どんぐり太郎とくるみママ さん プロフィール

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どんぐり太郎とくるみママさん: ど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ハンドル名どんぐり太郎とくるみママ さん
ブログタイトルど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ブログURLhttp://oiwakedoggies.hatenablog.com/
サイト紹介文一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。
自由文ドタバタ夫婦が繰り広げる軽井沢での週末ライフ。割と軽井沢通の夫と、まるで素人な妻。でも夫の情報は旧くて役立たず。かえって妻の新鮮な情報の方が核だったりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/11/22 10:13

どんぐり太郎とくるみママ さんのブログ記事

  • 霧ナビ
  • 水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態が霧。こんなの一度では暗記できないどんぐり太郎です。霧といえば、どんぐり太郎の定義は「軽井沢入りする際に行く手を阻むもの」でありまして。先週末も金曜の夜の碓氷軽井沢インター付近はこの通りでありました。五里霧中と申しますか、この山越えが約6キロでありますゆえ一里半霧中。視界 [続きを読む]
  • インスタ映え
  • 鳥だ!飛行機だ!ぷらだ!どんぐり太郎です。梅雨入り後最初の日曜日、雨の六本木ヒルズは思いのほか空いておりまして。クルマで出かける都内のスポットとしては穴場的な存在やもしれませぬ。あちこちテナントが歯抜けになっておりますが、いよいよこちらも廃れてくるのでありましょうか。都内におきましてくるみママが好きな店舗は必ず潰れるという法則がありますゆえ。とはいえ腐っても六本木ヒルズでありまして、中庭のスペ [続きを読む]
  • 開運のお土産
  • 運よりも意思。どんぐり太郎です。こないだ白駒池に行った折、当地で面白いグッズを見つけまして。こちら、鹿の角のキーホルダーであります。ときおりくるみママの頭にも生えてくるやつであります。風水で鹿は給料を表すのだとか。「鹿」は中国語の発音で「ルー」。これは「禄」という給料を意味する言葉まったく同じ発音なのであります。日本語でもともに「ロク」でありますが。そういうわけで鹿は縁起がいい物とされている [続きを読む]
  • 猫いじめ!?
  • 佐久南IC付近に新しくできた道の駅に行った折、面白いガチャを見つけまして。ほんとにどんぐり太郎のガチャ好きは困ったものであります。こういうやつなのでありますが。猫をフルーツにする代物であります。ゲット。色からして桃のようでありますね。もちろん嫌がる玉三郎。似合いませぬ。この猫、顔がでかすぎなのでありましょうか。玉「マフラーにするにゃ」八十助の方がしっくりくるでありますね。※くる [続きを読む]
  • どんぐり太郎にできること
  • 便利で優しいどんぐり太郎です。家事分担が原則のどんぐるみ家でありますが、アイロンがけと裁縫関連はどんぐり太郎の仕事であります。そういえば布施明の歌に『積木の部屋』という名曲がありまして、その歌詞ではこう歌われております。君にできることはボタン付けと掃除だけど充ち足りていたどんぐり太郎にできることは、ボタン付け、そうじ、炊事、日曜大工、電気製品の修理。勝ったであります。さて、くるみママから依 [続きを読む]
  • 本屋さん受難の時代に
  • プライムの会費を1ヶ月で回収してしまうアマゾニストのどんぐり太郎です。今の世の中、何が難しいといって本屋さんという商売でありましょう。実際このたった10年あまりの間に全国の書店の物理的な売り場スペースは半分ぐらいになった感がありまして。駅前の書店は次々と撤退し、駅ナカの書店も大幅に書籍スペースを減らしているであります。本そのものが売れなくなったこともさることながら、ワン で当日届くサービスが [続きを読む]
  • 軽井沢ショートカット術〜旧道中軽井沢駅前編
  • 人生ショートカットの連続が理想だったどんぐり太郎です。これからハイシーズンを迎える軽井沢地域。ことにその幹線であります国道18号は新道・旧道ともに交通量がピークを迎えるのでありまして、この時期はどこへ行くにもできる限り18号を避けていくというのがどんぐり太郎の美学であります。とはいえ時にはこの宿敵18号沿いに野暮用ができる場合もありまして。泣く泣く走っておりますと、たいてい混雑するのが中軽井沢駅前付 [続きを読む]
  • 追分のハルゼミ便り2018
  • 迫る〜♪ 初夏〜♪どんぐり太郎です。梅雨入り前、日中の最高気温が25度近くにもなる軽井沢地域は、初夏というよりはもう夏と呼んでしまっても違和感のないほどの気候でありました。この時期になりますと、またゲロゲロという声が追分の森のあちらこちらから聞こえてくるのでありまして。かつてくるみママがカエルと勘違いしたハルゼミであります。追分のハルゼミ2018ハルゼミとはいうものの、これを聞くと夏の始まりを感 [続きを読む]
  • いっそ苔の庭に!?
  • 苔コッコー。どんぐり太郎です。白駒池の周辺の原生林でたっぷりの苔を見てきたばかりのどんぐるみ家でありますが、そういえば軽井沢といえば苔生した別荘地というイメージが長く続いているのでありまして。とはいえ西のはずれの追分近辺は旧軽あたりに比べますと湿気もそれほどではなく、一面苔むすような雰囲気とはほど遠いのでありますね。これはこれでカビに悩まされないで済むという利点こそあるものの、やはり少しぐらいは [続きを読む]
  • 絶景の天上湖より
  • 標高2千メートルを超えるとハイになるどんぐり太郎です。さてさて苔の原生林を越えてやってまいりましたのは、長野県南佐久郡佐久穂町と小海町との境、北八ヶ岳は八千穂高原の広大な原生林の中にたたずむ白駒池。池とは申しましてもそれはそれは立派な、標高2100メートル以上では日本最大の天然湖。否、天然湖というよりは天上湖というのがぴったりであります。白駒峰の噴火により大石川がせき止められて誕生した堰止湖。毎年11 [続きを読む]
  • ひんやり苔の森
  • みんなでコケにしやがって。どんぐり太郎です。新しく開通した中部横断自動車道で、佐久北ICから八千穂高原ICまでひとっ飛び。そこからくねくねの山道、「メルヘン街道」と名付けられた国道299号線を行くこと30分弱。こちら、白駒池の入口であります。標高2千メートル以上の場所でありまして、ナイーブなどんぐり太郎は少々酸欠気味であります。気温は13度。追分よりざっと10度は低いでありますね。空気がかなりひんやりであり [続きを読む]
  • 八千穂高原までひとっ飛び♪
  • 佐久関連で「サクサク」という類の物言いは封印したどんぐり太郎です。待ちに待った中部横断道の佐久南IC〜八千穂高原ICが開通してはや1ヶ月以上経ちまして。高速は国道141号とほぼ並行した高速でありまして、佐久・軽井沢地域と北八ヶ岳・八千穂高原地域とがダイレクトに繋がったであります。しかも今は無料。事前に大騒ぎした割には今回が初走行でありまして。「韮崎72km」とあるものの、当然まだ繋がってはおりませぬ。 [続きを読む]
  • 辺境の教訓
  • 本文より枕話を書くのに時間のかかるどんぐり太郎です。2週間ぶりの追分荘。そういえばあれがなかった、これがなかったということで、東京でもあれこれ買い物して備えたでありますが、どうしても東京で準備できないのがこちらでありまして。指定のゴミ袋であります。致し方なく、金曜の夜に追分入りした際、御代田方面の居酒屋風情で夕飯を食べた帰りにコンビニで買ってきたであります。が、しかし。まさかの御代田町仕様。 [続きを読む]
  • まさかのとんこつ担々麺
  • ラーメンの分は朝食でカーボカットするどんぐり太郎です。ランチにクルマで遠出するのも面倒な時がありまして。そんな時、徒歩圏内にラーメン店があるのは実に有難い話であります。こちら、麺処「暁」。追分宿のはずれに位置するお店でありまして、これまでにも何度かご紹介してまいりました。猫も杓子も担々麺の時代でありますが、こちらの担々麺が実に創意工夫が行き届いた秀逸な一品なのでありますよ。なんと、とんこつベ [続きを読む]
  • 突き刺さるような青
  • マイケル・ジャクソンの好きな色は?アオ!どんぐり太郎です。この時期の軽井沢は新緑の緑が魅力的なのでありますが、それにもまして緑の向こうから突き抜けてくる空の青さが実に印象的なのであります。真冬のそれとも真夏のそれとも違う、この季節ならではの青さ。長い冬が終わって、短い春から初夏に至るこの僅かな時期にしか見られない、突き刺さるような青さであります。これは幸い、スマホのカメラにフレンドリーな色合い [続きを読む]
  • 挑戦! 自宅火鍋
  • 母さんが〜火鍋をして♪どんぐり太郎です。無類の辛いもの好きのどんぐるみ家では時おり小尾羊などの火鍋屋さんに出かけるでありますが、このたび一念発起、自宅火鍋に挑戦することに。まずは鍋でありますが、せっかくなので火鍋屋さんよろしくセパレートを用意。佐久のカインズで3千円程度とお買い得♪分けたとはいえ片方に麻辣、もう片方をどうしようかと思案しました結果、まさかのトムヤムクン。エビもたっぷり入れま [続きを読む]
  • パイプクリーニングの救世主
  • ホームセンターでよく迷子になるどんぐり太郎です。ホームセンターに行くたびにいろんなおもちゃを買ってもらうのでありますが、先日はこんなものも買ってもらったであります。こちら、パイプクリーナー。先にコイルのついたワイヤーが最大5mも伸びるのでありまして、こうやってパイプの詰まりをウリウリできるであります。U字管などはたいていヒトの手が入れる場所にあるので取っ外して掃除できるのでありますが、これな [続きを読む]
  • どんぐるみ家のサラダ記念日
  • 短歌より啖呵。どんぐり太郎です。当家がよく利用する御代田の居酒屋風のお店に、ステキな野菜サラダがありまして。見た目はなんてことない普通のサラダなのでありますが、野菜がとってもよく冷えておりまして、何よりシャキシャキでみずみずしいことこの上ないのであります。ドレッシングはいつもフレンチ。これもまた絶品でありまして。そこで、追分荘でも同じようなサラダを実現すべく研究を重ねたであります。買ってきて [続きを読む]
  • 新しいおもちゃでカーテンレール交換
  • 今でもほしいものがあるとその場にしゃがみこんで駄々をこねるどんぐり太郎です。夏に向けてベッドルームの模様替えをしようと目論んだであります。ただ、何しろデフォルトの状態ではシングルレールにレースのカーテンがかかっているだけでありまして、まずはこいつを取っ外して2連のレールに取り替えることから。このへんをニトリで買ってまいりまして。今回はこいつが登場でありますよ。くるみママに新しいおもちゃを買っ [続きを読む]
  • 行者ニンニク物語2018初夏
  • 幼い頃、ニンニクは人の肉だと本気で思い込んでいたどんぐり太郎です。この時期になりますと、佐久・軽井沢地域の地物食材もずいぶんと増えてまいりまして、中でも行者ニンニクはどんぐるみ家の春から初夏にかけてのスタミナを支える重要な栄養源になっているであります。直売所なんかにも並ぶことが増えまして。ちなみに、デリシア軽井沢店の地物コーナーにも登場したであります。売っている苗を植えておけば雑草のようにじ [続きを読む]
  • まねきねこ紅白歌合戦
  • 実はフランク永井からヘビメタまで音域のあるどんぐり太郎です。以前から18号沿いの御代田の「まねきねこ」が気になっておりまして。ふと思い立って歌合戦を交えることに。まずはくるみママから。来ましたであります。いきなりMISIAとか。英語の部分の発音はやっぱ流石でありますね。ならばどんぐり太郎はもろ英語で返すでありますよ。どんぐり太郎のツェッペリン返し。むむ、くるみママはまさかの「お座敷小唄」返し。 [続きを読む]
  • 無欲の4連勝
  • セブンセブンセブン!セブンセブンセブン!どんぐり太郎です。セブンイレブンがキャンペーンをしておりました。もう終わったでありますかね?700円で1回、スピードくじが引けるやつであります。こういうくじはなぜかはずさないどんぐり太郎。手始めにいきなり2戦2勝。ミンティアとマクロビ派ビスケットを獲得。悔しがるくるみママはセブン軽井沢店で狂ったように買い物をいたしまして。くじ3回に挑んだでありますが、1 [続きを読む]
  • 霧のお出迎え
  • 夜霧〜♪夜霧〜♪どんぐり太郎です。その時代のヒトではありませぬ。先週金曜の夜は碓氷軽井沢インターを出ると霧のお出迎え。五里霧中と申しますか、軽井沢に至るまでの道はほぼ視界5メートル級でありました。まったく見えませぬ。時速30キロでも怖いほど。町に入る頃にはずいぶん霧も晴れたのでありますが、デリシア軽井沢店も霧に煙っておりまして。ただ、これだけ霧が出るということは明らかに暖かくなっている証拠であ [続きを読む]
  • ナゾの東京書店
  • 青少年の健全な成長に寄与するどんぐり太郎です。軽井沢書店オープンにちなみまして、佐久にありますナゾの書店をご紹介しておくであります。佐久インターウェーブにほど近い「東京書店」というお店でありますが、そういえば同じ名前の出版社もありまして、関係があるのかと思いきやそういうこともなさそうであります。うーむ。見た目は本当にただの本屋さんに映るのでありますが。中に入ってみると、確かに雑誌や本が並んでい [続きを読む]
  • 軽井沢書店は前途多難?
  • 電子書籍ですら「積ん読」の多い不精などんぐり太郎です。軽井沢から大型の書店が消えたのは2015年の8月だったでありましょうか。旧マツヤ、現在のデリシア軽井沢店の隣にありました平安堂軽井沢店が撤退いたしまして。それから新刊本を売る店はコンビニぐらいでありましたから、見るに見かねて軽井沢新聞社さんが軽井沢にゆかりのある本を金曜日の昼間だけ売る臨時書店を開くなど涙ぐましい努力をしておられたのでありますが、 [続きを読む]