ロバート・熊 さん プロフィール

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ロバート・熊さん: がんばれ熊さん
ハンドル名ロバート・熊 さん
ブログタイトルがんばれ熊さん
ブログURLhttps://ameblo.jp/akamenosirotyann/
サイト紹介文職場の人間関係に悩むすべての人 のヒントになれれば幸いです。
自由文部下の指導
上司からの指導
お客様からのクレーム

自身の体験に基づき絵日記にて対処法を
ご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/11/21 13:28

ロバート・熊 さんのブログ記事

  • これ以上イライラさせないため、仕事を増やさないようにしているのだ。
  • 11月から先輩のアラフォーさんが他店に異動になり、代わりに入ってきた後輩君。 これで、後輩君は二人になった。 その異動してきた後輩君が 「この店って使いにくい人が多くないですか?」と言ってきた。 特に、彼が使いにくいと思っているのはアルバイトのこだわり君だ。 古くからの読者様は知っていると思うが、こだわり君というベテランのアルバイト君がいる。 彼は、自分に任されたところばっかりに時間をかけていて、その他 [続きを読む]
  • 意味は分からず言われるがままにできるようになった人
  • 他店から異動してきた後輩君について、 彼と一緒に仕事をしたことのある社員から「あいつはやばいですよ」と聞いていた。 何がやばいの? 彼が新人時代、閉店作業をなかなか覚えてもらえず教えるのに苦労したそうだ。 「むちゃくちゃ苦労しましたよ。熊さんも彼と一緒だと苦労すると思いますよ」と言われた。 なるほど、でも、彼はもう新入社員ではない。 閉店作業を教えるのに苦労をしたというのは、彼が新人だった頃の話だ。 [続きを読む]
  • 「本に書いてあることは嘘です」と話す業者
  • 100円で魅力的なお土産をばらまき お年寄りに高額な健康食品を売りつける催眠商法。 その全貌を書いた本を出版した後、関心のある人から、いろんな情報が入ってくるようになった。 今現在、講演会に参加している方からも、その日の講演内容を報告してくれる。 ちょうど今、布団の宣伝をしているみたい。 東京大学の偉い先生がわざわざ布団を売りに来ているようだ。 そして「布団の値段、録音、写真、講演内容を話さないでくだ [続きを読む]
  • お会計中に携帯電話で話をしているお客さんは要注意
  • お会計の途中なのに携帯電話で誰かと話をしているお客さんっているよね? 僕のところでも、良く見かけるから、どこのお店にも、そういうお客さんがいると思う。 こういうお客さんには注意しておかないと痛い目にあうことがある。 僕はそれを知っているから、この手のお客さんが相手のとき神経を研ぎ澄ませている。 今日も、そんなお客さんが僕のところに並んできた。 見た目40代ぐらいの女性のお客さん。 僕がレジで商品をピッピ [続きを読む]
  • どうしてもお伝えしたい!ある結論に達したこと。
  • 先月末で他店に異動になった先輩社員のアラフォーさん。 彼女は、何年も誰かの送別会に誘っても参加をしてくれなかった。 そのことは、先日記事にしたとおり。 そのときの記事← すると記事にビューンです。 なので、店長と僕は、はなから彼女の送別会をするつもりはないのだ。 だけれど、パートさんたちはなぜかやりたがっている。 「熊さん、アラフォーさんの送別会しないんですか?」 「しませんよ」 「え〜〜、長年い [続きを読む]
  • いや〜、儲かってウハウハですわ
  • 他店から異動をしてきた後輩君。 前の店に比べて、うちは、めちゃくちゃ忙しい。 「ヤバイですねこの店。こんな感じが毎日続くんですか?これって僕が前にいた店の年末レベルですよ」と言ってきた。 これ、笑っている場合じゃないのだけれど、笑うしかないね。 店の規模にふさわしくないほど、お客さんが多く、店内で身動きが取れない状態なのだ。 なので、仕事が前に進まない。 うちに異動してきた社員は、あまりの状況に驚く。 [続きを読む]
  • いやもう、生きていて楽しすぎるって話
  • アサヒ芸能の記者さんに会ってきたよ。 駅前のスタパで待ち合わせ。 でも、スタパは客がいっぱい。 これから、僕たちが話することは 人から聞かれるとヤバイ話だ。 「どうします?」 「じゃあ、違うところで」 駅周辺を二人で歩いた。 日曜日、どこ行っても人で一杯。 落ち着いて話出来る場所がない(涙)。 「いつも、喫茶店どこにするか悩むんです。僕がインタビューする人たちの話って、人に聞かれるとヤバイ内容ばかりですか [続きを読む]
  • あの伝説のジャーナリストが熊さんに接近してきたわけとは?
  • あるジャーナリストさんからこのようなメッセージを頂いた。 ロバート・熊 様はじめまして。突然のメールにて失礼いたします。私は〇○でジャーナリストをしております、○○と申します。実は、昨日熊さんの著書「あやしい催眠商法 だましの全手口」を購入し、たいへん興味深く拝読いたしました。元・催眠商法の講師だからこそ書ける、「高齢者の心に入り込み、つかみ取る」そのだましの手口に、驚くと同時に妙に納得させられ、 [続きを読む]
  • 冗談でも嬉しがっていたら本当に嬉しくなる話。
  • 休憩中のパートさんが 「はぁ〜〜」と大きなため息をついて僕に話しかけてきた。 「今日はどうなってるんですか?ず〜〜〜と忙しくて仕事が全然前に進まないですよ」と。 なので、僕は冗談交じりに 「いや〜〜、とっても嬉しいですね。忙しすぎて嬉しくてたまんないですよ〜 もうかってウハウハですよ}」と言ったのだ。 本音は「あ〜〜、忙しい。マジで勘弁してくれ」なのだけど、僕はあえて逆を言ったのだ。 すると、パートさ [続きを読む]
  • 熊さんの本がどこにも置いていないよ(涙)
  • 11月2日に僕が書いた本が全国発売されたんだけど、 「買いに行ったけれど置いてなかったよ」と言われた。 Amazonや楽天ブックスがあるけれど、手に取ってから買いたいって言う人もいますよね? いったいどこに行けば買えるの? 大型書店に行けばいいよ。 でも、見つからなかったよ。 不思議だね。 実は僕も昨日までずっと仕事だったので書店に行くことが出来ず 自分の書いた本が書店に並んでいる姿を拝んでいなかった。 なので [続きを読む]
  • まぁ、最初からうまくいくことは分かっていたけどね。
  • 今年の5月から海釣りを始めたアルバイト君。 彼が狙っている魚はチヌ。 チヌとは黒っぽい鯛。 釣り人憧れの魚。 簡単には釣れない。 彼と僕は一緒に3回釣りに行った。 チヌは釣れなかった。 チヌにそっくりなキビレは釣れたけどね。 その後、彼は一人でも行くようになった。 「どうだった?」 「全然でした」 「だから、言っただろ。簡単には釣れないって」 そんな彼から今日、ラインが来た。 その画像を見ると チヌ釣れまし [続きを読む]
  • 言われなくても分かっていることって意外と抜け落ちている
  • 先月で他店に異動になった先輩社員のアラフォーさん。 彼女と入れ替わりでこっちに異動してきたのは僕よりも後輩の男性社員だ。 アラフォーさんと違い、よく動くタイプなので、大助かりだ。 仕事も大きくたまることはなく順調。 そこで、アラフォーさんと一緒の時はホントに辛かったと思うのだが、それはそれで勉強になったこともある。 アラフォーさんは、頻繁に喫煙所に行き、売り場にあまり出てこなかった。 そのため、売り場 [続きを読む]
  • 自分よりも年上の客に「おばはん」と言われた時に気を付けるポイント
  • 人と接する仕事をしていると ビックリするような暴言を吐かれることはたまにはあるよね。 今日は、そんなお話。 レジで何かの問題があったようで、僕が呼ばれた。 するとそこには見た目60代の男性客がいた。 お客さんの話によると、85円の値札がついてあるボトルコーヒーをレジまで持ってきたのに、レジを通すと95円になるようだ。 後で知ったことだが、おじさんはレジ担当者に言う前に 先に品出しのパートの田中さんに言 [続きを読む]
  • 将来に望みをかけられている人
  • 昼過ぎに女子大生アルバイトのマルさんから電話がかかってきた。 「風邪をひいたようで明日休ませてください」と。 こればかりは仕方がないね。 でも、代わりの人が見つかりにくい。 希望シフト表を見ると、その日は入れない人ばっかり。 でも、山本君(仮名)にお願いしてみることにした。 ちなみに山本君も希望シフト表には入れないと書いてある。 でも、彼は頼むと入ってくれることが多いのだ。 さっそく、昼休みに声をかけ [続きを読む]
  • 「やる気あるのか?」という客の言葉も受け入れる
  • 「なんで、あんなふうに言われなあかんねん?」 と後輩君が嘆いていた。 話を聞くと、こういうことがあったそうだ。 見た目60代の男性客に 桃の缶詰めの在庫を聞かれたそうだ。 そして、バックヤードから桃の缶詰の在庫を持っていくと・・・ そのお客さんは、いきなり切れだしたようだ。 「これで、3回目やぞ、どないなっとるんじゃ? お前、何を考えているねん?なんで俺が来るとき、いつも売り場が空っぽになってるねん? [続きを読む]
  • 「用事が出来たので休ませてください」と急に言ってくるアルバイト
  • 女子大生アルバイトの田中さん(仮名)。 閉店の1時間前に 「すみません、熊さん、明日、急に用事ができたので休ませてください」と言ってきた。 どうして急に? 何があったの? と思ったが、「わかったよ」ということで了承した。 理由はなんだ? でも、どうせ聞いたところでどうすることもできない。 その理由がたとえ「そんな理由で休むの?」と思うようなことであっても、止める権限はない。 ただ僕が気になるのは「用事が [続きを読む]
  • 中学生の娘にも同じことを試してみた。
  • あんまり知られていないことだけど、当ブログ(がんばれ熊さん)は子育てブログだ。 ちなみに今回は、前回の話のつづき。 前回・・・ 「大丈夫だよ。マジで絶対に返事が来るから」とパートさんに言われ、騙されたと思って嫁にラインをした。 「俺のどこが好き?」と すると、すぐに返事がきた。 「う〜ん、全部かな」 これには驚いた。 調子に乗った僕は中学生の娘にも同じことを試してみた。 「パパのどこが好き?」 すると、「 [続きを読む]
  • 予想外の返事が返ってくるLINEでの質問
  • 休憩中のパートさん二人が、 旦那さんの話で盛り上がっていた。 どうやら「私のどこが好き?」とラインで旦那さんに送ると、くだらない返事しか返ってこないようだ。 「歯並びがきれいなところ」「目の下にほくろがあるところ」「『私』のことを『うち』というところ」 といった感じの返事しか返ってこないんだって。 旦那さんにも照れがあり、正直に「全てが大好き」なんていえないんじゃないの? なので、ギャグで返しているの [続きを読む]
  • 出版を目前にして優しいお客さんの顔が頭に浮かぶ。
  • いよいよ僕が書いた本が発売される。 催眠商法の実際の講演内容。 なぜ、だれも語らなかったのか? 報復が怖い? 自分は悪くはないと思いたい? 実はもう一つある。 信者である客に申し訳ない気持ちだ。 催眠商法は2か月ごとに各地を転々とする渡り鳥商法だ。 世間のイメージでは売り逃げ。 しかし、若干違う。 宣伝が終わると、遠くに移動すると思われがちだが 実際は、ほんの少しだけ離れたところに移動をする。 今、来ている [続きを読む]
  • 「多分みんなが僕のことを駄目な奴と思っている」は気にしすぎ
  • 僕の後輩君はちょっとしたことで落ち込んでしまう。 先日もあることがきっかけで落ち込んでいた。 どう言う事かと言うと 専務が店を見に来たとき。 飲料の売場がスカスカになっていた。 原因は、いつも朝に来るはずの納品がまだ来ていなかったからだ。 そして、専務に「これ、どうなっているの?」と聞かれた。 すると、後輩君はこう答えた。 「申し訳御座いません。朝にくる予定だった納品がまだ来ていないのですが、もう来ると [続きを読む]
  • 都合のいい時だけ「寂しい」と言う男
  • 異動が決まった先輩社員のアラフォーさん。 彼女とはいろいろな思い出がある。 そのほとんどがくだらない小競り合い。 どうでもいい戦い。 そんな話、いっぱいブログに書いてきたね。 書ききれていないことも山ほどある。 そんなどうでもいい戦いが今となっては楽しい思い出かも? アラフォーさんは、会社の行事とか集まりとかそういうのを極端に嫌う人だ。 誰かが異動したり、辞めたりしたときの送別会も参加しない。 いつも都合 [続きを読む]
  • やっかいな先輩が去るのに寂しいのはなぜ?
  • 僕にとってビッグニュース。 僕の先輩社員のアラフォーさんが 今月いっぱいで他店に異動になる。 前からアラフォーさんの異動の話はあったのだが、実現しなかった。 異動先の店長が受け入れを拒否するからだ。 それでも今回、異動が実現したのは たびたび、アラフォーさんが本社に苦情を入れていたのが原因の一つだと噂されている。 例えば・・・ 勤務時間をオーバーすることがあり、それを別の日に勤務時間を減らすことを店長に [続きを読む]
  • スタートは自分の夢です。でも、それだけじゃないんです。
  • いよいよ僕の本が発売されるんだけど 不安と期待とが入り混じって、そこに緊張も加わって これ、どう説明したらいいのだろう? ちなみに、本の目的は「騙される人を救うため」だ。 なんだか、格好つけていると思われるかもしれないけど、これはホント。 でも僕にとって出版というのはもう一つ別の目的がある。 目的と言うよりも夢だけどね。 それは子供の頃からの夢。 自分の本を出したいという夢だ。 今年の1月に、自由国民社 [続きを読む]