aya さん プロフィール

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ayaさん: もしも彼が野良猫なら
ハンドル名aya さん
ブログタイトルもしも彼が野良猫なら
ブログURLhttps://ameblo.jp/ns-504302/
サイト紹介文拾って帰りたいけど、彼はよそのお宅の「飼い猫」です。
自由文長年の片思いに終止符を打たせてくれた9歳年下の彼は今までの私の考え方や生き方までも変えてくれた。なのに彼は既婚者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2014/11/21 07:20

aya さんのブログ記事

  • 思いがけないメール
  • 16日、火曜日。 夜勤明けでお休みだった彼が午後から会社に来た。 急きょ水曜日を休むための段取りをしに。 明日車を修理に持って行きたいので自分の車で帰りますと所長に話していた。 木・金は地元での講習会。 せっかく帰省するから馴染みの車屋さんに気になる所を見てもらいたいのだろう。 *・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.* 段取りを終わらせて帰った彼から。 思いがけないメールが届いた [続きを読む]
  • 彼はいなくなっても
  • 14日、日曜日のお昼。 予定表を見て知ってはいたけど送ってもらう車の中で彼から言われた。 水曜日に帰りますと。 木曜と金曜が講習会の予定になっていて開催場所は彼の地元だったから。 たぶん前日から帰るだろうとは思っていた。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 家の猫たちのお世話を終わらせて。 次は会社で待っている猫たちのお世話に急いで行った。 彼もまだいた(笑) 気になるところがあって車を触るよ [続きを読む]
  • 早速使ってみた
  • 14日、日曜日の朝。 先に目を覚ました彼がロフトを降りて行ったのは知っていた。 戻って来た時に尋ねた。 「 おはよう ねえ これ…? 」 「 ぇえー 今ごろ?(笑) 」 「 夜に気付いたよ でも眠くて^^; 」 枕元に丸い物体が増えていた。 音楽用にロフトに置きっ放しの古い iphone が真ん中にセットしてある。 「 スピーカー?… 」 「 これはだね( ̄ー ̄)ニヤリ 」 立てておけば充電もしてくれるしその [続きを読む]
  • 彼の情報
  • 13日、土曜日の晩ご飯は。 里芋の煮物と。 高いレタスは買えなくて、水菜とカイワレにミニトマト、生ワカメとヤングコーンにした。 ちょっとしたお祝いのお返しにチョコとクッキーの詰合せをもらったので 彼と食べようと思い持って行った。 二人で350mlの缶ビールを二本も空けたら気持ち良く酔っ払って。 コタツでうたた寝をしそうだった。 *・。.????.。・*゜*・。.????.。・* お休みでも会社へ行ったのは。 [続きを読む]
  • 代われるものなら
  • 13日、土曜日。 彼は仕事で、私は休みだったけどちょっと所用で会社に寄ったら。 誰もいないと思っていた事務所に彼がいた。 ラッキ〜 そんな時、たとえ二人っきりでも親密な会話はやっぱりなんとなく憚られる。 晩ご飯の準備はしておくねと伝えたいのを我慢した。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 彼の部屋に着くと。 荷物を置いたら先ずいつもタマたちのカゴの前に行き声を掛ける。 すぐに彼が言った。 「 [続きを読む]
  • 新たに…と思いたい
  • 過ぎてしまえば。 案外平気なのかもしれないと思ったりすることもある。 きっと最後のその瞬間が怖いのだと。 彼とのほとんどの時間を過ごしたあの部屋を最後に出る時はやはり辛いだろう。 想像しただけでも涙が込み上げて来る。 卒業式のようなものだと思えば? 数々の思い出が去来し寂しさと感動で泣いてしまう卒業式。 でもその後には新たなスタートが待っている。 あの部屋を卒業する私たちも どんな形になるかは分から [続きを読む]
  • 考えまいとしていた疑問が
  • 9日、火曜日の朝。 仕事が始まり会社のみんなと新年の挨拶を交わした。 今でも少し緊張する。 彼への対応の仕方が他の人に対してのそれと全く変わりなく出来ているかどうか。 さり気なく。 かと言って、あまりよそよそしくもなり過ぎないように。 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆ 休み中とは打って変わり。 第2週目は低温の日が続き晴れた昼間にも雪が降ったりした。 積雪には慣れていない地域なので11 [続きを読む]
  • それが良い
  • 8日、月曜日のお昼。 あんなにピーちゃんをいつも追いかけてばかりだったタマが。 今はつんちゃんに追いかけられてばかりいる。 そしてたぶんタマは彼のことを大好きになったようだ。 つんちゃんは彼の指の上で揺らされるとオスみたいに上手にダンスをする。 「 鳴けっ! つくし歌え〜 」 「 女の子だもん 無理w 」 オスのつもりでお迎えしたからきっといつまでも心残りなんだろうな^^; .。.:**:.。..。.:** [続きを読む]
  • 怒らない彼
  • 8日、月曜日の朝食を。 準備する時にコーヒーを淹れるのは私の担当で。 いつものようにセットした。 …のつもりがふと見ると床がミルク浸しになっていた。 きゃあぁ〜!! ミルクの注ぎ口をカップの方へ角度を変えるのを忘れてた。 よってそのまま下へダダ漏れ マシンもカウンターもその下に置いたゴミ箱のフタと床も牛乳だらけ。 「 ごめんなさーい! 」 キッチンペーパーで拭き取るけど何枚使ってもなかなかきれいに [続きを読む]
  • こんな夜があったことを
  • 8日、月曜日の朝。 ロフトの布団は快適でそれまでぐっすりと熟睡していた。 「 もうすぐ10時だしっ?! 」 朝の微睡やウトウトの記憶も全くなく彼のその声で目を覚ました。 「 昨日は 遅かったもんね… 」 〜*〜?〜*〜?〜*〜?〜*〜 シャワーを浴びてロフトに戻ったのはもう1時半を回っていた。 “黒のコーヒーカプセル”が効いたのか少しも眠気を感じなかった。 何だったか覚えていないくらいだから大した内容 [続きを読む]
  • 離れられない
  • 7日、日曜日の夜。 月曜日が祭日とかでお休みでなければこの頃日曜日は泊まらないし。 F1がある時はそっちを観るから。 タマたちと遊びながら久し振りにイッテQや情熱大陸を見た。 12時になり寝ようかとロフトへ上がった。 「 眠れるかな… 」 「 たぶん 先に寝るでしょう(笑) 」 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 前夜も、朝もだったのに。 会えなかった休暇中の分をまるで取り戻そうとでもするかの [続きを読む]
  • まだ何も話していない
  • 4日に保存してたおみくじ。 あなたの運勢は・・・ 2018年Amebaおみくじをひく 実は、クリスマスのあの朝 。 泣きそうだった私に落ち着いた頃にあらためて彼が言った。 泣かないで… 両腕を広げて「おいで」ってしながらもう一度繰り返した。 泣かないで。 それが彼の本心なのだろう。 私が泣いた分だけ彼にも余計辛い思いをさせてしまう。 哀しいのも辛いのもそれは彼も同じなのだと。 だから出来る限りギリギリまで [続きを読む]
  • 彼の呟きを鵜呑みしたら
  • 7日、日曜日の晩ご飯は。 土曜日に買い物はしていたのでそのことはお昼に伝えて。 彼にはいつものをお願いした。 部屋に着くとポカポカの熱気と美味しそうに焼けた匂いが充満していた。 大好きだからすぐに分かった。 ストーブの上にはアルミホイルに包まれた安納芋。 ご飯は控えめにしておかないと^^; 。.。:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。:+£ ゜ ゜゜ £+:。 焼き芋にビール? …は、お腹がパンパンになりそうだからやっ [続きを読む]
  • また火が点いて
  • 7日、日曜日の朝。 寝返りの気配でなのかなんとなく二人同時に目が覚めた。 壁の時計は8時半過ぎを指していた。 もちろん昨夜は満たし合ったばかりだからそのままロフトを降りた。 まだ静かなタマたちにおはようを言ってそれから二人で朝食の準備をした。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 食後はいつもの放鳥タイム。 タマ、大人になったね^^二年前のブログを読んでいるとつくづく感じる。 つんちゃんは [続きを読む]
  • このまま最後まで
  • 6日、土曜日夜の続き。 タマとつんちゃんにおかえりの挨拶をしてでも疲れているだろうから放鳥はしなかった。 彼が、何飲む、コーヒー?と聞いたけど。 それよりも私は久し振りに彼とビールが飲みたかった。 350mlの缶ビールを二つに注ぎ分けたら私のグラスはあっという間に空になってしまった。 「 どうしようかな… 」 「 飲んで良いよ 」 「 もう一本開けても 飲めるかな 」 彼のグラスにはまだほぼ残っていた。 [続きを読む]
  • 彼が何もしなくて良いように
  • 6日、土曜日の夜。 夕方に帰宅予定のメールが届いてたぶん早い時間ではないのだろうと思った。 だから翌朝のマカロニサラダだけ準備した。 やはり到着メールは10時前で「つくしは寝た、タマはご飯…」っていつもの報告から。  今日は どうする?  お疲れでなければ♪ そんなやり取りの後迎えに来てもらうことになった。  食パンと牛乳 持って行こうか?  フランスパン持って来たから 牛乳はお願いします^^; とり [続きを読む]
  • もうすぐ彼が
  • 夕方にメールが届いた。 夜に帰宅予定だと帰ったらまた連絡しますと。 予想通りだった。 今日はお天気も良くて暖かかったからタマたちにとっても良かったはず。 そしてやっぱり。 長い休暇の終わりはいつもそうするように時間を作って一緒に過ごしてくれる。 過ぎるのは早かったけど長かった。 会えなかった間の出来事とか早くいろんなことを話したり聞いたりしたい。 コタツに入って手を繋いで… 早く彼と触れ合いたい。 [続きを読む]
  • 彼にもらったもので
  • お休みは過ぎるのが早い。 これと言って大きな予定はなかったけど毎日何かしら一つでも用を済ませていたら。 あっという間に残り3日になった。 彼にもらったコーヒーメーカーで一日に何回も作ってしまう。 泡ミルク入りコーヒー。 …は、先に猫から味見をされたり。 同じく彼にもらったにゃんガルーパーカーを着てみたら 誰もお腹のポケットにはまだ入らなかったけどフードの紐に付いたボンボンが注目の的。 これ [続きを読む]
  • 急いで終わらせた
  • 28日の納会では。 予想はしていたけど久々に会う他部署の人たちとの挨拶に追われた。 そんな時も彼はさり気なく来てくれる。 もちろん二人で話をするワケじゃないけどもワイワイ言ってる輪の中に彼がいるだけでも嬉しい。 お開きになり予約していた夕方の特急列車に乗った。 自宅に帰り着いたのは8時半頃だった。 *・。.????.。・*゜*・。.????.。・* 11時過ぎ。 鳴るはずのないメール着信音に驚いて私はすぐに開 [続きを読む]
  • その日に囚われないように
  • つんちゃんたちには言った。 しばらく会えなくなるから危なくないようにおりこうさんにねって。 タマはあっちの家だと環境が違うせいか水浴びをしなくなるらしい。 水浴びも出来るように慣れないとだね。 だってもうすぐあっちがタマの本当のお家になるんだよ。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. もう1時だった。 送ってもらう車の中で例年なら最後の挨拶を交わすはずだけど。 彼とは翌日の納会でまた会う。 も [続きを読む]
  • すぐに帰りたくなるように
  • 27日、水曜日の晩ご飯は。 前日のメールで彼が鶏ご飯と魚はあるよと言っていた。 野菜がないからお願いしますとも。 鮭と銀ヒラスの切り身は一切れずつパック詰めされた西京漬けで たぶん家でもらってた贈答品なのかな。 豚汁の豚肉は予め香ばしく焼いてあり彼のいつもの作り方だ。 年内最後の一緒に食べた晩ご飯だった。 もちろん帰りには残った豚汁やご飯はもちろん 冷蔵庫の中からは卵やウインナー豚汁に使った残りの玉 [続きを読む]
  • 穏やかな気持ちで
  • 26日、火曜日の夜。 二日前のドライブの時後部座席を指差しながら彼が言った。 「これ持って帰ってね」と。 NESPRESSOを買って要らなくなったからと今まで使っていたコーヒーメーカー。 まだそんなに長く使っていなくて新しい。 泡ミルクが作れるスチーム機能付きで牛乳が全く飲めない私がこれで飲めるようになった。 顎の骨のために少しでもカルシウムをって彼が。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.  この前は [続きを読む]
  • ますます好きになる理由
  • 24日、日曜日の夜。 彼とは一日早くケーキも食べたしプレゼントももらった。 カレンダーでは日曜日がイブだけど。 その夜にこだわって一緒に過ごさなくても別にかまわないと思っていた。 なのに8時ちょっと前に彼から  ゴミ捨てのついでに  でちょっと いかが? こんな絵文字多めのメールが届いた時はやっぱり嬉しかった。 月曜日がゴミの日でよく日曜日の夜に私を送る時に出したりする。 ゴミステーションは歩いても行け [続きを読む]
  • 帰る準備をして欲しいから
  • いつもなら。 長期休暇が始まってもゆっくり一緒に過ごしてから彼は帰省する。 でも今回は出来そうになかった。 最終日に統轄支店で納会があることは先月から所長に聞かされていた。 彼みたいにあっちに家がある人は一日前倒しで早く帰らせるつもりのことも。 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆ 24日、日曜日のお昼。 私を送ってくれる車の中で今日はどうする?って彼が尋ねた。 所長に納会のことを言わ [続きを読む]
  • 誰にも知られず
  • 彼のプレゼントは。 お腹に大きなポケットが付いたその名も「にゃんガルーパーカー」。 ウケ狙いもあって彼らしい。 袖口には肉球が、フードには耳が付いていてポケットには子猫くらいなら入りそう。 実際にそんな画像も載ってたらしいけど。 でもきっと。 ピーちゃんがいたら喜んで入りそうだねってやっぱり先にそう考えてしまう。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 嬉しいのと。 思っていたことを彼に説明しよ [続きを読む]