ワタオン さん プロフィール

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ワタオンさん: 私はこんな音楽を聴いてきた
ハンドル名ワタオン さん
ブログタイトル私はこんな音楽を聴いてきた
ブログURLhttp://wataon.seesaa.net/
サイト紹介文iTunesにたまった19.5GB、300枚以上のアルバムにまつわる話を、徒然なるままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/21 18:50

ワタオン さんのブログ記事

  • 就寝前に楽しむ音楽5選
  • あくまで楽しむであり、必ずしも安眠を目的としたものではない。Gontiti - gontiti best静かな弦楽器の音色をベースに、ドラムを合わせるなどポップス色も加える。イージーリスニングの括りにすべてを納めてしまうのはムリで、フュージョンでもある。 一言で言えば、確固たるGontitiという分野を確立している。みなさまの公共放送もBGMに使うお墨付き。細野晴臣 - MEDICINE COMPILATION from the Quiet Lodge当たり障りのないもの [続きを読む]
  • FLACがMP3に取って代わる日が来るのかどうか
  • FLACとは?MP3同様に音楽・音声をパソコンやスマホで聞けるようにするファイル形式のこと。 MP3はデータを圧縮したのち、音質が低下するとされている。 一方、FLACはその音質はCD並とされている。 ググると非可逆圧縮、可逆圧縮という言葉が出てくると思うが、音楽ファイルを可逆圧縮にするメリットにはいまだ出くわしていないので省略。CDからどうやって取り込む?Windows 10の方意外だったのだが、おまけソフトのWindows Media Pla [続きを読む]
  • 交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST
  • TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」主題歌とエンディングの10曲すべてを収録した1枚。 その大半はありがちなチャカポコJ-POPなのだが、Last.fmのログ上ヘビーローテーションとなっていた時期がある。なぜそうなっていたのか、各アーティストのWikipediaを眺めていて気がついたことがある。今でも活動しているのは、FLOW、電気グルーヴの2グループと伊沢麻未という人のみ。残り6つのグループ・個人は既に活動をやめている。Amazon [続きを読む]
  • 上々颱風(Shang Shang Typhoon)- 風の祭り〜CARNAVAL〜
  • 上々颱風による最新(2010年)にしておそらく最後のアルバム。上々颱風はビートルズを源流とするバンド音楽に、日本を含むアジアの諸楽器の音色を積極的に取り入れた独特の魅力放っていたバンド。バブルの絶頂期だった1990年台初頭に一世を風靡。本作は上々颱風20年の歴史を凝縮させたセルフカバー集。 過去の録音を寄せ集めたベスト盤ではなく、全作再収録。知っている人は知っているかもしれない、日本航空のコマーシャルに使われ [続きを読む]
  • Google Play Musicの再生曲をLast.fmにscrobbleさせている
  • Last.fmの一部機能scrobbleというのは、音楽再生データを収集するという意味だそう。 Last.fmはscrobbleアプリを使って、再生した曲を自動収集してデータベース化、他ユーザとのマッチングをしてくれるサービス。こんな感じの再生ログ自動収集のほか、アルバムごと、曲ごと、そしてアーティスト単位で自動集計してくれる。期間は1週間単位〜全期間の6段階自分の趣味嗜好が、使いやすい画面で客観的な数字となって出てくるところが [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル - 大空で抱きしめて(Single)
  • 宇多田ヒカルさんの本日配信の新曲。 サントリーのCMのタイアップ曲。Fantômeで拓いたウツJ-POPの気配は消えている。 料理の上手な人が、トマトとニンニクでちゃっちゃと作ってくれたスパゲティのように、気軽に美味しい音楽となっている。そんな例えは、他にいくらでも転がっているだろう。 気になることがある。Google Playでの配信がまだかまだかと待っていたのだが、一向に来ない。 !?と思いつつ、届いたメールマガジンを見る [続きを読む]
  • 交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2
  • アニメの世界的人気は本当らしい。そしてネットが便利な時代になった。エウレカ全編見ました。真っ直ぐに成長する少年少女と、いろいろ歪に育ってしまった大人たちの対比を哀しむロボットアニメだった。タイトルはアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサントラ2枚目。 1作目よりもエレクトリカ系の割合が高いので、そういうの好きな人にはいいかもしれない。 ただ、ディスク2枚目の後半から、曲名が『M3*』、『M16*』とただのコード [続きを読む]
  • 買い換えたイヤホンマイクSONY MDR-EX250APのレビュー
  • 愛用していたイヤホンMDR-EX220が壊れた(写真左)ので、同じくSONY MDR-EX250APに買い換える(写真右)。断線ではなく、本体のカバーが外れるという意外な壊れ方をする。カバーは何処かへ落としてしまった。 耐用2年6ヶ月。SONY製品には3年目の壁があるような気がしてしょうがないのだが、本体にぐるぐる巻にしたり、ポケットに無造作に突っ込むという消耗品としてはなかなかの持ち。 次もほぼ迷わずソニーした。MDR-EX250は間もな [続きを読む]
  • 交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1
  • アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサウンドトラック。 スロットのエウレカ2を久々に打ち、ボーナス中に流れるFlowの『DAY』が聴きたくなる→サントラなら、他にもいろいろ入っててオトク。 という理由だけで入手。それだけの理由だったのだが、クラシック、エレクトリカ、そしてJ-POPがバランスよく盛り込まれている。 また、それぞれがサントラ以上の聴き応え、無駄なアーティストの思い入れ未満の力加減となっており、「ながら [続きを読む]
  • Clémentine - Animentine Best Plus
  • 『SEXテープ』というハリウッド映画を観た。 仕事と育児に追われ、「ごぶさた」な夫婦が、久しぶりに張り切って事に及ぶが、うまくやれない。 「ハメ撮りしたらいんじゃね?」とiPadで録画。 その動画が手違いで街中に、動画サイトに乗り全世界に拡散されてしまい、「ワオ!」というのがあらすじ。日本におけるAppleというのは、まっとうな批判さえ許されない雰囲気があるんですよね。 iPadのファイルを消さない、クラウドの同期も [続きを読む]
  • Clémentine - 続Animentine
  • フランス語による日本のアニメ主題歌カバー第?作目。 続だから2作目、ではないようだがちょっとAmazonの発売日を追うのがバカバカしくなる同工異曲ぶり。『Animentine-plus』には「アーティスト」による曲紹介が入っていたが、要するに「すごい」と「最高」の繰り返しであり、発想のみでつっぱしっている浅薄さが露呈している。「アルプスの少女ハイジ」の主題歌「おしえて」だけは、何故か日本語で歌っている。 フランスの隣国だ [続きを読む]
  • Clémentine - Animentine plus
  • フランスの歌手、クレモンティーヌ(みかん)さんによる、日本のアニメ主題歌のフランス語カバー集。フランス人は英語を話せるのにフランス語に固執する、と昔から言うが、それは本当にそう。 それはクレーム時に一層顕著となり、いくら英語で話しかけても頑なにフランス語で返してくる。 しょうがないので何を言っているのかわからないが、とにかく言うことを英語で語りかけていると、なんだかクレーム処理が集結。 コントかよ。ん [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル - Fantôme
  • 人間活動に専念し、繁殖したりした宇多田ヒカルさんの新アルバム。 『Fantôme』はおフランス語で「幻」を意味するそうです。文字化けしている人もいるかもしれない。 "ô"はoのうえに山マーク。先行してリリースされた3曲を「宇多田マネーの匂いがプンプン」、「ウツJ-POPという新境地」と書いた記憶があるのだが、アルバムを通しても、その気配が濃厚になっている。辛うじて軽やかに聴けるのは1曲めの「道」のみ。 っていっても [続きを読む]
  • 私が今月最も聴いたアルバム(ほぼ2016年4月)
  • 楽屋落ち的記事2回目。 自動収集のデータの切り出し単位が30日単位、一部自動設定できない再生ツールもあり、ということでほぼ2016年4月。トップの『音楽図鑑(2015年版)』(坂本龍一)はディスク2枚組を1枚として認識させている。 よって、その半分ぐらいが実勢値。 それにしても良く聴いている。2位の『Melodies』(山下達郎)、いまの時点ではそんなに聴いたという記憶がない。 コテコテの流行歌なのだが、流行歌を極めたという凄 [続きを読む]
  • 久保田利伸 - LA・LA・LA LOVE THANG
  • まわれ まわれ メリーゴーラウンドもうけして止まらないように動き出したメロディLA・LA・LA・LA・LA LOVE SONG「LA・LA・LA LOVE SONG」の人。 同曲も収録。108円で中古が投げ売りされているが、Google Play Musicにアップロードするとアルバムジャケット画像が自動で付与されるアルバムというのがある。 それだけ売れたポピュラーな曲であり、供給がだぶついて投げ売りされているということだろう。 このアルバムも、アルバムジ [続きを読む]
  • image(イマージュ)
  • ★☆☆☆☆ 坂本龍一への冒涜 (2016/4/24)15.BEFORE LONGはNEO GEOにおいてAFTER ALLと対を成すアルバムの完成度を高くするために作られたものです。それなのになぜこのような寄せ集めの形で収録するのでしょうか。坂本竜一のすばらしさを知るには、彼のアルバムを通して聞くべきです。と、その混沌さにおいては巨大掲示板も叶わないAmazonのレビュー風。 それはそれとして、売れた、売れているヒーリング音楽集らしいですねぇ。「 [続きを読む]
  • Prince - Purple Rain
  • 知人にこれは良いから良いからと聴かされた記憶あり。 でまあ、こんなものですかねで終わり、再聴するも印象変わらず。おしまい、では酷すぎるので、もう少し話を広げてみる。 ちょっとこういうネット場末らしく、「Daring Nikki」という曲をクローズアップしてみよう。I knew a girl named nikkiI guess u could say she was a sex fiendI met her in a hotel lobbyMasturbating with .. [続きを読む]
  • Google Play Musicの無料クラウドを活用するための6箇条
  • 1. クラウド(ロッカー)使用だけなら料金がかからない広告で「月980円ウン万曲」を全面に押し出しているせいか、手持ちの音楽ファイルをアップロードするだけなら無料なのは以外と浸透していないよう。 ほとんどの人が実質無制限で手持ちの曲をアップロード、パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも手持ちの曲すべてを聴くことがきるようになる。2. 米国アカウントとかIP偽装とかいうのは必要ないググるとこの情報が [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル - 真夏の通り雨 (Single)
  • 熊本を襲った大地震を深夜までNHKで見ていた。 ひどかったのが、山口智彰というスタッフの傍若無人な報道っぷり。 益城町という町の役場に避難してきた人々に「NHKです!」とインタビューをするのだが、その威圧的な態度はいまどきお巡りさんでも自粛するだろうという高圧さ。精根尽き果ててへたりこんでいる女性に、執拗に「どんな地震だったか」と尋ねる。 涙目で「ひどい地震でした」と一言言い捨てられると、してやったりとばか [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル - 花束を君に(Single)
  • 宇多田ヒカルさんの3年半ぶりの新曲。アルバム出るまで待つか、とも書いたが結局速攻でダウンロード購入。(朝のドラマとか夜のニュースは先入観つかないように、意識してチェックしないようにしていた。)花束を君に贈ろう愛しい人 愛しい人どんな言葉並べても君を讃えるには足りないから今日は贈ろう 涙色の花束を君に出会いや生の歓びを紡ぐのでないかという勝手な予想は見事に裏切られた。 「突然の別れ」をモチーフとした作 [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル - ULTRA BLUE
  • 宇多田ヒカルさんはめっきり聴かなくなりました。 一時期は容量4Gしかないウォークマンに全曲詰め込んでリピートしていたんですけどね。自分のコトバで自分の世界を伝えてくれる稀代のアーティストであることは論をまたないだろう。 だが、コマーシャルを意識した臭というのも濃厚であり、その匂いが鼻をついてくることも確か。 本作は「タイトルがBLUEなのに、ジャケットの衣装は赤とはいかに?」とかなんとか提灯持ちジャーナリス [続きを読む]
  • Miles Davis - Kind of Blue
  • ジャズに親しもうとして挫折したという経験が2回ほどある。 だがジャズを楽しめないのは人生の何分の一かを損しているのではないかという思いが常にあり、3度目の挑戦中。 ド定番らしいこのアルバムで。うーん……。 やっぱり、すんなりその世界にのめり込めないんスよね。そうなる理由は二つあって、一つ目はちょっとそのネットにおけるウンチク情報の多さ。ウィキペディアなりレビューなりを開くともう、楽器がどうした、リマス [続きを読む]
  • 山下達郎 - MELODIES
  • きっと君は来ない 一人っきりのクリスマスイブの歌の人のアルバム。 アルバムジャケット画像の雰囲気から、勝手にベストアルバムと勘違いしていたが、違った。冒頭の歌詞の「クリスマス・イブ」(JR東海コマーシャル曲)を始めとして、どっかで聴いたことがあるよねという歌が多いのも勘違いの原因の一つだろう。 カーステレオのコマーシャルかなんかで海を眺めながら涙するおっさんのバックに流れていたのも山下達郎さんだった。 [続きを読む]
  • 私が先月最も聴いたアルバム(ほぼ2016年3月)
  • Google Play Music導入でネットにつながりさえすれば、手持ちの曲全部聴けるようになったという話は以前書いた。 その副産物として、再生している曲をすべからずクラウド上にログとして残すということも可能になった。ということで、ほぼ2016年3月の聴いたアルバムトップ10。(過去30日分の切り出しになるので、ほぼ。)偏食もいいところですねぇ。 留意点は、アルバム名単位で再生曲数をカウントするので、曲数が多いアルバム有利 [続きを読む]