の駅。車中泊は5台程度で静かな夜で熟睡した。今日はイベントがあるのか、朝から子供たちの声で賑やかだ。金剛院敦賀港へ向かう道の途中にあり立ち寄る。予想以上の寺 [続きを読む]