ロバート・熊 さん プロフィール

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ロバート・熊さん: がんばれ熊さん
ハンドル名ロバート・熊 さん
ブログタイトルがんばれ熊さん
ブログURLhttps://ameblo.jp/akamenosirotyann/
サイト紹介文職場の人間関係に悩むすべての人 のヒントになれれば幸いです。
自由文部下の指導
上司からの指導
お客様からのクレーム

自身の体験に基づき絵日記にて対処法を
ご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/11/21 13:28

ロバート・熊 さんのブログ記事

  • 体中にやる気がみなぎる映画を紹介します。
  • やくざ映画が観たい。 やくざ映画が観たい あ〜〜、やくざ映画が観たい と、無性にやくざ映画が観たくなるときってありますよね。 えっ、そんなことないって?まぁまぁそう言わずに (^^♪ ということで、どうせ観るなら夫婦で仲良くヤクザ映画を観たいということで嫁さんを誘ったが 「一人で行って下さい」と言われ、仕方なく一人であの映画を観にいくことになりました。 その映画とは「孤狼の血(ころうのち)」だ。 なんかタイ [続きを読む]
  • 「後でやろう」と思っていて忘れることを防ぐ方法
  • 僕たちの大事な仕事に日付チェックがある。 もう少しで、日切れると分かっていながら 直前になるまで値引きシールを貼るのを忘れて痛い目にあうことがある。 「熊さん、日切れで〜〜す」とパートさんに言われる。 これは余裕をかましていたからだ。 「残り一か月で賞味期限が切れるけど、まだ、大丈夫だ。今、値引きしてももったいない。もうしばらく様子をみよう」と。 それが残り2週間になった。 「随分減ってきているよな。 [続きを読む]
  • 「なんか知らんけど」は詐欺師に教わった魔法の言葉
  • どうしてそうなるのかは、全く分からない。 ただ一つ言えるのは、そうなったという事実だけです。 このウンコの絵。 ただ言われるままに、素直に玄関に飾った人。 病気が治ったり、恋人が出来た人、思わぬ臨時収入があったこと。 どうしてそうなったのか説明が出来ない。 原因は分からないけれど結果だけが分かっています。 これに似たような事実にフランスに奇跡の泉と呼ばれるルルドの泉があります。 難病がなぜだか治る。でも [続きを読む]
  • 存在給という考えは詐欺ではないが3つの危険性がある
  • あなたは、存在給という言葉を聞いたことがあるだろうか? 「あっそれ知ってるよ」と言う人もいれば「なんだそれ?」と思う人もいるだろう。 最近の起業女子たちの間で流行っている教えだ。 存在給とは、何もしてなくても受け取れるお金のことだ。 給と言う漢字がついているけれど、給料ではない。 給料というのは働いていただくお金であるが、存在給と言うのは働いて受け取るお金ではない。ここポイント。 このように説明すると [続きを読む]
  • なんでも一人でこなしてしまうスーパーマン上司に甘えてはいけない。
  • 以前うちにいた店長は、なんでも一人でこなしてしまうタイプだった。 他店から異動してきて 口数は少なく、売り場でモクモクと作業をするタイプだった。 僕たちには、毎日の荷捌きなどといった日常業務以外に 定期的な売り場替えや、本部からの「あれしろこれしろ」の指示がある。 店長は、そういった日常業務以外の作業を何も言わずに全て一人でやってしまうのだ。 売り場替えなどの作業がめちゃくちゃ早い。 スーパーマンみたい [続きを読む]
  • 既存の理論を寄せ集め、奇をてらった表現に加工してしまう手法。
  • 幸せになれる方法 を知りたければ、古くから読み継がれているものの方が安全だというのが僕の持論だ。 なぜ僕がそのような考えを持つにいたったのか? 古くから読み継がれている素晴らしい教えの数々に触れると、その作者の考えに心を奪われることがある。 「なんという素晴らしいことを言ってくれるのだこの人は」と。 とは言っても、その人はもうこの世にいない。 崇拝してしまっても、会うことは出来ない。 会ってコントロール [続きを読む]
  • この道20年の僕が初心者に大負けしました。
  • アルバイト君と海釣りに行くことになった。 なぜ、そのようなことになったかのいきさつは この記事から←記事にビューンです。 初心者である彼には、アジ、サバ、イワシなどの初心者向けの釣りをお勧めしたが、彼としては自慢が出来る魚を釣りたいようだ。 チヌという釣り人憧れの魚をいきなり狙いたいと言っていたが、「俺と一緒に行くのならチヌは無理だ」と諭した。 結局、アイナメが釣れているという情報をネットで確認し、「 [続きを読む]
  • 「あの汚い客をなんとかしろ」と他の客に言われた時の対処法
  • パートさんから 「熊さん、例のお客さん来たよ」と呼ばれた。 「うちには例のお客さんはいっぱいいるから、どの例のお客さんですか?」と聞いた。 「黒い服の商品をべたべた触るおばあさんです」と言われた。 そのおばあさんが、近づくと他のお客さんは「ぎょっ」とした表情で離れる。 身なりや、格好を見て、他の客は近づかないのだ。 たまにだが、そのことで苦情が入ることがある。 「あのおばあさん、汚い手で商品を触ってい [続きを読む]
  • 独り言はやがて心の声をだだ漏れにする
  • 体が千切れそうなほど あっちに呼ばれ、こっちに呼ばれ、もううんざり。 そんな時、「もう〜」「ふぅ〜」といったため息とともに 独り言も多くなる。 誰かに聞かれないように注意をしているが、誰もいないと思っていた事務所の奥に 誰かがいて、聞かれてしまうこともあって、何だか恥ずかしい。 今日はこんなことがあった。事務所に休憩をしに来たパートさんが 事務所に入るなり、「はぁ〜忙しい」とつぶやいた。 そこに、たま [続きを読む]
  • 好きにさせていては日が暮れる。
  • 他店でアルバイトを7年経験した後輩君。 社員登用制度を利用してうちの社員になり 社員としてうちの店に異動してきた。 その彼がどうやら、僕と店長に不満があるようだ。 「好きにさせてもらえない」 「まだ作業の途中なのに、切り上げさせられた」 とパートさんに嘆いていたそうだ。直接の先輩や上司には言いずらいからパートさんに嘆いたようだ。 前の店舗で7年間アルバイト経験がありさらに、発注も持たせてもらっていた後輩 [続きを読む]
  • 安売りせずに客を虜にする技術
  • これからの時代は、ますます安さだけでは勝負が出来ない時代になっていくだろう。 この値段で売れるのかな?と思い、ついつい値段を下げてしまう。 しかし、安易な安売りはプロ意識が欠けている証拠である。 安売りした時点で商品やサービスの 価値は下がってしまう。 高級ブランドの財布が100円ショップで買えるようになったとしたら もはや、高級ブランドではない。 憧れのオーラは消え去ってしまう。 その程度のものと扱わ [続きを読む]
  • 犯人の名前を聞いて「やっぱりな」と思った理由
  • また他店で不正があった。 レシートの取り消し処理を不正に行ったようだ。 レシート取り消しとは何か? 例えば、お客さんが100円のリンゴを4つ購入したのにレジ担当者が 5つでレジを打ち、そのレシートをお客さんに渡したとする。 後でお客さんが、「あれっおかしいな、リンゴは4つしか買ってないのに?」と気づき それをレジ担当者に指摘する。 レジ担当者は社員を呼び、社員はお客さんからレシートを頂き リンゴ4つの [続きを読む]
  • 初心者には結果を持って帰ってもらいたい。
  • アルバイトの亀ちゃんと、休みを合わせて釣りに行こうということになった。 どうしてそんなことになったかのお話←記事にビューンです。 彼は、今までに釣りをほとんどしたことがない。 僕は20年以上やっているので、彼は僕の釣り話に「へぇ〜〜」と聞き入ってくれる。 彼は、これから竿とリールをそろえるようだ。 彼は行く前から、ハードルの高いことを言ってくる。 「熊さん、チヌは釣れるんですか?」と。 チヌと言うのは [続きを読む]
  • ゴールデンウイークはお菓子な職場に様変わり
  • ゴールデンウィークに入り お客さんが増えるにも関わらず、学生バイトは里帰りで 人手不足に陥る。 普段の午前中はお年寄りが多いのだが、ゴールデンウィーク期間は 午前中から若い家族連れのお客さんで賑わい、いつもと店内の様子が違う。 そして、懐かしい顔に出会うのもゴールデンウィーク。 去年、大学を卒業した山田君。 「熊さん、お久しぶりです」 彼は、関東で、コンピュータの基盤の開発をしている。 さっそく、「お [続きを読む]
  • 「何を言われるんだろう?」と身構えてただけにほっとした。
  • 夕方すぎのこと 見た目60代の男性客から 「忘れ物で小銭入れが届いていませんか?」と聞かれた。 すぐに確認したが、お届けはなかった。 そのことを伝えると。 「困ったな〜、ポイントカードもそこに入れてたんですよね」 「買いものに来たのはここだけなんですけどね」と言ってきたので、「もし、見つかればお電話しましょうか?」と言ったが 名前だけで電話は教えてくれなかった。 「ちょっと、この辺りを探させてください [続きを読む]
  • 悪徳商法で使われる「お金は使っても減らない」と思わせる手口
  • かつて僕は催眠商法の会社に勤めていた。 その時の様子を去年の年末に回想記として書いている。 催眠商法回想記 ↑↑これは長いので読まなくていいです。 簡単に説明すると、お年寄りを会場に集めて、熱狂的な雰囲気を演出し、高額商品を売りつける商法だ。 言葉たくみに健康への不安を煽り、商品の良さを過剰に説明する。 購買意欲を最大化させてから売り出しが始まるのだが、1年分30万円と高額なため、購入を渋る客も多い [続きを読む]
  • 自分を大切にすると同時に他人から大切にされるも手に入れる。
  • 「自分を大切にする」という教えが流行っているようだ。 かなりの頻度で目にするようになった。 僕は、20年以上昔から、自分を大切にするを心掛けてきた。 なので、今さらどうして流行っているのか?不思議な感覚だ。 しかし、それと同時に、自分を大切にするうえで気を付けていることがある。 自分のことばかり考えないということだ。 自分のやりたいことは、たいていの場合、他人もやりたがっていることがある。 自分がやり [続きを読む]
  • 乗り気じゃない男がたった一回の出来事で自分から誘ってきた理由
  • うちには土日だけアルバイトをしにくる亀ちゃんがいる。 亀ちゃんは、平日は別の会社で正社員として働いている。 本人によると、平日はデスクワークばかりなので、土日はうちで、ばたばたと動き回る仕事をするのは一種の気晴らしになるそうだ。 そんな亀ちゃんが、この前の日曜日だけ休んだ。 会社のみんなで海釣りに行くようだ。 しかし、亀ちゃんは「いや〜〜、行きたくないですよ。釣りには興味ないですから、でも断りきれなく [続きを読む]
  • 予期せぬお客さんに嬉しい悲鳴を上げたお話。
  • 毎日2千組以上のお客さんが来る町の食品スーパー。 毎日がいろんなお客さんとの出会いで ブログには書くことが山盛り、ネタは尽きない。 そんな中、珍しいタイプのお客さんに出会った。 運命の出会いとも呼べるかもしれない。、「熊さん、こっち来てもらっていいですか」とパートさんに呼ばれた。 彼女が指さすところの先には、黒いものがあった。 「うわ、まじか、これは珍しい」 「あははは、熊さん、そういうの好きそうで [続きを読む]
  • 何度言っても行動が変わらない部下への注意の仕方
  • 他にやってもらいたいことがあるのに いつもいつも同じ仕事ばかりをするアルバイト君がいる。 よほど、その場所が気に入っているのだろうか? 僕が指示した仕事を無視して その場所に取り掛かるのだ。 しかも彼はその場所の担当者でもなんでもない。 単純にその場所のメンテナンスをするのが体に染みついて癖のようなものになっていた。 問題なのは、そのお気に入りの場所は、今しなくていい状態であるにも関わらず その場所にと [続きを読む]
  • 謎の液漏れ?ペットボトルに穴があいているクレームの正体
  • 人騒がせなお客さんに出会うのは、ある意味仕方がないことと思っている。 仕方がないと思いつつ、出来ることなら出会いたくないと思っている。 しかし、出会った後、最終的にほっとする時がある。 何のこっちゃ?と思うよね。 まぁ、最後まで読んで欲しい。 500mlのペットボトルのスポーツドリンク120本の注文が入った。 自治会の祭りで使用するそうだ。 万が一のメーカー欠品があると困るので お客さんが取りに来る5日前 [続きを読む]
  • 「余計な仕事を増やさないで」の気持ちを顔に出してはいけない。
  • 「余計な仕事を増やさないで」 と言ったり、言われたりしたことはあるだろうか? いろんなお客さんが来店する中で、やっかいな人に出会うことはたびたびある。 複数の人から同時に声もかけられることもある。 食品スーパーなのだから、それは仕方がないものと捉えることが大事なのだが、 人手不足の中では余裕を持てない自分がいる。 そんな中、パートさんから、「熊さん、またあの、ばあさんが来たよ」と呼ばれた。 万引きの疑 [続きを読む]
  • 天然系女子大生の愛すべきエピソード
  • 世の中には愛され系天然ちゃんとあざとい偽物天然ちゃんがいる. よく言われることだが「あたし天然なんです」と言う人は天然でないことが多いようだ。 そんな中、どうやら、本物の天然ちゃんが入ってきた。 先日、アルバイトさんの紹介で入ってきた女子大生アルバイトのまるさんのことだ。 まるさんの面接の話←記事にビューンです。 「素直」「真面目」「おっとりしている」「かわいらしい」と、パートさんたちの心を鷲づかみ [続きを読む]
  • 詐欺師が使う全てを片付ける便利な一言に対抗する方法
  • 詐欺師の間では 理屈で説明をするなという教えがある。 まっとうな道を歩んでいる人には聞きなれない教えだ。 ちなみに、このブログはちょっぴり理屈っぽい。 怪しい壺のようなものを売りつけようとは考えていないからだ。 もし、僕がブログで怪しい壺のようなものを売ろうと思うなら、理屈でなく気持ちで誘導する。 詐欺師は口が達者なのはその通りだが、それは分かりやすく丁寧に説明をするという意味の口が達者なのではなく、 [続きを読む]
  • 仕事での椅子取りゲームは笑えない。
  • 「幸せな姿は他人に見せない方が良い」 と蛭子能収さんが言っていた。 その理由は、 「不幸な人は、あっちこっちにいて、幸せな人を必ず恨んでいる」 「人間が知りたいのは他人の不幸」 らしい。 確かに、そういう場面もある。 自分の幸せに、祝福してくれる時もあれば、なんとなく冷たい視線を送られる時もある。 これを知らずに、無邪気にはしゃぐと、ドン引きされるケース。 僕にもいくつか経験がある。 「ついにチャンスがも [続きを読む]