三日月 さん プロフィール

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三日月さん: again and again
ハンドル名三日月 さん
ブログタイトルagain and again
ブログURLhttps://ameblo.jp/crescentmoon0212/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。息が止まる程カッコいい男と抱きしめたら離せない可愛い男のお話し。
自由文東方神起の2人の名前をお借りして
腐っております。ホミン妄想腐小説、日々精進しております。
お楽しみいただけたら、幸いですm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3068回 / 365日(平均58.8回/週) - 参加 2014/11/21 06:58

三日月 さんのブログ記事

  • おはようございます!
  • もう仕事してるのですが…朝から息子がやらかして学校寄ってから来ました(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…本当に仕方ない!でもね昨日帰ったら「ママァァァ〜っ!久しぶり〜っ!」とか言って甘えてきちゃって可愛いヤツなんです(((*≧艸≦)ププッさ!仕事頑張るぞ!美人さん見て癒されよ(*´艸`*)うふ?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜道 80
  • 朝早すぎて…スーパーも開いてないだろうから「母さん。ホットケーキミックスある?」まだ寝ていた母さんを起こす…「…えっ?あるかしら、わからないわよ…いま何時?えっ?7時前じゃない!探しなさいよぉ…自分で。」「あったら、貰っていい?」「…持って行っていいから、寝かせて…」「ごめん、じゃあ出掛けるね、帰り遅くなるから夕飯食べてくるね。」布団の中から、ヒラヒラ手を振るが見えたから、静かにドアをしめる。よし。探そう台 [続きを読む]
  • 桜道 79
  • 「チャミナ?…なにしてた?」「電話待ってた…」「…ごめん。」「…なんで謝るの。」「電話遅くなったから…」ユノが申し訳なさそうに謝るから…「電話より。着いたのメールが欲しかった…ちょっと心配したよ。」「あっ…メールしなかった?俺…」「来てないですよ…」思わず笑ってしまう。「…帰って来て、夕飯食べて。ちゃんと1時間休んで、お風呂入ってさ…」「うん」「あっ!夕飯も美味しかったよ。ごちそうさまでした。あっ…でも片付けしてない。」 [続きを読む]
  • 桜道 78
  • 玄関の前で、なかなか動かない僕を見てユノは…ギュッて抱きしめてくれた。やっと玄関を開けて、中に入る。閉まる寸前に、小さく手を振りおやすみなさいって口の動きだけで伝える「ただいまぁ…」久しぶりに母さんと一緒に夕飯を食べて、美術部の話や先輩の話をする。「ユンホ君。ずっと1人なんて、さみしいじゃない。今度、本当に家に連れて来なさい。みんなでご飯食べよ!ねっ、チャンミン誘って来なさいよ。お世話になってるお礼も [続きを読む]
  • 桜道 77
  • 「明日何時に来る?」「何時なら大丈夫ですか?」「何時でも…チャミナ来てるのに、今日みたいに寝てたらもったいないから、聞いただけだよ、鍵渡してあるんだから、好きな時間に来ればいい(笑)」「………うん。」玄関の前まで送り「お休み…」迷ったけどさみしそうな顔のチャミナをギュッと胸に抱いた。「明日、寝てたら起こして(笑)」「ユノ…僕…」「大丈夫。俺…迷惑なんて思ってない、いい加減に覚えろよ。俺はお前が好きだよ。だから迷 [続きを読む]
  • 桜道 76
  • 手を引っ張り人目につかない場所まで連れていく。「チャミナ?」「…はい。」「泣いてるの?」「ユノが追いかけて来るから…」自分の袖で、グイグイ目を拭い自分の指先に視線を落とす。「帰ったら居ないから…焦った。」「書き置きしたでしょ…。」あんなもんで納得できるか!「…俺は、夕飯も一緒に食べれると思ってたから…」「明日も朝から来るから…」「だからって、居ないあいだに帰るか?」なで肩な肩を、さらに下げて「それは…」「それは…なん [続きを読む]
  • 桜道 75
  • 夕飯作ってテーブルにメモを残した。「明日、朝早く来ます。朝ごはん一緒に食べましょうね。夕飯、ちゃんと食べてください。食べたらゆっくり休んで下さいね。今日は帰ります。お邪魔しました。」いないあいだに帰るなんてちょっとダメかな…って思ったけど。自信がなくて。先輩の顔を見たら帰りたくなくなりそうでずっと一緒にいたいって言っちゃいそうで…だからなるべくいそいで片付けて荷物まとめて、部屋を飛び出した。明日は買 [続きを読む]
  • 桜道 74
  • 「ユノ…寝てる?」「ん?寝てないよ…。」目をつむってるから寝てるかと思った。「…ユノ。」「なに?」「えっと……、あの、なんでもない…んだけどね…」「チャミナ。」「はい。」「チャミナ♪」「なんですか?」ユノの顔を覗きこむ。「呼んだだけ…そこに居るか。確認したんだ。」「…居るよ。ユノ…」「なに?」「居るね…(笑)」居るよって笑いながら言うとユノは、また目を閉じる外が薄暗くなるまでずっとそのままで何も話さないけど…ずっとそばにい [続きを読む]
  • 桜道 73
  • 「ひざ枕ですか?」びっくりしたように、聞き返すチャミナ俺は見つめられて、さっきのオデコにキスを思い出して…一人で、顔がだんだん赤くなっていく。「あっ…やっぱり大丈夫。俺…ちょっと部屋行くね…。」「えっ、ユノ部屋行っちゃうの?邪魔なら、僕帰るから。」「違う違う!邪魔なんかじゃないから…ここに居て、俺、チャミナにいて欲しいよ。」チャミナに変に気を使わせた…傷つけて無ければ良いけど。「じゃあ♪どうぞ。」足を伸ばし [続きを読む]
  • 桜道 72
  • 「…んんんっ、ん?」どこだここ?視界に入る見覚えのない天井…「あぁぁ〜!」ユノの家だ…僕、寝ちゃったんだ!「チャミナ、おはよ♪」慌てて起きる「ユノ…僕、寝ちゃってた。」「俺もさっき起きたところ(笑)」毛布をたたんでからキッチンにお茶を入れに行く「ユノ、なんか飲む?」「あぁ〜お水。ちょうだい♪」僕はキッチンで自分に紅茶をいれてユノにはお水を持っていく。「本…読んでたの?」「これ読んでやる課題があってさ…でも、後でや [続きを読む]
  • 桜道 71
  • 「…うっん〜ん!」寝てしまった…せっかくチャミナ、来てくれてるのに。重い…。なんか胸が苦しい…助けを呼ばないと。「…チャミナ…」ん?胸が苦しい、重いのはチャミナが寝てるから………目線を下にやると俺の手を握りながら、スヤスヤ眠るチャミナがいた。どうするか…起きられない…起きなくていいか?このままで♪なんて、このままな訳にもいかないからそっと身体を起こしながら寝ているチャミナの肩に手を回して片手は繋いだま [続きを読む]
  • 木枯らしが届く頃に 112
  • 「チャンミン…」「…お母さん。」「チャンミンっ…」あれからしばらくしてお母さんが病院に来てくれた。多分、部屋に入る前から泣いてたんだろうな。目が真っ赤で…鼻も赤くて隣でお姉ちゃんが笑ってた。「ごめんね…ごめんね…チャンミン、ごめんね…」「お母さん(笑)」会いに来てくれなかった不満をたくさん言ってやろうと思っていたのに涙ぐんで謝るお母さんがなんだか…見ていられなくて。ベットから出てそばに行って「来てく [続きを読む]
  • 定時で上がってダッシュ?(???*)?
  • 朝から夕飯も作って来たもんね〜(*´艸`*)うふ?ちょっと母はパワーチャージに行ってきます!カッコよくて可愛い2人に会いに(((*≧艸≦)ププッ電車よ遅れないでくれ〜ヽ(≧Д≦)ノさっき開いたらこんな画面が゚+.゚(´▽`人)゚+.゚シムよ…この髪型は可愛く無いぞ…(笑)行ってきます(???????)ノ"にほんブログ村 [続きを読む]
  • Bibbidi-Bobbidi-boo 95
  • 「ユンホ様にばかだなど…」ヒョヌさんはぐっとあごを上げて前を向き「城はお任せできると思っておりましたが…まだまだでございますな!」「ヒョヌさん!」「やはり、ヒョヌがおりませんと…ダメでございますな。」「はい♪そうでございますよ!」「ヒョヌ、身体を大切に…頼むぞ。」ユノ様にとって特別な存在のヒョヌさんお身体を心配されるユノ様のお気持ち痛いほどわかります…大切な人は失いたくないですものね。「ユンホ様、 [続きを読む]
  • 違わぬまま 90
  • 「シムさん、凄く頑張ってる!思ったより早く退院できそうよ!」「私だ。明日チャンミンの母親が病院に行く。」「ユンホ君、母と連絡とったよ。チャンミンの所には、私が一緒に行くから。心配しないでね。」あの日からみんながチャンミンのために動き始めた。俺は部屋のいらないものを処分して知り合いに譲ってもらった少し大きめのベットを部屋に運んだ。「チャンミン♪今日はどうだった?」「ユノ〜♪」仕事が終わると毎晩チャン [続きを読む]
  • 桜道 70
  • キッチンからリビングを覗くと寝てる…口あけて…笑ってる…「ふふふっ♪」風邪ひいたら大変だからなにかかけるもの…いつも僕が、着替える部屋に…あった気がする。ユノの部屋に勝手に入る訳には行かないし…。使われた形跡がないベッドの毛布を持って来てユノの身体にかける。「こんな寝方したら、身体が休まらない…」ソファーに寄りかかっている身体を抱き寄せて、思い切り引っ張って横にする。「…重い。」クッションを頭に挟んで毛 [続きを読む]
  • 桜道 69
  • 「うわっ。旨そ!なんだよ…これ、すげぇ〜♪」「あぁぁ…なんか張り切りすぎました…野菜がたくさんだから、全部食べても大丈夫ですからね!」チャミナはそう言ってキッチンに戻り、また何かを運んでくる「ご飯は雑穀米にしました。ユノ、食べられる?」アルミホイルに包まれた、沢山の野菜とチキン。湯気がモクモクと立ちのぼっている具が沢山のスープ雑穀米の炊きたてご飯キムチ。「このキムチ、僕のお母さんが漬けたんです♪なかなか [続きを読む]
  • 桜道 68
  • 朝起きるとさっそく出掛ける準備をするスーパーが開くのは10時…9時過ぎに出れば間に合う。それまでに献立考えて…買い物リスト作らないと。行きがけに本屋さんにも寄って、図書室で借りた本の中で一番読みやすくて、知りたいことが網羅してあった一冊をやっぱり買おう!ユノ起きたかな…メールをしてみよ!『ユノ…おはよ。時間だよ起きてる?』『起きてるよ〜♪』『調味料とかキッチンのもの、勝手に使って大丈夫?』『もちろん [続きを読む]
  • 桜道 67
  • 部活が終わり、メールをチェックする『今、ユノの家に着いたよ。お邪魔します。』律儀なメールが届いていたチャミナにメールを送る『今終わったよ。着替えて帰る…』『ユノ気をつけてねヾ(*´∀`*)ノ』「ぷっ、可愛い…(笑)」最後の顔文字が…「先輩なにが可愛いんですか?」隣で着替えていた、後輩に聞かれた。「いやいや、メールの顔文字がさぁ…」「彼女ですかっ?」「あ?彼女?あっ、ばか、違うよっ!」ある意味彼女か?(笑)そうだ、 [続きを読む]
  • 桜道 66
  • 休みの日にチャミナがココに来る…ニヤニヤしながら家に帰り、ジャージを脱ぐ。『ご飯食べて、シャワー浴びたらまたメールします。』律儀にメールくれるんだよな…わかってるのに。1日の最後は必ず…俺はチャミナの声聞きたいしチャミナも俺の声聞きたいはず…シャワー浴びて冷蔵庫の中にある夕飯を温める。両親が頼んだお手伝いさんは土日は来ないし、平日も学校に行ってる時間に来るから、チャミナがいつ来ても大丈夫。食べ終わ [続きを読む]
  • 桜道 65
  • 「ユノ…部活?」「あぁ〜、部活午前中か午後かどっちかだな…(笑)」「どっち?」「午前中だな…うん。朝からお昼まで」「お昼から、ここに来ていい?」勝手に言ってるけどユノ困ってる?ちょっと反省してうつむく…「もし都合悪いなら大丈夫…日曜日買い物行くんだし、うん。そうだよね明日はユノもゆっくり休みたいよね…」「お昼、どこかに食べに行く?」顔を上げるとニコニコ顔のユノがいた。「終わる頃駅で待ち合わせして、ご飯食べて帰って [続きを読む]