nyannko さん プロフィール

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nyannkoさん: 耳かき作りの歌
ハンドル名nyannko さん
ブログタイトル耳かき作りの歌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kitaguchihirosi
サイト紹介文九十歳過ぎて百歳に向かって頑張っております。宮古市で六十年下手な短歌を遣っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/11/21 13:50

nyannko さんのブログ記事

  • 政治の堕落が毎日起こる犯罪のもと。総理心せよ
  • 餓死したる五歳の結愛(ゆな)ちゃん可哀そう書きしお習字遺書となりけり生(あ)れし時結愛と名付けし愛情を持ちてほしかり未来永劫五歳にてあれだけ の文字書けるのは仲仲無いよ愚かなる親日々起こる殺人ニュースに麻痺すれどこの子の記事は心塞がる九人の曾孫我あり三人の孫たちよチエスト気張れ気張れよこの爺は何も出来ぬが百超えて見守って居む君たちの事 [続きを読む]
  • 百六の腹帯道路道脇の杉林 今盛りかも藤花の衣
  •  漢詩を一首  藤花爛漫覆杉林  とうからんまんすぎはやしをおおう  百六路傍初夏今  ひゃくろくろぼうしょかのいま  新道開通不叶見  しんどうかいつうすればみるをかなはず  近郊美景失千金  きんこうのびけいせんきんをうしなふ  恐ろしき藤の花かな見事なる藤の花かな杉林覆ひ  杉林お化粧をして纏ひけり爛漫と咲く藤の衣を  百六を通過して行くドライバー安全運転目を凝らし見よ  今一度見たく欲れど [続きを読む]
  • 漢詩について
  • k今日は現在の漢詩について一言先日自作漢詩をみせたところ孤平が有り、一蹴された。思いついて伊藤博文の(某楼に飲す)ト土井晩翠の(平泉懐古)をパソコンでチエックした処平仄も合わず古詩も良いとこ。 これであんしんして古詩が詠める。 明日はゆうあいの花見、自作漢詩(古詩)を発表できる 年老いてしゃがれし声に吟ぜんか 自作漢詩を花見の席に [続きを読む]
  • 今日は3月三日ひな祭り 春の入り口 そこで
  •  「街」の外見渡す限り雪景色それでも春の気配感ずる  雪解けを望む心は日本より北の国かもハールよ来い来い  住職が引退法要すると言ふ羨ましかり「街」に住む身に  まう我は引退の身か世継ぎ無く施設暮らしが2年を超ゆる  なーお前我より先に逝ったんだ残雪に向きつぶやきて居り [続きを読む]
  • 国際情勢
  • 狼が乙女の姿に身を変えて頻りに誘ふ毒殺の国のこのこと誘ひに乗りて行きし後哀れな結末成らねば良いがまた逆にこれを機会に核を捨て平和国家に成ると成ると宣らせよこの会ひは何の目的要注意巧言令色少なし仁と岩手山白きが見えて盛岡の街静かなり青空の下盛岡は遠くに見えて静かなり更に遠くに岩手山見ゆ [続きを読む]
  • 退屈だと つい こんなことを
  •  光陰は鉄砲玉か正月に放てし弾が二月の的に 此のやうな歌十二首を詠みし時一年は過ぐ うかうかするな 先を見ば長く思へる一年も振り返り見ば瞬きの時 又思ふ来し方見れば遥かなりけり九十三年 下らなき思ひを持ちて生きてをり「街」の暮らしは斯くの如かり [続きを読む]
  • ああ 退屈だ。暇だからつい 
  •   光陰は鉄砲玉か正月に放てし弾は二月の的に  此の様な歌十二首を詠みし時一年は過ぐうかうかするな  先を見ば長く思へる年月も振り返り見ば瞬きの時  又思ふ来し方見れば茫々と遥かなりけり九十三年  下らなき思ひを持ちて暮らしをり「街」の暮らしは斯くの如きか [続きを読む]
  • 町民は馬鹿か 岩泉町 岩手日報も
  •   人ならば誰しもあらん過ちが 七十過ぎて色恋は無し   良く聞けば町長さんに病(やまい)有り病を憎み人を憎むな      日報の記者であるから良ししめた此処とばかりに新聞報道   新聞社報道ばかりが能で無い報道前に伊達とかたらへ      長年をお世話になりし町長を使い捨てかよ岩手日報   岩泉町民達よ物を言へ君らが担ぐ街の長   禿げ頭悪人は無し湧っ口も台風来れば」偶に濁るさ [続きを読む]
  • 我が「街」のケアマネが退職するので歌数首
  •    (お別れ)   ともすれば暗くなり行く日常に           君の大声明るかりけり   大きかる:声の聞えて楽しかり           夕べ夕日の消えたる後も      君として内緒話は出来ざりき            隠し事なしそらはあおぞら   君の声聞こえなく無くなる街の中            静かだろうな淋しかろうな       君去りし後も私は「街」暮らし          [続きを読む]
  • 早や十一月半ば師走の助走をせにやあかんね、
  •    新しき入所者有りと喜べば畑に老いし逞しき女(ひと)   季節はや十一月にとなりて居り師走の助走そろりはじめん   雁金やつばくろどもの去りし後カラスにトンビ日本の空を   賑やかに花火上がりし大空に空っ風飛び雪な降らする   歳一つ増やしてくるる誕生日又しても来る九十三度目   おめでたふ誰も言はないあっ !さうだみんなあの世の人なんだ [続きを読む]