どんぐり太郎とくるみママ さん プロフィール

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どんぐり太郎とくるみママさん: ど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ハンドル名どんぐり太郎とくるみママ さん
ブログタイトルど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ブログURLhttp://oiwakedoggies.hatenablog.com/
サイト紹介文一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。
自由文ドタバタ夫婦が繰り広げる軽井沢での週末ライフ。割と軽井沢通の夫と、まるで素人な妻。でも夫の情報は旧くて役立たず。かえって妻の新鮮な情報の方が核だったりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/11/22 10:13

どんぐり太郎とくるみママ さんのブログ記事

  • 珍品? 韓国かぼちゃ
  • 夏休みは最低3ヶ月ほしいどんぐり太郎です。雨がちな夏ゆえ、野菜の生育にも良からぬ影響が出ているようであります。発地市庭も葉物は品薄になりがちでありまして、こんな時こそ珍品漁りの好機でありますね。見つけたであります。こちら、「韓国かぼちゃ」なるシロモノ。一見ズッキーニのようでありますが、こちら「韓国かぼちゃ」もズッキーニ同様、かぼちゃのように完熟果を食べるのではなく、ふつう若採りの実を食べる野菜 [続きを読む]
  • 歩け歩けのどんぐるみ対決
  • 昔はボクサー体型だったどんぐり太郎です。昨今のくるみママのアメリカンライフは目に余るものがありまして、とにかく歩かないのであります。仕事にもクルマで通うことがしばしばで、おそらく1日に歩く歩数は2千歩を割っていたのではないかと疑われるほどであります。かたやどんぐり太郎はここでもお伝えしてまいりましたとおり、アップルウォッチのプレッシャーで日々のノルマを軽々とクリアすることこれで40日以上連続。運動 [続きを読む]
  • 軽井沢がまさかの5位
  • ランキング物には少しうるさいどんぐり太郎です。 るるぶトラベルがこのほど発表した「避暑地ランキング」で、なんと軽井沢が草津にさえ後塵を拝して5位にランクされたとの報。さて1位はどこだったかと申しますと、 (写真はるるぶホームページより)奥日光であります。 このランキング、人気投票かと思ったらそうではなく、気象庁発表の2016年8月の平均最高気温をもとにした「るるぶトラベルおすすめ」の順位なのでありました。ht [続きを読む]
  • Turner!
  • Hi everyone!Taro Dongueri Turner! Kurumi-mamaがTokyoのhouseのwashroomのcornerにshelfがほしいとmeにorderしまシテ。Yes, your majesty! Luckyなことに、todayのhome centerではready-madeなfeelingのshelfのpartsがmany many lineupされておりますユエ。It’s so easy for me.Board、metal fittings、screws。これだけbuyしてもless than one thousand yenというのはvery reasonable! あとはmeのskillでありまスガ、only on [続きを読む]
  • 冷麺には絶品キムチを
  • サランハンダ。ドングリタロウニダ。昨今はスーパーの麺類売り場にも冷やし麺の類が多数並んでおりますが、やはり冷やし麺の王者といえば、昔は冷やし中華、今はずばり冷麵でありまして。焼肉店でいただく冷麵というのは何と申しますか、具だくさん過ぎて肝心の麺になかなか到達しないばかりか、シメにもかかわらずボリューム多すぎという感が否めず、それゆえ当家ではできるかぎりシンプルにまとめるというのが流儀であります。 [続きを読む]
  • 3つ星手打ちそばの「治助」
  • そこへ直れ。手打ちにいたす。どんぐり太郎です。どんぐるみ家の軽井沢ランチはめっきり日本そば化しておりますが、これまで意識して見てこなかっただけで、佐久軽井沢地域にはけっこうな数のお店が存在するのであります。こちらは佐久のケーズデンキ近くにあります「治助」さん。近隣のすき家佐久店にこそ何度か足を運んだことがあるものの、ほぼ真向かいながらまったく気づかずに素通りしていたわけでありまして。地味な店 [続きを読む]
  • 一桁違う経済
  • 物ぐさぶりがチャームポイントのどんぐり太郎です。 どんぐり太郎はとにかく服を買いに行くことが面倒でたまらず、買う時はいつもどんとまとめ買いであります。くるみママも含めて世間には「ショッピングを楽しむ」という概念が存在するのでありますが、ショッピングが楽しいと感じることはまずないのであります。服を選ぶのは最長でも5分。ぱっと見て気に入ったものしか絶対に手に取らないでありますし、なければスルーであります [続きを読む]
  • ショートソックス万歳
  • 短い靴下はプレゼントがたくさん入らないので嫌いだったどんぐり太郎です。この猛暑を克服するにはともかくも着るものから対処しなければならないわけでありまして、近ごろは仕事でも上モノはほぼポロシャツ姿のどんぐり太郎であります。ただ、足元の暑苦しさがどうにかならないものかと思案しておりまして、見つけたであります。ショートソックス。だいたい、足首を覆う靴下は足元に熱をこもらせてしまうわけでありまして、 [続きを読む]
  • 3年目のお片付け前
  • 断捨離はまずゴミ箱の掃除から。どんぐり太郎です。追分荘もそろそろ3年になりまして、前オーナーから数えますとこの家もすでに5年になるであります。白い外壁が少しくすんできたのをはじめ、ベランダの塗装も剥げて汚れが目立つようになり、さらに軒の下は忌まわしいキツツキに穴を穿たれたであります。さらに今年は草刈りを怠ったことで周辺はジャングル、さらに一昨年からの落ち葉入りのゴミ袋も山積しており、家の中でもここ [続きを読む]
  • 犬飯屋!
  • カルボナーラ、ペスカトーレ、スパゲッティ、カッペリーニ、シレンチョ、ドレミファソラシド、グラッツェ、ボンジョルノ、フェラーリ、ランボルギーニ。知る限りのイタリア語を並べてみたどんぐり太郎です。ケンズとロング散歩をしておりましたら、軽井沢から御代田に抜ける裏道沿いにこんな看板がありまして。DILETTANT、ディレタント。イタリア語で、うわべだけの知識や技量しか持たない人を指す言葉だそうであります。ま [続きを読む]
  • 未知の追分探訪、続編
  • 人生楽ありゃ苦のアラサー♪20代で楽をしたので30代が大変だったどんぐり太郎です。先日も調子に乗って追分近辺の未踏地を探検してきたでありますが、またも懲りずに見知らぬ角を曲がってみますと、こんな所にこんな抜け道があったのかと知らされてまた一つ賢くなるのであります。ただ、あるていど長い距離をやってまいりますと、今度は帰り道がおぼつかなくなるのでありまして。もちろんいま来た道を引き返せば済む話であり [続きを読む]
  • 歩いてわかる軽井沢の勾配
  • 人生常に上り坂。どんぐり太郎です。軽井沢ではポイントとポイントの間を車で移動することが多いため、高低差を意識こそするものの実感とはほど遠いことがままありまして、歩いてみて初めてこんなに急な坂だったのかと気付かされることがしばしばであります。追分近辺でさえ、ケンズの散歩で少し遠出をいたしますと、思いがけない上り坂にゼイゼイすること頻りであります。これが歩きだからまだこの程度であるものの、自転車にな [続きを読む]
  • 定点観測2017年夏
  • 人間観察が趣味のどんぐり太郎です。いえいえ、時に人間よりも魅力的で多彩な表情を見せるのが自然でありまして。訪れるたびに追分荘前の風景を定点観測してはや幾年。今年は3年比較ができるようになったであります。今年は雨量も多かったせいでありましょうか、先ごろまではずいぶん草が多いと感じていたのでありますが、こうやって8月上旬の写真を2015年から3つ並べてみますと、やはり盛夏の頃はいつもこんなもんなのであ [続きを読む]
  • 人間国宝に触れる宵
  • ちまちまブログなんてやってられっかよ。いつでもやめてやらー。狂言です。どんぐり太郎です。去る5日の土曜日の夕刻に軽井沢大賀ホールで「軽井沢 夏の宵の狂言」なる催しものがありまして、どんぐるみ夫婦も馳せ参じたであります。出演は人間国宝であらせられます野村万作師、そしてそのご子息で公文いくもんで有名な野村萬斎師ほか。軽井沢町や関東地方で能と狂言の普及に取り組む「燎の会」が主催しておりまして、2006 [続きを読む]
  • 追分入りの隠れ家
  • ひっそり生きるのが理想のどんぐり太郎です。昨今はずいぶん追分ライフも手抜きになってまいりまして、あれこれ手の込んだ料理をこしらえてどうのこうのというのもしばらくお休みであります。週末の追分入りの夜もデリシアで惣菜を買い込んでの晩餐すら面倒になりまして、ここ数回はケンニャンを追分荘に放置したのち西側某所の居酒屋で夕餉をいただいております。世を忍ぶどんぐり太郎の隠れ家にして地元のお客様で賑わうお [続きを読む]
  • 発地市庭は天気を見極めて
  • 人混みが嫌いなどんぐり太郎です。 またこの季節がやってきたと思うと実に憂鬱なのでありますが、必ずこの時はやってくるのでありまして。ええ、夏のハイシーズンであります。軽井沢では幹線という幹線が軒並み渋滞になりまして、昼間は本当に身動きがとれなくなるのでありますね。 先週の発地市庭は時おり小雨の降るの中この通りでありまして。 ちょうど神楽の見世物がありまして、可愛らしい巫女さんが小さなお子さんたちにお菓 [続きを読む]
  • くるみママのにわかパティシエ
  • 残暑お見舞い申し上げます。どんぐり太郎です。連日の暑さにくるみママもとうとう頭がいかれてしまったようでありまして、ここ数日は何かに取り憑かれたように菓子作りに精を出しております。いろいろとストレスがたまってくるとこういう症状が表れるのでありますね。納戸の奥に押し込んであった様々な道具を引っ張り出してきて、どんぐり太郎がもう横になる時間からせっせと混ぜるわこねるわ忙しくしておりまして。で、出来上が [続きを読む]
  • でらうみゃーでかんわね
  • 住んだ地方の方言はほぼマスターしとるどんぐり太郎だでよー。味噌チーズを食べていたら名古屋メシが恋しくなりまして。そういえば佐久インター近くに「赤から」なる名古屋メシの店がオープンしてしばらく経つであります。ということで、行ってきたであります。いきなり入口からこの駄菓子屋風情。店内は屋台村っぽく作ってありまして、席はのれんで個別に区切られており、落ち着いた雰囲気で過ごせるであります。新しいせ [続きを読む]
  • 絶品! 味噌チーズ
  • 何にでも味噌をつける名古屋に暮らしたことのあるどんぐり太郎です。転勤族だった父とともに全国を旅してきたどんぐり太郎でありますが、名古屋時代はほぼトラウマでありまして。四方八方をドラゴンズファンに囲まれ、友達が遊びに来た際も我がヤクルトスワローズの帽子と松岡弘投手の下敷きを机の引き出しに隠し、屈辱に耐えながら一緒に「燃えよドラゴンズ」を口ずさんだのは暗黒の歴史であります。食べるものもカルチャーショ [続きを読む]
  • 軽井沢の恒温空間
  • 冬になると変温動物になるどんぐり太郎です。今年は去年よりもずっと雨がちな軽井沢であります。湿気がひどいため、タイマーでオノフを管理している換気扇を滞在中はほぼ常時オンにしてあるのでありますが、それでも室内はジメジメ感が拭えず。ただ、救いなのは温度が昼も夜もほとんど変わらない点であります。朝の時点で23度台でありますが、曇っているとこれが昼でも夜でもほとんど変わらないのでありますね。せいぜいプラス [続きを読む]
  • 雨の追分で運動ノルマ達成
  • 孤独のアスリート、どんぐり太郎です。先週末も軽井沢は雨模様でありまして、当然ながらケンズのお散歩はおあずけ。ケンズの落胆もさることながら、どんぐり太郎的にもたいへん困った事態になるのであります。と申しますのも、こちらであります。iPhoneとアップルウォッチが連携したこの「アクティビティ」なるアプリ。早い話が、歩行量、ゼイゼイした時間、立っていた時間という、その日の運動量を記録するものでありまして、 [続きを読む]
  • 洗浄不要? の猫皿
  • 妻から人間マンチカンと蔑まれるどんぐり太郎です。 当家の猫、玉三郎もすでに1歳。立派な成猫であります。何しろ世間的な猫の概念をことごとく打ち破るスーパーキャットでありまして、「ねこのきもち」等に代表される猫飼育のセオリーがまったく役に立たないのであります。 脚が短いのはマンチカンゆえ致し方ないのでありますが、おかげで世間様の猫はみな異様に脚が長く見えてしまうのであります。それはともかく、猫が来ると [続きを読む]
  • 白ほたる豆腐店の油揚げ
  • 揚げをさらったトンビはやがて爪を隠す鷹を産むのであった。どんぐり太郎です。最近は軽井沢帰りにほぼ白ほたる豆腐店に立ち寄るのでありますが、中でも当家のブームはこちら。特製油揚げであります。揚げたてのところを試食させていただいて以来、病みつきなのでありまして。スーパーマーケットの油揚げはどちらかというと油の匂いが勝ってしまいがちなのでありますが、こちらの油揚げは油の香ばしさと大豆の香りが絶妙なバ [続きを読む]
  • ビストロ追分の新メニュー
  • 孤高の料理人、どんぐり太郎です。連日の猛暑でさすがに涼しい食べ物が恋しくなるわけでありますが、どんぐり太郎特性冷製パスタも少し飽きられ気味でありまして。そこで今年は冷やしうどんのレシピを開発中であります。今回は冷やしとり塩うどん。レシピはまだ暫定ながら、一人前あたりにするとこんな感じであります。スープ水 300cc白だし 大さじ一杯粉末鶏がらスープ 大さじ一杯塩 小さじ4分の3杯ネギ油 小さじ1杯ごま油 [続きを読む]
  • 祈りの聖母
  • 地球はひとつ。どんぐり太郎です。追分近辺の見知らぬ道を歩いておりますと目にするものすべてが新発見になるわけでありますが、時おり奇跡の造形ともいうべきものに出逢うのでありまして。こちら、共生の木なのかどうか、いったい何がどうしてこういう形になったのかまったく不可解なのでありますが、太い幹からはみ出た枝のようなものがぐるりと回転して不思議な形に。何やら祈りを捧げるふくよかな女性のようにも映りまして [続きを読む]