nyannko さん プロフィール

  •  
nyannkoさん: 耳かき作りの歌
ハンドル名nyannko さん
ブログタイトル耳かき作りの歌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kitaguchihirosi
サイト紹介文九十歳過ぎて百歳に向かって頑張っております。宮古市で六十年下手な短歌を遣っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/21 13:50

nyannko さんのブログ記事

  • うとうとと秋の気配にうっとりして居る時に悲、喜交々あり
  • 南(みんなみ)に台風災害あい続き関西空港ダメージ受くる日本人南の災害悼むとき北海道に大地震(ない)起こる蝦夷の地の人的災害少なきも電力不足生活(たつき)を乱す東北は八年前の大津波未だに後を引けろ悲しさ災害に悩む日本の鬱屈を晴らし呉れしは若き乙女子錦織の悲願をいとも軽やかに成し遂げたりき稀な乙女子アメリカに取りては是は大異変忽ち起こるブーイングかも敗れたる女王これを押し止め忽ち変わる称賛の声帰国すナ [続きを読む]
  • 盆が来たならわたしゃ帰るよ懐かし我が家。 漢詩一篇
  •   閉伊国道欲帰東    へいいのかいどうひがしへかえらんとす  炎熱路辺林緑蒙    えんねつのろへんりんりょくくらし  途中渓谷賜涼感    とちゅうのけいこくりょうかんをたまふ  忽至我家昔如隆    たちままちわがやにいたるもむかしのご とくさかんなり  半年の街の憂さなど晴らさんか旨いもの食べぐっすりと寝て  天の [続きを読む]
  • 月替わり 心機一転 私の変歌
  • 日曜日何する事の有らなくてテレビ見にけりNHKを番組はどこか都会の大規模の老人ホーム見応えありき入居者は健常者のみ世を捨てて余生楽しく生きてをりけり恋愛と言はないけれど老老が生き生きとして生きて居りけり介護士に皆に知らして見せんとすされど介護士我が意解せずわが目にて確と見たりき人間の火星探検機械の操作生物の影は見えねど進化せぬアミーバーの影何か語れり塩の塔いくつも立ちて不気味なりなれど壮観そして [続きを読む]
  • 早や半年、まだ半年、とにかく半年過ぎました。
  •  年明けて耳かき削り歌を詠み漢詩十篇詠みて喜ぶ七月 漢詩一篇   偶成 春風秋風自然営   しゅんぷうしゅうう しぜんのいとなみ 緑髪花顔昔日情    りょくはつかがn せきじつのじょう 堪天命喜長寿我    いぇんめいにたえちょうじゅのわれをよろこぶ 心身共健楽余生    しんしんともにすこやかなればよせいをたのしまん身の巡り知りたる人の皆逝きて我のみ残る施設の個室  [続きを読む]
  • 政治の堕落が毎日起こる犯罪のもと。総理心せよ
  • 餓死したる五歳の結愛(ゆな)ちゃん可哀そう書きしお習字遺書となりけり生(あ)れし時結愛と名付けし愛情を持ちてほしかり未来永劫五歳にてあれだけ の文字書けるのは仲仲無いよ愚かなる親日々起こる殺人ニュースに麻痺すれどこの子の記事は心塞がる九人の曾孫我あり三人の孫たちよチエスト気張れ気張れよこの爺は何も出来ぬが百超えて見守って居む君たちの事 [続きを読む]
  • 百六の腹帯道路道脇の杉林 今盛りかも藤花の衣
  •  漢詩を一首  藤花爛漫覆杉林  とうからんまんすぎはやしをおおう  百六路傍初夏今  ひゃくろくろぼうしょかのいま  新道開通不叶見  しんどうかいつうすればみるをかなはず  近郊美景失千金  きんこうのびけいせんきんをうしなふ  恐ろしき藤の花かな見事なる藤の花かな杉林覆ひ  杉林お化粧をして纏ひけり爛漫と咲く藤の衣を  百六を通過して行くドライバー安全運転目を凝らし見よ  今一度見たく欲れど [続きを読む]
  • 漢詩について
  • k今日は現在の漢詩について一言先日自作漢詩をみせたところ孤平が有り、一蹴された。思いついて伊藤博文の(某楼に飲す)ト土井晩翠の(平泉懐古)をパソコンでチエックした処平仄も合わず古詩も良いとこ。 これであんしんして古詩が詠める。 明日はゆうあいの花見、自作漢詩(古詩)を発表できる 年老いてしゃがれし声に吟ぜんか 自作漢詩を花見の席に [続きを読む]
  • 今日は3月三日ひな祭り 春の入り口 そこで
  •  「街」の外見渡す限り雪景色それでも春の気配感ずる  雪解けを望む心は日本より北の国かもハールよ来い来い  住職が引退法要すると言ふ羨ましかり「街」に住む身に  まう我は引退の身か世継ぎ無く施設暮らしが2年を超ゆる  なーお前我より先に逝ったんだ残雪に向きつぶやきて居り [続きを読む]
  • 国際情勢
  • 狼が乙女の姿に身を変えて頻りに誘ふ毒殺の国のこのこと誘ひに乗りて行きし後哀れな結末成らねば良いがまた逆にこれを機会に核を捨て平和国家に成ると成ると宣らせよこの会ひは何の目的要注意巧言令色少なし仁と岩手山白きが見えて盛岡の街静かなり青空の下盛岡は遠くに見えて静かなり更に遠くに岩手山見ゆ [続きを読む]
  • 退屈だと つい こんなことを
  •  光陰は鉄砲玉か正月に放てし弾が二月の的に 此のやうな歌十二首を詠みし時一年は過ぐ うかうかするな 先を見ば長く思へる一年も振り返り見ば瞬きの時 又思ふ来し方見れば遥かなりけり九十三年 下らなき思ひを持ちて生きてをり「街」の暮らしは斯くの如かり [続きを読む]
  • ああ 退屈だ。暇だからつい 
  •   光陰は鉄砲玉か正月に放てし弾は二月の的に  此の様な歌十二首を詠みし時一年は過ぐうかうかするな  先を見ば長く思へる年月も振り返り見ば瞬きの時  又思ふ来し方見れば茫々と遥かなりけり九十三年  下らなき思ひを持ちて暮らしをり「街」の暮らしは斯くの如きか [続きを読む]