ロバート・熊 さん プロフィール

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ロバート・熊さん: がんばれ熊さん
ハンドル名ロバート・熊 さん
ブログタイトルがんばれ熊さん
ブログURLhttps://ameblo.jp/akamenosirotyann/
サイト紹介文職場の人間関係に悩むすべての人 のヒントになれれば幸いです。
自由文部下の指導
上司からの指導
お客様からのクレーム

自身の体験に基づき絵日記にて対処法を
ご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/11/21 13:28

ロバート・熊 さんのブログ記事

  • どうでもいいような奴にはこんなこと言わない。
  • みんな期待しているんだよ。 諦めるの早くない? 負けないでほしい。 そりゃあ、負けることもあるし・・・ ものにもよるだろうけど あまりにも答えを出すのは早すぎる。 今日はそんな話。 アルバイト君が辞めると言ってきた。 5年物のベテラン 理由は就職活動 じゃあ、決まるまでは、うちでアルバイトしてたら?と言ったが 面接時に、「明日からきてくれ」と言われても応じることの出来る自分でいたいそうだ。 彼の最後の日 [続きを読む]
  • ルールを徹底させる。
  • 今から、僕が言うことを そんなの簡単な問題だよ って言う人もいるだろう。 でも、僕には難しい。 ルールの徹底 職場の規律を守るために必要な基本的なこと。 なのに、何度も言うことが面倒になり監視が甘くなる。 その自分の甘さが招いた出来事。 社員として、したくもない注意をしなければいけない。 新人パートさんの香水とネイルを注意した。 「ハイ分かりました」と素直に返事をしてくれた。 なのに・・・・少し時間が経っ [続きを読む]
  • 今はその気がなくても、慣れと言うものが生まれる。
  • 不正がばれて退職した奴。 「まさかだったよな〜」「そんなことする奴に見えなかったな〜」と噂する。 基本、悪いことをして退職した奴には、どんなに仲良くしていても僕は連絡を取らないようにしている。 車検場でばったり一緒になった時はさすがに話をしたけれどこっちからはコンタクトを取らない。 身内だから大丈夫だという考えはとても危険だと思うようになった。 最初はその気がない奴でも、こっちに隙があるとやってし [続きを読む]
  • たった一言で終わらせられたら楽なのに
  • 人と接する仕事をしていると 受け入れがたい要求に 長い時間とられることがある。 いまからお話することは 「こんな時は、ああいえばいい」 というマニュアル的な一言では終わらせられない問題。 夕方に、お客さんに呼ばれた。 コーヒーを3本買ったのに家に帰ると2本しかない。 忘れ物で届いてないですか? すぐに従業員全員に確認し、レジでの預かりがないかも確認した。 忘れ物として届いてはいなかった。。 「申し訳ござい [続きを読む]
  • 僕がかろうじて人間の形を保てている理由
  • 昨日の続き。 同僚のアラフォーさん に僕は大きなストレスを感じている。 忙しいのに売り場から消えて煙草をふかしている。 売り場に社員が僕一人の あっちから、こっちから引っ張りだこで 目が回りそう。 ストレスで、人としての形を保つのがもはや難しい。 自分にはあまく人には厳しいアラフォーさんは 僕の出来ていない点をサメのような嗅覚でかぎつけ指摘をしてくる。 口がたつので、もはや制御不可能ではある。 昨日、そのこ [続きを読む]
  • 万引き犯の末路
  • 食品スーパー 招かざる客はどこにでもいるようです。 そのうちのひとつが常連の万引き犯。いつも来る。 絶対に何かを盗んでいる。 でも、誰もそれを見たことがない。 少し前に黄色い袋のおばさんの話を記事にしたと思うんだけど 来るたびに、黄色い袋を持ってくる。 そして、店を出る時はその袋が来た時よりも膨らんでいるんです。 そして、ちょっとしたものだけを買って帰ります。 何も買わずに出たら疑われるから、何か安いもの [続きを読む]
  • 怖がりさんの一歩
  • パートさんで とても生き生きと仕事をしている人がいます。 が・・・僕はこの人に困っていました。 がんばり屋さんだけど、僕は困っているのです。 変ですね。彼女はいつもニコニコしています。 いい人です。 でも、自分の時間が終わった後もサービス残業をするんです。 もちろん、僕は強制していません。 やりたいから、ただ働きをしているのです。 こんなこと書いていて言われるのは分かっています。 そんなの、やりたくてやっ [続きを読む]
  • 求めているものはあらかじめ用意されている
  • みなさん、こんにちは。 今日は、とっても不思議な話かもしれません。 なので、不思議な話が苦手な方はスルーしてくださいね。 僕は、空を見上げて、ふと思うことがあります。 僕は、いったい何を求めているんだろう? そして、僕が求めているものは、どこにあるんだろう。 そんな遠くを見つめている時にふと足元を見ると 小さくてきれいな花が咲いているのです。 求めていることは意外と近くにある。求めているものは、あらか [続きを読む]
  • 持ち場を離れると生産性が落ちる。
  • 職場で手待ちの時間が発生して困ったことになっていませんか? 例えば、工場のラインでね、前工程がつまっちゃって、やることがなくなってしまうって言うこと。 生産性を上げるためにはいかに手待ちの時間をなくすかってことが大きなテーマになるのですが みんな頭では分かっているんだけれど、接客業においてはその気持ち 「手待ち時間は無駄だ」という気持ちが逆効果になるってこともあったりして これはこれで困ったものなので [続きを読む]
  • こらっ、何てこと言うのよ。
  • 男の子と、お母さんと、おばあちゃんの仲の良さそうな家族連れのお客様が来店されました。 お母さん 「これ見て!すごく安い!」男の子 「ママ、たまには高いもの買ってよ」お母さん 「無理言わんといて」男の子 「でも僕が大きくなったらダイヤモンドを買ってあげるよ」お母さん 「本当!お母さんダイヤモンド大好きやで」男の子 「でも先におばあちゃんに買うよ」 お母さん 「なんで?」男の子「おばあちゃんのほうが先 [続きを読む]
  • たった一言で全てを覆す。
  • 「あそこは高いから」と、僕が行きたがっている近所にある高級志向のスーパーに行きたがらない嫁さん。 休日は家族で買い物をするのだが、利用するお店のほとんどは うちの系列店を中心とした安売りのお店。 たまには高級なお店にも行きたい。 それは日本の未来を考えてのことだ。 僕は嫁さんに、このように理由を説明した。 昔の僕は、安いお店が大好きだった。 しかし、最近は考え方が変わってきている。 安いという理由では [続きを読む]
  • 犯人は事情をよく知っている奴の可能性が高い
  • 店舗隣接の倉庫に空き巣が入った。 飲料系などいろいろと取られた。 店舗にはセキュリティーがかかっているので、外部から何者かが侵入したら警報が鳴り、 警備会社が駆け付けるのだが、この隣接している倉庫にはセキュリティーはかかっていない。 この倉庫は鉄の柱に分厚いシート状のもので出来ている。 そのシート状のものが、何か鋭利な刃物か何かで切られているのを見つけた。 人が一人入れるだけの切り込みができていた。 さ [続きを読む]
  • 他人が考えていることの先を行く
  • 年明けすぐの出来ごと一月の市場は5日から営業します。そのため年末に沢山仕入れてた青果さん。 傷み出す前に数が、さばききれなさそうな野菜を頂きました。見た目はちゃんとしてました。 市場は5日から営業だけど生産者からの本格的な納入はもうちょっと後。すぐには品物は入ってこないらしいです。 売り場に出せる新しいものがほとんど入ってこないため鮮度面は悲惨だと言っていました。この青果さんにはいろいろ世話になっ [続きを読む]
  • これが成功者としての礼儀だ。
  • あなたが成功の階段を登る上で気を付けなければいけないことがある。 それは周囲からの嫉妬だ。 自分の努力が報われようとするとき、どうしてもその成功をアピールしたくなる。 この時、好意的に受け止められる場合もあれば、嫉妬されることもある。 嫉妬されるとどうなるのか? 応援してもらえなくなる。 これは居酒屋を経営しているときに師匠に教わったことだ。 「いいか、熊、お前がこの商売で成功をしても絶対にサラリーマン [続きを読む]
  • 胸に刻む感じでいいんだよ
  • 若いパートさんが、周りに気を使いすぎるパートの菩薩さんから誕生日プレゼントをもらったみたい。 パートさんは菩薩さんの誕生日にお返しがしたいのに菩薩さんは誕生日を教てくれない。 僕は社員なので菩薩さんの履歴書を見たら分かる。でも、本人の許可なく教えられない。でも若いパートさんにとってもらいっぱなしは気になって気になって仕方がない。だから僕はこうアドバイスした。菩薩さんが一番求めてるのはプレゼント [続きを読む]
  • 自分が思っているほど他人は自分に興味がない
  • 夕方前にパートの困ったちゃんがイライラをぶつけてきました 前半のパートさん2人が店の裏側のフェンス前で2時間も話し込んでいて困ったちゃんは「あれはきっと悪口に違いない。だから熊さんも気になるでしょ?一緒に何話してるか聞きに行きましょうよ」と言ってきました。僕は断りました。 どうせ何の話してるのか聞いたって「ハイ、悪口です」なんて正直に答える訳がないというのが僕の考えです。それでもあきらめない困っ [続きを読む]
  • あいつ一人にだけ恥ずかしい思いをさせてたまるか
  • 店で久しぶりの再会を果たした先生の40年以上の教師生活で卒業する生徒の前で最後に必ずする話を思い出しました。 家が決して裕福でなかった先生は大学時代の4年間をボロボロの学生服1着で過ごしました。卒業を迎え仲良くなった3人に先生は聞かれました。友達 「平井は卒業式の時の服どうするの?」先生 「家が貧乏だから学生服で行くよ」先生は仕方なくそう言いました。ところが卒業式の前日の夜。お母さんが先生のために新 [続きを読む]
  • 過去の成功を引きずらない。
  • 成功を語る上で良く言われることが・・・ 人は失敗から多くのことを学び取るが、成功からはほとんど学ばないことだ。 実際はどこにも学びと言うものはあるのだが、人間の心理としてそのようになりがちだということ。 なぜ成功からは学ぶことが出来ないのだろう? それは慢心というものがうまれるからだ。 失敗は、同じことを繰り返さないでおこうと気を引き締める。成功は、これでいいのだ。これでいくのだとそこに固執してしまい [続きを読む]
  • 大切な忘れ物
  • うちの店には、様々なお客様の忘れものが届けられます。 そんな中、思い出に残る女の子のお人形の忘れ物のお話です。 実はこれと同じ人形を、娘が幼稚園の時に買ってあげたことがあります。 どういう風に遊ぶのか僕には難しかったのですが娘は一緒に寝ておりました。 だからこのお人形が忘れ物で届けられた時すごく胸が痛くなりました。持ち主の女の子はどうしているのだろうか。泣いているのかな? 閉店近くになり1本の電話 [続きを読む]
  • 「限界の壁をぶち破れ」と言う言葉がしっくりこないこともある。
  • 良く言われていることですが 成長する過程で様々な壁が存在します。 もう限界。 これ以上は無理。 そう思った時点でその人の成長は止まります。 そんなことを言っても限界があるんじゃないか?と思われるかもしれませんが 限界と言うものの正体は自分の頭の中で作り出されるものです。 確かにそうだとは思うのですが、その言葉がしっくりこないこともあるようです。 要領の良い人にはどんどん仕事が回ってきます。 周りに評価され [続きを読む]
  • 社長が見に来るから元気よくするのは間違っているのか?
  •  もやもやすることを思い出した。 「社長が近くの店を視察に回っているぞ」 そんな闇の連絡が入る 闇のネットワークだ。 うちにも社長が来るかもしれない。 従業員に緊張が走る。 「いつもよりも元気よく」「ちょっと事務所が散らかっているから掃除するわ」 そんな私たちにツッコミを入れてきたアルバイトのこだわり君 こだわり君は 「社員さんって本部のえらいさんが来る時だけ焦ってちゃんとしようとしますよね?」 「普段 [続きを読む]
  • 正直な言葉を無加工で上司にぶつけると損をする。
  • 昨日の記事の続きです。 正直に思ったことを口に出すと相手を嫌な気持ちにさせることがあります。 そこで嘘をつくと、今度は自分が伝えたい気持ちを相手に伝えることが出来ません。 なので、シロクマ先生に教わったこと、いかに正直な言葉を社会的に適切な形に加工することが大切かと言うことを昨日の記事で書きました。 昨日、紹介したエピソードはアルバイト君の無加工な言葉に気分が悪くなった僕の話ですが、 僕自身も、多くの [続きを読む]
  • 正直な言葉は社会的に適切な形に変える必要がある
  • 我慢できずに発する言葉で損をする。 発した言葉はその人の正直な気持ちだ。 問題は、正直な気持ちを無加工で相手の前にど〜〜〜んと置く行為である。 これは私が心の中で勝手に先生と呼んでいるシロクマさんに教わったことだ。 先生はこうおっしゃっている。 正直な言葉は社会的に適切な形に変える必要があると。 今日はそんな話。 アルバイトのこだわり君の遅刻が続くようになった。 1分、2分のプチ遅刻だ。 「最近、遅刻多く [続きを読む]