どんぐり太郎とくるみママ さん プロフィール

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どんぐり太郎とくるみママさん: ど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ハンドル名どんぐり太郎とくるみママ さん
ブログタイトルど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ブログURLhttp://oiwakedoggies.hatenablog.com/
サイト紹介文一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。
自由文ドタバタ夫婦が繰り広げる軽井沢での週末ライフ。割と軽井沢通の夫と、まるで素人な妻。でも夫の情報は旧くて役立たず。かえって妻の新鮮な情報の方が核だったりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/11/22 10:13

どんぐり太郎とくるみママ さんのブログ記事

  • 大和路は厳かにして静謐〜古都の旅(下)
  • 柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺。これが聖徳太子の俳句だと小学校4年まで思い込んでいたどんぐり太郎です。(あと、「鐘が鳴る鳴る法隆寺♪」だと信じておりまして)さて今回は大和路にも旅したであります。奈良までは近鉄特急ですと京都から35分程度という便利さ。これは活用すべしでありますね。実はどんぐり太郎は小学生のときに修学旅行で奈良・京都を旅しておりまして、その際の一泊二日強行ツアーは、初日に新幹線で京 [続きを読む]
  • 祇園懐石は「手皿」禁止〜古都への旅(中)
  • バキューン、ドカーン、ブワワワ、キュルキュル、ドンドン、パスッ、カンカンカーン。擬音でありますね。いえ、祇園であります。 京都のお昼はくるみママのセレクトで「祇園にしかわ」さんに席をとってございまして。入口を入るとこないな感じどす。 歩く時間の長さを考慮して、お座敷ではなく足の休まるテーブル席にしたのは正解でありましたどす。 さてここで、京都の懐石をいただく際の必携グッズをご紹介するでありますどす。 [続きを読む]
  • 極楽往生への道〜古都への旅(上)
  • わたしの心に 鐘が鳴る♪白い京都に 雨が降る♪晴れ男のはずのどんぐり太郎です。 久々のオフ軽井沢週末旅行は古都への旅。昨年は真夏の祇園祭でありましたが、このたびは少し涼しい京都、奈良、斑鳩であります。ただ残念なことにずっと雨模様でありまして、どんぐるみ夫婦はお互いの日ごろの行いが悪いせいだと終始罵り合いながらの珍道中となりました次第。 まずもって言わずと知れた世界遺産の宝庫でありますこの地域。短い時 [続きを読む]
  • キーマカレーうどん!?
  • 昔からおもちゃを買ってくれるまでその場を動かない戦術をとっていたどんぐり太郎です。 三芳PAといえば、パーキングエリアと呼ぶにはあまりに充実しすぎたフードコートで有名なのでありますが、ショッピングエリアも相当なものでありまして。 大澤屋のうどんのコーナーがありましたので覗いてみたであります。2人前で1830円のキーマカレーうどんとか何なんでありますかね。気になるではありませぬか。 ということで清水の舞台から [続きを読む]
  • 整理ボックスでスッキリ
  • 百均を使い倒すどんぐり太郎です。百均については賛否両論ございまして、安かろう悪かろうの典型と揶揄するむきもあれば、モノの価値の実態を示しているとクールに分析する人もいるであります。どんぐり太郎的には「使い分け」が重要だと考えておりまして、あるモノは百均で済ませればいいと考える一方、やはり相応のお金をかけるべき所にはかけるであります。そんな百均商品が最も輝くのは「整理」の分野でありましょう。こと [続きを読む]
  • 1時間違いのリズム
  • 性格は几帳面、態度はズボラなどんぐり太郎です。先日、日曜に1時間ばかり早く帰京しなければならず、9時に追分を出立いたしまして。その際に感じたのでありますが、1時間も違うと交通のリズムがまったく変わってくるのであります。9時から10時にかけてというのは、長野や群馬に済む人が東京に向けて出かけていく時間なのでありますね。何よりこういう人々は東京へ「戻る」人とは走り方がまったく違うのであります。「戻る [続きを読む]
  • 虚栄心をリセットする週末
  • 夫婦でシルエットが個性的などんぐり太郎です。追分の家にはどんな季節でも対応できるだけの着替えが常備してありまして、特に準備もせず着の身着のまま到着しても何とか週末ぐらいは下着も含め着るものに困らずに過ごせるであります。ただ、思えば一部を除いてそれらはベイシアファッションセンターかしまむらで買い揃えたものばかりでありまして、そのワードローブの総額はおそらく東京で羽織るジャケット1枚の値段にもいまだ [続きを読む]
  • 追分荘、鋭意リフォ中
  • 日曜は東京へ戻る日なので追分で日曜大工ができないどんぐり太郎です。追分荘に入って4年目の冬へ向かっておりますが、この家は前オーナーから数えますともう6年になっておりまして、そろそろあちらこちらが傷み始めております。中でもベランダの塗装の剥げと汚れ、壁の汚れ、またこの春からキツツキの被害にも遭遇して庇に穴が穿たれたりなどもしておりまして。さらに無精した庭の草刈り、過去2年にわたって溜めた落ち葉の処理 [続きを読む]
  • 静かなる冬へ向かう大地
  • 静かすぎてもやかましすぎてもくるみママに叱られるどんぐり太郎です。軽井沢もめっきり冷え込んでまいりまして、朝夕は10度を切るのが当たり前の今日この頃。追分の畑もいつしか葉物野菜の収穫がファイナルクールを迎えております。こんなふうに畑が黒い地肌を見せて荒涼としてまいりますと、ほどなく駆け足で冬がやってまいります。まばたきをしている間に一面真っ白に雪化粧でありますよ。浅間山の冠雪は平年で10月末頃。昨 [続きを読む]
  • 困った散歩拒否
  • 食事のメニューについては拒否権がないどんぐり太郎です。昨今、当家の長男・ウタマロが追分荘からの散歩を拒む傾向がありまして。いざ出かけようと身支度をしてリードをつけるまでは暴れて困るほどなのでありますが、いざ家を出ますと、ものの数秒もしないうちにイヤイヤのポーズで踏ん張るのであります。こんな感じでありまして。それでもなだめつつ少しでも先へと騙し騙し進んでいくのでありますが、家の前のスロープで [続きを読む]
  • デリシアの新パン
  • でりでり、でりしあ♪でりでり、でりーしあ♪もうマツヤの歌を忘れてしまったどんぐり太郎です。軽井沢入りの夜によく立ち寄るデリシア軽井沢店でありますが、最近は外で食べることが増えまして、こちらでの買い物はおもに翌朝の朝食のタネ。定番はカレーパンないしはピロシキでありますが、少し遅いとまったく在庫がないことも。ただ、この日はなんとこんな新商品が。焼きそば入り揚げパンであります。焼きそばパンならまだ [続きを読む]
  • 揚げ餃子という妙味
  • 子どもの頃、餃子という字を飯子と書いていたどんぐり太郎です。餃子というものは日本的に申しますと本来の水餃子の余り物を鍋で焼いて食べるいわば派生品なのでありますが、それ以外にも食べ方はあるようでありまして。こちら、揚げ餃子。どんぐるみ家が隠れ家的に愛用しております軽井沢近辺の居酒屋の隠しメニューであります。挙げた餃子にたっぷりのネギをあしらい、ポン酢をかけていただくのでありまして。ニーハオな出張 [続きを読む]
  • テノヒラコロコロ
  • どんぐりコロコロ。くるみママの掌でいつも転がされているどんぐり太郎です。千ヶ滝温泉で面白いお土産を見つけまして。こちら、「和漢健康玉」なるグッズでありましてですね。多くのツボが集中している手のひらで握ってコロコロすることで、血行をよくしたり筋肉の疲れをとったりなど様々な効能があるそうであります。いろんなカタチや色がありまして、手にしっくりくるやつを選ぶであります。素材は唐キシミなる中国原産の [続きを読む]
  • 温泉は何分入るべきか
  • 時間に厳しそうとよく言われるどんぐり太郎です。ある土曜のお昼前、久々に塩壺温泉に行ってみましたところ、機械の不調とかで午後2時頃にならないと入れないとか。泉質ではこのあたりで随一でありますだけに非常に残念だったのでありますが、致し方なく近隣の千ヶ滝温泉へ。こちらのメリットはと申しますと、町民ないしは別荘居住者の割引があること。住民票や免許証、別荘の場合は公共料金の請求書など居住を証明でき [続きを読む]
  • 饒舌に語る秋
  •  どこからともなく金木犀の香りなんぞが漂ってまいりますと、昼間の日差しにどれほど汗をかいておりましても本格的な秋の訪れを受け入れざるをえないのでありまして。不思議なものでございますが、そうやって半ば強制的にカレンダーをめくられるように季節感が変わりますと、ついさっきまで火照った肌を冷ますにはあまりに頼りなかったはずのそよ風が、まるで体育テストで一つ上の級をもらったばかりの小学生のように力を全身に漲 [続きを読む]
  • 床暖房発動
  • 暑さ寒さは彼岸から。どんぐり太郎です。さすがにこの時期ともなりますと、軽井沢の朝夕の冷え込みが始まるわけでありますが、昨今は何もしないと朝は室内も17度あたりまで下がっておりまして。無理もないことで、外は時に10度以下まで冷えてきております。さっそく床暖房発動であります。とりあえずは60度設定で、リビングとキッチンのみ。あまり日の差さない日ではあったものの、昼前までには何とか20度を超えてまいりま [続きを読む]
  • おきなに行きな
  • おぅ、ブツ持ってきたかい。そこに置きな。どんぐり太郎です。行ってまいりました、信州そばの名店中の名店。御代田の浅間翁であります。さすが人気店。佇まいからして別格な雰囲気を漂わせております。夏の間は週末に何度来ても行列になっておりまして、へたをすると駐車場さえ一杯という状況。いつも泣く泣く回避してきたのでありますが、9月に入ってようやく客足も落ち着いて正午でも並ばずに入店できたであります。なん [続きを読む]
  • 実りの秋と蒼い空
  • 秋の夜長を寝て過ごすどんぐり太郎です。 なかなかスカッと晴れる日の少ないこの夏から秋にかけての日本列島でありますが、わずかでも青空の覗く日は快適でありまして、いつもの年よりも遥かに青空の有り難みをひしひしと感じるであります。 ことに実りの秋は大地が金に輝く季節でありまして、空の青と白とのコントラストが実に鮮やかなのでありますね。こちらは佐久の一本松近くの田園地帯。では拙句を。 実り多き地を讃えたり天 [続きを読む]
  • さらばカルキ臭
  • トレビの泉に五円玉を投げて柏手を打ったことのあるどんぐり太郎です。軽井沢といえば全地域とも水道水の質があまりよろしくないことで知られておりますが、浄水器をお使いのお宅もずいぶん多いのではないかと。当家でも以前からカルキ臭が気になっておりましたし、シンクがすぐに白くなってしまうことにも頭を痛めておりました。とはいえ喉元過ぎればなんとやらでありまして、東京へ帰るとついそんな問題も頭を離れてしまうので [続きを読む]
  • ツルヤ佐久中央店
  • マツヤもデリシアもテーマソングがあるのに、ツルヤは?どんぐり太郎です。今年オープンしたツルヤ佐久中央店でありますが、もとは近隣の北中込に一回り小さなお店がありまして、そちらを閉めてこちらに移ってきたのであります。規模はほぼ軽井沢店や御影新田と同じでありまして、品揃え的にも軽井沢店とまったく遜色なし。夏場を中心としたあの混雑を考えると、多少は遠くても軽井沢は避けてこちらに来た方がはるかに快適に買い [続きを読む]
  • KSBの使いみち
  • おGKですか?DGTです。当家にはあれこれ略語と申しますか隠語がございまして。たとえはKSB。これはケンズの散歩の際に持っていくビニール袋のことでありまして、Kens’ shit bagの略などではなく、ストレートにkusobukuroの略なのであります。ただ、これが本来の目的を離れて役立つことがありましてですね。いつも散歩でお見かけする農家のご主人にサニーレタスなどいただきまして。手に持っていくのも大変だと思ったら、幸い [続きを読む]
  • サイドメニューに要注意
  • 中国語ができないのでひたすら漢字を羅列してごまかしていたどんぐり太郎です。 さて話題はまた信州に戻りまして。軽井沢に入るとなかなかその場にとどまっていられないくるみママのこと。今度は八ヶ岳方面に足をのばすといって駄々をこねまして、遠く松原湖までまいりました次第。 こちら、「八峰の湯」。ハッポウノユだと思ったら、ヤッホーノユだそうであります。八ヶ岳=八峰=ヤッホーとは粋な名付けでありますね。Googleで検 [続きを読む]
  • 日本的牛丼於北京!
  • 你好。団栗太郎也。於北京市内、日本的「好家」発見!現地名即「食其家」也。我歓喜。中華食満喫乍、稍過剰。既日本食恋慕。早速入店。隠元豆牛丼。中国限定牛丼也。中国食其家、拉麺提供。豚骨味、辛味具材搭載。日中合体風味也。店長日本語堪能。我会話。我曰「中国内食其家多数?」彼曰「中国内食其家既二百店超。日本食人気多大」我曰「何故?」彼曰「日本食即健康的印象」拉麺牛丼同時色之団栗太郎即不健康。 [続きを読む]
  • 砂利蟹試食
  • 団栗太郎使用中国語皆漢字二文字。你好、謝謝、再見等。 北京滞在最終晩餐。現地人案内、有名店訪問。 嗚呼、豪奢也。 其人曰、砂利蟹即絶品美味。砂利蟹!田舎之川泥中闊歩砂利蟹!中国人砂利蟹食??不可能! 多数陳列。不気味。 蠍! 恐怖!蠍毒一定時間後効果、歌有。 我半信半疑乍、実際美味!麻辣味絶品也。当地砂利蟹即清水養殖故異臭皆無。結局、我食十尾超♪ ※胡桃母追記毎日美食美食!商用旅行即口実!次回我連行要 [続きを読む]
  • なぜか北京より
  • 你好。多謝。再見。団栗太郎也。何故?我商用単身北京滞在中。皆知如、北京即美食之都。有名食?当然、北京家鴨。美味美味。鬼不在美食即天国也。加之、美味野菜。我不知。地元人曰、不珍雑草也。或人曰、田舎庭一面群生。中国人検索乍、漢字変換不能。誰人知哉?※胡桃母追記単独美食不許可!!ちなみに、なんちゃって中国語、通じてるかしら。お立ち寄り頂きましたおしるしにこちら ↓ をポチして下さると幸いです [続きを読む]