ロバート・熊 さん プロフィール

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ロバート・熊さん: がんばれ熊さん
ハンドル名ロバート・熊 さん
ブログタイトルがんばれ熊さん
ブログURLhttps://ameblo.jp/akamenosirotyann/
サイト紹介文職場の人間関係に悩むすべての人 のヒントになれれば幸いです。
自由文部下の指導
上司からの指導
お客様からのクレーム

自身の体験に基づき絵日記にて対処法を
ご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/11/21 13:28

ロバート・熊 さんのブログ記事

  • 内心嫌なことが順番に回ってくる職場
  • 事務所で休憩をしているとき。 奥のほうから3人のパートさんの話し声が聞こえてきた。 Aさん「うわ〜、私、明日1レジだ〜」Bさん「私は昨日1レジだったよ」Cさん「うまいことみんな1レジが回ってくるね」と言う会話だった。 1レジとは一番手前側のレジで一番忙しい場所だ。 みんな文句を言わずに従ってくれている。でも内心ではこの1レジを嫌がっている。 目が回り、ふらふらになる場所だ。 僕はこの1レジがみんな仲良く [続きを読む]
  • 999人の編集者に興味すら持ってもらえませんでした。
  • 本を出版したい。 そう思い、出版社30社に企画書と見本原稿を送り付けたが、返ってくるのは断り状だけだった。 もう無理。 僕みたいな素人の企画なんてどうせ採用されっこないんだ。 でも、何かいい手はないかとネットで見つけたのが、「企画のたまご屋さん」だ。 素人の企画を出版社に採用させるそうだ。 13年間で500冊以上の実績があるんだって。 人生で初めての本を出版した人がいっぱいいるんだって。 まじか?そんなこと [続きを読む]
  • 出版社30社に企画書送り全滅でした。
  • 「ぜひあなたのブログを出版してみませんか?」と声がかかる人っていますよね。 その人の才能や実力、面白い生き方などが出版社の目に留まり、本が出版される。 こちらから、企画書を書いて、「出版したいんです」とアピールしなくても、出版社から声がかかる。 いいな〜。 僕の場合は全然真逆だった。 めちゃくちゃ泥臭くいった。 僕には、どうしても世の中に知ってもらいたい情報があった。 今の僕のブログの閲覧数では世の中の [続きを読む]
  • 小さなことでも嬉しい。
  • 小さな喜びを見つけられる人は、大きな困難をうまく乗り越えられる。 心療内科の先生は、いいこと言いますね。 小さなことでも嬉しい。 今日の休憩中 「今日も忙しいね」 とパートさんに話しかけられた。 「本当ですね。祝日で朝からバタバタしていていますね」と返した後 「はぁ〜」大きなため息をつく僕。 そんな僕に「これでも食べて元気出しなさい」とパートさんが差し出してくれたもの。 アイスクリームのピノだった。 6 [続きを読む]
  • がんばれ熊さんの書籍化はなくなりました。
  • 出版社からのメッセージ。 ロバート・熊様 初めてご連絡を差し上げます。ビジネス書編集部の〇〇と申します。 ロバート様のブログを拝見し、大変興味深く覚え、ご連絡を差し上げた次第です。 連絡先がわからず、こちらに メッセージ致しました。(株)〇〇〇〇では今、人気ブログの書籍化作品が多数ヒットしております。 ビジネス書の分野も例外ではなく、ブログの読者数アップから携わり、 書籍化まで二人三脚で書籍を刊行するケ [続きを読む]
  • いつもと違う自分を見せたい気持ちは空回りする。
  • 僕はめったなことでは、休みの日に店に出てくることはない。 休みの日は、仕事のことを考えずにきっちり休むタイプ。でも、たまに店に少しの時間出てくることがある。 すると、アルバイト・パートさんに驚かれる。 めずらしいことだからだ。 この前の2連休の時の出来事。 休みの日に1時間ほど店に出てきた。 2連休で、3回分の発注をするのが不安だったからだ。 次の日が出勤なら1回分の発注。 次の日が休みなら2回分の発注 [続きを読む]
  • 子供のころに食べなかったのか?
  • 精肉売場の前でおばあさんに話しかけられているアルバイト君。 「兄ちゃん、チューリップあるか?」「えっ、チューリップですか?あの〜、そのう〜」 と困った様子になっていた。 なので、僕が話に入っていった。 熊「鶏肉のチューリップのことですよね?」 【新規出店記念】【チューリップ唐揚げ 大容量 900g】若鶏の手羽元に丁寧に包丁をいれ、昔なつ...1,799円楽天 ばあさん「他に何があるねん?」 熊「それでしたら、置い [続きを読む]
  • いつもよりも、ちょっぴり楽できた嬉しさ。
  • タイミングが悪くクレームが入ることがある。 閉店1時間前。 「梨を切ったら黒ずんでいた」というクレームが入った。 交換よりも返金でいいということで、家まで返金にいくことになった。 ちなみに、車で15分ほどのところで往復30分だ。 「なんというときにクレームがくるねん」といらだった。 閉店1時間前から閉店作業の準備に取り掛かり、スムーズに閉店させるいつもの段取りが狂うのだ。 しかし、これは従業員の目線だ [続きを読む]
  • いじめている暇があるなら手を動かせ
  • 近くにある大手のスーパー。 従業員の動きがばたばたしていない。 落ち着いた雰囲気でのんびりしている。 そんなスーパーを辞めてうちに来たパートの岡本さん(仮名)。 即戦力で接客も良くて、「いい人が入ってきた」とみんな大喜び。 でも、「どうしてうちの店に来たの?」と思った。 あっちのほうが大手だ。しっかりしている。 働きやすそう。 そんな話をパートの杉本さんと事務所でしていた。 岡本さんと仲が良い杉本さんは [続きを読む]
  • 「そんなこと知るか」とお客さんに言われた時に気を付けるポイント。
  • この前の、北海道の地震 北海道からの牛乳が一時的に入ってこなくなった。 こればかりは仕方がないこと。 たいていのお客さんは素直に諦めてくれる。 しかし、たまに捨て台詞を吐かれることがある。 中年の女性客から声をかけられた。 「北海道〇〇牛乳あるか?」 「すみません、この前の北海道の地震で入ってきてないんです」 すると 「そんなこと知るか」と言われた。 むっか〜っときた。 「そんなこと知るか?」は関西弁だろ [続きを読む]
  • 騙し騙しやってたら騙せなくなりますね
  • この前の台風 いろんな店で被害が出ている。 そのうちの一つの店を見に行った。 さっそく、知っている社員の田中君(仮名)を見かけたので声をかけた。 「この店も大変だったらしいね」 すると、田中君は、待ってましたとばかりにスマホを取り出した。 「そうなんですよ〜、めちゃくちゃすごいことになってましたよ。地獄絵図ですよ〜 画像見てみます?」 どうやら、見せたいようだ。 見せる気満々だ。 断る理由なんてない なので [続きを読む]
  • あなた、商売人じゃないね。
  • 閉店してしばらく経った後のことだ。 店の窓ガラスをどんどんと叩くおじさんがいた。 すごく嫌な予感がした。 クレーム? こんな時間に? 店の出入り口を開けに行った。 「ごめ〜ん、ちょっと酒とつまみが足りなくなったから、売ってくれ〜」と言ってきた。 「申し訳御座いませんが閉店しましたので」と答えた。 しかし、おじさんは引き下がらない。 「みんな、集まって、足りんようになったねん」 どうやら、何かの集まりで、 [続きを読む]
  • 「オイ、餌くれ、エサ、エサ、エサ〜」と叫ぶおじさんから気づかされたこと
  • 今日はお休み。 釣り好きのアルバイト君と海釣りに出かけた。 関西では超有名な24時間営業の某釣具屋さんに4時に到着。 朝の4時なのに結構お客さんは入っていた。 そんな中、生き餌コーナーから、おじさんの叫び声が店内に響いた。 「オイ、餌くれ、エサ、エサ、エサ〜」と。 何事かと思ってみると、生き餌コーナーに店員がいない事におじさんは苛立ったようだ。 ここの釣具屋さんは、かなりの大手で常に店員もたくさん入っ [続きを読む]
  • 大量の荷物をのせる客に嫌な顔をするタクシーの乗務員
  • 近所の高校の文化祭はクラスごとに注文がある。 焼きそばをするクラス から揚げをするクラス たこ焼きをするクラス 、毎年のように、クラスの代表の生徒が何人かやってきて注文をして帰る。 当日は、担任の先生が車でやってきて、注文品の引き取りを行うのだ。 しかし、今年にやってきた先生の中に車でやってこなかった人がいた。 女性の先生だった。 段ボール6箱ほどの大量の注文品。 「お車までお運びしますけど」と言うと [続きを読む]
  • 「丁寧に教えていただけるなら働けます」について
  • 昨日の記事の続き。 昨日はたくさんのコメント ありがとうございます。 人手不足で求人を出しているけれど、応募の段階から、お断りしたい人がいる。 そんな記事についたコメント なるほどなと思ったものを2つ。 「もう他の人で決まりました」 確かにそれが一番手っ取り早いね。 でも、ゆみえさんが言われているようにその後もずっと応募していたら印象が悪くなるね。 それで、文句を言ってくる人がいるかも? そんなことで文 [続きを読む]
  • 電気の大切さを改めて感じた1日
  • こんばんは 今日の台風はすごかった あちこちの店で被害がでていた。 あちこちの店舗の画像が送られてくる。 マジ悲惨。 シャッターがめくれて倉庫がグチャグチャとか。 看板が倒れてガラスが粉々とか。 どこの店も閉店時間を早めていて、みんな家に帰っていたんだけど、結局はみんな店に出てきた。 せっかく早く帰れていたのに。 で、うちはどうだったかと言うと、停電だ。 いきなり、バチっと暗くなってしまって、すぐに復旧す [続きを読む]
  • 自分が言ったことでなくとも、言う事になっていることには自信をもつ
  • なかなか結論を話ししてくれない人がいるよね。 なにか大事なことを言いたいのは分かるんだけど、そこに行くまでが長い。 「実はですね・・・」と入ってから状況の説明が長い。 昨日、そんなタイプのお客さんから電話があった。 このような感じだ。 「あのう、わたくし今から一週間前にですね、そちらで注文をさせていただいたものですが・・・ 実はですね、その引取日が明後日になっておりまして、するとお昼の3時に台風直撃 [続きを読む]
  • 店の床に落ちているお金を探して自分のものにする客
  • レジを済ませたお客さんが袋詰めをする台。 その下には小銭が落ちていることが多い。 定期的に掃除をして、落ちていたお金は収得金として月末に本部に送金することになっている。 その落ちているお金を狙うお客さんが出没した。 見た目20代のまだ若い男性客だ。 僕たちの監視が甘い時間に、台の下をのぞき込んで小銭を拾って帰るのだ。 最初、パートさんに教えてもらった。 何やら普通じゃない雰囲気があったため、声をかける [続きを読む]
  • おじさんが生足にハイヒールでも気にしない。
  • とても気になるお客さん。 見た目60代。 顔はおじさん。 でも、足が若い女性だ。 短パンからすらりと伸びた生足。 そして、ハイヒール ムダ毛処理がきれいにされたつるピカの生足。 見たくないのに、ついつい見てしまう。 なんなのだろう?絶対に見たくない。 見たくないと思えば思うほど目がそっちに行く。 気になる。気になるのは僕だけではないはずだ。 みんな気になっているはずだ。 それを確かめたい。 誰に聞く? 人のこ [続きを読む]
  • 言うと不機嫌になるが言わないとやってくれない
  • 今、何をすべきか見えていない人がいる。 裏にどんどん商品が納入されていくのだけれど、気づかずにいつまでも荷捌きをしないアルバイトの山田君(仮名) 。 何度も通る場所なので、納品が見えていないわけではない。 見えてはいるのだけど、気づいていないのだ。 視界に入っているのだけど、気づかない。 だから、そういうアルバイト君には、教えてあげる様にしている。 「裏に納品があるから、そっちをしてくれ」と。 しかし、な [続きを読む]
  • 客に万引き犯を教えてもらったときの対処法
  • 「万引きしている人がいるようです」とパートさんに言われた。 熊 「どの人ですか?」 パート「あの黒い帽子をかぶった、おばさんです」 状況を聞くと、パートさんは、他のお客さんに、おばさんが万引きをしていることを教えてもらったようだ。 大きなかばんを肩からさげていて、その中にうなぎのかば焼きを入れたようだ。 しかし、パートさんがその瞬間を見たわけでもなく、お客さんからの情報だ。 それだけでは声はかけられない [続きを読む]
  • 好きを加工してもいい
  • ホテルの会場で、メーカーの試食会があった。 うちの会社からも多くの社員が参加をした。 2時間あるのだが、受付で、出席をしたというサインをすれば、適当な時間に帰ってもいい。 各ブースを全部回っても15分ほどで終わってしまう。 後は、メーカーの人や、各店の人と話しをして適当な時間で帰っていい感じの試食会。 そんな状態だったが、2時間きっちりいた私たち。 ちなみに最後までいた顔見知りの社員は3人だけだった。 山田 [続きを読む]
  • 宇宙とは私たちが存在している場所の総称です。
  • 「明日から2連休です」 と後輩君はウキウキ顔 マジかよ〜なんと、うらやましい。 2日間も羽を休めることが出来るのかよ。 こっちは傷だらけの羽で羽ばたいているって言うのに(涙) 羨ましいな、たまんねえな。 いいな〜、と思いつつも、2日間が過ぎ去るのはあっという間。 2連休が終わった後輩君。 「はぁ〜〜〜」と大きなため息。 どうやら、嬉しい連休が終わり現実に引き戻された様子だ。 性格の悪い僕はほくそ笑んだ。 [続きを読む]
  • 心配しなくても期待しているぞ
  • 後輩社員君が悩みをぶつけてきた。 アルバイトの杉田君(仮名)が使いにくいようだ。 杉田君は、真面目で悪いやつではない。 しかし、こまめに、細かく指示を出さないと、とんちんかんなことをするのだ。 ほったらかしにすると、こちらが望んでいるような行動をしてくれない。 経験年数は3年でベテランになりつつあるが、状況ごとに判断して動くことが出来ない。 こういうときは、このように動くという学習がほとんどない。 な [続きを読む]